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2013年06月14日
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テーマ: TRPGの話(260)
 どもです。

 今回は、先日行われたTRPGコンベ『ぶりゅんひるど』にて、私が演じたキャラ、「東藤 遊樹」くんを紹介します。
 先の当該コンベのリポートでも書いたですけど、何か今回、コンベの後が色々大変だったので、当該コンベから結構な間が空いてしまった。お待たせしてしまってすみませんです。

 それでは、遊樹くんのキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう!

 なお、データはセッション終了直後のもの、パーソナリティーや裏事情は、セッション中に出来た骨組みに、後日肉付けを加えたものになります。

 ===========================================================
 名前:東藤 遊樹 ランク:2
 作成TRPGシステム:『カードランカー』
 出身:愛知県常滑市

  瞳の色=黒 髪の色=濃茶 肌の色=日本人系
  身長=10歳男児の平均 体重=10歳男児の平均
  その他特徴=短髪、頭にゴーグル、カウボーイ風デザインの服
 背景:異世界勇者 シンボルカラー:緑
 目的:ズィーアン (今回の敵ダークランカー) を改心させる
 年齢:10歳 性別:♂
 職業:小学4年生

 ◇耐久力・絆
 LP:20
 絆:「萩原淳一(PC)」への【背景◎】【目的◎】【構築●】

   「シュウ(PC)」への【背景◎】【目的◎】【構築●】

 ◇特技・所持カード
  †特技リスト(※:塗り潰した空白マス)†
 白:無し

 緑:【ワーム】【獣人】【植物】※
 金:無し
 赤:【恐竜】
 黒:【不死者】
  †カードリスト†
【コモンカード/ロンリー・ライカンスロープ】
【バインドウィップ・ローズ/クリムゾンローズ】
【墓地を這うもの】
  †マジックカード†
【万人の盾】
  †レジェンドカード†
【デッキ破壊/アルカスのサンドワーム】使用特技:ワーム
  概要:
 遊樹がカーディアスのアルカス砂漠で得たカード。セッション内時間で今回の物語の1ヶ月前、アルカス砂漠の原住民を苦しめていたサンドワームを、まだダークランカーではなかった (今回の敵ダークランカー) と協力して倒した際、そのサンドワームがこのカードに変化した。
 なお、ソウルカードの『砂漠の惑星』エディションのカードには、このカードと名称や概要は酷似しているがレジェンドカードではない、「アラキスのサンドワーム」 (使用特技:ワーム リスク:7) というカードが存在する。
「砂の惑星アルカスに生息するサンドワーム。砂漠の民に神と崇められている。
 このモンスターの怒りを買った集落は、一夜のうちに砂の中に引きずり込まれる。
 なお、このモンスターの体内からは、不老長寿のスパイス“ムルンジ”が採取できると言われている。」

 ◇変調
 今のところくらっていない。

 ◇パーソナリティー
 常滑市立西浦南小学校に通う小学生。父のDVと浮気が原因で数年前に両親が離婚し、それ以後は母ひとり子ひとりの生活を送っている。片親である以外は極々普通のソウルカード勝負が大好きな少年であったが、ある出来事をきっかけにして、異世界“カーディアス”に迷い込む。
 4月の常滑市街の山車祭りの日、母と祭りに参加した後の帰宅途中に、異国風の服に身を包んだ黒づくめの男達に母をカードにされて持ち逃げされたため、その男達を追って、焼き物散歩道の外れにある巨大土管のモニュメントから異世界“カーディアス”に迷い込む。その巨大土管は奥が塞がれていて通り抜け出来ない筈が、何故か奥に霞のような靄のようなものが立ち込めていて、それを通り抜けたら、カーディアスのアルカス砂漠の、眼下に集落がぽつんとある砂丘の上だった。
 集落では母はおろか黒づくめの男達すら見た者はおらず、おまけに“異世界からの渡来者”と呼ばれて途方に暮れたところ、その集落の余所者の為の宿に案内される。その宿の彼があてがわれた部屋の隣に、黒のレジェンドカード獲得の目的で長期滞在していたのが、当時は所持カードを黒カードに特化させた“闇のカードランカー”ではあれど、ダークランカーではなかったズィーアンであった。
 ところがその次の朝、遊樹はズィーアン共々、集落の民が神と崇めるサンドワームによって集落の隣村が壊滅した事件に、「その事件を招き寄せた凶兆」として巻き込まれる。遊樹とズィーアンは神の怒りを鎮める生贄となるか、神を倒すことによって神の犯した間違いを正す審判となるかの二択を迫られ、生きるために後者を選択、二人で協力してサンドワームを倒す。そのサンドワームは、緑のレジェンドカード【アルカスのサンドワーム】が、実体化して野生化したものだった。黒のレジェンドカードだとアタリを付けていたサンドワームがそうではなかったことで、ズィーアンは砂漠に興味を無くしてそのまま逐電、その際、遊樹はズィーアンから【アルカスのサンドワーム】の所持権を「緑のレジェンドカードには興味がないから」という理由で譲られる。カードを携えて集落に帰ってきた遊樹は集落の民に“異世界から現れた勇者”と祀り上げられ、末永く集落に留まる事を求められるが、母と母を連れ去った男達を捜す目的のある遊樹はこれを辞退、男達の手掛かりを求めて、異世界カーディアスの冒険者となる。
 遊樹は【アルカスのサンドワーム】を所持する以前は、レジェンドカードなど持っていなかった。メタ的に言えばノン・プレイヤー・キャラクターであり、サンドワームを倒せるほどの力もカードも無かった。だからどちらかと言えば、サンドワーム討伐の経緯は遊樹がズィーアンに協力した形であり、サンドワームに止めを刺したのは、実はズィーアンだったりする。当時は所持する黒カードを増やすためにソウルカードを箱買いする悪癖はあれど、緑とはいえレジェンドクラスのカードを友達に譲る優しさがあったズィーアンだったが、遊樹と別れてからの一月の間にダークカードに魅入られ、ソウルカードを独り占めしたいという欲望にとり憑かれたダークランカーになってしまう。今回のシナリオの全体的な目的はソウルカード強奪事件の解決だが、遊樹の個人的な目的は、このズィーアンを改心させることであった。
 遊樹の所持カードのほとんどは、ソウルカードの純正エディション。以前まるびまるなが演じたシャルロット嬢は純正エディションより派生エディションのカードを好むきらいがあったが、遊樹は逆。固有名を有する【ロンリー・ライカンスロープ】も、実はソウルカードの純正エディションだったりする。ただ、遊樹は純正エディションに拘っているかと言われるとそういうわけではなく、例えば【クリムゾンローズ】は某ファンタジーTRPGエディション限定のカード、【海賊】はソウルカード純正エディションではあるが前述派生エディションバージョンのイラストになっているカードだったりする。

 ◇PC作成者発信の裏事情
 遊樹は「カードデュエルが大好きな普通の男の子」というコンセプトで設定を考えた、まるびまるなのほぼ完全オリジナルのキャラ。名前は某カードデュエルアニメの主人公達のネーミングセンスをパクらせてもらった (ルールブック記述のネーミングリストには、「“遊”+漢字一文字」の名前をキャラ名に出来る選択肢アリ) し、遊樹とその母親の別離の経緯は某少年探偵アニメと『テガミバチ』という漫画のそれぞれの主人公の経緯を参考にさせてもらったが、性格はほぼ完全オリジナル。ちなみに話を前後させるが、「遊樹の名前には、“小鳥や子供達が遊び戯れる大樹のように、包容力のある優しい人間であれ”という母親の願いが込められている」という裏設定がある。
 遊樹の母親の設定については、未だに確定できてない状態。「実は黒づくめの男達から隠れるために、カーディアスから日本に逃げてきたカーディアス人」という仮設定と、「実はカードが女性の姿に変化した存在」という仮設定、そして「カードデュエルに疎い極々普通のお母さん」という仮設定の、3種類の仮設定のうちのどれにするか未だに決めかねている。前者2種のどちらかなら、遊樹が通り抜けられない筈の土管のモニュメントを通り抜けてカーディアスに辿り着けた理由をでっち上げられるのだが、それだと遊樹自身の基盤設定のコンセプトから逸脱するしなぁ…。
 アルカス砂漠や【アルカスのサンドワーム】関連の設定には元ネタ有り。海外産SF小説『砂の惑星』のスピンオフ小説『公家アトレイデ』とその関連シリーズから、原住民の外見 (彼らは黒肌に紫の瞳を有する、という設定アリ) とか、サンドワームの体内から採取できるスパイスとかのネタを頂いた。『公家』シリーズはなかなか想像力をかきたてられる読み応え抜群の作品なので、SF小説に興味がおありでまだ読んでおられないならマスト読むべし!
 「遊樹が土管のモニュメントを通り抜けた云々」関連の設定は、『スーパーマリオブラザーズ』というコンシューマーゲームから元ネタをいただいた。アレ、マリオが“ゴッゴッゴッ”とかいう擬音で土管の中に入っていって、ボーナスステージや、時折は次のステージの土管から“ゴッゴッゴッ”とか言って出てくるけど、実はソレが元ネタ。また、土管のモニュメントから繋がるカーディアスへの扉には、「目的地指定には鍵が必要。鍵を持たない者が扉をくぐった場合、その行き先はランダムになる。」という裏設定もある。ちなみに、リアルの常滑には巨大土管のモニュメントは存在しない。
 遊樹の通う小学校は実在する。っつーか、まるびまるなの母校だったりする。

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 以上、遊樹くんのキャラ紹介でした~♪

 愛知県刈谷市辺りでは、ここ2日間、日中の気温と体感湿度がかなり高かったです。他の地域じゃ38℃近くまで気温が上がった所もあるらしい。熱中症の危険度がかなり高まってきてるので、皆さんも体調には充分お気をつけください。私も早くも夏バテ気味になってるんで、気を付けんと…(-_-;)。

 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。
でゅわっっっ\(o|o)/!!!

PS;
 隊長!『カードランカー』の関連書籍を、楽天市場にて発見しますた!

カードランカー2 六剣降臨!





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最終更新日  2013年06月14日 19時10分56秒
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