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先日11月末)、『mofusand もふもふにゃんこレシピ』というレシピ本を購入しまして、「大掃除が粗方でも終わったら、その中に載ってる“クッキーにゃん”を作るぞ!」という思いで大掃除を乗り切ったわけですが。
大掃除も終わったので、いよいよその目標を実行してみました。

昨日のうちに、100均と業務スーパーにて材料と家に無い製菓用品を購入。まさか製菓物品専門店で見つからんかったブラックココアパウダーが100均にあるとは思わんかった…。
今日は朝4時に起きたので、その時間帯から作業開始。レシピに載ってる手順通りに材料を混ぜ合わせて練って捏ねて、記事を冷蔵庫で2時間寝かせます。その間に朝飯。
2時間ほど待って、作業再開。
このレシピ本、クッキー等の成形や模様付けに使ってね♪という趣旨のステンシルシートが付録で付いてるので、伸ばした生地をそのステンシルシートを土台として千枚通しを使って猫顔型に切り、ココアパウダーとブラックココアパウダーで模様付けしていったです。
我が家にはオーブンレンジなんていうモノはないので、魚焼きグリル(上部片面焼き)で焼いてみました。1〜2分使ってグリル内を熱し、火力をごく弱火にしてクッキー生地をin。焦げ付き防止のためアルミホイルを生地の上に被せ、だいたい3分表面を焼いた後にひっくり返して裏面を2分ほど焼き、あとは時々焼き加減を見ながら焼いていったです(レシピでは10〜12分が焼き時間の目安だったが、どうも調べてみたところ、魚焼きグリルの火力はオーブンレンジより高いらしい。)
焼き上がり。みんな野良猫っぽい顔になったし、最後に焼いたにゃんは焦げサビにゃんになってしまったが、人生初のクッキー焼成にしてはなかなかいい感じに焼けたかな?
あとは味だが。
余った生地を小ぶりに成形して焼いたやつ。こちらはだいたい片面1分(両面2分)で焼き上がるかな?
食べてみたが、私的には甘みがもっと欲しいかな、と感じました。焦げてるってのもあるんだろうが。市販のクッキーに使われてる砂糖量がいかに多いかというのをこの体験で実感。ただ私的にはおいしいは正義なので、次作る時は砂糖(粉糖)をレシピ記載の倍量使ってみようかな。その分焦げやすくなるかもしれんが。
食感は大成功。焦げてても、手作りクッキーって感じがしていい食感でしたよ。
…で。コレでTRPGの…というか『モンスターメーカーリザレクションRPG』のシナリオが出来ないかとちょっと考えてみたです。「文化が比較的平和的な街の女の子が、気になる男の子へのプレゼントに、『もふもふにゃんこレシピ』という本に載ってるクッキーのレシピでクッキーを焼こうと画策。しかしその『にゃんこレシピ』はリザレクションの奇跡で復活した尖塔の中から発見された本の写し、つまりはリザレクション前の遺物からの模造品。クッキーのレシピの材料の中にひとつだけ、“リザレクションした”という噂こそあれど街の誰も実物を見たことがない物があった。完璧なクッキーを男の子にプレゼントすることをあきらめきれない女の子は、噂の真偽を確かめてほしいと、自分のなけなしのお小遣いを使って冒険者に依頼を出す。」…とか、どうですかね?
最後強引にTRPGに繋げた気はするが、今回はこの辺で。また機会があればお会いしましょう。
でゅわっっっ!!!
PS,
隊長!『mofusand もふもふにゃんこレシピ』を、楽天市場にて発見しました!
mofusand マネしてカンタン!もふもふにゃんこレシピ 【ステンシルシート付き】 [ ぢゅの ]
追記。
クッキーですが、最初食った奴の30分ほど後にもう一個ちっこい奴を食ってみたら、甘味が増してたです。
焦げ具合の違いと、あと時間経過で甘味が変わったのかも。
これなら、次に作る時もレシピ通りの粉糖の量でイケそうです。