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「家ではどんな勉強をしたの?」と聞かれたら、「塾の宿題」としか答えようがないほど宿題に追われまくった3年間でした。塾内テストのための勉強もせず、テストの見直しもせず、弱点補強もせず、赤本など市販の過去問もほとんどせず・・・そしてこんな状況の中、朝7時起床・朝勉なし・登校まで寸暇を惜しんでゲーム、夜9時~9時半勉強終了・11時半就寝(空白の2時間・・・怒!)を最後まで貫き通しました。 ★テスト勉強毎時間ある復習テストは、宿題をすることがテスト勉強になっていたはず。でも、一度の授業と宿題だけで身に付いたとは思えず、4~5年の頃は合格点にもなかなか到達せず、クラス内ベスト3なんてとんでもない!という状態でした。6年後半、平常授業の宿題をしなくなっても合格点やベスト3に入れるようになったのは、それまでの地道な宿題のおかげだったのかな?と今では思えますが。公開テストのテスト勉強?・・・常に「実力」テストでした。(キッパリ!・・・涙) ★テストの見直し 1つの単元が1度の授業で終わってしまうような進度。「理解してないまま次から次へと新しい単元に入ってしまってる~!?」と思いながらも、振り返るどころか立ち止まる余裕さえ全くありませんでした。でも、宿題の見直しだけは必ずさせました、「解きっ放しは最初からしなかったのと一緒やー!」との罵声付き。それを言ってしまえば、テストも「解きっ放し」になってたわけですが・・・「宿題」という提出物に弱い母・・・ ★弱点補強・・・ではなく、得意科目に力を入れる!?塾の保護者向けの会で「弱点補強」「苦手克服」という言葉をよく耳にしましたが、何をするにも余裕がないMARK。宿題の範囲が得意単元であろうと苦手単元であろうと、チマチマとマイペースでした。本番直前、宿題を抜粋して一通り終わり、時間があれば「次は何を優先にする?」となった時にやったのは、やっぱり好きな算数。それよりも語句の1つ、理科の暗記物の1つでも覚えた方が・・・と思いましたが、本人が「これならしてもいい」(←自分の立場がわかってない!怒)というものをさせることにしました。義姉とたまたま受験の話になった時、「子供は放っておいてもやる時は自分からやるものよ~。放っておいたら自分の好きな勉強ばかりするでしょ?それでいいのよ~。嫌いな科目をするより好きな科目をやる方が点は伸びるわよ~」と言われました。義姉の子供は超優秀で、義父の優秀な隔世遺伝子は全てそちらへ流れたようです(涙)←私の遺伝子が混じったせいとは言わないゾ!「頭のデキが違うし、MARKの場合、野放しになってしまうからそんな勇気はないよ~」とその時は思いましたが、結局義姉の言うとおり、好きな算数にすがることになってしまいました。4~5年の頃はテスト直しはしなくてもちゃんとファイルしてたのですが(母が!)、6年からは間違いノートを作ろうとしたので(モチロン母が!)、箱にボンボン放り込んでいました。結局間違いノートは活用されそうになく途中で諦め、テストは箱に溜まる一方。直前の「次は何を優先する?」の時にはその箱の中から志望校別特訓・算数テストの間違い直しをすると言い出したので、最後には箱に入れることさえせず、リビングの床に敷き詰められていました。 ★過去問「10年分」とか「3年分を3回」とか「受験する学校のは全て」などといろんな掲示板で目にするたびにかなり焦りました。「過去問は過去の問題(当たり前!)、二度と出ないよね・・・」「志望校別特訓で問題の傾向と対策を徹底的にしてくれてるはず・・・」「志望校別特訓のテストは本番と同じ出題方式だから、過去問してるのと同じよね・・・」本当に大きなカケでした。結果論ですが、お尻を叩かれ、知識を詰め込まれ、ここまで引き上げてくれたこの塾でなければ無理だったかも・・・その塾に引きずられながらも(笑)何とかついて行ったMARKも褒めなきゃね♪ ★母の担当・宿題のスケジュール管理引きずられているMARKが振り落とされないように、後ろで支えるのが私の役目。通塾当初は宿題のスケジュールを細かくコマ割りしてカレンダーに書き込んだりしてたけど、予定通りに進まないのでやめました。「次の塾の日までにここまでしなアカンのに、できるの~?」と声かけ、それでも何の計画もなく淡々とマイペース、差し迫ってきてやっとバタバタと・・・(う~ん、この親にしてこの子あり)「やらなアカンって分かってるんやから、もうちょっと余裕を持って行動しようよ~!」←勉強以外のことでも(出かける時間とか)今でも言ってるし、これからも言い続けることになりそうです(涙)・答え合わせ勉強時間が少ないため、MARKが他の教科をやってる間にやり終わった問題の答え合わせをして時間節約。MARKが間違ったところを解き直したり、解説を見て理解 → 理解できなかったところを私も解説を見ながらもっと詳しく、わかりやすく説明。私が解説を見ながらウンウン唸ってる横で、MARKは「あ!勉強時間終了!」と母を残してさっさと自分の部屋へ遊びに行ってしまうことも多々ありました。翌日の授業の宿題をやってる時は、私が仕事中にMARKは塾へ行ってしまうので、玄関に母作成の超詳しい解説文のメモを残していくこともありました。6年後半になると、自分で答え合わせをして(母がするとイチイチうるさいらしい・怒!)、理解できないところは先生に聞くようになり、だいぶ楽をさせてもらえるようになりました。でも、最後の最後まで漢字だけは私が答え合わせをしました。だって、線が1本多いなどの間違いは、「合ってる」と思い込んで平気で○にしてるんですもん・・・・私が口うるさく言い続けたこと算数の文章題は、問題文を見なくても全てわかるように図を書いて、問題に書いてある数字は全部書き込むこと!最初は線分図もまともに書けませんでしたが、最後には「へ~」と思えるほどの立体図形も書けるようになってました。計算は落とすな!数字は丁寧に!←当たり前・・・低レベルですね(涙)「ママは見慣れてるから何となくわかるけど、本番の採点者はアンタの字を初めて見るねんでぇ~!」と何度言ったことか・・・問題をよく読め!・・・これもレベルの低い話ですが、「B君の数値を書かなアカンのに、A君を書いてしもたぁ~」と最後の最後までやってましたから(涙)途中式は「これ以上丁寧に書けない!」というくらい細かく書かせるようにしました。国語の記述は私自身が苦手でしたからほとんど教えられませんでした。答え合わせをしても、ついつい△にしちゃいます。MARKに「合ってるんちゃうん?」と言われて自信もなかったけど、答えのキーワード(絶対この言葉は必要でしょ・・・と思われるもの)を指摘しました。最初は四角の大きな解答欄があると、考えるのもイヤなようでよく空欄のままにしていて、「とりあえず何か書こうよ」というレベルでした。小さい時からの読み聞かせ(ほとんどしてない!)や精神年齢(むちゃくちゃ低い!)や読書量(攻略本やマンガなら自慢できる!)が大きな要素などと耳にしますが、どれも今さらどうしようもないので、塾の記述特訓にお任せ。最後には語句より安心できるほどになっていたような気がします。語句は珍答・迷答のオンパレード、漢字は前述どおり、細かいところ(トメ、ハネ、ハライ)まで徹底的にチェックしました。語句・漢字は普段の会話の中で、「どういう意味?」「どう書くの?」「それを四字熟語で○○○○って言うんやで」としょっちゅうやってたので、会話が途切れ途切れになり、イヤがられました(笑)理科・・・「一体何をしてるの?」状態でした。物理化学の計算系なら私にも何とか答えられるのですが、生物地学はサッパリ・・・この計算系も「とにかく図を書け~!数字を書き込め~!」でした。***************<塾費用>4・5年はほぼ同額。6年は、4年+5年+α = パートの私の年収(扶養控除枠内)とほぼ同額(涙!涙!)***************受験が終われば時間に余裕ができて日記の更新も頻繁にできると思ったのに、「今だから言える」シリーズも「まだ続いてたの!?いつになったら終わんの!?」シリーズになってしまってます。(いつまでも居座っててゴメンなさい)明晩から南の島へMARKと二人旅♪今までほとんど役に立たなかったけど、今回は英会話5年分のお月謝の成果を見せてねー!でも、パックツアーではなく全くの個人旅行だし、乗り継ぎもあるので、不安がいっぱい!無事に帰って来れるかしら・・・イヤ、無事にたどり着けるかしら・・・その前に私は明日も出勤して夕方までに仕事を片付けなければ・・・
2005.03.21
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2月から6月までの日特は全員ひっくるめての成績順クラス、7・8月は最難関・難関と分かれてその中での成績順クラスでした。(最難関のみ受講基準偏差値がありました。MARKには無関係でしたが・・・)いよいよ9月からは、志望校の名前が付いた本格的な志望校別日特。6・7月と低迷していた公開テストが8・9月に何とか復活したおかげで、第一志望校日特の受講基準(80%ライン偏差値-5程度)を少しだけ余裕をもってクリア。またまた下のクラスからのスタートでしたが・・・6月に「D判定・受験校再検討」を宣告された合否判定も、翌回の9月にはB判定まで復活。「志望校には首の皮1枚でつながってる状態」とMARKに言ってましたが、10月には「首の皮1枚どころか、身がついたでぇ~」と80%ラインを少し超えた公開テスト(5年3月以来2度目)をうれしそうに持って帰って来ました。10月から志望校別日特クラスup、平常授業のクラスも苦節2年8ヶ月で初めてのクラスup!この頃、塾のお世話係さんに「B判定で合格する子もいれば、A判定で残念な結果になる子もいる」と励まされ、志望校別コースの中で塾の去年の合格者数以内の順位を目標にすることにしました。9・10月の公開と9月の合否判定の偏差値に基づき、11月から志望校別日特のコース替え(志望校変更)がありました。その資料で、1ランク上の学校のコース(第一志望校日特の受講基準+7)へのGOサインが!「もう少し偏差値の高い志望校に替える~?」と冗談で言うと、「いーや、絶対第一志望校!」ときっぱり断言するMARK。楽観的な母はまた、「ギリギリで入学するより少し余裕があった方がいいよねぇ~」なんて思ったりもしました、この時点では・・・11・12月の公開テストでは、80%ライン+5まで上昇しました。(結果的に12月公開テストが3年間の過去最高でした)11月の合否判定で初めてのA判定!それまで目標にしていた去年の合格者数以内の順位をクリアでき、次の目標はその順位内で去年の倍率を考えた順位にしました。倍率が3倍なら、上から3分の1以内ということです。去年の実績に近い合格者が今年も出るとは限らないので、念には念を・・・ということです。それも何とかクリア。もうこの頃は、平常授業や公開テストの成績(学年全体の順位)より志望校別クラスの成績ばかり気になってました。順位の出るテストがあればあったで結果にドキドキ、なければないで「今どのあたりにいるんやろ」と不安でモヤモヤ・・・一体どないやっちゅーねん!と1人突っ込み・・・「合格最低点は7割程度」という話もしたからか、志望校別テストの順位表に「7割ライン、上から○分の1ライン」と自分で書き込んでいるのを見た時は「やっと受験生だと自覚した?」と思いました、すでに1月でしたけど(遅っ!)5年までは最低限の平常授業のみで過ごしてきましたが、6年からは季節講習はもちろん、志望校の名前が付く単発講座・単発テストは全て受けさせました。休日に行われていたこの単発講座も、9月からは週2回の長期講座になり平常授業と合わせて週5日の通塾、日特のない日曜は公開テストや単発テストがあり、結局週6日。英会話とスイミング両方とも通い続けるのは日程的に無理、1つ残すか2つともやめるか・・・で家族会議(久々にオヤヂも登場!)オヤヂ自身毎週2キロほど泳いでて「水泳は続けた方がいいやろ」と何も考えずに脳天気なアドバイス。体を動かすのは学校の体育のみになりつつあったし、結局ベビーから続けてるスイミングを残し、英会話を受験終了まで一時休会することに。「それでもちょっとキツ過ぎるんちゃう~?」と言う私に、「志望校向けのオプションは全部取らなアカンやろ」と力強い?MARKの返事。「その意気込みのわりに、家勉は何でこんな態度?」と最後の最後まで矛盾を感じましたが・・・そんなこんなで1週間全て埋まってしまったのですが、ここで気になったのが他塾のテスト。入試は当然のことながら他塾生も受けるわけで、他塾の同じ志望校チームがMARKの塾内志望校チームより優秀であれば、塾内の去年の合格者数順位・倍率を考えてもあまり意味がありません。12月休日、併願校一次対策講座が行われる日があり、今の調子なら統一日にこの学校の一次を受けることはないだろうということで、大手他塾の合否判定に初挑戦。95%という結果をもらい、これでだいぶ安心しました、この時点では・・・←シツコイ!そして冬休みの志望校別直前特訓へ。講座は午後4時間しかないので、午前と夜に例の「自習オプション」秋の直前特訓説明会でこんなお話がありました。「夏休みにもこの自習はありましたが、『家で勉強しないんですよ~』とおっしゃるご家庭のお子さんが一生懸命頑張ってました」「やっと勉強し始めたと思ったらトイレに行ったり冷蔵庫をゴソゴソ、ゴロゴロしてるのを見て、そんなことしてていいの?とイライラするくらいならどうぞ塾に預けて下さい」「とにかく家で勉強しなくてもいいようにしたいと思います。どうぞ平和な家庭でお子さんを向かえてあげて下さい」と。「何で我が家のことわかるの?」って感じでしたが、まわりのお母さん方も苦笑されてたところを見ると、多かれ少なかれどこの家庭も同じような状況だったのかな?振り返ってみると、6年夏以降はほとんど塾にお任せでした。先生のおっしゃるとおり、家で勉強することはなくなったけど、「平和な家庭で子供を迎える」というのは甚だ疑問でしたが(笑)3学期が始まり、とうとう週7日通塾。毎日のようにお届け弁当してたので、「(塾と同じ方向にある)最寄り駅まで送って!」とオヤヂに言われて最後の曲がり角を塾方向へハンドルをきってしまったこと数え切れず。ついつい手が勝手に・・・習慣って恐ろしいです。朝食はパン、昼・夕食は手抜き弁当や買い弁・・・一番体調に気を使わなければいけない時期に・・・サプリ系を今までより多めにとることで自分(私!)を安心させてました。他の方の日記でもたくさん紹介されていた合格グッズ、私も集めましたよ~♪PCはいまだに「ウ○~ル合格神社」のままだし(笑)週7日通塾になったことで、スイミングも1月だけは諦めました。最後の1月公開テストは統一日2週間前、志望校の出題傾向でもない・志望校別順位がわかるわけでもない・今さらどういう結果が出ても本番直前の不安は拭いきれない公開テスト、「皆さん受けるのかな~。受けずに過去問の1つでもやった方がいいのかな~。」と思いながらも受けました。結果は、12月公開より-5(涙)夏期講習前の塾の説明会で「夏の天王山や運動会練習の疲れで9・10月は成績が一旦落ちます。それでも心配無用。夏に鍛えた力は秋以降確実に出ます」と聞きましたが、MARKは結局8月から一度も下降することなく順調にきてしまいました。 「先生があー言ってたんだから、いつか必ず落ちる時が来る、落ちなきゃいけない、落ちなきゃその後の上昇はない、落ちる時期が本番だったらどうしよう・・・先生の言うとおりでないと不安・・・今はよくても本番はダメかも・・・」相当きてましたね、私の精神状態・・・徐々に上昇してても悪い方悪い方へ考えてしまってました。というより、ダメだった時のショック(母の?)を想像すると、「もしかして♪」と良い方へ考えそうになる気持ちをムチャクチャ抑えてました。頼みの綱の算数が、ちょっとずつ右肩上がりなものの、キレイに↑↓とジグザグしてて、このまま行くと1月は↓でしたから・・・そこへ5ポイントの降下。やっぱり↑↓の法則は守られてしまいました。80%ラインには辛うじて留まっていたのですが、問題は4割ほど減った受験者数。下位層が減ったのであれば、残った上位層の中での偏差値降下もしょうがないと思えますが、もし上位層が減った中での偏差値降下だったら・・・この頃には志望校別コースの問題しか解いてなかったMARK、そのコース以外のテストは良くても悪くても「○○中とは問題の傾向が違うから」と言うその言葉を信じるしかありませんでした。こうして前受け校の受験当日を迎えたのです・・・つづく。
2005.03.06
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MARKと同じクラス(小学校)の女子Mちゃんのママに道でバッタリ。彼女のお子さんは受験組ではなかったけれど、やっぱりこの時期、会うと進学先の話。MARKの情報網が少ないのか、単にMARKが疎いだけなのか、意外に多かった!受験したお子様の数(それでも2割前後かな?)実は情報網が全くなかったのは母の方。1年生で早々にクラス委員を終え、参観・懇談は低学年の間は会社を早退してでも行ってましたが、高学年頃からすっかりご無沙汰。Mちゃんママは、4・5年生でやった町内子供会役員のお付き合い。誰が受験するのかさえ知らなかったので、小学校の中では受験話をするようなママ友は最後までいませんでした。4・5年の頃は、「受験するんでしょ~?」と聞かれても、「まだわからないよ~。受験できるところまで(能力も根気も)たどり着くかどうか・・・」とはぐらかしてきました。さすがに6年生でそういうごまかしはできないなぁと思ってたけど、聞かれる機会もなく・・・塾のママ友は、一緒に通塾し始めた女の子Yちゃん(同じ幼稚園・隣の校区の小学校)のママだけ。性別も頭のレベルも違うため(涙)、塾の説明会も出席する会が違うのでず~っと単独行動でした。塾のお迎え・お届け弁当だけでは、他のお母様方とお話しする機会もほとんどありません。学校でも塾でも、雑音(失礼!)が入ってくることもイヤな思いをすることもありませんでしたが、現実の世界では「孤独な受験母」楽天の皆さんの存在が本当にありがたかった!「中学受験させるってどこの家もお母さんがエライよね~。『頑張ったよ~、母が!』とか『賢くなったわ~、母が!』ってみんな言ってたよ」とMちゃんママ。身近な家庭にもうちと同じようなことがあったのね~。私も「できることなら私が受験したい!」と思いましたよ・・・こういう話を受験にドップリ浸ってたわけじゃないお母さんに言ってもらえると、また違った意味でうれしい♪受験母同士だと「お互い頑張ったよねぇ。あの状況によく耐えたよねぇ。子供をここまでよく持って来れたよねぇ」とお互いをねぎらうことはできます。(一番頑張って、耐えて、合格を手にしたのは子供達自身ですが・・・)中学受験の実情を知らない人にも母達の努力・子供達の頑張りを理解して欲しいわけでもありません。でも、Mちゃんママの一言は、「わかってくれた!受け入れてくれた!」って感じがしました。毎晩のように塾で夕食、長時間の拘束、就寝時間・・・普通の小学生の家じゃ考えられませんよね?私自身「これが小学生の生活?こんなのでいいの?」という気持ちが心の隅にずっとあった中学受験でしたから。でも、MARKのように家から近い進学先でも、「電車通学なんてよくさせるわ~!」と言うお母様も中にはいらっしゃるんですよね・・・
2005.03.04
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