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2010年03月13日
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 役の行者を霊視の中で視ました。いや、視たと言えるのかどうか・・・何しろ素早く動き回っているし結界のようなものも掛かっているようで姿がはっきりと視えません。後ろから近づこうとすると鬼のような雰囲気が近づいてくるし・・・。何しろ正体不明な方です。

 霊視した対象の方は役の行者が活躍していた山の麓の村の娘だったようで、こちらも行者様を見る時はポカンと口をあけて呆れた感じで見ていたようです。

 でも、何だか彼女は行者に寂しさのようなものを感じていたようです。強い人なのだけれど、寂しさがどこかにちょっと感じられるそんな人だったのかもしれません。

 孔雀明王の呪を使って空を飛んだと言われていますが、視ているとフッと消えるようにいなくなるので飛んでいる姿とかが見えたわけではないようです。

 彼からのメッセージは「妖しいものは信用するな、ただ見ているだけがいい。関わるとろくな事は無い。」というものでした。自分自身が「妖しい者」と思われていたから自虐気味に言っているのか、そういう術のようなものの正体をよく判っていたからなのかはっきりしませんが・・・。





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最終更新日  2010年03月13日 07時25分38秒
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