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2004.07.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学校の個人懇談があった。

MARKの担任に関してはあまり情報をお持ちでなかったが、やはり早く言わない方が賢明なのかもしれないと思い、私も今は言わないでおこうと思っていた。
MARKは学校で友達と恥ずかしげもなく志望校の話をしてるらしいので、先生もお気付きだとは思ったが。

しかし、来年の統一入試日は今年より9日間も早い。
入試に関する日程が全て前倒しになっていて、願書受付は新年早々、3学期の始業式前に始まる。
調査書が必要な学校もあり、12月の懇談で大丈夫?とちょっと不安になってきた。
何分中受初心者なので、その辺の段取りが全くわからない。
「受験します」と宣言することによるその後の学校生活も気にかかるが、調査書を依頼するのは我が家だけではないはず。

「ヨシ!言っちゃおう!」と決断して、学校へ向かった。

席につくなり、先生が「受験するんですよね?」とおっしゃった。
そんないきなり・・・言おうと思ってたし、先生から言われるかもと思ってたけど・・・
「はい、そのつもりです」と何とか答えた。
先生の方から切り出されたからか、すんなり流された。

それからいつもの懇談通り、学校での様子の話が始まった。
次の瞬間、なぜ開口一番に受験の話をされたのかわかった。

「塾の宿題でアップアップだとか、それによって睡眠時間が少ないということはありませんか?」と聞かれたのだ!
「宿題は確かに多いですが、睡眠時間は以前とそんなに変わりません」と言うしかなかった。
まさか、「塾の宿題で遊ぶ時間が減って、それを取り戻すべく遅くまで起きています」とは言えない。

先生の話によると、授業を聞く態度がお良ろしくないらしい。

休憩時間から戻って来て、すぐに授業に切り替えられない(次の授業の準備ができてないどころか、前の授業の片づけをせず、慌てて次の教科の用意をその上に置く)、今は何をする時か・何を優先しなければいけないかがいまだにわかっていない、説明の時にちゃんと聞いてないのでいざ始める段階でまた同じことを聞いてくる・・・などなど。

こういう話は今までにもずーーーっと言われ続けてきたことなので「またか」と思ったし、授業中の姿勢も「穴があったら入りたい」と思ったことは何度もある。
そして懇談が終わるたびに注意してきた。
でも、先生から直接言われ、それを受験勉強と結び付けられるとは・・・かなりショック・・・

今の担任の先生は、5年生の時も受け持ってもらった。

6年になってからと言えば、受験モードに突入した頃。
日特が始まり、塾での拘束時間も宿題も確かに増えた。
他に考えられる理由は、私の暴言の数々。
勉強のことだけではない。
先生に言われた「切り替え」や「優先順位」が、勉強の要領にも影響してるので、ついつい口うるさくなってしまう。
家でも最近、以前にも増してダラダラとしてるような感じはしていた。
でも、まさか学校でも同じ状態だとは思いもしなかった。

こういう生活面での注意はいつものことだが、今までは成績に関しては褒めてもらえていた。
しかし、今回の懇談では、テストの点はいいが、MARKなら100点取れて当たり前のところでケアレスミスによる減点、クラス全員が正解の問題に1人だけ不正解、テストの問題を解くのは早いが見直しをしない(まるで塾の先生のお話を聞いてるよう・・・)など指摘された。

懇談内容がまさかこんな話になるとは思いもしなかったのでとても言いにくかったが、当初の目的であった調査書のお願いをした。
2学期末までに調査書を頂きたいこと、そのためにはいつ頃お渡しすればよいかなどを聞き、丁重にお願いした。
「お手数をおかけしますが・・・」と言うと、「いえいえ、受験するのは自由ですから」とおっしゃった。
この言葉の裏に何かあるのか・・・しかし、詮索してもしょうがない。
先生の雰囲気は悪くなかったので、この言葉通りに受け取りたいと思った。

そして・・・MARKが塾から帰って来た。
・・・この個人懇談が連続パンチの始まりとはその時は思ってもみなかったのだ・・・続く。





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Last updated  2004.07.09 11:36:38
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