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御在宅はちどり様の旅立ちの準備を進めていて、いつもとまっているところにいないのでどうしたかと思えば・・扉のスグ傍に静かにうずくまっていました。どうも飛び損ね落ちた模様・・そこから自分で飛ばないと自然界では生きていけません。暫く待ちましたが全く動く様子がないので手を差し伸べると・・即、のってきました。友人がみつけたときも「うずくまって動かなかった」と言っていました・・ もしかすると障害をもっているのかもしれない・・サポートの必要なハチドリ? インターネットで検索してみると赤ちゃんハチドリを拾って育てたビデオがありました。まさに我が家のハチドリと同じ状況。ビデオでは結局とびたつどころか戻ってきてしまう・・という結末ですが、、https://www.youtube.com/watch?v=LvrcdQWzH-8近々海外に渡航する前に旅立ちを・・と思っていたのですが、活動を共にしているメキシコの心友におねがいすることにしました。動物を愛する心友はトテモ喜んでくれて、引っ越しの手配も完了。思えばアマゾンインコの相棒マリオも同じでした。彼も飛びたくないとしがみついて離れなかった・・後にマリオを主人公とした映画が完成。現在は映画スターを引退、最愛のHugoさん一家と幸せに暮らしています。ということは次の映画は・・ハチドリPachu ?佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.29
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出張で1日だけ家を空けている間、はちどりのPACHUが心配でしたが、、帰ってみるといつもの場所にドッシリと何事もなくのっていて、しかも1日お留守番の間に羽根がのびているというか、、とっても大人になっていて、マリオのようにすねているわけではないと思うのですが、佇まいが立派になっていてビックリ。子供の成長は早い、、きっとハチドリは尚はやいのかもしれません。一瞬このままズットここで一緒に暮らすことも考えるほど、頼りない飛行と甘えん坊さんだったのですが、これはイヨイヨ旅立ちかもしれません。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.28
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歴史的な歓喜を目の当たりにする機会。地震のために延期されていたメキシコリーグ11節が開催されました。会場ではメキシコの名曲がBGM Mexico lindo querido が何度も流されていて観客の方々もシミジミとした表情で開幕を待つ様子に心打たれました。とはいえフト我に返る緊急事態の際のシュミレーションとして電気が消され、会場に避難経路の指示なども何度も放送され、きっと今後しばらくは欠かせない、万が一の時の覚悟も心に刻みつつ・・ 夜遅めの21時開催の会場には平日にも関わらず、ほぼ満席に近い状態。パチューカの対戦相手クルスアスルの観客で埋まっていて、まるでアウェイのような、、スーパーでも必ずクルスアスルのボールが置いてあったことを思いだし、人気の高さを実感しました。アメリカ、チーバス、クルスアスルはホームを超え何処にでもファンの滞在するチームのようです。ただパチューカのファンはどちらかというと一般市民的な佇まいで、ユニフォームなどを着ていない方も多く、きっとこの日はサッカーファンを超え気分転換も兼ねた形での入場客も多かったのかもしれません。選手は対戦相手と交互になって入場。メキシコ一同がチームを超え共に頑張るメッセ―ジ HOY MAS UNIDOS QUE NUNCA の前で揃って握りこぶしをあげ、その間に会場にメキシコの旗が広がりました。観客のコラボレートにより旗の下に埋まった観客が歌った名曲Cielito Lindoは一生忘れられないと思います、、「泣かないで、歌って、素敵な空が喜んでくれるから」 そして国歌斉唱。これから長い復興への道を皆でサポートを御約束。それぞれが多くの想いを抱えて滞在、コレホドこの会場で大きな歓声は聞いたことがなかった・・試合の結果はコチラに・・(日刊スポーツ)https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201709280000376.html 本田選手もゴールを決めパチューカ圧勝。勝ち負けよりも心から楽しんで満喫して帰る御客様の表情が印象的でした。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.27
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再び幼ない頃に育った地区・コンデサへ、心友の御宅にて荷物を運び出し作戦。壁がバリバリに割れていて、心友曰く正に振り子のようにブンブンと揺れ、なにかに掴まっていないとふっとばされるような、大嵐の船にのっているような、それ程のすざましい揺れだったそうです。それにしても彼女の精神状態の方が心配・・多くの方がパニックを抱えています。ちょっとしたことで切れてしまう・・恐怖と不安と沢山の哀しみが積もっている表情・・丁度1週間前の同じ時刻の訪れたとき、、考えてしまいました。時計を元に戻して「いてはいけない場所」にいないように伝えることができたなら・・ささやかな応援を街でみかけることができます。無事だったレストランは窓に大きな文字を張り付け応援メッセージで御馴染みFuerza Mexico。 道端には椅子にリンゴが置いてあり「無料です」。ここに椅子まで持ってきて提供した方がいる・・ そして引き続き時間のとれる若者はヘルメットを被ってコラボレートの順番を待っています。ただ・・今週から大学も始まり、待合席にされているガレキを運び出すためのバケツだけが並んでいました。個人的には機会があればお話を伺いつつ、メキシコ鶴をお渡しする毎日。 今日からサッカーの試合が始まりました。スポーツ番組のコメンテーター曰く「日常に戻る元気をサッカーが届けてくれるはず」 警備などの配置が被災地のために必要なので、シティでは未だ試合は行われません。個人的には割れたままの「はちどり看板」を明日こそ修復しようと思います。日々もとの日常へ向かっていくための1週間が始まりました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.26
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アルゼンチンからきている写真家の心友が住居に大打撃を受け、立ち退きせざる負えなくなったという連絡を受け、荷物の移動などを手伝うために伺った場所は、幼い頃に暮らしたコンデサ地区。以前暮らしたことのあるアパートの無事確認も含めてアムステルダム通りへ・・ 地下鉄の駅を出た瞬間から周辺の物々しさが特別でした。 この地区の被害が大きいことはニュースを見て知っていましたが、本当に多くの場所にテープがひかれていて、落下物などの危険表示がされています。この地区はどちらかというとトレンドな高級住宅街で、アルゼンチンでいうとパレルモやレコレタ地区、日本だと成城や青山、、といったところでしょうか。新しい住宅の崩壊には手抜き工事の疑いもあり、友人は様々な書類と他の住民との会合で追われています。 友人の自宅から5丁ほどの場所に、報道が集中しているAlbaro Obregon 289 があり、多くのテントが集まっている場所を通過すると、行方不明となっている人々の名前や写真入りの横断幕、、そこは家族の方々が寝泊まりして救出を待っています。 丁度スペイン系のプレスが行方不明者の御家族の方に(兄弟の模様)インタビューを行っていて、「最後まであきらめない、、」そんなコメントが何度も繰り返されていました。この建物にはオフィスが入っていて、その作りから2階部分の生存者の可能性があるとのこと。100時間以上経過している現在、、御家族の方々も含めて極限の状況、、しかも毎日のように夕方から大雨が降り、この日の荷物の移動も中止。明日の昼に再度挑戦となりました。 周辺には本当に多くの支援物資受付があり、霊気・マッサージサービスなども設置され、ヘルメットを被ったボランティアの会話も英語の話される方も多く、場所柄か国際的でクリエィティブでした。とにかく、一人でも多くの方が救出されますように・・祈るばかりです。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.25
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救助活動は昼夜休むことなく行われています。様々なデマや速報が飛び交う中、生存の可能性のあるAlvaro Obregon 286 のビルではスペインチームが最新の技術を使用して捜索、作業の危険性の高さから一度は救援隊が引き上げることになったTlarpanの集合住宅では日本の救助隊は引き上げず、再び戻って作業を再開、今日の時点では一人の遺体を発見、そして可愛い犬を助け出すことができたことがニュースになっていました。そんな状況をテレビが昼夜休むことなく伝えていましたが、少しずつ元の番組編成に戻りつつあります。それはきっと娯楽番組など人々は精神的に気分転換が必要。そんなことから徐々に多くのカウンセラーの方々が稼働しています。土曜日は親しい文化施設でカウンセラーの皆さんと合流、一緒にボランティアの休息所や、支援物資のバイク集団を訪問。皆さんの疲労を目の当たりに・・。日曜日はParque Venado公園へ。再びカウンセラーの皆さんと新聞記者の主催するBregado Culturalというカウンセリングと芸術活動を融合した子供達を対象とした活動が開催されました。 ディスカバリーチャンネルを見るのが好きだという8歳の少年は日本の地震も全てシッカリ把握していて、場所柄だったのかもしれませんが、頭脳明晰な子供達は大人以上に状況をクールに把握していて、教師の指示のミスまで指摘、先生によっては外に出ると物が落ちてきて危険なので、逃げてはいけないという指示もあったそうです。確かに揺れ始めてから大勢で階段を移動するのは・・重心が集中して逆に倒れる原因にならないだろうか、、もし最上階近くにいるならビルにもよりますが、上に逃げたほうがよさそうです。子供達の意見を聞いて緊急事態の対応について考えさせられました。 ここ数日、良い出会いを重ね、今後も一緒に何か出来る仲間が広がっています。まだ1週間たとうかというところ、、長丁場となるので出会った皆さんと連絡をとりながら継続あるのみ。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.24
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いつになく時の流れが長く、重たく、、地震がおきてから4日目。それぞれが出来る限りのことを行ないつつ、さすがに2度の大きな地震が続くとトラウマといいますか、風で窓が揺れるだけでハラハラしてしまったり・・ 今更ながら東北や熊本の皆さんの気持ちを身をもって感じています。幸い1週間一緒に暮らしているハチドリ様に癒されていますが、本当は自由に羽ばたいてもらう日が目前だったにも関わらず、はちどり様もトラウマでしょうか・・飛び立つどころかスッカリ部屋で一緒に過ごすことを望んでしまったようで、居場所もシッカリ確保して御満悦の模様。成長して自分で栄養もとれるようになったので、扉を開け放して気が向いたらどうぞ・・というシチュエーションを作っても、追い出さない限り出て行かない感じです。来週からはイヨイヨ通常の生活へ戻るため、日曜日まではメキシコ一丸となって支援活動に徹しています。サッカーチームもスタジアムを利用して物資を集め、選手も参加、海外クラブに所属する選手はカナリの寄付金を提供、そして各国からの特別救援部隊が到着して、一人でも多くの方を救出するため懸命な活動が徹夜で行われています。テレビもラジオも全ての放送が被災現場の情報。今日は地震の起こった当日に向かっていた食堂にいったのですが、そこで2台あるテレビが現場の様子を伝えていて、、食事をしながら見るのはサスガに厳しいものがありました。ただここに辿り着けなかった4日前を考えると、こうしてここで食事ができることはトッテモ恵まれていると感謝、いつもより心なしか量が多かったような気もしました。帰りがけ食堂の方々が「Que tenga buen dia..良い一日を」 こんなこと言われたことがなかった、、皆さん優しくなっています。携帯で即情報が入ってくるので何処で何が必要かが明確。皆が速攻で動くので、人も物もありあまるほど揃う状況。同時に噓の情報に翻弄されたりすることもありますが、即確認もでき、訂正もされるので、そういった意味では緊急事態には良い時代になりました。日曜日に芸術カウンセリング活動の一部として、引退したハチドリ舞踊と共に緊急復帰で伺うことになり・・本業でお役に立てることがあるとしたら光栄なこと。明日の土曜日は丸一日に作業に加わりつつ、今はただ・・一刻も早く元の日常に皆で戻れるように、出来ることを行うのみ。速報・土曜日の早朝7時前・・再び地震。皆パジャマ姿で外に出ました。再びハチドリPachuの様子がおかしかったので、もしや・・と思いきや・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.22
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1985年の大地震より32年、、9月19日の午前11時にメキシコシティではサイレンが鳴り響き追悼の一時。数日いっしょに暮らしているハチドリ様が今日いよいよ飛び立つ日、、として準備をしていたのですが、朝から様子がおかしく、、ションボリと手から離れません。一緒に面倒をみている友人と「旅立ちよりも一緒に暮らすことを望んでいるかも、、」と連絡をとりつつ、もしかしたら病気かも?、、という一抹の心配で様子をみつつ、昼過ぎまで付き添っていたのですが、トイレットペーパーが切れていたので「すぐ帰ってくるからね」と自転車で馴染みの店へ向かいました。途中で午前中に追悼で聞いたサイレンが鳴り始め・・また追悼? と思いきや電柱が左右に振り子のように揺れ始め、自転車を降りて様子を伺うと立っていられない程の揺れがガガッときました。大きな手で大地を掴まれて引っ張られるような・・その間、次々と人々が自宅から飛び出してきて、通過していた車も停車。電柱が倒れてこない道の中央に皆で待機、揺れがおさまるのを待ちました。街の人達と御挨拶しつつ、、皆さん一同「ここでコレだけ揺れたなら首都圏が大変なことに・・」 サント・ドミンゴ地区は火山岩の上に住宅が建てられているため地盤がシッカリしています。一方シティ中心は元湖の上にあるため地盤が弱く、きっと揺れは倍以上になる、、とのこと。携帯もつながらず、電気もなく、ハチドリ様も心配で、とにかく一旦自宅に戻ると鏡がふっとんで割れていて、多くの物が部屋の中で散らばっていました。揺れの大きさは前回以上ということが明確。電気が切れているのでテレビは見れず、ラジオで情報を確認。各局のアナウンサーが興奮した口調で即報を伝えています。多くの建物が崩壊しているらしい、、ペリフェリコの歩道橋が落下した etc 大学駅周辺に電気が戻っているというので、開いているインターネットの店に駆け込み、とにかく自宅にマズ連絡、Facebookを通じて親しい方にも御連絡。後は無事なものが何ができるか・・ようやく夜に電気が戻りテレビをつけると信じられない光景が・・高級住宅街の住居や工場、行きつけのスーパー、学校が崩壊していて呆然。多分、メキシコ国外の方が電気の途絶えているシティ住民よりも早く情報を得ていたのだと思います。翌日「なにかできること」を模索、シティ管轄文化センターの方々と合流、現場の方々への御食事の差し入れに向かったのですが「あなた力持ちだから」とヘルメットを渡されガレキ削除部隊の列に・・皆さんガテン系の力持ちな人々ばかりで一抹の不安。ありあまるほどの人出と安全靴が必要ということで、再び御食事提供に戻りましたが、本当に多くの若者達が参加しています。彼等曰く「母が以前の地震体験車で行ってこいと言われた」「ニュースを見ていてもたってもいられなくて」シティの交通機関は彼等の移動のために全て無料となっていて、3日間にわたり仕事も学校も休みで尚稼働、、とにかく現在は皆で出来ることをするのみ。 ハチドリの様子がおかしかったのはきっと・・彼等は何時も何かを先に察知しています。彼等の声にモット耳を傾けなくては・・
2017.09.20
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はちどり様のご滞在も早いもので6日目・・濃厚な日々の交流を重ねています。16日の独立記念日に再び友人の家から連れて帰ってきました。小さな子供のいる友人の家で部屋で何度も見失い、探すのが大変だったそうです。友人の家で再会、手に乗せたまま朝食を一緒に食べました。帰宅して早速、飛行訓練開始。コントロールができないので飛んでは落ち、落ちると毎回そのままショックでうずくまっているので励まし、再びチャレンジ。勢いあまって開いていた扉から外へ・・ このまま旅立ちかと思いきや、念のため隣の屋上へ探しにいくと案の定、うずくまってションボリしていました。慰めつつ連れて帰ってきて肩にのせ一緒にサッカーを観戦。レオン VS パチューカの試合は残念ながら思い切り敗戦となり、、レオンは新しい監督となったようですが、非常に良いチームでした。後々調べてみるとウルグアイの方で年齢もパチューカのアロンソ監督と同じ・・特別な対決だったのですね。さすがレオン、日本人の観客でイッパイ。結果は残念でしたが「cosas de futbol サッカーでの出来事」次に期待します。この日は夜に再び飛びたがるので、箱にいれて布をかけ「眠って下さい」とお願いするも、あまりにバタバタするので、心地の良い場所を探してみました。グアダルーペの絵の上が気に入ったようで、そのままグッスリ・・。翌日から尚パワーアップ、カーテンの上、洋服ダンスの上、本当に様々なチャレンジを重ねに重ね一気に進展。ついにぶら下っているハチドリに乗り御満悦。よほど気に入ったのか、そのまま一日そこから降りてきませんでした。 唯一理解できる明確なコミュニケーション「キキッ」と鳴くと「おなかがすいた」という合図。鳴く度に椅子に乗ってシロップを飲ませています。スッカリはちどり様に振り回されていますが、苦になりません。一つ一つの行動や仕草が愛しすぎて・・これも後僅かだと思うと切ないですが、メイッパイ御奉仕に徹します。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.18
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2日間、赤ちゃんハチドリの看護を続け、何とか元気を快復しつつあります。ただ栄養を与えなければならないので独りぼっちにはさせられません。この日が最終日の名舞踊家Amalia Hernandezの写真展をどうしても見たくてハチドリを持ってきた友人に連絡、出かけている間、束の間のお引っ越し。最初に面倒を見た友人と息子さんがハチドリと再会する姿は素敵でした。お馴染みレフォルマ通りで行われる青空写真展へ。(チャプルテペック公園の動物園から植物園にかけての塀に特大写真が展示されます)Amalia HernandezだけでなくルチャドールSantosの写真展も開催されていました。御二人が同世代とは・・二人が面識があったとは思えませんが、生誕100歳を迎える偉大な2人の一生を同時に素晴らしい写真と共に振り返る特別な一時・・しかも独立記念日前夜のため、車も人も皆無なレフォルマ通りでジックリ静かに写真展を見ることができ尚一層、パーソナルな感動を噛みしめることがました。サントスがビートルズのジャケットを抱える姿やAmaliaに歌を聞かせるファクンド・カブラルの写真など・・貴重な写真が満載。 今は亡きAmaliaさんと会話、、伝えたいことが沢山あります。 頂いた感動、残して下さったものが大きすぎる・・作品を残し、学校を残し、メキシコの伝統舞踊と音楽を世界中に紹介した歴史と、現在進行形の50年以上に渡りPalacio de Bellas Artes王宮芸術劇場で週3日公演を続ける舞踊団。 夢の舞台に「夢」を頂くことができました。45年後に叶えることができた「約束の夢」今日の写真展を見て、これまでの事をユックリと振り返りつつ・・メキシコに感謝。そして素敵な絵画展にも感動・・本当に良いものをジックリ見た感で満腹。 写真展を見た後、友人の家に戻り前夜祭の夕食を御家族と御一緒させて頂く予定だったのですが・・遥か彼方にそびえる独立記念塔がメキシコの旗色に輝いていて、、興味津々そこまで歩いてみました。常にソカロ広場で行われる前夜祭ばかりに参加していて、肝心な独立記念塔の傍で何か行われていることは想像もしなかった、、 ステージでは人気バンドが御馴染みノルテ―ニョと言われるメキシコカウボーイ音楽的なものを演奏していました。貴重な機会となることを確信「ここでGrito(革命の雄叫び)を聞こう」と決め、友人に夕食のキャンセルを連絡。楽しい音楽を集まっている皆さんと楽しみつつ、時を待ちました。ところがバンドの演奏が終了というところで司会者が出てきて「今日は以上になります、皆さん引き続き前夜祭をソレゾレでお楽しみください、また来年――!」・・観衆ビックリ呆然・・皆さん口ぐちに「信じられない」とつぶやきながら帰途に・・。今更夕食に伺うわけにもいかず・・帰り道のSUKIYAで気になっていた「忍者牛丼」で終了。 不思議な前夜祭になってしまいましたが、この日に見ることができたものは一生「心の宝物」メキシコに感謝。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.15
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昨夜、大学関係者が救出したハチドリの赤ちゃんがやってきました。構内の道端にうずくまっているのを見つけてオフィスで介護していたようですが、仕事の都合で面倒を見切れない・・ということで相談を受け数日間、我が家であずかることになりました。何度もビデオなどで見たことのある「はちどり救出物語」に関わることができるなんて・・間近で見る憧れのハチドリに感動。最寄りの獣医さんに頂いた「はちどりシロップ」を注射器に入れ「赤ちゃんなら頻繁に与えなくては・・」と徹夜体制で看護。栄養をタップリとって安心したのか、グッスリ眠ってくれました。安静を確認して安心して思わずグッスリ眠ってしまい、、目を覚ますとハチドリはいなくなっていて・・汗。 扉は閉まっているので必ずどこかにいるはず・・青ざめて必死で探すとテレビの下に静かにうずくまっていました。あまりに小さいので見付けにくい上に、ウンともスンとも言わないので見失うと結構こまります。 そんなことを一日くりかえしながら交流を深めるに至りました。 自由に元気に羽ばたいてくれるまでの束の間の一時ではありますが、夢のようなハチドリ様ご滞在の日々 to be continued.. 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.14
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初めてパチューカを訪れたのは2年前。その日は友人のホタルにまつわる美術展で別の場所にいく予定だったのですが、バス停を北と南で思い切り間違ってしまい、全く間に合わないことがわかって急遽予定を変更。「せっかくバス停まで来たのだから何処かへ行ってみよう・・」丁度バスの出発時間も間近なパチューカに決まり。少し前にガイドブックで色とりどりの家並みの写真を見て気になっていました。色とりどりの家並みはブラジル人のアーティストによる演出、写真でみるよりこじんまりしていました。その時にパチューカの中心にも繰り出し、リニューアルでお色直しをしている時計台に遭遇。 残念ながら工事用の幕で覆われていて何も見ることはできなかったのですが、その場所で松葉杖でサッカーをしている青年が二人。まるでエキジビジョンかと思える素晴らしさでした。当時はココにサッカー大学を持つ「パチューカ」というサッカーチームが存在することも知らず、今となっては前触れに近い現象。2年後、今年4度目のパチューカ滞在で時計台を深める事ができました。スタッフの方が時計台の構造を見せてくれるというので気軽についていくと、どうみても梯子としか思えない階段が・・「これ登るんですか?」「大丈夫、上だけ見て登って」・・いわれるまま登って登って時計台の心臓部に到着。物凄くシンプルですが、素晴らしい機械を目撃、ネジまでまわして見せてくれました。これで降りるのかと思いきや・・右手奥の細長い階段を再び上ることになり、、そこには鐘をならすもうひとつの機械があり、その奥に再び梯子が・・半信半疑で再び上るとそこには時計台の鐘が8つ並んでいました。 素晴らしい景色と共に「ドレミファソラシド」で一セットとなっている鐘をシミジミ、これが今鳴ったら耳が壊れるに違いない。時計を見ながら降りようとすると「あと1分でなるから少々おまちください」・・ここで聞くんですか?(心の中で叫びつつ)念のため耳を塞いで時を待ちました。身体全部が鐘に叩かれるような振動・・ただ音量は思ったよりは小さく聞こえました。街中に響き渡るのは時計台の構造が拡声器のような役割をはたしているそうです。 この方は毎日この時計台に登りネジを撒き、鐘を聞き続けている・・深い尊敬の念とマルデ映画の主人公のような不思議な状況にあらためて感動。 なお御想像いただけると思いますが、上るより降りる時の方がズット怖くて大変です。「あなたは大丈夫だと思った」と笑ってますが、本当にインディージョーンズのような冒険でした。 今度はパチューカの山の上にある聖地に連れて行ってくださると約束してくれましたが・・また探検隊のようなことになりかねない、それなりの覚悟が必要・・ 「絶対訪ねるように」念をおされた最寄りの文化施設へ伺うと、そこは元病院で、現在はイダルゴ大学が管理しているそうです。この日は9月13日「Niños Heroe 英雄の少年」の日で記念式典が行われており入場できませんでしたが、親切な施設の方と出会いイロイロお話だけ聞かせて頂きました。カナリ曰くつきの場所で幽霊も沢山さまよっているそうで・・引き続きビックリ。こんなに小さな素朴な街なのに隠された魅力と発見がイッパイ、正にサプライズ・パチューカ。「またきますね・・」とモニートが御約束。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.13
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またしても緊急出発・・ようやくメキシコは長く続いていた大雨の日が明け、快晴と共に真夏日和。眩しい日差しに照らされる今となっては御馴染みの車窓、太陽に輝く山々の広がる景色が素敵です。そして何時になく眩しいスタジアム。この日は震災発生から5日目。パチューカチームが主催する支援物資集めが行われました。入場料は無料ですが、その代わりに支援物資を持参しなければいけません。皆さん缶詰めやトイレットペーパーなどを持参。個人的にはUNAM国立大学の被災者支援物資受付に持っていく予定だったものをシティから担いでいきました。 紙おむつと石鹸、そして貴重で珍しいサパティスタ米、メキシコの皆さんならわかる、、このラベルが元気を届けてくれるかもしれません。 この日の試合は先日の切なさを見事くつがえしてくれる結果と内容でした。たった2日で全く変わることができるのが団体競技のマジック。 そして文化とスポーツ取材の違いにも気が付く今日この頃・・後ろを振り返らず、大事なことを心に刻む1日。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.12
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早朝に決まった出張、、準備をして即バスに乗りました。再びパチューカへ・・今年3度目のパチューカ。地震直後なのでパチューカの無事を祈るばかり。炭鉱は大丈夫だろうか、あの素敵な時計台や教会にヒビが入っていたりしないだろうか、、最近ずっと雨続きでバスに乗った直後は曇り空、小雨の降る中での出発でしたが、途中で晴れてきて素敵な景色を見ることができました。地震の被災者のことが頭をよぎります。きっとこんな日常から大きくかけ離れた景色となっているはず・・ テレビではパチューカの被害も語られていました。早速、到着してタクシーの運転手に地震のことを聞くと、全く大丈夫だったとのこと。揺れも僅かだった、それでもパチューカは1985年にシティから多くの被災者が越してきているので、体験から余計おどろいたのではないか、、とのこと。試合前には黙祷が行われました。この日の試合Pachca vs Chivasの詳細(日刊スポーツ)https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1886170.html取材を終えてホテルの前に佇むパチューカのシンボル時計台の無事を確認。確かに何事もなかったようで、夜の照明に照らされた時計台は素敵に佇んでいました。ホっと一息、、する間もなく夕飯を食べながら徹夜で記事作成。この日、思わず買ってしまったユニフォームを着て気合いを入れつつ・・ 本当に日々イロイロな事が重なって張りつめます。災害も、試合結果も、我が事とは違い何をどうできるわけではなく、、ただただ目の前で起こる事実に一喜一憂する日々。後者に関しては多分、気持ち的に距離をとるべきなのでしょうが、、新米には感情移入をコントロールする術はなく、切なさでイッパイになってしまいます。「Esto es cosas de futbol これはサッカーの出来事」再会できた親しい記者の方に笑われました。カランコロンと時計台が一晩中なっています。時は着々と刻まれていく・・月も笑っています。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.09
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夜11時49分、サイレンが鳴り始め あれよあれよといううちに揺れが激しくなりました。自宅には天井にハチドリやインコの陶器などがぶらさがっているのですが、それが落ちて壊れることを心配しつつ、壁にはりついてゆれが止まるのを待って外に出ました。家の前には多くの方が既に外に出ていて、暫く様子をみてから部屋に再び戻り、早速テレビをつけてみると地震情報が各局で放送されていて、驚くべき光景・・御馴染みメキシコシティのシンボル独立記念の天使の塔が揺れています。 地震の詳細が発表されビックリマグニチュード8.4、、https://www.youtube.com/watch?v=1tvAOh7vIiI少しずつ詳細が発表され、シティは電気が切れているところも多く、、自宅は水が出なくなりました。とはいえ建物自体には影響がなく、そのうちテレビではオアハカやチアパスで大きな被害が出ていることが放送され、子供が倒壊した建物の下敷きになって亡くなったこと、病院の電気が切れ酸素供給が途絶え赤ちゃんが亡くなった事 etc 情報は次々と追加され、61名の犠牲者、そして多くの被災者が避難所にいらっしゃるとのこと。メキシコは1986年9月19日に非常に大きな地震の被害がありました。死者は4000人を超え、我が家の大家さんもお兄様を地震で亡くしています。お兄様は歌手でタマタマ打合せで某有名ホテルにいらしたところ、地震が起こりホテルまるごと倒壊・・その時は金の天使も落下、シティ中心は崩壊しました。その時よりもマグニチュードは大きいものの、シティでは倒壊などの被害は全くなく・・というのも震源からの距離が以前と違いカナリ離れていること、そして揺れの種類も違ったことで被害を免れたようです。皆ホっと胸を撫で下ろしつつ、当時の体験者の多く皆さんは本当に不安と恐れで震えていました。 震源に近いオアハカ、そしてチアパスでの被害が大きく、倒壊模様が度々テレビで放映されています。即コラボレーションが始まっており、既に多くの場所で物資を集めています。受け付けているものは缶詰、粉ミルク、米、石鹸、タオル、掃除用具、衣類など・・コチラに受付場所のリストがあります。なぜか地震の前日に買い込んだ多くの缶詰(今となっては予兆のような)・・を最寄りのUNAMに届けにいくことにしました。http://www.animalpolitico.com/2017/09/centro-acopio-sismo-daminificados/今回はカナリの前触れがありました。前日の夜・・ささっつと部屋で何か走った気がして、恐怖でヤモリと思い込みつつ、ネズミさんでした。そして当日の朝にマラソンで走っていて途中、猫の遺体が最寄りのサッカー場の傍の広場に・・ え?こんなところに何故? 猫は身を隠して亡くなる習性があるので不思議でした。 そして地区には野良犬さんが非常に多いのですが、この日は全くみかけず・・ 最近つづいている大雨でサッカー場も水に浸かって、プールのようになっています。 自分自身も妙に張りつめていて鬱・・ そんな夜の出来事。今回の反省、メキシコは1986年の大地震以来、警報システムを導入していて揺れる前に完治して鳴り始めます。そこで外に出なければいけない、、聞いて揺れてでは遅いのです。今回の地震で家から1番遅くに出て気がつきました。オアハカやチアパスは、どうなっているのかわかりませんがシティはそういった意味で非常に対策がシッカリできていて、あらためて見直しました。アルゼンチン、エクアドル、日本、本当に多くの皆さんに連絡を頂き、皆さん忙しい中、本当に優しさに感謝。 仕事は続けなければいけないので、明日から出張かもしれませんが・・とにかく今は無事だったシティが、オアハカとチアパスの皆さんに何ができるか、、調べつつ過ごしています。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.08
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数日ワールドカップの様子を見続けていて思考がヒートアップ・・。 サッカーって感動と切なさが交錯するので、気が付くと非常に疲労しています。こんなに集中してのスポーツ観戦を続けたことがないので気分転換も兼ね、文化情報を検索すると「タイの映画祭」のオープニングがあるとのこと。 中南米に埋没していてアジアの見識に欠けています。良い機会なので雨の中、駆けつけてみました。UNAM国立大学文化センターの中にある映画館にて。タイの大使館の方々も御出席されていました。やはり同じアジアの御顔立ちで、日本人のよう・・ タイの最新の映画界のお話を伺うことができました。現在は制作における非常に恵まれた環境があるようで、コンテンポラリー映画の制作で観客動員数も増えているそうです。映画離れの時代を魅力ある作品で乗り越えることができた・・(女性大使 Rommanee Kanaruakさん、とても素敵な方でした。FICUNAMのディレクターEva Sangiorgiさんもいらしていました)お話の後、映画が始まりました。タイ語の響きに戸惑いつつ・・字幕は映画自身に英語、そして枠の外にスペイン語が表示されるので字幕を追い切れず、しかも最初のうちスペイン語の字幕が若干ずれていたので戸惑い絶頂・・ とはいえ映画全編に流れる民族音楽が素敵で、撮影もダイナミックで素晴らしく、壮大な景色に引き込まれました。「あぁ・・これがタイなんだ・・」美しい自然の中で育まれる未知との遭遇。タイ文化の踊りにまつわる歴史と、若者が現代文化の狭間で試行錯誤する物語。結末に呆然・・Sard (スペイン語タイトルはLa Colona)Ekkecha Srvichai監督の作品。監督自身も映画に出演されている模様。主人公の青年が魅力的でした。結末はトモカク・・タイの伝統文化を残そうという意志が迫ってくる作品でした。トラディショナルを背負うべくして生まれるものは、自由のない「宿命」を背負う義務がある、、そこに携帯やロック、ディスコ等、現代文化が垣根を外していく中での共存の難しさをシミジミ・・詳細・映像はコチラでとはいえ揺るぎない歴史を踏まえてのタイ舞踊の美しさをシッカリと見せてくれて、タイへの想いが一気に膨らみました。そして今日も素敵な御友達に出会えました。インドに2年暮らし、タイにも滞在、4か国語を話せる女性、偶然家も近所なので、映画祭を一緒に鑑賞することになりそうです。彼女の通訳で今日の感想を大使にお伝えすることができました。日に日に言語の重要さを感じる今日この頃です。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.06
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ワールドカップの予選についての特集が各局で放送されていました。非常に充実したドキュメンタリータッチの報道で、LIGA MXメキシコリーグから一気に世界サッカーへの視野が深まります。 ポルトガルのロナウド選手は相変わらず飛び抜けているし、スペインが非常に良いチームであること、ブラジルもネイマールの元気に踊る姿などが取り上げられていましたが、再び王者奪回、南アメリカで最初に決めてきました。 意外にも不調アルゼンチンは5位につけていますが、メキシコの報道ではメッシのいないワールドカップなんて考えられない「アルゼンチン頑張りなさい」と叱咤激励モード。もちろん話題の中心は「メキシコワールドカップ出場決定」につきます。個人的には代表のキーパーOchoa選手に注目。とにかくとく飛ぶダイビングの達人。見ていて安心できる守護神的なオチョア選手。各国やチームの差がなくなってきている今日この頃、キーパーありき。シッカリ止める、守ることでチャンスを掴んだチームが勝利する。そんなコラムを読んでいました。 日刊スポーツ Nikkan eye W杯出場特別編(1)https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1881507.htmlさて気になる日本代表の行方、、既に選手はサウジアラビア現地入りをされていますが、報道関係者も皆さんも現地入りされ、選手を追いかけているんですね。本田選手についての見解と願いがこもった記事も・・ 日刊スポーツ Nikkan eye W杯出場特別編(3)https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1882567.html火曜日に行われる試合前は、きっと徹夜で御仕事されている報道の方々、、を応援します。様々な貴重な事前情報に感謝。いろいろな記事を読んでいて報道にも「攻め」と「守り」があるような・・引き続き最寄りの店にあるサッカーボールの前に佇んでいます。 余談ではありますが、、今日メキシコのサッカー名解説者Roberto Hernandez Jrさんが亡くなりました。タクシーの運転手さんが皆絶賛していた解説者なので御名前を覚えていました。享年79歳。御冥福をお祈りします。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.03
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既に街には来年のスケジュール表が並び始めていてビックリ・・と同時に9月に入ると途端にメキシコの旗が溢れ始めます。16日の独立記念日に向かってまっしぐらなメヒコ。去年はメキシコの心友とコヨアカンでの祭典に参加しました。「今年は何処で一緒に過ごそうか・・」と思いつつ連絡をとると、彼女はクエルナバカに行くらしい。それなら前祝を!と市場での雰囲気を満喫しつつ、メキシコグッズのお買い物。今度帰国する際の御土産も兼ねてセットで幾つか仕入れてきました。 ここ数日、FIFA代表戦を追いかけていました。日本代表の試合に感動。世界各地の第一線で活躍する選手が30人以上存在する今日この頃、、日本のサッカーは日々躍進しているのですね。選手の足の速さも目をみはるものがあり、情熱的で純情肌のハリル監督の様子にも涙。御家庭の事情などイロイロ大変そうですが、次の試合も楽しみです。 本田選手の所属するパチューカからは4人が代表に選ばれていて、チームのサイトではソレゾレの結果が追いかけられています。コロンビア、アメリカ、メキシコ、そして日本。それにしても、このユニバーサルな佇まいのチーム・パチューカに惹かれる今日この頃。愛知万博時代に結成、優勝に至ったEXPOユナイテッドを日々思い出しています。 時を同じくしてメキシコもパナマに勝ってワールドカップ出場決定。メキシコのメディアは辛口で手放しに喜んではいませんが、元パチューカのHarvin Rosanoのゴールは爽快でした。次は競合コスタリカとの試合。既に出場は決まっているので安心して、両国の選手の活躍を中心に楽しみたい・・スポーツは勝敗抜きには語れませんが、個人的にはソレゾレの選手の神業を満喫したいのみ。たまたまサッカーの情報を探していて素敵な番組を見ることができました。メキシコのロスカボスという地区でクジラを守り、交流する人々のインタビュー。この年老いた方のお話が素晴らしくて、御会いしてみたくなりました。そして彼等が主催しているツアーに参加してみたい。クジラが子供を産みに来る場所とのこと。子供のクジラの頭をツアーに参加している方が撫ぜていました。できることなら是非ふれてみたいものです・・ 心優しきクジラとイルカの話題を最近よくみかける今日この頃。人間はイマヒトツ腑に落ちないことが多く、動物の素晴らしさに頭がさがります。真っ直ぐで純粋な眼差しを見習いたい。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.09.01
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