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どうもです。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 去る2026年1月18日、TRPGコンベ『ゲイボルグ』が開催されました。 『モンスターメーカーリザレクションRPG』のGMは出来なかったが(´;ω;`)ブワッ、『ガープス・ルナル』という、昔懐かしのシステムをプレイしてきました♪ 今回、私ゃGM自作のレジュメに同梱されてたサンプルキャラの内から、ガヤン神官のサンプルをチョイス。能力を丸写ししたうえで性別を女性に変え、年齢を25歳に設定、「ナインシープ」という行き遅れお姉さんを演じさせてもらいました。武骨で誠実、頼まれ癖がある神官です。 この頼まれ癖が、後々彼女の首を絞めることになるのだが…。 セッション内容だが…今回は割愛。「システム自体は面白いものだったが、セッション自体はGMの不備や練度不足もあって楽しくなかった(ノД`)シクシク」とだけ言っときます。まともにコンベリポート下書きしてたんだが、それをネットに挙げるとGMへの名誉毀損になりかねん内容になったのよ。 ただ、Xの方では言わんと書いたが、やはり言わんと我慢できん事柄が二つ。 一つ、「『GURPS』系システムやるなら、基本ルール冊子と世界観再現ルール冊子は準備してくれ(魔法系技能が存在する世界観なら『ガープス・マジック』も)。自作レジュメを過信しないでくれ。というか、ルールブックの代わりとして使わざるを得ないレジュメにルールミスやルール抜けがある(サンプルキャラにもそれがあった疑惑が…)って何…??」 二つ、「GMは『ルナル・サーガ』の小説にあった歴史というか一幕をPLにPC目線で体感させたかったんだろうが、人の考え方や心情は個人個人で違う。世界の仇敵認定されてる存在をシナリオのキーパーソンに据えるなら、なおさら小説の登場人物とPCの考え方が違うことをシナリオ作成段階で意識してくれ。思惑の通りにPCが動かん可能性も考えてくれ。それでも思惑の通りに動いてもらいたいなら、“何故PCはそうしなければならないか”という理由になり得るものを提示してくれ。」 ちなみに、GMとして最低限は果たさなならん一つ目はともかく二つ目は、私もGMやる上で何度か経験したことでありますし(シナリオが破綻してほぼほぼフルアドリブで回した事も何度か…。コレもコレで楽しいが…。)、GMやる上でいつも意識している事柄だったりします。最低でも「こういう依頼があって、こういう依頼者が居るよ。」等というPCが動く(というかそこに行く)動機になりそうなものをシナリオの冒頭か初期段階に用意して、グッドとバッドの二通りのシナリオの結末を考える。 というか、私は、こちらの思惑にPLを完全に嵌め込もうとは考えない。(ある程度は嵌ってもらうこともあるが。)「今こういう状況で、君達はこんな状態にあるんだが、君達はこれをどう解決する?」と問題提起して、それに対するPLさん方の答えを楽しむように心がけてます。それができてるかどうか、は置いといて。 話は遡ることになるが、午後2時半頃までキャラメイク、その後19時過ぎまでの時間でシナリオ3つをやり、セッション終了後は私以外のPLさん方は二言三言感想を述べて退場。私とGMは閉室間際まで感想会というか反省会してました。私個人はセッション終了後に後付けで「PCらしく動けた場面もあった」とは思えたが…。 今回は、こんなところでしょうか。前言撤回すまんです。 次の『ゲイボルグ』は3月5日だそうです。2月はお休みするらしい。 ところで余談。今回の『ゲイボルグ』開場前に、今回のGM含め何人かの参加者の方と話す機会があり、、「普段GMやるシステム以外でGM出来るシステム」の話題になったんだが、『央華封神』というシステムを推したらちょっと盛り上がった。近い内に、『央華封神』の卓を、『ゲイボルグ』でエントリーするかもしれん。あれも結構いいシステムなのよ。 今回はこの辺にてさらばです。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!! PS, 隊長!今回使用したルールではありませんが、『ガープス』関連書籍を、楽天市場にて発見しました!【中古】ガープス・ベーシック 第4版 キャラクター【中古】ガ-プス・マジック 完訳版 /富士見書房/スティ-ヴ・ジャクソン(大型本)【中古】 ガープス・マジック: 汎用RPG呪文ガイド (角川スニーカー文庫 614-2)【中古】ガ-プス・ルナル〈完全版〉 /富士見書房/友野詳(大型本)
2026年01月20日
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どうもです。 先日11月末)、『mofusand もふもふにゃんこレシピ』というレシピ本を購入しまして、「大掃除が粗方でも終わったら、その中に載ってる“クッキーにゃん”を作るぞ!」という思いで大掃除を乗り切ったわけですが。 大掃除も終わったので、いよいよその目標を実行してみました。 昨日のうちに、100均と業務スーパーにて材料と家に無い製菓用品を購入。まさか製菓物品専門店で見つからんかったブラックココアパウダーが100均にあるとは思わんかった…。 今日は朝4時に起きたので、その時間帯から作業開始。レシピに載ってる手順通りに材料を混ぜ合わせて練って捏ねて、記事を冷蔵庫で2時間寝かせます。その間に朝飯。 2時間ほど待って、作業再開。 このレシピ本、クッキー等の成形や模様付けに使ってね♪という趣旨のステンシルシートが付録で付いてるので、伸ばした生地をそのステンシルシートを土台として千枚通しを使って猫顔型に切り、ココアパウダーとブラックココアパウダーで模様付けしていったです。 我が家にはオーブンレンジなんていうモノはないので、魚焼きグリル(上部片面焼き)で焼いてみました。1〜2分使ってグリル内を熱し、火力をごく弱火にしてクッキー生地をin。焦げ付き防止のためアルミホイルを生地の上に被せ、だいたい3分表面を焼いた後にひっくり返して裏面を2分ほど焼き、あとは時々焼き加減を見ながら焼いていったです(レシピでは10〜12分が焼き時間の目安だったが、どうも調べてみたところ、魚焼きグリルの火力はオーブンレンジより高いらしい。) 焼き上がり。みんな野良猫っぽい顔になったし、最後に焼いたにゃんは焦げサビにゃんになってしまったが、人生初のクッキー焼成にしてはなかなかいい感じに焼けたかな? あとは味だが。 余った生地を小ぶりに成形して焼いたやつ。こちらはだいたい片面1分(両面2分)で焼き上がるかな? 食べてみたが、私的には甘みがもっと欲しいかな、と感じました。焦げてるってのもあるんだろうが。市販のクッキーに使われてる砂糖量がいかに多いかというのをこの体験で実感。ただ私的にはおいしいは正義なので、次作る時は砂糖(粉糖)をレシピ記載の倍量使ってみようかな。その分焦げやすくなるかもしれんが。 食感は大成功。焦げてても、手作りクッキーって感じがしていい食感でしたよ。 …で。コレでTRPGの…というか『モンスターメーカーリザレクションRPG』のシナリオが出来ないかとちょっと考えてみたです。「文化が比較的平和的な街の女の子が、気になる男の子へのプレゼントに、『もふもふにゃんこレシピ』という本に載ってるクッキーのレシピでクッキーを焼こうと画策。しかしその『にゃんこレシピ』はリザレクションの奇跡で復活した尖塔の中から発見された本の写し、つまりはリザレクション前の遺物からの模造品。クッキーのレシピの材料の中にひとつだけ、“リザレクションした”という噂こそあれど街の誰も実物を見たことがない物があった。完璧なクッキーを男の子にプレゼントすることをあきらめきれない女の子は、噂の真偽を確かめてほしいと、自分のなけなしのお小遣いを使って冒険者に依頼を出す。」…とか、どうですかね? 最後強引にTRPGに繋げた気はするが、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。でゅわっっっ!!!PS,隊長!『mofusand もふもふにゃんこレシピ』を、楽天市場にて発見しました!mofusand マネしてカンタン!もふもふにゃんこレシピ 【ステンシルシート付き】 [ ぢゅの ] 追記。 クッキーですが、最初食った奴の30分ほど後にもう一個ちっこい奴を食ってみたら、甘味が増してたです。 焦げ具合の違いと、あと時間経過で甘味が変わったのかも。 これなら、次に作る時もレシピ通りの粉糖の量でイケそうです。
2025年12月14日
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どうもです。 今回は、先週一週間の大掃除の総括…というか、先週土日の作業総括をUPいたします。大掃除 七週目総括 清掃作業として考えたら大掃除も残り項目2つとなった先週ですが、月曜日と火曜日は先々週の精神的疲れの回復のため、水曜日から金曜日はパートのシフト終了後に金銭出納的な理由で銀行やらATMやら動き回っていた為、平日は大掃除に手が付かない週となりました。火曜日に月のものが来たので、大事を取って、という理由もありましたが。 …で、色々落ち着いた土曜日。この日の午前中は食材等の買い出しで店をハシゴして、午後から大掃除を開始しました。 まずは家の各部屋の出入り口扉とクローゼットの扉のうち、これまでに手を付けてなかった扉の埃を払って拭き掃除。フローリング用ウェットシートと以前も床等の掃除で使った自作の手指消毒液がここでもお役立ちでした。 各部屋の扉の次は、玄関の大掃除。まずは靴箱から着手し、そこから玄関扉→ポスト→ガス及び水道メーター外装→玄関常夜灯→玄関床面→三和土というか玄関前のコンクリの土台の順に掃除していきました。 この日の作業はこれで終了。 日曜日は大掃き出しを敢行。 まだ空が白み始める前の午前4時半から作業開始。まず家のフローリング部分全体を掃き掃除の後拭き掃除。これで結構イイ時間になったので、大掃き出し開始前に作っておいた卵サラダや、市販のハムとチーズをトーストに乗っけて朝ごはん。少し体調が気がかりだったので、たっぷり1時間ほど食事休憩を取ってから、家の1階と2階の絨毯部分の掃除機掛けを行いました。その後、トイレ掃除→脱衣所の掃き掃除と拭き掃除の順に作業。脱衣所を片付ける際に液体洗剤のパウチを落として中の洗剤を脱衣所の床にぶちまけてしまい、床拭きが二度手間になってしまったけど、何とか昼飯前に大掃き出しは終了。 2025年の大掃除は、これにて完了しました。あとは、風呂場のカビ予防の燻煙や、大掃除で出たゴミやら溜まったペットボトルやらの片付け等の中掃除以外は、通常の掃除の継続で歳が越せると思います。ただ、今日明日は蓄積してる心身の疲労などの回復に充てたいかな。 今回、早め早めの大掃除を心がけましたが、蓋を開ければ11月最後の日に大掃除完了。途中、体調が不安だったり何かやることがあったりで大掃除を中断した日もあったので、それも含めて考えれば、結構いい開始時期だったと思います。 来年の大掃除も、これぐらいの時期からやるかな。いつぞやは大掃除の真っ最中の時期にインフルにかかったり、さて大掃除を始めようって時期に腕を折ったり、なんてこともあったので、それらのロスがあるものとあらかじめ考えれば。大掃除期間中に何も無ければ、今回のように11月中に大掃除を終えればいいんだし。 2025年の大掃除総括は、これにて完了となります。皆様、一月半ほどお付き合い下さり、ありがとうございました。 それでは、また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!!
2025年12月01日
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どうもです。 今回は、先週一週間の大掃除の総括をUPいたします。大掃除 六週目総括 大掃除六週目となる先週は、2階のベランダとエアコン、そして裏庭と全部屋の窓の大掃除を行いました。 月曜日は、先々週の体力と言うより気力の回復のため大掃除をサボり、火曜日から再起動。火曜日はエアコン本体の内部の埃取りと拭き掃除、外装の拭き掃除を行いました。後から思っても遅いが、エアコン外装は拭き掃除の前に埃を払った方が楽だった…OTL。 水曜日はベランダの拭き掃除。フローリング用ウェットシートがかなり役立った工程でした。超極厚のやつを使えば、洗って絞っても使用に耐えられましたしね、ウェットシート…。(ウェットシートは使い捨てるモンだと言うご意見もご尤もですが…。) 木曜と金曜は、家事で時間に追われたり買い出しで時間食ったりしてる内に屋外の大掃除には適さない時間になってしまったので小休止。土曜日の午前中に裏庭の大掃除を行いました。今年の夏は体調や気力に難アリな期間が長かった(それと屋内に蟻が侵入するのを裏庭に自然の餌場を作ることで防ぐ目的も有り)為に、夏から秋まで草葺きをせずにやり過ごしたので、まずは蔓延った雑草を抜き取り。ある程度綺麗になったら、裏庭全体を、三つ葉を自生させている一部を残して軽めに耕して雑草の根切りを行いました。これでしばらくは雑草の葉は出ない筈。 日曜日は、家屋全体の窓の拭き掃除を行いました。…が、ここでハプニングが発生。二階の窓枠から外して拭き終わった窓を窓枠に戻そうとして、一枚自宅前の客用駐車スペースに落として割ってしまった…OTL。今日家の管理会社に連絡して応急処置で養生をしてもらったんだが…。コレ、サッシごとの破壊(しかも自損)だから、修理するのにかなり金が出ていきそう…。どーすんべ…。 先週の大掃除の作業は、総括するとこんなもんですかね? 恐らく蓄積した精神的疲労が日曜日のハプニングの原因の一端だと思うので、大掃除を休んでその分を睡眠にあてた昨日と同様、今日も大掃除から手を離してまったりする予定。今週水曜日から、また少しづつ大掃除に手を付けていく予定です。粗方の作業は今週末に一通り完結するかな。 あとは、未処理の空ペットボトルが結構な量になってるので、これをペットボトル廃棄日に出せるようラベル剥がしをしたり、何やかやで溜まったポリ袋をどうにかしたり、と、細々した作業を少しづつやって、最後に大掃き出ししたら大掃除は終了。それ以降は通常掃除で綺麗を維持すれば、安心して年越しが出来そうです。 今週末か来週初めには大掃除粗方完了の知らせが出来るといいにゃあ。それでは、またしばらくさらばです。 でゅわっっっ!!!
2025年11月25日
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どうもです。 今日は、先週の大掃除の総括をUPいたします。♢大掃除 五週目総括♢ 先週は先週末から始めていた居間と、キッチンの大掃除を行った。 月曜日はダンナのパソコンデスクの整理と拭き掃除を行った。毎年この場所にもダンナの積ん読本が山積みになっていて掃除に難儀する事が多いのだが、今年はここの積ん読本はかなり少なめで助かった。 火曜日は、パソコンデスク横のダンナの物入れの更に隣に鎮座した、ダンナが積ん読本やら使ってちょい置きしたカバンやら何やらを放り込んである段ボール箱二箱の整理。居間の大掃除の仕上げに、居間部分全体に敷き詰められた絨毯の掃除機掛けも行った。 水曜日は、居間とキッチンの仕切り代わりにしている、常温保存可能な食材やら缶詰やらを入れたストックボックスを拭き掃除して、中身も整理。水:キッチンブリーチ=500ml程度:キャップ1杯の割合で作った手拭き液を、ここでも払拭洗剤として使用した。 木曜日は洗濯と年末調整内容記載用紙の記入のため、金曜日は常温保存可能な食品や、惣菜の材料となる食材の買い出しのため、大掃除は小休止。金曜日には心許なくなった鉄サプリを買いに刈谷駅周辺のアピタ内と東浦町のDAISOをハシゴしたんだが、どちらも売り切れ。DAISOアプリで在庫検索して赴いた大府のDAISOでも、純粋な鉄サプリは見当たらずに、しょうがないのでヘム鉄サプリを購入した。 土日の二日間の休日を使って、キッチンとその周辺を大掃除した。ここで視聴者の皆様に注釈したいのだが、このブログ記事のカテゴリは「ズボラなヲタの大掃除」。この先に記す大掃除手順は、家具や建具にあまり優しくないので、ご留意願いたい。 土曜日は早朝4時半から、まず換気扇の大掃除に取り掛かった。まず換気扇のファンと本体を繋げている大きめのネジを、金槌で軽く叩いてその衝撃で油などにより本体と接着状態だった状態を解消しながら外し、ファンをキッチンマジックリン→水洗いして絞った使い古しのフローリングウェットシートで拭き掃除。本体内部とその外装もコレらで拭き掃除して、一旦朝飯休憩。山岡家に朝ラーメンを食いに行って換気扇の外したファンやら拭き掃除した換気扇カバーやらをはめ直した(不織布の換気扇フィルターもこの時新調)後は、コンロ→その周辺の戸棚や棚→シンク上の吊り戸棚と吊り棚→シンク下の棚→シンク及びその周辺の順に、主にキッチンマジックリンをつかって拭き掃除した。 日曜日は早朝4時半から冷蔵庫とその下の床面を大掃除。最近どうも小型のG(正式略称:ゴキ。)がよく湧くと思ったら、冷蔵庫の下にそいつらの集落が形成されていた(お食事中失礼)。こ奴らをゴキジェットで一気に粛清、冷蔵庫内外を先程(水曜日の大掃除の所)言及した手指払拭液で徹底的に拭き掃除した。キッチン掃除の仕上げに、キッチンスペースの床面フローリングを手指払拭液で消毒がてら拭き掃除。冷蔵庫横に壊れたまま使っている隙間ラックがあるが、こちらは後日購入予定。 これで、残りの大掃除遂行場所は、後日清掃行為以外で対処する箇所を除けば、ベランダ、窓&その周り、二階寝所のエアコン、玄関とその周り、裏庭の、大雑把な仕分け方で仕分けして5カ所となった。ようやく先が見えてきたかな? 先週の大掃除総括は、こんなところでしょうか。 今週と来週に、先述した大掃除の残り箇所を、無理しないようにやる予定。体調が崩れたりといったアクシデントが無ければ、今月中に大掃除が終わりそうです。 あとは、結果的に溜め込まれたペットボトルの本体とラベル等を分別してそれぞれゴミとして出したり、買い物で手元にマイバックが無かった時などに何かと買ってたものが溜まったポリ袋を捨てたりといった作業を、毎日少しづつ進めていく予定。 いよいよ大掃除も終わりのビジョンが見えてきました。体調が崩れたり気力が一気に削がれる出来事が起こったりという事が無ければ、来週終わりか再来週終わりまでには大掃除終了の報告が出来るかな?とりあえずは今週末か来週初めまでさらばです。よろしければ、その時にまたお付き合いくださいな。 でゅわっっっ!!!
2025年11月18日
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どうもです。 今日は、先週一週間の大掃除の総括をUPいたします。 大掃除4週目となった先週は、色々と想定外が起こって度々大掃除出来ない日が出た週になった。 まず、月曜日は居間のどデカい本棚を、上から下まで拭き掃除した。昼飯食ってから作業開始して、終わったのが18:00…。実に3時間半の作業だった…。 月曜日のパートで作業着の規定帽子を家に忘れて人に借りたので、火曜日のシフト終了後にこれをクリーニングに出しに行った。ついでに先週土曜日に山岡家に忘れてきたジャンパーを回収。これら+洗濯で時間を取られたため、大掃除は一旦休み。 水曜日はデスクトップパソコン横にあるダンナの物入れ二箱を拭き掃除して、中の物を整理。何故ここから折り畳み傘が3本も出てくるのかは分からんが…。 木曜日は居間の天井と壁の煤払いと、照明の拭き掃除、居間のテーブルの整理と拭き掃除。この時、テーブルクロスがかなり汚れていたので洗濯し、その間にDAISOで簡易的なテーブルクロスを買いに行った。この日は元々洗濯で時間を食うので大掃除に回せる時間が比較的削られる曜日だったので、天井と壁と照明を終わらせたらそこで作業を終える予定だったんだが…ラジオ聴きながら無心でやってたら、テーブルにまで手を付けてた…(笑)。 これまでの大掃除で気力が削がれているので、金曜日は大掃除を休んで一服しよう…と思っていたら、この日の朝にいつもお茶を作るのに使っていたポットが壊れていることが発覚。蓋の外側のプラスチック部分と内側のステンレス部分が分離して、ゴムパッキンが切断されていたので修復不可能な状態で、已む無くこの日にダンナを巻き込んで「あっという間にすぐに湧く」ティファールのポットに買い替えてもらった。ある意味ポットの大掃除? 土曜日は買い出しついでに常滑まで足を伸ばしたため、日曜日はこれまでの大掃除で蓄積した気疲れと睡眠不足の解消の為、大掃除はお休み。脳に薄膜がかかって、痛みは無いが首を回す度にピシピシ言うような感覚を覚えるのは流石にマズい。日曜日は洗濯と炊事以外ほぼほぼ寝てた。 とりあえず、先週の大掃除の進捗はこんなところです。今週は、居間の大掃除を完遂して、願わくばキッチンまでぬるっと手を付けたいところですが、果たして…? 次は来週の大掃除総括の時にお会いすることになるかな?それまで、ごきげんようです。 でゅわっっっ!!!
2025年11月10日
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どうもです。 今回は、大掃除三週目となる、先週の大掃除の総括をUPいたします。 今週は、トイレや風呂などバントリー関連の箇所を中心に大掃除を行いました。 月曜日は脱衣所の大掃除を敢行。まず天井と壁を煤払して照明を拭き掃除。次いで突っ張り棚の拭き掃除。洗濯機外面とその下の掃き掃除と拭き掃除。洗濯機と洗面台の間のラックを拭き掃除して、洗面台全体(外面・鏡・収納扉の中)を拭き掃除しました。洗面台はダンナが天井を本棚代わりにしやがってるから大変だった…orz。 火曜日はトイレ全体の大掃除を敢行。天井と照明、そして天井設置の換気扇の煤払いと拭き掃除をしてから、壁の煤払い、突っ張り棚の拭き掃除、トイレの掃除、床面の拭き掃除とやっていきました。この日にトイレと脱衣所の出入り口扉の拭き掃除も敢行しました。 風呂掃除は休日前の金曜日に回すことにして(休日に、風呂釜と湯船と風呂小物の消毒洗浄という6時間以上浸け置き洗いする必要がある作業をするため)、水曜日は居間の私の私物やちょい置き物を入れておくスペースの整理と掃除を敢行。都合により仕分けも並行したので、このスペースだけで昼飯後から夕方までの半日仕事になりました…OTL。 木曜日は仕事終わりの時間を休息に充て、金曜日にいよいよ風呂掃除を敢行!天井と換気扇の煤払いとカビ取り兼ねた拭き掃除、壁のカビ取り兼拭き掃除、湯船外面を隠す板の拭き掃除に、小物の軽い拭き取りと小物ラックの拭き掃除、床の磨き洗い、湯船の通常洗いとやっていきました。 土曜日は、早朝に風呂照明の拭き掃除をした後で風呂釜と湯船の消毒洗浄。この時、一緒に消毒洗浄出来る小物も湯船の中にぶっ込んで消毒。この作業は消毒洗浄剤を湯舟に張った水ん中にぶっ込んで沸かしてそのまま6時間以上放置する必要があったので、その時間を買い出しと昼飯食いに充てて、だいたい10時間後に消毒した小物の水洗いと湯船のゆすぎと通常洗いを行って終了。ここは後日カビ防止用の燻煙剤を焚く予定。 日曜日は午前中を眠気解消の為の休息に充て、午後から居間のテレビとその周辺の拭き掃除やら掃除機かけやらを敢行。夏の間活躍した扇風機もこの段階で仕舞い掃除しました。キッチンに隣接していて壁で遮られてない居間なので、風調と排気にも使っていた扇風機には油と埃が混ざった汚れが結構付着してまして、扇風機の分解できる部分は分解してコレを掃除するのはなかなか骨が折れた…OTL。 先週の大掃除の総括はこんなところ。今週は居間の大掃除を敢行しようかと画策してます。先に私の私物入れとテレビ&その周辺は手を付けているので、例年より少しは楽出来るかとは思いますが、それでもダンナのでけぇ本棚と散らかったパソコン周辺をやるのは結構時間がかかりそうです。今週一週間で居間の大掃除が終わるんだろうか…? それでは、また来週にでもお会いしましょう。 結果に乞うご期待!(何かのフラグ) でゅわっっっ!!
2025年11月03日
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どうもです。 今回は、大掃除二週目となる、先週の大掃除の総括をUPいたします。 先週は、寝所と、階段やらキッチンの床やらのフローリング部分の大掃除を敢行。まず月曜日に、ここにもあるダンナの本棚2基を拭き掃除。こちらは重すぎて動かせない物置部屋や居間の本棚と違って比較的小ぶりで無理を通せば動かせる重量なので、動かして下の絨毯部分のも掃除機をかけた。重かった…。 火曜日は洗濯で掃除に時間があまり取れないので、天井の煤払いと照明の拭き掃除、絨毯の掃除機掛けを行った。収納ケースは先々週の段階で既に整理しているので、あとは移動させればその下も掃除機掛け出来る…のだが、今回はそれは一旦見送り。だって重いのが6基もあるんだもん…。 水曜日は、この部屋のクローゼット2基とフローリング部分の拭き掃除。服だけではなく、片や布団やら毛布やら保管してある電気機材・家電用の箱か、片や畳んである新規の段ボールやらダンナの私物が詰まった紙袋やらが、それぞれ保管してあるので、コレらを引っ張り出してクローゼットを空にして拭き掃除して、また収納物を元あった収納場所に戻すという作業が結構大変だった。(トイレ本体の磨き掃除もこの日に敢行!フローリング部分の拭き掃除が終わったまさにそのタイミングで、聴いてたラジオ番組が番組後半の視聴者からのリクエストラッシュに突入したので、コレを聴くために作業を継続した。ノリノリの曲にノッての作業は楽しかったです♪トイレ全体は後日やる予定。) 木曜は連日の仕事と大掃除の疲れと眠気解消のため、金曜日は車の6カ月点検があるため、土曜日は買い出しのため、それぞれ大掃除を休んでその分の時間を目的と休息に充て、日曜日は二階から一階に行き来する階段と玄関上がり口、キッチンの床などのフローリング部分を拭き掃除。特にキッチンの床は、『魔女の宅急便』でキキがおソノさんに借りた仮住まいの床を掃除した場面を彷彿とさせるようなブラシ磨きを敢行。コレ、床板が傷むのであまりお勧めできないが、結構油汚れやらこぼれた汁やらの残りシミがある状態だったので已む無く。コレが朝食前に終えられたので、キッチンのコンロ天板上とシンク、水回り、調味料置き棚の磨き掃除も行った。こちらは頻繁に使う場所でもあるので、年内にもう一度やらなならんだろうが。 先週はこんな感じの顛末でした。今週は、先程記載したトイレ全体と、脱衣所、運が良ければ風呂場の大掃除が出来ればいいな、と考えております。 以上、先週の大掃除総括でした。 毎日の大掃除進捗は、当方X(旧Twitter/矢澤奈穂子名義)でぽちぽちUPしております。そちらの方も、どうぞよしなに。 それでは、今回はこの辺で。機会があればまたお会いしましょう。 でゅわっっっ!!!
2025年10月27日
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どうもです。 当方、今週から大掃除に突入しました。 一週目の今週は、物置に使ってる部屋を大掃除。 まずは、体調不良や気力減退でほぼ一年間放置していた、部屋中にとっ散らかったモノを、月曜・火曜・水曜の3日間かけて整理・片付け。この段階で、少々ではあれど断捨離を敢行しました。 4日目の木曜日は、リビングとここにあるダンナの本棚の、こちら側の本棚の群れの整理と棚掃除。乾拭きで埃を取ってから水拭きというかウェットシート拭きをしたんだが、ここでフローリング用ウェットシート(百円均一にて購入しといたモノ)がかなりお役立ちだった。「床拭き用のシートで棚拭き!?」と思われる方もおられるでしょうが、使えるモノは使わんと。 5日目の金曜日は眠気に抗えなかった(3時間半〜4時間睡眠4連チャンは私にゃキツい…)ので休息日とし、6日目の土曜日は衣服(と、隠しておきたいアレやコレ)を納めたクローゼットを清掃。ここでもフローリング用ウェットシートがお役立ちだった。土曜日は平日より遅くまで時間が取れるので、ついでに動かせない物の下以外の床の床拭きも敢行したんだが、ここでは水500ml程度対キッチンブリーチキャップ1杯の割合で作った手指消毒液(水に対してキッチンブリーチの割合がかなり高めなので、手荒れがある人は水を1000ml程度に増量した方がいいかも)と、それが入った霧吹きが大活躍したです。ただコレ、床面の材質が木製+ワックスなんで、材質に対して液剤の洗浄・消毒力が強すぎるんじゃないかと不安ではありますが…今んとこ問題は起こっとらんです。とりあえず、窓と出入り口扉と重い物の下以外、物置部屋の大掃除は粗方やった。 7日目の今日は、午前中休息というか睡眠に充て、昼飯食った午後3時から寝床の大掃除開始。まずはタンス代わりにしてる収納ケースの天板上の、目的のブツを引っ張り出す過程で一緒に出されて放置された服などを畳み直して収納ケースへin。ただモノが多くて収納ケースに入り切らない物があったので、それらは段ボール箱に畳んだ状態で格納しました。これで、見栄えは多少良くなったはず。 大掃除2週目突入となる明日から、寝所の本格的な大掃除を始める予定です。物置部屋同様、1週間で終わるといいが。 それでは今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!!
2025年10月19日
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先日このブログで明言した通り、昨日から大掃除を開始しました。 昨日は物置にしている部屋の片付けに着手。今年は色々と体調やら気力やら削がれることが多く、昨年からコンベ参加を再開したと言っても、平日や何も無い休日の昼は食後の眠気に抗えずに夜まで寝てしまう事が多かったんですよね。なので、かなり散らかってる状態からのスタートでして。 日々の進捗などは当方のX(旧Twitter)に上げ、当ブログには週間の進捗等を上げようかと思います。 とりあえず、今日パートから帰宅したら物置部屋の片付けを再開する予定です。今週中に終わるのか?コレ…?ってレベルで散らかしてるので、今週中に終われるよう、よろしければ画面の向こうから応援下さい。 それでは、今日のところはこの辺で。 でゅわっっっ!!!
2025年10月14日
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どうもです。 本日、自宅最寄りの(というかすぐ裏手の)熊神社にて、村の鎮守祭が開催されました。 と言っても、この神社自体、近隣の鎮護のために置かれている神社であるらしく、それほど大きな神社ではないのですが。しかし、敬老会とか村役場的な立ち位置の団体などがそこそこ神社存続や祭に力を入れているらしく、盛大とは言えないものの、祭で神前の舞を舞う巫女さんを近隣の女児たちから募集してたり(小学◯年生までという年齢制限有り)、実際に今日のような祭には神前の舞をルーティンで祭の間中舞えるだけの人数は巫女装束のお稚児さん方が集まったり、と、体裁がちゃんと整ってる祭でありました。 私ゃ正午過ぎに一度祭見物に、午後3時から餅投げに参加しに、それぞれ熊神社に赴きましたが、正午過ぎは本当に村の鎮守祭らしくちらちらとですが確実に、午後3時からの餅投げには100人前後の人数が、祭を楽しみに来てました。まあ、3時頃の参拝者さんのほとんどは、投げられる餅(と、一定の割合その餅と一緒に梱包された景品の当選券)目当てな感じでしたが。 かくいう私も餅目的で3時頃に神社に赴いたクチ。人と争うのが苦手なので、餅欲しさにギラギラしてるお子ちゃまや若人には流石に敵いませんが、それでも景品当選券こそ逃しはしても12個の餅をゲットしてきました。うふふ。明日の朝メシ代が浮く♪(をい) 境内に至る参道では、町内会の方がスーパーボールすくいとバルーンアート、そしてみたらし団子の店を、外部の方がえびせんべいの…何だっけ、焼きそばとか目玉焼きとかえびせんべいに挟んだ食べ物の屋台を、それぞれ開いてました。私ゃみたらし団子を6本400円で購入♪後で、ダンナと私で3本づつウマウマします♪ 鎮守祭は先程滞りなく終わったようです。今年も良き秋祭りでした。 私ゃ明日辺りから大掃除を始めねば。区切りがついたという意味でも、祭見物には意味があったかも。 それでは、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!! 兵共が夢の跡…。
2025年10月12日
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「ハルウララお姉ちゃんは凄いんだ!」作成日:2025年10月5日作成経緯:TRPGコンベ『ゲイボルグ』(2025.10.5開催)にて、基本ルールブックのサンプルキャラ「ハルウララ」をスクラッチ、一部データを書き換えてMyPCとして運用。使用システム:『ウマ娘RPG テーブルダービー2』種族:ウマ娘 年齢:外見13歳髪の色:芦毛 瞳の色:黒肌の色:日本人系(少し色味濃いめ)身長:13歳女児の平均体重:前レースより±0髪型:さっぱり短髪。首の下あたりまでのボサ髪。衣服:制服はトレセン学園中等部のもの。お気にの私服は茶系のブレザーで、黒の付けレース襟を愛用、胸元に細い菱形の抜け色がある袖無しベストをブレザーの下に着る。性格:男勝りというかボーイッシュ。所謂「ボクっ娘」。耳のこと:人の話をよく聞こうとするけど、聞き取り苦手。尻尾のこと:先だけ白い。気分がアガると、つい回転させるクセが有る。得意なこと:がんばること苦手なこと:聞き取りと、尻尾の回転をガマンすることその他のこと:もしリアル世界に存在しているなら、首の下から胸元までに大きな細い菱形の白い抜け色がある馬。“ウマ娘”の居るこっちの世界でも、裸になれば首の下から胸の下まで大きくて細い白の菱形の抜け色がある。♢カテゴリー♢クラス:ランバージャックタイプ:ジャスティスカバー:アクティブ♢数値的データ♢(第三シナリオ終了後のレベルアップ直後のもの)LV:4人気度:3スキル上限:4スキルストック:1得意分野:競1 錬2 体1 心0 友1 噂−1♢やる気・気力♢(ドラマパートで引いたイベントや、レース中に変化。気力は上がれば色々恩恵があるが、上げ過ぎると逆に判定に使えるダイスの減少や故障リスクの上昇などを招く。)♢レースデータ♢(経験の積み重ねにより変動。故障の経験を記す欄もここにある。)♢スキル♢固有スキル:「みんな待ってよぉ〜」第三シナリオ時の獲得スキル:「しぶとい」「先駆け」「帝王のオーラ」「イタズラ巧者」♢キャスト:間柄♢(全て他のPLさんのPC)イマデモアイシテル:楽しいウィルクロック:戦友ダブルオークアンタ:尊敬◇設定・経験◇ ハルウララと同じ牧場出身のウマ娘。ハルウララは姉ポジ。 「勝てないウマはレースから消える」とされるダービーレース界に於いて、負け続けてもレースに出場が叶うほど愛される「ハルウララお姉ちゃん」の凄さをみんなに知ってもらうため、ダービーレースで自分が勝つことで「お姉ちゃんには勝てなくても消されないほどの凄い魅力があるんだ!」と証明するため、レースでの勝利を目指す少女。競走ウマはダービーレースで勝つことこそ存在理由という風潮だが、「勝つことだけが生きる理由じゃない」と、ハルウララに教えられている。そういう考え方もあるのだという証明をしたくて、レースに出来るだけ長く出続ける事も目的にしている。 (もっとも、お姉ちゃんには勝ってほしいし、応援もしているが。いつかお姉ちゃんとダービーレースで一二着を競うのが、密かな夢。)♢裏設定♢・ハルアキラの名前の由来は、「安倍晴明」の名前「晴明」の大和言葉読み。『ドリフターズ』(著:平野耕太)といつかのTVのバラエティーによる知識によれば、安倍晴明生存の時代である平安時代、日本人の人名は志那・唐より伝来の仏教のお坊様以外、大和言葉読みしていたらしい。同じ牧場出身という事もあり、姉ポジである「ハルウララ」の頭二文字を貰った、という裏設定もあり。・「ウマ」「競走ウマ」等、文面中の「馬」をあえて「ウマ」に置き換えて表記しているが、これはこのシステムの世界設定を受けてのもの。このシステムの世界には四足歩行の馬は存在せず、その位置にウマ娘が置き換わっている。このシステムの世界では「ウマ」の漢字も「馬」ではなく、Eテレの某『0655』の干支ソング『走れ!ウマダウマジロウ』の歌詞にある「てんてんが〜足でここしっぽ〜」の「てんてん」の部分が「灬」ではなく「ハ」になっているそうだ。・今回、私らはPL全員架空のウマ娘を作成(或いは既存のウマ娘サンプルキャラからのスクラッチで名前等オリジナルのものにした)の上でプレイさせてもらったが、既存のウマ娘に強い思い入れがある、或いはウマ娘以上に競走馬の方に強い関心がある、等の方は、自身の所謂「推し馬」「推しウマ娘」を自身のPCとして演じてみるのもいいかも。有名どころの競走馬(の擬人化であるウマ娘)はサンプルキャラとしてルールブックに載っているだろうし、ルールブックに載ってないウマ娘や、そもそもウマ娘としてまだ存在しない競走馬由来のウマ娘も、スクラッチや新規作成で作成できるルールになっている(『テーブルダービー1』の方にはこのルールはなかったらしい)。性格も、サンプルのウマ娘にはやんわりとした説明があるが、GM曰く、「記載に囚われずにPLさんの想像で性格を設定しても大丈夫」とのこと。ただし、ウマ娘に男性(所謂“ウマ息子”)は存在しない。ウマ娘は必ず女性なので、そこにはご注意願いたい。 さてさて。 今回は、先日開催された『ゲイボルグ』で私が演じたキャラ「ハルアキラ」ちゃんの紹介をさせていただきました。 先日の『常滑焼まつり行ってきたリポート!』で楽天ブログにおける写真の掲載方法を学んだので、今回ちょっと欲を出してキャラシートの写真付きで紹介。版権的にやばいようならコメント欄にて指摘お願いします。写真引っ込めますので。 それでは、また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!! PS, 隊長!先日のコンベリポートで記載した『ウマ娘RPG テーブルダービー2』のルールブック掲載ページと、その商品情報を掲載しているサイト『CONOS』のウェブページを、再度この場に記載致します。 先日のコンベリポート同様、それぞれのテキスト文クリックで双方の該当ページに出撃可能であります、サー!『ウマ娘RPG テーブルダービー2』商品掲載サイト『CONOS』
2025年10月08日
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どうもです。 去る2025年10月5日、TRPGコンベ『ゲイボルグ』に参加してきました! 先月のリベンジにと持ち込んだ『モンスターメーカーリザレクションRPG』のGMは出来なかったが。゚(゚´Д`゚)゚。、『ウマ娘RPG テーブルダービー2』というシステムを遊んできました! 『ウマ娘RPG テーブルダービー2』とは、「いま巷で話題のウマ娘(或いは自前でデータを作った架空のウマ娘)を演じて遊ぼうや!」という趣旨の、同人システムです。ダービーレースをクライマックスに、そこに至るまでのドラマもシステマチックに楽しもう!という感じでした。 私ゃ某勝てないことで有名な「ハルウララ」の架空の妹ポジのウマ娘「ハルアキラ」という娘を、サンプル「ハルウララ」のデータをカスタムして演じてきました。「勝てないのに愛されるハルウララお姉ちゃんは凄いんだ!」と証明するためにダービーレースに出続ける男勝りな娘です。(以下、自筆キャライラスト) システムの特徴としては、キャラプレイよりゲーム的な部分を楽しむシステムに感じました。シナリオは大きく分けてドラマパートとレースパートで作られますが、ドラマパートの方も、起こるイベントはほぼダイスで決まり、そこにGMやPLがストーリーを肉付けしていく感じかな? 前々からTRPGゲーマーさんのプレイング傾向には「システムを数値的ゲームとして楽しむ」「システムの数値的データをキャラを演じる際の整合性や肉付け要素として楽しむ」の二つが少なくともあると思っていましたが、このシステムは…というか、今回のGMさんは前者っぽい。 とは言え、『ウマ娘RPG テーブルダービー2』は、後者の遊び方の人にも配慮された作りになってるみたい。キャラプレイやロールプレイをねじ込むことは可能だったし、シナリオの作り方によっては、ドラマを演じる楽しみ方も出来るシステムになってる感じでした。 「ハルアキラ」ちゃんはレースの一等を取ることこそ叶わなかったものの、そこそこ上位に食い込むバイタリティーを持ったウマ娘になりました。「ハルウララお姉ちゃんは凄いんだ!」というロールプレイも随所で出来たし、他のPLさん方自作の架空のウマ娘たちとも関われたです。 セッションは午後4時半頃に終了。その後6時頃まで、今回同卓したPLさんのお一人が持ち込んだテーブルゲーム2種を楽しみました。ここでも、『ゲイボルグ』参加者さんのスタンスの違いを感じましたね。TRPG以外にも興味を示す方と、純粋にTRPGを遊びに来た方がいる。 私ゃ6時頃まで遊んで退散。本番のTRPGも、余興のテーブルゲームも面白かった♪GMさんと同卓のPLさん方に最大の感謝を♡。 『ゲイボルグ』会場退出後は、自宅最寄りのマックで晩飯。バーガー2種とエビプリオ、そして爽健美茶をウマウマしてきました。 帰宅後は、色々片付けて寝床へ直行♪前日と合わせて2日分の心地良い疲れで、今朝ほぼいつもの起床時間までぐっすりでしたわ。 それでは、長々と失礼しました。 重ね重ねになりますが、当日同卓したGMとPLさん方に最大の感謝を。久々に未知のシステムに突貫して、めっちゃ楽しかったです♡。『ゲイボルグ』スタッフの皆さんもありがとうです。当日の会場設営お疲れ様です。 それでは、今回はこれにて失礼します。また機会があればお会いしましょう。でゅわっっっ!!! PS, 隊長!『ウマ娘RPG テーブルダービー2』のルールブック購入選択画面、及びその商品掲載サイトを発見しました! テキスト文クリックで、双方の該当ページに出撃可能であります、サー!『ウマ娘RPG テーブルダービー2』商品掲載サイト『CONOS』
2025年10月06日
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どうもです。 本日、『常滑焼まつり20:25』に遊びに行ってきました。 行ってこれたのはメイン会場のひとつである常滑競艇場(ボートレースとこなめ)だけでしたが、雨、しかも土曜日にもかかわらず、そこそこ盛況のようでしたよ。 招き猫を整列させてる物販ブースを発見!本日の戦果。 私ゃ明日に別の予定があったので午後2時頃に退散しましたが、焼きまつり自体は午後5時までやってたようです。 しかも明日も午前10時から午後5時までやるらしい。常滑の架空のアイドル「常滑セラ」嬢(当方ちょっと推してる)の声優さんのショーがあるとか小耳に挟んだが。どうもおまつりは明日が本祭であるらしいです。 さて。 当方、かなりはしゃいだ記憶がある。明日も別の予定で遊ぶ気満々なんだが、大丈夫かな? それでは、明日があるので、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!!
2025年10月04日
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今週末(10/4〜10/5)、私の郷里である愛知県常滑市で、『常滑焼まつり2025』が開催されます。 これは、常滑市の地元産業である常滑焼の普及推進を狙ってほぼ毎年行われている、常滑焼をはじめとした焼き物の販促イベントです。 主会場は『ボートレースとこなめ』というボートレース場と『やきもの散歩道』という野外散歩コース、そして『セラモール』という焼き物の店が十数軒集まった焼き物に特化したモールの、3カ所になります。また、『常滑焼まつり』の関連イベントも幾つか開催されるようです。 私ゃ10/4の土曜日に、体調がおかしくならにゃこのイベントに遊びに行く予定を立てております。 皆さん、今週末はぜひ常滑に遊びにおいで下さい。招き猫の顔のデザインのひとつが常滑発祥らしいので、探してご自身の知る招き猫の顔つきと比べてみるのも面白いかも。 それでは、また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!!
2025年10月01日
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「もとより俺は、億の人命と心を救わねばならんのだ。二つの心を救うこの機会を逃せるものかよ!」作成日:2025.9.21作成経緯:TRPGコンベ『ゲイボルグ』(2025.9.21開催)にて、基本ルールブックのサンプルキャラ「壬生の狼」を転写、ライフパスを加えた上でMyPCとして運用。使用システム:『天下繚乱』種族:人間 年齢:14歳髪の色:赤黒 瞳の色:赤黒肌の色:日本人系 その他の色:無し身長:江戸時代の14歳男児の平均体重:江戸時代の14歳男児の平均髪型:腰上までの長めの髪を後ろ襟首できつく縛るような形の髷。前髪は残している。衣服:武士階級が着られるようなベンガラに近い色合いの着物に灰地の袴か普段着(『るろうに剣心』第一期アニメの剣心が着てる上下が近い)。自由行動時はその上に、職務時は新選組規定の上下に、規定の新選組所属を示す浅葱の羽織を好んで羽織る。ライフパス:出自=犯罪者(特徴=第六感)境遇=贖罪(宿星=罪を償う) 境遇=慕情(コネクション=“上様” 関係=慕情)◇設定・経験◇ 時空破断で化政時代に迷い込んでお江戸に拠点を構えた新選組に所属する少年剣士。ただし、出自は所謂“こちら側”。かなり特殊な生い立ち(後述)により、現実世界で言う平安時代から大正の御代の初期までの記憶を持つ。その記憶から引き出した新選組の発足から末路まで(学校で習うような一般知識程度だが)の情報を新選組上層部にリークすることで、新選組所属を許された経緯を持つ。(ただし、露惨の知るその情報と新選組のそれまでの経緯には幾つか齟齬があった。その最たるものが、新選組と坂本龍馬の属する陣営である尊王攘夷派が完全な敵対関係であったというもの。このシステムの新選組は、近江屋で坂本龍馬が殺害された事件を捜査探索中に時空破断に巻き込まれた。) 前述の、“露惨のかなり特殊な生い立ち”について。実は露惨は平安時代から大正初期までの約千年間を生きた食人鬼の逆行転生転移体。自身が人から作り変えた食人鬼をはじめとした数多の鬼や人に仇なす怪異を自身の下に就け、大正初期に討ち取られるまで数え切れぬ人命を奪ってきた。その罪業で煉獄に堕ち、身を焼く痛みが途絶えることない煉獄の炎に万を超えた年月の間永く焼かれ続けた記憶まで持って“こちら側の世界”に生まれ落ちる。物心ついた頃から「自分は悪いことをした」「罪を償わないとまた地獄で体を焼かれる日々に逆戻りする」という漠然とした恐怖を覚えていたが、次の正月には齢七になるという年に、母方祖父が営む診療所の元患者のたっての願いで自身を討ち取った(というか、いずれ自身を討ち取ることになる)少年の郷里にその元患者の旅行の付き添いで両親共々赴くことになり、そこの炭焼き一家に伝わる、大晦日日没から元旦まで続く元が剣術の型だと伝わる神楽の親子継承の儀を見学したことで、自身の前世をはっきりと思い出す。 しかしこれにより、露惨は「この時代の自分を殺せば地獄に戻らなくて済む。」と安堵出来ず、逆に「この時代で自分が更なる罪を重ねている。」「この罪が閻魔様に自分の罪として計上され続けている。」「自分は死んだ後また地獄に戻る運命が決まっている。」と絶望してしまう。だが、母方祖父の診療所近くの貧乏長屋に住むとある女流絵師が悩む彼の様子を見留め、彼にこの絶望を軽減する事実を教える。実は露惨の前世の世界と現世の世界は平行世界であり(露惨は“逆行転生体”ではなく“逆行転生転移体”)、こちらの世界の露惨の前世は安土桃山時代に既に双子の剣士により討ち取られている、という事実が、この双子の剣士を描いた浮世絵の形で残っているのだ。その浮世絵の模倣絵と、前世でこの時代(“化政”という年号ではなかったが)に自分が食人鬼にした兄妹の“こちら側”の現在(花魁の妹と妓夫の兄)の浮世絵の模倣絵を見せてもらい、「別の平行世界から食人鬼のあんたが迷い込んでこっちで悪さする可能性はあるが、“こっち”の世界のあんたはもう地獄に落ちてる。」「別の平行世界のあんたがこっちに来れんように出来そうな団体に協力すれば、それで多少は罪業が減らせるんどちゃう?」とやんわり指針され、時空破断から現れて幕府の妖異対処の役職に就いたと巷で噂の新選組に自分を売り込む。 親が浪人だったという孤児達に釣り(剣術の稽古と実益が叶う夢の手習)を教えていたところをお忍び中の“上様”が見留めたことがきっかけで当初は“上様”と知らぬままコネが出来、ついうっかり自身の前世を漏らしてしまったところその荒唐無稽な話を信じてもらえ、更には後日上洛の命で城に赴いたところで再会した“上様”に「とりあえず億の人命と心を救え」という贖罪の術まで与えられた。 露惨の両親は彼の前世を知っている。露惨が絵師との邂逅後、絵師の勧めで両親に自身の前世を打ち明けたところ、両親はそれを全面的に信じ、「お前が可愛い息子なのは変わらない」とまで言ってくれた。♢裏設定♢・「辻露惨」のモデルは、『鬼滅の刃』(著:吾峠呼世晴)の最大の敵である「鬼舞辻無惨」。ただし、光堕ち転生などということをさせている上、まるびまるな本人が原作未読のため原作の「鬼舞辻無惨」の情報を知らず、二次創作の中で得た情報で演じているので、ほぼほぼ「誰だこいつ」状態。・設定の中に登場の“とある女流絵師”は、以前『天下繚乱』をプレイした時に演じたマイキャラ「天木か穂」を想定している。・露惨の両親には「辻墨晴」と「辻露里」という名前を設定している。露里の旧姓は「鬼舞辻」で、露惨の両親は彼の母方祖父が開業する診療所「鬼舞辻診療所」の看護師的な職に就いている。辻家も鬼舞辻家も元は侍の家の血筋であるため(鬼舞辻家は定かではないが皇族に連なる可能性も…)侍の診療も出来る資格有り。・露惨の経験には、『鬼滅の刃』ネタを色々混ぜ込んでいる。旅行先で見学した“炭焼き一家に伝わる元が剣術の型であったという神楽”、こちらの世界の露惨の前世を討ち取った“双子の剣士”、露惨が前世で食人鬼にした“兄妹”の今の“こちら”での姿等、ヤバネタや『鬼滅の刃』ファンからすれば噴飯もののネタを色々仕込んでいる。 さてさて。 今回は、先日の『ゲイボルグ』にて私が演じたキャラの紹介をアップさせていただきました。 当方にはこういう設定魔王的な所があるので、お気をつけください。ついでに、キャラ作の参考に使った作品のファンの機敏に対する配慮が足らん所もありますので、どうぞ大目に見ていただきたく。 苦情はどうぞコメント欄に。日記の削除も含めて検討させていただきます。 それでは、またの機会までごきげんようです。 でゅわっっっ!!!PS,「辻露惨」の骨子となったサンプルキャラ「壬生の狼」が掲載された『天下繚乱』のルルブを、楽天ブックスにて発見しました!!超時空時代劇RPG 天下繚乱 [ 小太刀 右京 ]
2025年09月28日
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どうもです。 2025年9月21日、TRPGコンベ『ゲイボルグ』に参加してきました! 前々日に完成したシナリオ引っさげてエントリーした『モンスターメーカーリザレクションRPG』というシステムのGMは出来なかったが。゚(゚´Д`゚)゚。、『天下繚乱』というシステムのPLとして存分に楽しんできました♪ 今回、私ゃハンドアウトに指定のPC1の立ち位置で、壬生狼の少年剣士やってきました! 『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨の光堕ち転生体をイメージした「辻露惨」というキャラを、クイックスタート「壬生の狼」に《犯罪者》《贖罪》《慕情/“上様”》のライブパス付けて演じてきました♪ 「人喰い鬼としての千年間と、討伐後の煉獄での永い責め苦が記憶に残った状態で転生し、煉獄に戻りたくないという理由で贖罪の生き方を選んだ。」「“上様”に、その罪業を信じてもらえた上で、「億の人命と心を救え」という贖罪の術を与えられた」という設定で演らせてもらったです。 セッションの内容は、シナリオ自体は版権もののためここでは伏せますが、当初の予定と若干違った世話焼きキャラの立ち位置を確保させてもらえました♪これはこれで良き♥ 自身のキャラを楽しく演じた上でキャラ立ちさせてくれたPLさん方とGMに最大の感謝を_(_^_)_。 PLさん方とGMには、ボス戦で美味しいシーンを回してもらえた事にもありがとうと言いたい。途中のルールミス通しと最後の演出奥義使用がありがたかった♪ 鬼舞辻無惨ファンの方には噴飯ものの演じ方だろうが、私個人としては辻くん、愛着あるキャラの一人になりました♪ 次回の『ゲイボルグ』は10月5日だそうです。コレが今年最後の『ゲイボルグ』になるそうな。その次の『ゲイボルグ』は来年1月18日だそうです。 重ね重ね、今回同卓のPLさん方とGM、そしてコンベスタッフの皆さん、楽しい時間をありがとうです。 セッション終わって撤収後、マックのトリプル照り焼き月見バーガーのセットとプリプリエビプリオで晩飯〜♪心地良い疲れで、帰宅後はぐっすりでしたわ。改めて、同卓プレイヤーさん方とGM、そして『ゲイボルグ』スタッフの皆さんに感謝_(_^_)_。 それでは、長々と失礼しました。それでは、でゅわっっっ!!!PS,隊長!『天下繚乱』のルールブックを、楽天ブックスにて発見しました!超時空時代劇RPG 天下繚乱 [ 小太刀 右京 ]
2025年09月23日
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お久しぶりです。 家のパソコンがダンナにパスワードかけられて使用できなくなったため、永らくこのブログのカキコ・編集が出来なくなってました。 先日とあるTRPGコンペに参加したところ、このブログの事を知ってらっしゃる方と偶然同卓し、理由の詳細は伏せて「パソコン使えなくなったからカキコ出来ない」と説明したのですが、その後、スマホでググれば閲覧できるのだからカキコできるようにならないかと思って色々試してみたところ、この通り出来るように。このブログの存在を覚えていてくださった同卓プレイヤーさん、マジ感謝です♪ とりあえず、後日にはなりますが、先日X(旧Twitter)で上げたコンベリポート記事を、多少弄ってアップしてみようと思います。 まずは復活報告。このブログを見知っておられる方もおられた方も、初めてこのブログを閲覧して下さった方も、これからよろしくお願いします。それでは、でゅわっっっ!!!
2025年09月22日
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どもです。お久しぶりです。 しばらくブログ放ったらかしにしててすみませぬ。母方祖母の喪に服しておりました。四十九日も百ヶ日も過ぎたし、もういいよね? さて、本題に。 10月の26日~27日にかけて、ダンナの有給に合わせて伊勢と鳥羽のほうへ旅行してきました。所謂「お伊勢さん参り」って奴です。 この旅行日程の4日ほど前に私が、前日にダンナが、それぞれ違う症状の風邪らしきモノにかかって体調崩しましたが、私の方は何とか当日までに粗方回復したので(ダンナ?こっちが心配してたのに強行軍した人の体調なんぞ知らん(ーー♯)。まあ、旅行中は元気な証拠の妄言のキレも確かだったし、旅行の翌日には仕事に出てるので、大丈夫でしょう。)、行って来ましたよ。 26日はお伊勢さん参り。午前中にJR伊勢市駅からタクシー使って伊勢神宮の内宮へ向かい、式年遷宮の熱気がひと段落着いたお宮内を散策&お参りしてきました。何か鶏冠の無い鶏さん(?)が大鳥居前でお出迎えしてくれたぜ。私らの後からお伊勢さん参りに来た人たちが「珍しい」とか話してたのが聞こえたが。 お伊勢さんの大鳥居はほんのりと杉のいい香り。式年遷宮があってからあんまり経ってないからなぁ。内宮入ってすぐの参道で何か菊の野外展覧会やってたり、天照大神の和御魂の宮にお参りしておいて荒御魂の宮をスルーするダンナに苦言を呈したり、剥き出しになってる消防放水栓と対を成す純和風の消防ホース格納庫のコントラストにダンナと爆笑したり、復路で法被着て黄色い手拭持った兄ちゃんの集団に出くわしたり、何か色々目の保養になるモノを見ましたぜ。 目の保養と言えば、何か散策中、あちらこちらで小学校就学前後のお子ちゃまを連れた親子連れに遭遇したんだが、綺麗な着物の男の子を見て近々始まる行事を思い出して納得。そういやもうすぐ七五三だわ。そらお子ちゃま連れも神社に集まろうて。 昼頃からは神宮周辺の名所彷徨。おはらい町とおかげ横丁で伊勢海老クリームコロッケとかおかきとか河豚天串とか買って喰いながら歩きぃの、おかげ横丁の浪曲喫茶でにゅう麺とじゃこ飯の定食に舌鼓を打ちぃの、猿田彦神社へ向かう道中で迷ったダンナの「歩いてれば何とでもなる」の発言に「迷ったな。」と図星を突きぃの、猿田彦神社奥にひっそりとある御神田まで足を伸ばしぃの、月読神社の静かな森の雰囲気を楽しみぃの、イザナギノミコトとイザナミノミコトがその月読神社の敷地内に祀られてる事に驚きぃの、歩き回るダンナに引っ付いて思う存分彷徨してきました。 おはらい町に、ものごっつう人馴れしてる茶トラ猫が居た!何かタイヤで出来た台座の上に乗っかって、お子ちゃまに構われても私が撫でても、迷惑してる雰囲気醸し出しつつもその台座から降りなかった豪気な猫だった!毛並みが野良猫にしては結構良かったから、どっかのお店で客寄せ業務に就いてる猫かな?(あ、何かここら辺デジャヴが。そういや前にもこの茶トラ猫に逢ったような。前見た時はタイヤの台座に繋がれてた?) お伊勢さん参りと神宮周辺の彷徨を楽しんだ後は、今回の旅行の宿泊地である鳥羽シーサイドホテルへ。ここは飯と風呂を判断基準にダンナが選んだホテルで、その名を冠する三つの館それぞれに温泉があり、思う存分ゆったり出来ます。私らの宿泊部屋は露天風呂が併設された和洋折衷の部屋。27日の早朝、ダンナが早速その部屋付けの露天風呂を堪能しておりました。(朝飯とチェックアウトの時間の関係で、私はその部屋付けの露天風呂で朝風呂出来なかった。部屋付けの露天風呂入りたかったよ(T_T)。) 夕飯は純和風の部屋で会席料理に舌鼓。季節は丁度伊勢海老漁の時期で、丸々一尾の伊勢海老のお造りが私とダンナ双方に一皿ずつ出たのがちょっとびっくりだったです。料理はどれも旨かった!特に先述の伊勢海老と、あと鯛のしゃぶしゃぶ! その後は各自で温泉を堪能。何だかんだで、就寝は日付が変わった辺りとなりました。 27日の朝飯はバイキング。和食と洋食のメニューが充実しており、こちらも結構旨かった! 27日は、ミキモト真珠島とイルカ島散策、そしてフェリー遊覧を楽しみました。 真珠島では、海女さんの真珠貝採取実演を見て(海女さんの仕事振りから私生活まで芸人弄り的な意味で弄っていくナレーションには笑った。)から真珠博物館内を閲覧。養殖真珠の作り方や真珠の選別方法など、ナレーションや実演を交えた分かりやすい展覧法で、結構ためになったです。何か体験コーナーっぽい所も色々あったよ。 ミキモト真珠島を出た後、フェリーで遊覧しながらイルカ島へ。島のてっぺん辺りで行われているアシカのショーを見て、展望台のある広場に上り、伊勢湾周辺を展望してリフトで下山、再びフェリーで鳥羽駅近郊まで戻ってきました。何か並ぶ島々を境に海の色(というか、濃さ?)が微妙に変わってるように見えたのが、結構印象的でしたわ。 フェリー遊覧の後に街中のカフェで遅めの昼飯に喰ったズワイガニのパスタ、真っ二つに割られた蟹が丸々一匹一人分の皿に乗っかってて、喰い辛かったけど旨かった! その後は「快速みえ」で名古屋まで戻り、そこからJRで自宅最寄駅まで帰宅してきました。帰り着いたのは午後7時ごろ。後はコンビニで購入した夕飯喰って寝たです。 今回の旅行は、ダンナの体調がちと心配ではありましたが、何だかんだで楽しかったです。紅葉は未だ初っ端って感じでしたが、ほんのり色づき始めた葉っぱの黄色や赤と、未だ紅葉が始まっていない木々の緑が、なかなかにいいコントラストでしたぜ。紅葉狩りにお伊勢さんへ繰り出すなら、今から計画練っても日帰りプランの計画だったら間に合うかも。 で、現在、ミキモト真珠島で得た知識が、私が今考えてる『央華封神』のシナリオの背景を彩るネタに使えね~かな~と考えてる次第。プリンターが壊れてる状態なので、このシナリオを入出力してコンベでGMエントリー出来る状態に持っていけるのはもう少し先の話になりそうだが。(っていうか、このシナリオ、二つの元ネタをほぼ原作レイプレベルでかなりがっつり踏襲したので、下手すりゃマスタリング出来ないかも…(-_-;)。) それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!鳥羽シーサイドホテルのデータを、楽天トラベルで発見しますた!湯めぐり海百景 鳥羽シーサイドホテル
2014年10月31日
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先週金曜日の朝早く、母方祖母が旅立ちました。 当方、先週土曜日から今日まで、通夜と告別式、そして母と私自身の心身のケアの為に私方実家に滞在してました。 近しい人が亡くなるというのは、いつになっても慣れないです。 …いや、「慣れたくない」「慣れちゃいけない」と言うべきでしょうか。 特に、母方祖母は私にとって、かなりお世話になった人。小さな頃から何かイベントがあれば母と一緒に祖母の顔を見にそのお宅にお邪魔していて、結婚後も、しばらく母方祖母の家の近くの産婦人科に通院する際に、行きか帰り際には祖母宅に立ち寄って会っていた、私の大好きな“おばあちゃん”でした。 もう、あの家で、NHK総合テレビの昼の番組を流し見しながら、おばあちゃんや叔母さんと駄弁る事は出来ないのですね。 ここまで感慨にふけっておいて何だが、私は不義理な孫でした。祖母宅の一帯から車で1時間ほどの近距離に住んでいながら、祖母の臨終の場に駆けつけることが出来なかった。 私、ゴールデンウィーク前から2週間ほど、インフルエンザを疑うようなかなりこっぴどい風邪を引いていて、その後遺症を未だずりずりと引きずってるんです。先週木曜日と金曜日は個人的な事情でバタバタしてた影響か、咳が夜中にぶり返したためにほとんど寝ておらず、母から祖母が亡くなったという連絡が来た時は、朝食の後片付けを終えて体調回復の為に再び横になろうとしてた時だったです。祖母が危篤だった時に妹が何度か私の携帯に連絡を入れたらしいのですが、その電話にも出られなかった。この不義理は後々延々と尾を引くんだろうなぁ。 でも、あまりくよくよしてると母方祖母に呆れられそうなので、あんまり思いつめないようにしようと思います。私の知る母方祖母は、思ったことは何でもはきはきと口に出す、かなりさっぱりした性格の人でした。こちらがくよくよ悩み過ぎるのはそんな祖母を心配させることになりそうなので、私は楽しく生きていこうと思います。 それでは、機会があれば、またいつか。出来れば、今度は楽しい話題で盛り上がりましょう。
2014年05月21日
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どもです。 1日遅れではあるが…。 はっぴぃばーすでぃとぅみぃ♪ いよいよ齢も40台ですわ。もう自他共に認めるおばちゃんの域ですな。 今年は誕生日に免許の更新してきましたぜ!バスと徒歩で刈谷市警察署まで出向いて、書類に必要事項を記入して提出。視力検査して、顔写真撮って、売りさばき所で手数料を払って、30分ほど講習を受けて、新しい免許を戴きました。 免許の更新は今回で2度目。1度目の免許更新は手続きから講習まで間が空いた上に、講習の会場が警察署とは別の施設、更に講習の時間も長かった事を考えると、かなり簡略化されましたな。車という凶器を扱うという事を考えると、30分程度の講習で簡単に免許が更新されてしまうのは、少々不安な部分もあるですが。 今回貰った免許、有効期間の記載部分の背景が金色でしたぜ。これは「あなたが前の免許更新から今回の免許更新までの間、事故や違反で警察の手を煩わせていない優良ドライバーである事を証明しますよ。」という事らしい。何かすごくいいものを戴いたようで、ありがたや。運転時には常に気を引き締めておかねばならんのは、免許が金色になろうがなるまいが変わらんが。(むしろ天狗化しないように、より一層気を引き締めて運転せなならんと思われ。) 誕生日に免許を更新するのは、その日が土日でなければ結構いい禊ぎかもしれん。実際、今回誕生日に免許を更新してみて、何となく気分が一新したような気がするですよ。それで日々の生活の何かが変わるってワケではないけど、何か心に新鮮な風が吹いたような、そんな気がしたです。 今年度も、楽しいこととか、面白いTRPGセッションとかにいっぱい出会えるといいな。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年04月17日
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どもです。 ここ数週間、私の出身地である常滑市内は春祭りラッシュでした。 まあ、毎年恒例っちゃあ毎年恒例なんですが。 私も、自前の車のタイヤをスタッドレスから普通のやつに交換するとか、色々理由をひり出して、その春祭りラッシュに便乗してきましたよん♪(便乗してきたと言っても、お祭り観覧目的で実家方面に足を伸ばしたのは2回、しかもそのうち1回はお祭りを観覧できずに帰ってきてしまいましたが(ーー;)。) 3月の29日~30日は、母の実家の地区の春祭り。私も久しぶりに母方の祖母に会うのと、馴染みの名古屋トヨペットで車のタイヤを交換してもらうのにかこつけて、結構長めの実家滞在許可をダンナから貰って行って来たんですが…。 …うん。祭りの前に久しぶりに友人とカラオケでフィーバー出来たのは、ものごっそ楽しかった…んだけどね…。まさか祭り前夜から29日の昼過ぎまで腹痛で動けなくなるとは思わなんだorz。30日は30日で、ほぼ一日中雨だったし。何か祖母の体調がすぐれないからって、母に祖母との面会自粛を暗に言い渡されたし。結局、このときは当初の目的どころか、目的の半分ほどを達成できなかったです。くそう( 一一)。 4月の12日~13日は、実家の地区と常滑市中心地区の春祭り。ダンナは別の用事があると言うので、今回は私だけで行って来たです。 この時は、13日の午後から薄く雲がかかった以外は、概ね天候にも恵まれたお祭り日和の2日間でした。何か半田地区もこの日程で春祭りを開催してたらしく、12日の実家行きの道中で、チラッと半田地区の山車のうちのひとつ(山車とか神輿とかの数え方が分からん(-_-;)。もしご存知ならご教授プリーズ(^人^)。)が見えたよ♪当初の目的の常滑地区の山車引き回しの方は、12日には遭遇できませんでしたが。 でも、13日には、昼前から夕方まで、がっつり常滑地区の山車の引き回しを見てきたぜ!今年は総勢6台の山車が、市街地をゆっくりと、しかし威勢良く回ってました。前に見た時と比べると、屋台の数とか観客の動員数とかがちょっと減ったような気もしますが、それでも何台もの趣向を凝らした山車が、色々傾(かぶ)いたあんちゃんや姉ちゃんたちの手で街中を引き回されてるのは、なかなかに壮観でしたぜ。途中、山車の動きが止まるたびに、そういったあんちゃんや姉ちゃんが寄り集まって、祝詞というかお囃子というかを彼らなりにアレンジして歌う、祭り独特のやんちゃな風物詩も垣間見えたし。今回はなかなかに良いお祭りでした。 実は、この期間(3月末~4月上旬)に、私が現在住んでる地区にある大きな公園でも、桜祭りなるお花見イベントが開催されていたんだが、そっちの方には今年は行けなかったです。今年の春は色々気分的に追い込まれてたりスケジュールが立て込んでたりで、そちらの方に行く機会が無かったのよ。来年はこの公園がお城として整備されるという噂を耳にしているので、公園としての最後の桜祭りかもしれなかったこのイベントにも行ってみたい気はあったんだが。 それでは今回はこの辺で。また近いうちにお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年04月16日
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どもです。 今回は、先日の『アンリミテッド』で私が演じたキャラ、「黒崎 破璃」君を紹介します。 相変わらずの厨臭い設定(しかも今回はPC1という主人公ポジションなキャラなので、厨臭さ更に倍!)のキャラですが、どうぞ宜しゅう。ついでにキャラのモデルに色々有名な版権キャラとか版権作品とか使用してますが、生暖か~い目でスルーしていただければありがたく存じます。 それでは、破璃君のキャラ紹介、いっちょおっ始めてしまいましょう! なお、*印で注釈されているもの以外は、セッション終了直後のデータになります。 ========================================名前:黒崎 破璃作成TRPGシステム:『武装伝奇RPG 神我狩』出身:日本 種族:魔術師種族特典: [魔術の家系]取得可。 [制限:魔術師]のアイテムを装備可。特徴:持久力(通常時の体力判定+2、同精神判定+1)年齢:14歳 性別:♂外見: 瞳の色=茶色 髪の色=黒 肌の色=白肌 身長=同年代平均より若干低め 体重=同年代平均より若干軽め その他特徴= イギリス系血脈の面影のある顔立ち。まん丸レンズの眼鏡を愛用。 おでこが広く、目頭から頬の目下の辺り一帯にそばかす有。 霊紋結界内ではイギリスの魔術師的な服装になる。表の職業:一般学生 所属組織:魔術結社連盟称号(系統=魔導)/タイプ: メイン=エルダーメイジ/A その他=ダークハンター/B ◇能力値 †生身での能力†主能力値:体力1 敏捷1 知性6 精神5 幸運3副能力値:物D1 魔D3 行動値6 生命力9戦闘値:命中1 回避2 発動7 抵抗7 看破4 物D1 魔D7 行動値13 生命力38 †霊力結界内(アイテム等装備後)†命中:1 回避:2 発動:7 抵抗:7 看破:4物D:1 魔D:13 行動値:13 生命力:41装甲:1 結界:1 霊紋:22 ◇潜在特性・タレント †潜在特性†【霊力結界】【霊紋燃焼】 †タレント†【▲治癒魔術】【▲魔術暗示】【※大魔術行使】【※影門転移】【1)瞬間儀式】【1)破光魔弾】 ◇装備・アイテム †装備中アイテム†武器:【杖+呪符(紅蓮の指輪相当)】武器・盾:未装備鎧:【マジックインパネス】装飾:【パワーリスト】その他・修正等:未装備 †装備以外の所持アイテム†【モバイル】【救急セット】【住居・施設】【霊毛シュラフ】【霊力手袋】【かばん】【自動二輪】【ポマンダー×1】【おちみず×2】【スラー酒×1】【アムリタ×2】【聖水×5】【金枝の契×5】【使い捨て呪物×3】【所持金:400G】 ◇パーソナリティー †ライフパスによるデータ†経緯:瀕死の際に与えられた霊紋の位置:頬 霊紋の形状:短剣目的:復讐のため †感情を結んだキャラクター†*セッション開始直前【エドワード=A=ブラックイーグル:親近感】【(シナリオヒロイン):庇護】【(PC2):感銘】 †プロファイルデータ†*セッション終了直後のものを後日少しだけ肉付け イギリス系クォーターの少年。中学2年生。両親を失った孤児であり、現在は父方の親戚筋の庇護のもとで暮らしている。中学での部活は歴史研究会。特に第一次大戦期の日本軍関係の戦史や軍隊記録、そして旧日本軍の架空戦記もの小説を含めた文献を研究している。 破璃は、第一次大戦期の旧日本軍将校のような軍服と外套の男が両親を斬殺した、正にその現場に鉢合わせしたという経験を持つ。破璃もその男に斬られ、瀕死となったが、破璃にとどめを刺そうとしたその男は、何故か突然怯み、ゴーストのように消え去った。その男は消え去る直前、破璃に何かの呪いをかけていったのだが、それ以来破璃は頬の霊紋と、それまで魔術師の家系に生まれながら全く顕現しなかった魔術の素質を得る。両親が殺された真相を突き止め、仇を討つ事を誓った破璃は、裏の社会では魔術師の大家である父方の親戚筋を頼った。破璃が学校の部活に歴史研究会を選んだのも、両親の死の真相と仇の正体を、その身に纏っていたものから調べるため(仇の手掛かりは服装ぐらいしか無く、裏の伝手は求めても開示されなかった)だったりする。 シナリオヒロインは破璃の幼馴染であると同時に、破璃が身を寄せた父方の親戚筋の宗家の娘。幼い頃はよく遊んだが、ここ数年は元々体の弱い彼女が入院しがちになり、最近まで会っていなかった。(PC2)はシナリオヒロインと破璃本人の主治医。軍服の男に瀕死の重傷を負わされた破璃を治療したのはかの人物。破璃は本来なら死んでいる程の自分の傷を治療した(PC2)の手腕に感銘を受けている。 破璃の性格は、少々自信に欠け、人を頼ることに躊躇するタイプ。自分の周りの存在が自分のせいで傷ついたり不利益をこうむったりする事を怖れ、それを回避しようとして空回りするような性格。両親を目の前で殺された経験からか、親と子が引き離されたり、子が親を(直接、という意味だけでなく、社会的に、という意味でも)殺さざるを得ないような状況が発生したりすることに、異常な嫌悪感を示す。もしそれが回避できない状況であれば、自分が代わりにそれをやる、と、セッションの中で発言したりもしている。 魔法の発動体は杖と符札。魔法陣を描かれた符札を相手や目的の場所に向けて投げ、それを呪文を詠唱しながら杖で指定することで符札の魔法陣から効果を発揮する、という、二段構えの導引によって魔法を顕現させる。 ◇PC作成者発信の裏事情*セッション中育成、後日少しだけ肉付け 破璃君は、ルールブック付随のサンプルキャラクター「現代の魔術師」に、ライフパスとシナリオロイス(このシステムに“ロイス”という単語は無いが、それ的なモノがルールにあると思いねぇ)による経緯やパーソナリティーをくっつけて生み出されたキャラ。外見モデルは映画の『ハリー・ポッター』の主人公「ハリー・ポッター君」から頂いた。名前や「両親を殺された」という経緯も、ポッター君のそれをもじっていたり、オマージュしていたりしている。苗字の「黒崎」は『BLEACH』(漫画執筆:久保帯人氏)の主人公から…ではなく、没にした「破璃君はTRPG研究会に所属している」という設定を思いついた際にふと思い浮かんだ、『ソードワールド2.0』の某リプレイを執筆なさっている某氏の苗字を某氏から無断でお借りしている。Y・B先生、勝手にお名前を拝借してしまってすみません。先生の執筆なさったあのリプレイシリーズ、売り切れで未入手の最終巻以外は全部購入して、気に入ってる話は何度も読み返してニラニラしてます。 性格はライフパスやロールプレイから自然に“生えた”もの。外見モデルのポッター君の影響は確実にあるだろうが、セッション中ロールプレイっつーかキャラプレイしてるうちに、彼とは微妙に乖離した性格になった。私ゃ原作は未読だし、映画も途中までしか観賞してないしね。これもあの映画やその原作のファンの方々には謝罪すべきか? 破璃君の二段構えの魔術発動方法は、以前遊んだTRPGシステム『カードランカー』に関する想像からアイディアを得たもの。『カードランカー』はトレーディングカードゲーム「ソウルカード」によるデュエルとカードの実体化をシステムの肝にしたTRPGシステムだが、その中にデュエルの切り札となる「レジェンドカード」というものが存在する。そのレジェンドカードをカードという形でなく“特定のカード2枚以上によって為されるコンボ”という形に出来ないか、と思いついたアイディアを『神我狩』のキャラに流用したのが、“杖と符札の二段構えの魔術顕現方法”という魔術行使方法。一応、そうせざるを得ない理由も考えている。それについては、下記にヒントがある。要は一時の感情に流されてほいほい魔術が使えないように、魔術発動にワンクッション置く形でないと魔術が効果を発揮しない様にされてるわけ。 破璃君の未だ確定していない裏設定の中には、「実は旧日本軍将校の軍服と外套の男は、破璃君の中にある何かを封じるために、破璃君に魔法の素質と霊紋を与えた」というのがある。破璃君の中にある“何か”は、解き放たれれば何らかの理由で軍服の男の過大な不利益となるため、その力をだだ漏れさせてそれを弱体化させ、それによってその“何か”が外へ出ようとする力と意志を削ぐために、破璃君の霊紋と魔力タンク(=“何か”の力)の鍵を開けた、という裏設定を考えている。これの元ネタは、最近やってるアニメ『東京レイヴンズ』(原作:あざの耕平氏)の主人公周りの相関関係(物語の鍵となる人物の生まれ変わりはヒロインだと思われていたが、実は…というどんでん返しのアイディア)と、『NARUTO』(漫画執筆:岸本斉史氏)の主人公の設定からアイディアを頂いている。こっちも、『東京レイヴンズ』の原作小説は未読だし、『NARUTO』の方は斜め読み程度の知識しかないけどね(何か各位に謝罪すべきモノが色々と噴出してくるな・汗)。 破璃君の両親の仇が旧日本軍の軍服と外套の男だったりするのは、このキャラ紹介下書きの直前まで考えてたけど没にした、「破璃君はごく短い一時期、両親の仕事の都合と母方祖父母の遺産管理の関係で母の実家であるイギリスの家に住んでいたが、そこで両親が殺された」という設定から、破璃君が日本に帰国している理由をひねり出すために考えた設定。ライフパスとロールによって、両親が殺された際に瀕死となった破璃君を治療したのが(PC2)さんになった事実があり、自分のキャラの設定を確実にするために他のPLさんのキャラの設定をぼてくる(しかもそのPLさんの関与できない所で)事はあかんと思ったので、この設定は没にした。没にしないと「(PC2)がシナリオヒロインと破璃君の主治医」って設定が整合性付かんくなるしね。これにより破璃君の仇が軍服と外套を纏っている理由は無くなったが、面白いし設定を膨らませやすそうなので、この男の格好はそのままにしている。 ======================================== 以上、破璃君のキャラ紹介リポートでした~♪ 私ゃコンベで新しいキャラを作成して演じた後は、しばらくそのキャラやそのキャラの生み出されたシステムに関する空想に興じる趣味があるんだが、破璃君に関しても、結構楽しく空想してます。今回は戦闘シーンの脳内アニメが展開されることが多いかな。破璃君が杖で指示した符札から【破光魔弾】が弾けるとか、一回の攻撃毎に燃え尽きる符札とか、そういったシーンが脳内でとは言えアニメとして展開されるのは見てて楽しい。破璃君も、どっちかと言うと最近のアニメより二昔ぐらい前の『ハウス名作劇場』のキャラの造形に近い感じの男の子なんで、そういう子が頑張る場面は手前味噌だけど萌えるです。 こういった空想が出来るのも、今回のセッションが楽しかったことの証左。GMさん、同じ卓のPLさん方、そしてその場を提供して下さった『アンリミ』スタッフさん方、ありがとうです。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年03月21日
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どもです。 いよいよ春ですな。私ゃ今年の春はタイヤの交換とか、免許の更新とか、ダンナと花見に行くとか、色々とスケジュールが充実しております。途中でガス欠起こさんといいが(汗)。 さて。 今回は、先日行われた『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のリポートをUpするです。相変わらずトリ頭全開のリポートですが、生暖か~く楽しんで下されば幸いです。 それでは、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう! ======================================== 去る3月16日、岐阜県岐阜市『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。今回はダンナが前日の朝まで夜勤でして、次の週の月曜日から1週間日勤らしく、睡眠時間を確保したいと言うので、私一人で自作弁当持参して行って来ましたぜ! 今回は岐阜駅と『ハートフルスクエアG』の間の商店街が工事で閉鎖されていたため、『ハートフルスクエアG』を「岐阜駅内施設」と言えないのがちと辛いです。早く商店街がリニューアルオープンしてくれないかな。 そんな参加者の集まり辛いシチュエーションでの開催だったのにもかかわらず、今回は参加人数20人強、立卓数5卓という、ここ最近の『アンリミ』と比べても遜色ない盛況ぶり。今回は東海圏でもう一箇所フリーコンベが開催されてたらしいので、それを考えると結構参加者さんが来てるです。エントリー卓も、『神我狩』が2卓成立した以外は結構ジャンルにバラつきがあり、実に『アンリミ』らしかった。新旧取り混ぜて色んなシステムを遊べるのが『アンリミ』の魅力よね♪ 今回私は、スタッフGMさんのエントリーした『武装伝奇RPG 神我狩』(以下『神我狩』)というシステムのPLしてきたです。「GMしないなら、PLとして入ってみません?」というお誘いがあったのよ。たとえ社交辞令でも、こう言って下さるのは嬉しいですねぇ。 さて。卓設営して、キャラメイク。 …と言っても、今回GMから提示されたキャラメイクに関するレギュレーションは、「公式シナリオの為、提示されたクイックスタートを奨励。経験者かつルールブック所持者のみコンストラクション可。」というものであったため、こちらはPC番号を選んでその奨励クイックスタートキャラクターを貰い、そのデータを写してライフパス等から設定を肉付けするだけの簡単な作業。特に、PC番号選択の時点で演じたいキャラの骨子が幾つか出来ていたので、今回は割とすんなりキャラメイク出来た気がするですよ。 今回私は、PC1のハンドアウトをチョイス。前述の通り、今回は一度やってみたかったキャラの骨子が幾つかあり、そのうちの一つにPC1の奨励クイックスタートキャラの二つ名がかっちり当てはまったのよ。何か今回、ライフパス振ったら上手い事そのキャラの仮設定として考えてた生い立ちに刷り合わせやすい結果が出たし。そんなプチラッキーが重なった結果生み出されたのは、イギリス系クォーターの血筋を持つ中学2年生「黒崎 破璃」君でした。ハリー=ポッターちっくな外見の、符札と杖を魔術の発動体とする魔術師の少年です。その生い立ちもポッター君ばりに、とは行かないまでも結構壮絶ですぜ。 昼食を摂った後、いよいよセッション開始! 今回のシナリオは…ゴメン。前述しましたが、今回は公式から発表されてるシナリオなので、他のPLさんのキャラを含めてここでネタ晴らしすることが出来ないのよ。「禁呪にまつわる魔術師家系の父娘の悲劇」「PC1のハンドアウトに提示された奨励クイックスタートキャラが[現代の魔術師]」というヒントをこの場で提示するので、興味がおありの方は各自で調べていただけると幸いです。 『神我狩』は『セイクリッドドラグーン』というシステムを前身とした、所謂現代異能モノ。『ダブルクロス』とか『ビーストバインドトリニティー』とかにちょっと世界観が似てますが、前記二つのシステムが平成ちっくな世界観なのに対し、『神我狩』の世界観は、現代の科学技術や慣習が台頭しつつはあれども旧家のお家柄や古臭い慣習が未だに幅を利かせるような、言うなれば昭和ちっくな世界観のシステムだと感じたです。今回のシナリオがそんな雰囲気のモノだったから、余計にそう感じるのかもしれん。 そんなイメージの中紡がれた物語は、ここ最近じゃ珍しいほどがっつり重いどシリアス。それでもただバッドエンドへ向かう耽美的なものとは違い、ちゃんとシナリオ上で救いの手が用意されており、半ばご都合主義ではあれどもPC・NPC双方が全ての問題をクリアして幸せになれる道もある、私個人としてはとってもウマー♪なものでした。私ゃルール初心者故に色々デンジャラスな質問もしたし、それで卓が紛糾したことも一度や二度じゃないけど、その分有意義な時間を過ごさせてもらったです。GMさんや他のPLさんに、惜しみない謝罪と感謝を。おかげで、“武装伝奇”という二つ名を冠する、私が地雷としているホラー系に片足のつま先以上突っ込んでそうなシステムであるのにも拘らず、「もう一度このシステムで遊びたい!」とまで思えたですよ。破璃君にも他のPLさんのキャラにも、思いっきり萌えたしねぇ♪ GM、自分を卑下することは無いっすよ~。何か事あるごとに「私は頭が悪いので~」とか「私はド下手なんで~」とか仰ってたようですが、初めてマスタリングしたシステムにしては、結構ルールの修練度とかマスタリングテクニックとかが上手い人だと、少なくとも私は感じたですよ。あなたがド下手なら、未だに自分の十八番としているシステムのマスタリングすら何度もトチる私はどうなるんですか。((V)o¥o(V)<それはそれでツッコミを入れたくなるが。) 当初閉会式までには終わる予定のセッションは、大きな盛り上がりを見せて延びに延び、閉会式を挟んで午後7時過ぎに終了。駆け足でエンディングを行い、経験点の配布が行われ、その後少しの談笑と感想戦を経て解散となりました。いや~、今回もがっつり楽しませてもらったねぇ。 夕飯は岐阜駅隣接施設『アクティブG』内のオムライス屋『ポムの樹』にて、蟹クリームコロッケ乗せ&ハヤシソースかけオムライスのレディースセットをチョイス。喰う前こそ「レディースセットのオムライスはSSサイズだから、ちと足らんか?」と思ってたが、喰ってみたらそんな事は無かったぜ!がっつり来るのは蟹クリームコロッケゆえかオムライス自体の腹持ち良さゆえか、予想をいい意味で裏切る形で結構腹持ち良かった。しかも、かなりの旨さだった!その分お値段は1500円ぐらいと、私が一人でコンベに行く際の夕飯にしては高めだけど。 帰宅後は、そのまま後片付けしてバタンキュ~♪…とは今回は行かず、ダンナが不完全な形で洗った食器をゆすぎ直したり、月曜日の朝の分まで焚いておいたはずのご飯が茶碗一杯程度しか残ってなかったので米を洗って仕掛けたり、という作業を弁当箱洗浄のついでに行ってからバタンキュ~。何だかんだで、その日の就寝は深夜25時半という遅めの時間になってしまった。まあ、帰宅が遅くなったのは、電車で寝ぼけて自宅最寄駅を乗り過ごして岡崎まで行ってしまい、Uターンのため乗り換えた電車でも居眠りして更に乗り過ごしてしまったからだが(汗)。 ======================================== 以上、『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポートでした~♪ ところで、これは今回のリポートには微妙に関係無い話だが。 前々からこのブログに何度か書いた『央華封神 第三版』のルールサマリーですが、お試し版とは言え、ようやくセッション出来るまでの数だけ用意できました。 正味数ヶ月の時間をかけて、その間重大な記入ミスや抜け落ちの校正、それに大幅な加筆修正を行って、やっと“見られる”モノになったよ。まだ校正すべき所が見つかるかもしれんので、“お試し版”ではありますが。 あとはシナリオさえ完成すれば、コンベで『央華封神 第三版』のエントリーが可能になる。待ってろよ大央華!近いうちに、まるびまるなが拙いながらもマスタリングしてやるからな! …と、気合が入った所で、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長! 『武装伝奇RPG 神我狩』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】神我狩 [ 力造 ]
2014年03月20日
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どもです。 2月の2日から3日にかけての二日間、湯の山温泉にダンナと旅行してきたよ。 今回はそのリポートをUpするです。「徒然旅行記」のカテゴリでブログ日記書くのは久しぶりだぜ! それでは、早速おっぱじめましょう。 ======================================== 2014年2月2日~3日の二日間、ダンナに誘われて、一泊二日で湯の山温泉に旅行してきました。天候にはあまり恵まれなかったけども、風情のある旅行でしたよん♪【2日】 この日は朝9時ごろに自宅を出発して、まずは名古屋駅ホームの立ち食いきしめん屋で朝飯。その後、近鉄パッセでおつまみ買ったり色々時間潰して、午前10時50分発の近鉄特急電車で一路四日市駅へ。そっから更に湯の山温泉まで電車で移動しました。湯の山温泉駅では、宿泊ホテル『鹿の湯ホテル』のワゴンがお出迎えしてくれてたです。 ただ、そのままホテルには直行せずに、荷物をホテルのワゴンに預けて御在所岳へ。ロープウェイで15分昇った…んだが、折りしも天候は雨から霧に移り変わった時間帯。まさに「一寸先は闇」ならぬ「一寸先は霧」状態でしたわ。ロープウェイ内でもその上がった先でも、完全に視界が閉ざされているわけではないけど霧で視界がかなり悪い事を、新しく仕入れたカメラ片手に構えてたダンナがぼやいてた。私個人としては、これはこれで風情があってっつーか、雲上の楽園に入り込んだみたいな錯覚覚える事が出来て良かったですけども。 「ホワイトアウト」とか「遭難」とかの冗談(その被害にリアルで遭遇したことがある方には、冗談にならん冗談ですけども)を夫婦間で応酬しつつ、ロープウェイを昇った所で霧の中色々散策してたら、いつの間にやらスキー場脇の散策道を歩いてた。その散策途上でふと見つけて立ち寄った、スキー場の食堂で昼飯としました。薬草天ぷら蕎麦ウマー(o^〜^o)♪ その後、ロープウェイを下って御在所岳の登山道を蒼滝まで散策。アレは散策なんて生易しいもんじゃなかったが、蒼滝の荘厳さにはダンナ共々圧倒されたよ。 蒼滝からロープウェイ駅まで戻り、再びホテルのワゴンに迎えに来て貰って、今度こそ宿泊ホテル『鹿の湯ホテル』へ。ホテルじゃ温泉三昧だった。実にこの日だけでも、宿に着いた傍と就寝前の2回、温泉に浸かったと言う…。 私らが宿泊した部屋は、ホテル最上階に位置する、テーブルを有する洋風のスペースと畳敷きの寝所スペースがセットになった和洋折衷の部屋。畳の上に約15cm厚のマット状の布団があるのは、ちょっと新しい価値観に目覚めそうな光景でしたわ。この日1回目の入浴で体を暖めた後、部屋のテーブルでまったり夕飯♪部屋が完全に和室で、夕飯喰う時にお座敷状にしてもらったって経験は何度か体験してるけど、こういった和洋折衷の宿泊部屋のテーブルで夕飯喰ったのは、もしかしたら初体験かも。この夕飯も和食ベースで、ウマー(o^〜^o)♪ 就寝前に再び温泉へGo!して、午後10時半頃にはバタンキュ〜♪この日一日、色々楽しかったです。布団の中も快適だったし♪【3日】 この日は朝5時半ごろ起床。携帯から基礎体温表付けてるサイトに飛んで、基礎体温を記録したり日記メニュー利用して2日の日記書いてたら、1時間もかかってしまった。私の起床前に既にひとっ風呂浴びてきて二度寝と洒落込もうとしてるダンナを尻目に、こっちは6時半ごろから1時間ほど朝風呂と洒落込んだです。風呂上りに屋上まで上ってみたんだが、立ち込める霧が丁度周囲の山々を幻想的に魅せてて、何か仙境ちっくな風景を楽しめたですよ。 朝8時ごろに仲居さんに朝飯を用意してもらったので、起きてきたダンナと朝飯。コレも宿泊部屋のテーブルで、周囲を気にすることなくまったり喰えたよ。 その後荷物の整理をして、朝9時半過ぎ頃にチェックアウト。帰りも湯の山温泉駅までホテルのワゴンが送ってくれたです。 近鉄電車と特急を乗り継いで、一路名古屋へ。名古屋到着後、ダンナと一緒に中華バイキングの昼飯と洒落込みました。エビチリもシュウマイも水餃子も焼き蕎麦もみんなめっさウマー(o^〜^o)♪ 昼飯後にジュンク堂書店まで足を伸ばして、そこで2時間ほど本に埋もれた時間を過ごしたです。松本零士氏のムックにも惹かれたが、今回はこの2時間で初っ端を読んで後戻り出来なくなった文庫本『闇の左手』(ル・ヴィン作)をお買い上げ。ダンナは『SFマガジン』の3月号をお買い上げらしいよ。 ジュンク堂を出た後は、JRの普通電車で自宅最寄駅まで移動、午後5時頃に帰宅しました。 今回の旅行は、雨だったり霧だったりして天候にはあまり恵まれませんでしたが、まったり出来たのはありがたかったです。霧の御在所岳や湯の山も、個人的には仙境ちっくで風情ある風景だと思ったし、懸念だった体調も、最初の方こそ不安要素アリだったけど温泉に浸かる頃には大分回復してきたし、個人的には大満足でした。ダンナは「もっと天候に恵まれた旅行したかった~」みたいにぼやいてましたが。 ======================================== 以上、湯の山行って来たリポートでした~♪ 今回の旅行、実はダンナが自分の誕生日含めた日程で有給を取り、予約した旅行だったりする。「オフシーズンで人ごみにまみれずに旅行できる日程」って理由のほうが、この二日間の日程組んだ理由としては大きいらしいが。天候に恵まれなかったのをぼやいてたのも、もしかしたらそういった裏事情が深層心理で影響してるのかもしれないです。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!鹿の湯ホテルの施設紹介を、楽天アフィリエイトにて発見しますた!湯の山温泉 鹿の湯ホテル
2014年02月06日
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どもです。 新成人の皆さん、おめでとうございます。これで皆さんも大人の一員、大人としての節度を守りつつ、勉学に、仕事に、そして遊びにと、活躍していってください。(未だに大人になりきれてない2回目の成人式間近の女が、ここでこのブログ書いてるけどなw>(V)o¥o(V)) さて、本題に。 今回は、先日行われた、今年最初の『アンリミテッド』のリポートをUpするです。 2014年最初のコンベリポート!しかも今回は、久々のGMやってきたリポートだぜ!ひゃっほい♪ 当方、相変わらずのトリ頭の上、上記のようなハイテンション状態なんで、記憶違いの記載とかあったらゴメンです。どうぞ生暖か~い目線で見守って下さるよう、よろしゅう。 それでは、今年最初のコンベリポート、はじまりはじまり~♪ ======================================== 2014年1月12日、岐阜駅隣接施設『ハートフルスクエアG』大会議室にて、今年最初の『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回は岐阜駅アーケードのうどん屋で年明けうどんの昼飯としゃれ込もうと画策したため、いつもの弁当は用意せず。しかし洗濯機を2回回すほどの洗濯物の量と格闘した結果、出発するまでに家で朝飯喰う時間がなくなってしまったと言う…orz。しょうがないので、金山駅で握り飯2個買って、それを朝飯にしてウマウマして会場に向かいました。 この日は正月疲れで休みたい人がTRPGフリークにも多かったからか、会場に集まった参加者さんの数は前回とほぼ同じ20名ほど。しかも『アンリミ』にしては珍しく、GMエントリー数が若干少なめ。年末辺りにTRPGシステムのプチ新作ラッシュがあったから、GMフリークの方々の中にその読み込みに注力してる方が多くいたのかも。それでもエントリーされたシステムは実に『アンリミ』らしいラインナップで、結果的に「プチ小太刀右京祭り」的ノリにはなったものの、最新作からちょっとニッチな物まで幅広くエントリーされてました。 今回私は、『モンスターメーカーリザレクションRPG』(以下『リザレク』)でGMエントリー。2名のPL希望者さんと温情かけてくれたスタッフさん1名のおかげで、ありがたいことにエントリーが通ってGM出来る運びとなりました♪ゴメンねぇ小太刀右京先生の手がけたシステムじゃなくて。前日のダンナの発言でGMやる気になっちゃって、システム習熟度と既存の自作シナリオの揃い具合から見て即GM出来そうなシステムが『リザレク』ぐらいしかなかったのよ(^^ゞ。 開会式終了後、こちらの荷物整理の間にPLさんに卓設営をしてもらって、キャラメイク。今回、私はGMエントリーシートの貼り出し時間終了間近に、所謂「滑り込みエントリー」をしてしまったので、まずは用意した今回予告とハンドアウト(本来『リザレク』はこれらの準備が要らないシステムですが、今回は『リザレク』にしては毛色の変わったシナリオを用意したので、あえて以前作成したモノを提示しました)をPLさん方に確認してもらう所からスタートしました。その後、レジュメを各PLさんに渡してキャラメイク。私は説明が下手な上テンバりやすい性質なので、あえてレジュメのキャラメイク方法とシステムルールやデータををPLさん方独自で確認してもらって、質問があったり見回ってておかしな記載をしている方がいたりした場合に、その質問の返答や記載の訂正の指示を行う方法を取りました。こちらもシステムルールの覚え間違いとかがあった関係上、この方法でPLさん方にシステムを把握してもらえたかどうかは疑問だけど、少なくとも私には、こちらが主導権を握って説明するよりは、こっちの方が楽だったかな。集まったPLさん方がTRPG経験豊富な方ばかりだったので助かった部分もあったりするけど。 各自で昼食を取ってもらうことにして、私も午後1時ごろにうどん屋さんへ。しかし考えてることはみんな同じだねぇ。私がうどん屋さんへ行った段階でお客さんが2、3人ほどそのうどん屋さんに並んでて、とてもセッション開始時間として提示した午後1時半までに喰い終われるように思えなかった。しょうがないので、斜め向かいのミスタードーナツで年明け汁そばとしゃれ込みました。汁そばと点心ウマー♪でも年明けうどんで昼飯としゃれ込めなかったよ…(T皿T)。 昼食後、本格的なセッション開始!以後シナリオのネタバレを含めた記載をするので、ちょっと隠し技使わないと見えないよう文章を細工するです。ネタバレOK!という方は、反転して読んで下さいね。 今回使用したシナリオは、『紫色のジュブナイル』。以前別のコンベで使用した自作シナリオです。そのあらすじを簡単に説明しますと、「第四次モンスターメーカー戦争の傷跡深い世紀末の時代、ストリートチルドレンの(PC1)が、不思議な夢と紫色の花びらに誘われ、様々な理由で同行する事になった仲間と共に、滅びたはずの花の花畑を探す。」というもの。このシナリオ構成の関係上、PC1の奨励職業にシーフを設定したのですが…。 何と、今回のセッションで、ストリートチルドレンのグループの構成員だと言う設定を守れば、PC1はシーフでなくてもセッションが回ることが判明しました(苦笑)。PLさん方のPC番号選択の結果、回復役として設定したPC3枠が選ばれなかったため、PC1枠を選ばれたPLさんが回復役の確保を理由として職業にヒーラーを選択。結果的にこの選択が当たり、PLさん方にノリのいい方々が揃ったおかげもあって、セッションはなかなかに面白いものになりました。空から飛来した魔女っ子(PC4)のおパンツを、ストリートチルドレングループ構成員のPC1と、そのグループの隊長である(女性の)PC2が地上からガン見すると言う、ある意味爆笑的な出会いで冒険がスタートしたんですが、その出会いが序盤の抗争グループとの説得戦まで尾を引き、セッションは微妙にシナリオから脱線した展開に。それでも、シナリオのイベントを幾つか取捨選択して話を転がす作業は、大変だったけどやりがいがあった。時間的な制約からイベントを幾つか削った結果、セッション内でやりたかった事が幾つか出来なくなったけど、終わってみれば、その内容は意外と、本来の筋をそれほど逸脱していないものになりました。この結果に落ち着いたのは、やっぱりPLさん方がストーリーの収拾に協力的だったおかげでしょうね。PLの皆さん、ありがとうです。 ただ…PC1君、あなたは何故にそんなに、爆笑的な意味でスレてるの~(笑)。最初のおパンツ騒動からしてそうだったし、序盤の抗争グループとの説得戦でもそのおパンツ騒動を説得の手段にして引っ張るし、最終戦で生け捕りにした売春宿の女将を【闇の魔導】(闇属性のプリースト魔法。自分の命令に従う意志を、対象に永続的に植えつける。)まで使ってパトロンにしやがるし。その行動に、こっちは「やな男の子だね~~(笑)」と終始笑い通しでしたわ。最後にもう一度聞くけど、君、12歳だよね? PC4の兄がひとりの薄幸な少女のためにリザレクションさせた菫の花の花畑は、PCたちのアイディアで、少なくとも「破壊を終わらせるために世界を終わらせた破壊」の置き土産である黒い雨からは守られる事になりました。PC4の兄がこの後どうなったのか。菫の花畑はこの先どうなるのか、そして、これから先のPCたちの行く末は?そんな感じで、物語は幕を下ろしました。 セッションはコンベ遠長時間も使い、その延長時間も終わる5分ほど前に終了。その後はちょっとした談笑と感想戦。「感動した。」と言ってくれたPC3のPLさん、こちらこそ、ストーリー収拾の率先と感動を、そして個人的に萌え要素を感じたPC1君やPC4さんとはまた違った萌え要素をありがとうです。 感想戦も終わった後は、とっ散らかした荷物を片付け、合流してきたダンナと会場を後に。夕飯はダンナにイオン南大高店の『きしめん亭』に連れてって貰って、かきたまきしめんとミニネギトロ丼のセットを喰わせてもらった。図らずも喰えた年明けきしめんとネギトロ丼、ウマー♪ 帰宅後は、着替えて後片付けしてバタンキュ~♪ダンナが次の日から夜勤で良かったよ。日付変わった頃布団に入ってから、次の日の朝7時過ぎまで爆睡だったと言う^^;。 ======================================== 以上、今年最初の『アンリミテッド』リポートでした~♪ 蛇足だが、ちょっとここでアナウンス。 今回のセッションで、第四次モンスターメーカー戦争の終結理由をまるびまるな独自の解釈で語ったけど、これは必ずしも「まるびまるなの設定した第四次モンスターメーカー戦争の終結理由」であって、公式設定ではありません。ルールブックには「破壊によって破壊が終わった」としか書かれてないけど、もしかしたら小説とかの公式発表が既に存在する可能性があるんだよな、コレ。私の設定したコレはその公式発表と乖離してるかもしれんけど、どうかそれでまるびまるなを糾弾しないようお願いします。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年01月14日
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あけましておめでとうございます。 旧年中はたいへんお世話になりました。 本年も、どうぞ宜しくお願い致します。 さて。やや堅苦しい挨拶はこのぐらいにして。 今年は平成26年。いよいよ平成も四半世紀超えましたね。私の蓄積した知識が確かなら、平成始まった年に産まれた子が、金銭的にも頭脳的にも恵まれてたら議員に立候補出来る年齢に達する年ですよ。すごいなぁ。 皆さん、年末年始はどう過ごされましたか? 私は、昨年の師走30日から年明け2日までダンナ実家へ帰省、正月3日は私実家の方へ年始挨拶、4日にはダンナを通じての友人宅へ訪問…と、結構あちこちに顔を出した年末年始でした。 ただ、忙殺されたかと言うとそう言うわけでもなく、ダンナ実家では『2355 0655 年越しをご一緒にスペシャル』を観賞しながら年跨ぎ出来たし、正月三ヶ日にEテレで放映してた『ログ・ホライズン』の一挙放映をダンナ実家と自宅の場所移動はあれどがっつり視聴出来たし、友人宅では「ずっと俺のターン!」なカードゲームや「クトゥルフ様召喚でSAN値ピンチ!」なダイスゲーム、それに宝石盗掘なテーブルゲームや微妙にオタク的なトークで盛り上がったし、ダンナ実家と私実家の双方で旨い喰い物に色々ありつけたし、何だかんだで適度にまったりした年末年始だったです。 今年は初日の出もがっつり拝めたぜ!今年の静岡西部の元旦はちょっと信じられないぐらい良い天気に恵まれてて、日が昇る前は東の空が霞んだ雲で隠れてるんじゃないかと見間違えたほど。でもその実は完全な晴れ状態で、ちょっとここ近年には無かったんじゃないかと思えるぐらい輪郭のはっきりした初日を拝むことが叶ったです。ありがたや。 今年の年始は天候に恵まれ、体調もそれほど大きく崩れなかった、良い年始でありました。4日の昼にダンナに喰わせてもらった汁無し坦々麺が辛すぎたからか、その夜中に腹下して吐いたけどなorz。 今年の私の願いは「現状維持」。今年はいい加減自前で金稼ぐ手段を探さにゃならんし、そうなると去年と同じ生活は望めないだろうけど、せめて去年と同じぐらいはコンベに出たいし、GMもやりたい。去年の暮れに傍系とはいえ家族を一人失ったし、今年は年明け早々に実母が目の手術をやるとか、実義双方の祖母の病気があるとか、色々不安要素も多いので、せめて私個人の体調と心情ぐらいは大きく崩れずにいてほしい。そんな思いを込めての願いです。 どうか私個人とダンナも含めて、出来るだけ多くの人が、せめて心身の現状を維持出来るぐらいは平和で幸せな生活を送れますように。訪れる不幸が一つでも少なくありますように。そんな願いを込めて、今回の日記を〆させて貰います。 それでは、また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年01月05日
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どもです。 今日はこの後ダンナ実家へ帰省するので、サクッと。 今回は、12月15日に行われた、今年最後の『アンリミテッド』で演じたキャラ「キャメロット」嬢を紹介します。 かなり久しぶり(っつーかこのシステムのこのバージョンになってからは初めて)にプレイしたシステムのキャラ紹介の上、ちょっと慌しいカキコなんで、抜けてるデータとかあるかもしれん。もしそんな箇所を見つけましたら、生暖か~い視線を送って下さるか、コメントにでもご指摘お願いします。 それでは、キャメロット嬢のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう! ======================================== 名前:キャメロット=シルバーレイン 作成TRPGシステム:『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』 出身:イギリス国籍 所属:フリーランス 市民ランク:C- 種族:人間 年齢:22歳 性別:♀ 外見: 瞳の色=鳶色 髪の色=黒 肌の色=褐色系黒肌 身長=22歳平均より若干低め 体重=22歳平均より若干軽め その他特徴= 体色や身に付けた衣服・アクセサリー類に差異はあれど、 モノクロで似顔絵を描けば、ルールブックサンプルキャラの 「遊撃記者」によく似た感じになる。 職業:フリーの報道記者兼カメラマン ライフパス: 出自=戦場生まれ 経験=犯罪 邂逅=同胞 スタイル:ミストレス●/マネキン/トーキー◎ 神業=ファイト!/プリーズ!/暴露 ◇能力値 理性:5/12 感情:9/15 生命:4/10 外界:4/11 CS:9 AR:1 ◇技能(技能名:LV/使用可能能力値) †一般技能† 医療:1/【理性】 ★射撃:1/【理性】 知覚:1/【理性】 電脳:1/【理性】 製作/‐:‐/‐ ★心理:1/【感情】 ★自我:1/【感情】 交渉:3/【理性】【感情】【生命】 芸術/‐:‐/‐ 運動:1/【生命】 ★回避:1/【生命】 ★操縦/‐:‐/‐ ★白兵:1/【生命】 ★圧力:1/【外界】 ★信用:2/【感情】【外界】 隠密:1/【外界】 ※社会/N◎VA:1/【外界】 社会/メディア:2/【理性】【感情】 社会/ストリート:2/【理性】【生命】 社会/警察:1/【生命】 コネ/結城あや:1/【外界】 コネ/長谷部万力:1/【外界】 コネ/ジミー楊:1/【生命】 コネ/(PC5):1/【生命】 †スタイル技能† 愛の交歓:2/【理性】【感情】 ニュースソース:3/どれでも 盾の乙女:2/【理性】【生命】 ◇アイテム類 ※=購入ルールにて購入 武器:【※MP21】 防具:【※ブラックライダー】 サイバーウェア: 【JANUS】【ストリームリンク】【閃鋼】【シャープイヤー】 トロン:【ポケットロン】 ヴィーグル:【※グライド】 住居:【店舗/事務所(エリア:イエロー)】 その他: 【コンパーチブル】【ハンディカメラ】【ブレスパス】 アドレス: 【(PC3)の連絡先】【(PC5)のトロン】 その他、登録許可を貰った人のアドレス ◇報酬、経験 報酬点:4点 経験点:35点(消費:0点) ◇パーソナリティー ストリートチルドレンの経緯を持つ、元戦場カメラマン兼ライターの報道記者…というか、出来る仕事を増やすため、仕事場をリアルの戦場から“社会戦”“情報戦”という概念的な戦場に移しているのが、彼女の今の仕事形態。本質が戦場ルポライターである彼女だが、記者帽にジャックランタンのピンバッジを取り付けていたり、ポケットロンをハロウィン仕様にデザインしていたり、偶然見つけたハロウィンデザインのグライドを衝動買いしたりと、その趣味はかなりハロウィンかぶれしている。 子供の頃からの所謂カメ子で、ストリートチルドレン時代は、ストリートチルドレンの目線で見た風景をカメラに収めては、そのデータをあちこちの新聞社に持って行って売ることで日銭を稼いでいた。ただ、N◎VAに流れ着いた初っ端に、とある巨大企業のスキャンダルをすっぱ抜き、そのせいでN◎VAの街を危険な状態にしかけた事があり、その事がきっかけで、SSSの長谷部万力(キャメロット視点=アタシ言葉のエロオヤジ)に、周りで何か事件があるごとに加害者として疑われ、いつか本当に美味しい強請りのネタを提供してくれないかと付け狙われている。結城あやはメディア社会で彼女が出逢った仕事仲間にして友人。ジミー楊は前述の巨大企業のスキャンダルすっぱ抜きの際に、裏社会の方面で助けられて以来、互いが互いを互いの世界へのパイプ役にしている(その過程でキャメロットが女の最終兵器を使う事もアリ)。 キャメロットが所持しているハンディカメラは、両親からの最後の誕生日プレゼント。彼女の5歳の誕生日でもある17年前のハロウィンの日、戦場カメラマンである父と、ルポライターである母に、ライブRPG仕立ての小さな冒険と共に贈られたもの。だが、そんなお茶目な両親は、その年のクリスマスの日、何故か彼女の自宅ごと存在を「無かったこと」にされた。その数ヵ月後、飢え死にしそうになっていた彼女は戸籍上の叔父に保護され、その叔父の本籍地であるN◎VAのアサクサに連れて来られたのだが、その叔父が実は彼女とは全く血の繋がりの無い人物であり、しかも彼女を含めた何人もの子供達を生体兵器の材料にしようとしていた事を彼女は知ってしまう。彼女は自分と同じ経緯の子供達と共にその“叔父”の元から遁走、以後10年ほどストリートチルドレン時代を過ごす。そのストリートチルドレン時代の初っ端にやらかしたのが、前述の巨大企業のスキャンダルすっぱ抜きの失態だったりする。 荒事屋の(PC5)は、キャメロットにとって兄のような存在。両親を世界に「いなかったこと」にされ、信じた“叔父”に兵器の材料として扱われかけた彼女は、他人や世間を信じる事を恐れる娘になっていた。だが、(PC5)はいきなり自分のテリトリーに転がり込んできたキャメロットを、「妹」と言って追跡者から匿った。以後、彼はキャメロットを追い回す表社会と裏社会の双方の追跡者から彼女を匿い、彼女が世間や他人を信じられるようになり、両親と同じ道を歩みたいという夢を抱いてそれを実現させるまで、彼女が自分のテリトリーに住み着く事を許した。今は別々の道を歩んでいるが、両親を「いなかったこと」にされて以後最初に手を差し伸べてくれた(PC5)を、キャメロットは親愛と敬意を持って「お兄ちゃん」と呼ぶ。 ブラックハウンド所属の(PC3)は、過去と現在の経緯から今も何かと裏社会に追い回される事の多いキャメロットにとって、駆け込み寺的な存在。彼女は(PC3)を、「何かあったら助けてくれる。それが自分が何かやらかした結果なら、その事を指摘してくれる。」と信頼している。 彼女のハンディカメラのメモリーには、5歳の誕生日の夜、とあるジャパニメーションに登場していた自分と同じ名前のキャラのコスプレをして、両親と撮ったフォトグラフィーが、今も大切に保存されている。 ◇PC作成者発信の裏事情 キャメロット嬢は、以前別のシステムで演じた同姓同名キャラと魂を共有する「N◎VAのキャメロット嬢」が成長したという設定で作成したキャラ。成長前の外見モデルは『D.Gray-man』(星野桂/著)という漫画の「ロード・キャメロット」という版権キャラだが、性格は両システムのキャメロット嬢共に、私が演じやすいよう、他者に対する思いやりと正義感を持たせている。また、両システムのキャメロット嬢には、それぞれのシステムの世界観に合わせた経緯を持たせている。苗字は『シルバーレイン』というPBW&TRPGシステムから頂いた(彼女のモデルとなったキャメロット嬢を作成したシステムは『シルバーレイン』ではないが)。 パーソナリティーの「子供の頃からの所謂カメ子」設定は、別システムのキャメロット嬢からの流用…というか、この経緯を流用するためにトーキー枠のハンドアウトを選択した。そのためにハンディカメラを「親の形見」という手放せないモノにもしている。「両親を世界に“いなかったこと”にされた」というのは「N◎VAの世界ならそれが出来そうな神業も幾つかあるよね♪」という私の偏見から生まれた設定。また、「戸籍上の叔父が実は彼女含め数人の子供達を生体兵器の材料にしようとしていた」という設定は、前述漫画の「千年伯爵」というキャラが、人間を材料にした「AKUMA」という殺戮武器を作り出していた事、そしてその武器に対する対処が、前述漫画のストーリーの根幹のひとつになっている事から来ている。 …と、ここまでキャメロット嬢に『D.Gray-man』のストーリー等をモデルとした設定を組み込んでいるわけだが、実はまるびまるな本人は『D.Gray-man』をそんなに読み込んでいない。コミックスが未所持なのはおろか、結婚を契機に掲載雑誌を読むのも金銭的な事情からやめてしまった。…まあ、いつもの「外見萌え」というまるびまるなの悪癖が発動したわけで…^^;。 オタクや同人に携わる方々にとっては忌むべき「外見萌え&元キャラ改悪」キャラだが、私個人はとても気に入っている。サンプルキャラのスタイルの組み合わせが彼女のイメージと合わなかったらスタイルの組み換えも考えていたが、サンプルキャラがまんま成長した彼女を体現したようなモノだったので、そのまま使用したほど。ライフパスは全てチョイスではなくドローによって決めたものなので、そのライフパスと別システムのキャメロット嬢の経緯とのすり合わせに難儀したが、その分彼女を演じるのは楽しかったし、彼女は今現在も私的に萌えるキャラになった。 実は、彼女の設定のほとんどは、セッション後の数日間の間に“生えた”モノだったりする。セッション前の設定は、「ライフパスで得たコネ」「イギリス移民の元戦場カメラマン兼ライターで、職に就く前はストリートチルドレンのカメ子だった。」「N◎VAに流れ着いた初っ端にとある巨大企業のスキャンダルをすっぱ抜き、そのせいでN◎VAの街をやばくしかけた事がある。その事件がきっかけで、長谷部万力に目をつけられている。」「キャメロット嬢は長谷部万力を“アタシ言葉のエロオヤジ”と認識している。」「(PC3)が恩人で、(PC5)が“匿ってくれたお兄ちゃん”。」という程度の簡単なものだった。それ以上の設定は、セッション後の彼女に関する空想遊びの中で生え、肉付けされていったモノ。私の演じた他のキャラ同様、今も彼女に関する空想は楽しい。 ======================================== 以上、キャメロット嬢のキャラ紹介リポートでした~♪ さて。これからダンナ実家へ帰省する関係上、今回が今年最後の『井戸蛙日記』になります。今年は色々あったけど、相変わらず体調が崩れやすい一年だったけど、何とかこうしてコンベ関係のリポートが書ける状況にあるのはありがたいです。 来年も、TRPGをPLとしてもGMとしてもいっぱい遊べて、この『井戸蛙日記』が賑わう一年になりますように。そして、皆さんにとっても、充実して趣味を堪能できる幸多き年でありますように。 年の瀬の挨拶も終わったところで、今回はこれにて失礼。来年も宜しくです。 それでは、良いお年を~(o|o)ノシ ♪(V)o¥o(V)♪
2013年12月30日
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どもです。 当方、今日の昼過ぎにやっとこさ大掃除が終わったとこでして。面倒な所とか時間のかかる所とかは師走の第2週辺りには終わってたんですが、年賀状プリントしようと思ったらプリンターが壊れたとか、車の点検ついでに実家へお歳暮届けに行こうとした矢先に私サイドの傍系の親戚に不幸があったとかで色々あって、結局大掃除の仕上げが今日までずれ込んでしまったと言う…orz。母曰く、私らが年賀状出せなくなるって事は無いらしいですが。 今回は、約半月前に行われたTRPGコンベ『アンリミテッド』のリポートをUpするです。相変わらずトリ頭率高めのリポートですが、どうぞよろしゅう。師走の暮れでバタバタしてるんで、サクッと。 それでは、『アンリミテッド』リポート、はじまりはじまり~♪ ======================================== 去る12月15日、JR岐阜駅隣接施設『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回は、前日ダンナとお歳暮探しで動き回ったにしては、疲れもそれほど溜まっておらず、体調も良くてありがたかったです。お歳暮探しの後に弁当下ごしらえする時間もあったし。そんな訳で、当日はその下ごしらえした弁当の具を仕上げて、朝飯喰って、久しぶりに都合が付いたダンナと一緒に行って来ましたぜ! 話題性のある愛知のコンベが同日に開催されたからか、今回『アンリミ』に集まった参加者さんはいつもと比べると若干少なめ。それでも、個人的にお久しぶりな方が何名か参加なさってたりして、なんやかんやで20人程度の参加者さんが『アンリミ』の方にいらしてたです。エントリーされたシステムも、超有名所からニッチな物まで様々。ダンナは『クトゥルフ』というホラー系システムでGMエントリー。ホラー系TRPGシナリオと映像作品が過去のTRPG体験から若干地雷になってる私は、そっちに行かずに『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』(以下『N◎VAA』)の卓へお邪魔してきたです。 実は『N◎VAA』は、私にとっては、本当の意味での初心者時代にやらかして当時のGMやPLさんに多大なご迷惑をおかけしてしまって以来、本当に面白そうだと感じた時以外は突撃を自粛していたシステムのアップデート版。それでも今回突撃してきたのは、今回のGMさんが以前別システムでものすごく楽しい経験をさせて下さった方だったのと、今回のシナリオアクトが個人的にそそったモノだったからだったり。そんな訳で、PLさんを3名ほど集めて『クトゥルフ』卓を見事成立させたダンナを尻目に、こっちは4名のPLさん方と(・∀・)ニューロ!な卓で遊んで来ましたぜ! まずは卓設営して、ハンドアウト選択。私は今回、PC番号が比較的後ろの方のトーキー枠をチョイスしたです。キャラメイクのレギュレーションは「システム熟知なら自作可、そうでなければサンプルキャラ推奨」というものだったので、私はGMに提供してもらった「遊撃記者」のサンプルに、購入ルールで追加アイテム持たせたり、引いた(『N◎VAA』のシステムは、ライフパス選択すらサイコロロールではなくトランプ引きor選択で行う)ライフパスを基に考えた設定を付け足したりした作業でキャラメイク時間を費やしたです。 昼食後にGMが今回予告を読み上げ、その後、PLそれぞれの作成キャラの紹介。キャラ紹介の前に自分の担当するハンドアウトを自分で読み上げるのは、ちょっと新鮮な感覚だったです。今回私が演じたのは、「キャメロット=シルバーレイン」嬢。ストリートチルドレンから戦場カメラマンに、そして更に報道ルポライターにまでなったという経緯を持つ、22歳の女フリーランス記者です。 お互いのキャラ紹介の後、いよいよ本格的なセッション開始!今回のシナリオは…ゴメン、今回使ったシナリオはサプリ掲載のシナリオなので、ここで詳しく紹介することが出来ません。「Mardar City」というシナリオタイトルをここにゲロっておくんで、独自で調査お願いします。 で、今回のセッションの個人的感想ですが、「私の選択は間違ってなかった(#^.^#)!!」って感じでしたね。何か集まったPLさんの中にロールプレイが傍から見てても楽しい方が多くて、GMの淡々としたシナリオ回しの妙も相まって、なかなかに楽しいセッションだったです。キャメロット嬢は以前別のシステムで演じさせてもらったロリキャラを成長させたキャラなんですが、むしろ成長させたからこそ、他のPLさんのキャラに絡みやすくなった感がひしひしとするです。モデルにした「かわいいは正義!」な別システムのキャメロットちゃんにも萌えてるが、N◎VA世界の成人キャメロット嬢も、人格の根っこがしっかり根付いた感じの安定感と可愛さが同居してて萌えますた~♪ 私ゃ以前のバージョンはともかく『N◎VAA』は初めての経験だったんですが、シナリオはともかくシステムの方はベテランなGMさんのおかげで、システムのチュートリアルとしても上質のセッションだったと思うですよ。それまで『N◎VA』をやった時は、どうやって判定していいか分からないまま言われたとおりにカードを出してた感が強かったんですが、今回は少なくともそれまでよりは、判定方法とか理解できた気がするです。「『N◎VA』はトランプで判定するシステム」ってのは少しでも『N◎VA』を知ってる方なら周知の事実だと思うが、その判定にスートが密接にかかわってて、「社会:N◎VA」という技能と一部の技能以外は技能LVと技能欄の塗り潰したスートによって出せるカードに括りがあるってのを、今回のセッションでようやく理解出来たような感じ。セッションの最初の方はギクシャクしながら判定してたんだが、中盤辺りからは「この判定で提示された技能のスートはこれとこれだから、手札から出せるカードはこれ!」「この技能は結構よく使うな。ならこの技能のスートのカードは出来るだけ大きい数字のを手札に残しておこう。」って感じで、手札から出すカードや、逆に手札に組み入れるカードを自分から進んで選んでた記憶があるです。システム中級者以上の方々から見れば、まだまだだなって感じになるかもですが。少なくとも完全初心者時代にやらかしてしまった事から持ってしまったトラウマの幾許かは、今回のセッションで払拭したように感じるですよ。いや~、今回は本当に楽しかった♪ セッションは午後5時半過ぎ辺りに終了。その後のアフタープレイでは、自分のキャラがどんな所で活躍したのかを自分で選んで宣言する(経験値獲得の条件の一つに、厳密にルールに従うとそう言う行為を行うモノがある)事でちょっと躊躇したです。楽しかったのは確かなんだが、今回自分は他のPLさんやGMさんに色々迷惑かけてるって自覚もあって、少なくとも自分で分かるような貢献はしてない。自分萌えしたシーンは多量にあるが、それを活躍したと見なすのは余りに迷惑をかけたPLさんに失礼。今回のセッションでは、そんなイメージが未だにあるです。今回は「自分が以前家族同然に過ごした人物と、普段自分がお世話になってる警察官、どちらに助けを求めるか」をPLとして悩んだ時と、キャラとしてその選択をした以降のシーンを自分のキャラの活躍シーンに選ばせてもらったが。 閉会式後は、談笑しつつ後片付け。後片付けが終わった後は、閉会式後にセッションを終了させてたダンナと合流して、スタッフさんに挨拶して会場を後にしました。その後、岐阜駅隣接の『アクティブG』内の焼き鳥屋でダンナに焼き鳥食わせてもらって、岐阜を後にしたです。 夕飯は、自宅最寄の駅近くのラーメン屋『8番ラーメン』で、ダンナにサンラータン麺を食わせてもらった♪久しぶりのコンベ帰りのラーメンウマー♪でも、辛いの苦手&猫舌の私には、サンラータン麺はちと喰いにくかった~(T_T)。ウマーだったのは確かだが。 帰宅後は、着替えて空の弁当箱とか洗ってバタンキュ~♪最近はコンベの後に若干体調がおかしくなる事が多かったんだが、何か今回、珍しくコンベ翌日になっても体調が好調なままだったよ。ありがたや。 ======================================== 以上、今年最後の『アンリミテッド』リポートでした~♪ それにしても今日は寒いですねえ。早朝から昼前にかけて、私の自宅近郊で雪が降ったよ(-_-;)。パソコンのキーボード打つ手もかじかむし、大変ですわ。皆さんも体調には充分お気をつけください。 それでは今回はこの辺で。また時間が出来たときにお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】トーキョーN◎VA THE AXLERATION [ 鈴吹太郎 ]
2013年12月28日
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どもです。台風が日本の東海域を通過中ですが、皆さん大丈夫でしょうか? 今日は、10月19日の『アンリミテッド』で私が作成し、演じたキャラ「ナナシ」嬢を紹介します。相変わらず厨臭いキャラですが、どうぞよろしく。 それでは、ナナシ嬢のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう! ちなみに、今回、セッション中にキャラを成長させる機会があったので、2LVになってます。数値的データはセッション終了直後のもの、パーソナリティー等設定周りはセッション中に“生えた”骨子を後日肉付けしたものです。 ============================================================ 名前:ナナシ(元戦闘員774番) 作成TRPGシステム:パラサイトブラッド 出身:DUST敵対組織 種族:人間 年齢:18歳 性別:♀ 職業パック:DUSTアサルト 共生生物:セルティス LV:2 外見: 瞳の色=黒 髪の色=黒 肌の色=白肌 身長=18歳女性の平均 体重=少し軽め その他特徴=黒のライダースーツの上にDUSTコート。長髪。 黙っていればクール系美少女。 職業:DUST所属戦闘員 組織:DUST 経験値:120点 ◇パーソナリティー 生まれ:被験体 人生経験:行方不明になった。 寄生された理由:特殊機関で強制的に。 “悪魔憑き”としての特徴:左肩に深い傷がある。 “悪魔寄生体”への感情:畏怖すべき存在 戦う理由:信念を貫くため。 悪魔化時の特異な外見:シャープな外骨格風(ぶっちゃけ仮面ライダー) 成長経路:プライム→ソリッド ◇能力値 †通常時能力値(元値)と追加衝動ゲージ† 肉体:2(7) 機敏:2(8) 感覚:1(3) 幸運:2(8) 知力:2(8) 精神:1(3) 追加衝動ゲージ:+2 †技能† 【肉弾攻撃:中級】【剛力:中級】【水泳:初級】 【登攀:初級】【運動:中級】【知覚:初級】 【直感:中級】【知識/パワー:初級】【情報技術:中級】 †悪魔化時能力値† 肉体:6 機敏:5 感覚:3 幸運:3 知力:2 精神:3 †悪魔化による戦闘修正† 肉弾ダメージ:6 肉弾防御力:5 射撃ダメージ:3 射撃防御力:3 特殊ダメージ:0 特殊防御力:2 †行動値・エナジー† 行動値:通常/修正/悪魔化=5/5/10 エナジー/追加エナジー:15/30 ◇取得ヒーロースタンス・最終能力・特殊能力 †ヒーロースタンス† 【トゥルーヒーロー】 効果:1シナリオに1回、衝動蓄積時の副作用を任意のものにする。 †最終能力† 【ロードオブグローリー】 効果:肉弾攻撃。30m射線上任意の対象全てor自ら30m移動した先の 対象に攻撃。ダメージに+蓄積衝動。 その際の対象の防御力半減。 †特殊能力† 【《肉体修復》ヒーリング】 効果:エナジーを3D回復。 【プロパティアルター】 効果:属性付与。3ターン効果持続。 【インターナルアクセス】 効果:準備時/LV×10m移動。瞬間時/達成値+1D。 【アクセルブロウ】 効果:肉弾攻撃。ダメージ+1D。属性付与で更にダメージ+3。 【クリエイトマター】 効果:簡単な物質創造。 【クリエイトウェポン】 効果:【クリエイトマター】で生体武器(ダメージ+1D)を創造。 ◇アイテム・特性 †DUST隊員セット† 【隊員証】【DUSTコート】【封印装置】【覚醒器】【キャリバー】 †その他アイテム、金銭† 【住居:高級】【自動二輪】【携帯電話】【所持金:72500円】 ◇パーソナリティー詳細 共生生物“セルティス”を宿す、DUSTの戦闘員。体内電気を磁力や静電気に変換し、それらを操って砂鉄や空中の埃(そして必ずと言っていいほど混入する彼女が撫でた猫の毛)などを集めて別の形に一定時間固定する能力を共生生物から与えられている。覚醒器は指輪、封印装置はベルトを使用。変身時は砂鉄が彼女の周囲に渦を巻き、纏わりついて外骨格風の鎧兜となる。また、一部の能力(【プロバティアルター】など)を使用する際には、「能力の付与する属性や用途に応じた指輪をはめる」というアクションを、『央華封神』の導引に当たる動作として行う。 普段はサラサラロングヘアのクールな美少女。しかしメンタル面が微妙に弱く、あるトラウマに触れられると少々児童退行を起こしていじけたり、逆に可愛い猫の可愛らしい仕草を見ると任務中でも萌えたりする。 半年前までは、彼女はDUSTに敵対する某組織の戦闘員「774番」であった。某組織所属時代には組織所属の秘密研究所に匿われたマッドサイエンティストの警護を担当。しかし、DUSTに殺されたと組織に思い込まされていた両親が、実はその組織に殺されているという事実を知り、組織を逃げ出してDUSTの岐阜支部に助けを求める。何とか保護を受け、現在のDUST支部に高飛びさせてもらえたものの、某組織に永の年月に渡って植えつけられた、共生生物に対する畏怖と恐怖を始めとした様々な洗脳が未だ解けきっておらず、そのことと、「世界を破滅に導くことを目的とする組織の構成員だった」という負い目が、彼女のトラウマになっている。そのうち、突付かれるとネガティブキャンペーンが始まってしまうトラウマは後者の方。前者のトラウマは、彼女のもっと深い心理に影響を及ぼしているようだ。例えば、彼女は未だに「瀕死の状態から共生生物によって自分は生かされているのだから、共生生物をキャプチャーされたら自分も死ぬ。」と某組織に洗脳込みで言われた事を信じている。実際、キャプチャーされそうになって、その心理的ショックで心肺停止状態になった経験もしている。 ナナシが某組織に身を置く事になったのは12歳の頃から。その前までは、両親と平穏な生活をしていたらしい。「らしい」というのは、彼女のその頃から前の記憶がおぼろげになっているから。12歳の頃、両親共々「大きな熊みたいな怪物」に襲われた彼女は、その怪物に屠られて瀕死の重傷を負った。彼女はその際に某組織に連れ去られ、様々な実験の被験者となった挙句に戦闘員となったのだが、その襲われた時の心的外傷と、被験者時代から組織にかけられ続けた洗脳が、彼女のそれ以前の記憶をおぼろげにしている。 彼女は左肩に、熊の爪で抉ったような傷跡に鋭利な刃で斬られた傷が重なった深い傷跡があるが、そのうちの熊の爪痕の方は両親共々襲われたときに屠られて出来た傷。そこを経由して某組織のマッドサイエンティストに“セルティス”を植えつけられたようだ。ちなみに、その傷跡に重なったもう一方の刀傷は、所属していた某組織の研究所から逃げ出そうとしたときに、かつての上司に抉られたもの。彼女はその時、研究所周辺の谷に架けられた吊り橋の上でかつての上司に追い詰められ、斬りつけられた勢いで橋から谷底へ落ちた。しかしそれで上司に死んだと思われて、逆に追跡の手を逃れた。その後、彼女は、川岸に打ち上げられたのを、彼女のSOSを受けてやってきたDUST岐阜支部隊員に拾われたことで一命をとりとめている。 今のナナシは「人々の最後の希望になる」という信念を持ち、その信念を貫くために戦っている。それは、命を救ってくれた恩人に、「共生生物を抜くことも、死ぬことも怖いなら、君はその力で、力のない人々の最後の希望になりなさい。」と優しく諭されたことがきっかけになっており、それが、共生生物を恐れる今のナナシがヴィシャスやカルトロップ共と対峙する大きな原動力になっている。 ◇PC作成者発信の裏事情 ナナシ嬢には、感情面や心理面においてのモデルは存在しないが、その能力発露のヴィジョンや、トラウマの元となった経験にはモデルがある。能力発露のモデルは先日まで放映されていた『仮面ライダーウィザード』の主人公ライダー。後者は、そのメインヒロインの、「既に死んでいて魔法によって生かされている」という設定を参考モデルにし、そこに『マップス ネクストシート』(長谷川裕一/著)の「リムリリス」というキャラの設定を混ぜている。彼女の普段着がライダースーツにDUSTコートなのも、変身後の外見が仮面ライダー風なのも、能力発露のヴィジョンを仮面ライダーにしたことがきっかけとなっている。『仮面ライダーシリーズ』に関しては、私ゃ全作品斜め視聴程度の認知度しかないけどね。下手すりゃ全く知らん作品もあるかも(ダメじゃん自分・苦笑)。 キャラ作成当初は、ナナシ嬢にはセーラー服を普段着にしてもらうつもりだった。しかし、セッションをしていくうちに、「彼女は12歳の頃からDUSTの敵対組織にいたのだから、学校には行かせて貰ってないのでは?」と思い始め、それがほぼ設定として固定したためライダースーツを着用してもらった。…セッション中は金銭で用意したリクルートスーツにグラサン着用だったが。 ナナシ嬢を保護したのがDUSTの岐阜支部なのは、彼女を作成したコンベが岐阜に拠点を置く『アンリミテッド』だったから。この設定は、セッションの後日、このキャラ紹介リポートを下書きしていたときにいきなり生えた。 彼女は同じ卓に参加した他のPLさんに「名前が決まらないんなら、“ナナシ”とか?」といった感じに命名してもらったのだが、その名前を採用した理由はそれだけではない。かつて『月刊少年ガンガン』で連載されていた、西川秀明氏のデビュー作の主人公の名がナナシであった事も、この名を採用した理由のひとつ。DUSTの敵対組織の元戦闘員だから“名無し”でもおかしくないし、番号を割り振られていてそれで呼ばれても不思議じゃないって設定的理由もあるが。ちなみに、彼女の敵対組織時代の割り振り番号(774番)も、名付け親のPLさんの発言から頂いた。名付け親PLさん、ありがとうです。 ちなみに、裏設定として、彼女の敵対組織所属前までの名前は「マカ」と発音する、というのも考えている。この元ネタは、彼女のヴィジョン的モデルが魔法使いであることだったりする。 ナナシ嬢のメンタルが弱いのは、感覚と精神の元値に「3」を振ってしまったから。このおかげで、衝動ゲージが2点分ブーストしてウハウハだったけどね(笑)。 余談だが、彼女が【クリエイトマター】や【クリエイトウェポン】で創造したものに猫の毛が必ずと言っていいほど混じるのは、そういう風にマスタリングしたGMの陰謀です(笑)。猫PCさん、いっぱい毛をむしっちゃってゴメン。 ============================================================ 以上、ナナシ嬢のキャラ紹介でした~♪ 今年の天候は何かおかしい。9月末か10月始めまで夏日が続いたかと思えば、10月も終わりなのに台風が直撃したり東海域を舐めたりしてるし、この天候、何なんね?太陽の黒点の影響が云々という噂も初夏の頃に聞いたけど、それだけかな? 自然災害の犠牲者がこれ以上増えない事を、祈るのみです。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年10月26日
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どもです。 当方、9月中ごろ辺りにこっぴどい風邪を引いてから、体調の起伏がちょっと激しいです。休日寝込んで過ごしたり、回復したと感じて遊びに行くとちょっとぶり返したり…。猛暑と天候不順で散歩をサボってたツケが、ここ1ヶ月強で回ってきたんだろうか。 うだうだ考えてても始まらないので、本題に。 先日、久しぶりっつーか約2ヶ月ぶりに『アンリミテッド』(以下『アンリミ』)に行ってきたので、今回はそのリポートをUpするです。 何か、今回、「お久しぶり」な方や「初めまして」な方が『アンリミ』に来ておられて、なかなかに楽しかったですよん♪ それでは、『アンリミ』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう! ======================================== 去る10月19日、JR岐阜駅隣接施設『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』が開催されました。 当日は曇天でしたが、時折雲に遮られながらでも日の差す時間帯もあり、ある意味「TRPG日和」でしたよ。 この日は、ダンナが夜勤明けたその足でSFフリークの泊り込みコンベに出発するというのが事前に分かっていたので、私一人の『アンリミ』参加。前日の夕飯の残りをメインのおかずにした弁当を弁当箱に詰めて、午前9時ごろ自宅を出発。10時半ごろJR岐阜駅に到着し、その足で会場入りしました。 今回は土曜開催という事で、参加人数は体感的に見て若干少なめ。それでも、20人余の参加者さんが会場に集まり、GMエントリーも5卓ほどあったです。エントリーされたシステムの内訳も、人気作品からちょっとニッチなものまで、よりどりみどりでしたよ。 毎度お馴染みの開会式の後、卓決定。私は今回、『パラサイトブラッド』(以下『ぱらぶら』)の卓にお邪魔してきました。この『ぱらぶら』のGM、『アンリミ』では「『D&D(R)』のGM」として名の通っているGMさんなんだけど、エントリー時に提示した今回予告がFEARゲーちっくだったり、そもそも今回エントリーしたシステムが『D&D(R)』じゃなくて『ぱらぶら』だったり、私的にちょっと珍しく感じたです。それでも私含めて5人のPLを集めてしまうところは、さすがベテラン。私も今回は「卓優先券」(『アンリミ』でアンケートの提出やパンフの表紙イラストの採用などで得られるポイントを溜めると貰える、2種類の優先権の一種。もう一種は「参加無料券」。)使おうかどうか迷った。 そんなこんなで、キャラメイク。今回私が作成し、演じたのは、「セルティス」という共生生物を宿すDUST戦闘員「ナナシ」ちゃん。かつてDUSTの敵対組織の戦闘員「戦闘員774番」だった過去を持つ、18歳の女の子です。名前と敵対組織時代の通し番号は、同じ卓のPLさんのひとりに命名して頂きました。名付け親のPLさん、ありがとうです。(ただ、ここでぶっちゃけますと、この名を採用したのは、「かつて萌えた漫画作品の主人公と同じ名前だった」からでもあるって理由だったり。もちろん、「同じ卓のPLさんに命名してもらった名前だから」って理由のほうが、採用した理由として大きいが。) 昼食後、PLさんひとりひとりが作成なさったそれぞれのPCの紹介をして、セッション開始! 今回のシナリオは…ゴメン。サプリ『ダーククロニクル』に載ってる公式シナリオなんで、ここで詳しく紹介することが出来ません。「とあるネットゲームとそのOFFイベントにまつわる話」と言えば、サプリ所持の方は「ああ、アレね。」と気付いて下さるでしょうか。 今回のGMは、以前『D&D(R)』でご一緒した時にも、小ネタ満載の楽しいマスタリングをして下さった方。今回も次々出てくる小ネタに溢れたセッションは、なかなかに楽しいものでしたよん♪今回集まったPLさんのTRPG歴も多様で、「本当にTRPG初心者ですか!?」と聞きたくなるほどロールプレイが楽しいTRPG初心者の方がおられるかと思えば、口プロレスを事あるごとにGMに仕掛けてくるニートPLさんもいたり、『ぱらぶら』に精通したベテランPLさんがいたり、システムには詳しくないけどTRPG自体は結構遊んでるPLさんがいたり、と、なかなかお目にかかれないような顔ぶれ。かく言う私も、『ぱらぶら』の前バージョンシステムのGMをいつか『アンリミ』で回してやろうと画策してる万年初心者だし。っつーか私、セッション後にGMに「『ぱらぶら』入手してGMしてみりゃいいじゃん。」とおだてられたよ(登木)。 GMから次々小ネタが飛び出すもんだから、私も「負けてらんないわーー!!」と一念発起。そんな訳で、ナナシちゃんは、敵対組織の戦闘員(ようは『初代仮○ライダー』のシ○ッカー)だったトラウマを突付かれると児童退行起こしていじけたり、逆に可愛い猫ちゃんPC(TRPG初心者さんのPC)の可愛い仕草に任務中でも萌え悶えたりする、メンタル面が微妙に弱い女の子になったです。変身シーンや戦闘シーンにも『仮面ライ○ーウィザー○』のネタをよく知らん分際で仕込んだし(笑)。久々に、「自キャラに仕込んだネタがセッション中に想定の斜め上の方向に向かっていく」って体験が出来て、面白かったです。 今回は、コンベ延長時間も使って、がっつり楽しんだセッションでした。クライマックス戦闘では見せ場を2個も頂いたし、最後はコメディータッチの中にもちょっとシリアスな展開もあり、個人的には満足。セッション後の雑談でGMに前述のようにおだてられ、ちょっと本気でアマゾンに『ぱらぶら』のルールブック探しに行こまいかと思うほど、楽しいセッションでした。 夕食は、JR刈谷駅最寄のスーパー内の『スガキヤ』で、「とんこつしょうゆつけ麺 具だくさん 大盛り」をチョイス。スガキヤさん、オーダーストップ直前に駆け込んでゴメン。でもこのメニュー、がっつり喰えるし、美味いので、結構私内でリピート率高いのよ。今回も美味しゅうございました。 後は、帰宅して、後片付けして、このセッションリポートの下書きをリポート用紙に纏めて、バタンキュ~♪でもって後日、本当に、アマゾンに『ぱらぶら』のルールブックを探しに行ったと言う…。送料とか考えると本屋で新品買ったほうが安かったので、アマゾンでの購入は断念したですが^^;。 ======================================== 以上、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポートでした~♪ ところで、話はちょっと今回のリポートの趣旨と微妙にずれるが。 リポートで『ぱらぶら』をプッシュしまくっといて何だが、最近『央華封神 第三版』のシナリオをひとつ作成しまして、その影響かどうだか知らんが、『央華封神 第三版』熱が私の中で再燃中。今回はシナリオ作成と並行して、自分のルール把握の目的で、最低限のルールサマリー的なものもパソコンのメモ帳機能で打ち込んだので、使ってみてぇ。『でもんぱ』も『ぱらぶら』もGM経験してみたいけど、いつかこっちもやってみるかな。(前回のコンベリポートで言ってた『モンメ』のシナリオどうなったw。それ以前に、体調管理とかバイト探しとかをもっと気を入れてやれや自分>(V)o¥o(V)) それでは今回はこの辺で。また近いうちにお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『ぱらぶら』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!パラサイトブラッド fs3gm
2013年10月25日
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どもです。 長いことブログを停滞させてしまってすみません。今月14日に私実家にちょっと泊まりで用事を済ませに行って帰ってきたら、結構酷い風邪を引いてしまい、1週間ほど寝込みまして。鼻から来た喉の痛みと咳と微熱が今週中ごろまで続き、とても動ける状態じゃなかったです。病み上がりの今でも、まだ咳は残ってまして。 インフルエンザではなかったのは不幸中の幸いでしょうかね。 さて本題に。 今日、昨日の食材などの買い出しで買い忘れたモノを買いに行ったついでに、刈谷市産業振興センターの周辺でやってたアニメのイベント『刈谷アニメCOLLECTION2013』に行ってきました。 …とは言っても、病み上がりの上、このイベントの開催を知ったのが昨日だったという状況のため、参加するモチベーションが低かったんで、みなくる刈谷のステージイベントを部分的に見たり、色んな漫画やアニメやらのキャラのコスプレしてるレイヤーさんを眺めてほっこりしたりした程度ですが。 それでも、みなくる刈谷近辺をお昼時の2~3時間うろちょろしただけでも、個人的には結構楽しいイベントだったです。ステージでは声優さんのトークショーがあったり、刈谷城築城盛り上げ隊の武将たちのステージイベントがあったり、愛知県のご当地アイドルが歌って踊ってたりして、いつ見ても飽きなかったし、レイヤーさんたちは今年も張り切ってコスプレしてて、私ゃ知ってる子を見るたびに大喜びしてました。今年は去年のコスプレイベントの時より更に私の知らないキャラのコスプレをしてる方が増えましたが、そういった方たちの衣装も結構気合が入ってるのが見て取れて、個人的に眼福っつーか目の保養になったです。 毎年こういったイベントがあると襲来してくる某忍者漫画の悪役集団が、今回も数人で集まって何事か企んでるような現場に、階段上ってた時にばったり出くわしたとか、二つの次元の鏡音姉弟同士がすれ違う現場を垣間見たとか、「私ゃ『進撃の巨人』に関しては題名知ってる程度だけど、アレって噂から推察するに『進撃の巨人』のレジスタンス集団じゃなかろうか?」と思しき集団がこっちの世界でオフやってるの見たとか、まさかの某有名特撮シリーズの初代主人公を垣間見たとか、私ゃ今回もレイヤーさん方のおかげで、現実と虚構(っつーか妄想?)の狭間の宴を堪能したです。 そうそう、鏡音姉弟と言えば。 今回、ヴォーカロイドのキャラたちが、みなくる刈谷に出てた特設屋台で“岡崎まぜ麺”っていううどん売ってた!丁度昼飯喰おうと思ってたときにその屋台に立ち寄ったんで、彼らの売り上げに貢献してきましたわ。焼きうどんみたいなのの上に玉子焼きと柴漬けが乗っかってて、お店の人がその玉子焼きの上に海苔の佃煮で“おかざえもん”っていう岡崎のご当地ゆるキャラの顔を描いてくれるってメニューなんだけど、なかなかに美味かった♪KAITO君の描いたおかざえもん、なかなかに愛嬌があったですよ。 今回のイベント、私が見てきたのはみなくる刈谷と刈谷駅の連絡通路だけですが、メイン会場になってた刈谷市産業振興センターでは、企業ブースやコンセプトカフェの出店、それに『アニメミライ』の作品の上映会もあったらすぃ(…っつーか今まさに上映中かな?)。私は病み上がりなんでそこまで動く気力は無かったが、気力ある人はまだまだ楽しんでるんだろうなぁ。 刈谷って今回に限らず、アニメ系のイベントに関しては結構でかい規模でやってるのをよく見たり情報として聞いたりするけど、アニメと刈谷って、何か関係があるんでしょうかね? それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/
2013年09月29日
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どもです。 今日、父の十三回忌法要に行ってきました。 と言っても、第二親等までの縁者とその家族が集まっただけの、極々簡単な法要でしたが。 それでも、お寺さんで読経してもらって、お墓でお線香あげてきて、法要の時によくお世話になるお寿司屋さんで会席料理を食べつつ父関連の話で盛り上がったりもして、一応個人を偲べる法要になりました。 私は父に対しては、良い思い出も嫌な思い出もあります。生きていく上で色々手助けして貰った事もありますし、衝突したこともあります。父に精神的に叩かれ、二十歳を過ぎたくせに何時間もトイレで泣き続けた記憶もあります。今の私が存在しているのは、父のせいであり、また父のおかげ。私の父に対する感情は複雑です。 それでも、今このような法要で母や妹弟と父の話をすれば、ある程度楽しい会話になるのも事実。今日はそれを再認識した法要になりました。 父は多分、今も祖父母と一緒に私達家族を見守ってくれているのでしょう。昨日までの天気予報で「今日は荒れる」と散々言われていたのにもかかわらず、今日私の実家の近郊の天気が荒れなかったのは、多分そういう事なんじゃないかと、私は勝手に想像してたり。そんでもって勝手に嬉しくなった、今日はそんな一日でした。 今回はこの辺で失礼します。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!(法要関連のカキコの為、最後の挨拶は色控えめでお送りしました。)
2013年09月01日
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どもです。 日が差してきたんで、現在急遽洗濯機を回してまして。洗濯機が止まるまでの間ちょっと時間が出来たので、途中まで下書きしたまま体調不良でUpしてなかった記事を、加筆&手直ししてサクッと。 8月24、25の二日間、お盆に出来なかった私実家へのダンナ共々の挨拶も兼ねて、常滑焼祭りに行って来ました。二日間あいにくの天候だったけど、楽しんで来ましたよん♪ 24日の午前10時ごろ、自宅を自動車で出発。夜勤帰りのダンナを自宅最寄のJR駅で拾い、道々で金を下ろすとかお茶を買うとかの諸々の準備を行って、まずは「風呂に入りたい」というダンナの要望で半田のコロナワールドへ。『とんかつ古炉奈』で少し早めの昼食を喰い、ダンナ共々『コロナの湯』で汗を流したです。 『コロナの湯』はある意味地域の浴場。本格的な温泉に慣れた人には少々手狭かもしれないですが、温泉はもとより韓国式あかすりやチムジルバン(韓国式低温サウナ)などの有料サービスや設備があり、時間と金があれば『コロナの湯』だけで半日は楽しめそうです。私は時間はともかく金銭的余裕が無かったので、温泉だけで済ましましたが、それでも正午近くから午後3時までの3時間、休憩所の豊富なコミックスを読みふけりながらまったりさせてもらいました。 温泉で汗を流した後は、いよいよ常滑へ…と言いたい所だったが、『コロナの湯』で傘を盗まれてしまったので、コロナワールド内の『ドン・キホーテ』で傘を買ってから移動したです。後方が前方より面積が大きい、何か変な傘を話のネタに買ったよ。 常滑到着は、予定より1時間ほど早い午後4時頃でした。まずは今回宿泊する『ルートイン常滑』にチェックイン。24日の天候は朝から不安定。このチェックインの時点で晴れたりパラついたりの天気だったので、まずは駅隣接の常滑焼ギャラリーと商工会議所みたいなのを兼ねた施設で花火打ち上げ予定を聞いてきました。カウンターの人に話を聞いたところ、「打ち上げ準備をしてしまっているので、よっぽどの大雨にならない限り打ち上げるしかない」だそうで。それを聞いて、当方、雨の中の花火見物にならないよう神頼みの心境でした。 花火大会が始まる前に『魚魚丸(ととまる、と読む)』という回転寿司の店で顔合わせ、という約束を事前に母と取り付けていたので、この時点でダンナ共々『魚魚丸』へ移動。顔合わせと、来月1日に行われる私の父の十三回忌法要の打ち合わせを兼ねて夕飯にしたです。生鰹がお勧めメニューにあったので取ってみたんだが、なかなかに旨かった! 夕飯後、『ルートイン常滑』に車を置いて、電車でりんくう常滑駅へ移動。そこから徒歩で、地元民でも知る人ぞ知る花火見物の穴場スポットに移動したのが午後6時半過ぎでした。花火大会開始まで30分弱。空には未だ厚い黒雲。この時点で、「花火大会、中止にならんでくれ~」と願うしか無かったんだが。 開催しました!花火大会!願いが通じたのか、曇天ではあれど始まる10分ほど前に晴れ間も見え、花火大会開始前の祝砲が上がり、最初の花火が打ち上がったです!しばらく小さな花火が空の低い位置に上がる状態が続いたんで、「天候も天候だし、今年の花火大会はしょぼくならざるを得ないかな」と最初のうちは思ってたんだが、そんなことは無かったぜ!比較的大輪の花火も上がったし、枝垂れ花火やその派生のガーベラっぽく咲く私の好きな花火も、ニコちゃんマークや渦巻き、『ブラック★ロックシューター』のシンボルマークを思わせる星の形のものや、ハート型といった変り種も結構多く上がった。魚の形の花火が上がった時には、思わずツッコミを入れる私の近くで「さかなーーーっっ!!」というオコチャマの歓喜が響いたという…。 今年はありがたい事に、最初の祝砲から最後の大スターマインまで、がっつり花火大会を楽しめたです。大会中雨にならなくて良かった~。 花火大会からの帰り際、常滑駅近くの高架下広場で屋台祭りもやってた!ここは夕飯前にダンナとちょろっと下見した時に開催を知ったんだが、下見の時はまだ屋台を設営してる状態だった。花火大会からの帰り際に夜食漁りに再び寄ったんだが、その時には広場に置かれた仮説テーブルは満杯という盛況ぶりだったです。ここで牛タンのつくね焼きとメロン、そして焼き鳥3種を喰ったんだが、屋台祭りの雰囲気も相まって、どれもウマ~♪だったです。 その後は、ホテルの私の宿泊部屋(予約当時ダブルが満杯で取れなかったので、シングル2部屋取った)のテレビ点けて何気なくチャンネルを変えてたら、『ワンピース』の映画をやってたんで、それを観賞してから就寝。疲れてる筈だったんだが、なかなか眠れなかったよ。夜中から朝まで喉の調子とかが何かおかしかったし、疲れ過ぎてたのかなぁ…? 25日は、朝食後、ダンナが急な用事か何かで朝から名古屋方面に電車で発ってしまったので、私一人で常滑焼祭りを堪能したです。凄い雨だったし、モノを買う予定は特に無かったので、メイン会場になってる常滑競艇場内をぶらぶらと3時間ほど散策しただけですが、それでも充分楽しいモノを色々と見てきたですよん♪「毒」とか「鬼嫁」とか書いてある手書きのラベルが付いてる焼き物の焼酎ボトルが並んでる店とか(紛う事なき店主のブラックジョーク。「シャア専用」と書いたラベル付きの赤い奴に笑った。)、メインステージでやってた、『知多娘。』という知多半島内の市や地域の萌え擬人化キャラ達のイベントとか(メインステージの脇で出店してた『知多娘。』の一坪ショップで、「常滑セラ」という常滑市の萌え擬人化キャラの消しゴムを買ったよ♪私は常滑セラ推しです。)、結構楽しいモノが多かった。常滑に来たついでに常滑の近場の比較的大きなディスカウントショップで買いたい物とか食材とかもあったので、昼過ぎには常滑競艇場を後にしたけど、それでも充分楽しめた。今年の常滑焼祭りは、かなりの悪天候だったのにもかかわらず盛況でしたよ。 そんな訳で、今年は常滑焼祭りを、2日間みっちり楽しんできました。25日の朝までだったけどダンナと一緒に楽しめた事や、諦めてた焼祭りメインイベントへの参加が思わぬハプニングで実現したのも、楽しめた理由として大きいかも。 来年はどうなるかな? それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『知多娘。』の所属事務所(笑)を、楽天市場にて発見しますた! ついでに、「常滑セラ」のポストカードも、ここに提示致します、サー!ちた屋特産市場愛知県知多半島のご当地萌えキャラ知多娘のポストカード知多半島内の10市町や各地区それぞれにもキャラがいます【知多娘。】ポストカード[常滑セラ版]【RCP】
2013年08月30日
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どもです。 先ほど…と言っても1時間ほど前ですが、ダンナがお盆明けの夜勤に出発しました。 皆さん、お盆はどう過ごされましたか? こちらは、結構ハードスケジュールでした。8月6日に私実家のお施餓鬼があり、私だけそちらに参加。13、14の二日間はダンナと静岡のダンナ実家にお盆帰省。15日にはダンナと友人宅へ訪問し、18日にはTRPGコンベ『アンリミテッド』に私一人で参加してきました。 私的には、結構イベントが立て込んでて疲れもあったけど、なかなかに楽しいお盆攻勢でもあったかな?静岡では比較的良い気候だった(少なくとも刈谷よりは蒸し暑さが軽かった)のもあってまったり休めたですし、避暑兼ねて参戦した『アンリミ』ではなかなかに楽しいセッションを体験したですし。 ただ私、今年は、お盆が終わっても予定したイベントがまだ幾つか残ってて、じっくり体を休められるのがもうちょこっと先なんですよね。 今週末24、25の二日間には『常滑焼まつり』というイベントが私の地元の常滑であり、そこにダンナ共々私実家の面々への顔見せも兼ねて参加する予定を立てておりまして。 それに、来月の1日には父の13回忌もあります。 そろそろ学生さんの夏休みも終盤。「こっちの夏休みはとっくの昔に終わってる。」「夏休み?ナニソレオイシイノ?」な方もおられるかもしれませんが、どちら様も体調には充分お気をつけくださいませ。 私も体調に気をつけねば。 それでは、今回はこの辺で。またいつかお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年08月19日
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どもです。 諸事情により、ブログ記事の該当イベントの日付が、2つ前の記事と前後しています。ご了承ください。 今回は、先日の『アンリミテッド』で私が演じたキャラ、「アルバート=フォレックス」君のキャラデータをUpします。今回はハンドアウト番号的に主人公のハンドアウトを頂いたので、相変わらずかもしれないですが、結構厨二臭いキャラですぜ。 それでは、アルバート君のキャラ紹介、始まりです~♪ なお、数値的データはセッション開始時のもの、感情はセッション終了直後のもの、パーソナリティーや裏設定は、セッション中生えた設定に後日肉付けを加えたものになります。 ========================================名前:アルバート=フォレックス作成TRPGシステム:『ドラゴンアームズ改 バハムートライジング』種族:人間 年齢:17歳 性別:♂出身:エクスタリア クラス:襲撃騎所属:DAF 階級:竜士補外見: 瞳の色=ブルー 髪の色=薄めの金 肌の色=白色人系 身長=15歳男性の平均 体重=15歳男性兵士の平均 その他特徴= 頬にそばかす。少々日ほnゲフンゲフンカレドアかぶれアリ。 (普段着でカレドア文字を大々的にプリントした痛シャツを 時々着る程度。) ◇能力値◇ †能力値(基本/修正)†身体:13/+4 感覚:10/+3 知力:10/+3精神:9/+3 霊覚:9/+3 絆:10/+3 †戦闘技能†近接攻撃:2LV/身体/判定値6射撃攻撃:‐/感覚/‐魔導:‐/精神/‐幻想:‐/霊覚/‐狙撃:‐ 機動回避:‐ 防御:1LV戦術指揮:‐ 波動特性:1LV †一般技能†礼儀作法:1LV/絆/判定値4知識/MIST:1LV/知力/判定値4 †万能技能†階級※:1LV/‐/判定値‐ †ライフパス・感情・性格†出自:記憶喪失 境遇:事故 人物:アルバート=ローリー感情 嫌悪:エアキャリア(事故の原因) 憧憬:アルバート=ローリー 友人→想い:シナリオヒロイン 庇護:シュテルン=ラインハルト隊長(PC) 親近感:ギュスターヴ(PC) 庇護:シナリオヒロインの祖父 恩義:アンナ(PC)性格 勇敢 ○ ○ ● ↑応変秩序○ ←○→ ○自由 中立↓ ○ ○ ○ 慎重 †OERS†[パワーバースト][エンジェルフェザー] †アイテム†装備品: [ソード][ハンドガン][DAF制服][ナイトスーツ] [認識票][サバイバルキット]未装備品: 未所持。 ◇搭乗アームズデータ◇ †識別データ†機体名:オートクレール開発:エクスタリア 種別:DAフレーム:フェンサー LV:2 †戦闘補正†近接修正:+1 射撃修正:±0 魔導修正:-1 幻操修正:-1出力値:11(9) 機動値:5(5)反応値:4(4) 移動値:6(6)索敵値:5(5) HP:55(55)防御力:S8/P7/I8/E5搭載スロット: 装甲■■□□□□□□□□□ 右腕■■■□□ 左腕■■■□□ 外装■■■■□□□□□□□ 内装■■■■□□□□□□□装甲:[RHA]武装:[アークサーベル][グレネードX2]盾:[アークシールド][(シールドメイカーII)]パーツ:[ドラゴンオーガン][ブリッツクラフト][シールドメイカーII]騎甲技:[ショートチャージ][サクセション][インバルネラブル] ◇パーソナリティー エクスタリア出身の、竜士補に成りたての青年。DAF入隊時に声をかけてくれたエクスタリア軍の重鎮であるアルバート=ローリーに、異姓同名という点からも強い憧憬の念を抱いている。アルバート=ローリーが幾百幾千の新参兵の中から彼に特別に声をかけたのには、彼が、軍部の特別視するとある事故の被害者であるという経緯があったのだが。 アルバート(私のキャラの方ね)は12歳の時、MISTの引き起こしたエアキャリア事故に遭遇し、生き残っている。学校の夏休みに当たる休暇中、故郷の町がMISTの侵攻ルートになったため、彼は両親と疎開。しかしその最中、乗っていたエアキャリアがヒューマン型MISTのテロによって墜落、彼はただ一人生き残る。何故人類滅亡を旗印に掲げるMISTが関わった事故で彼だけ生き残ったのか、軍部はそれを知りたがっている。が、当のアルバート自身は、その事故のショックか、はたまた別の理由か、今回のセッションでシナリオヒロインと再会するまで、その事故以前の記憶を全て失っていた。 シナリオヒロインは、日本で小学校に当たる寄宿学校のクラスメートだった。寄宿学校の剣道部仲間のいじめっ子が振り回す木刀から彼女を庇って自前の木刀を振り回し、部の顧問の先生にキツイお灸を据えられた事もある。しかし、今回のセッションでその記憶を取り戻すまで、彼女の存在も、自分がその時代に彼女にどんな想いを抱いていたのかも思い出せなかった。彼女との再会時に記憶から欠けたはずの彼女の名を呼んだ事をきっかけにして、今回のセッションでの様々な体験から、アルバートは失った記憶の幾つかを、そして記憶の中の彼女の笑顔と、自分が彼女にどんな想いを抱いていたかを思い出す。 実は、今回こんな事があったのにもかかわらず、前述の物事以外の記憶は未だ殆ど戻っていない。 アルバートは失った記憶を取り戻そうと、エアキャリア事故の原因を作ったMISTについて色々調べている。調査で得た知識は費やした時間と熱意によってカテゴリーが枝葉末節的に広がり、軍部に在籍を果たして更に調査が容易になった今では、一般人や一般下級兵が知り得るレベルの知識量を超えている。 アルバートには、少々日ほnカレドアかぶれな部分がある。普段着着用時に時折カレドア文字を大々的にプリントしたシャツを着る他、カレドアン・グリーンティー(こっちの世界の日本茶的飲み物と考えて下さい)を愛飲するなどしている。ただ、自国のお茶や食べ物を愛していないかというとそういうわけではなく、クッキーとアールグレイの出される優雅なティータイムを愛するなど、自国の文化的な食事習慣を愛する心もしっかり根付いている。…「エクスタリアの庶民の食い物はレパートリーが少ない」という他国出身者の意見には、同意せざるを得ないが(苦笑)。 搭乗機体は「オートクレール」。ただ生存確率をちょっとでも上げようと、パーツをちょこっとカスタマイズして他国製造の不可視シールドを機体に組み込んでいる。 ◇PC作成者発信の裏事情 アルバート君とその機体は、サンプルキャラ「紅の大騎士」をちょこっとカスタマイズして生まれたキャラ。カスタマイズと言っても、機体データから機体パーツ[ブルーゲイル]を外し、[シールドメイカーII]を組み込んだ程度ではあるが。 キャラ作成時、ハンドアウトで指定されたシナリオヒロインに対する感情が「友人」、しかるに出自のライフパスに「記憶喪失」を振ってしまったので、「ヒロインとの再会をきっかけに無くした記憶を取り戻していく。しかし脳は記憶を取り戻す事を恐れ…。」というスタンスで演じさせてもらった。そのおかげで、GMや他のPLさん方の助力もあって個人的に萌えるシーンがセッション中に何度もあった。GMさん、同卓のPLの皆さん、萌えるシーンをありがとうです。 アルバート君のパーソナリティーは、ほぼ完全にまるびまるなのオリジナル。過去の境遇は『イレブンソウル』(著/戸土野正内郎)という漫画の主人公の境遇を参考にしているが、性格はキャラメイク時に、そしてセッション中に独自で構築されたもの。ハンドアウト選択時にPC1のハンドアウトを選択したので、「やっぱりヒロインとイチャコラするなら熱くがんばる男の子でないと~♪」と軽く暴走した結果、このようなキャラになった。 アルバート君のカレドアかぶれの設定は、セッション中に“生えた”もの。そのほとんどはPLであるまるびまるながセッション中に発した妄言で出来ている。例えばアルバート君のカレドアン・グリーンティー好きは、私がセッション中に水筒に入れてた緑茶を飲んでいて、「作業の合間に水筒のお茶を飲む」というロールプレイの最中に丁度リアルでそのお茶を継ぎ足したのがきっかけ。 「エクスタリアの庶民の食い物はレパートリーが少ない」というのは、丁度アルバート君のカレドアかぶれ設定が生えてきた頃の雑談から出来た裏設定。世界設定ではエクスタリアはイギリスに近い文化を有するらしいが、丁度その雑談で「イギリス辺りの食い物といえばフィッシュ&チップスぐらいしか思いつかん」というヨタ話で盛り上がったので、それを勝手に反映してみた。ただ、後日イギリスのロイヤルベビー関連のニュースを見て思い出したんだが、少なくとも中世辺りの時代のイギリスの特権階級は、結構いいもの食ってるんだよな。 実は、人物のライフパスで設定したアルバート=ローリー氏とアルバート君が異姓同名であったのには、このキャラ紹介リポートの下書きを書いてる最中に初めて気付いた。セッション中に気付けや自分(苦笑)。 ======================================== 以上、アルバート君のキャラ紹介でした~♪ 小中高生の方々は夏休みに入りましたか。この長休みにTRPG関連のイベントに繰り出す若い方たちが増えるといいなぁ。 こちらはそろそろダンナ実家へのお盆帰省とか、私実家への夏の訪問とかの予定を詰めねばならぬ時期。実際、8月初旬には私実家の施餓鬼があり、その行事への出動要請が私宛に出てます(ダンナはその日仕事)。それから1週間もしないうちにダンナ実家へのお盆帰省の話も出てるので、体調崩さんように気をしっかり持たねば。皆さんも、体調管理にはお気をつけください。噂じゃ夏風邪も流行ってるらしいですし。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年07月31日
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どもです。昼飯前に時間が出来たので、コンベリポートをUpしに来ました~♪ 諸事情により、ブログ記事の該当イベントの日付が前の記事と前後しています。ご了承ください。 今日は、先日行われた『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のリポートをUpします。当方相変わらずのトリ頭ゆえ色々事実と違うところがあるかもですが、生暖か~く見守って頂ければ幸いです。 それでは、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう! ======================================== 去る7月13日、JR岐阜駅構内『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 当日は、「運が良ければ『アンリミ』で会おう!」と計画性皆無の発言を残して午前7時半頃に家を出たダンナを見送り(事前に「一緒に行動するなら前日までに言ってね。そうでなきゃ、私ゃ『アンリミ』に行っちゃうよん♪」と通達済みにもかかわらず、当日まで何も言って来なかった)、その前に仕上げた弁当を弁当箱に詰めて、その1時間後に自宅最寄駅へGo!電車で岐阜まで揺られ、岐阜駅到着後に駅構内のミスタードーナツで中華粥セットの朝飯としゃれ込んで、午前10時少し前に会場前に到着しました。20分ほどPL入場時間を待ってたら、家を出た時間からてっきり名古屋辺りで映画三昧としゃれ込んでいるとタカをくくってたダンナとまさかの合流。図らずも「ダンナと一緒に『アンリミ』参加♪」という僥倖にあやかったです。 今回は『アンリミ』にしては珍しく、開会式5分前の段階で、PL希望人数がエントリーGMのPL総受け入れキャパを上回るという事態に。GM出来るシステムのGMセット持ってくれば良かったっっっ\(T皿T)/!!!(…待てよ?今回は滑り込みGMさんが2名もいらっしゃったし、それも加味して考えると結局エントリーしても立たなかっただろうから、今回はこの選択でよかったかもしれん。) 開会式の後に行われた卓決めの最中、ちょっとしたハプニングが発生。同じシステム卓の参加希望を出していたPL希望者さんが二人、選択卓がもう一人入らないと苦しいって状況で帰っちゃった。しかも、私が別の卓からそっちの卓への移動を打診した矢先に。私ゃそっちの卓のシステムも面白そうに感じてたし、移動前の段階で私の参加予定卓はGMのキャパ上限ギリギリだったから、一人減っても問題ないと思ってたんだが。まるで私を拒絶するために帰る選択されたみたいで、ちょっと鬱。 ハプニングの間接的当事者になってしまったorz卓決めも終わり、私は当初予定の参加卓へ継続参加を認められて一安心。今回私が参加してきたのは、『ドラゴンアームズ改 バハムートライジング』(以下『DA改』)というシステムの卓でした。『DA改』は、「人類を滅ぼさんとする機械生命体“MIST”に蹂躙されつつある世界。そんな世界で、一度は堕ちた空母“バハムート”に集った兵士達が、“人類に残された最後の希望”として、ある者は人型駆動兵器“アームズ”の搭乗者となり、ある者は彼ら“アームズ乗り”の指揮・統括を行う者となり、MISTとの絶望的な戦いに挑む!」という世界観の、ロボットシミュレーション色の強いシーン制システムです。 私が今回演じたのは、竜士補という階級に昇格したばかりの17歳のアームズ乗り、「アルバート=フォレックス」君。MISTの関わった事故で12歳以前の記憶を失った青年です。ハンドアウトで貰ったシナリオヒロインとの関係が「友人」、然るにライフパスで「記憶喪失」という出自を振ってしまったので、「ヒロインとの再会をきっかけに、失った事故以前の記憶を取り戻していく」ってスタンスで演じさせてもらいましたぜ! 昼食を挟んでのキャラメイクも終わり、PLそれぞれに自己紹介とキャラ紹介を行って、セッション開始! 今回行ったセッションのシナリオは…ゴメン、某TRPG関連雑誌に掲載されているシナリオなので、ここでその中身をばらす事が出来ません。このリポートでシナリオ内容を推察された方、出来れば掲載誌を探して買ってね。 今回のセッションの個人的感想ですが…いや~、やっぱり「がんばる男の子」って、見るのも演じるのもいいモンですねぇ~♪とにかく、ヒロインとのイチャコラも、他のPLさんや彼らの演じるPCさん方、GMや彼の演じるヒロイン以外のNPCとの会話も、ものごっそ興が乗って楽しかった♪『DA改』はPCごとの性格がある程度システムルールに組み込まれており、“そのキャラらしさ”を演じたり、相手のキャラらしさを引き出すようなロールをしたりする事によって、使用できるリソースが増えるタイプのシステム。システム的上限があるので、「やればやるほど得をする」というわけではありませんが、こういうシステム上、PL同士、そしてそれぞれのPC同士、果てはGM演じるNPCとPCとの間でも、燃える会話や萌える会話が飛ぶ飛ぶ。 私は今回、シナリオヒロインとの親密フラグをハンドアウトで貰ったようなものなので、「やっぱりヒロインとイチャコラするなら熱くがんばる男の子でないと~♪」という言い訳(笑)のもと、まともなジュブナイル物語の主人公やらせてもらったですが、それが当たった。GMの手腕と他のPLさん方の助力もあって、ものごっそ楽しく「がんばる男の子」をやらせてもらったです~♪詳しくは伏せますが、あの花輪のシーンは、アルバート君の「取り戻しつつある記憶」と「記憶を取り戻す事への怖れ」の葛藤を演出できた、個人的ハイライトシーンになりました。他にも、アルバート君とヒロインとのイチャコラシーンでの、GMの「空気読めよ(意訳:舞台裏でアフリカ式投げナイフの準備しとけよor突っ込めよ)」という発言と、その発言を受けた他のPLさん方がそれぞれのPCにやらせた行動に吹き出したり。何故全員でこちらのイチャコラを、しかもPLとしてでなくPCとして覗き見しやがりますか、あなた方は(笑)。 今回のシナリオは、情報収集での達成度やミスの数が、クライマックス戦闘の難易度にダイレクトに反映するシナリオ。前に『DA改』の旧版やった時も、ストーリーは違えど似たようなシナリオトラップの仕掛けられたセッションを経験したけど、このトラップは『DA改』のシナリオ共通の物なのかしら?今回はセッション中盤で隊長PCさんがこのシナリオトラップに一度引っかかった以外は、取り立てて大きなミス無くクライマックスを迎えられたです。予想以上に他のPLさんが“出来る子”だったのと、私の戦略ミスが重なった結果、アルバート君が敵に攻撃を加える前に敵が全滅してしまい、GMの恩情でボス敵に止めの一撃を浴びせる行動を取らせてもらったのはご愛嬌(苦笑)。 全体エンディングとPC毎の個別エンディングが終わった頃には、既に閉会式後の延長時間に突入してました。その後は経験値計算やちょっとした感想戦などのアフタープレイを行い、午後7時頃にセッション終了。後片付けして、帰路に着いたです。別のシステムに参戦してたダンナが先にセッション終わらせて、私の提案で毎週土曜日に行われるSF仲間との会合に参加するため先に会場を出ていたので、実質一人での帰路ですた。 夕飯は、岐阜駅構内のうどん屋で、ねぎトロ丼とざるうどんのセットをチョイス。今回は私一人の寂しい夕飯だったけど、ねぎトロ丼もざるうどんもウマ~♪でした。さすがワンコインでは喰えないメニュー。財布には痛いが、その分旨い♪ 後は、帰宅して弁当箱とか洗って、ばたんきゅ~☆ダンナが夜中にSF仲間との会合から帰って来たのにも気付かず爆睡していたという(苦笑)。 ======================================== 以上、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のリポートでした~♪ ところで、先日までブログ書き込みに間が開いたのには、私個人とパソコン双方の体調不良などの他にもう一つ理由がありまして。『モンスターメーカーRPG~ホリィアックス~』のシナリオ作成にほぼ専念してたのです。 今回の『アンリミ』でやれたらいいなって思ってのシナリオ作成だったんですが…まだノートに下書きしてる段階だという…orz。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『ドラゴンアームズ改 バハムートライジング』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】ドラゴンアームズ改バハムートライジング [ 久保田悠羅 ]
2013年07月30日
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どもです。 昨夜、万燈祭りの新楽が行われました。当日は微妙に夏バテ気味だったけど、行って来ましたぜ! 午後7時頃に会場付近に到着。まずは万燈祭りのギャラリー狙いで開催されてるっぽい、商店街の夏フェスへ行ってきたです。去年はメインステージに戦国姫隊が来てたけど、今年は武将隊が来てた!さすがに信長様はおらんかった(っつーか以前にもおもてなし隊以外の武将グループが刈谷の某企業イベントに来てたらすぃので、おもてなし隊かどうかすら怪しい)けど、何か盛り上がってたですよ。ここでブラジルのフランクフルトを買い食いして、こちらの気分も祭りモード! 今年は道場の屋台で出てる焼き鳥とかから揚げとかをちょこちょこ買い食いしながら、子供総踊りも大人総踊りも見てきた。私が現在住んでる所に一番近いであろう熊地区の万燈を地元応援目的で重点的に見てきたけど、今年は万燈が壊れそうになるほど万燈同士が近づいた(実際一度はぶつかってた)踊りが見られたです。ただ、祭りの告知チラシには、今年はこの地区の名前は無いんだが。どういうこっちゃ? 総踊りを見た後は、夏フェスに出てる屋台の喰いモノで夕飯。今回は焼きそばと肉入りパステウを夕飯にチョイスしたです。ウマー(o^〜^o)♪喰ってる最中に「あと5分で会場の灯りを消します」というアナウンスがあったので、残りは家にお持ち帰りしました。 今年の新楽はかなり体感的に蒸し暑かった&万燈の数が去年より少ないっぽく感じたにしては、夕飯前にちょこちょこ屋台の軽食をつまんでから夕飯喰っても胃が痛む事は無かったし、万燈がぶつかるほど激しい総踊りを堪能できたし、それなりに楽しめたです。夏フェス会場が閉まる時間が去年より早いような気もするが、まあそれはご愛嬌ってことで。実際には会場が閉まる時間は毎年同じかも知れんし。 今日は万燈祭りの本楽です。昨夜より総踊りの始まる時間と終わる時間が早いらしいので、もしお越しの際はパンフなどで総踊り開始時間とかを確認するといいかも。実際昨夜の総踊り終了時のアナウンスでは、今日の子供踊りの開始が午後5時半か6時ぐらいになるって話だったです。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年07月28日
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どもです。 今日は、先日の『Steps』で私が演じたキャラ、「リス」姐さんの紹介をUpするです。 …と言っても、プロファイル部分や裏設定以外は、サンプルキャラのデータそのままなんだよなぁ、今回。著作権は多分訴訟大国アメリカにあるだろうし、訴えられたら私、結構立場的にやばくなるんだが。 でもまぁ、プロファイル部分がまるびまるなのオリジナルだし、データもそのキャラを構成する重要なファクターだと思うし、GMを志す方が咄嗟の時にでもリス姐さんを使ってくれたらいいなって願いも込めてるので、データも一緒に載せちまいます。このブログ記事見た皆さん、どうか出る所へ出て訴えたりしないようにお願いします。 それでは、リス姐さんのキャラ紹介、一丁ぶち上げてしまいましょう! ======================================== 名前:リス 作成TRPGシステム:『D&D(R)Pathfinder』 出身:東方世界 種族:ハーフオーク(人間/オーク) サイズ:中型 年齢:28歳 性別:♀ 属性:混沌にして中立 外見: 瞳の色=濃茶 髪の色=濃茶 肌の色=薄緑色 身長=180cmぐらい 体重=筋肉質ゆえ比較的重め その他特徴= 短髪。中華テイストの少し入ったアマゾネスチックな重装鎧。 左頬に熊の爪痕など、全身に傷痕あり。 クラス・LV:ファイター2LV AP:1300/3300 †能力値/修正値†筋力:20/+5 敏捷力:12/+1 耐久力:14/+2知力:10/±0 判断力:10/±0 魅力:7/-2 †種族特性†《暗視(60ft)》《オークの凶暴性》《威嚇》 †技能:技能値/ランク†(※=技能ランクが無ければ使えない技能)威圧:+5 隠密:-6 軽業:-6 騎乗:-6芸術:-2 ※言語学:‐ 交渉:-2 真意看破:±0※呪文学:‐ 水泳:-2 製作/錬金術:±0 生存:+4※装置無力化:‐ 脱出術:-6 知覚:±0※知識/次元界:‐ ※知識/自然:‐ ※知識/宗教:‐※知識/神秘学:‐ ※知識/ダンジョン探索:+4※知識/地域:‐ ※知識/地理:‐ ※知識/歴史:‐治療:±0 ※手先の早業:‐ 登攀:-2 ※動物使い:‐はったり:-2 変装:-2 ※魔法装置使用:‐所持技能:《威圧2》《知識/ダンジョン探索1》 †クラス特性†最大HP:22セーヴ:頑健=5 反応=1 意志=0移動:20ft(4マス)現荷重:軽荷重 鎧区分:重装鎧武勇:対恐怖の意志セーヴに+1。〔戦列突破〕:攻撃時に基本移動速度が+1される。 †戦闘能力†基本攻撃ボーナス:イニシアチブ修正値:+1 遠隔攻撃ボーナス:+3近接攻撃ボーナス:+7 戦技ボーナス:+7武器1:高品質グレードソード 攻撃ボーナス=+9 ダメージ=2D6+7 クリティカル可=19-20/X2 ダメージ種類=斬撃 間合い/射程=‐武器2:ヘヴィ・フレイル 攻撃ボーナス=+7 ダメージ=1D10+7 クリティカル可=19-20/X2 ダメージ種類=殴打 間合い/射程=‐武器3:ジャヴェリン 攻撃ボーナス=+3 ダメージ=1D6+5 クリティカル可=X2 ダメージ種類=刺突 間合い/射程=30ft †防具と防御能力†判定ペナルティ:-7立ちすくみAC:18 AC:19対接触AC:11 戦技・防御値:18 †特技† 《強打》《薙ぎ払い》《武器習熟/グレードソード》 †装備品・金†《高品質グレードソード》《ヘヴィ・フレイル》《ジャヴェリンX2》《ハーフプレート》《携帯用寝具》《背負い袋》《陽光棒X2》《火打石と打ち金》《袋X2》《保存食X5》《水袋X2》《普通のロープ50ft》《所持金:11gp&4sp》 †パワー†NO DATA ◇パーソナリティー 東方から流れてきたハーフオークの女ファイター。「リス」とは東方で「日食」と書き、蝕の意。 月蝕の夜に東方のオークの集落にて、オークの戦士と人間の女との間に産まれる。母はリスを産んだその夜に命を落とした。そのせいで父の逆恨みを買ったか、或いはただ単に混血を忌み嫌う集落の民の心情ゆえか、リスは「一生月の光にすら守られぬ日陰者で在れ」という呪いを込めて名付けられ、集落のほとんどの者に忌避され、成人になるかならぬかの内から「死んで来い」と言われて戦場に駆り出される。しかし、集落の一握りの者に手を差し伸べられ、また自らも死にたくない思いが強くあったため、リスは何度も戦死を望まれて戦場に駆り出されたのにもかかわらず、空気を読まずに生還してきた。 忌避されているゆえ言い寄って来る男もおらず、いい加減嫁ぎ遅れも甚だしくなってきた頃、リスは「集落を出て嫁いで来い。そして二度と戻って来るな。」と父に言われ、婿を求めて集落を出る。子供の頃に庇護者の一人が御伽噺に語ってくれた西域の英雄譚に夢を求めた彼女は、「英雄になれば何でも手に入る。婿だってよりどりみどり。」という打算の下、西域に至る船に用心棒として乗船、今いる地域に流れ着き、現在に至る。 リスの属性は、損得ずくで行動する傾向が強い“混沌にして中立”であるが、どちらかというと弱者や心根の良い者を助けようとする傾向がある。これは純粋に正義感から来る行動ではなく、「そのほうがみんなに好かれる。」という知識を、子供の頃御伽噺として聞いた英雄譚から得たが為の打算による行動。「そっちのほうが、悪党になるより気のいい奴に会え、楽しく生きられる。」という心情的な打算もアリ。 リスは冒険者(パスファインダー)であることに誇りを持っている。フォーマルな場に呼び出されていつもの装備で出掛け、その姿に頭を抱えた依頼者に「パスファインダーがパスファインダーの格好をする、何がいけない?」と問うなど、結構豪胆。産まれてから長く東方のオーク社会にいて、ごく最近故郷のオーク集落から西方に出てきたがために、色々世間知らずな部分があったり、言葉が舌足らずだったりするが、彼女は「自分の立つ地の言葉を覚えるのも英雄への道」と捉え、積極的に西方の言語で意思疎通を図ろうとする。戦いの時に出るオーク語の雄叫びまでやめてしまう気はさらさら無いが。 ◇PC作成者発信の裏事情 リス姐さんはGMから頂いたサンプルキャラに、名前と性別などの独自データをくっつけて生まれたキャラ。名前はGM所持のネーミング辞典から頂いた。パーソナリティーは名前から設定を膨らませたまるびまるなのオリジナル。サンプルキャラのデータの段階で属性は既に固定されていたので、「損得ずくで物事を考えるキャラにいかにして弱者を守ろうという感情を持たせ、演じやすくするか」と考えた結果、リス姐さんは「悪党になるより英雄になったほうが色々得だと打算するキャラ」という、私的にちょっと新機軸なキャラになった。 こんなプチ新機軸キャラになってくれたからか、今でもリス姐さんに関する空想は楽しい。体験したセッションの一場面がアメリカンコミック調のコマ割りの漫画になったモノを想像したり、「やっぱり彼女の鬨の声は『モンスターメーカー』シリーズのオークに倣って『ヴォラーーーーー!!!』かな?」と考察したり、その考察から更に新たな場面を空想したりと、リス姐さんには結構楽しい空想を提供してもらっている。こういう楽しい空想にふけられるのも、この回のセッションがめっちゃ充実した楽しいモノだったからなんだろうなぁ。楽しいセッションを提供してくれたGM及び同卓のPLさん方、ありがとうです。 ======================================== 以上、リス姐さんのキャラ紹介でした~♪ ところで話は変わるが、明日は刈谷市の奇祭・万燈祭りの新楽です。もう夏祭りの時期なんだねぇ。 もしかしたら、メモ帳機能に溜めてる次のコンベリポートの前に、その万燈祭りのレビューをこのブログに書き込むかもです。その場合、リポート記事の出来事の開催日程が前後しますが、ご了承ください。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年07月26日
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どもです。暑いっすね。 しばらくブログ停滞させてしまってすみません。ブログ記事の下書きに使わせてもらってるダンナのパソコンの不調と、夏バテから来てるであろう体調不良が交互に襲って来まして、ちょっとブログリポートを書くために長時間パソコン使うのに不安がありました。自前のパソコン修理するか買うかしてぇ(ーー;)。 今回は、1ヶ月ほど前に行われたTRPGコンベ『Steps』のリポートをUpするです。相変わらずトリ頭全開、しかも今回コンベ開催から間が開いてるのでトリ頭率更に倍!なリポートですが、楽しんでいただければ幸いです。 それでは、『Steps』のコンベリポート、はじまりはじまり~♪ ======================================== 去る6月16日、豊橋市カリオンビル5階大会議室にて、TRPGコンベ『Steps』が開催されました。 今回、ダンナも「行けたら行く」って言ってたし、そうでなくてもどっか連れてってくれる話も出てたんだけどね。「一緒に動くなら前日までに場所とか家を出る時間とか明言してほしい。そうでなきゃ私だけでも『Steps』に行く。」と言っておいたにもかかわらず、ダンナ、当日までそれらの明言が無かった上、当日は当日で「家でごろごろしてる」って言い出したんで、避暑も兼ねて一人で『Steps』に行って来ましたわ。 豊橋は刈谷から結構距離がある上、『Steps』は開会時間が午前10時と結構早めに始まるコンベなんで、弁当を早めに仕上げて午前8時ごろに自宅を出発しました。結果的には間に合ったからいいが、豊橋駅から会場施設までちょっと迷った(-_-;)。 『Steps』では、まず受付でパンフと一緒に名札を渡され、初参加者はこの名札に自分の呼称(本名でもペンネームでもハンドルネームでも良し)を記入、そうでない参加者は自分の呼称を書かれた名札を受け取り、他の人が見易い部分にその名札を付ける事をスタッフさんに求められます。GM希望表明はエントリーシート貼り出し制。PL希望者は受付を済ませた後で、黒板に貼り出されたGMエントリーシートを確認し、開会式最後の卓決定で参加したいGMさんの卓に移動することで卓参加表明をする、というのが、『Steps』の卓決定のスタンスです。今回私は久々に『Steps』におじゃましたんだが、今はそれに加えて、PL希望人数を卓数で割り算した標準PL人数ってのが、GMさんの決めたPL受け入れキャパの他にスタッフさんによって設定されるみたい。この標準PL人数に出来るだけ合う様にPL希望者さん方に協力を求めることで、GMできないGM希望者さんを減らして、みんながやりたい事をやれるように配慮されてるみたいでした。事前GM予約も出来、予約GM希望者さんはあらかじめ決められた卓数の中、エントリー順とか優先してもらえるみたいだしね。 そんな感じで開会式を経て、卓選択。今回私は『D&DPATHFINDER』(以下『PATH~』)という海外製TRPGシステムの卓におじゃましたです。 『PATH~』は、『D&D3.5e』というシステムをベースにして色々新要素を加えたというシステム。『D&D』シリーズと並行してこちらも濃ゆく遊んでいるゲーマーさんも多いからか、ネット上のサポートに力が入ってたり、サークルを挙げてユーザー獲得に力を入れてるサークルさんがあったりするらすぃ。開会式前からあらかじめ卓に広げてあったフィールドシートとかフルカラーのサンプルキャラシートとか、いい意味でGMさんの活動姿勢がハンパないんだが。 『PATH~』の参加PL4名の内、『PATH~』自体のシステム初心者が私含め2人いるという事で、今回は簡単なシステム紹介の後にサンプルキャラ選択。今回私は、GMさんと熟練PLさん双方がこぞって「初心者にオススメ!」と推していた戦士系サンプル3種の内、最もプッシュされたハーフオークのファイターを選択したです。何か「ハーフオーク」という迫害されてそうな響きに、私の厨二センサーがビビビっと(笑)。名前と性別は自由に決めれたので、性別を女性とし、GM持参のネーミング辞典から“蝕”を意味する中国語「リス(漢字では“日食”と書くが、表記はカタカナ。)」という名を頂いて、レッツトライ! 昼食前に、プレセッション。まずはお互いのPLの自己紹介とキャラ紹介を行い、PCたちがパスファインダー協会(冒険者ギルドみたいなもの)から依頼を受け取るまでの顛末をロール。その後、山賊相手の模擬戦闘を行いました。GMの気の入れようはここでも如何なく発揮され、今流行のタブレットパソコンでそれぞれのPLさんのキャラの名前などがいつでもこちらに見えるように表記したり、状況ごとにフィールドシートを移動するキャラの分身たるミニチュアを撮影したり(ちゃんと卓の全員に許可取ってやってましたよ)と、「どっかでセッションリポートでもUpするんか!?」と聞きたくなるほどだったですよ。開会式でGMが「敷居は低め、でも殺意は高めで。」と発言して笑いを取っていたとおり、模擬戦闘からPC陣営で気絶するキャラが出るとか(笑)。GMが本当に楽しそう。こっちも分かりやすい説明とマスタリングで模擬戦闘から楽しかったです。 昼食後の本セッションでもGMの殺意とテンションは衰えず。今回のシナリオは、400年ほど前にあるコミュニティーから別のコミュニティーに持ち逃げされたという武器を巡っての顛末なんだが、1セッションに模擬戦闘含めて戦闘が5回とか、ボス戦でエネミー10体以上投入とか、何か凄かった。それでも何とか死人が出ずにセッションをクリア出来たのは、PC全員の協力の結果ではあるけど、今思えばGMの恩情も多少は入ってたんだろうなぁ。 今回は私個人としては大満足。セッションの随所でリス姐さんの豪快っぷりとかカタコト言葉とか演じる事が出来たし(模擬戦闘で、山賊の女頭目の目の前で山賊二人一太刀で屠って「きれいになった。」と鮫の様に笑うリス姐さんマジ豪快!)、パーティー内での自分の役割がわりと簡単に分かって実行出来、PLとしてもPCとしても活躍できた実感があるし、めっさ楽しいセッションだったですよ♪GMの説明の的確さや、他のPLさん方の協力あっての楽しさでもあるので、そこは感謝感謝です。 セッションは午後3時半頃に終了。『Steps』の閉会式は午後4時半からなんで、アフタープレイの時間を考えれば丁度いいセッション終了時間でした。閉会式までは今回の感想戦やヨタ話などを卓の皆さん方と談笑。キャラメイク含めて5時間と、私が参加するコンベにしては短めのプレイ時間だったにしては、やけに濃厚な体験だったなぁヲイ。 閉会式ではそれぞれのGMさんが自分の卓のハイライトなどを語るんですが、そこで『PATH~』のGMさんがリス姐さんの活躍を中心にして語り、周囲に対して笑いを取ってたのは、自分のキャラの魅力が認められたような気がして嬉しかったです。 閉会式の後には、ゲーマー同士の交流を理念に掲げる『Steps』のもう一つの特徴である、有志による歓談会が行われました。開会式でスタッフさんが出された3種ほどのお題を参加者が会場後方の黒板に好き勝手に書いて答えていくっていう企画が、コンベと並行して行われていたんですが、それがこの歓談会で詮議され、『Steps』のサイトに掲載されるそれぞれのお題の最優秀賞が選定されたり、感想戦やヨタ話を繰り広げる参加者さんの集まりが幾つか出来たり、有志が持ってきたテーブルゲームで遊んだり、といったことが、この歓談会中、会場のそこかしこで行われたです。私も黒板企画の詮議に参加したり、テーブルゲームに参加したりしたよ♪ 歓談会も終わった後は、会場を片付けるスタッフさんを有志で手伝って、午後6時半頃に会場を後にしたです。ダンナに夕食などについて連絡入れたところ、「こっちはこっちでやってるんで特に考えんでいい」というありがたいお言葉。せっかく豊橋まで足を伸ばしてきてるし、豊橋駅前商店街にはTRPG関連書籍がちょっと刮目レベルで充実してる大きな本屋もあるので、1時間ほどその本屋で目の保養をさせてもらった。TRPGコーナーは前に来たときより小さくなってた気がするけど、まだまだこの本屋、TRPGゲーマーにとって侮れないラインナップが揃ってたです。 夕飯は豊橋駅内のお好み焼き屋とパン屋をハシゴ。お好み焼き屋では肉玉を、パン屋では、カレーパン、塩バターパン、フランクフルト乗っけたパンの3種とアイスココアをチョイスしたんだが、どっちもウマー(#^.^#)♪2店ハシゴしたんでお財布にはあまり優しくない出費だったけど、ハシゴした甲斐はありました♪ 後は、帰宅して弁当箱とかの片付け済ませてバタンキュ~♪心地よく疲れたからか、それとも次の日の朝飯とか考えんで良かったからか、次の日いつもより1時間ほど寝坊した(苦笑)。 ======================================== 以上、『Steps』リポートでした~♪ 今回私が参加した『PATH~』のセッション、もしかしたら、どっかで写真付きリポートが既にUpされてるかもしれん。もし発見なさったなら、そちらのリポートもご参照ください。多分このトリ頭的リポートより正しい事が書いてあると思うんで。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年07月25日
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どもです。 今回は、先日行われたTRPGコンベ『ぶりゅんひるど』にて、私が演じたキャラ、「東藤 遊樹」くんを紹介します。 先の当該コンベのリポートでも書いたですけど、何か今回、コンベの後が色々大変だったので、当該コンベから結構な間が空いてしまった。お待たせしてしまってすみませんです。 それでは、遊樹くんのキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう! なお、データはセッション終了直後のもの、パーソナリティーや裏事情は、セッション中に出来た骨組みに、後日肉付けを加えたものになります。 =========================================================== 名前:東藤 遊樹 ランク:2 作成TRPGシステム:『カードランカー』 出身:愛知県常滑市 外見: 瞳の色=黒 髪の色=濃茶 肌の色=日本人系 身長=10歳男児の平均 体重=10歳男児の平均 その他特徴=短髪、頭にゴーグル、カウボーイ風デザインの服 背景:異世界勇者 シンボルカラー:緑 目的:ズィーアン(今回の敵ダークランカー)を改心させる 年齢:10歳 性別:♂ 職業:小学4年生 ◇耐久力・絆 LP:20 絆:「萩原淳一(PC)」への【背景◎】【目的◎】【構築●】 「エイシ=ホーガン(PC)」への【背景◎】【目的◎】【構築○】 「シュウ(PC)」への【背景◎】【目的◎】【構築●】 ◇特技・所持カード †特技リスト(※:塗り潰した空白マス)† 白:無し 青:【海賊】※ 緑:【ワーム】【獣人】【植物】※ 金:無し 赤:【恐竜】 黒:【不死者】 †カードリスト†【コモンカード/ロンリー・ライカンスロープ】【バインドウィップ・ローズ/クリムゾンローズ】【墓地を這うもの】 †マジックカード†【万人の盾】 †レジェンドカード†【デッキ破壊/アルカスのサンドワーム】使用特技:ワーム 概要: 遊樹がカーディアスのアルカス砂漠で得たカード。セッション内時間で今回の物語の1ヶ月前、アルカス砂漠の原住民を苦しめていたサンドワームを、まだダークランカーではなかった(今回の敵ダークランカー)と協力して倒した際、そのサンドワームがこのカードに変化した。 なお、ソウルカードの『砂漠の惑星』エディションのカードには、このカードと名称や概要は酷似しているがレジェンドカードではない、「アラキスのサンドワーム」(使用特技:ワーム リスク:7)というカードが存在する。「砂の惑星アルカスに生息するサンドワーム。砂漠の民に神と崇められている。 このモンスターの怒りを買った集落は、一夜のうちに砂の中に引きずり込まれる。 なお、このモンスターの体内からは、不老長寿のスパイス“ムルンジ”が採取できると言われている。」 ◇変調 今のところくらっていない。 ◇パーソナリティー 常滑市立西浦南小学校に通う小学生。父のDVと浮気が原因で数年前に両親が離婚し、それ以後は母ひとり子ひとりの生活を送っている。片親である以外は極々普通のソウルカード勝負が大好きな少年であったが、ある出来事をきっかけにして、異世界“カーディアス”に迷い込む。 4月の常滑市街の山車祭りの日、母と祭りに参加した後の帰宅途中に、異国風の服に身を包んだ黒づくめの男達に母をカードにされて持ち逃げされたため、その男達を追って、焼き物散歩道の外れにある巨大土管のモニュメントから異世界“カーディアス”に迷い込む。その巨大土管は奥が塞がれていて通り抜け出来ない筈が、何故か奥に霞のような靄のようなものが立ち込めていて、それを通り抜けたら、カーディアスのアルカス砂漠の、眼下に集落がぽつんとある砂丘の上だった。 集落では母はおろか黒づくめの男達すら見た者はおらず、おまけに“異世界からの渡来者”と呼ばれて途方に暮れたところ、その集落の余所者の為の宿に案内される。その宿の彼があてがわれた部屋の隣に、黒のレジェンドカード獲得の目的で長期滞在していたのが、当時は所持カードを黒カードに特化させた“闇のカードランカー”ではあれど、ダークランカーではなかったズィーアンであった。 ところがその次の朝、遊樹はズィーアン共々、集落の民が神と崇めるサンドワームによって集落の隣村が壊滅した事件に、「その事件を招き寄せた凶兆」として巻き込まれる。遊樹とズィーアンは神の怒りを鎮める生贄となるか、神を倒すことによって神の犯した間違いを正す審判となるかの二択を迫られ、生きるために後者を選択、二人で協力してサンドワームを倒す。そのサンドワームは、緑のレジェンドカード【アルカスのサンドワーム】が、実体化して野生化したものだった。黒のレジェンドカードだとアタリを付けていたサンドワームがそうではなかったことで、ズィーアンは砂漠に興味を無くしてそのまま逐電、その際、遊樹はズィーアンから【アルカスのサンドワーム】の所持権を「緑のレジェンドカードには興味がないから」という理由で譲られる。カードを携えて集落に帰ってきた遊樹は集落の民に“異世界から現れた勇者”と祀り上げられ、末永く集落に留まる事を求められるが、母と母を連れ去った男達を捜す目的のある遊樹はこれを辞退、男達の手掛かりを求めて、異世界カーディアスの冒険者となる。 遊樹は【アルカスのサンドワーム】を所持する以前は、レジェンドカードなど持っていなかった。メタ的に言えばノン・プレイヤー・キャラクターであり、サンドワームを倒せるほどの力もカードも無かった。だからどちらかと言えば、サンドワーム討伐の経緯は遊樹がズィーアンに協力した形であり、サンドワームに止めを刺したのは、実はズィーアンだったりする。当時は所持する黒カードを増やすためにソウルカードを箱買いする悪癖はあれど、緑とはいえレジェンドクラスのカードを友達に譲る優しさがあったズィーアンだったが、遊樹と別れてからの一月の間にダークカードに魅入られ、ソウルカードを独り占めしたいという欲望にとり憑かれたダークランカーになってしまう。今回のシナリオの全体的な目的はソウルカード強奪事件の解決だが、遊樹の個人的な目的は、このズィーアンを改心させることであった。 遊樹の所持カードのほとんどは、ソウルカードの純正エディション。以前まるびまるなが演じたシャルロット嬢は純正エディションより派生エディションのカードを好むきらいがあったが、遊樹は逆。固有名を有する【ロンリー・ライカンスロープ】も、実はソウルカードの純正エディションだったりする。ただ、遊樹は純正エディションに拘っているかと言われるとそういうわけではなく、例えば【クリムゾンローズ】は某ファンタジーTRPGエディション限定のカード、【海賊】はソウルカード純正エディションではあるが前述派生エディションバージョンのイラストになっているカードだったりする。 ◇PC作成者発信の裏事情 遊樹は「カードデュエルが大好きな普通の男の子」というコンセプトで設定を考えた、まるびまるなのほぼ完全オリジナルのキャラ。名前は某カードデュエルアニメの主人公達のネーミングセンスをパクらせてもらった(ルールブック記述のネーミングリストには、「“遊”+漢字一文字」の名前をキャラ名に出来る選択肢アリ)し、遊樹とその母親の別離の経緯は某少年探偵アニメと『テガミバチ』という漫画のそれぞれの主人公の経緯を参考にさせてもらったが、性格はほぼ完全オリジナル。ちなみに話を前後させるが、「遊樹の名前には、“小鳥や子供達が遊び戯れる大樹のように、包容力のある優しい人間であれ”という母親の願いが込められている」という裏設定がある。 遊樹の母親の設定については、未だに確定できてない状態。「実は黒づくめの男達から隠れるために、カーディアスから日本に逃げてきたカーディアス人」という仮設定と、「実はカードが女性の姿に変化した存在」という仮設定、そして「カードデュエルに疎い極々普通のお母さん」という仮設定の、3種類の仮設定のうちのどれにするか未だに決めかねている。前者2種のどちらかなら、遊樹が通り抜けられない筈の土管のモニュメントを通り抜けてカーディアスに辿り着けた理由をでっち上げられるのだが、それだと遊樹自身の基盤設定のコンセプトから逸脱するしなぁ…。 アルカス砂漠や【アルカスのサンドワーム】関連の設定には元ネタ有り。海外産SF小説『砂の惑星』のスピンオフ小説『公家アトレイデ』とその関連シリーズから、原住民の外見(彼らは黒肌に紫の瞳を有する、という設定アリ)とか、サンドワームの体内から採取できるスパイスとかのネタを頂いた。『公家』シリーズはなかなか想像力をかきたてられる読み応え抜群の作品なので、SF小説に興味がおありでまだ読んでおられないならマスト読むべし! 「遊樹が土管のモニュメントを通り抜けた云々」関連の設定は、『スーパーマリオブラザーズ』というコンシューマーゲームから元ネタをいただいた。アレ、マリオが“ゴッゴッゴッ”とかいう擬音で土管の中に入っていって、ボーナスステージや、時折は次のステージの土管から“ゴッゴッゴッ”とか言って出てくるけど、実はソレが元ネタ。また、土管のモニュメントから繋がるカーディアスへの扉には、「目的地指定には鍵が必要。鍵を持たない者が扉をくぐった場合、その行き先はランダムになる。」という裏設定もある。ちなみに、リアルの常滑には巨大土管のモニュメントは存在しない。 遊樹の通う小学校は実在する。っつーか、まるびまるなの母校だったりする。 =========================================================== 以上、遊樹くんのキャラ紹介でした~♪ 愛知県刈谷市辺りでは、ここ2日間、日中の気温と体感湿度がかなり高かったです。他の地域じゃ38℃近くまで気温が上がった所もあるらしい。熱中症の危険度がかなり高まってきてるので、皆さんも体調には充分お気をつけください。私も早くも夏バテ気味になってるんで、気を付けんと…(-_-;)。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS; 隊長!『カードランカー』の関連書籍を、楽天市場にて発見しますた!カードランカー2 六剣降臨!
2013年06月14日
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どもです。 3週間ほど前の話になりますが、『ぶりゅんひるど』というTRPGコンベに久しぶりに行ってきたです。 コンベ2日後ぐらいに月のものが来て、リポートに取り組む気力がごっそり減ってたとか、ダンナの怪我の心配でブログどころじゃなかったとかの諸々の事情で、当該コンベから3週間も間が開いてしまいましたが、今回はその『ぶりゅんひるど』のコンベリポートをUpします。相変わらずトリ頭感ハンパ無ぇリポートですが、生暖か~く見守っていただければありがたいです。 それでは、『ぶりゅんひるど』リポート、はじまりはじまり~♪ ======================================== 去る5月25日、笠寺駅近接の公共施設『南生涯学習センター』第一学習室にて、TRPGコンベ『ぶりゅんひるど』(以下『ぶりゅん』)が開催されました。 当日は土曜日でしたが、運良く前日に弁当の下ごしらえする時間が取れたので、ソレを仕上げたモノを弁当箱に詰めて、会場へGo!久々の『ぶりゅん』参加の上、会場案内チラシを家に置き忘れてしまったので、携帯から入ったネットの地図検索サイトでうろ覚えの会場施設名を検索、ヒットした地図を頼りに会場施設へ向かったです。私は駅から最短距離の道を通って会場施設へ向かったけど、ソレだとちょっと危険な踏切を通る(すぐ近くに歩道橋があったけど、結構段数多い階段を上り下りする気力はその時の私には無かったとです・汗)ので、もし遠方から電車で会場施設に向かわれるなら、ちょっと遠回り&段差多目だけど、駅と日本ガイシホールを繋ぐ連絡橋を通った方が安全に会場施設に行けるかも。 会場には午前9時半近くに到着。しばらく他の参加者さん方と談笑の後、「そういえば、事前情報では、前回の『ぶりゅん』で立った卓は参加者7名に対して1卓だけだったっけ。」と思い出し、もしかしたらGM出来るかも、と皮算用して『モンスターメーカーリザレクションRPG』(以下『MMR』)でGMエントリー。以前別のコンベで1回だけやった“普段の『MMR』とはちょっと毛色の違う、ワールドエンドでジュブナイルなシナリオ”を引っ提げてのエントリーでしたが…結果は撃沈。まさか15人弱の参加人数に対して、私の『MMR』含め5卓ものGMエントリー(一部ボードゲーム卓含む)があるとは思わなかった。GMやりたかったよ(T皿T)! 気を取り直して、参加卓選択。今回は、システムデザイナーが愛知県民(頭に“元”の字が付くかもしれんが)だという『カードランカー』(以下『CR』)の卓へおじゃましました。『CR』は、ぶっちゃけて言えばカードデュエルをTRPG化したシステム。勝敗が存在するカードデュエルには抵抗があるけど、勝敗の存在しないTRPGなら楽しめる、という思惑があっての参戦です。 ここで、ちょっと時間を遡らせてもらって、『ぶりゅん』のGMエントリーと開会式の流れを簡単におさらい。 まず開会式前、GM希望者は会場の部屋前方にある黒板に、システム名やPL人数のキャパシティー、簡単なコメント等の必要事項を横一行で記入することでGMエントリーします。『ぶりゅん』は閉会式を行わない為、開会式の流れは、「『ぶりゅん』以外のサークルのコンベ等の告知」→「GM希望者の、用意したエントリーシステムとシナリオの説明」←→「次回からしばらくの『ぶりゅん』開催日程の告知」→「PL希望者の参加希望システム提示の仮挙手」→「卓決定の本挙手」→「PL人数過疎卓の除外とそのシステムエントリーGMの卓選択」の順序で行われ、その後、立卓した卓の設営が行われます。ある程度の卓設営は開会式前に行われていますが、机が足りなくて引っ張り出すとか、場所確保の為に必要無くなった卓を片付けるとか、そういった事をやる卓もあるしね。この流れは、他のTRPGコンベでも、閉会式の有無等によって色々細かい所が違ってくるだろうけど、大体同じかと思われ。 閑話休題。 開会式の後、卓のみんなと協力して卓設営して、キャラメイク。 私は『CR』は1回だけやったことがあるけど、まだ完全にシステムを把握してるわけじゃないので、サンプルキャラをキャラ作成の参考にさせていただいたです。でも参考にしたのは、あくまで「リスト毎の特技やカードの枚数」と「特技やカードの傾向」のみで、サンプルキャラ丸写しって訳じゃない。選択特技をちょこっとずらしたり、それに合わせたカード選択をしたりって感じにオリジナリティーを出したですよ。 そんな感じで生まれた今回の私のキャラは、緑カード使いの小学生「東藤 遊樹」くん。母をカードにして持ち去った黒づくめの男達を追って異世界「カーディアス」に迷い込んだ、常滑市古場町在住の男の子です。 昼食とキャラ紹介の後、本格的なセッション開始!…の前に。 前回『CR』をやった時のリポートでは“カードランカー”と“ソウルカード”を混同してしまってましたので、新たに説明を挟ませてもらいますと、 ソウルカード:『CR』のゲームシステムの世界設定の根幹を成す、架空のカードゲーム。世界開闢の時代から存在し、現在世界中でムーブメントを起こしているトレーディング制のカードゲーム。 カードランカー:ソウルカードを実体化する能力を有するデュエリスト。その中でも、PCはそのPC独自のスーパーレアカード“レジェンドカード”を持つ。 …という設定が、ゲームシステムの根幹にあったらすぃ。システムデザイナーさんと前回『CR』やった時のリポートを鵜呑みにした方、改めてお詫びして訂正させていただきます。PCの立場とアイテムの混同、申し訳ない。 気を取り直して、今回のセッション概要。今回のシナリオは、「異世界カーディアスで起こった、ソウルカードの強奪事件を解決せよ!」というものでした。カード集めが過ぎて闇のカードランカー(黒カード特化のカードランカー。使えるカードは偏ってるものの、ちゃんとソウルカードのルールは守っている。)から堕ちてダークランカー(欲望から“ダークカード”と呼ばれるルール違反のカードに手を出してしまったカードランカー。PCにとっては宿敵。)になってしまった青年・ズィーアンの引き起こしたこの事件に、突如として現実世界から召喚された初心者ランカーと、未来からやって来たタイムスクープハンター、そしてズィーアンのかつての友であった闇のカードランカーと、ズィーアンが未だダークランカーでは無かった時期に彼と親交を交わした遊樹くんが、それぞれの思惑から関わっていきます。 セッションは半ば迷走気味ではあったものの、なかなかに楽しいものでした。 この『CR』というシステム、どうやらGMの振るサイコロで、PCごとのオープニングとか、そのシナリオのダークランカーとの関係とかが決まってくるみたい。闇のカードランカーさんと遊樹くんの両方がズィーアンのかつてのご近所さんになったり(提示されたその設定に擂り合うように、こちらは「遊樹くんの泊まった宿の隣部屋に、ズィーアンが長期滞在していた」という設定にさせてもらった)、初心者ランカーさんが望まぬまま勇者に祀り上げられたりと、なかなかにカオス。こちらも『CR』に関しては初心者に毛が生えたようなものなので、色々ポカしてベテランPLさんに注意されたりと、少々困ったちゃんだったりしたです。今回はキャラプレイがあんまり出来なかったって面から言っても、反省点の多いセッションでした。 でも、セッション中に色々設定を“生やす”事も出来たし、最後の最後に「かつて友達だったダークランカーを助けようと手を伸ばす」という、私のキャラらしい行動が取れたので、個人的には良いセッション。友達を助けることは叶わなかったけれど、それが良さげな個人エンディングに繋がったので、これはこれでアリ。良い事も悪い事もあったけど、全体的に見れば楽しいセッションでした。初心者ランカーさんのエンディングで、GMが遊樹くんの設定拾ってくれたし。 セッションは午後7時頃に終了。その後まったりしながら同卓のPLさん方と談笑し、午後8時15分ぐらいに後片付けして会場を出ました。帰りに、行きで通った踏切の危険度をど忘れして同じ踏切を通ってしまったのは、生暖か~くスルーしていただければ^^;。 夕飯は、自宅最寄駅近くのラーメン屋『8番ラーメン』で“ざるラーメン大盛”をチョイス。さすがにワンコインとはいかなかったけど、それでも…否、その分ウマー♪ダンナにこのお店の50円引き券を貰ってたし、そもそも千円出してお釣りが来るメニューだったんで、ワンコインでは無かったとは言えどお得に喰えたしね。 後は帰宅して弁当箱とか後片付けしてバタンキュ~…のハズが、帰宅してみてビックリ!この日はSF仲間の寄り合いなどで帰宅が遅い予定だと言ってたダンナが、私より先に、しかも膝と唇を怪我して帰って来てた!ダンナ、口の中も切ったらしい。転んだと言ってたが、大丈夫かよ…。(ダンナ、しばらく熱いものとか染みるものとか喰えなかったけど、今はそれらも大丈夫なぐらい回復してます。ここまで読んで心配してくださった方、ありがとうです。) ======================================== 以上、『ぶりゅんひるど』リポートでした。 今回、リポートの最後にあるように、コンベ帰宅後に大変なことが起こったので、いつも上記の纏めセリフに付ける音符とかは無し。ダンナ、このコンベがあった日の二日後にはフツーに仕事に行ったけど、個人的には日曜日か、それが無理なら月曜日の午前中だけでも休みを取って、念のためお医者さんに行って怪我の診察を受けてほしかったよ。 それでは今回はこの辺で。またいつか近いうちにお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS; 隊長!『カードランカー』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】カードランカー [ 平野累次 ]
2013年06月13日
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どもです。 今回は、私が先日の『アンリミテッド』で演じたキャラ「天木 緑」くんを紹介します。相変わらず厨二病ちっくなキャラですが、可愛がってやってくれると嬉しいです。 それでは、緑くんのキャラ紹介、はじまりはじまり~♪ なお、データはセッション中に選択・設定した骨子に後々肉付けを加えたものになります。===================================================== 名前(人の名/魔の名):天木 緑/妖刀“叢(むらくも)” 作成TRPGシステム:『BEASTBIND TRINITY』(以下『BBT』) 出身:愛知県刈谷市→東京都新宿区/戦国以前の三河地方 種族:人間/異能 年齢:15歳/500歳以上 性別:♂ 外見(緑): 瞳の色=黒茶 髪の色=黒 肌の色=黄色人種系 身長=13歳男児の平均 体重=軽め その他特徴= 子供っぽい顔立ち。首筋までの短髪。 陽の光の下では、光の反射で髪が濃い緑に見える。 “叢”を内包した木刀を肌身離さず持ち歩く。 カヴァー:高校1年生 スタイル:アタッカー ブラッド:イレギュラー/イレギュラー ルーツ:魔剣/魔剣 ◇能力値 †基本能力値(元値/ボーナス/アーマー値)†肉体:4/2/5 技術:5/2/5 感情:9/4/7加護:6/3/6 社会:3/1/4 †戦闘能力値(元値/修正値)†白兵値:7/7 射撃値:7/7 回避値:4/4 行動値:11/11 †耐久値・ボーナスポイント†FP:38 人間性(初期/現在):54/20※この他に、絆とエゴの増減や変化によって増減する、「愛」と「罪」というボーナスポイントがある。 ◇ライフパス関連 †ライフパス†出自:記憶喪失/享楽 邂逅:任意・腐れ縁エゴ:人を殺したくない変異:瞳が金属の輝きを帯びる。 †絆/エゴ†絆(名称/関係)【“叢”/腐れ縁】【失われた記憶/懐古】【ヒロインNPC/慈愛】【ウェンディ(PC)/旧知】【天野吉乃(PC)/憧憬】【三浦浩二(PC)/期待】エゴ【人を殺したくない】【“叢”に力を求める】 ◇アーツ【魔獣化】【アレナ展開】【ストライクフォーム】【万物の打倒者】【魔獣の殺意】【魔剣の使い手】【捨て身】【特化存在】【妖刀乱舞】【魔刃解(まじんほどき)】【果て無き剣】※全て1LV。 ◇装備 †装備品†【銘刀】【制服】 †一般アイテム†【通信機器】【思い出の品】【治癒薬】【力の源】 ◇パーソナリティー 天木緑は都立池袋高校の1年生。7年前に両親の仕事の都合で愛知から東京に引越して来た。家族構成は、彼と、半身不随のイラストレーターである父、そしてライトノベル作家兼リプレイライターの母の3人家族…だが、実は緑は、両親の本当の子供ではない。 2歳の頃、中国人パブで働いていた実母が、実業家と再婚する目的から緑の親権を放棄したため、当時新婚だったその従兄夫婦である現在の両親に、養子として引き取られた。養父が中国人パブのホステスの従兄であるのにかかわらず姓が日本人姓なのは、養父が実家と縁切りする目的で養母の家に婿入りしたため。養母は今でも緑を「緑くん」と呼び、夫も“ミドルネームの下一文字の日本語音読み+さん”で呼ぶが、家族関係は良好。 緑には10歳から半年前までの記憶が無い。というのも、その間、妖刀“叢”に肉体を乗っ取られていたため。5年前、一家で養母方の曾祖母の家に常滑焼まつり見物のついでに立ち寄った際、緑は養父母が子供も作らないうちから自分を引き取ったことで母が祖母にヒステリックに責められるのを聞いて、「自分はこの家にはいらない子」と思ってしまい、曾祖母の家の裏庭にあった防空壕跡に「自分を捨てに」入りこんだ。そしてそこに転がっていた木鞘の刀(“叢”)を拾い、「コレを使ったら死ねるかな」と抜刀、もともと魔剣使いの素質のあった緑は、そのせいで体を乗っ取られてしまう。祖母はそのすぐ後、緑を探し出した養母と曾祖母に、子供の前でその子供を出汁にその親を責めた事についてがっつり絞られたのだが、既に“叢”に体を乗っ取られていた緑はそれを知らない。 “叢”が緑に肉体を返す気になったのは、緑の精神が養父母を“叢”の所業から助けようとして、一時的に、そして部分的にではあるが肉体を“叢”から取り戻し、“叢”に刃では断ち切れぬ“人の絆”の実例を見せて興をそそったため。かつて、“叢”は領主を守るべく鍛えられた刀であったのにもかかわらず、世が戦国に突入し、下克上の為に、そして“叢”以上の刀が“叢”を鍛えた刀鍛冶「叢 蒼雲」の手によって量産される事を防ぐために振るわれた。その際、領主の領民を守れなくなった事に対する無念と、蒼雲の、領主を守るために鍛えた刀で領主諸共に屠られた事に対する憤慨が、怨念となって刀に憑依し、やがて“叢”の心と意志になったのだが、永の年月の間にその心と意志は変化し、人の他者と接したいという願いや、そのために起こす様々なよしなし事を「愉快なもの」と認識するようになっていた。そんな折、たまたま死ぬ気になっていた子供が彼を拾ったので、彼はその肉体を乗っ取って、己の存在理由を充足する手段と隠れ蓑として利用していたのだが、その4年半後、その暫し前に彼が壊滅させた妖グループの生き残りである人間イモリが、それが彼ではなく緑による所業と勘違いし、その仇討ちをするために緑の養父母を人質に取った。“叢”は易々とその人間イモリを返り討ちにしたのだが、いざ止めを刺そうとして命乞いする人間イモリに刃を向けた時、少年の養父母に「今この妖怪さんを退治したら、緑くんは殺人鬼と同じ存在になってしまう」という理由でしがみつかれた。振り払ってもしがみついてくる少年の養父母に業を煮やし、腕の一本も落とせばしがみつけなくなるだろうと彼らに刃を向けた“叢”だったが、そこで完全に封じ込めている筈の緑の精神が、父母を傷つけさせまいとして一時的に体の主導権を取り戻したため、刃を振り上げたまま振り下ろせなくなった。それが“叢”の常々愉快だと思っていた“人の、他者と接したいという願いにより起こす行動”であったために、“叢”はそれを素晴らしい余興と判断、それを彼に見せ、体感させた礼として、彼は緑に肉体を返した。 ただ、肉体を乗っ取っていた4年半の間の経験は緑のものではなく“叢”のものであるため、その間の緑の記憶は途切れている。そのため現在、緑は着々とテストの赤点量産記録を更新中。肉体を“叢”に乗っ取られている最中に高校入試試験を受けて合格したので高校入学自体は出来たが、5年前から半年前までの知識は“叢”にはあっても緑には無いため、リハビリしたとは言っても、緑には高校の授業がほとんど理解できていない。しかし、選択科目にした中国語が、父とその弟である叔父二人のおかげでネイティブに近い状態で読み書きできること、入部した男子剣道部で素質を見込まれ、期待されていること、そして何より、一生懸命授業について行こうとしている努力を担任に買われている事などで、何とか退学は免れている。 緑の「人を殺したくない」というエゴは、半年前に体を取り戻した時、自分が父母を斬りつけようとしていた状態であった事に対するトラウマから来る物。ただ、今回のセッションで紡がれた出来事をきっかけに、緑は戦わねば守れぬものがあること、そして、自分の剣で誰かが守れることを学び、剣士としての道を歩み始めた。それでもやっぱり、人を傷つけることは彼にとって出来れば避けたいことであり、そのせいで結構他人から優柔不断に見られることがある。記憶の断絶の影響で児童退行を起こしているようにも見える仕草が、そう見られる事に拍車をかけている。その優柔不断さから、セッションのエンディングで、一番傷ついて欲しくないヒロインNPCに「あたしがその刀を使って人を守るってのはどうよ?」と言われてしまったりも。 ◇PC作成者発信の裏事情 緑は、「かつて演じたキャラ、或いはそのキャラと魂を共有する人物の家族」というコンセプトでパーソナリティーの骨子を考えた、ほぼ完全なオリジナルキャラ。無意識レベルで参考にした版権キャラはいるかもしれんが、あくまで参考止まり。ハンドアウト選択の際にサンプルキャラ「血塗られた魔剣」の使用を奨励され、カヴァーを学生にする事を指定されていたので、「魔剣に乗っ取られていた経験を持つ魔剣使い」と「人を乗っ取っている魔剣」のどちらを演じるか悩み、個人的に萌える前者にした。 緑の精神が10歳なのは、ショタキャラをやろうとした結果ではなく、「何年か精神を乗っ取られてたなら、その間精神の時は止まってる状態だよね?」というリアルリアリティー考証の結果。名前の由来は、セッション前に戦闘処理に使用するポーンを選んだ際の、そのポーンの色による。一応、「実母が出生届を提出する際、名無しではやばいので、陽の光の下での彼の髪の色から名付けた」という裏設定アリ。 緑の養母と養父は、かつて私が『デモンパラサイト』(以下『でもんぱ』)で演じたキャラと同じ魂を有する者と、その空想上の未来の夫。ちなみに、養父には二胡奏者と高校教師の二人の弟がいる設定になっているが、このうち下の弟と同じ魂を有する存在を『でもんぱ』で作成して演じたこともある。 パーソナリティーにある「曾祖母の家の裏庭の防空壕跡」は、まるびまるなの実体験が元になっている。かつて、まるびまるなの母方の祖母の家の脇にちょっとした裏山があり、そこに塞いだ横穴があった。そこがかつて防空壕だったと叔母に聞いたというおぼろげな記憶が、この「裏庭の防空壕跡」のモデルになっている。その後叔母にその話をしたところ、「記憶違い」と否定されたが。 妖刀“叢”の性格設定と演技は、こちらから「出自のライフパスを“享楽”にしてほしい」と要求した以外は、GMにお願いした。「こんな性格?」「そう!そんな感じでお願いします。」というすり合わせはしているが、完全にNPCとして扱ってもらった。そのおかげで、そして“叢”との関係を主従ではなく腐れ縁とした結果として、魔剣と反発しながらも共闘戦線を張るという、なかなかに萌えるロールプレイが出来た。GM、処理増やしてゴメン。そしてありがとうです。 今回、セッション後に妄想が膨らみまくって、パーソナリティーの肉付けがすごい量になっている。セッション当初の設定は、「かつて演じたキャラとその夫の夫婦の養子」「10歳の頃に母方の曾祖母の家にあった防空壕跡に行ってから、半年前までの記憶が欠落している。」「その理由は、“叢”が緑の肉体を乗っ取っていたから」等の簡単な設定しか無かった。また、妄想が膨らみまくった結果、「ドナドナチケットで参加要請されたTRPGコンベに少年キャラと金髪美女キャラのコスプレ(金髪美女キャラをコスしてるのはあろう事か45歳の父)をして参加しようとする両親を、必死で止める緑…と、それをニラニラヲチしてる“叢”」「10歳の緑とその両親の常滑焼まつり参加風景」等のちょっとした空想アニメや空想コミックが、現在、まるびまるなの脳内で暇さえあれば展開している(苦笑)。===================================================== 以上、緑くんのキャラ紹介でした~♪ 何か、久しぶりにほぼ完全オリジナルなキャラを演じたよ。機会があれば、また緑くんを持ち込んで『BBT』をプレイしたいです。 でも、『BBT』は『ダブルクロス』と同じように、下手こくとキャラが“堕ちる”システムなんだよなぁ…。今回のセッションで緑くんの人間性ゲージが20まで下がっちまったし、次演じる時はアーツの使い方や登場やなんかに気を付けないと。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年05月13日
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どもです。 ゴールデンウィーク(以下、GW)が終わってしまいましたねぇ。これから仕事に学業に、そして五月病に(!?)と、大変になってくる方が多いかと思います。条件に見合う仕事がなかなか見つからんこっちは、「生キロ」としか言えん(汗)。 今回は、振り替え休日が無ければGW最終日orzな5月5日に行われたTRPGコンベ『アンリミテッド』のリポートをUpします。相変わらずトリ頭なリポートですが、休み明け業務に疲れた心身のカンフル剤にでもなれば幸いです。 それでは、『アンリミテッド』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう!===================================================== 去る2013年5月5日、JR岐阜駅構内施設『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回は、前日も友人宅で卓ゲー三昧の僥倖を味わったので、弁当はナシ。せっかくのGWなので、朝飯も昼飯も食い物屋で喰う事にして、電車でGo!今回はダンナも一緒だよ!ひゃっほい♪ 岐阜駅構内のミスタードーナツで朝飯の中華粥喰って、会場入り。何か今回、『アンリミ』にしては珍しく、GMエントリー数が少なかった。開会式終了間際の段階で、総卓のPL内包キャパ限界とPL希望の参加者さんの数がトントンな感じだったので、「もしかしたら卓が立つか!?」と欲を出して『デモンパラサイト』(以下『でもんぱ』)でGMエントリー…したんだが。何とかやりくりすれば全卓成立したらしい状況だったのにもかかわらず、玉砕しました(T_T)。『でもんぱ』初GM、挑戦したかったのに…(TToTT)。 そんな私が今回突撃してきたのは、『BEASTBIND TRINITY』(以下『BBT』)というシステムの卓。何か私の卓選択の幅を広げるためにスタッフさんか有志の方が第一希望卓から別卓へ移動したことが確定レベルで推察できるという、ものすごく心苦しくてストレスな状況だったです。私は卓選びの為に呼ばれてしばらく経つまでそんな状況になってるとは思いもよらず、入れる一つのシステムを全力で遊び倒そうとしてたところだったんで、「え?私の入れる卓は、もう決まってるんじゃないですか?」と2回もスタッフさんに確認を取るという、かなり心象悪い行動を起こしてしまった。スタッフさん、申し訳ない。(しかも、卓選び開始段階で遊び倒そうと決めてた卓を選んで、せっかくのご好意も無にしてしまったし。) さて。そんなこんなで、プリプレイ。 まず、GMエントリーシートにも記載されていた「サンプルキャラ使用を推奨」という今回のレギュレーションを、GMが口頭で再確認。今回は私含め何名かのPLさんが『BBT』初挑戦(しかもそのうちのお一方はTRPG自体の経験も初心者レベル)という事で、キャラメイクの前に簡単なシステムレクチャーが入ります。今回のGMは名古屋方面の様々なコンベでお顔を拝見した、GM経験もPL経験も豊富なベテラン。説明がなかなかに上手い。なるほど、『BBT』は『ダブルクロス』(以下『DX』)のノーマルステージに似た世界観を有する、所謂“現代異能モノ”のジャンルに分類されるシステムなのね。でも『DX』と違って、異能者になる病原体に感染した生き物だけではなくて、妖怪や超能力者や、果てはロボット搭乗者なんかも、このシステムでは“異能”として扱われるのか。んで、PLは未だ人間性を保持している“異能者”を演じるのね。ふむふむ。 キャラメイクでは、私はGMから提示された5つのサンプルから「血塗られた魔剣」というものを選択。『アンリミ』に来る前に考えてたコンセプトを元にライフパスをチョイスして、GMにお願いして所持する魔剣の性格をすり合わせたのも含めた、設定の骨組みを作ります。『BBT』は所謂シーン制システムだから、こういう設定の骨組みを作っておくと、少なくとも私はロールプレイしやすいのよ。やりすぎはキャラの行動を縛る事になって、逆効果になるけど。 そうやって今回私が生み出したキャラは、妖刀使いの男子学生「天木 緑」くん。10歳の頃に曾祖母の家の裏庭の防空壕跡に赴いてから半年前まで、妖刀“叢(むらくも)”に心身を乗っ取られていた、高校一年生の男の子です。私がかつて『でもんぱ』で演じたライトノベル作家兼リプレイライターの女子高生と魂を共有する女性と、やっぱり『でもんぱ』で私が演じた高校教師と魂を共有する青年の兄であるイラストレーターの、養い子だという設定アリ。今回生み出したキャラは、これまでに輪をかけて厨臭いキャラだという(笑)。 昼飯に卓のみんなとうどんを喰いに行き、駅構内のスーパーで抹茶飴を買って、再び会場へ。キャラメイクの仕上げを済ませ、キャラとしての自己紹介を経て、いよいよセッションの開始です。 今回のシナリオは…ゴメン。今回の他のPLさんのPCの紹介も含め、ここでばらす事が出来ません。結構新しい『ゲーマーズフィールド』というTRPG情報誌に掲載されてるシナリオなのよ。今回はサンプルキャラ使用奨励のレギュがあるから、他のPLさんのPCを紹介してしまうと、高い確率でどのシナリオかバレる(ーー;)。 セッション自体は、ものごっそ楽しかった。「人を殺したくない」というエゴを持ってる緑くんが、周りのPCさんたちや腐れ縁の“叢”と接して、大切な人を守るため、そして取り戻すために戦う事を決意したシーンは、GM演じる“叢”の「新たな戦士の誕生を祝おうではないか。」という祝福も含めて、個人的にグッと来るシーンでした。 初心者PLさんのPCに、PLとしてだけではなくPCとして協力をお願い出来たシーンも、私的には結構ポイント高いゾ!「頑張る男の子が、それでも自分ではどうにもならない事で大人に助力を求める」というシチュエーションは、個人的に結構萌えるですよ。受け入れてもらえれば物語が先に繋がるし、拒絶されてもそれはそれで美味しいシーンになる。そういった意味では、緑くんのお願いを聞き届けてくれた初心者PLさんに感謝です。その前には、濡れ衣を着せられた状態で、仲間の仇を討とうと襲ってきたPCさんと、対峙の果てに和解するという美味しいシーンもあったし、今回は本当に、他のPLさんに、PLとしてもPCとしても萌えさせてもらった、良いセッションでした。同卓のPLさん、そしてGM、今回は本当にありがとうです。 セッションは緊迫のクライマックス、最後にちょっと微笑ましいエンディングを経て、午後7時過ぎ頃に終了。アフタープレイでは、人間性というリソースの回復と経験点の配布を行い、ちょっとした感想戦をしたです。まともに他のPLさんのプレイスタイルを評価し、また評価された、FEARゲーの正しい経験点算出を経験できたのは貴重かも。キャラ作成前にPLとしての自己紹介を求められたのもそうだけど、やっぱりこのGM、スキル高ぇ。 その後はちょろっとした談笑の後、先にセッションが終わってたダンナと帰路へ。電車に乗る前に、岐阜駅隣接施設の『アクティブG』内の和風料理店で海鮮丼を喰わせて貰った。ウマー(^^♪。 電車に揺られて自宅最寄駅まで帰り、帰宅後は、やっぱり後片付けしてバタンキュ~♪ダンナが次の日の朝食は必要ないと言ってくれて助かった。その夜は緑くんやその両親の空想を楽しみながら、心地いい眠りについたですよ。===================================================== 以上、『アンリミテッド』のコンベリポートでした~♪ 今回演じた緑くんは、「以前演じたキャラ、或いはそのキャラと魂を共有する存在の家族」というコンセプトでパーソナリティーの骨子を作った、私としては久々のオマージュではないキャラ。セッション後の彼に関する空想から、後付け設定が湧く湧く。こういう、マイキャラに関するセッション後の空想も、なかなかに楽しいものです。既存のキャラをオマージュしてる心苦しさが無い分、その楽しさもひとしおだったり。 それでは今回はこの辺で。また近いうちにお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS; 隊長!『BBT』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】ビーストバインドトリニティ [ 井上純弌 ]
2013年05月11日
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どもです。 黄金週間真っ只中の今日、いかがお過ごしでしょうか。日本の何処かじゃ、平日コンベとか連休利用した連続開催型コンベとかやってたり、黄金週間後半でやる予定立ててるサークルさんがあったりするんだろうなぁ…。 今回は、先日行われたTRPGコンベ『アンリミテッド』で私が演じたキャラ、レイテ女史を紹介します。相変わらず厨二病全開のキャラですが、どうぞ生暖か~く見守っていただければありがたいです。 それでは、レイテ女史のキャラ紹介、はじまりはじまり~♪ なお、データはセッション終了直後の骨子に、後々パーソナリティーの追加などの肉付けを加えたものです。=========================================================== 名前:レイテ=金城=グランシル 作成TRPGシステム:『メタリックガーディアンRPG』 出身:機甲暦世界のギリシャに当たる場所 種族:人間 年齢:39歳 性別:♀ 外見: 瞳の色=碧 髪の色=金 肌の色=黒肌 身長=女性にしてはちょっと高め 体重=着痩せするタイプ その他特徴= 背中までのウェーブした長髪を後ろ首筋でゴム縛り。 通常時は袖まくりしたジーンズのシャツにズボン&鼻眼鏡。 機体搭乗時はオレンジのパイロットスーツ。 常にパイポをくわえている。 カバー(職業):フォーチュン隊員/主婦 搭乗機体名:St.409グレイハウンド-398 ◇能力値 †レベル†キャラクターレベル:3LVクラス:スイーパー1LV/ライトニング2LV †加護†オーディン:対象の加護を打ち消す。エーギル:対象単体の判定の達成値-20バルドル:対象単体の判定の達成値+20 †登場判定†コネクション無し:4 コネクション有り:6 †能力値†(基本値/能力ボーナス)体力:9/+3 反射:18/+6 知覚:18/+6 理知:13/+4 意志:7/+2 幸運:12/+4 †ライフパス†出自:兄弟姉妹 経験:守護 邂逅:慕情凡用特技:大家族ミッション:「平和を守る」「弱者を守る」コネクション:金城頑鉄(関係=亡夫) †アイテム等・財産ポイント†【賦活剤×2】【GPS】【携帯端末】【フォーチュン徽章】【自動脱出装置】【拳銃】【パイロットスーツ】【装飾品】【ターボローラー】財産ポイント:2点ライフスタイル:組織の構成員住宅:個室 †戦闘値†(未装備/現在値)命中値:10/14 回避値:7/11 砲撃値:9/12 防壁値:6/9行動値:13/9 力場値:17/23 耐久力:20/20 感応力:17/23 攻撃力:2 主武装近=殴+12(弾数3/射程1~2) 副武装近=殴+10(弾数3/射程1~3) 主武装遠=炎+15(弾数2/射程3~4) 副武装遠=炎+12(弾数2/射程3~4)防御修正:斬6/刺0/殴6/炎6 戦闘移動/全力移動:3マス/6マスFP/HP/EN:23/20/23 ブレイク状態時HP:7 †ガーディアンと武装(●=範囲攻撃可能武装)†【ライトニング級ガーディアン】【ライトニングマシンガン】【●ガトリングランチャー】【ソリッドシューター】【●ミサイルガンポッド】 †特技†【炎のさだめ】【ムーブ&ファイア】【戦闘の勘】【ブロウビート】【レリーズ】【ターボダッシュ】【機動砲撃】【心の渇き】 ちなみに全てLV1。 ◇パーソナリティー 未亡人のグレイハウンド乗り。クラッシャータイプガーディアン乗りにして、機動武道流の道場持ちの格闘家であった亡夫との間に、実子預かり子全部ひっくるめて4男4女の子がいる、所謂“お母ちゃん”でもある。亡夫は生粋のイヅモ人だが、レイテはイヅモ以外の様々な国の血を受け継いだ混血。長男である(PC1)以外の子供達の外見は、白人系アリ、黒人系アリ、イヅモ人系アリ、オッドアイアリ…と、さながら数多の民族を一同に集めたような感じになっている。 14年前、機甲暦世界のガーディアンの兵装では攻撃が通らない奈落獣に出くわした際、レイテは未知のガーディアンに助けられた。そのガーディアンに搭乗していた、致命傷を負った金髪碧眼の娘から、彼女の抱いていた赤子(PC1)を預かったことが、今回の事件に彼女が関わる布石となった。 夫・頑鉄との出逢いは19年前。その頃レイテは、新兵の頃に所属軍がテロから救って平和に導いた筈の民族が貧困に晒される結果となり、共にテロと戦った同志の少年が貧困から家族を逃れさせるため麻薬密売に手を出して投獄されたことで、「上っ面な奇麗事では決して人は救えない」という渇いた思想に陥っていた。そんなレイテに、頑鉄は「努力と根性で何でも出来る」という自らの信条を語り、本当にそんな上っ面の奇麗事で民族を救う現場を見せ付けた。レイテはそんな頑鉄のスタンスに心身共に救われた事で彼に興味を抱き、やがてその興味が恋愛感情となり、結婚に至る。結婚してから3年間は嫁側有責の不妊で子供が出来ず、お互いガーディアンの搭乗者だという丁度いい言い訳もあって子供は諦めていたが、14年前に(PC1)を預かったことで、「この子に弟か妹をつくってやりたい」と一念発起、不妊治療を頑張ったところ、女の双子→男の三つ子→女の双子の順で子を授かり(最初の女の双子で不妊治療をやめなかったのは、(PC1)に弟をつくってやりたかったという理由が大きいが、夫婦双方の実家からの「男産め」という圧力があった、という理由もある。)、結果として当初の思惑を超えた大家族になった。レイテと頑鉄、そして8人の子供達とのやかましくも楽しい日々は、5年前に夫婦で出向いた出向先で頑鉄が戦死するまで続く。心の支えであった頑鉄を失い、しばらくは心ここに在らずの状態が続いたレイテであったが、子供達のため、そして頑鉄が守ろうとした世界を守るため、また立ち上がり、現在に至る。 搭乗機体はフォーチュン所属のSt.409グレイハウンド。398番目にフォーチュンに登録されたグレイハウンドであるが、所持者はフォーチュンではなくレイテ。レイテの家の地下には、ガーディアン2機を格納できる小規模なドックと地下シェルターがあり、このうちのドックには、レイテのグレイハウンド以外に、頑鉄の愛機であったクラッシャータイプのガーディアンが格納されている。 性格は、勝気で強気。自分で自分を「おばちゃん」と言うぐらい女を捨てている部分アリ。「おばちゃんはおばちゃんらしく、若い子達の露払い要員にでもなるかね。」という信条を持っており、自分の子供達含む若い者たちが自分達老兵を越えていく事を、むしろいい意味で感慨深く思っている。(PC1)を預かる前まではヘヴィースモーカーであったが、(PC1)を預かり、彼に弟か妹を、と一念発起してからは禁煙に励み、今では立派な「出涸らしのパイポ中毒者」にクラスチェンジしている((V)o¥o(V)<ヲイ。)。 ◇PC作成者発信の裏事情 レイテ女史は、ルールブック記載のサンプルキャラ「戦場の犬」のライフパスを弄くり、パーソナリティーをくっつけて出来たキャラ。上記キャラ紹介部分のライフパスやパーソナリティー等以外の部分は、サンプルキャラを丸写ししたものになっている。 レイテ女史のモデルとなったキャラは、以前別のロボットゲームシステムで作成した「レイテ=グランシル=東藤」女史。ただこのレイテ女史にも、「『グレンラガン』のレイテさん」というモデルキャラが存在する。また、それぞれのレイテ女史との差別化を図る目的から、子供の人数や肌の色、設定などに変更を加えている(例えば、以前演じたレイテ女史はメカニック畑出身だが、今回演じたレイテ女史は生粋のグレイハウンド乗り。)。 亡夫・頑鉄氏の設定は、レイテ女史作成当初は「無口で無骨、背中と行動で語る男」という設定だった。しかし、PC1のPLさんとの設定のすり合わせやヨタ話、セッション前のキャラ紹介時のPC1のPLさんの妄言から、「努力と根性を信条とする熱い男」という設定が生え、上記パーソナリティーの状態となった。ちなみに、頑鉄氏にも「『グレンラガン』に登場した坊主頭のガンメン乗り」というモデルキャラが存在した。…既にその影はなりを潜め、まるびまるな自身の頭の中でも彼のイメージが「大工の源さん」ちっくになっているが(笑)。 レイテ女史搭乗の機体「St.409グレイハウンド-398」は、サンプルキャラ「戦場の犬」に描かれてる機体ほぼそのままの形。その形状は、アニメ『ボトムズ』に出てるあの無骨なメカをモデルにしてると推察される形をしている。無骨なメカって萌えません?(←ヲイ。)ちなみに、搭乗機体の後方ナンバリングの出所は、NoPrintingとさせていただく。コレ、出所出すと私の実家の情報が割れるねん。=========================================================== 以上、レイテ女史のキャラ紹介でした~♪ ところで、今回のキャラ、ライフパスとかパーソナリティーとか以外、サンプルキャラのデータ丸写しなんだが、版権的に大丈夫でしょうかね?「数値データもキャラを構成する重要なファクター」だって言う信条のもと、つい数値データまで公開してしまったが。 版権に詳しい皆さん、『メタリックガーディアン』関係者の方々、もし問題があるようなら、コメントにでもご教授ください。記事の削除も含めて検討させてもらいますんで。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年04月28日
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どもです。 先週の気温の乱高下は何なんだ…?水曜日辺りまで初夏を思わせる暑さだったのに、木曜日辺りの強風をさかいに気温が下がって、日曜日にはズボン下穿かなきゃやってられんほど寒いって…orz。 今回は、そんな肌寒い日曜日に行ってきたTRPGコンベ『アンリミテッド』のリポートをUpするです。相変わらずトリ頭的なリポートですが、どうか生暖か~い対応宜しくです。 それでは、『アンリミテッドin岐阜駅』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう!======================================== 去る3月31日、JR岐阜駅隣接施設『ハートフルスクエアG』小会議室にて、TRPGコンベ『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回は久しぶりにダンナとコンベ♪今回は今週月曜日からダンナが夜勤シフトに入るので、一緒に行けたらいいな♪と皮算用してたんですが、その皮算用が当日になって叶ってウハウハでしたわ。そんな訳で、弁当持って、ダンナと一緒に電車でGo!してきました。 今回は大会議室が使えないという事で、お隣の小会議室で開会式。卓によっては部屋移動があるという事で、閉会式中止の旨がスタッフさんから為されます。同時に、本来閉会式で行われる他コンベの宣伝が開会式に回るなど、今回はいつもの『アンリミ』とはまた毛色の変わった開会式となりました。 そんな中でも、『アンリミ』恒例のGMエントリーの多さは変わらず。以前のリポートでも何度か書いたように、『アンリミ』ではGMエントリーシートなるモノが存在し、PL希望者は開会式前にホワイトボードに貼り出されたそれを確認して参加希望卓を選ぶシステムを採用してるんですが、開会式の会場がいつもの半分ほどの広さしか無いのにもかかわらず、PL参加希望者30人強に対して、実に9卓ものエントリーがありました。事前にもう一部屋スタッフサイドで準備してもらってるってのも、あるんだろうなぁ。 ダンナが『アンリミ』における『D&D』の申し子的GMの立てた『D&D第4版』に特攻する中、私は今回、『メタリックガーディアンRPG』というシステムエントリーの卓へ。それぞれ人数超過卓でしたが、私の方は参加希望PLさんのひとりであったスタッフさんが参加を辞退したことで人数超過が解消されたため、またダンナはPLの椅子をめぐって行われたトランプ勝負で勝利をもぎ取り、双方第一希望が通った形となりました。参加を辞退してくれたスタッフさん、ありがとうです。おかげでがっつり楽しんできましたよん♪ 開会式と一部の卓の部屋移動の後、プリプレイ。今回は完全なルール初心者さんがおられるということで、キャラメイクの前にシステムの簡単なレクチャーがGMから為されたです。 この『メタリックガーディアン』(以下『MGR』)、簡単に言えば「『スーパーロボット大戦OG』(以下『スパロボOG』)の雰囲気を、『SRS』という凡用TRPGシステムで再現しようや!」という感じのシステムでして、ロボットモノに造詣深くなくてもロボットのデザイン見るのは好きだとか、『スパロボOG』が好きだとか、ロボットモノのクロスオーバーが好きだとか云う、ライトなロボット好きにはとっても美味しいシステムだったりします。ハードなロボット好きにお勧めするにはライト過ぎるシステムでもありますが。何と言ってもロボットモノ以外の世界観も存在する『SRS』のシステムですし。(ちなみに私は、「ロボットモノはそんなに造詣深くないけどロボットのデザイン見るのは好き」なクチ。『ガンダム』の人型駆動兵器感とか、『ボトムズ』の登場ロボットの無骨でいぶし銀ちっくなデザインとか、『ヱヴァンゲリヲン』の生体パーツと内部メカ構造の合わせ技とか、『グレンラガン』のどんどんサイズがデカくなってくトンデモ感とか、萌えたりしません?←ヲイ。) レクチャー後に行われたキャラメイクにて、今回私はPC1さんの保護者になるという縛りがあるPC2のハンドアウトを選ばせてもらって、ルールブック掲載のサンプルキャラクターからライトニング系ガーディアン(ガーディアン:『MGR』におけるスーパーロボット或いはリアルロボット。中には奈落経由の特殊金属をパーツにしているものもあり、そういったロボットがPCの搭乗ロボットになる。)の搭乗者を選択。以前別のシステムで作成したお母ちゃんキャラ「レイテ」さんをモデルにサンプルキャラのライフパスなどを弄くり、PC1さん含めて8人の子供がいるお母ちゃんキャラを作成して挑ませてもらいました。キャラの名前も、モデルキャラと同じ「レイテ」さんです。 私以外のPLさんが組んだPCは、「赤子の頃に生母からレイテさんに託された異世界のガーディアン適合者」「民間防衛企業所属の凡用ガーディアン乗り」「中世西洋風世界から飛来した貴族令嬢のガーディアン乗り」のお3方でした。 今回のシナリオは、「異世界からPC1と共に転移してきた特異なガーディアンを巡り、奈落の眷属とこちらの世界の防衛者、そして別世界からの監視人がせめぎ合う」というものでした。レイテさんは異世界から飛来してきた特異なガーディアンに搭乗していた美しい女性から、ひとりの赤子(PC1さん)を託され、死んでしまった彼女の遺志を受け継いで、その赤子を自分の息子として育て、守り導くことになります。…誰ですか、「『ユニコーンガンダム』の第一話」なんて、非ガンダムヲタ(私含む)的にナニソレオイシイノ?な事言ってるのは(苦笑)。 今回のセッションの概要、ですが…私がレイテさんのコネクションに設定したオリジナルNPCである、亡き夫・頑鉄さんが、本来だったらシリアスにビシッとキマル事が容易に推察できるシナリオを、色んな意味でもののみごとに引っ掻き回してくれました(苦笑)。PC1のPLさんの発言で努力と根性を推奨する熱血オヤジになってしまった頑鉄さんは、PC1さんの回想シーンで暴れ、特異なガーディアンの人工知能がPC1さんの深層心理から最も影響力のある人物である頑鉄さんをメッセンジャーとして引き出したことでまた暴れ、私含む他のPCのPLをも爆笑の渦に巻き込んで、セッション中盤でPC3のPLさんが一時再起不能に陥るほど、終始大暴れしてくれました。…おかしい。設定段階では、頑鉄さんはもっといぶし銀の、無口だけど頼れるお父ちゃんだった筈なのに(笑)。 でもこれはこれで、私としてはアリ。他のPLさんと協力して、お互いのPCにかかわるNPCを設定していくっていうのは、なかなかに楽しいものだったりするですよ。これはPC同士に密接な人間関係という縛りがあるセッションならではの楽しみですな。 反省点としては、また初心者PLさんにあまり絡めなかったって事でしょうかね。色々ルールの把握違いとか見落としとかもしたけど、これはこっちもルール初心者なんである意味しょうがない部分もある(無けりゃそれにこしたことはないですが)。でも、TRPGは参加者同士の会話によって成り立ち、盛り上がるゲーム。絡んで何ぼのゲームなのに、経験者が初心者に絡んで仲間に引き込まなくてどうするよ。「絡まれるのが嫌」「絡まれるより見てるほうが楽しい」という方もおられるのは重々承知ですが、そういう方だと分かるまでは話を振っていかなければ。PC1さんとの絡みや頑鉄さんのインパクトでそこまで頭が回らなかった。初心者PLさんが公表した該当PCの外見情報聞き逃すっていう大ポカもやらかしたし。該当PLさん、すみません。 異様な意味で盛り上がったセッションは、午後7時半前に盛況のうちに終了。最後の最後はしっかりシリアスにキマッた…ハズが、後日談で再びセッション本編の異様な雰囲気に逆戻りしたのはご愛嬌。GM経験点よりセッション本編のドラマに重点を置くスタンスのGMの意向により、今回のアフタープレイでは経験点配布は行われず、代わりに簡単な片付けと談笑にアフタープレイが費やされました。この談笑もまた楽しかった。 ダンナの方のセッションも大体同じぐらいの時間に終わったらしく、こちらの卓が解散したのとほぼ同時にダンナと合流。軽いセッション報告の後、スタッフさんに挨拶して会場を後にしました。 夕食は、ダンナが名古屋エスカのパスタとワインのお店に連れてってくれた♪サーモンのクリームパスタとソーセージウマー♪ 後は、自宅に戻って、色々片付けて、バタンキュ~。心地よい疲れで、朝までぐっすりでしたわ。======================================== 以上、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のコンベリポートでした~♪ いよいよゴールデンウィークですな。 皆さん、予定立ってますか?私の方は未だに何の予定も無し。ダンナには、「実家のほうに帰省するとかの出掛ける予定があったら、その前々日ぐらいまでには言ってくれい。」と言っておいてますが、当日いきなりコンベ参加を決めるようなダンナだし、どうなることやら。ダンナの里帰りに同伴する可能性を見越して、宿泊準備は昨日やっときましたが。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS; 隊長!『MGR』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!(SRSルールブック)メタリックガーディアンRPG 【メール便なら送料無料】
2013年04月27日
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どもです。 3日遅れだが言わせてもらう。 はっぴーばーすでーとぅーみー♪ 今年の誕生日は、おうちでまったりモードでした。誕生日っぽい出来事と言えば、妹から誕生日おめでとうコールを貰った事と、日課の散歩で刈谷駅向かいのスーパーに寄ったときに見つけたお手ごろ価格のレアチーズタルトを、去年ダンナに貰った白桃ティーと一緒に、夕飯の後にダンナと飲み食いした事ぐらいでしょうかね。病み上がりとは言え体調も良かったし、何かイイ感じの誕生日でした。 ただ、色々ミスしたりしたんで、それがちょっと残念だったです。前日にダンナのお椀のたかつき(というのかどうか分からんが、椀の本体を支えるリング状の足の部分)がばりっと割れ、当日は急須に袖を引っ掛けて、中のお茶とダンナの茶碗ダメにしましたorz(それで急須が空になったんで、白桃ティーを開封してタルトと一緒に楽しむ気になったんですが)。特に茶碗ダメにしたときは、ダンナのモノ割っちまった後悔とかモヤモヤとかで気持ち悪かったのに、ダンナに「思いっきり割って、気持ち良かったっしょ。」と言われて更に欝だったorz。 誕生日当日はまったりモードの一日でしたが、その前の土日はパーティーモードでした。 土日に、出生地である常滑市の市街を中心としたお祭りがあったんで、車のスタッドレスタイヤを普通のタイヤに交換する為に半田の名古屋トヨペットさんに行ってきたついでに、泊まりで実家に寄ってお祭りを楽しんできたのです。その2日前に体調を崩し、でも土曜の昼過ぎに名古屋トヨペットさんに予約入れてて寝込みたくなかったんで「ここで折れる訳にはいかん」と何とか気力を保たせたのが良かったのか、土曜日には何とか車で動けるぐらい体調が回復。車のタイヤを交換してもらって、そのまま3日ほど実家に滞在してお祭りを堪能してきたです。 常滑の春祭りは「山車祭り」の異名があり、祭りの期間中は山車が何機も市街を練り回るんですが、色々あって今回は見えなかったよorz。でも、日曜日には実家の町のお祭りもあって、そのお祭りには山車も屋台も出ないけど「花車」という子供神輿的なものが町内の家々を巡ってお囃子してくれるんで、その花車のお囃子を楽しませてもらいました。夕飯時には妹の一家も実家に寄り、お祭り恒例の寿司と刺身とオードブルが夕飯のテーブルに並んだんで、図らずも誕生日の前祝的な喰い祭りを楽しんだです。その時には体調も相当良くなってたしね。 そんな感じで、三十代最後の誕生日は、結構私らしいと言えば私らしい誕生日になりました。図らずもその前の土日に前祝的な楽しみもあったし、当日はお手ごろ価格でちょっと美味しいモノを食したし。ダンナの茶碗割っちまった失敗orzも含めて、私というものを表現したような誕生日だったです。 次の誕生日には、遂に四十代の大台を突破orz!これからどうなるかは分かりませんが、三十代最後の一年を、私らしく楽しみたいと思います。とりあえずは、体調と折り合い付けながら、TRPGを出来るだけ多く楽しみたいかな。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年04月19日
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どもです。 今回は、3月31日に開催された『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』にて、私が演じたキャラ、「白戸 セイジ君」を紹介します。 既存のキャラを崩壊させたような厨なキャラですが、石投げたりせずに大目に見ていただければ幸いです。 それでは、セイジ君のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう! なお、パーソナリティー以外のデータはセッション終了直後のもの、パーソナリティーは、セッション中に設定した骨組みに後日肉付けを加えたものになります。 ======================================================= 名前:白戸 セイジ/ブリンク・スティーラー 作成TRPGシステム:『カオスフレア Second Chapter』 出身:美酒町 種族:人間 年齢:14歳 性別:♂ 外見: 瞳の色=黒 髪の色=黒 肌の色=黄色人系 身長=14歳男児の標準 体重=ちょっと軽め その他特徴= リアルはおかっぱ頭の優等生風。 通常電脳空間内アバターは、カードゲーム『モンスターメーカー』に 出てくるような、チョッキを着た白いコボルド。 『アストラル☆バースト』内アバターは、腕が鞭状になった メタリックな外見の白いコボルド。 職業:中学2年生(もういくつ寝ると3年生?って所) コロナ:光翼騎士 ミーム:美酒町 ブランチ:フィストウォーリアー 宿命:贖罪/特徴=技芸の達人 闘争:探求(ギフト) 邂逅:憎悪 ギフト:未知の抹消 希望:初期値7/現在値5 パス:「『スティールアーツ・オンライン』PLの幼馴染からの憎悪」 「黒蓮の王への憧憬」「(PC3)からの利用」 「(PC1)への憧憬」「霧宮カズハへの義務感」 「『スティールアーツ・オンライン』及び『アストラル☆バースト』 PL全員への義務感」 「黒いキュベレーからの憎悪」 ◇能力値 †基本能力値† 肉体:12 技術:4(+1) 魔術:1 社会:9 根源:8 †戦闘能力値† 修正前=白兵値:9 射撃値:8 回避値:5 心魂値:3 行動値:10 修正後=白兵値:9 射撃値:8 回避値:7 心魂値:3 行動値:15 †耐久力† 防御属性:無し HP:元値14/修正値84 LP:元値10/修正値11 ◇技能【光翼の盾】【銀の守護者】【スティール・ウィップ(打撃技相当)】【投げ技】【きらめきの壁】【※ラミエル】【ファストスタイル・グラップラー】【超反応】【※当て身投げ】 ギフト技能:【全知の陥穽】 ◇装備 右手:素手(暗器相当) 左手:素手 胴部:一余なる円盾 その他:ファイティンググローブ 乗り物:無し ◇一般装備 【メルの欠片】【ビフテキバー】 【狂戦士の火酒】【心話装身具】 【瞬移の呪文書】 ◇パーソナリティー 美酒町にある全寮制の中高一貫私立校の生徒にして、対戦格闘型電脳MMO『アストラル☆バースト~僕らの魔法少女戦争~』(以下『A☆B』)PL。電脳MMOの黎明的ゲーム『スティールアーツ・オンライン』(以下『StAO』)のベータテスターでもある。…が、『StAO』に関しては、ベータ版をプレイするだけで満足してしまい、その後はベータ版プレイ時の経験を生かして、小遣い稼ぎに『StAO』の情報を売る情報屋のような事をしていた。家は名家の分家筋。1年前までは、「優」という名の2歳下の妹がいた。 『StAO』本稼動直後、PLの精神が当該ゲームの電脳空間に閉じ込められ、ゲーム内でキャラが死ぬとそのPLも死ぬという事件、所謂“第一号事件”が発生。セイジはこの影響による情報の需要とそれに伴う自分への報酬が増えた事に味をしめ、ベータ版から色々改変されている本稼動版の情報を欲する。そこで、『StAO』ベータテスターにして“第一号事件”の被害者の一人ともなった知り合いの娘に目を付け、彼女が隠れレズビアンであり、ベータ版では厳格なレズ相手の両親にばれないようにネナベになって恋人と逢瀬を繰り返していた事をネタに、彼女を強請って本稼動版の情報を得続けた。ところが、その娘は第五層のボスダンジョンで、ベータ版では登場しなかった転移不能トラップに引っかかり、裏ボスに倒されて死んでしまう。 この一幕をきっかけに、セイジはその娘の恋人でもあった幼馴染からの憎悪により、様々なものを失う。娘の幼馴染の手引きによって悪質な苛めの被害者となった妹の優は、その苛めに耐え切れずに、学校の屋上から飛び降りて自殺した。彼が娘に行った脅迫行為がネットに流出したと同時に警察庁にタレ込まれ、彼はネット犯罪者として保護観察処分を受け、転校を余儀なくされた。そして半年前のある日、彼は校内で上級生にナイフで刺される。その上級生こそ、『StAO』本稼動時には親にハードを取り上げられていたために“第一号事件”の被害者にならずに済んだ、彼が脅迫した娘の恋人でもある幼馴染であった。「あんたの妹はあの子のために死んでくれたのに、どうしてあんたは生きてられるの!?あんたが殺した、あたしのあの子を返してよ!!」その上級生のこの言葉で、セイジは自分が人を死なせたことと、優の死も自分の行いの報いであった事に気付く。罪の意識に目覚めた彼は、贖罪の術を求めて、様々な電脳MMOで、PK常習犯を通報できる既成事実を作るために自らその毒牙にかかる等の、ルールを守って楽しむプレイヤーのために自分を苛めるようなプレイにのめり込む。ネット犯罪を犯した彼は現行法では法を守る職に就くことの出来ない身分であり、また人の命を救う医療職を目指そうにも、彼が死なせた娘の家族によって、その目標が絶たれるよう根回しされていた。彼が死なせた娘は、世界有数の大病院の理事長の孫であった。 そんな彼のMMO上でのプレイスタイルが、“黒蓮の王”と敬される『A☆B』高レベルプレイヤーの娘の興味を引く。彼女は彼のプレイスタイルやプレイ上の癖などから彼の本当の望み─これ以上誰も殺したくない、大切な存在を奪ってしまった人たちへの贖罪の術を知りたい─を看破し、言い当てた上で、「私がその望みを叶えよう。私の騎士として戦う気はないか?少年?」と、『A☆B』に彼を誘う。 実は、セイジは夢の中の出来事程度にしか覚えていないが、“黒蓮の王”との邂逅の数日前、彼は翼の生えた九尾の白猫、キュベレーと出会い、願いを叶える代償に、守護騎士“カームキーパー”となって忍び寄る奈落の脅威から世界を守る契約を交わしている。彼が“黒蓮の王”と邂逅できたのは、ひとえにその契約の成就ゆえの僥倖なのだが、そのきっかけとなったキュベレーとの契約の事を、彼は何故か夢の出来事としか覚えていない。 『A☆B』でのセイジのアバター名「ブリンク・スティーラー」は、選択したものではなく、『A☆B』ゲームスタート時にシステムから付けられたランダムネーム。日本語に直訳すると「きらめきを奪う者」となるとんでもないアバター名だが、セイジはむしろ「何人もの人の大切な存在を奪った自分には、むしろふさわしいアバター名だ」と、そのアバター名を変更せずにそのまま使っている。 性格は、経験の影響もあり少々ませてはいるが、『StAO』の英雄的存在の(PC1)と邂逅して「本物の(PC1を讃える二つ名)に会っちゃった!すごいすごい!」と無邪気にはしゃぐなど、子供っぽい部分も残っている。 ◇PC作成者発信の裏事情 今回使用したキャラデータは、プリプレイでGMに手渡されたプレロールドキャラクターを丸写ししたもの。頂いたデータでは名前と【闘争】以外のライフパス、そしてパーソナリティーは未設定だったため、GMが提示した今回のハンドアウトと今回予告からシナリオの元ネタであるアニメ3作品を割り出し、そのうちの1作品に出てきたキャラの内の一人をモデルにして設定を考えた。ただ、シナリオの元ネタでは本来主人公の敵であるモデルキャラを、私が扱いやすく、かつ今回のシナリオのハンドアウトに沿うように、改心させるなどのまるびまるななりの改悪を加えている。(セイジ君のモデルキャラは前記事を参考に推して知るべし(苦笑)。) セイジ君の姓が「白戸」であるのと、アバターが白いコボルドであるのは、プリプレイ時に、セイジ君のアバター名を決める際のGMと私の会話を聞いたPC1のPLさんが、アバター名に白系統の色を付ける案が出た時点で某携帯電話会社のCMシリーズの「白戸家」「犬のお父さん」を連想してヨタ話として出したのを頂いたため。ちなみに、セイジ君のアバター名については、その後も二転三転している。アバター名は最終的に、モデルキャラのアバター名の一部の和訳から連想した言葉「奪う者」に「きらめき」を繋げ、それを英訳し直したものに落ち着いたため、頂いたこの案は姓とアバター形状のモデルにした。 妹の名前「優」は、元はセイジ君の名前候補だった。その当初は「優れた者」の意味だったが、それを妹の名に変更するに当たって「優しい者」の意味に変えている。ちなみに妹の設定に関しては、「自殺の直前まで『妖精王国オンライン』(以下『妖精王国』)というMMOをプレイしていた。」「『妖精王国』では“メロエッタ”というアバター名のシルフだった。」「“ハルモニア”というアバター名のシルフを使っていた親友と、“メロディ”というシルフの3人でパーティーを組んでいたが、その“メロディ”の中の人が、仇討ちのためにセイジの妹の優に近づいた、セイジによる恐喝の被害者の恋人だった。」「優は“私とお兄ちゃんが誰にもいじめられない、私だけの妖精王国に行きます。”という遺書を残して、通信端末で『妖精王国』へリンクしたのと同時に学校の屋上から飛び降りた。」等の設定が、後日生えてきている。蛇足だが、セイジ君の部屋の天井には、誰かが隠し撮りしてネットに上げたモノを落とした、空に向かって飛行する“メロエッタ”のポスターサイズのフォトが貼ってある。「PK常習者のゲームプレイ記録全てをぶっこ抜いてネットに晒した違反行為を二度行い、強制退会の処分を受けるまでの短い間だが、優の死後、セイジも本名と同じアバター名のスプリガンのキャラで『妖精王国』をプレイしていた。」という設定まで生えている。 また、これは後日生えてきたためにGMに了承を取っていない仮設定だが、“黒蓮の王”がセイジ君を『A☆B』に誘ったのには、「最近“第一号事件”と酷似した現象が『A☆B』内で個人単位で起こっており、彼女の恋人もその被害者になっているため、その恋人を助ける能力と意志を持ちうる者を探していた。」「自分と同レベル帯の『A☆B』プレイヤー達が、条件をクリアすればリアルでも使える代わりに、勝利ポイントを全損すれば失ってしまう『A☆B』のスキルを失う事を恐れて、馴れ合っている現状を打破したかった。」という理由があり、セイジ君はこれら全てを理解した上で、彼女の誘いに乗っている。 ======================================================= 以上、セイジ君のキャラ紹介でした~♪ 4回にわたって駆け足でお送りしてきましたコンベ関連記事も、これでようやくひと段落。図らずも『新学期&入社特別企画』的なモノになりましたが、いかがでしたでしょうか。 このブログ記事が、新生活の慌しさにに嬉しい悲鳴を上げておられる方々の、一服の清涼剤となれば幸いです。 私も仕事探さねば。すぐ体調崩すようなダメ人間でも出来る仕事って、ありますかね?実は、明日から2日ほど外出しなければならない用事があるのに、今もちょっと体調が…(苦笑)。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2013年04月12日
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どもです。 当ブログ記事を期待しておられる方、かなりお待たせしてしまって&お待たせした後の記事が駆け足状態ですみません。先日並行して下書きし終えた先々月半ばと先月末のコンベのリポートと、そのコンベで使用したキャラの紹介記事を、Up直前に最後の手直しして順次ブログにUpしてます。ご了承ください。 さて。 今回は、先月末に行われた『アンリミテッド』のリポートをUpします。相変わらずのトリ頭的リポートなんで、もし事実と違った記述があったら申し訳ない。生暖か~く見守って頂ければ幸いです。 それでは、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポート、はじまりはじまり~♪ ======================================== 去る3月31日、JR岐阜駅隣接施設『ハートフルスクエアG』大会議室にて、TRPGコンベ『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。 今回はダンナと一緒に行けるかと期待してたんだけどね。ダンナ、今回もこっちの誘いに乗ってくれませんでした…(;_:)。当日の早朝4時就寝ってアナタ…(ーー;)。そんなわけで、今回も私一人で弁当持って電車でGo!弁当の仕上げに手こずって、最寄駅から電車に飛び乗ったのは午前9時ちょうどぐらいだったけど、何とか会場開場前までに到着できました。 今回は参加人数30~40人ぐらい、GMエントリー数も10卓、と、『アンリミ』黎明期を彷彿とさせるほどの盛況。普段の『アンリミ』では見られないような方も何名か来ておられ(石川県からGMしにいらした方がいた!)、なかなかに賑やかです。何処からとも無く「『ベルエポック』コンベ終了と『NIGHTS』通常コンベ撤退が影響してんじゃね?」という声を聞く辺り、少々寂しい盛況っぷりですが。 開会式でのアナウンスを経て、参加卓選択。 『アンリミ』ではGM希望者がGMエントリーシートをスタッフさんに提出、PL希望者は開会式前に会場のホワイトボードに張り出されたそれを確認して参加卓選択時に挙手によって意思表示、という形式を取っていますが、今回、新作ロボットゲーRPGにかなりの数のPL希望者さんが参加表明したり、久しぶりにGMエントリーした『D&D(R)』の申し子的GMの卓に参加希望を出した4名全員が卓優先券(仮の卓参加意志表示の際にこの券を提示すれば、「参加希望者全員卓優先券提示状態で人数超過」「卓運営不可能なほどの人数不足」等のハプニングでもない限り、確実に希望卓に参加できる券)を提示したりといった、なかなかにすごいものを見たよ。 そんな中、私が今回参加してきたのは、『カオスフレア Second Chapter』(以下『CFSC』)の卓。GMがエントリーシートと一緒に提示した、「アンタ、今回のシナリオ、絶対『ソードアートオンライン』と『アクセル・ワールド』と『まどか☆マギカ』から想を得てるでしょ!」と突っ込みたくなるような今回予告とハンドアウトに釣られてしまった(^^ゞ。 昼食を挟んで、キャラメイク。私は「シナリオ元の3作品のうち原作者が同じらしい2作品に関しては、アニメは知ってる。原作は知らん。」と宣言した上で、PC2のハンドアウトを選択。今回はGMがプレロールドキャラ(あらかじめデータの全て、或いは大多数がGMサイドの手で設定されているキャラ)を用意してくださったので、そのデータを丸写してのセッション参加となりました。ただし、プレロールドと言っても、ライフパスや個人設定などのプロファイルは自由に設定できたので、私は前述の3作品のうちの1作品に登場した主人公の敵陣営のキャラを改心させたようなプロファイルにしたキャラで参戦!キャラ設定のプロットを他のPLさんやGMに話したら、PC1のハンドアウトを取ったPLさんに「きれいな能美かーーーッッッ!!!」と突っ込まれたよ(^^ゞ。 そんなこんなでキャラ紹介。今回私が演じたのは、その「きれいな能美」な「白戸 セイジ」君。ゲーム仲間への恐喝を行ってその仲間の死の要因を招いたことで人に恨まれ、そのせいで妹を失って罪の意識に目覚めた、14歳の少年です。電脳MMOの黎明的ゲーム『スティールアーツ・オンライン』(以下『StAO』、シナリオ元のラノベやアニメの原作者やファンからの闇討ちが怖くて、『SAO』とか『竿』とかとはとても訳せん^^;。)のベータテスターにして、対戦格闘型MMO『アストラル☆バースト~僕らの魔法少女戦争~』(以下『A☆B』)の新進気鋭PLでもあります。今回のセッションは、「少々やさぐれた『StAO』の英雄」「『A☆B』の最高格PLの騎士的PL(セイジ君)」「尊大なキュベレー(キュベレー:「君の願いを叶えてあげる。だからぼくと契約して、世界を守る守護騎士になってよ。」と素質ある者を誘惑する、グレズの使いの小動物)」「仮面ライダーブラック風アバターを有する世界管理者の使いの少女」の四者によって紡がれることになりました。 今回のシナリオは、前述の通り、“これって絶対『ソードアートオンライン』と『アクセル・ワールド』と『まどか☆マギカ』から想を得てるだろ!”というシナリオ。愛する人と生まれ変わって結ばれるためにキュベレーと契約した『StAO』唯一のクリアPLが、『A☆B』の中に囚われた愛する人を助け出す、というものでした。セイジ君は、セイジ君を逃がすため囮となった、心酔する『A☆B』最高格PLを助けるために助力を得ようとしたところを敵陣営の手先に足止めされ、そこに現れた尊大なキュベレーPCさんのちょっかいを邪魔と捉えてしまい、「僕はもう、これ以上人死にを出す訳にはいかないんです!助けなきゃいけない人もいるのに!」と吐露した所で『StAO』の英雄に助け出されたことで、英雄の協力者として、そして『A☆B』に関しては先導者として、事件に関わる事になります。 今回のセッション、少々“やっちまった”感はあるものの、私個人としては楽しかった♪「罪の意識に目覚め、贖罪の術を探す元悪役」というキャラは、個人的に結構萌える素材のひとつでありまして。今回はまさにその要素に関してはどストライクなキャラを演じる事が出来たです。シナリオの内容は、少々元ネタの美味しい所を詰め込みすぎたような、それ故に元ネタを知らないPLさんを置いてきぼりにするような感じを受けましたが、私自身は結構ノリノリでプレイしてたです。私は『まどか☆マギカ』に関してはタイトルと雰囲気(子供向けの魔法少女向けアニメ作品に対するアンチテーゼ的作品、みたいな?)ぐらいしか分からなかったですが、それでも、『まどか☆マギカ』のキュウベエを尊大にしたようなキュベレーPCさんと、『StAO』のやさぐれ英雄さんとの、どつき漫才的な掛け合いに笑いづくめでした。一時なんかそのどつき漫才にやりすぎ防止役として混ぜさせてもらったし。 反省点としては、元ネタを知らんらしいPLさんを、少々どころかかなり置いてきぼりにしてしまった感が…(-_-;)。セッションの流れで逐次顔を出す元ネタ成分多目の情報や設定を、「セイジ君の設定」として解説したりもした…つもりなんだが、かえってそれが元ネタを知らんPLさんを更に置いてきぼりにしたかもしれん。相手はこちらの説明を、「セイジ君の設定」ではなく「シナリオの元ネタ作品を知らんと乗っかれない情報」と捉えて引いた可能性も高いし。私の記憶が確かなら、以前にも同じような失敗してる。人間は無意識的に何度も同じ失敗を繰り返してしまう生き物だけど、その失敗を覚えていれば繰り返す確率は大分低くなるはず。今度似たような状況になったときは気を付けなければ。 セッションは延びに延び、クライマックスフェイズの途中に閉会式に。その後、延長時間を使ってセッションを続行したんだが、それでも延びまくって、気が付けば延長終了時間を超過してました。延長終了時間を守れなかったのも反省点だな、こりゃ。 何だかんだ言って、ようやくセッションが終わったのが午後8時頃。その後は個別エンディングとアフタープレイのほとんどを省略して、後片付けして帰路に着きました。『アンリミ』スタッフの皆さん、延長時間超過した後も長々とセッションを続けて申し訳ない。 夕飯は、刈谷駅隣接のサイゼリヤへ。ペペロンチーノのWサイズとスープセットをチョイスして、ウマウマしてきました。今回はさすがに500円玉ワンコインとはいかなかったけど、ウマー(●^~^●)♪でしたよ。 帰宅後は、弁当箱とか洗って、ばたんきゅ~♪布団の中でセイジ君の設定膨らませてたら、セイジ君の登場する脳内アニメを夢に見たよ(・・;)。 ======================================== 以上、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のリポートでした~♪ 遅ればせながらですが、今年入学式&入社式を迎えられた方、入学&入社おめでとうございます。新しい生活と人間関係の始まりですね。 皆さんの新生活に、ちょっとでもTRPGがいい意味で関わっていたら、嬉しいな。そんな願いを抱きつつ、今回のリポートを終えさせていただきます。 それでは、今度はセイジ君のキャラ紹介でお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/PS, 隊長!『カオスフレア Second chapter』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!異界戦記カオスフレア Second Chapter
2013年04月11日
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どもです。 お待たせしました。今回は、去る2月17日に行われた『ゲイボルグ』で私が演じたキャラ、アズリアル卿の紹介をUpするです。 しっかし、桜散らしの風吹きすさぶ4月の最中に、冬の最中のコンベで作成したキャラの紹介をブログに上げるとか、色々終わってますね、私(^^ゞ。 それでは、アズリアル卿のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう! ちなみに、データはセッション終了直後のもの、パーソナリティー等のプロファイルは、セッション中に考えた骨組みに、後日幾つか肉付けを加えたものになります。=========================================================== 名前:アズリアル=シュトロレルム 作成TRPGシステム:『カオスフレア Second Chapter』 出身:ネチェルの軍閥貴族 種族:ネチェル人 年齢:34 性別:♂ 外見: 瞳の色=青 髪の色=白 肌の色=緑がかった白肌 身長=長身、シュッとしてる 体重=身体小型化したネチェル人の標準 その他特徴=頭にネチェル人特有の角。長髪。テオス軍服。 職業:テオス軍巡洋艦指揮官 コロナ:星詠み ミーム:テオス ブランチ:ネチェル 宿命:喪失/特徴=心の傷 闘争:運命の邂逅 邂逅:感服 ギフト:未所持 パス:「織田信長からの感服」「エリザベートへの庇護」 「(PC3)からの興味」「バランタイン元帥への反骨」 「シオン=ファテルマ(名前表で名前が決定した無名NPC)への感謝」 「(PC1)への庇護」「バランタイン元帥からの憎悪」 ◇能力値 †基本能力値† 肉体:8 技術:12 魔術:4 社会:10 根源:2 †戦闘能力値† 修正前=白兵値:6 射撃値:6 回避値:6 心魂値:6 行動値:13 修正後=白兵値:6 射撃値:6 回避値:6 心魂値:6 行動値:14 †耐久力† 防御属性:〔肉体〕 HP:元値26/修正値91 LP:元値5/修正値5 ◇技能【女神の祝福】【再生の車輪】【スターファイター】【光の聖槍】【※エンノイア】【盾の乙女】【身体小型化】【スターシップ】【銀河参謀】【火力集中】 ◇装備 右手:フォースブラスター 左手:なし 胴部:テオス軍服 その他:スターフリート 乗り物:スターシップ ザッパー ◇一般装備 【宇宙転移ミサイルX3】【テオスワイン】【高価な衣服】【副官】 ◇パーソナリティー 銀河帝国テオスに併合された星団国家ネチェルの、更にその星団内の某惑星の軍閥貴族の血を引く軍人。某惑星は10年前、搾取するテオスに対して反抗を試みたものの、望み潰えて惑星ごと破壊されている。アズリアルはその際、故郷と同時に妻と娘も失った。 アズリアルの故郷の惑星がテオスに叛旗を翻した時、アズリアルはその惑星から遥か遠い惑星系にて、テオスを手こずらせる空母艦隊と数年に渡る一戦をやりあっている最中であり、某惑星の反抗を知らされた時には既に某惑星破壊命令が出ていた。アズリアルは急ぎ空母艦隊との休戦協定を上官に具申、その具申が聞き届けられて休戦協定が締結されてすぐに、早まった反抗を止めるために故郷に駆けつけたものの、辿り着いたときには既に故郷は破壊されていた。アズリアルはその際、故郷と同時に、妻と4歳になる娘をも失った。その喪失感と妻子への悔恨が、彼がフレアを得るきっかけとなった。 ライフパスにその名があるエリザベートは、アズリアルの乳母の娘。彼女はアズリアルの娘の子守としてシュトロレルム家に仕えていたが、某惑星の反抗作戦を察知したアズリアルの妻の機転によって、様々な理由で暇を貰った形で秘密裏に某惑星から逃がされた他のシュトロレルム家家臣と同様に、「病気の静養のため故郷の惑星に帰省する事になった母の付き添い」を理由に某惑星を出ていた。アズリアルの妻は夫の立場を守ろうとギリギリまで反抗作戦を止めようとしていた為、亡命させようとして間に合わなかった娘共々某惑星と運命を共にする。エリザベートは、その報せとアズリアルの妻の最後の手紙をアズリアルに手渡した娘でもあった。 今回のセッション中、アズリアルはエリザベートの彼に対する秘めた恋慕を知ることとなり、また、彼自身も献身的に尽くしてくれたエリザベートに対して並々ならぬ想いを抱いていることに気付く。エリザベートはアズリアルの傍らに常にいて、“妻と娘を助けられず死なせた”というアズリアルの悔恨が、“妻と娘を最期まで愛し抜いた”という良き思い出に変わるまで彼を励まし、癒した。それが彼の妻と娘への愛すら認めるエリザベートの恋慕ゆえの献身であると思い知り、己の心に准じて彼女の恋慕を受け入れる。 現在、アズリアルは、エリザベートの社交界での立場を守るため、自分とエリザベートとの仲が醜聞ではなく純愛物語として貴族子女の間で囁かれるよう、人脈を駆使し、また自らも惚気をおくびも無く晒して暗躍中。「舞踏会のラストダンスを必ず彼女と共に踊る」等の彼らしいアプローチと有能な副官メイドの手腕で、今のところその暗躍は成功している。 少々時代背景を遡るが、パスにその名がある星夷大将軍・織田信長とは、テオスと富嶽との数ヶ月に渡る戦を経て互いが互いに感服している間柄。信長は民間人や捕虜に対する暴虐を行わなかった、また部下にも上司にも行わせなかったアズリアルの人柄を評価し、アズリアルは信長の戦での人材適用と手腕、下手をすると数年に及ぶ可能性が高かった戦を数ヶ月という短期で、しかもどちらかの勝利ではなく双方痛み分けで終わらせたこと、そして終戦後、一見すると富嶽とテオスのお互いが自らの腹を掻っ捌くような、しかしその実互いの損害が最小限に抑えられる協定項目を持ち出してきた事などに感服している。 また、やはり少々時代背景を遡るが、(PC3)とは、このセッションで紡がれた物語の少し前にあった、ダスクフレアとの戦いで一度邂逅している。ただし、当時実際に顔を合わせたのはダスクフレアとの決戦の直前だった上、その時には【身体小型化】を解いて巨大化していたため、相手はアズリアルと再会した時、初見の人物と認識したようだ。「人間サイズじゃねーか!そりゃ初見だと思うわ!」とは、アズリアルを顔見知りと認識した直後の(PC3)の言(笑)。 人となりは軍閥貴族としての威厳を持った将軍風。ただしその威厳を部下や配下の者に振りかざすような性格はしていない。また、今回出会った、生きていれば自分の娘と同じぐらいの歳の少女(PC1)に亡き娘の面影を重ねるなど、テオス軍巡洋艦指揮官として致命的になりかねない心の弱さもある。 ◇PC作成者発信の裏事情 アズリアル卿は、ルールブック記載のサンプルキャラデータの技能【宇宙提督】を【盾の乙女】に置き換え、更に経験点10点分の成長を施したキャラ。設定と性格、それにしゃべり方は、国民的人気の某ロボットアニメの準主役級キャラ「シャア=アズナブル」をモデルにした。ネーミングは、モデルキャラの名と苗字をひっくり返し、軍閥貴族出身っぽくまるびまるな流アレンジを加えたもの。ただし今回のGMの「PC2は今回闇堕ちする確率が高いよ。」という諫言を受け、もし闇堕ちしてもその心情的理由をでっち上げて演じることがしやすいように、『スーパーロボット大戦OG Record of ATX』(八房龍之介氏著/SRプロデュースチーム原作/寺田貴信氏監修)に登場したテンペスト少佐の生い立ちも彼の設定に混ぜている。 アズリアル卿の娘の年齢が確定しているのは、PC1さんのキャラの年齢に合わせたため。終盤近くの戦闘に参戦中のPC1さんのキャラを、指揮している巡洋艦のモニター越しに垣間見て、「あんな幼い少女がこの戦いに巻き込まれているのか。」「生きていれば私の娘と同い年だ。」と発言するために設定を確定した。ちなみに、これは当該アニメのファンの闇討ちが恐過ぎて確定できない設定だが、彼の妻は前述した国民的人気の某ロボットアニメの最初期ヒロインの一人「ララァ」と外見が酷似している、という仮設定がある。=========================================================== 以上、アズリアル卿のキャラ紹介でした~♪ 最近、日毎の気温と天気の変動が激しいです。私の20代中盤ぐらいまでは、私の認識では春というと晴れの日が多くて清清しいイメージがあったんですが。時代が変わったのか、住んでる地域が変わったから体感の気候も地域色になったのか、そこが気になるところです。常滑から刈谷に移り住んでから、多少は体調が良くなった様な気はしますが…ついこの間まで1ヵ月半ほど風邪とその後遺症で苦しんでるからなぁ…。 それでは、今回はこの辺で。次のコンベリポートでお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!アズリアル卿の設定のモデルとなったキャラの一人「テンペスト少佐」の登場する漫画を、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズRecord of ATX(4) [ 八房龍之介 ] 主要モデルの登場媒体については、多すぎてここで紹介することが出来ません!隊長御自ら検索をお願い致します、サー!
2013年04月10日
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