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いろいろ悩みましたが、先週金曜日に、今のクリニックの先生にも相談し、やはり杏林大学病院の方が、産前・産後共に安心だろうということで、杏林に予約をとってもらうことになりました。で、さっそく、本日行ってまいりました。三鷹の駅まで徒歩10分弱、そこからバスも出ているのですが、今日のところはタクシーで。2時間、3時間は当たり前といわれた待ち時間対策のために、単行本2冊、雑誌1冊、仕事関係の書類、おにぎり2個、みかん1個、甘栗1袋という重装備で向かいましたが、診察までの待ち時間は1時間15分ぐらいだったので、本は1冊を読み終えただけ。(甘栗は食べました^^;)それにしても、本も読まず、ぼんやりしてる人が多いのにもびっくり。。先生はS先生という方で、丸顔にめがねのやさしい印象で安心。(内田春菊の「私たちは繁殖している」というマンガに出てくるオーツボ先生に顔が似ているのも、親近感^^;)診察は、初診ということもあり、いろいろ質問され、私からも質問をして、その後超音波検査を受けました。お腹のちびっこは、今日も派手に手足を動かしてダンシング。元気すぎ?暴れてる?やや気になるが^^;;診察は、所要時間10分弱というところかな。高齢なので、ダウン症の障害を調べる羊水検査を受けるかどうかも聞かれたが、「夫と相談して、必要ないと考えています」と答えた。診察の後、少し廊下で待って、看護士さんから妊婦検診や今後の両親学級などについて、説明。看護士さんも、とても優しく、「ご年齢から想像すると、かなりキャリアをつまれてお仕事されていらっしゃるんですよね。でも、あまり無理しないようにしてくださいね」と労われる。。。助産師さんの説明では、K林は、超音波写真を撮るのが、20週と30週と36週(各その前後)と決まっているそうで、毎回撮れるわけではないのがちょっとショック。まだ胎動などもない私は、超音波でお腹の赤ちゃんを見せてもらうことが「お母さんになる実感」を味わえるチャンスなので、ちょっと寂しいなあ。。(超音波写真欲しさに、前に行ってたクリニックに行ってしまいそう^^;が、1回¥4,000ぐらいかかるのでそれは厳しいか。。)その代わり、超音波検診が必要のないそれ以外の検診の回には、医師の診察ではなく、助産師さんによる検診に振り替えることができるとのこと。助産師さんの場合、医師なら早ければ5分で終わってしまう診察が、たっぷり30分くらい、気になることや妊娠・出産についてお話ができるらしい。しかも、助産師さん診察の予約の場合、ほとんど待つことがないとか。。歳だけとってて、知識のない、高齢初ニンプとしては、いろいろ聞いてみたいことがたくさん。これは利用してみたいかも。夫婦で参加できる両親学級という出産前の勉強会も土日のコース&出産月ごとのクラス別に行われるらしく、日曜午後なら、寝ボスケなわが夫婦も参加できそう^^;。気になる出産については、立会いOK、横向きや四つんばいなどの出産もOK、雅子様出産時に開発された、診察台がそのまま分娩台になる部屋もありとのこと。ただし、無痛分娩はやっていないらしい。。(う~む。。)以上は、今日の初診で感じたこと。わかったこと。病院はとてもきれいで、会計は、銀行のATMのような機械がズラリ。おおー最先端!^^;クレジットカードでも支払えて便利でした。マイナス面といえば、◎超音波写真が毎回撮れない。◎無痛分娩も検討したかったが、やっていない。◎産後の病室は、3人部屋母子同室オンリーで個室などは無し。の2点。それ以外は、恐れていた待ち時間もそれほどでもなく、行き帰りの徒歩&タクシーorバスを入れても、すべてひっくるめて往復4時間未満で自宅に戻れたので、まあいいかなと。。無痛分娩に心をひかれてはいたけど、自分自身の出産力を信じて、がんばってみようかなと・・・。ただし、痛みに弱くがまんづよくない私^^;ちょっと心配?
2006年02月27日
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うーー!しまった。。。。今、通っているところは、婦人科専門クリニックでお産はできないため担当の先生に、「希望の病院があったら早めに電話しておいてね」と言われていたのに。武蔵野市でお産には定評がある、もともと候補にしていた武蔵野日赤病院に今日電話したら、「8月のお産は、先週でいっぱいになってしまって、お引き受けできません」といわれてしまった(涙)うえーん・゚・(ノД`)・゚・先生に1月にはいわれていたのに、勝手に「大病院だしだいじょうぶだろう」とタカをくくっていたら見事にフラレてしまった。。。自宅から通える範囲で、そこそこ評判のいいという条件で残る選択肢は2つ。ひとつは、超大型といえる杏林大学病院。もうひとつは、個人病院と総合病院の中間位の規模の武蔵野病院。電話で聞いてみたら、今のところ、両方とも8月はだいじょうぶとのこと。が、、、、。杏林は、さすがに大病院なだけあって、対応もひじょうにクール(ちょっと怖い感じ)。。。しかも、予約してても2時間から3時間は当たり前に待つらしい。。果たして、仕事を続けながら、通えるのかはなはだ疑問。。(通勤先まで、病院からだと2時間はかかる。。。)しかし、どう転んでも大型の総合病院。40代の初産妊婦は母子共に何があってもおかしくないハイリスク。大きいところなら安心は安心なのだが。。。かわって武蔵野病院は、もと杏林にいた先生がたくさんいて、地元の評判もそこそこいいみたい。小さいところなので、その分待遇や対応はとてもいい感じ。電話でも親切だったし。気持ち的には、杏林よりこっちにしようかなあと思うんだけど、小児科などはないため、もし赤ちゃんに万一のことがあったときは、武蔵野日赤か杏林に搬送されるとのこと。うーん、これも心配。。。。ああー自分のノロマとマヌケを後悔。。。夫からも「早く電話したほうがいいよ」と言われていたのに。。大病院か、中くらいの病院か。。。迷うところです。。。参考ご意見求むでございます。。。
2006年02月23日
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今日は、ニンプ検診の日。約2週間ぶりに見るお腹のちびっ子は、インフルエンザにも負けず、とっても大きくなって、元気にばたばたと手足を動かしてました。もう少ししたら、男女の区別もつきそうな感じ。さて、数ヶ月前に、お風呂でDVDが見られるポータブルプレーヤーを買ったので、最近はお風呂場に、買ったはいいけど溜め込んでいて見てなかったDVDを持ち込むのが習慣。でも、映画などは、ちょっときついので、もっぱら音楽DVDなんだけど、ブルース系をメインに鑑賞している。スティービー・レイ・ヴォーンのライブDVDや、リトル・ウォルターやバディ・ガイなど、たくさんのブルースミュージシャンの映像が詰め込まれた「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」などなど。それから、ボブ・ディランがはじめてエレクトリックな演奏をして観客のブーイングを受けたという「ニューポートフォークフェスティバル」は、もちろんディランや大好きなマイク・ブルームフィールド、ポールバタフィールドなどが出ていて嬉しいんだけど、ほかにも、サンハウスやハウリング・ウルフ、ミシシッピ・ジョンハートなど、ブルースの大物達がたくさん出演していてびっくり!ディランたち以外はもっとフォーキーなのだとばかり思っていたから、嬉しい誤算だった。ブルースって、他のどんな音楽を聴くよりも下腹に響く。それは妊娠する前からそう思っていたけど、妊娠してさらに強く実感するようになった。ブルースは悪魔の音楽だから^^;果たして胎教にいいかどうかはわかんないけど、いいブルースをたくさん聴くことは、精神的にはすごくいいはず。さーて、今日は何を聴こうかなー、見ようかなあと思うだけで、とても嬉しくなるし。嬉しいといえば、WWEを退団したタジリさん。先週末の「ハッスル!」に出てきてびっくり!正式にハッスルに参加することになったようだから、すごく嬉しい。スカパーのPPVを見ながら、大拍手!日本のプロレス団体で、唯一リアルタイムでチェックしているハッスルに大好きなタジリさんが参加してくれるなんて!!一度、会場にも見に行こうかなあ、風邪をひかないような季節になったらだけど^^;。
2006年02月15日
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もー、トホホ。。。インフルエンザは、とにかく駆け込んだ緊急病院で点滴をしてもらい、熱はなんとか1日で下がって、強い薬も飲まずにすんだけど、高熱なんか出ちゃって赤ちゃんによくないにはかわりないし。今日から会社に出勤しようと思ってたけど、やっぱり咳も出るので、3日連続でお休みを。。ていうか、今日、お誕生日なのに!しかも、去年の日記も、お誕生日に具合悪くなってる。。あうーー、歳?年?とし?・゚・(ノД`)・゚・
2006年02月08日
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めちゃめちゃ寒かった2月4日の土曜日。夫と一緒に、横浜アリーナのWWE SmackDown公演へ行って来ました。「今日しか着れない」と思って、WWE.comで買ったエディのトリビュートTシャツを着て。ひさしぶりの生で見るWWEはやっぱり楽しい。リアルタイムのテレビ観戦をさぼっているせいで、ときたま知らない選手が出てきてしまうのが哀しかったが^^;テレビとはまた違う生の迫力に魅せられる。今回の公演で印象に残ったのは、サイモン・ディーンの妙な日本人気^^;日曜日もそうだったのかなあ。。。まあ、やられキャラとしてのカワイさはわからなくもないけどあんなに会場中が、サイモンコールをするとは驚き。。。そういう判官贔屓の精神をアメリカ人は理解できないだろうから、日本初上陸だったラシュリーは、ちょっと不快だったのではとシンパイもする。。。そして、楽しみにしていたMMNのメリーナのミニスカート180度開脚のリング入場は、角度的に見えずに残念。。。。隣にいたカップルの彼氏も、邪魔な位置に立つジョニー・ナイトロに向かって、「だーっ!見えねーだろ!!!」と怒っていた^^;;対するメキシクールズは、スペル・クレイジーの日本語が達者で達者で会場を大いにわかせてくれた。確かに、タジリさんといっしょにメキシコで修行してたときに「日本語が達者で」、タジリさんがスペイン語、クレイジーが日本語で会話をしていたという記述が、タジリさんの本にあったほど。飛びワザも満載で、試合としてもとっても楽しかった。しかし、やはりなんといっても、今回の公演では、レイ・ミステリオの、エディを称えるさまざまなパフォーマンスとそれへの観客のチャントがいちばんの思い出。相手が、オーランド・ジョーダンというのもまた、エディ風にちゃかしがいがある相手^^;レイレイは、エディのように、ロープのコーナーにちょこんと乗ったり、肩をゆらしてエディのラティーノ・ヒートのポーズをしたり。そのたびに、会場からは「エディ・エディ」のコール。そして、試合終了後、レイは、会場から、私も着てきたエディの追悼Tシャツや、エディのことを記したボードなどを集め、それらをリング中央に置き、ひざまずいて祈りを捧げて、キスをした。会場中は、「サンキュー・エディ」のコール。もう、エディコールをするたびに、涙が流れてしかたがなかったが、このときは、何度も声に詰まってしまった。だけど、きっと。日本になじみの深いエディのことだもの。きっと、この会場に、エディの魂は来ている。そう信じて、涙と鼻水をすすりあげながら、チャントを続けた。ふと見ると、私の隣の、一人で来ていたお兄さんも、眼鏡の下の涙を何度も何度もぬぐっている。そうだよね、エディ。みんなあなたが大好きだったんだよ。聞こえてるよね。と、天を見上げて祈った。声に出して、リングを前にして、「サンキュー・エディ」と言えたこと。私にとって、最大のエディへの追悼が、やっとできたように思える。これで、ようやく、少しは心を落ち着けて、エディのトリビュート大会の映像を見られるかもしれない。エディへのコールは、クリス・ベンワーが、3アミーゴをやったときにも起きた。(しかし、ベンワーの試合は、渋い試合という以上に地味すぎたような気がするんだが。。。。)今回は、ランディも不在(なぜ?)、バティスタも不在(怪我)、ブッカーも不在(やはり^^;)と、内容的にはやや不満の残るものだったかもしれない。だけど、1試合1試合はおもしろかったし、なにより、きちんと「エディにお別れを言えた」こと。それが大事。>>この日に撮影した写真はこちらのアルバムでどうぞさて、その日の夜は、横浜で、今話題の東横インに泊まって、東横インの社長の謝罪会見をホテルのテレビで見るという、シュールな体験もする。が。。。。。試合終了と、ほぼ同時に、なんだか鼻水がすごく出るようになり、晩御飯の最中も、止まらない。ホテルに帰ると、全身が痛くて眠れない。翌朝、フロントで体温計を借りると38.5C!ぎゃー!予定していた中華街めぐりもすべてあきらめて、吐き気と頭痛と全身の痛みをこらえて、吉祥寺へ戻る。。休日診療の病院にかけこむと「インフルエンザ」と。。。。ああー!妊婦なのに!しかも、去年もWWE公演の後に、インフルエンザになったのに、またやっちゃった!!!!!(マスクもしてたのに。。。。)やはり、冬の妊婦は、大勢人が集まるところはいけないのかしら、クスン。。
2006年02月05日
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