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明日が引越しなので荷造りをしています。結構怒涛ですが充実してます。
2007/01/30
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今日は、旅行で仕入れてきたうちの:・池莉著《水与火的纏綿》・羅貫中著《三国演義》を読んでみた。両方とも第一章(第一回)だけを読んでみた。 池莉は個人的に気に入っている作家。なぜなら読み易い。この人が武漢の作家だから(自分の留学先が武漢だった)だろうか。小説の舞台もほぼすべて武漢なので想像し易い。あと展開が理解しやすい、家族が主題という点もあるだろう。 《三国演義》は日本で言われているところの『三国志』。これにはまったことがきっかけで中国語を勉強しようと思った。今回、学生を終えるにあたって自分の最終目標だった「三国志を原文で読みたい」という願望をやり終えたいと思う。 文章としては文語風で、少々硬い。講談調。読めないことはない。なぜならストーリーを把握しているから。ここから吉川英治氏をはじめとして多くの作家が小説を書いたと思うと感慨深い。 これからは自由に気の赴くままに、楽しんで、読書をしてゆきたい。 明後日が口頭試問。突かれそうな部分を想定して答えを用意しておこう。
2007/01/23
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この日、部屋探し。一日を費やしたが、想人と一緒なので楽しむことができた。一人だとここまで続かなかっただろう。 感謝。
2007/01/20
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行きと帰りの機内にて恩田睦著『夜のピクニック』を読了。本屋大賞受賞作品。 北高鍛錬歩行際という約一日半歩き続けるイベントが物語の舞台。 その中で貴子は一つの賭けをする。融と貴子の両主人公を中心に展開する人間の成長物語。 良作。 高校時代のことを思い出していた。 そういえばこういう奴がいた。などを考えていた。 一人ひとりの人物が描かれている。 自分は「高校の思い出作り」に励む人間が自分にとって理解できなかったから、とにかく駆け足で融のように目標だけを見て走っていた。 結果、目標は達成したが一種の空虚感がなかったといえば嘘になる。高校最後の集まりで話していると意外と言われた。休み時間も勉強していた(部活があったのでその分の埋め合わせ)からだろう。 もっと遊んでおくんだったとは思わない。なぜなら大学卒業した後、立ち止まる時間を作ったから。 そのことにより余裕ができたと思う。 よくできた作品だと感じた。
2007/01/19
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三日目は万里の長城を予定していたのですが寒いのが嫌で変更。文学系を巡る事に。・魯迅博物館・老舎記念館・国子監・孔子廟・鼓楼を観ました。しかしほとんどが修建中。痛いです。まともに見れたのは老舎記念館のみ。しかし故居のみでそんなにしっかりとしたものではなく、また胡同(北京の小道)を入ったところにひっそりとあったので分かりにくかった。 おそらく来年のオリンピックに向けてでしょう。いつかもう一度行きます。
2007/01/18
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今、予定変更からブログ更新しています。 今日はいわ園、お茶市場、スーパーに行ってきました。 いわ園では何度もガイドの押し売りに。断っていましたがコロコロと笑うおばさんに、「北京人のしゃべりは一つの芸術なのよ。あたしゃこの道ウン十年、まずはただで案内してあげるから、まあ聞いて決めなさいよ。」うまく訳せないけど、大変面白いしゃべりっぷりでガイドしてくれたので、お願いすることに。一人での観光は楽だけど、たまにしゃべりたくなるんです。とてもいい景色、眺めでした。最後はいたくおばちゃんに気に入られ、負けてもらいました。その後、今回のお仕事、兄貴の泊まっているホテル近くの飯屋、スーパーを調べました。お茶屋は後で書きます。夕飯は兄貴とだったのですが、予定変更。いま、ネットカフェでこれ打ってます。そんな一日でした。
2007/01/17
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今北京に来てます。 一緒に食事をする予定だった兄貴が同僚と食事することになり今、ネットカフェにいます。ここは少し大きいので日本語が使えます。 しかしながら海底ケーブル切断の影響か、日本のサイトが開きにくいです。 一日目の報告をしておこうと思います。 銀行、ネットカフェ、天安門広場、同仁堂、故宮、図書ビル、火鍋店に行ってきました。 故宮は一日中いても足りない感じでした。すごい品物だろうに置き方が無造作…。それぐらい見るもの多すぎでした。 同仁堂は行く予定が無かったのですが変な女性に声をかけられふらふら付いて行きました。 案内された場所で漢方の医師が出てきて 「○○病院で働いていました。」 と言われたので、 「りんむー先生を知ってますか?」 と聞いたら、思いっきり顔に「?」浮かべて数秒間が開いた後、戸惑いながら 「知ってる。」 と言いました。 …絶対、嘘だ。 と言うわけで脈は取らせずちょうど買いたい漢方薬(想人愛用のもの)があったのでそれをいうと「無い」と言われたのでますます信じられなくなって出てきました。 後で考えて、きちんと「無い」と言うぐらいだからちゃんとした人なのかも知れない。 しかしあの病院の名前を適当に使って欲しくなかった。りんむー先生に思い入れはないけど、あの人が苦労したのを少し知ってるから、そういうことはして欲しくなかった。 馬鹿でかい本屋、図書ビルでは本を購入。こちらで買ったほうが圧倒的に安い。今年ノーベル賞を取ったトルコの作家の本が売れているようだったのでついでに購入。 そんな感じで過ごしました。 北京はそれほど寒くは無いです。池などは凍ってますが、死ぬって感じではありませんでした。タクシーの運ちゃんと話すと「今年は暖かい」と言ってました。 そんな感じで過ごしてます。写真は戻ってからアップします。
2007/01/16
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『皇帝ペンギン』を観た。 動物のドキュメント。皇帝ペンギンの産卵育児に関して。 雄を取り合う雌の戦いがコミカル。叩き合っているんだけど腕があれだからペチッ!ペチッ!ペチッ!という感じ。厳しい世界なんだろうけど笑ってしまった。 また大きくなった雛がまだ親の股の下にもぐる所も笑った。頭潜らせているのにお尻が出てる(笑) 和んだ。
2007/01/14
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兄貴と夕方会い打ち合わせ。 その後ビリアード、博多ラーメンをご馳走になる。 ありがとう。
2007/01/13
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3部作の最後『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を観た。 世界を支配できるという指輪を捨てに行くという物語。 すごい物語でしっかり作っている。しかし疲れているので表面しか見ていなかった。
2007/01/12
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論文提出。眩しい、空の青。海鳥は悲しからずや海の青空の青にも染まず漂ふうろ覚え。なぜか突然、思い出した。ひとまず終了。
2007/01/10
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オダギリジョー主演『Big River』を観た。 ロードムービー。舞台はアラバマ。 日本人のバックパッカー・テッペイ(オダギリジョー)はニューヨークを目指して旅をしている。そこで車が故障して困っているアリを助けお礼に次の町まで送ってもらう。 一緒に旅をしていると今度はガス欠。そこでいかにも日本人がイメージするアメリカンのねーちゃんサラと出くわし、手伝ってもらう。 アリの車がレッカーされ3人で旅をすることになる。 テッペイとサラは仲良くなるが価値観の違いで上手く行かない。 アリは自分の奥さんを連れ戻すためにアメリカに来たと語る。 会うが奥さんはアメリカ人と結婚している。 奥さんに会うがその辺の細かい事情は語られず、とにかくお互いの価値観が違う。奥さんがアメリカ育ちであることが語られる。 その後3人は夜、警官に止められ、アリがアラブ系だったことから厳しい職務質問をされる。いらだつアリ。テッペイと口論になり置いてゆく。サラが急いで止め、アリを車から追い出し、テッペイを探すが見失う。 翌朝、三人が再開。楽しく笑いあいながらドライブ。 お別れ。アリは感謝を述べ去ってゆく。テッペイはバスに乗ると見せかけてサラを追うところで終了。 テーマは違う文化の間での交流というところだろうか。 ロードムービーだけあってシーンが綺麗だった。 しかし静かな映画。大きな事件が起きるわけでもなく進む。 深夜に観るにはちょうどいい映画だった。
2007/01/06
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提出まであと7日、圧迫感が徐々に強まってきた。 そんな中、兄貴に同行するために15日北京行きの用意をした。予約して気づいたが、北京に行くのは4年ぶりだ。色々と準備をしなければならない。ひとまず胸の圧迫感が強まっている。この感覚、苦しいが嫌いじゃない。むしろ楽しいぐらい。マゾとかそのようなわけじゃなく、新しい土地に行くのはある意味冒険で、体の中の細胞が活性化してゆく感じがする。 論文はあともう一押し、最後にどのような論を構築し締めくくりとするか。今の状態でもまあそれなりに審査には通るだろう。しかし面白くない。少なくとも審査する教官たち相手に一撃を加えるような、そんなものに仕上げたい。 締めくくりは九日としよう。10日に提出したときやっと自分の2006年度が終了する気がする。それからまた次への準備にバタバタしてしまうけれど。進もう。
2007/01/03
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論文に一段落をつけてとりあえず年末年始、小休止させてもらってます。 久しぶりに実家に戻らず関東で過ごしてますが、昔のような寂寞はありません。なぜなら一緒にいる人がいるから。一人だと食事も作る気もしないのですが、おいしく食べてくれる人がいるので何気ない普段の事が精彩を帯びてきます。去年の今頃、このような充実した生活が送れるとは想像だにしていませんでした。それもこれもすべて尊敬すべき素晴らしい人が隣にいてくれるからでしょう。本当に時々、これが現実なのか信じられない気分になるときがあります。でも、まずはこの一言からはじめたいと思います。ありがとう。そしてまずは今年もよろしくお願いします。今年一年、色々とさまざまな変化があるけれど進んでいこう。(友人より送られてきた初日の出)
2007/01/01
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