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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 入院生活
2005-11-05 13:07:40


手術をした人は今日はまっすぐに立っていた。とても元気そうだった。
昨日までが信じられないぐらい。「髪を洗おうかしら?」と言い出すぐらい元気だった。
朝食までの間時間があるので、看護婦さんに了解を得て洗面所で髪を洗っていた。
この人はもう一人で大丈夫だ。と安心した。
朝食をとった後帰り支度をして主人を待った。
部屋の人とくつろぎならが、お礼を言ったり、次の入院の時のことなどを話していた。
もう一人の胆石の人のことはあまり書かなかったが、この人は、胆管の手術も3回したけども石がとれず、開腹手術を来週することになっている。術後1ヶ月の入院が必要らしい。
糖尿病の人が退院して直ぐに新しい人が入ってきたのだが、この人は手術はよその病院でしてきて、術後の治療のためにこの病院に入院したのである。
この人に必要な機材がこの病院にしかないらしい。
5週間の入院と言うことだった。
私が次に入院してくるときもこの二人は居るだろう。
心強い。
主人が来た。少しお礼の品を買ってきてもらった。
関西だけかもしれないが、病人には「いぬ」とか「かえる」をプレゼントするといいらしいです。早くいぬ。早く帰る。というのをかけているらしいです。
娘にメールで「いぬ」のなにか買ってきてと昨夜伝えておいたのだ。
そして主人には、3時のおやつになるような油を使っていない胃にやさしいものを買って来て。と頼んでおいた。
プリンとゼリーを買って来てくれた。これならみんな食べられる。
一人ずつお礼を言いながら渡した。喜んでもらえた。
詰め所に挨拶をして、部屋を後にした。
入院会計の窓口で清算を済ませ病院を後にした。
家に着いたら誰もいなかった。ピアノのお稽古に行ったらしい。
部屋はきれいに片付いていた。娘が早起きして掃除してくれたらしい。
息子と娘がピアノのお稽古から帰ってきた。
なんだかみんなが優しい。普段構ってくれない息子がやたらと構ってくれる。
娘もいたわってくれる。やっぱり家はいい。


主婦の楽しみ♪





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Last updated  2006.03.25 23:22:31
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