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2013年のLPGAは、もうすでに3戦が終わりました。先日ゴルフ雑誌で今年のLPGAはハイレベルであるという記事が載っていました。自分なりに今年のLPGAについて、書きます。昨今、LPGAは、試合数並びに賞金は、世界のツアーにおいてもトップクラスです。よって、海外選手が積極的に参加してくるようになりました。これは、国内のレベルを上げる要因になり得、良い事です。そんな中、今年の開幕戦では、森田理香子が優勝を飾りました。予選カットラインは、-1で例年にないハイレベルだったことを物語っております。第2戦は、全美貞がプレーオフを制して優勝。第3戦は、一ノ瀬優希が念願の初優勝です。テレビでゴルフを観戦していると、最終日のバックナインがメインとなります。特に上がり4ホールのスコアが結果に結びついているなぁと感じます。しびれるパットを決め切れる選手が必ず上位へきます。そう考えると、韓国勢の勢力は今年もくるでしょう。さくらちゃんは、パットはある程度良くなってきましたが、ここぞの時のパッティングに難点があるようです。期待したいのは、一ノ瀬優希です。最後のパッティングを観たときに良い物持ってるなぁと感じました。森田理香子は、現状のショットの調子を続けられれば良いのですが、ちょっと不安が残るのではないでしょうか?と考えると、安定感抜群なのは、全美貞です。ショットとパッティングのバランスが良く、調子の悪さをパッティングでカバーできています。ということで、今年のLPGAは、外国勢力にどれだけ日本勢力がせまることができるかが肝です。ここ最近、毎年のような気がしますが・・・・有村がアメリカに行き、その世代のさくらちゃん、諸味里という世代から次の世代の森田、笠、木戸、金田、一ノ瀬というメンバーが飛躍するチャンスの年かもしれません。期待しています。余談ですが、リディア・コ 知ってます?5月に日本に来るらしいです。ちょっと楽しみです。【メーカー取寄せ商品 発送日5~7日程度】 21%OFF【グラウンドゴルフ:グッズ その他】 ニチヨー リストヨウホルダー MHR2 ブルー レッド【メーカー取寄せ商品 発送日5~7日程度】 20%OFF【グラウンドゴルフ:グッズ その他】 ニチヨー Gエンドヨウマーカーホルダー GMHG ブルー レッド【中古】 ゴルフ「10の性格」 己を知れば勝ち方が見えてくる! Golfing books/小林晉(著者) 【中古】afb
2013年03月29日
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久しぶりにサッカーの話です。ヨルダン戦、テレビでしっかり観戦しました。1-2の敗退で終わってしまい、ワールドカップ出場は先送りとなってしまいました。試合の内容は、いろいろとあるかと思いますが、負けたことは事実なのでしかたありません。ニュースでは、6月のホームでのオーストラリア戦で決めよう!!とフォーカスされています。逆に言うと、ヨルダンに負けたことで、今後の強化日程が振り出しに戻ったとまで言われています。しかし、それは本当だろうか。ふと、不思議に思ったのは、あと2試合日本がもしも負けたら、どうなるのかをどのメディアも取り上げていないように感じます。自分なりに分析してみると、現状、日本は勝ち点13点です。グループBのほかのチームは、ヨルダンが7点、オーストラリアが6点、オマーンが6点、イラクが5点です。日本が予選敗退になってしまう条件は、ヨルダンは、残り2試合を勝っても勝ち点13点オーストラリアは、残り3試合を勝って勝ち点15点オマーンは、残り2試合を勝って勝ち点12点イラクは、残り3試合を勝って勝ち点14点です。ここでオマーンには確実に抜かれないことが分かります。ヨルダンは、オーストラリアとオマーンに勝って13点。オーストラリアは、日本とヨルダンとイラクに勝って15点。イラクは、オマーンと日本とオーストラリアに勝って14点。オーストラリアとイラクが両方とも上記勝ち点になることは、直接対決がある為、不可能である。よって、勝ち点のみで抜かれる可能性があるのは、オーストラリアかイラクのどちらか1チームであることが分かる。日本が2試合負けて、勝ち点13点で終了した場合、オーストラリアかイラクのどちらかには勝ち点で抜かれるの可能性があるので2位争いとなる。オーストラリアがもしも15点まで行った場合は、勝ち点13点は日本のみで2位確定。イラクが14点だったら、ヨルダンとの得失点差勝負。オーストラリアはイラクに敗退する為、残された可能性は、ヨルダンが2連勝で勝ち点13点で並ぶ。得失点差での勝負になるわけだが、現状日本は、+10。ヨルダンは、-6である。16点の差があるわけだ。2試合づつ残っているが、その差が逆転となる可能性は、皆無に等しいのではないか。という勝手なシミュレーションをしてみた。何が言いたいのかというと、もうすでに決まっているんです。だから、これまでのプラン通り、最終予選は、強化試合的な位置付けにし、メンバーを試すなりの強化対策を実施するべきだということです。ワールドカップ出場が一つのハードル的に扱われていますが、ここまできており、本当の目標がどこにあるのかをメディアを含めて、冷静判断しなければならないのではないかと思う。
2013年03月28日
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最近、仕事が忙しく、立場も変わり、うつ気味です。朝一の練習も起きれず、落ち込んでいたところ、嫁から日中に行ってきたらと言われ、お言葉に甘えて練習してきました。約1か月ぶりの練習です。【大テーマ】左脇の締りを意識すること今回のテーマは、いつになく限定した内容です。練習に行けてないので、テレビやら雑誌でゴルフの勉強を続けています。最近、気になっていた、上体の伸び上がりについて、改善策の一つの左脇の締りを見つけました。それを、今回の練習で一貫して取り組んでみようと考えました。【練習内容】1、30yスイングこちらの練習は続けております。スイングプレーンをしっかりと意識し、練習を行いました。この練習やっぱりすごく効果的です。別途気付いた点参照。2、7Iで100yスイング7Iで100y打つ練習は、これまた良い効果があると思います。しかし、今回は、左へのヒッカケ、フックのミスが多発しています。これは、久しぶりにボールを打った為、利き手の右手を使いすぎる傾向があったようです。右手を使わないように意識することで上手く打てるようになりました。3、アイアンでのスイング9I、7I、5Iでスイングしていった。久しぶりにしては、とても良いショットが打てました。ただし、ヒッカケフックが出るミスがありましたので、右手を使わないように、特に右手親指に注意することで安定したショットが出ました。左脇の締りだけを意識することで、かなり安定したインパクトを作ることができているように感じました。4、UTのショットUTのショットにおいても、左脇の締りに注意することで、安定した球筋でした。さらに、フェード、ドローといった打ち分けも上手く行きました。5、5Wのショット5Wにおいても、良いショットが出ていました。左脇の締りのみ意識しており、その他は何も考えていないに等しかった。ティアップしてのショットでは、多少ミスが多かったが、力みをなくすことで安定してきました。5、ドライバーショット今回の練習でビックリしたのが、このドライバーです。1か月前の練習でも全く持って調子が悪かったドライバーが今回抜群に良くなっていました。理由は左脇の締りプラスαでした。気付いた点参照。 6、アプローチショット久しぶりなので、基本となるピッチ&ランを中心に、距離感を練習して行きました。自信を持ってショットすることで、距離感が絶妙に合い、良い練習ができました。100yショットも、球筋をドロー、フェード、低い弾道といったように変えて上手く打てました。ラウンドでは、自信だけ持って打ちたいショットです。【気付いた点】・30yスイングがすべてのショットの基本藤田寛之プロのレッスンでこの30yスイングの勧めがあります。30yのスイングでスイングプレーンを作りこんでいくという考えです。この練習で、しっかりとスイングプレーンを築くことができます。さらにこの練習は、すべてのショットの基本となっており、アプローチからドライバーまでこの意識を持ってショットすると安定感が抜群になります。ずっと続けたいと思います。・ドライバーショットが安定した前回の練習でもいつ安定するのか?と課題として挙げていたドライバーショットが今回抜群に良くなりました。この理由として、まずは、左脇の締りにあります。左脇の締りを意識しておくことで、上体の伸び上がりが減り、インパクトが安定してきた。もう一つが、スイングプレーンを意識することである。30yスイングでのスクエアなプレーンを意識することで、ドライバーショットも抜群に良くなりました。ドロー、フェードについてもまだまだ練習が必要ですが、プレーンを意識することで徐々に打ち分けができるようになると思います。今回の練習は、久しぶりと精神的に病んでいることもあり、期待していなかったのですが、かなり調子が良かったです。こんなに調子が良い練習はいまだかつて無かったかなぁと思っています。今後、練習は怠らずに精進したいと思います。ラウンド予定が全く無く、さびしい日々を送っています。
2013年03月18日
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