save animal life 小さな命を救いたい

save animal life 小さな命を救いたい

2003.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「もこ」は12月1日に我が家にやってきた。

絶対に不幸な猫を救おう!」と心に決めていた。
そして、インターネット等で里親募集に何度か応募したのだが
なかなかいい縁に恵まれなかった。
そこで、「保健所に電話をしてみよう!」と思ったのだ。
私の住んでいる地域の保健所は「今はいない」との答えだった。
それで岐阜市の保健所に連絡をしてみた。
岐阜市の保健所では「今日はいないのですが、2日後ならいるかも

しかし、その2日後を待たずして
うちに里子に来る子がインターネットを通じて決まった。

だが・・・、その2日後になると
どうしても岐阜の保健所の方が言われた言葉がひっかかった
たぶん毎週その曜日は「引取り」の日なのだろう。
そして、いてもたってもいられずに
電話をした。すると・・・・、保健所の方は
「3匹います」と言われるのだ・・・。
3匹も家で飼うことはできない。だけど、知ってしまった以上
3匹とも引取りたい、と思った。期限付きの命なのだ・・。
その3匹の中から1匹を選ぶなんてとても出来ない。

引き取りに行くことになった。
私の住んでいるところから岐阜市までは高速をつかっても
2時間はかかる。そして私も平日は仕事がある・・。
結局、次の週まで保健所で預かっていただくようにお願いをして
次の週の月曜日に


保健所の方は、私が慣れない場所に来ることを
配慮してくださったようで
離れたところにある拘留所から、中心街にある保健所まで
3匹の猫を連れてきていてくださった。
岐阜市の保健所の方の優しい対応は印象的だった

保健所で対面した3匹の猫達は
怯えたような、怖そうな、不安げな表情を
していた。

そして、保健所の方にお礼を言い
その場を後にした。

その中の1匹が「もこ」である。
利発で賢そうな顔をした猫だった。
3匹のうち、1匹は近所の方にもらわれていった。
そして1番貧弱で大人しかった子も
東京の素敵なご家族の一員となることができた。

死を目前にした命が今「生きている」。
毎日毎日、私を笑顔にしてくれる。
本当に嬉しい。
しかし、その裏にはたくさんの命の
犠牲があることを決して忘れてはいけないと思う。
その子達のぶんも幸せにしてあげなくては・・と思う。

そして、最初は利発で賢そうと思った「もこ」だが
だんだんあまり賢くないことが分かってきた。(笑)





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Last updated  2003.01.28 18:56:19
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ken@ Re:にわとりがぁぁ(07/26) うちも鶏50羽飼っています。ケールの有…
乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
太鼓薔薇@ ちょwwwwwwww 今までデリ嬢に金払ってたのがバ力みてぇ…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…

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