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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 入院生活
2005-11-05 13:07:40


今日は胃カメラの検査があるらしい。胃カメラは一度飲んだことがあるので平気なつもりでいた。朝は絶食。
9時ごろ胃カメラの検査に行った。炭酸のようなものを飲んだ後、喉にゼリーの麻酔薬をいれら5分待たされた。診察室に案内され診察台の上に横たわった。「行きますよー」の合図で胃カメラが喉に入って来た。ううう、痛い
前にしたときはスーッと入って行ったのに今日はスムーズに入らない。この先生ヘタ!
十二指腸までカメラで見てもらった。胃に良性のポリープが出来ていた。念のために細胞を検査しますと言っていた。
胃カメラは経験あったので安心していたのだが、今日の胃カメラはちょっと恐怖を覚えた。というのも胆管の手術は内視鏡で行うのだ。胃カメラと同じことをしなければならない。しかも胃カメラより少しチューブが太いらしい。
時間も胃カメラ検査より長いだろうし。部屋の2人が「二度といやだ!」と言っていたのが頭をよぎった。ガクガクブルブル
部屋に戻ってしばらくすると回診があった。
「明日から帰ってもいいですよぉ~」と言われた。
16日が娘の卒業式なのだ。準備もあるだろうからと、外泊が許可された。
注意事項は食事を気をつけなさいと言うことだった。油ものを食べると胆のうが動くので食べてはいけないと言われた。
胃カメラを飲んだ恐怖は子供たちの晴れ姿のことを考えるといっぺんに消えた。というか、終わるまで忘れることにした。


主婦の楽しみ♪





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Last updated  2006.03.25 17:06:14
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