批評性時空間

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2023.05.28
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『バイオハザード:ザ・ファイナル』★★★
2016年 監督・脚本・:ポール・W・S・アンダーソン
あいかわらず人を驚かせるのがうまい映画だが、ファイナルをうたっているだけあって、物語を終わらせるための終わらせ方のせいか、話に広がりが薄れ、その分、おもしろみも薄れてしまっているように感じた。たとえばウェスカーというふてぶてしく不死身なキャラは、その演者もふくめてなかなか興味深いキャラ設定なのだが、あっけなく最期をむかえてしまう。前作までの流れからするとその扱いがあまりにぞんざいというかあっけなさすぎて鼻白む思いがした。





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最終更新日  2023.05.28 09:03:36
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