まるびまるなの井戸蛙日記

まるびまるなの井戸蛙日記

PR

×

プロフィール

まるびまるな

まるびまるな

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

まるびまるな @ ご教授感謝です。>パステウさん  どうもお久しぶりです。 >>(山…
パステウ@ Re:2014年春祭りラッシュ@常滑市内 パステウです。こんばんは >>(山車とか…
まるびまるな @ こちらこそお久しぶりです(#^.^#)>パステウさん  どもです。こちらこそお久しぶりです。 …
パステウ@ Re:リス~2013年6月16日の『Steps』で演じたキャラ~ お久しぶりです。 まるびまるなさん >&…
2013年12月30日
XML
テーマ: TRPGの話(258)
 どもです。
 今日はこの後ダンナ実家へ帰省するので、サクッと。

 今回は、12月15日に行われた、今年最後の『アンリミテッド』で演じたキャラ「キャメロット」嬢を紹介します。
 かなり久しぶり (っつーかこのシステムのこのバージョンになってからは初めて) にプレイしたシステムのキャラ紹介の上、ちょっと慌しいカキコなんで、抜けてるデータとかあるかもしれん。もしそんな箇所を見つけましたら、生暖か~い視線を送って下さるか、コメントにでもご指摘お願いします。

 それでは、キャメロット嬢のキャラ紹介、いっちょぶち上げてしまいましょう!

 ========================================
 名前:キャメロット=シルバーレイン
 作成TRPGシステム:『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』

 所属:フリーランス 市民ランク:C-
 種族:人間 年齢:22歳 性別:♀
 外見:
  瞳の色=鳶色 髪の色=黒 肌の色=褐色系黒肌
  身長=22歳平均より若干低め 体重=22歳平均より若干軽め
  その他特徴=
   体色や身に付けた衣服・アクセサリー類に差異はあれど、
  モノクロで似顔絵を描けば、ルールブックサンプルキャラの
  「遊撃記者」によく似た感じになる。
 職業:フリーの報道記者兼カメラマン
 ライフパス:

 スタイル:ミストレス●/マネキン/トーキー◎
  神業=ファイト!/プリーズ!/暴露

 ◇能力値
 理性:5/12 感情:9/15 生命:4/10 外界:4/11 
 CS:9 AR:1


 †一般技能†
 医療:1/【理性】 ★射撃:1/【理性】 知覚:1/【理性】
 電脳:1/【理性】 製作/‐:‐/‐ ★心理:1/【感情】
 ★自我:1/【感情】 交渉:3/【理性】【感情】【生命】
 芸術/‐:‐/‐ 運動:1/【生命】 ★回避:1/【生命】
 ★操縦/‐:‐/‐ ★白兵:1/【生命】 ★圧力:1/【外界】
 ★信用:2/【感情】【外界】 隠密:1/【外界】
 ※社会/N◎VA:1/【外界】
 社会/メディア:2/【理性】【感情】 
 社会/ストリート:2/【理性】【生命】
 社会/警察:1/【生命】
 コネ/結城あや:1/【外界】 コネ/長谷部万力:1/【外界】 
 コネ/ジミー楊:1/【生命】 コネ/(PC5):1/【生命】 

 †スタイル技能†
 愛の交歓:2/【理性】【感情】
 ニュースソース:3/どれでも 盾の乙女:2/【理性】【生命】

 ◇アイテム類 ※=購入ルールにて購入
 武器:【※MP21】 防具:【※ブラックライダー】
 サイバーウェア:
  【JANUS】【ストリームリンク】【閃鋼】【シャープイヤー】
 トロン:【ポケットロン】
 ヴィーグル:【※グライド】
 住居:【店舗/事務所(エリア:イエロー)】
 その他:
  【コンパーチブル】【ハンディカメラ】【ブレスパス】
 アドレス:
  【(PC3)の連絡先】【(PC5)のトロン】
  その他、登録許可を貰った人のアドレス

 ◇報酬、経験
 報酬点:4点 経験点:35点(消費:0点)

 ◇パーソナリティー
 ストリートチルドレンの経緯を持つ、元戦場カメラマン兼ライターの報道記者…というか、出来る仕事を増やすため、仕事場をリアルの戦場から“社会戦”“情報戦”という概念的な戦場に移しているのが、彼女の今の仕事形態。本質が戦場ルポライターである彼女だが、記者帽にジャックランタンのピンバッジを取り付けていたり、ポケットロンをハロウィン仕様にデザインしていたり、偶然見つけたハロウィンデザインのグライドを衝動買いしたりと、その趣味はかなりハロウィンかぶれしている。
 子供の頃からの所謂カメ子で、ストリートチルドレン時代は、ストリートチルドレンの目線で見た風景をカメラに収めては、そのデータをあちこちの新聞社に持って行って売ることで日銭を稼いでいた。ただ、N◎VAに流れ着いた初っ端に、とある巨大企業のスキャンダルをすっぱ抜き、そのせいでN◎VAの街を危険な状態にしかけた事があり、その事がきっかけで、SSSの長谷部万力 (キャメロット視点=アタシ言葉のエロオヤジ) に、周りで何か事件があるごとに加害者として疑われ、いつか本当に美味しい強請りのネタを提供してくれないかと付け狙われている。結城あやはメディア社会で彼女が出逢った仕事仲間にして友人。ジミー楊は前述の巨大企業のスキャンダルすっぱ抜きの際に、裏社会の方面で助けられて以来、互いが互いを互いの世界へのパイプ役にしている (その過程でキャメロットが女の最終兵器を使う事もアリ)
 キャメロットが所持しているハンディカメラは、両親からの最後の誕生日プレゼント。彼女の5歳の誕生日でもある17年前のハロウィンの日、戦場カメラマンである父と、ルポライターである母に、ライブRPG仕立ての小さな冒険と共に贈られたもの。だが、そんなお茶目な両親は、その年のクリスマスの日、何故か彼女の自宅ごと存在を「無かったこと」にされた。その数ヵ月後、飢え死にしそうになっていた彼女は戸籍上の叔父に保護され、その叔父の本籍地であるN◎VAのアサクサに連れて来られたのだが、その叔父が実は彼女とは全く血の繋がりの無い人物であり、しかも彼女を含めた何人もの子供達を生体兵器の材料にしようとしていた事を彼女は知ってしまう。彼女は自分と同じ経緯の子供達と共にその“叔父”の元から遁走、以後10年ほどストリートチルドレン時代を過ごす。そのストリートチルドレン時代の初っ端にやらかしたのが、前述の巨大企業のスキャンダルすっぱ抜きの失態だったりする。
 荒事屋の(PC5)は、キャメロットにとって兄のような存在。両親を世界に「いなかったこと」にされ、信じた“叔父”に兵器の材料として扱われかけた彼女は、他人や世間を信じる事を恐れる娘になっていた。だが、(PC5)はいきなり自分のテリトリーに転がり込んできたキャメロットを、「妹」と言って追跡者から匿った。以後、彼はキャメロットを追い回す表社会と裏社会の双方の追跡者から彼女を匿い、彼女が世間や他人を信じられるようになり、両親と同じ道を歩みたいという夢を抱いてそれを実現させるまで、彼女が自分のテリトリーに住み着く事を許した。今は別々の道を歩んでいるが、両親を「いなかったこと」にされて以後最初に手を差し伸べてくれた(PC5)を、キャメロットは親愛と敬意を持って「お兄ちゃん」と呼ぶ。
 ブラックハウンド所属の(PC3)は、過去と現在の経緯から今も何かと裏社会に追い回される事の多いキャメロットにとって、駆け込み寺的な存在。彼女は(PC3)を、「何かあったら助けてくれる。それが自分が何かやらかした結果なら、その事を指摘してくれる。」と信頼している。
 彼女のハンディカメラのメモリーには、5歳の誕生日の夜、とあるジャパニメーションに登場していた自分と同じ名前のキャラのコスプレをして、両親と撮ったフォトグラフィーが、今も大切に保存されている。

 ◇PC作成者発信の裏事情
 キャメロット嬢は、以前別のシステムで演じた同姓同名キャラと魂を共有する「N◎VAのキャメロット嬢」が成長したという設定で作成したキャラ。成長前の外見モデルは『D.Gray-man』 (星野桂/著) という漫画の「ロード・キャメロット」という版権キャラだが、性格は両システムのキャメロット嬢共に、私が演じやすいよう、他者に対する思いやりと正義感を持たせている。また、両システムのキャメロット嬢には、それぞれのシステムの世界観に合わせた経緯を持たせている。苗字は『シルバーレイン』というPBW&TRPGシステムから頂いた (彼女のモデルとなったキャメロット嬢を作成したシステムは『シルバーレイン』ではないが)
 パーソナリティーの「子供の頃からの所謂カメ子」設定は、別システムのキャメロット嬢からの流用…というか、この経緯を流用するためにトーキー枠のハンドアウトを選択した。そのためにハンディカメラを「親の形見」という手放せないモノにもしている。「両親を世界に“いなかったこと”にされた」というのは「N◎VAの世界ならそれが出来そうな神業も幾つかあるよね♪」という私の偏見から生まれた設定。また、「戸籍上の叔父が実は彼女含め数人の子供達を生体兵器の材料にしようとしていた」という設定は、前述漫画の「千年伯爵」というキャラが、人間を材料にした「AKUMA」という殺戮武器を作り出していた事、そしてその武器に対する対処が、前述漫画のストーリーの根幹のひとつになっている事から来ている。
 …と、ここまでキャメロット嬢に『D.Gray-man』のストーリー等をモデルとした設定を組み込んでいるわけだが、実はまるびまるな本人は『D.Gray-man』をそんなに読み込んでいない。コミックスが未所持なのはおろか、結婚を契機に掲載雑誌を読むのも金銭的な事情からやめてしまった。…まあ、いつもの「外見萌え」というまるびまるなの悪癖が発動したわけで…^^;。
 オタクや同人に携わる方々にとっては忌むべき「外見萌え&元キャラ改悪」キャラだが、私個人はとても気に入っている。サンプルキャラのスタイルの組み合わせが彼女のイメージと合わなかったらスタイルの組み換えも考えていたが、サンプルキャラがまんま成長した彼女を体現したようなモノだったので、そのまま使用したほど。ライフパスは全てチョイスではなくドローによって決めたものなので、そのライフパスと別システムのキャメロット嬢の経緯とのすり合わせに難儀したが、その分彼女を演じるのは楽しかったし、彼女は今現在も私的に萌えるキャラになった。
 実は、彼女の設定のほとんどは、セッション後の数日間の間に“生えた”モノだったりする。セッション前の設定は、「ライフパスで得たコネ」「イギリス移民の元戦場カメラマン兼ライターで、職に就く前はストリートチルドレンのカメ子だった。」「N◎VAに流れ着いた初っ端にとある巨大企業のスキャンダルをすっぱ抜き、そのせいでN◎VAの街をやばくしかけた事がある。その事件がきっかけで、長谷部万力に目をつけられている。」「キャメロット嬢は長谷部万力を“アタシ言葉のエロオヤジ”と認識している。」「(PC3)が恩人で、(PC5)が“匿ってくれたお兄ちゃん”。」という程度の簡単なものだった。それ以上の設定は、セッション後の彼女に関する空想遊びの中で生え、肉付けされていったモノ。私の演じた他のキャラ同様、今も彼女に関する空想は楽しい。

 ========================================
 以上、キャメロット嬢のキャラ紹介リポートでした~♪

 さて。これからダンナ実家へ帰省する関係上、今回が今年最後の『井戸蛙日記』になります。今年は色々あったけど、相変わらず体調が崩れやすい一年だったけど、何とかこうしてコンベ関係のリポートが書ける状況にあるのはありがたいです。
 来年も、TRPGをPLとしてもGMとしてもいっぱい遊べて、この『井戸蛙日記』が賑わう一年になりますように。そして、皆さんにとっても、充実して趣味を堪能できる幸多き年でありますように。

 年の瀬の挨拶も終わったところで、今回はこれにて失礼。来年も宜しくです。
それでは、良いお年を~(o|o)ノシ ♪(V)o¥o(V)♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年12月30日 08時22分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[私の演じたor演じたいキャラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: