2002年04月10日
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60.8キロ 早く6という数字からおさらばしたいよ~


大学の時、友達とふたりで車で北海道を巡りました。
随分前なのでどこの湖か、忘れてしまったが
湖の脇に露天でお風呂があった。
塀もなければ蛇口もない。
ただ岩をどけて穴が掘ってあるだけのもん。
しかし、施設にある子供プールぐらいの大きさはあった。
一日中走りっぱなしだったわたしたちのからだは
あたたかいお湯を欲していた。

やはり観光客であろうにいさんたち数人。
私達は旅先という開放感と目の前に広がる大きな湖と
ばあさんの勧めもあり車のなかでバスタオル一枚ひっかけて
お湯へ入ることとなった。
空気は澄み涼しくここちよく湯に浸かった。
なんてすばらしい。
こんなお風呂に浸かれるなんて世界中で一番しあわせ!!
なんて思っていたのも数分がせいぜい。
ばあさんが湯から出て行ってしまうと
さすがにまわりにはだれもいない、裸のじぶんたちのまわりには
裸の若い男たちが何人もいる。

その時はまだまだかわいい(!?)ボンッキュボンの
女子大生。
お互い湯あたりしてきていて真っ赤な顔をしたまま
湯から出れないでいたが、倒れてる場合でもないから
びしょびしょになったタオルを巻いてあがることとした。

出てる出テル、と言っていたがそんなことばを
気にしている場合ではない、と、
そそくさと車のほうまで歩いていった。

ほっとしてから、なにがでてるの?と、聞くと
タオルが、濡れてめくれてたんだよ。
あんたのおしりが全部出てたよ。

オー、ノー。
なんてこと。


今となっちゃ、ありゃやだよ、ってとこだけど
当時はかなりはずかしかったよ。

温泉話でした。





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最終更新日  2002年04月10日 23時41分24秒
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