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2020.02.16
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カテゴリ: 就職・転職
​​​​​​​​​​ ​

​​​採用面接の考え方​​

​

採用面接で「かなり突っ込まれた質問をされて大変だった」「細かい質問が多く厳しい面接官だった」というような声を聞くことがあります。

ただほとんどの場合、応募者側の話が「抽象的で分かりにくい」「具体性に欠ける」など​から仕方なく追加の質問をしていると考えていいと思います。 ​

​これは応募者側が面接官の質問に対して曖昧な答えや本質ではない答えをして 相手に伝わるように話してないから だと思います。


厳しい面接官であればそれ以上の質問はせずに面接を終了し、いわゆる「お祈り」されるのが関の山です。

そうでない面接官は何とかその人の長所を引き出そうと追加の質問をしていると考えた方がいいと思います。

​
​

面接官の立場になって考える

​

応募者は数ある企業の中からその会社に履歴書を送付して面接を願い出ているわけです。面接官の立場になれば履歴書を送られて面接を願い出られているわけです。

要は面接官側は 「入社を希望しているのでどうか私の話を聴いてください」 と応募者にいわれてるのと同じなのです。

なので当然応募者に関するいろんな話を聴けるのだろうと期待をするわけです。まあ実際のところはわかりませんが理屈としてはそういうことです。

にもかかわらず応募者が抽象的な話や曖昧なこと、あるいは誰にでも当てはまるような無難な答えに終始すると応募者の伝えたい事がわからず面接官は困ってしまうわけです。

​

得意な話を一つは用意する

​

面接においてあれもこれも薄く広く話しても何も伝わらないということが結果的にあると思います。

それよりも自分の得意な分野の話をより具体的かつ手短に話した方が相手には伝わりやすいと思います。初対面の相手に自分の話は思った以上に伝わらないと考えたほうがいいです。

大事なのは相手に伝わるように意識して話すことです。


​​では何をどう話せばいいか?

​

​ 1分で自分の考えをわかりやすく話すこと です。これができれば面接に限らずあらゆる分野で役に立ちます。

このスキルが身に付けば論理的かつ相手の立場に立ってわかりやすく話すことができると思います。​
​


この著書はシンプルで誰にでもわかりやすく書かれています。いわゆる就活・転職本にはない事が書かれています。一読されてはいかがでしょうか。

​
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 [ 伊藤 羊一 ]
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Last updated  2020.02.16 11:36:30
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