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先週末はお見合いでした。私の、ではなく(あたりまえか!!)、まろんの、でもなく(そうだったら、ちょっとビックリ!) 我が家のバニ娘の、です。 「お見合い」に立ち会うのなんて初めてのことだし、前日から母はドキドキワクワク。数日前、シャンプーしたにもかかわらず、またシャンプーしてみたり。年齢&経験的に、一応妹バニのお見合いでしたが、なぜが全員シャンプーして、いつもはほとんどしないブローなんかしてみたり。(ブローは、してもしなくてもほとんどかわらないんだけど・・・) キッカケは、引っ越す前に挨拶に行った、妹バニのお郷で、中国地方に住んでいる、この犬舎出身のオトコのバニくんのママパパさんが子どもを欲しがっている、というお話を聞いたことからでした。 お見合い相手は、1つ県をはさんだところに住んでいるJくん 。一番奥がお見合い相手のJくん おじいさんがズィーク(知る人ぞ知る!?)でお父さんはとても大きなバニだったとかで、Jくんの大きさには感動!!でした。(写真だとちょっと分かりにくいのですが・・・) 左Jくん、右奥妹バニ、右手前仔バニ 奥Jくん、左妹バニ、右仔バニ それぞれに相性はいいようで、楽しそうに遊んでいました。 ツーショット写真なんかも撮ってみました。仔バニとJくん 妹バニとJくん 最後はお決まりの、みんなで記念撮影。
2006年10月31日

最近、夜な夜な我が家の寝室に現れる小僧・・・・。 その名も、 夜泣き小僧 あまりの勢いで泣くために、どんどん移動して、覗きに行ったときは上半身がお布団からはみだして、ギャン泣き。カメラをとりに行っている間に ついにお布団から脱出。 角に頭がつっかえて、ニッチもサッチもいかなくなって、反り返りながらさらにギャンギャン泣きまくり。 せっかくの大音量、そのまま流しておくのはもったいないと、お父さんに、手のひらで「アババババ」をされて、目が覚めているのか、覚めていないのか、さらにさらにギャーギャー泣きまくり。 チョットちょっかい出しすぎて、この日はギャン泣きがなかなか止まらなくて苦労しました。しかもその後、目が覚めちゃって、眠りかけている父母の頭上を、ハイハイで徘徊しだしたので参りました。 教訓=夜泣き小僧にちょっかいだすべからず それにしても、夜泣きってどういうメカニズムなんでしょう?突然、火がついたように泣きだすんですね。かと思えば、、寝言の延長みたいな声で吠え出すときもあり。昼間のニコニコ顔からは想像できないほどのものすごい泣きっぷり。しかも、どうも起きているとは思えない、目もつぶったまま、こちらの声がとどいているふうでもない。。。「夜泣きってコレのことかぁ」と、妙にナットクしてしまうしだいでした。 断乳前は、だいたいおっぱいをあげれば泣き止むけれど、それでも泣き止まないくらい必死で泣いているときもありました。断乳を始めてからは、なんとか、抱っこをして、揺らしながら寝かしつけようとしましたがお布団に体のどこかが触れただけで、ぎゃぁぁぁ!!ときます。おとといの夜なんか、30分以上抱っこして寝室をウロウロしました。 これでは、母もおちおち眠れません。 仕方がないので、夜中だけはおっぱいをあげることにしましたが・・・。 そこでフト思い出したのが、とあるCMの歌赤ちゃん夜泣きでこまったらぁ、かんむし、〇〇こまったら~ひやひやひやのひやぁきようがんこの「〇〇」のところは何でしたっけ?夜泣きとか、かんむし(カンのムシのことですよね?)が和らぐクスリ(クスリかどうか分からないけど)なんてあるんでしょうか? このCMが流れているときは(結構ムカシ?)夜泣きにそんなもの必要なのか?(ま、「夜泣き」がどんなモノなのか知らなかったし・・)と思っていましたが、実際夜泣き小僧が現れると、 なんだかわかるような気がします。
2006年10月30日
先週末、広島ドッグパークから、我が一族(?)、つまりは私の実家、に迎えられたセタくん。 毎日のメールや電話で、セタくんの様子が伝わってきます。 実家では、今週は、4人の人間に囲まれ、お散歩したり、遊んだり、いっぱいナデナデされたり、たくさんのご飯と運動と愛情で、 「自分はここで安心なんだ」ということが分かってきたようです。そのせいか、夜もあまり鳴かなくなってきたとか。 先日は、ご近所の、チョコラブちゃんのママが、栄養不足でぼろぼろになってしまった歯茎や、歯にいいということで、「ロイヤルゴートミルク」と「上質の蜂蜜」を持ってきてくれたそうです!! ご飯は、あったかい手作りご飯。最初はご飯の暖かさに驚いて、おそるおそる食べていたそうです。ばぁば(実家の母)は 、「きっとあったかいご飯なんて食べたことなかったんだよね」って。 お散歩では、 じぃじとは自転車で、ばぁばとは、テコテコ歩きで。とても賢く、グイグイ引っ張らないように教えたら、3日目にして、もう分って、ちゃんとばぁばの 歩調に合わせて歩くんだって!! すごいね!セタくん!! きっと、表情もだんだんとかわっていることでしょう。再来週会うのが楽しみです。
2006年10月26日

(ちょっとイロイロ表記が具体的です、あしからず。) まろん、10ヶ月と19日。離乳食も3回食。完了期あたりでしょうか?いろんなものを食べれるようになったので、食事つくりも楽になり、外食もしやすくなりました。おっぱいの回数も日によっては、日中は1,2回、なんて時もあります。かと思えば、5回くらいのときもありますが。 だから、というわけではないのですが、 突如、断乳することにしました。 つい先週までは、「断乳」なんて全く考えていなかったのですが・・・。 昨日今日と、母は生理痛で苦しむこと2日間。産後、かつてより楽な生理痛にちょっと気持ちも緩んでおりましたが・・・。今回は、かつての記憶がよみがえるごときのシンドさ、このままだと、また内膜症が進行してしまう!!そうなると、また子どものできにくい体になってしまう!!!という危機感が押し寄せてきました。 そこで、まろんのきょうだいのことも視野に入れるために、断乳決行!となったわけです。 新生児の頃、哺乳瓶を嫌がってたから、哺乳瓶は使えないだろうなぁ。哺乳瓶の乳首はイヤダイヤダ、って大泣きするだろうなぁ。 (だから、初日は、コップにストローで飲ませてみました。) まろんはさみしがるかなぁ。おぱいほしがって泣くかなぁ。慣れるまでしばらくはグズル日が続くかなぁ。・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 2日目の今日は、ためしに哺乳瓶であげてみると、思いのほかすんなり飲んでるし!しかも、一回飲んだら、覚えたらしくて、哺乳瓶見ると、笑顔で思いっきり哺乳瓶目線でよってくるし!! なんだか、かぁちゃんは肩透かし食らったぞ。なんか思ったよりすんなり、ミルクに移行できてるまろんでした。 一番寂しいのはかぁちゃんだったりして 「吸ってるのに出てこん・・・・」
2006年10月26日

3匹の大型犬、バーニーズに囲まれて日々過ごすまろん。大きな犬や、犬の鳴き声に慣れるのはいいけれど、心なしか、日々、イヌ化しているような気が・・・しないでもない・・・・・。 バニ達のご飯の様子を真剣にのぞきこんでいる様子なんか、毛皮のないイヌそのもの!?この間なんか、バニ達を見ながら、「わん」って言ってましたよ!?(ま、たまたましゃべった言葉の発音がそんなふうに聞こえただけですけど) しかぁし!! このままじゃぁ、いけない。まろんが人間らしく成長するためにも、人間の集団とも接触しなくてはなりません。 そこで、やっと新しい土地にも慣れ涼しくなり始めた9月頃から地域の「子育て広場」みたいな集まりにちょくちょく行き始めました。お友達もできました。離乳食教室に一緒に行ったり、ランチを食べに行ったり、 お互いの家に遊びに行ったり・・・・。なんて「人間」っぽいお付き合いでしょう!!! お友達のうちにて。〔上から、あっくん(5ヶ月)。右、りっくん(7ヶ月)。左、まろん(9ヶ月)〕 月齢はみんな少しずつ違うけれど会うたびにお互い成長していて、いろんなことができるようになっていて母としても、毎回会うのがとても楽しみになっています。 そして、先日は、ついに! お友達をはじめて我が家に招きました。 始めてあってから、約1ヵ月半。たった1ヵ月半の間に、赤子たちはすごい変化です。あっくんは、お座りができるようになり、りっくんは、ズリバイ、つかまり立ちができるようになり、まろんはハイハイ、つかまり歩きができるようになり。3人の遊び方も、お互いをまったく意識しない、それぞれ一人遊びから、なんとなぁく、お互いの存在がわかるようなカンジに。 そのうち、おもちゃの取り合いとかでケンカするんだろうぅなぁぁ。今は、まろんだけが、他のふたりをベシベシたたこうとするので母としてはヒヤヒヤもんですが それにしても、赤子たちが遊ぶ姿はいつみてもほほえましいモンです。 まろんも少しは、自分が人間であることを自覚しているかしら?
2006年10月26日

いやぁ、疲れが残ってしまって、やっと本日回復です。年ですかね?譲渡会は思ったよりハードだったとはいえ、こんなことじゃ困りますよね。コメントくださったみなさん、たくさんの激励の言葉ありがとうございました。 本日の文章で、お返事にかえさせていただきたいと思います。セタを迎えるにあたって、いろいろ考えていたこと、セタの様子と今後、 ドッグパークについての私の思い、そして、そのことで昨日明らかになった事実、譲渡会の様子など、まとめて、ガガガッ!!と書こうと思うので、今日のブログは相当長くなりそうです。 では、譲渡会の様子から。譲渡会は、ドッグぱーくが我が家からとても近かったから行けたのです。例え同じ県内でも、遠かったら、「行きたい」「ワンコを迎えたい」という思いはあっても無理だったと思います。そうなんです。近いんです、ホントに。こんなに近くの場所の出来事だったとは、つい最近まで知らなかったのです。当初は、譲渡会には夕方から行くつもりでした。会場が近かったこと、特に「この犬種がいい!」というこだわりもなかったこと(大型犬がいいね、くらい)から、「夕方行って、残っていてるワンちゃんの中から選べばいいね」いうふうに簡単に考えていたのです。でも、まろんも連れているし、次の日のこともあるし、夕方に行ったはいいけど人が多くて、終わるのが暗くなってから、ではタイヘン。近いから、前のイベントごとの時みたいに激早く出発する必要もないし・・・・・、ということで、朝行って、昼頃には帰ってくる計画にしたのです。・・・・実際、朝行ってよかったです。ホントに。全国報道もされたし、人は多いだろうと、想像はしていました。でも、まさか!ここまでとは・・・・!!でした。(人が多すぎて、受付終了時刻16:30を大幅に繰り上げて、14時くらいには受付を終了する事態でした。)まず、駐車場入り口から、車の列。最後尾はどこ?車を路駐して、歩いている人もたくさん。車の入場制限をしていたので、駐車場に入るまで(たぶん)30分待ち。。やっと車を止め、受付場所まで坂をエッホエッホと上がると、そこには、ながぁぁぁぁい列が!最後尾が見えない!来た人「最後尾はどこですか?」ボランティア「一番後ろです」こんな会話も聞こえる中、「イヤイヤ、一番後ろだから最後尾、っていうんジャン」と心の中でツッコミつつ、最後尾をめざして歩きました。正直、この時点で、「諦めて帰ろうか?」という考えが頭をよぎりました。だって、ちっとも列が進んでるように見えないんですもん。で、受付を済ませるまで(たぶん)1時間半以上。これで待つのも終わりかと思えば、今度は、譲渡会会場の入り口にも長い列が・・・。会場へは、整理券順に50組ずつの入場制限をしているらしく、当然、待ち人は増えるばかりで、まったく前へは進みません。おまけに、ボランティアの人が、「あと2時間くらいはかかるよ」なんて親切におっしゃってくれるもんだから・・・。暑いは、疲れるは、おなかへってくるは・・・・・・。(この時点で、すでに12時すぎ。当初の1時くらいには帰れる、はどこへやら)「ここまで来たら、もう待つしかないよなぁ」と・・・・・・。そして、周りの人とおしゃべりをしたり、テレビの取材風景を見ながら待つこと(たぶん)1時間くらい。それでも、思いのほかはやく、順番がまわってきたのでした。もうこの時点で腰が悲鳴あげてました。ま、そんなこんなで、まろんを夫とかわるがわる抱っこしながら、ついにワンコたちとの対面を果たしたのでした。10時にドッグぱーくに到着して、終わったのが15時。いやぁ、ホントにハードでした。たぶん人生の中で、これほど「何か」のために並ぶことは、今までもないけど、これから先も、もう絶対無い!と断言できます。セタくんとの出会い。会場に入ると、たくさんのワンコの鳴き声が。屋内の柵の中を、元気に走り回る小型犬。柵の中で、少しおびえたような、でも、優しい瞳で座っている大型犬。小屋の中にも、バリケンに入ったたくさんのワンコ達。たくさんいすぎて、私には正直、なにがなんだか分かりませんでした。でも夫は違いました。入った途端、セタくんと目があったそうです。じっと見つめる、その目を見て、「この子だ!」と思ったそうです。そんな出会いって、ホントにあるんですね。それでも、とりあえず、全体を見てまわった後、小屋のほうに戻っていたセタくんと再会。バリケンからでたセタくんの細さを目の当たりにし、なでさせてもらって、骨がゴツゴツとびでたような体に驚きながらも、少しおびえたような、でも、優しい目で見つめる様子は、とても可愛く、この子に決めよう、と面接の申し込みをしたのでした。それにしても、実際に、この場所に来てみて、こんなひどい状態で、こんなにやせ細って、どんなに、おなかがすいて、こんな暗い倉庫みたいな場所でバリケンにとじこめられて、それなのに、よくぞ生きていたと、涙がでそうでした。そして、セタだけでなく、他のワンコたちも、だけれど、みんな、人間が大好き。あんな状態で1年以上放って置かれたのに、みんな人懐っこい。ボランティアさん達のお世話のおかげでしょうか。同時に、犬ってどうしてこんな健気な生き物なんだろう、とつくづく思いました。セタくんの様子と今後。さてさて、里親になることが決定した後、ボランティアの方に、「この子は、やせ細っているだけで、特に今のところ疾患はないよ」と言われたセタくんです。が・・・・。(中には、顔に腫瘍ができていて、里子に出たらすぐ病院に連れて行ってください、というワンコもいました。また、今日は具合が悪いので、譲渡できません、というワンコもいました)けれども、帰ってきて、バニたちと遊ばせているときに、どうも、変な走り方をする。股がひらいた状態での内股走り、みたいな。で、見てみると、どうも、肛門の下辺りが、膨らんでいる?のです。どうやら、肛門下に腫瘍のようなものがあるようです。今度獣医に連れて行ったときに診てもらいますが、腫瘍だったとしても、悪性でなければいいなぁ、と思っています。歯も、ボロボロです。足の筋肉が十分でないので、歩き方もヒョロヒョロしています。こんなカンジで、ドッグぱーくのワンコたちは全てといっていいほど、なにかしら健康上のトラブルを持っているようです。たとえ、今、なにも疾患がなくても、将来、確実に健康でいる保障もありません。だって、いつ、どこから来たのかも分からない、いつ生まれたのかも分からない。生まれた時、ドッグぱーくがまだ潰れていなくて、ある程度ちゃんと飼育されていたのか、それとも、生まれたときから栄養失調だったのか、さえもわからない、そんなワンコたちばかりだと思うんです。セタくんも、何歳かわかりません。歯とか行動を見ると、もしかすると、まだパピーかもしれない、とも思います。でも、生まれたときから栄養失調だったとすれば、もしかすると、もうちょっとおとななのかもしれません。さて、土曜日、無事我が家に到着したセタくん。バニ達の、ワホワホ声を聞いて、ドッグぱーくで耳にしていた声との違いを感じるのか車から出た途端、嬉しそうにしっぽを振っているではありませんか!夜はご飯をしっかり食べ、それまで、バリケン内に入りたがらなかったのに、バリケン内に毛布を敷くやいなや、自らスチャッ!!と入り、スカーーーzzz.....っと熟睡していました。きっと静かな場所で安心できたんでしょうね。よかったよかった(^^)で、セタくんは今どこにいるかというと、実は私の実家にいます。私の実家の仔になってしまいました。実は、譲渡会に行くことにしたのは、実家で飼うかも、という選択肢もあったからのです。ただ、ああいう状況で生きてきた犬だけに、状態によっては仔バニを実家の仔にして、我が家でセタくんをみるか、4匹みんな我が家で暮らすか・・・、どうするか・・・、とりあえず迎え入れてから考えよう、といったところだったのです。実家でも、3匹のワンコが老衰で次々と亡くなり、今春、19年近く飼っていた最後の一匹がついにいなくなったのでした。それからの、ジジババの寂しがることといったら!私たちがバニをつれて行く度に、「仔バニをここにおいて帰ってもいいよぉ」と言っていたのでした。そして、今回、セタくんを譲り受けて、慣らしやしつけも含めてしばらくは、ここで過ごすことにしていたのですが・・・・・・。セタくんの写真を見た実家の母、セタくんに一目ぼれ。「はやいうちにこっちで慣れた方がいいし、日曜日にお迎えに行く!!」といって、セタくんを連れて行ったのでした。こんなかんじで、今回、譲渡会に行くことになったのは、私たちが、動物愛護精神が特別深い、とか、裕福な慈善家だというわけではなく、(逆にチョー貧乏な単なる犬好き)譲渡会の場所が近い、とか、私が専業主婦で時間の融通がきき、余裕もある、とか、ウチだけでなく、実家でも面倒が見れる、とか、いろんな好条件が重なり、とてもいいタイミングだったこともあって、譲り受けることができたのでした。今まで、あまり「ボランティア精神」とかいう言葉が好きではなかったけれど、今回のことで、「できる時に、できる人が、できる事を、できる範囲で」というのが「ボランティア」なのかなぁ、そういうのって大事かもな、と思いました。 あと、「私もドッグぱーくの犬たちにとって加害者だったかもしれない」ということが昨日発覚し、(つまり、「ドッグぱーく崩壊」までその存在を知らなかった、と思っていたけれど、本当はその存在を過去に知っていた!)つくづく、セタくんを譲り受けることができて本当によかった、と思いました。この話はおいおい書ければ、と思います。
2006年10月23日

我が家に新しいお友達がやってきました。 閉園した後の広島ドッグパークで生き延び、その後、ARK-ANGELSのボランティアの方々に助けられ、そして、今日私たちと出会うことができました。 アイリッシュ・セターのセタくん(仮称)。まだまだ、やせっぽちだけれど、リードを引っ張る力は生命に満ちています。今夜はご飯もしっかり食べ、バリケン内にひいた毛布の上でぬくぬくと寝ています。出会えてよかった。 詳しい様子はまた明日<(_ _)>
2006年10月21日
もうすぐ、書き終わりそうだったのにぃぃフリーズして、エラー画面が出て、すべてさよぉならぁぁエクスプローラーってエラー起こしやすいん?あぁあ、まろんが爆睡中に終わると思ったのに。あっきらめたっ!!夕方、家に帰ってからやろっと。(只今実家に滞在中)あ~それにしても激ショック
2006年10月20日

週末は、久々のイベント的遠出で、隣の県であったドッグショーへ行きました。 思えば、我が家の妹バニとの出会いも、ドッグショーがキッカケでした。約2年前、県内で開かれていた「ドッグショー」なるものに(当時はまだ、こういったことは何も知らなかった)(夫が一人で)行った時、(だって私はこういうのに当時は興味がなかった)参加していたバーニーズのブリーダーさんと話をし、翌週、(夫が一人で)ブリーダーさん宅を訪ね、(だって私はもう一匹バニを飼いたいなんて思っていなかった) たまたま仔犬がいて、見せてもらって、(夫が)一目ぼれ帰ってきて、見せてもらった写真に私がメロメロになったのは言うまでもなく・・・。 それがキッカケでその仔、つまり妹バニが我が家の一員になったのでした。そして、今では3バニ・・・・・・。(誰だよ!?あの時、2匹も大型犬を飼えない、と反対したのは??)ま、 そこから、ちょくちょく行き始めたドッグショー。まろんもだいぶ大きくなたことだし、3人と3匹で行く、初めてのドッグショーでした。 いやぁ、正直なかなかハードでしたわバニ3匹と人間の赤ちゃん連れ、というだけでも、ちょいと疲れるのに、出発時間からしてハードな設定。午前4時半の出発でした。いつもバーニーズのショーが始まる時間はだいたい8:30なのでそれに間に合うように、と早く出たのに、現地についてパンフレットを見たら、始まるのは10時。なぁんだ、もっと遅く出発でもよかったじゃんそして、今までは、会場内にみんなで入れたのに、今回は、入り口に、「ショー参加の犬以外は入らないでください」の張り紙が・・・・。これだけ日中暑ければ、会場はクーラー効いてるよね、と、日中の暑さ対策を人間・バニ ともにしていかなかったので、中には入れなかったのは、大きな大きな「想定外」気温差も、思った以上に激しく、朝の寒さからは考えられないほどの日中の暑さ!!! 寝不足と、暑さと空腹で大人はヘロヘロ。バニ達はいろんな犬のニオイでややテンションアップ。意外と元気なのは、道中グッスリと寝ていて、母のおっぱいをしっかり飲んでいたまろん。日陰で待機中、の図。 これを読んで、きっと、犬を飼っていない方、飼っていてもドッグショーに興味のない方は、そこまでして、ショーを見に行きたいのか!?と思われたハズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっしゃるとおりです。まぁ、でも、前々から予定をたてて、みんなで一緒にどこかへ行く、というのが楽しいのです。ショー自体はあまり興味はないけれど、(というか、見ていてもシロウトには分かりません )私はドッグショーに行くといろんな犬に会えるのが楽しいのです。地元開催の場合はワン友達もできるし。 今回もいろんなワンコたちに出会いました。まろんもビックリ!な大きさの、アイリッシュウルフハウンド。 これじゃぁ、何の集団かわかりません。 誰が誰やらわかりません。 3バニ 「待ちくたびれたよぉぉ」 帰りの道中、みんな爆睡だったのは言うまでもありません。それなのに、ずっと運転してくれたお父さん!えらい帰ってきて、みんなぐったりなのに、たくさん寝てひとり元気なまろん、かんべんして・・・・ (でもやっぱり疲れたのか、今日はたくさんお昼寝しています) /center>
2006年10月16日

まろん 10ヶ月 と 2日。はかった(図った)様に、はかった(測った)体重は10.2kg どんなにでかい乳児やねん 米ぶくろです。想像してみてください。あの10キロ入りの米ぶくろをだっこしたりおんぶしたりすることを・・・。 母は重くて重くてたまりません。右手首の腱鞘炎が復活しました。 そんなまろんは、9ヶ月の頃、せっかく スリム になったのに、またまた、プックリムチムチになってしまいました なにせ、離乳食を食べること食べること ご飯茶碗かるぅく一杯はたいらげてしまいます。しかも、最近のマイブームその1。手づかみ食べ。お口の周りどころか、ほっぺ、まぶた、髪の毛までご飯だらけ。鼻の穴にもいっぱい詰めて、一生懸命食べます。 マイブームその2。 長いものちゅるちゅる食べ。 長いうどんが、勢いよくお口の中に吸い込まれていきます。ちゅるちゅるちゅるっ!!と、吸い込まれていくので、ちゃんと切れているかな?と思いながら引っ張り出すと、そのままながぁいままお口から(胃から!?)出てきたりして ま、そんなこんなで、自分で食べる楽しさを覚え、まだ食べんのぉ!?というくらい食べるので、もちろん、う〇ちも大量!大量!!トイレで出てなかったら、おむつから溢れかえってさぞかし大変だろう・・・。という、なんともすごい量。(ま、実際おむつで出ちゃった時はエライこっちゃ です)トイレトレの様子はそのうち作成中のHPにて紹介します。 そして、なんといっても、ハイハイ完成!! (たしか10ヶ月に入る1週間前くらい) バタフライのごとく腕を振り上げてのホフク前進が ハイハイに完成するや否や、どこまででもついて来ます。それどころか、勝手にどっかに行っちゃいます。つかまり立ちもバージョンアップしてきて、こんな不安定なところも自由自在。 9ヶ月中は、つかまり立ちをしたら最後、自力で座れなかったので、その場から動けなかったのが、 座るのもしゃがむのも自由自在。 あちこちでつかまり立ちをしては、飽きたら次の場所へ・・・・・・。気づいたらあんなところに!! という状態です。もちろん、つかまり立ちで伝い歩きの移動中、目の前にある障害物だって乗り越えます。障害物がナンであろうと、踏みつけていきます。 正座して遊んでいることもあります。(お肉ムチムチで足の先がうっ血してるけど -_-;) そして、絵本を楽しむようになりました。絵を見ながら、「アッ!! ウアッ! ンアッ!」 とかって叫んでいます。 ページをめくることもできるようになり、夢中でめくるめくるめくるめくる・・・・・食べてるっなんて時もしばしば。 これだけいろんなことを自分でできるようになったので、一時期(8ヶ月半ばから9ヶ月初め)の頃のようなタイヘンさもなくなってきました。ま、相変わらず目は離せませんが 自我も出てきて、マスマス人間らしくなりました。そして、物事に対する認知レベルは仔バニと同じくらいになってきました。 あと2ヶ月で1歳かと思うと、「え~!もうそんななの?」と不思議な気持ちです。
2006年10月09日

(まろん今日を語る) オイラ、今日は初めての体験。いつもは、大人たちに囲まれて遊んでもらうんだけど、 今日はちょっとチガウ。 なんでも、地域の「中学生」というのが授業の一環で、乳幼児と触れ合う体験学習とやらのために、オイラがいつも利用する公民館に来るんだって。 そこで、オイラは車でブゥンとひとっ走り公民館に行ったわけよ。「中学生」、とやらと遊んであげるためにさ。 「中学生」が到着するまで、どうやって「中学生」と遊んであげようか、こうやって考えながら待ってたわけ。 抱っこさせてあげようか、とか、ハイハイ見せてあげようか、とか、オイラの華麗なつかまり立ちを披露してみようか、とか。でも、気に入らない抱っこの仕方だったら泣いちゃおうか、とか。 さてさて、そうこう考えているうちにぞろぞろいっぱい「中学生 」が部屋に入ってきたわけ。なんだか、みんな緊張した面持ちで、オイラの周りに座るもんだから、最初が肝心。オイラ笑顔で「中学生」のお膝につかまり立ち。やっぱり、遊んであげるほうが最初に行動を起こさないとね。そうすると、「中学生」達もだんだん緊張がほぐれてきたみたいで、いつの間にかオイラは抱っこされてるわけ。 でも、なんだか、みんなイガイと上手で、オイラもさらに笑顔をふりまいちゃったりして。 ついつい身をまかせちゃったりして。ちょっと泣いてみて、「中学生」に試練を与えようかと思ったけどそんなヒマなかったやい。 いないばぁ、で笑ってあげたり、手遊びさせてあげたり、 くすぐられてあげたり、高い高いしてもらってあげたり。。。。。。オイラ今朝は早起きしたし、「中学生」とたくさん遊んであげているうちにだんだん眠たくなってきちゃって。 でも、集合写真を最後に撮るっていうから、最後までなんとか笑顔でかんばってみた。やっぱり、遊んであげる人が最後にぐずったら台無しだもんね。 「中学生」達は重いオイラをずっと抱っこしてくれて、オイラも遊んであげガイがあったってもんよ!! オイラ、今日初めて遊んであげたし、緊張する「中学生」に気を使って、いろんなことしてあげたし、ちょっとオトナになった気分♪♪ でも、すごい疲れちゃって、 車で10分もない帰り道、 フカクにも、あっという間に、意識とんじゃった。
2006年10月04日
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