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那智の滝の写真には色々なものが写っているようで・・・。滝の前で私の前に立って私の邪魔をするように立つ中高年の女性がいて「変な雰囲気」を感じました。同じ女性が帰りの石段のところでも私の前に立って同じように邪魔をします。やはり「変な雰囲気」を感じました。
那智の滝自体はとても神聖な雰囲気を湛え、尊いご神体でした。しかし、その周りには「人の思い」というものが集まってきています。それはしょうがないことなのですが、情けないものでもあります。
滝は滔々と流れ落ちていきますが、それは「逆相」と捉えなければならないものなのだと私は思います。天に向かって落ちていっている清らかな水の流れなのです。人は死んだら天に向かってこの滝の水のように清らかに純粋なものになって「落ち昇らなくてはならない」のです。
何故、那智大社で「火祭り」が行われるのか?それは「水」の逆相を人々に「炎」という姿で見てもらい感じ取ってもらいたいという神様の思いでもあるのです。「浄化」というのが「自然」の本来の姿なのです。
このブログには写真を貼り付けにくくて写真を入れていません。那智の滝の写真に色々写っていたらしく、他のブログで少し話題になりました。