迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

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2010.06.15
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カテゴリ: 日記
梅雨入りしたそうだ。
しかし今日は晴れ間で暑い。

ウサビッチ日記を全部ここに書くと、やっぱりウサビッチ洪水注意!か雪崩注意!になるので、mixi日記とここで適当に分散させることにした。

今日はmixiにキレネンコの驚異の身体、とくに耳のことを書いた。
それで記憶が呼び起こされたのだが、幼稚園で飼っていたウサギ、先生が耳を持ってぶら下げていたのだが、ああいう持ち方っていいのかな?
園児だったころは、大人がそういう持ち方をしていることに疑問を持たなかった。自分が持つときは、園児にとってウサギはけっこう大きいものだから、しっかり抱っこしていた。
さっきふと思い出して、「耳=持つところ・・・じゃねーだろぉ!?なんかヘンだ!」と思って、検索してみた。ウサギ 耳を持つ [検索]
すると、耳持ち注意!じゃなくて、警告、警報、絶対禁止!!と書いてあった。
ウサギの耳には、温度調節のために毛細血管が集まっているから、耳をつかんで体重を支えたりしたら、血管が切れてしまうんだそうだ。だから、生きてるウサギは絶対耳を持ってぶら下げてはいけないということだ。

100615-002.jpg


ウサギは狩猟動物でもある。殺したウサギを持つときは、なんとなく耳を持ちたくなるんだろうな。そうするのが便利だと、いくつかのサイトにも書いてあるし。
しかし、市場で食糧として売っている死んだウサギは、耳が切ってあった(@中国の自由市場)。何でも食材にする中国の人が、耳だけ食べないということは考えにくい。何か特殊な用途があるのだろうか。薬にするとか・・・?

100615-003.jpg
耳を縛るなんて言語道断怒ってる
プーチンの耳は、まさに「持つとこ」として使われている。
「シャワーの時間」でカンシュコフはプーチンの耳をつかんでぶら下げて洗ってるし、そのまま耳を洗濯バサミではさんで干していた。
プーチンが気絶してるとき、キレネンコはその耳を持って地面をひきずり、耳を引っぱって体を縦にして、耳をつかんだままボヨンボヨンとドリブル(?)して起こした。
・・・・・・
よいこはまねしないでね


結局これ、ウサビッチ日記じゃないか\(^o^)/





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Last updated  2010.06.15 15:05:38
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