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受験終了後1ヶ月、相変わらず友達と遊んだり、家ではゲーム・TV・ビデオ三昧(読書ちょっと)のMARK。中学から出された宿題も2~3時間で終わりました。(宿題の量、少な~い!)そのたった2~3時間で済む宿題も2日に分けて・・・12時間も塾で過ごしていたのが、今では幻だったような気がします。中学準備講座に行くわけでもなく、学校の宿題も「ない、ない」(自己申告による)のオンパレード。「このままじゃイカン!」ということで料理・後片付けの特訓を始めました!これからは男も料理ができた方がいいですよね~。・・・と言うのは建て前で、私が楽したいのです。(これ以上?という突っ込みは許して下さいね♪)まず乾燥機から食器棚へ片付け・・・オチビのMARKには届かない場所が多々ありますが(笑)そしてシンクに私とMARKが並んで、私が洗剤で汚れを落とし、MARKが洗って乾燥機へ。(食洗機ないんですぅ~)慣れたら全部1人でやってくれるかな~。いやいや、私と2人だからやってくれてるけど、「1人でやってね」は通用しそうにありません。料理はお米を洗って炊飯器にセットすることから始めました。仕事から帰って来て玄関に入るなり「お米○合、高速炊き~」と言えば済むので、私が遅く帰って来た時なんてすっごく助かります。後は材料の皮をむいたり切ったり、炒めたりかき混ぜたり・・・そして味見。その間に私は他のことができるので、調理時間も後片付けも半分くらいの時間で済むようになりました。今のところ片付けは毎日、料理はお稽古のない日、ここ2週間ほど何とか続いてます。オヤヂの料理当番の日も、オヤヂがしっかりしごいてます(笑)休日は買い物にも付き合ってもらってます。体は小さいけど荷物持ちもしてくれるし・・・でも、一番助かるのが計算(笑)「3個○円、4個△円、こっちが安い!」「100グラム当たり○円!」「○割引きで△円だから◎円お得!」・・・私より主婦業向いてるかも・・・鍛えられただけあって、計算早っ!(小数点以下まではイランけど・・・)それにしてもこんな穏やかな時間が来るとは、1ヶ月ほど前には到底考えられませんでした。全く勉強しなくなったMARKを見てると心の底ではモヤモヤすることもありますけど(笑)でも、これも中学校が始まるまででしょうね。クラブが始まったり宿題がいっぱい出たりしたら無理だろうな~・・・お手伝いも少しだけ穏やかな私の心も・・・入学式までの残り1ヶ月ちょっと、MARKには頑張ってもらって、私は今の状況を満喫しよー!***************<回顧録>成績下降状態で突入した夏の天王山。MARKは3科なので、4科受講のお子様より拘束時間も短ければ宿題も1教科分少なくて時間的に余裕があるはず。なのに、なのに、平常授業・夏期講習・日特の宿題でアップアップ。家では勉強の合間に休憩してんだか、休憩の合間に勉強してんだかわからない状態。夏期講習は午後3時間だけだったので、午前中3時間、「自習オプション(先生の監視付き、質問もできる)」に放り込むことにしました。夏期講習だけならその後の平常授業のお届け夜弁だけで済むはずだったのに、毎日昼弁の用意までしなければならないのは少し苦痛でしたが(笑)エラそうなことを言っても買い弁もしてもらったし、家で1人で昼食をとり、戸締りをして出かけることを考えると、母は安心して仕事に行けました(学童代わり???)この「自習」は本部しかなかったので、夏期講習もそのまま本部で受講することに。(夜の平常授業は地元教室なので電車に乗って移動)春期講習は「初めての季節講習」ということもあって、急に負担を増やさないよう(送迎や弁当を作る母の?笑)慣らしのつもりで地元教室でユルユルと過ごしましたが、天王山と言われる夏期講習、右肩下がりの状態に何とか気合を入れさせたかったのです。結果的にこの「自習」と「本部での講習」が後半のラストスパート(あくまでMARKレベル)に結びついたんじゃないかな?と思います。地元教室と違って人数が多い分クラス数も多く、クラスup-downもあるし、まわりのお友達と切磋琢磨できたみたいだし、何と言っても先生が半端じゃなく厳しかったようです。この「自習」のおかげで私に質問してくることもなくなり、この頃から勉強内容については一切ノータッチ。それでも家勉態度はバトルの最大の原因でした。どうして家では(母親に対してだけ?)悪態をつくんでしょうね・・・「塾でもそんな態度で勉強してるの!?先生にもそんな言い方すんの!?」と最後にはお決まりのセリフ。こっちも「抑えて、抑えて・・・」と思ってるけど、我慢が足りない母。でも、さすがにテキストが宙を舞ったり「塾も受験もヤめてしまえー!」という暴言は少なくなってたかな?(笑)この「自習」は本当に良かったと思います。講座じゃないので宿題が増えるどころか塾で減らして帰って来れるし、1回の受講料も安かった!MARK本人も、「ウルサイ母がそばにいない(勉強がはかどるらしい・怒!)、先生にすぐ質問できる」ということで、冬休みの直前特訓では「自習オプションとるでぇ~」と自分から言ったぐらいです。ただ・・・夏休みの「自習」はその日の予定(ノルマ)を毎日提出しないといけなかったんですよ・・・母が・・・モチロン子供自身が考えてもいいんですが、MARKができるようになったのは夏休みも終わりに近づいた頃でした。夏期講習と日特の宿題を優先、平常授業は「行ってるだけ」という状態に段々となりつつありました・・・つづく。
2005.02.27
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6年になってからのことは、過去の日記で一喜一憂しているので(笑)重複した内容もあると思いますがご容赦を!5年9月に初めて公開テスト3科平均50越えで「微かな光りが見えてきたかも~」と思ったのも束の間、あれよあれよと言ってるうちにドンドン下降。ところが、5年3月にドドンとup!初めての第一志望校80%越え~!本当にジェットコースター状態(涙)たった1回80%ラインに乗っただけで(それもまだ5年・・・)「イケるかも~♪」ってやっぱり少しは思いましたよ。何か努力をした結果ではないので、マグレだったんでしょうけど。案の定MARKのジェットコースターは正常に動いてて、6年7月までまた下降の一途、初めて面談をしてもらいました。面談の成果は???だったんですけどね。6年になってからは毎月の公開テスト+1ヶ月ごとに志望校判定テストがありました。初めての判定テスト(5年11月)はB判定、6年4月C判定、6月には「D判定・受験校再検討」と順序よく・・・(涙)公開と判定では難易度が違う(MARK談)らしいし、公開・判定の別に限らずテストごとに得意な単元・苦手な単元があるはずなのに、どちらもしっかり右肩下がり。みんなが頑張り始めたのか、MARKがサボってるのか・・・いや、サボってたわけではなく、MARKはずっとマイペース、みんなが気合を入れ始めたのでしょうね。6月の判定で「志望校再検討」を言い渡された時、偏差値の仕組みの説明も再度し、MARKとじっくり話し合いました。「MARKが努力してないとは決して思ってないよ」「MARKがMARKなりに頑張ってるのはママが一番よく知ってるし」「でもみんなはもっと努力し始めたからこういう結果が出たんやで」「今、2の力を持っていて1の力で頑張ってるMARKと、1の力を持っていてMARKと同じ1の力で頑張ってるAクンがいるとするね」「そのまま同じ力で頑張ると、MARKが3・4・5・・・と上がるのと一緒に、Aクンも2・3・4・・・と上がっていくよね?」「で、Aクンが『こりゃイカン』って2の力で頑張り始めると、MARKが6になった時Aクンも6になるし、MARKが7になった時Aクンは8になるねんで。今はその状態やと思う」「Aクンは次は10になるから、MARKが3倍の3の力で頑張らないと追いつかへんねんで」・・・数少ない下位層の頑張りだけでなく、数多くの上位層が気合を入れれば平均点が上がってMARKの偏差値は下がるわけですが、そんな話をしてしまえば、「な~んや、いくら頑張っても無理やん」と言いかねないのでこういう話になりました。まわりが頑張り始めたから・・・というのもありますが、MARK自身が今のペースではいけない!ということを一番わかって欲しかったのですが・・・その時は納得したようでしたが、これだけの力説のかいもなく、MARKに変化も見られず、7月の公開はまた下降。さすがのMARKも「もっと頑張らなアカンなぁ」という言葉を口にしました。私も何をどういうふうに変えたらいいかわからなくて、「とりあえず家勉時間を増やそう」と言うとMARKも納得。「とにかく問題を解いて解いて解きまくれ~」ということしかできませんでした(涙)**************塾の方は・・・4年の時に2時間x週3日で始まった塾、5年で社会を選択しなかったけど算数が2コマに増えて2時間x2日+4時間x1日、6年の平常授業も同じ時間でした。1回4時間の平常授業、最初は「無理やろ~」と思いましたが・・・何とかなるもんですね。春休み・冬休みは平常授業なし、夏休みは夏期講習のあと平常授業もあります。5年までは「春休みや冬休みは2週間ほどしかないし・・・まっい~か」と受けずに過ごしました。夏期講習は平常授業のある日だと、昼から夜まで、長い時で7時間にもなるので、それこそ「無理やろ~」とパスしてきました。受験する意思を再確認したのは、すでに新6年生が始まる時期。「春期講習からはモチロン受講させるでぇ~」とMARKに言い渡しました。「えっ!・・・」と絶句するMARK、「当たり前やろが~」と母一喝。春期講習の前に、2月から月2回の日特が始まりました。初めての8時間もの拘束。ヘロヘロになって帰って来て「もうイヤや!」とでも言うかと思ったら、案外元気にご帰宅。子供って、親が心配するより何にでもすぐ順応できるみたいです。(個人差はあるでしょうが)自分が8時間も勉強するなんて考えられないから(実際したことないし・・・)、ましてや子供なんだから無理だろうと思ってしまうのかもしれませんね(笑)初めての春期講習は、1日5時間。毎日とは言え、「8時間の日特に比べたら・・・」というのがMARKの感想でした。(注: 上記の時間は全て、3教科の場合です)宿題は・・・2月から平常授業+日特、春休みは春期講習+日特。上のクラスより宿題範囲が狭い下のクラスの平常授業の宿題だけでアップアップだったのに・・・日特を2回受けた2月の終わりに、お世話係さんに相談しました。「平日はなかなか宿題が進まず、ほとんどを土日にしてたけど、月2回とはいえ日特で日曜がつぶれるし、その上日特の宿題もどっさり出るので正直言って相当キツイです・・・」と。授業内容だけ考えれば、7月から始まる「志望校別日特」からのスタートでもいいのではないかとも思いましたが、長時間の拘束に慣らすためという気持ちもありました。結局、膨大な宿題は日特を優先に、他は基本問題だけでも確実に!(「身に付ける」ではなく、「とりあえずこなす」という意味です・・・笑)ということで様子を見ることになりました。平常授業の宿題ノートには「練習・発展問題もやるように!」と先生のコメントがありましたが・・・春期講習は地元の教室or本部の選択ができましたが、最初なので地元でのんびり(1クラスのみ)下から2番目のクラスでスタートした日特は、4月・7月にトントンとupしたのですが、↑のように公開・判定右肩下がり・・・そして「魔の天王山」へ突入したのでした・・・つづく。(こんなに長文なのに、いつになったら<合格発表当日編>にたどりつくんでしょう・・・)**************「受験が終わったら行こうね」と約束していたShortSkiに行ってきます!毎年1月に行ってましたが、今年はもちろん無理!1月終わり頃から雪もいっぱい降ったし、案外2月の方が良かったかも♪しかぁ~し!母は年々体力が衰えてきて、レストハウスで休憩する時間の方が長っ!コーヒーいっぱい持参(笑)できればオヤヂと2人で行ってもらって、私は家でヌクヌクしていたいよ~!でも、家族でどこかへ行くなんてのも、もうあと少しなんでしょうね。「親とスキー?ウザッ!友達と行くから金だけ出して!」なんて言われる日も近いのかなぁ・・・(涙&怒!)
2005.02.10
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12歳、初めての試練の結果は・・・前受け(お試し)D校一次、第1志望A校(一次・二次)、第2志望B校二次、第3志望C校二次、計4校5回分を出願、それら全ての結果が出てからでも出願が間に合う「万が一校」の願書を4校分用意していましたが、結果的に3戦(D校一次・A校一次・C校二次)全勝、その後の日程のB校二次・A校二次はA校一次で合格をいただいたので未受験、「万が一校」の願書も書き込むことなく終了しました。3年生での習い事は、週1回のスイミング、英会話、サッカー。学童が3年で終わるので、これらのお稽古日以外の平日2日を何かで埋めようと思ったことと、通知表では見えない我が子の学力を知りたくて近くの塾の公開テストを受けたのが中学受験の始まりでした。今まで学校の勉強とチャ○ンジしかしたことのなかったMARK、この公開テストで「難関校には相当の努力がいる」「中堅校なら努力次第でなんとか・・・」という判定だったと思います。学童代わりのお稽古として考えたのは、体を動かすのはスイミングとサッカーで充分だと思ったので、頭を動かすもの(笑)G研、K文、進学塾といろいろありましたが、いざという時のために中学受験を考えるようになりました。(ソロバンもいいなーと思ったんですけどね)「いざという時」というのは、義母がMARKの進路について何か言ってくることです。案の定、予感は的中しました(笑)そして、4年生度が始まる3年の2月に間に合うように、3年の秋頃から塾の折り込み広告を注意して見るようになりました。MARKに「中学受験」というものを説明し、「A校に入れればいいよねー」とつぶやいたのが最初の刷り込み?(笑)その当時はN研・N学園・M渕の名前さえ知りませんでしたが、どれも電車通塾。私が仕事中に1人で通ってもらわなければならないので、塾選びの第一条件は徒歩圏内。昔からあって唯一名前を知ってるHの入塾テストを受けることにしました。今から思えば他塾を調べず、体験入塾もせず、入塾説明も聞かず・・・無謀ですよねー。入塾を許可された時、地元の小さな教室では新4年生1クラス。2月始まってすぐ2クラスに増え、下のクラスでの長~い塾生活が始まりました。入塾手続をすると新年度が始まる2月まで公開テストのみ受けられます。3年12月、初めての公開テストの平均偏差値(国・算)は36.2・・・りんこさんチのたこ太クンじゃないけど、偏差値30台からのスタートでした。4年の4月からは国・算・理の3教科、毎回あっちがよければこっちがボロボロ。最高は理科56.4、最低は国語25.8・・・で年間平均偏差値40台半ば、偏差値に20台があるって初めて知りました(涙)5年時に社会を選択するかどうかの岐路(大げさ?)に立たされたわけですが、憧れのA校の受験科目は3教科。勝負に出ました!社会はすっぱり切り捨てる!・・・って3教科の通塾と宿題だけでアップアップだったのが最大の理由です。後になって志望校選択に困ったんですけどね。あっちがよければこっちがボロボロ・・・は相変わらず、でも3科平均が初めて50越えした時(5年9月)はうれしかったなー。「もしかしたらA校を受けることができるかも」「得意科目は算数かな?」と思えたのも5年生でした。最高は算数65.3、最低は算数29.2・・・またもや20台を記録、本人曰く、眠くて空白の時間があったとのこと。テスト中に寝るなー!同じ教科でUPDOWN激しすぎ~(涙)年間3科平均は4年よりちょっぴりUPしただけ、初めての志望校別判定テスト(5年11月)はA校60%で5年生を終えました。イヤがらずに通塾していましたが、とにかく家で勉強するのがイヤ!投げたり、叩いたり・・・まともにキレイなテキストはありませんでした。「そんなにイヤなら塾なんてヤめろー!受験なんてヤめてしまえー!」・・・何度怒鳴ったことでしょう(恥っ)新6年の始まる直前(5年1月)、「学童代わりとして塾に通い始めたけど、もう6年になるんだから受験しないなら辞めてもいいよ。もし受験するなら6年生の大変さはハンバじゃないらしいから相当な覚悟がいるよ。どうする?」とMARKに決断を迫りました。「受験する」・・・それがMARKの答えでした。「友達と遊ぶのも少しは我慢してきた」「ここまで来たら頑張って1回でもいいから受験(高校受験)を減らしたい」「今さら辞められない」・・・これがMARKの本心だったようです。「子供に決めさせた」というのはキレイ事、遠回しにそう決断せざるを得ないように誘導してたと思います。確かに「人生の先輩(この場合、私?)の意見」は周りの状況・先々のことを考えた上での話ですが、これから先、MARKの意見も尊重し、でも年長者の意見も聞く耳を持って欲しいと思います・・・その辺のスタンス?バランス?が難しいのですが・・・アドバイスはするけど、決めるのはMARK自身、親だけでなくいろんな人の意見に耳を傾けた上で決断し、自分の道を切り開いていって欲しいなぁ。同性であるオヤヂに担当して欲しいけど、期待できそうにないし・・・(涙)私はどうしても「転ばぬ先の杖」状態、何事においてもついつい先回りしてしまうので、これからは自重しないといけませんね・・・我慢、我慢!おっと、話がそれましたが、こうして怒涛の6年生へ突入したのでした・・・つづく。**************先日、保護者会&制服採寸&制定品販売に行ってきました。チビッコMARK、詰襟は小さい方から2番目に決定して、「やったー!一番小さいのじゃなかったー」と、ちょっとうれしそうでした。ズボンのサイズは小さい方から何番目だったか忘れましたが、ウェストがぼがぼ(ベルトでしめて下さいとのこと)、すそは長袴のようでした(涙)制服は宅急便、体操服一式は次の登校日に手渡し、教科書は入学式に手渡しとのこと。当日持ち帰りで一番重かったのは副読本です。私も自由販売のものや体育館シューズ、聖書を持つのは手伝いましたが、副読本はMARKが背負っていったリュックに全て詰めました。体の小さいMARKはまるでガメラのよう・・・帰りにじーちゃんの家に寄ってバネバカリ(理科のテキストに出てくるようなヤツ)で量ると8キロ!でも、8キロ背負って自転車立ちこぎしてたので、体力は衰えてないようです。今日も連絡帳に何も書かずに帰って来て(受験終了後2週間で3回目!)、明日全教科持って行くMARK。「これから翌日の用意がわからへんかったら、それ全部持って行かなアカンねんで~」と大げさに脅すと、「それは困る!」と言ってました。期待してた課題は、アルファベットの練習のみで数日で終わるくらいの量!入学式までまだ2ヶ月ほどあるのにぃー!こうなったら推薦図書全冊読破してもらいましょー!
2005.02.07
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合格発表から10日ほどたちました。そろそろ我慢の限界です!何がって?MARKの生活ですぅー!確かにネ、「終わったら脳ミソとけるほど遊べるんやから、あと少し、もう少し」って言ってました。受験10日ぐらい前は、「あと8ヶ月、あと4ヶ月・・・って言ってたけどもうあと10日ほどで終わるんよ。あともう一息、最後まで頑張ろうよ」となだめてすかして・・・MARKから返って来た言葉は、「あと10日って240時間もあるねんでー」「アンタは1日24時間勉強するんか!」って突っ込みましたけど。この部分だけ聞いてたら、どれだけ勉強してたのかと思えるかもしれないけど、実際は家勉時間ゼロ、塾でしかしてませんでした。でも、連日の直前特訓でやっぱり疲れてたんでしょうね。で、結果が出たあとは約束どおり何も言いませんでした。小学校の先生のご配慮で、受験終了までほとんどなかった宿題が出始めたので、それだけをやれば遊び放題。そうそう、先生には連絡帳で欠席中に当番などクラスのみんなに迷惑をかけただろうこと、無事終了したことなどを報告。個人懇談では受験にいい顔してないイメージだった先生から、「おめでとうございます。これで一安心ですね。残り少ない小学校生活を有意義に過ごして下さい」といううれしいメッセージをいただきました。受験終了後初めての週末、私は1年ぶりに目覚ましをセットせずに自然に目が覚めるまで熟睡→終わったら私が一番にやりたかったことです!ショボッ。1週間の疲れ?を週末の睡眠で癒してた私は、MARKが6年生になるまで「ママは起きるの遅いと思うけど、先に勉強始めといてねー」という母でした。でも、「この1年間は私も付き合おう!」と思ってたので、家勉スタートの時間に起きるようにしました。MARKは遊ぶためにもっと早起きしてましたが。日特や公開テストの時は、MARKは出かけるまで遊んでたので、私もその時だけは少しだけ朝寝坊させてもらってました。そして、何年ぶりかの都会でのお買い物。お気楽オヤヂから時計・リュック・財布、私からNin○endoDS・・・と合格祝いを約束していたので。去年、オヤヂがMARKに「お祝いは時計」と言った時、「私もお祝い欲しい~」とねだってました。案の定、オヤヂに「エー?何でママに買わなあかんの」と言われたのですが、その時MARKが「感謝の気持ちを込めて、ママにはボクが買ってあげる!」と言ってくれてました。うれしい反面、「ちょっと待って。時計っていくらするか知ってんの?ダ○ソーで売ってる時計ちゃうよ」と言うと、「知ってるよ。○万ぐらいでしょ?」とMARK。今年のお年玉が全部なくなりそうなので、MARKには少しだけ出してもらうことにしました。でも、いろいろ協力してくれたじーちゃんにも何かプレゼントしなければ!結局じーちゃんにもMARKからお年玉の半額くらい(笑)の時計をプレゼントすることにし、私の時計は「パパ」(←買ってもらった時くらいはオヤヂという呼び方はやめます)に買ってもらいました。MARKは貯めたおこづかいでDS用のソフトも買いました。プ○ステのソフトも欲しそうにしてましたが、「一度に2つはダメ!」と諦めさせました。そして今週。相変わらず遊びほうけているMARK。学校のお友達とも遊んでますが、今度は受験組じゃなかったお友達がお稽古や塾で忙しく、毎日お友達と・・・というわけにはいかないようです。MARKも今月から休会していた英会話とスイミングを再開!スイミングの休会はお月謝の1/3を手数料として引き落とされますが、英会話はすでに年払いをしてしまってました。支払い済みで休会した3ヶ月分を倍のお稽古時間を取って有効期限内3ヶ月で取り戻すことになりました。で、週1回、休会前の続きを1時間、中学生向けを1時間、計2時間を1日で済ますスケジュールにしました。冬休みの12時間近い特訓から比べたらへっちゃらよね?(笑)お買い物に行った数日後、仕事中の私に「プ○ステのソフト買いに行っていい?」と電話してきたMARK。「この間買ったばかりでしょ?今日は我慢しー。また今度ママと一緒の時にしようね」とその時は穏やかに言えました(まだ何とか受験後の優しい母を演じてました)MARKはスネモードで電話を切りました。安いものならまだしも、高価なもの(私の日給以上?)を子供だけで買いに行くことや、立て続けに買うことはやはり許可できません。いくら合格祝いと言っても、つい先日買ってもらった物の総額を考えると・・・仕事から帰ると、連絡帳を書き忘れてることが発覚。翌日の時間割や持ち物がわからないので全教科の用意を持って行くことに・・・恥ずかしいのかプライドなのか、友達に聞くことをしません。給食セットも忘れてる・・・この6年間で一体何回目!?忘れ物大王は健在です。友達に聞くのが恥ずかしいのなら、そんな恥ずかしいことすんなよ!って感じです。「一度に2つはダメ!」と言ったゲームソフト、3日ほどたったらもういいと思ったのか、私の言ったことなんて記憶にないのか・・・久々に雷落としました。「気抜きすぎ!調子乗りすぎー!!!」今度の制服採寸&制定品販売&保護者会の時に提出する作文はブツブツ言いながらも仕上げたのですが、「どれどれ」と見ると、ひらがな多っ!詰め込んだ知識、抜けていってますぅー!人のことは言えませんが、楽なことへの切り替えは何でこんなに早いんでしょう・・・塾であんなに長時間勉強してたのがウソのよう。「そんなことしてていいの?することあるんちゃうの?」と思ってしまう母。これが普通の小学生の生活なのかもしれないけど、宿題に追われてない状態を見慣れてないので遊びほうけてるMARKを見てるのも落ち着きません。受験が終われば落ち着くと思ってたけど、これからはまた違うことで落ち着かないんでしょうね。「這えば立て、立てば歩めの親心」ってヤツ?(ちょっと違うか・・・)進○ゼミ「私立中学生講座」のDMが送られてきた話をしましたが、その数日後にまた公立中学向けのDMが。他の掲示板でも話題になってましたが、ランダムに送ってるようですね。あまりにも情報早すぎっ!と思いました。△会のDMも初めて送られてきました。「中学の勉強について行かれへんかったら、塾とまでは言わないけど通信講座させるよー!」と脅し文句。今は冗談で「塾のやりのこしたテキストでもやれば~」と言ってます(あ、まだ片付けてないのバレた!汗っ)→モチロンMARKはテキストに近づきもしません!塾からは中学準備講座のお知らせも送られてきました。聞くだけ無駄だと思ったけど、MARKに「行く?」と聞いてみましたが、やっぱり無駄でした(笑)合格体験記依頼のお手紙も来ましたが、「作文はもういいわ」とMARK。提出するだけで図書券1,000円、掲載されれば図書券3,000円もらえるんだよー。母が代筆しようかしら(笑)・・・母も作文苦手でした(涙)お気楽オヤジは試験の数日前から早めのお風呂にしたのに味をしめ、夕食が終わるとすぐ「お風呂は?」と言います。休日でみんな揃って早く夕食が終われば「早めのお風呂」もできますが、自分が帰って来るのが遅くても「お風呂まだ?」こっちはオヤヂの食後の後片付けもあるのにぃー。(ちなみに我が家は私が一番風呂、だってオヤヂの入ったお風呂っておダシが出てるみたいに濁ってるような気がするんだもん)今度の保護者会で課題をいただけるようです。いっぱい出して下さいー!PS1: 関東チームのうれしいお知らせ、本当におめでとうございます!中学受験という同じ目標に向かう同志、その中でも同じ年に受験した仲間は同志の中の同期!自分のことのようにうれしいです。まだ日程が残ってる方、最後まで、最後の最後までファイトです!PS2: 次回から「今だから言える我が家の受験日記」をボチボチと書こうと思います。これから受験を迎える方のお役に立てるような内容があるかどうかは不明です(笑)
2005.02.03
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