詩とイラスト ☆ 咲夢詩(さくむし)ーカズ3964
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冬の朝凛とした空気の中に一直線に伸びる歩道通学中の学生達を街路樹の欅並木が優しく迎える氷のような歩道に木漏れ日のジュウタンを敷いて頑なに強張った幼い頬を微笑みに変えてその愛情は彼らの記憶にさりげなくけれど、鮮明に刻み込まれてゆくのでしょう一人ぼっちの時も友達とふざけて歩いた朝も悲しい日楽しい日々もこの欅並木の木漏れ日に包まれてこの道を歩きこの道を帰り
『あなたと』 2017.05.28 コメント(28)
『カラス』 2017.04.03 コメント(17)
『2012年 冬の風』 2017.04.03 コメント(8)
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