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北米リーグとメキシコリーグの合同 Leag Cupに集中しつつ、女子ワールドカップも開催されていてサッカーを追いかけつつ、我が事に集中する日々が続いていますが、ふと目に留まった情報「高橋ヒロム選手がメキシコ到着?」即検索で近々行われるメキシコ選抜チームと国際選抜チームの決戦、CMLL90周年記念 Grand Plix に参戦されるとのこと・・ 近々大学で行われる講演準備で工学部のオフィスで打合せ等を終えた後、万が一のため即カメラを準備して即アレナメヒコへ。(前回2017年に取材させて頂きました Nikkan Sports link )演出も含めて物凄く特別な機会に遭遇、会場の携帯点灯は蛍の様に美しく、軍の音楽隊も登場してメキシコ国歌斉唱、高橋選手の登場シーンでは既に感動で涙。最寄りに座っていたメキシコ人の高橋選手ファンの影響もありましたが、以前に御本人からお誘い頂いて何度も足を運んだ頃と同じく、高橋選手ならでは全力投球真っ直ぐなエネルギーに心打たれます。しかも今回は最終決戦まで残る大健闘。ミスティコ選手優勝=メキシコ勝利の後、国際チームの誰かがトロフィーを蹴っ飛ばしてしまって大乱闘の最中、コッソリとトロフィーを掲げる高橋選手・・笑。次回予告になりそうなエンディングも良かったです。正直ルチャリーブレからスッカリ離れサッカーに集中する日々で、時間的にルチャまでフォローできませんが「高橋選手だけは見たい」とあらためて思いました。会場アレナメヒコ周辺で色々以前なかったものを発見。ルチャトンネルという施設が出来ていて、素晴らしいルチャの撮影写真がトンネル全体に展示されていて、入り口にメキシコで長年活躍される奥村さんの素敵な写真があって感動。新しい侍風なコスチュームでお元気そう。そんな写真の前で本物とのサインと撮影サービスもあってビックリ。(アトランティス選手滞在中) 出口付近には撮影スポットもあり、思わず自録りで記念撮影。現在のヒーローはダントツにミスティコに集中していて、トンネルの写真もですがアレナメヒコに面した場所に「ミスティコショップ」が開店、本人が7時半から滞在予定とのことで多くのファンの行列が出来ていました。(撮影チケット200ペソ)今日の優勝の流れも頷けます。グッズ販売は常に見ているだけで楽しめます。以前はなかったルチャエプロンが気になりました、理容師エプロンに是非ひとつ購入したいところ。お馴染みゲストキャラ青いサルもドッサリ。エンターテイメントの醍醐味に触れ元気を沢山頂き感謝です。帰りは大雨で緊急取材には至らずでしたが、高橋選手の試合は未だメキシコで幾つかあるようなので出来れば再度伺いたく思います。佐野まりFacebook Mari Sano AleteoInstagram amistadmusical
2023.08.19
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正直、見たくなかったのですが大学関係者から「感想を聞かせてほしい」という依頼があり、避ける事ができず・・丁度、格安で見らえる水曜日、日取り的に尚気が進みませんでしたが、勇気を振り絞って義務的に鑑賞。非常に長い映画で3時間程・・内容は想像通り目を伏せずにはおられない、原爆が創られるまでの科学者のサクセスストーリー。最終的にはスパイの疑いを懸けられ干される中で、本人は行ってしまった活動を悔いてはいるものの、最終的には名誉を取り戻しての拍手喝采。 当時の大統領トルーマンの恐るべしコメント「京都は新婚ツアーで思い出深い街だからやめよう」や、原爆が完成した時の歓喜、その後に普通に何処かに運ばれていくのを見送る科学者、原爆が落とされた際の民衆の歓喜。全く人々の痛みや苦しみを想像できない科学者と政治家のやりとり、何よりも人々の「喜ぶ」姿と感覚に呆然。雑誌にも「原爆の父」と大きく掲載される「成功者」オッペンハイマーは軍の責任者と共に映画でも紹介された秘密基地 Los Alamos の記念公演に設置されています。破壊を目指した原爆の父、再生を願う原爆の子・・日本での上映予定は決まっていないとのことですが、キッパリ「上映するべきではない」と思います。既に物凄い興行成績をあげていて、オスカー賞の候補にもあがっているとのことですが、この映画の監督 Christopher Nolan が賞の盾を振りかざし喜ぶ姿は見たくありません。人間の戦争の過ちを考える意味では大切な事だと思うのですが、ただただ複雑な心境。帰り道、国立映画館の最寄り駅 Coyoacan 駅展示作品に癒されました。物凄い数の作品全てに平和への想いが漲っていました。Beatrith Contreras Salgado さんの個展 SINERGIA 「人生は誰かのために何ができるかが道を創る」8月に入って爽やかな気候と日差しの下、植物の輝きに囲まれています。久しぶり隣のバラ開花、持ち主の大お母さま102歳の追悼を終えたばかり。お仏壇に飾って頂けないものかと思いつつ、病み上がりで完全復帰とはいえないリハビリの身、太陽と花々にエネルギー頂いています。弁慶草は子宝を増やし続け、その数が既に100を超えています。62歳で亡くなったオッペンハイマーを追悼する気にはなれませんが、映画を見ていて、もしこの瞬間に誰かが止めていれば・・と何度も思いました。歴史は変えられませんが、正しい未来を創る事はできます。映画館に心から羽ばたきを一つ残しつつ御約束。佐野まりFacebook Mari Sano AleteoInstagram amistadmusical
2023.08.09
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大学の友人からコロナの感染が再び増えているので「気を付けるように」という告知が来て、正式な今後の大学対応も公開される中、実は既にコロナに感染中という.. メトロバスで移動していて、ふと異常な身体の痛みと疲労に襲われ、朦朧としながら帰宅「香りを全く感じなくなっている?」に気が付いて、これは・・ みるみる熱が上がって38度超え再び看護猫ヒメさん御活躍、しっかり寄り添ってくれました。2日目に熱は下がり、3日で完全復活。以前の経験もあるので何をすればいいかわかっている上、前回の失敗として身動き一つとらずな治療は体力低下で逆効果、逆に汗をかく程の運動をして体力を保った方が早く治ります。気になるのは看護のヒメさんが咳をしはじめたような・・感染させてしまったかも?様子をみながら今度は看護交代の身、見守っております。そんな感染直前、再び「旅サポート」今回は我が家と同じ組み合わせの御家族のため、非常に張り切っての御対応。我が家は同じように旅をすることは「恐らくない」と思うので「疑似体験」な一時。同時に前回「サンフェルナンド館での事件」で全て台無し水の泡になってしまった件もあり、今回こそ最高に良い形で終わりたい。「最終回」としての御案内として臨み、幸い本当に素敵な方々をサポートをする機会となり、素敵な感想も残して頂いて良い終了の記念となりました。これを心に刻み終了、本の執筆に集中します。駅前の新聞コーナーには連日メッシの活躍満載。現在「リーグカップ」でアメリカリーグとメキシコリーグ全てのチームが競っていますが、恐らくメッシの在籍する元メキシコチーム監督マルティーノ氏率いるインテルマイアミが優勝するのではないかと。他ボカジュニアーズにウルグアイの名選手カバーニが10番を背負う発表など賑やかな話題満載ですが、個人的には久しぶりにパチューカへ取材に伺う機会があり、次のサッカー特集で御報告を重ねたく思います。お馴染みサンフェルナンド館の最寄り駅でもある地下鉄イダルゴ駅のホームで「トンデモナイ事件」が起こってしまいました。ある男性が飛び込み自殺、関係のない19歳の女性を巻き添えに・・ネット社会ならでは即、現場の写真、映像が公開され「見てはいけないもの」をウッカリ目にしてしまう今日この頃。19歳の女性は彼氏と現場にいたそうで、目撃者の証言では「列車がホームに入ってきた際に、何者かがどこかから走ってきて女性を突き落とし、続いて自分も飛び込んだ」とのこと。直前まで女性は携帯で楽しそうにメッセージを送りながら誰かとやりとりをしていたそうです。「こんな風に人生が終わってしまう事って・・」と思う事件、こういった事件が起こってしまった事で、日本のように列車が停止してから開く二重ドアシステムの必用性が今後の課題。とはいえ即、取り付けられることはないと思うので、先ずは列車が到着するまでは絶体ホームの端に立たない事。これを皆さんにお願いしたく思います。佐野まりFacebook Mari Sano AleteoInstagram amistadmusical
2023.08.03
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