しかし、何度見ても(映画館のリバイバル上映では過去3回見ている)、ニール・ヤングの登場シーンにはぞくぞくするし、ヴァン・モリソンのでっぱったおなかにつっかかってあがらない足(しかし、そのボーカルは史上最強にすばらしい!)など、感動させられる。 また、今回のレコ・コレを読んで、初めて知ったことだが、ボブ・ディランが、「フォーエバーヤング」のあとに、「Baby Let Me Follow You Down」のギターリフを弾き始めるときの、あの、Bandのメンバーの緊張した表情は、予定なしで、ディランがこの曲を弾き始めたせいだということだ。