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2004.07.10
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<ちょっとだけ第一章と第二章の補足>

・体がしんどいの?→しんどくない
・授業がつまんないorナメてるの?→つまらなくもないし、ナメてもいない(そう聞かれて「ハイ、ナメてます」なんて言うわけないですね)
ということはやはり自然に出てしまう態度なのだ・・・それはそれで悲しい。
注意は過去に遡ってもしすぎるほどしてるので、あとは本人に意識的に行動してもらうしかない!(もちろんこれからも声かけしなければ・・・涙)

事務員さんのお話は私にとっては一筋の光のようだったが、1つだけ落ち込んだ言葉を思い出したので書き加えておく。
「MARKクンの第一志望校は、余力を残して入学されるお子さんが多いですね・・・」
下がる前の成績でも「何とか届くかな?」と思ってた私にとっては、大ショック!

成績が下がったと言っても、MARKの様子を見ながらお尻を叩くつもりだし、あまり無理はさせたくはない。
甘いのかなぁ・・・でも「たった11歳、これでいいの?今の友達との、今しかない時間を奪ってるんじゃないの?」と思う私もいる。
こういう迷いもMARKに影響を与えてるのだろうか。
他の方の日記で「かわいそうなのは今じゃなくて、合格できないことだ」(ちょっと違うかな?)って文章があった。
この言葉を肝に銘じながら頑張らせるしかない。
合格できた学校がMARKに合った学校なのだ!(と思いたい)
今はMARKの行きたい学校と私の行かせたい学校が一致してるんだから、そこに向かって頑張るしかない。
「大器」ではないだろうけど「晩成」のMARK、中学で開眼するかもしれないという希望を持って・・・

(それでは本題へ・・・先に申し上げますが、こっからはしょーもないです)
<第三章>
MARKが帰って来たらすぐに食べられるように、テーブルの上には夕食を並べていた。

そして、一息ついたところで台所に立つと・・・暖めなおしていたオカズが一品、お鍋の中でこびりついていた。
そういえば、MARKが帰って来る直前に弱火で暖めていたんだっけ。
学校懇談のことを考え、ピンポンと同時に奈落の底に突き落とされた気分になり、すーーーっかり忘れていたのだ!
誰にも八つ当たりできず、こげたオカズを捨て、情けない思いでお鍋を磨いた。
溜まった怒りのせいか、お鍋を磨く手に力が入った。


この日は学校から帰ってから、「理科の観察」とやらで近くの川へ行ったMARK。
川の中へそのまま入れるような靴に履き替えて行っていた。
私はお鍋を磨きながら、「靴を洗いなさい」とMARKに言った。
いつも靴は自分で洗わせるけど、粉石鹸だけは用意してあげていた。
そして片付けるのも私の役目。
でも、その日は説教効果があったのか、自分で片付けた。
しばらくして、「ドサッ、ザザザー」という音が!
ちゃんと置いてなかったようで、粉石鹸の箱が棚の上から落ちたのだ。
我が家は洗濯機やその他モロモロを置いているスペースは扉があって(見栄えの悪いものを隠せるのであまり片付けてないし、確かに置きにくい状態ではあった・・・子供に注意できる立場ではないかも)、粉石鹸がこぼれた場所はとーっても掃除しにくいところ。
そう、クローゼットのように二つ折りの扉になってて、また一番掃除しにくいチョウツガイの部分、洗濯機があるので手を入れるスペースもない。
MARKは「よかれ」と思ってしてくれたんだよね?
ちょっとは反省してるってところを見せてくれたんだよね?
心の中では「何で私の手をわずらわせることばっかりするの!」って思ったけど。
そういう気持ちを抑え、なんとか隙間に手を突っ込んで掃除機で吸い取った。

<第五章>
翌日の学校の用意をし始めるMARK。
自分がいつも座ってる椅子のところに戻って来て、「あ!やっぱり連絡帳ここにあった!」(いつもすぐ立ち直り、明るい声)
「連絡帳持って行くの忘れたの?じゃ、明日の用意は?」と聞くと、「・・・」無言のMARK。
この数日前には連絡帳はあるのに書いてこなかったという出来事もあった。(もう何度目!?)
みんなが連絡帳を書いている間、MARKは一体何をしているんだろう。
学期末が近づくと、短縮もあればクラス行事も目白押し。
イレギュラーな時間割になったり、特別な持ち物もある。
また怒りモード上昇。(怒りがおさまる暇もない!)
「何か紙にでも書いてくればいいでしょ?」と言うと、「紙がなかった」と答える。
これにはキレた!
「鉛筆さえあれば、ノートにでも何でも書くところはあるでしょ!」
何でこんなに閃かないの?ゲームはドンドン閃いて攻略できるのに。
まっ、自分が忘れたんだから、ママは知らないよ~!

<第六章>
お友達のところに電話をして聞くことは恥ずかしいMARK。
(恥ずかしいんだったら、ちゃんとしろよ!)
結局全教科持って行くことにしたらしい。(個人懇談中で短縮授業なのにね)
そしてランドセルのところまで行って・・・給食セットを持って帰って来てないことに気付いた。
私にはもう怒る気力も残ってないし、言葉も出てこなかった。
やっぱり忘れ物大魔王としては、忘れ物の話が出てこないわけないよね。

・・・そして怒涛の<第七章>へ!・・・続く。(まだまだ引っ張れる!・・・笑)





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Last updated  2004.07.12 09:30:52
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