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2013年04月12日
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テーマ: TRPGの話(258)
 どもです。

 今回は、3月31日に開催された『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』にて、私が演じたキャラ、「白戸 セイジ君」を紹介します。
 既存のキャラを崩壊させたような厨なキャラですが、石投げたりせずに大目に見ていただければ幸いです。

 それでは、セイジ君のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう!

 なお、パーソナリティー以外のデータはセッション終了直後のもの、パーソナリティーは、セッション中に設定した骨組みに後日肉付けを加えたものになります。
 =======================================================

 名前:白戸 セイジ/ブリンク・スティーラー
 作成TRPGシステム:『カオスフレア Second Chapter』
 出身:美酒町

 外見:
  瞳の色=黒 髪の色=黒 肌の色=黄色人系
  身長=14歳男児の標準 体重=ちょっと軽め
  その他特徴=
   リアルはおかっぱ頭の優等生風。
   通常電脳空間内アバターは、カードゲーム『モンスターメーカー』に
  出てくるような、チョッキを着た白いコボルド。
   『アストラル☆バースト』内アバターは、腕が鞭状になった
  メタリックな外見の白いコボルド。
 職業:中学2年生 (もういくつ寝ると3年生?って所)
 コロナ:光翼騎士

 宿命:贖罪/特徴=技芸の達人 闘争:探求(ギフト) 邂逅:憎悪
 ギフト:未知の抹消 希望:初期値7/現在値5
 パス:「『スティールアーツ・オンライン』PLの幼馴染からの憎悪」
    「黒蓮の王への憧憬」「(PC3)からの利用」
    「(PC1)への憧憬」「霧宮カズハへの義務感」

     PL全員への義務感」
    「黒いキュベレーからの憎悪」

 ◇能力値

  †基本能力値†
 肉体:12 技術:4(+1) 魔術:1 社会:9 根源:8

  †戦闘能力値†
 修正前=白兵値:9 射撃値:8 回避値:5 心魂値:3 行動値:10
 修正後=白兵値:9 射撃値:8 回避値:7 心魂値:3 行動値:15

  †耐久力†
 防御属性:無し
 HP:元値14/修正値84 LP:元値10/修正値11 

 ◇技能
【光翼の盾】【銀の守護者】【スティール・ウィップ(打撃技相当)】
【投げ技】【きらめきの壁】【※ラミエル】
【ファストスタイル・グラップラー】【超反応】【※当て身投げ】
 ギフト技能:【全知の陥穽】

 ◇装備
 右手:素手(暗器相当) 左手:素手
 胴部:一余なる円盾 その他:ファイティンググローブ
 乗り物:無し

 ◇一般装備
 【メルの欠片】【ビフテキバー】
 【狂戦士の火酒】【心話装身具】
 【瞬移の呪文書】

 ◇パーソナリティー
 美酒町にある全寮制の中高一貫私立校の生徒にして、対戦格闘型電脳MMO『アストラル☆バースト~僕らの魔法少女戦争~』 (以下『A☆B』) PL。電脳MMOの黎明的ゲーム『スティールアーツ・オンライン』 (以下『StAO』) のベータテスターでもある。…が、『StAO』に関しては、ベータ版をプレイするだけで満足してしまい、その後はベータ版プレイ時の経験を生かして、小遣い稼ぎに『StAO』の情報を売る情報屋のような事をしていた。家は名家の分家筋。1年前までは、「優」という名の2歳下の妹がいた。
 『StAO』本稼動直後、PLの精神が当該ゲームの電脳空間に閉じ込められ、ゲーム内でキャラが死ぬとそのPLも死ぬという事件、所謂“第一号事件”が発生。セイジはこの影響による情報の需要とそれに伴う自分への報酬が増えた事に味をしめ、ベータ版から色々改変されている本稼動版の情報を欲する。そこで、『StAO』ベータテスターにして“第一号事件”の被害者の一人ともなった知り合いの娘に目を付け、彼女が隠れレズビアンであり、ベータ版では厳格なレズ相手の両親にばれないようにネナベになって恋人と逢瀬を繰り返していた事をネタに、彼女を強請って本稼動版の情報を得続けた。ところが、その娘は第五層のボスダンジョンで、ベータ版では登場しなかった転移不能トラップに引っかかり、裏ボスに倒されて死んでしまう。
 この一幕をきっかけに、セイジはその娘の恋人でもあった幼馴染からの憎悪により、様々なものを失う。娘の幼馴染の手引きによって悪質な苛めの被害者となった妹の優は、その苛めに耐え切れずに、学校の屋上から飛び降りて自殺した。彼が娘に行った脅迫行為がネットに流出したと同時に警察庁にタレ込まれ、彼はネット犯罪者として保護観察処分を受け、転校を余儀なくされた。そして半年前のある日、彼は校内で上級生にナイフで刺される。その上級生こそ、『StAO』本稼動時には親にハードを取り上げられていたために“第一号事件”の被害者にならずに済んだ、彼が脅迫した娘の恋人でもある幼馴染であった。
「あんたの妹はあの子のために死んでくれたのに、どうしてあんたは生きてられるの!?あんたが殺した、あたしのあの子を返してよ!!」その上級生のこの言葉で、セイジは自分が人を死なせたことと、優の死も自分の行いの報いであった事に気付く。罪の意識に目覚めた彼は、贖罪の術を求めて、様々な電脳MMOで、PK常習犯を通報できる既成事実を作るために自らその毒牙にかかる等の、ルールを守って楽しむプレイヤーのために自分を苛めるようなプレイにのめり込む。ネット犯罪を犯した彼は現行法では法を守る職に就くことの出来ない身分であり、また人の命を救う医療職を目指そうにも、彼が死なせた娘の家族によって、その目標が絶たれるよう根回しされていた。彼が死なせた娘は、世界有数の大病院の理事長の孫であった。
 そんな彼のMMO上でのプレイスタイルが、“黒蓮の王”と敬される『A☆B』高レベルプレイヤーの娘の興味を引く。彼女は彼のプレイスタイルやプレイ上の癖などから彼の本当の望み─これ以上誰も殺したくない、大切な存在を奪ってしまった人たちへの贖罪の術を知りたい─を看破し、言い当てた上で、「私がその望みを叶えよう。私の騎士として戦う気はないか?少年?」と、『A☆B』に彼を誘う。
 実は、セイジは夢の中の出来事程度にしか覚えていないが、“黒蓮の王”との邂逅の数日前、彼は翼の生えた九尾の白猫、キュベレーと出会い、願いを叶える代償に、守護騎士“カームキーパー”となって忍び寄る奈落の脅威から世界を守る契約を交わしている。彼が“黒蓮の王”と邂逅できたのは、ひとえにその契約の成就ゆえの僥倖なのだが、そのきっかけとなったキュベレーとの契約の事を、彼は何故か夢の出来事としか覚えていない。
 『A☆B』でのセイジのアバター名「ブリンク・スティーラー」は、選択したものではなく、『A☆B』ゲームスタート時にシステムから付けられたランダムネーム。日本語に直訳すると「きらめきを奪う者」となるとんでもないアバター名だが、セイジはむしろ「何人もの人の大切な存在を奪った自分には、むしろふさわしいアバター名だ」と、そのアバター名を変更せずにそのまま使っている。
 性格は、経験の影響もあり少々ませてはいるが、『StAO』の英雄的存在の(PC1)と邂逅して「本物の(PC1を讃える二つ名)に会っちゃった!すごいすごい!」と無邪気にはしゃぐなど、子供っぽい部分も残っている。

 ◇PC作成者発信の裏事情
 今回使用したキャラデータは、プリプレイでGMに手渡されたプレロールドキャラクターを丸写ししたもの。頂いたデータでは名前と【闘争】以外のライフパス、そしてパーソナリティーは未設定だったため、GMが提示した今回のハンドアウトと今回予告からシナリオの元ネタであるアニメ3作品を割り出し、そのうちの1作品に出てきたキャラの内の一人をモデルにして設定を考えた。ただ、シナリオの元ネタでは本来主人公の敵であるモデルキャラを、私が扱いやすく、かつ今回のシナリオのハンドアウトに沿うように、改心させるなどのまるびまるななりの改悪を加えている。
(セイジ君のモデルキャラは前記事を参考に推して知るべし(苦笑)。)
 セイジ君の姓が「白戸」であるのと、アバターが白いコボルドであるのは、プリプレイ時に、セイジ君のアバター名を決める際のGMと私の会話を聞いたPC1のPLさんが、アバター名に白系統の色を付ける案が出た時点で某携帯電話会社のCMシリーズの「白戸家」「犬のお父さん」を連想してヨタ話として出したのを頂いたため。ちなみに、セイジ君のアバター名については、その後も二転三転している。アバター名は最終的に、モデルキャラのアバター名の一部の和訳から連想した言葉「奪う者」に「きらめき」を繋げ、それを英訳し直したものに落ち着いたため、頂いたこの案は姓とアバター形状のモデルにした。
 妹の名前「優」は、元はセイジ君の名前候補だった。その当初は「優れた者」の意味だったが、それを妹の名に変更するに当たって「優しい者」の意味に変えている。ちなみに妹の設定に関しては、「自殺の直前まで『妖精王国オンライン』 (以下『妖精王国』) というMMOをプレイしていた。」「『妖精王国』では“メロエッタ”というアバター名のシルフだった。」「“ハルモニア”というアバター名のシルフを使っていた親友と、“メロディ”というシルフの3人でパーティーを組んでいたが、その“メロディ”の中の人が、仇討ちのためにセイジの妹の優に近づいた、セイジによる恐喝の被害者の恋人だった。」「優は“私とお兄ちゃんが誰にもいじめられない、私だけの妖精王国に行きます。”という遺書を残して、通信端末で『妖精王国』へリンクしたのと同時に学校の屋上から飛び降りた。」等の設定が、後日生えてきている。蛇足だが、セイジ君の部屋の天井には、誰かが隠し撮りしてネットに上げたモノを落とした、空に向かって飛行する“メロエッタ”のポスターサイズのフォトが貼ってある。「PK常習者のゲームプレイ記録全てをぶっこ抜いてネットに晒した違反行為を二度行い、強制退会の処分を受けるまでの短い間だが、優の死後、セイジも本名と同じアバター名のスプリガンのキャラで『妖精王国』をプレイしていた。」という設定まで生えている。
 また、これは後日生えてきたためにGMに了承を取っていない仮設定だが、“黒蓮の王”がセイジ君を『A☆B』に誘ったのには、「最近“第一号事件”と酷似した現象が『A☆B』内で個人単位で起こっており、彼女の恋人もその被害者になっているため、その恋人を助ける能力と意志を持ちうる者を探していた。」「自分と同レベル帯の『A☆B』プレイヤー達が、条件をクリアすればリアルでも使える代わりに、勝利ポイントを全損すれば失ってしまう『A☆B』のスキルを失う事を恐れて、馴れ合っている現状を打破したかった。」という理由があり、セイジ君はこれら全てを理解した上で、彼女の誘いに乗っている。
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 以上、セイジ君のキャラ紹介でした~♪

 4回にわたって駆け足でお送りしてきましたコンベ関連記事も、これでようやくひと段落。図らずも『新学期&入社特別企画』的なモノになりましたが、いかがでしたでしょうか。
 このブログ記事が、新生活の慌しさにに嬉しい悲鳴を上げておられる方々の、一服の清涼剤となれば幸いです。

 私も仕事探さねば。すぐ体調崩すようなダメ人間でも出来る仕事って、ありますかね?実は、明日から2日ほど外出しなければならない用事があるのに、今もちょっと体調が…(苦笑)。

 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。
でゅわっっっ\(o|o)/!!!





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最終更新日  2013年04月12日 21時22分24秒
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