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テーマ: 闘病日記(3907)
カテゴリ: 入院生活
2005-11-05 13:07:40


夜中痛みも無く眠れたみたいだ。
看護婦さんが入ってきた。採血された。
8時「ピンポンパンポ~ン!朝の食事の準備が出来ました。・・・」放送が入った。良くわからないので、待っていたが朝食は無いみたいだ。
9時を過ぎた頃に看護婦さんが点滴を持ってきた。私の朝食だ。
10時頃先生がこられた。採血の結果が出たらしい。
肝臓の数値が上がっていなかったみたいだ。今日の手術無くなった。ほ!
ところが先生の口から手術日は来週の金曜日と告げられて、ガーン!(●д●)
わたしには中学3年の娘と小学6年の息子がいる。来週は二人の卒業式があるのだ。子供の晴れの式にでられないじゃん!!
だめもとで先生に交渉。手術の日を延ばしてほしいと目をウルウルしながらお願いしてみた。
理由を言うと2つ返事で「いいですよぉ~」と言われた。またまた「ほ!」
これで安心して手術が受けられる。
と安心したのもつかの間。ズキンズキン、やばい頭痛だ、うう、吐き気も。。。
「せんせーい!気分が悪いです。。。」バタ
風邪だと診断された。
昨日2時間半も待ったせいで、院内で風邪をもらったらしい。
薬を処方された。それを飲んで少し眠った。
目が覚めると主人が来てた。
頭痛も吐き気もおさまってた。
お昼になったが、また私の食事は無かった。絶食だ。
お昼過ぎに部屋の移動を告げられた。
昨日は部屋が空いていなかったので個室に入っていたのだ。
個室は部屋代が高いので早く移動できてよかった。
部屋に案内され部屋の人たちに紹介された。
入院は初めてだったので、どう挨拶していいかわからなかったから、
「お願いします。」とだけ言って会釈して入った。
南側の4人部屋で私は窓辺だった。明るい部屋だった。
カーテンで仕切られていたのでとりあえず閉めた。
持ってきたものを棚に入れて身の回りを整えた。
しばらく主人もいたが落ち着いたので帰って行った。
看護婦が来て、病状の確認をした。
隣の患者さんがカーテン越しに声をかけて来た。「あなたも胆石で入院なの?私もやで~」と。
それから症状の話とかで盛り上がってその日のうちにカーテンを開けてしゃべる仲になった。
退屈しない入院生活になりそうだ。良かった。


主婦の楽しみ♪











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Last updated  2006.03.25 16:44:59
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