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昨日はエクアドル文化庁の御招待で文化事業主催者の会議にて演奏していました。文化を通じて未来のエクアドルをよりよい方向へ導いていく、、とても感動しました。他、文化庁の広報担当者と打ち合わせ、26日に行われる国交90周年記念公演のおしらせを様々なメディアに働きかけてくださることになりました。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.31
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昨日、Hugoさんと話したけどトッテモ元気にモリモリ食べて太っているらしいね。部屋も暖房をつけてもらって暖かく過ごしでいると聞いたよ。でもウゴさんに会いに来てほしくて沢山ないているって、、約束まもれなくてごめんね。本当なら今日は一緒にすごせているはずだったのに。もう1ヶ月、、まってくれる? エクアドルから美味しいものを持ってかえるからね。マリオのいない日々はトッテモ足りない。いつも肩にのってくれて、ピッタリとしてくれるからブエノスアイレスは色々あるけど常に暖かい気持ち。離れているとトッテモわかる。1ヶ月さびしい厳しい日々だった。先週から心ある友達ができて少し楽しい。でもアルゼンチンとは違ってマテ茶で夜通し話したり、冗談をいいながら大きく笑えるような機会はないんだけど、その分モクモクと一人街を歩いています。街にはハチドリが沢山いて、鳩が毎朝窓にたずねてきてくれる。でもいつもマリオを思っています。アルゼンチンは真冬なので寒いだろうけど、身体に気をつけて待っていてね。一緒に暮らしてくれてありがとう。これからもずっとよろしく。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.30
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土壇場、帰国前日に予定を変更。帰国延期となりました。まだ未定ですが、エクアドルにて素敵な機会を頂きました。皆さんに参加して頂ける楽しい機会を演出できればと思います。後日、詳細を発表させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。 今日もラジオにて御挨拶していました。FM106.9 Mhz Radio Multimedia アナウンサーのHugoさんはウルグアイの方でアルゼンチンの音楽に精通していらっしゃるので、本当に充実した一時でした。ブエノスアイレスでの一時に一気に舞い戻ったような、感性豊かなコーディネイトに心癒され、励まされ、ちょっと嬉しくて色々はなしすぎてしまったかもしれません。番組ではCD Amistad Musical より多くの楽曲が紹介されました。 はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.29
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6000年の歴史と称した大彫刻展が開催されています。エクアドルの土器に根ざした迫力の作品の数々、Estuardo Maldonardo 力強いメッセージで溢れた作品、、岡本太郎さんを思いつつ.. 見とれていました。訪れている多くの方々が楽しまれている姿にも感動しました。人の心を動かす芸術って凄いです。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.28
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文化関係の番組でユックリお話しする機会が多かったのですが、今回出演した番組はどちらかというとスポーツとユーモアに徹していて、、なにしろ司会者の声の大きさがまさに中継で「ゴーーール」と叫ぶ、あの感覚。ゲストもやや変わった方々で(人のことはいえませんが)ベルギー出身でユーモアを交えながら流行りの歌の流しとして放浪しているイタリア国籍のシンガー、現在ホテルで働いているそうで、この日もカンツォーネをアナウンサーと次々と歌ってしました。パーカッションでサポートしつつ、付き添っていましたが、、演芸会モードで複雑な気持ちになりました。ディレクターより共演を依頼されたロック歌手の女性も流行りの歌をカバーで熱唱、黒い大きなサングラスでトテモ張り切っていらっしゃったのですが、共演に辿りつくにはアマリにえばっていらして、、とても苦手なタイプだったので、そそくさと退散。プロデューサーの方も何か間違ったと思ったらしく、申し訳なさそうにタクシーまでシッカリ付き添ってくれました。彼等の熱唱の合間に何とか2曲を演奏するに至りましたが、、まるで番組の幕間コマーシャルのような感じで深く落ち込みました。ところが翌日の反響は今までになく大きなものでした。一般の視聴者が楽しむ娯楽番組の視聴率は文化番組よりもカナリ大きなものがあるようで、、アルゼンチンでも時折、娯楽系の番組のお話を頂くのですが、今までお断りしてきたのですが、、これからは、そんなドンチャンな中でも、やるべきことはあるのかもしれない..と少し頭が開かれた気分です。とはいえヤハリ文化系の落ち着いた流れが安心できます。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.27
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旅も大詰め、残り僅かでブエノスアイレスに帰国します。節目となる年齢を迎え、意を決して向かった今回の旅。正直ここには書けない驚くばかりの思わぬ出来事が満載、、コツコツと積み上げてきたものは何の意味も持たず、全てが逆行していることに気がついて間違ってしまったかもしれない旅の行方に途方に暮れつつ.. そんな1番の厳しい一時、ふとそのあたりにあった手すりに手をかけると、、!? それからは何かあるたびに彼に会いにいきました。1ヶ月つきそってくれたエクアドルの妖精に感謝。彼の名前は、、アグアンテ。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.26
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約1ヶ月エクアドルで過ごしてきて、いよいよ帰国まで5日というところで最後の公の機会としてラジオ出演が決まりました。そして今日、注文していたハチドリのTシャツが手元に届きました。昨日、撮影に成功した緑色のハチドリ。最寄のお店でバッタリとみつけたものの、サイズが大きいものしかなく、お店の方が即効で手配してくださいました。今日はこのTシャツを着て最後のお勤め。エクアドルのラジオより御挨拶。14:00 Radio Tarqui - Reportarquihttp://www.radiotarqui.com.ec( 16:00 Argentina, am4:00 Japon)17:30 Radio MEGA FM102.9 Mhz - Patodoshttp://lamega.ec/index.php?option=com_f( 19:30 Argentina, am7:30 Japon)@メディアプレイヤーのマーククリックはちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.25
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エクアドルで早朝みかけるハチドリさん、ようやく撮影にこぎつけました。昼過ぎ街を歩いていると目の前を物凄い勢いで風を切って通過、慌ててカメラを取り出し撮影に挑んだものの、、ピントが合わず、あまりの速さにカメラのレンズをのぞいておいかけていると即、見失ってしまいます。が、一通り飛び回った後、木に止まりました。クチバシの長さでハチドリさんと確認、ユックリ撮影に成功。ところが何時までたっても飛び立ちません。カナリ長いことお休みになられた後、フイに飛び上がり去っていかれました。ハチドリさんも高地のため、お休みが必要なのかもしれません。できれば御馴染みな空中で停止している瞬間をおさめたいものですが..残り僅かの滞在で機会を待ってみます。スッカリ高地の気圧に慣れたつもりでいましたが、昨日の公演では歌を歌いながら息が切れてしまいました。前日のリハーサルでパーカッショニストの御宅を訪ねた際も長めの階段で息が上がってしまい、、侮れない高地の困難を感じてしまいます。昨日、28年の歴史を誇るエクアドルコンテンポラリーバレエ舞踊団の公演を見てきました。毎回バレエ団、特にコンテンポラリーの恐るべし運動量に驚くのですが、今日の公演は本当に群を抜いた運動量でした。よくそこまで動き続けられるな..とシミジミ。まるでハチドリのようなダンサー達、動きの切れが素晴らしかったです。演目はホロコーストの悲劇、名作アンネの日記をテーマにした Laberinto introspectivo del alma 振付は 女性コレオグラファーRosa Amelia Poveda Nunes エクアドルのカンパニーでソリストとして活躍の後、ドイツ、ロシアで踊られ、コレオグラファーとしてドイツで多くの賞を獲得されています。終了した後、音響ブースの傍を通過した際にお見かけしましたが、とても若い素敵な女性の方でした。照明をダンサー自身が舞台で動かし仲間に光をあてる姿、とても新鮮でした。エクアドルの素晴らしい一流アーティストの存在、少しずつ学んでいます。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.24
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今までにない特別な公演でした。チェゲバラとポンボの日記、ある出版社の出版記念の特別ゲストで出演したのですが、初顔合わせの際に主催者が当日のメニューを土壇場に作成、その流れの中にスポンと入ることになりました。素晴らしい舞踊家の方もいらしていて、、実に創造的で意義深い一時でした。ただリハーサルの音響担当者が実は店のテーブルスタッフで、本番は料理と注文とりで音響の場所を離れてしまったため、幾つかのマイクの音が出ず、、効果音のバランスがメチャクチャ。一体なんのために会場に早めに訪れて仕事をしたのか,, ソンナ中で紹介のアナウンスが流れ、何故か中国人として紹介され、、ただそこからが本当の始まりでした。フト幼い頃の記憶、、「中国人」と石を投げられたり、侮蔑の言葉の数々に嫌な思いをしたことを思いだしました。そんな体験を元に話を進め、歌のメッセージと共に舞台を煮詰めていくことができました。多くの笑顔と素敵な方々に出会えました。この出会いが様々な形で育まれていきそうです。http://www.myspace.com/marisano
2008.07.23
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全てが宙に浮かんでしまったエクアドルでの一般公演、最後の最後に急浮上。しかもトッテモ特別な機会、エクアドルにおけるチェゲバラダイアリーの出版記念の特別ゲストとしてキト市内のCafelibroに出演します。CDを聞いた店長夫妻が帰国の差し迫っていることを知って特別にゲスト公演として迎えて下さいました。エクアドルまできて公の場所で何もせずに帰国することに正直、少し滅入っていたのですが.. 帰国前、御挨拶も含めて素敵な機会になりそうです。恒例の音楽の和 Amistad Musical には道端でバッタリ出会ったパーカッショニストAKAI が得意のジャンベ他、様々な小物も含めて参加してくれます。昨夜、急遽リハーサルを夜おこなったのですが、とても面白い組み合わせになりました。7月22日(火)19時半開演Danza Charango y Amistad Musical 共演 パーカッションAKAICAFELIBRO( Calle Plaza N23-56 entre Wilson y Veintimilla) 入場 無料 http://www.cafelibro.com7月25日(金)Danza Charango en Casa de la danzaRadio Tarqui インタビューRadio MEGA 演奏http://www.myspace.com/marisano
2008.07.22
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先週は食中毒で自宅療養だったのですが、再び日曜日。既にスッカリ高地の気圧にも慣れ、とても天気が良かったので少し観光にでかけてみました。皆が訪れるという最寄のMitad del mundoという場所へ。バスを乗り継いで1時間程。そこに到着するまでの山々の景色に心打たれましたが、到着してからは落ち込みました。まず物凄い大きな音楽がバリバリと流れていて、こちらの歌手の方々が歌っていたようですがスピーカーが割れんばかりの爆音で、音楽も場所と合っていない..。記念碑がコレでもか、とドシンと建っていて周囲は土産物屋さんで溢れかえっていました。喧騒の中、ブエノスアイレスの日常を思っていました。マリオや親しい友達との何気ない一時.. エクアドルの日々も後1週間、来年の予定に向けて準備と週末に子供達のための特別公演、折り紙講義などがありますが、もうひとつ試してみたいことがあります。siempre busco un camino propio para ver magia de aventura. http://www.myspace.com/marisano
2008.07.21
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今日は友達の日としてアルゼンチンでは賑やかに盛り上がっていることと思います。エクアドルではバレンタインデーが同じ意味を持つ日として盛り上がるらしく、昨日ある夕食パーティーに参加した際、そんな話をすると「知らなかった偶然だね」と盛り上がりました。月に人類が初めて到着した日、、「人類みな兄弟、一日一善!」という有名なフレーズがありますが、月に感謝して、そんな1日を祝いたいものです。新しくミックスダウンされた「満月」という曲をアップしました。(Mari Sano with Sami Abadi - mix Gaston Garcia )http://www.myspace.com/marisano
2008.07.20
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深夜3時半、素敵な鳥の鳴き声で目が覚めます。エクアドル・キトにて17日目。日々、感性が研ぎ澄まされていくのを感じる今日この頃。そんな鳥の鳴き声を聞きながら今後のことを色々考え、整理整頓しています。昨日は未来が決定した特別な1日でした。来年エクアドルで行われるフェスティバル Mujeres en danza への参加依頼を受け、それに向かって今後の予定を組んでいくことになりました。来週は劇場の下見と制作を煮詰める上での準備を行います。朝1番8時前後に最寄のパン屋さんに朝食のパンを買いにいきます。エクアドルのパンはフカフカで木目細やか、本当に美味しいのですが、その途中フト空を見上げるとハチドリが飛び回っていました。久しぶりに見るハチドリに見とれ、急いでホテルに戻りカメラを持ち出し撮影を試みたのですが、既にハチドリは去った後でした。唯一ハチドリは1度も撮影したことはありません。せっかくカメラを持ち出したので周囲を何となく撮影してみました。エクアドルの木になるトマト、鳥、、、ブエノスアイレスの日々で忘れていた自然の輝きに出会いました。本当に得るものの多いエクアドルでの日々に感謝しています。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.18
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特別講義という形で剣道基礎講座をエクアドルCasa de la danzaにて開催しました。今回、防具を一式もってきたのですが竹刀は飛行機の荷物の個数限度の関係で持ってこられず、とにかく基本の構えと足運び、そして参加者の皆さんは新聞紙を丸め柄の部分の感覚を体験してもらいました。 始まる前、新聞紙をブンブン振り回すワンパクな男性陣、、まさにチャンバラになりかねない状態でしたが、刀は心と一喝。さすが繊細なCasa de la danzaのメンバーだてあって即理解。とっても充実した2時間でした。メンバーによって授業はトッテモ感動できる一時を演出できます。今日のクラスは今までに無い手応えを感じました。 終了してからダンサーの方達が儀式をおこなってくれました。バラの花びらを床へ。その円の中に入り花びらを浴びます。少し葬式のイメージが浮かんで、あぁ.棺おけの中ではコンナ肌さわりなんだな..とシミジミ思ってしまいました。他のメンバーからは「御礼に、、」と果物の沢山入った袋や手作りのロウソクなど頂きました。特別な体験と感動が重なる今日この頃です。 少しショックなのは長年愛用していたホームページが突然消去されてしまいました。http://pine.zero.ad.jp/aozorakobo これも10年の節目だったのかもしれません。 はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.17
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昨日、舞台を終えた後の写真です。3人の女性ダンサー、そしてサムエル君という物凄い少年、日本のアーティスト河童さんのお弟子さんとのことですが、非常に優れた感受性の持ち主で本当に驚かされました。若干13歳、見事に獅子舞の舞踊で細部に渡っての参加にお客様もビックリ。何よりお母様が嬉しそうでした。場所はCasa de la danza. ディレクターの舞踊家Susana Reyesさんの真心に心打たれました。この日のエネルギーを忘れないでいたいと思います。今日は同会場で剣道基礎講義を開催させて頂きます。エクアドル2週目、落ちては飛び、落ちては飛び、、雛鳥のように少しずつ飛べそうです。はちどりのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.16
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途方に暮れつつ荷物を整理していると1枚のチラシがハラりと落ちました。そこに描かれていたハチドリに惹かれ訪ねてみると、みるみるうちに様々なことが決まっていき、その場所で舞台を紹介、そして次の日は剣道基礎講義の予定まで決まってしまいました。正直どうなることやらですが、敗者復活戦とはマサニこのこと。暖かく迎えて下さったことに感謝、出来る全てのことを捧げたい。女性の舞踊グループ、そして子供達と共に本日エクアドルにて舞台を制作、発表します。 ハチドリのテーマhttp://www.myspace.com/marisano
2008.07.15
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1幕、カホンの傍で主人公は来るあてのないものを待っている..待っている間に誰かが襲ってくる気配を感じ、カホンをかばいつつ、カホンの穴を塞ぐ、そこから何かが飛び立った、そしてカホンを叩き始め、誰にも奪われないように抱えながら退場。 2幕、チャランゴは赤ちゃん、ゆりかごのように抱きしめ、踊りながら横たわる、ふいにチャランゴを刃のように上に突き上げ、グルグルとスプーンのようにまわす、そしてバタリと倒れ、もがき苦しみ、手を突き上げチャランゴと共に祈りのポーズ、立ち上がり左右へ移動、演奏。演奏の間は動いてはいけない。 3幕、トリ笛を後方でみつけ、震えながら演奏、そして退場 という流れだったのですが..どうも心と身体に合いません。息が詰まって手足に手錠をされているような気がします。ある日「私の解釈での舞台を御紹介します」、と衣装も含めてフル披露に踏み切りました。 1幕、大きな旅行バック(カホン)の横で主人公はハチドリを待っている。そして、ふと気がつきました。実はバックの中に入っていることに。バックに丸い大きな穴が開いていて..そこに手をそえると何やら気配がします。手をあて塞いでみる。もう1度、、塞いで手をあけると穴から飛び立ちました。ハチドリの行く方を見送り、何処にいったのか探した後、再びバックの上にで待っています。オカリナを吹き、歌を歌い、カホンを叩き、待っています。ふと後ろで気配..いました! 手にとり、カバンの上に..そして一緒に歌い始めます。バックと共に歌いながら退場。 2幕、海の音。ハチドリは海を知りません。チャランゴで子守唄を演奏しながらハチドリと共に海の素晴らしさをわかちあいます。 3幕、星の音。高く高く飛び宇宙から見る素敵な星。心の赴くままに舞台を客席に至るまで自由に移動、豪快な舞踊と共にエンディングへ.. 沈黙の後、一言..。「我道をいきなさい、別の道は混ぜることはできない。」 今思えば、この言葉を待っていたのかもしれません..始まった当初から違和感を感じていました。憧れとは裏腹に心が舞台からドンドン離れていく、、心をこめるように忠告された午前のリハーサル、心を込めるにはどうしたらいいか..考えました。その夜のリハーサルで我舞台決行。これが最終回、決定打となってしまいました。 恐怖や怒りと共にチャランゴを刃のように扱うこと、チャランゴを子供のように抱くこと、、きっと素晴らしい芸術的な舞台になるでしょう。でもダンサーは自分でない,,ウィルソン氏自身.. 逆にそれを見たいと心から思います。 一区切り付いてホッとして、途方に暮れ、無意識で食べすぎて..病の床につきました。(苦笑..) 明日は明日の風が吹く。素晴らしい国に滞在していることは確かです。気分は穏やかに Remanso.. http://www.myspace.com/marisano
2008.07.14
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土曜の夜、メキシカンタコスを道端で購入,どうもそれがあったようで..多分、それ以外にも多くの原因が思い当たるのですが、とにかくエクアドルに来てからの様々なマイナス要素が一気に病の道へ。高熱、腹痛、吐き気..で丸24時間、寝込んでいました。以前も2007年に初コロンビアの際、3日間寝込みましたが、今回は軽症でした。なんとか持ち直したので、今日から再開、エクアドルでの新しい日々。夕方、そのための打ち合わせがあります。 エクアドル行きのキッカケは間違ったかもしれない。でも常に間違いの後に本当の意味が控えている。昨日からエクアドルは快晴、爽やかな青空が広がっています。http://www.myspace.com/marisano
2008.07.13
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今日は再びキト旧市街へ。カナダから訪れているコレオグラファーが野外パフォーマンスの準備をしていて、リハーサルの日取りのお知らせを頂いたので見学にいってきました。場所は独立記念広場。ところが何処にも彼等の姿は見当たらず、、しばらくベンチに座って広場の人々を撮影していました。子供が沢山はたらいています。驚くべき人数..大部分は靴磨きの少年でした。歳は小さい子で4,5歳。15歳くらいが最年長でしょうか..皆おなじセットを持ち合わせているので主催している団体があるのでしょう。一人の少年が何度も靴を磨くとせがむので、ポケットに持っていた鶴の折り紙を渡すとシミジミと見つめ、鶴を高くあげ遊びながら去っていきました。その後、少年はポケットにトテモ大事そうにしまっていました。しばらくして再び近くに来て、ポケットをパンパンと叩いてトテモ得意気でした。夜なべして鶴をセッセと折っています。http://www.myspace.com/marisano
2008.07.11
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出発前の忘れられない空。エセイサ空港に向かうタクシーから見た空、1週間すごく煮詰まっていたのですが、昨日ひとつの答に辿りつきました。舞台が出来上がるにつれ心は遠くに離れていく..sentimiento !! 心を込めるようにとの一言。午前中のリハーサルを終え、考えていました。 "Tu corazon esta vivo.Sigue escuchando lo que el tiene para desir" (El Alquimista)
2008.07.10
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早朝4時近くになると既に鳥の鳴き声が軽やかに聞こえてきます。滞在しているホテルLoro Verde (緑のインコ)は窓がふたつあって明るい素敵な部屋でトテモ心地よく過ごしています。ここを訪れてから常に目の合う鳩さん。いつも一羽ひょっこりと窓の傍のある場所にいて、彼を見つけるたびにホッと癒されています。相棒のマリオを思いつつ..昨日、マリオを見てくれている大家さんより連絡があり、とても元気にしているそうですが1日に何度も一緒にいてほしいと大騒ぎするそうで..きっと夜さびしいのでしょう。申し訳ないです。そして同じくホテルの部屋でマリオが肩にのっていないのが唯一ものたりない.. 昨日はアルゼンチンの独立記念日でした。「まりはアルゼンチンを忘れてしまったのか」と友人からメールで苦情が届き反省。正直、どこにいて、今が何日なのかわからなくなるほど..日々ヒタスラ制作のみに集中していました。おかげさまでリハーサル5日目、大きく前進、初めてWilson氏の笑顔に遭遇、お互い何か手応えを感じることができました。現在、舞台は4幕までの構想が固まっています。窓から外を見ると今日は大きめの鳩さんが加わっていました。まるでWilson氏のような鳩..未来を思いながら高くそびえる火山Pichinchaを見上げつつ歩いています。今日フト気がついたのですが、ブエノスアイレスの公演を訪れていたお客様が携帯で撮影したビデオがアップされていました。なんだかしみじみスゴイ時代です。 Dream Hero http://www.youtube.com/watch?v=QnACsf9PFq0 Diego Rolon - Mari Sano - Marco Villegas オフィシャル公演ビデオはコチラ (まだ前半のみですが..続きは帰国してからアップします) http://www.youtube.com/watch?v=Vy7UXxXBhr8
2008.07.09
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昨日からエクアドルの文化施設、Casa de Cultura とホテルを往復、午前am9:00-11:30、午後17:00-19:30 Wilson氏と約3時間、急ピッチで舞台制作を煮詰めています。2ステージの振付が2日間でほぼ完成しました。後は細かい部分を訂正しつつ煮詰めるのみ。エクアドルにて2週目、一体どこにいるのかわからない..今日この頃です。ただ、これほど集中した時間は未だかつてなかった。この特別な一時を大切にしたいと思います。発表まで後2週間。http://www.youtube.com/marisano
2008.07.08
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早いものでブエノスを発ってから既に1週間。少しずつエクアドルの基盤が見えてきました。今までの体験から徐々に広がっていくのは2週目に入る頃からです。そして始まりが厳しい程、後々の充実を感じることができる。心身が馴染んでいく直前、ブエノスアイレスを想っていました。幸いインターネットのお陰でシッカリ現地と繋がっていられるのが心強いです。ホームページを通じて親しい方に御報告を重ねているのですが、皆さんマルデ一緒に旅をしてくれているようにメールで様々な感想や励ましのメッセージを送ってくれます。今日はベネズエラからも暖かいお便りを御馴染み共演の和太鼓奏者エリアサルさん、そして同じくベネズエラの友人から頂いて、心はカラカスにも飛びました。離れていて一掃深まることができる..豊かなラテンアメリカの風にのってハチドリな日々は深まっていきそうです。 ウィルソン氏と本格的なリハーサルが始まりました。今日、課題をお見せした時点でお互いの方向性が定まっていない事を察知。一気に訂正、、「僕の何を必要としているかを聞かせてほしい」 初めて踊るチャランゴの物語、そして今後の道程をウィルソン氏にお話しながら明確にしていきました。ウィルソン氏の視線がガラリと変わり、リハーサルは尚一掃、深く厳しいものとなり..初めて意味を持った振付へ。身体全てのエネルギーを一つ一つの動きに込めていく中で何かが変わっていく。そんなリハーサルの後、テレビ局との打ち合わせがありました。制作がドキュメンタリーとして木曜日から撮影が行われます。 エクアドルで最初に迎えてくれたウィルソン氏の奥様のお父様の御家族に再会できました。とってもCDを気に入って下さったみたいです。お孫さんのJose君とは良い友達になれそうです。ウィリーゴンサレスさんの御子息Jordi君を想っていました。
2008.07.07
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エクアドル4日目、既に1週間以上ここに滞在しているような,,1日1日の深さを感じています。今日のソロリハーサルは舞踊学校の教室を使用することができました。4階にある学校の大スタジオの窓には、マルデ絵画のようにピチンチャ山が広がっていて、素晴らしい環境で日々舞踊を煮詰めている生徒さん。彼等のエネルギーの源を思いながらリハーサルの準備をしていると「11時からレッスンがあるのですが」..別の教室に移動となりました。別の小さな教室には照明にセロファンが貼ってあり非常に雰囲気のある場所で、今日はカホンを利用したポジションを煮詰め、チャランゴとの出会いを演奏なしで表現する舞台を煮詰めることができました。観光的なことは何処を訪れても時間が無く、費用の節約も含め文化施設と宿泊先を往復、音楽家との打ち合わせ、リハーサルで滞在を終えることが多いのですが、来週から忙しくなりそうなのでキトの名所といわれる旧市街を少し散策してきました。訪れた瞬間から不穏な気配..新市街とはガラリと変わる人々の視線。目的のスクレ劇場を探して歩いていると、街の女性から声をかけられました「気をつけて」、大き目のリュックを背負って歩いていたのですが、どうも狙いを定められていたようです。丁度、教会で結婚式が行われており観光客も含めた見物で人垣ができていました。撮影したい気持ちを押さえ様子を伺いつつ、リュックを背に壁によりかかり辺りの様子を伺ってみると、なるほど,,泥棒グループの動きをハッキリ掴むことができました。カナリの人数で視線のヤリトリをしながら動いています。近くにいた警備員の傍により、その中の一人に厳しい視線を送ると「やな中国人だ」と一言、グループは散らばっていきました。危険も含めて雑多で混沌とした旧市街は好きになれず、即効退散。噂以上に危険です。
2008.07.06
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通常リハーサルはスタジオを借りて個室でヒッソリおこなっているのですが..ここではリハーサルは劇場の空いたスペースを自由に使用して煮詰めることができます。正直、初日は少し戸惑いました。人が行き来する場所で集中するのは難しく、時折たちどまって見られたりすると途端に止めてしまう..しかも周囲では他にもリハーサルを行っている方が数メートル先におられるので、様々な音楽が聞こえてきてトテモじゃないけど無理!と憤っていました。 ところが数時間するとソンナ様々な喧騒に慣れてきて、立ち止まる人々は観客とばかり逆に見せるリハーサルも煮詰めることができて実に本番直結。もちろん内容によっては静けさが必要、人々がお昼ご飯を食べに行く時間は無人となるので、その時間を狙ってリハーサルを行うことにしました。演奏をストップ、楽器との関係を模索する一時。月曜日までソロリハーサルが続きます。今日はアメリカから来日しているデュオの女性ダンサーの公演を鑑賞してきました。絶妙なコンビネーションに感動。素晴らしい舞台でした。終了してから同じく公演を鑑賞していたカナダのコレオグラファーからWilson氏から聞いた..と声をかけられました。2ヶ月に渡りエクアドルに滞在、野外での合流ダンスを世界で行っているとのこと。ノルウェイ生まれの彼女はクラッシクの基礎を終えた後、人権運動を兼ねたコンテンポラリーダンスの舞台を制作、世界各国を周っています。素敵な出会いになりそうです。http://www.myspace.com/marisano
2008.07.05
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標高2800mは侮れない気圧です。とにかく消耗が激しいのでリハーサルを中心に仕事を行う会場から最寄の住まいを探しました。コンピューターの部品を購入するために訪れたお店の方がトテモ親切でお薦めのホテル探しに付き添ってくれました。丁度、観光シーズンにあたるため何処も満室だったのですが,,幸い1件とても心地の良い1室をみつけることができました。 入り口で看板を見た際に感動。「みどりのインコ」..即決です。相棒マリオを想い、エクアドル2日目ここでジックリ煮詰めることができそうです。 早速、巨匠Wilson氏との仕事初日、既に出来上がっている舞台を見ていただいて方向を模索しました。ここ3日間は表現を広げる意味で演奏を離れ身体のみでの表現を模索すること、上、中、下のポジションにおける振付のコネクション、楽器に対面するための眼差しとポジションが課題。より深く理解するため丁度、夜に行われたWilson氏の公演を鑑賞。ただ出来上がっているものを紐解いていくのは不安と抵抗があります。 仕事を進めている同じ会場の別館で日本人形展の開催初日でした。日本全国の素晴らしい日本人形。こんなに沢山の日本人形は見たことがなかったのでトテモ感動しました。(7月25日まで開催されているそうです)今日のリハーサルの課題、様々なポジションにおける表現を日本人形に重ね合わせ美しい眼差しと人形の衣装に見とれていました。
2008.07.04
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空の旅は思わぬハプニングで24時間近くかかってエクアドルに辿りつきました。疲労メイッパイで過ごす標高2800mという高地キト。どうも目がはれぼったいような気がする,,と鏡をみると顔が風船のようにむくんでいました..。到着して即、リハーサルを始めたいと申し出るとキッパリ「身体が慣れるまでは危険、2,3日様子をみてから..」との忠告にシミジミ納得。1日キト北部中心をユックリと散策していました。TOYOTA主催のアメリカカップ、エクアドル優勝目前だけあって今日の街は実に活気に満ち溢れていたようです。(結果は試合でブラジルに3-1で敗れながらペナルティキックの応戦でエクアドルのキーパー大活躍、劇的なエクアドル初優勝)歴史的な1日に丁度エクアドルに滞在できたのが嬉しい偶然でした。 到着してからコレオグラファーの親戚の御宅にお世話になっているのですが、ハイジのおじいさんのような方です。今日は御礼にカレーを作りました。彼もそうですが街を歩いていても素朴で思いやりに溢れた国民性を様々な機会に感じます。
2008.07.03
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