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2人で暮らすために新居に引っ越してからも1年が経とうとしています。
この前、新聞の勧誘の人が来ました。
ドアベルが鳴り、
僕:「どちら様ですか?」
相手:「☆■●▽」(小さい声で何か言っている)
僕:誰です?
相手:「☆■●▽」(小さい声で何か言っている)
僕:のぞき穴を見るがかすかに何かが見えるくらいで何かかは判断できず、
仕方がないのでドアチェーンをしたままドアを開ける。
相手:「すみません」(初めて言っていることがわかるが本人が見えない)
僕:しかたがないのでドアチェーンを外し相手を確認する。
相手:(急に元気になり)○○新聞の者ですけど、最近引っ越してきましたよね~?
新聞は取っているんですか?
相手:これはほんの挨拶代わりです。(箱入り洗剤を大量にくれた。)
(その渡し方もわざと落としそうになってこちらが手を出さないといけないような状況をつくた。)
僕:(洗剤こぼされたら面倒なので思わず手を出してしまった。返そうと相手に突き出しても受け取ってくれない。)
僕:新聞は読まないので要りませんから、帰ってください。
相手:この辺のこと知らないでしょ?いろいろ情報入るからね、お願い。
僕:(明らかにお願いする態度ではないので)結構です。(ドアに触ろうとしたら)
相手:(がばっとドアを全開にした。)
約10分の格闘の末、3ヶ月契約を1ヶ月契約まで切り詰めた。
とりあえず帰ってもらいたいから1ヶ月で契約してしまった・・・il||li _| ̄|○ il||liガーン
契約書にサインしたくなかったがしてようやく新聞屋が帰った。
相手:あとで今日の新聞サービスで持ってきますので
だって。
僕はそっとドアを閉めた。
そして、家の奥にいた相方が、
「何負けてんだよ!!1ヶ月で済むわけないじゃん!!きっぱり断れば良いんだよ!!」
「情けない!!」(`ζ.´)
もうカンカンにはりかくっています。ヽ(`Д´)ノ
(´・ω・`)ショボーンです。
で、契約書の裏を見てみるとクーリングオフについて書いてあったので、
電話をかけようとしていたら、「ピンポーン」っと
さっきとは別の人が新聞の配達に来ました。
配達員:先ほどは契約ありがとうございました。これ今日の新聞です。
僕:クーリングオフします。もらったものもすべて返します。
配達員:は?
僕:ここにできるって書いてあるでしょ!!
配達員:そうですか、わかりました。またお願いします。
僕:もうこないで良いです。
なんとか無事に終わりましたが、相方の機嫌が良くなりません。
そんな時は30分もすれば機嫌が直るので少し放置です。
新聞屋はどこから情報手に入れるんでしょうね?
もっと良心的に接してくれればいいのに・・・
やることがズルイヽ(`Д´)ノ
新聞屋の勧誘っても~あくしゃうったばい!!