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2012年04月27日
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カテゴリ: スピリチュアル
 彼女の氣視を始めると山の急な斜面を駆け上がっている武者の姿が視えてきました。戦闘状態だったような武装をしていて、周りには煙が渦巻いていました。

 落城した山城から逃げ出してきた感じです。周りの煙は炎上した城からのもののようでした。よく見ると懐のあたりに幼い乳飲み子を縛りつけてありました。城主の息子のようでした。若侍にとっては大切な預かりものという感じです。

 ひそかに慕っていた側室の女性が生んだご落胤という存在のようでした。しかし、彼にっては大切な存在ですが、このままいっしょにいては共に見つかって捉えられてしまうことになると思われました。若い侍が乳飲み子を抱えていては目立ってしょうがありません。

 彼は山からそっと下りて村里の子だくさんの農家のお嫁さんに幼子を預けていつか必ず迎えに来ること約束して立ち去って行きました。

 現実世界の彼女は今、仕事でがむしゃらに頑張っている最中のようでした。気力が充実しているので身体も心も支えられて大丈夫なのですが、心に少し重荷を背負っているようでした。それをどこかに預けてもう少し心を軽くして歩んでいくことをこのビジョンは伝えているのかもしれません。そう解釈して内容をお伝えしました。





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最終更新日  2012年04月27日 07時07分32秒
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