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2005.03.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「家ではどんな勉強をしたの?」と聞かれたら、「塾の宿題」としか答えようがないほど宿題に追われまくった3年間でした。

そしてこんな状況の中、朝7時起床・朝勉なし・登校まで寸暇を惜しんでゲーム、夜9時~9時半勉強終了・11時半就寝(空白の2時間・・・怒!)を最後まで貫き通しました。

  ★テスト勉強
毎時間ある復習テストは、宿題をすることがテスト勉強になっていたはず。
でも、一度の授業と宿題だけで身に付いたとは思えず、4~5年の頃は合格点にもなかなか到達せず、クラス内ベスト3なんてとんでもない!という状態でした。
6年後半、平常授業の宿題をしなくなっても合格点やベスト3に入れるようになったのは、それまでの地道な宿題のおかげだったのかな?と今では思えますが。
公開テストのテスト勉強?・・・常に「実力」テストでした。(キッパリ!・・・涙)

  ★テストの見直し

「理解してないまま次から次へと新しい単元に入ってしまってる~!?」と思いながらも、振り返るどころか立ち止まる余裕さえ全くありませんでした。
でも、宿題の見直しだけは必ずさせました、「解きっ放しは最初からしなかったのと一緒やー!」との罵声付き。
それを言ってしまえば、テストも「解きっ放し」になってたわけですが・・・「宿題」という提出物に弱い母・・・

  ★弱点補強・・・ではなく、得意科目に力を入れる!?
塾の保護者向けの会で「弱点補強」「苦手克服」という言葉をよく耳にしましたが、何をするにも余裕がないMARK。
宿題の範囲が得意単元であろうと苦手単元であろうと、チマチマとマイペースでした。
本番直前、宿題を抜粋して一通り終わり、時間があれば「次は何を優先にする?」となった時にやったのは、やっぱり好きな算数。
それよりも語句の1つ、理科の暗記物の1つでも覚えた方が・・・と思いましたが、本人が「これならしてもいい」(←自分の立場がわかってない!怒)というものをさせることにしました。

義姉とたまたま受験の話になった時、「子供は放っておいてもやる時は自分からやるものよ~。放っておいたら自分の好きな勉強ばかりするでしょ?それでいいのよ~。嫌いな科目をするより好きな科目をやる方が点は伸びるわよ~」と言われました。
義姉の子供は超優秀で、義父の優秀な隔世遺伝子は全てそちらへ流れたようです(涙)←私の遺伝子が混じったせいとは言わないゾ!
「頭のデキが違うし、MARKの場合、野放しになってしまうからそんな勇気はないよ~」とその時は思いましたが、結局義姉の言うとおり、好きな算数にすがることになってしまいました。


結局間違いノートは活用されそうになく途中で諦め、テストは箱に溜まる一方。
直前の「次は何を優先する?」の時にはその箱の中から志望校別特訓・算数テストの間違い直しをすると言い出したので、最後には箱に入れることさえせず、リビングの床に敷き詰められていました。

  ★過去問
「10年分」とか「3年分を3回」とか「受験する学校のは全て」などといろんな掲示板で目にするたびにかなり焦りました。
「過去問は過去の問題(当たり前!)、二度と出ないよね・・・」

「志望校別特訓のテストは本番と同じ出題方式だから、過去問してるのと同じよね・・・」
本当に大きなカケでした。
結果論ですが、お尻を叩かれ、知識を詰め込まれ、ここまで引き上げてくれたこの塾でなければ無理だったかも・・・
その塾に引きずられながらも(笑)何とかついて行ったMARKも褒めなきゃね♪

  ★母の担当
・宿題のスケジュール管理
引きずられているMARKが振り落とされないように、後ろで支えるのが私の役目。
通塾当初は宿題のスケジュールを細かくコマ割りしてカレンダーに書き込んだりしてたけど、予定通りに進まないのでやめました。
「次の塾の日までにここまでしなアカンのに、できるの~?」と声かけ、それでも何の計画もなく淡々とマイペース、差し迫ってきてやっとバタバタと・・・(う~ん、この親にしてこの子あり)
「やらなアカンって分かってるんやから、もうちょっと余裕を持って行動しようよ~!」←勉強以外のことでも(出かける時間とか)今でも言ってるし、これからも言い続けることになりそうです(涙)

・答え合わせ
勉強時間が少ないため、MARKが他の教科をやってる間にやり終わった問題の答え合わせをして時間節約。
MARKが間違ったところを解き直したり、解説を見て理解 → 理解できなかったところを私も解説を見ながらもっと詳しく、わかりやすく説明。
私が解説を見ながらウンウン唸ってる横で、MARKは「あ!勉強時間終了!」と母を残してさっさと自分の部屋へ遊びに行ってしまうことも多々ありました。
翌日の授業の宿題をやってる時は、私が仕事中にMARKは塾へ行ってしまうので、玄関に母作成の超詳しい解説文のメモを残していくこともありました。

6年後半になると、自分で答え合わせをして(母がするとイチイチうるさいらしい・怒!)、理解できないところは先生に聞くようになり、だいぶ楽をさせてもらえるようになりました。
でも、最後の最後まで漢字だけは私が答え合わせをしました。
だって、線が1本多いなどの間違いは、「合ってる」と思い込んで平気で○にしてるんですもん・・・

・私が口うるさく言い続けたこと
算数の文章題は、問題文を見なくても全てわかるように図を書いて、問題に書いてある数字は全部書き込むこと!
最初は線分図もまともに書けませんでしたが、最後には「へ~」と思えるほどの立体図形も書けるようになってました。
計算は落とすな!数字は丁寧に!←当たり前・・・低レベルですね(涙)
「ママは見慣れてるから何となくわかるけど、本番の採点者はアンタの字を初めて見るねんでぇ~!」と何度言ったことか・・・
問題をよく読め!・・・これもレベルの低い話ですが、「B君の数値を書かなアカンのに、A君を書いてしもたぁ~」と最後の最後までやってましたから(涙)
途中式は「これ以上丁寧に書けない!」というくらい細かく書かせるようにしました。

国語の記述は私自身が苦手でしたからほとんど教えられませんでした。
答え合わせをしても、ついつい△にしちゃいます。
MARKに「合ってるんちゃうん?」と言われて自信もなかったけど、答えのキーワード(絶対この言葉は必要でしょ・・・と思われるもの)を指摘しました。
最初は四角の大きな解答欄があると、考えるのもイヤなようでよく空欄のままにしていて、「とりあえず何か書こうよ」というレベルでした。
小さい時からの読み聞かせ(ほとんどしてない!)や精神年齢(むちゃくちゃ低い!)や読書量(攻略本やマンガなら自慢できる!)が大きな要素などと耳にしますが、どれも今さらどうしようもないので、塾の記述特訓にお任せ。
最後には語句より安心できるほどになっていたような気がします。
語句は珍答・迷答のオンパレード、漢字は前述どおり、細かいところ(トメ、ハネ、ハライ)まで徹底的にチェックしました。
語句・漢字は普段の会話の中で、「どういう意味?」「どう書くの?」「それを四字熟語で○○○○って言うんやで」としょっちゅうやってたので、会話が途切れ途切れになり、イヤがられました(笑)

理科・・・「一体何をしてるの?」状態でした。
物理化学の計算系なら私にも何とか答えられるのですが、生物地学はサッパリ・・・
この計算系も「とにかく図を書け~!数字を書き込め~!」でした。

***************

<塾費用>

4・5年はほぼ同額。
6年は、4年+5年+α = パートの私の年収(扶養控除枠内)とほぼ同額(涙!涙!)

***************

受験が終われば時間に余裕ができて日記の更新も頻繁にできると思ったのに、「今だから言える」シリーズも「まだ続いてたの!?いつになったら終わんの!?」シリーズになってしまってます。(いつまでも居座っててゴメンなさい)

明晩から南の島へMARKと二人旅♪
今までほとんど役に立たなかったけど、今回は英会話5年分のお月謝の成果を見せてねー!
でも、パックツアーではなく全くの個人旅行だし、乗り継ぎもあるので、不安がいっぱい!
無事に帰って来れるかしら・・・イヤ、無事にたどり着けるかしら・・・
その前に私は明日も出勤して夕方までに仕事を片付けなければ・・・





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Last updated  2005.03.21 20:49:59
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