全505件 (505件中 1-50件目)
2011年、あけましておめでとうございます。Mixiへお引っ越しして1年経ちますが、今日、フラッと見てみたら、メッセージや掲示板に書き込みをして下さった方が何人かいらして...。ヒューストン繋がりやシンガポール繋がりで、是非ご連絡したいと思いつつ、もう1年以上前の書き込みだったので、今更ご連絡するのも何かと思い...。MixiのURLをこちらにもお知らせしておきますので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。http://mixi.jp/home.plこれで私のページに飛べるかどうか、ちょっと定かではないのですが...。よろしくお願いいたします。
2011年01月06日
コメント(0)
ずっとお世話になって来た楽天ブログさんから、今回Mixiの方へお引越しする事になりました。こちらもしばらくはおいておきますが、お気に入りに入れて下さっている方で、Mixiの登録をされていない方はもしよかったら、このブログの「メッセージを送る」にメッセージを入れていただいたら、お知らせいたします。Mixiにすでに登録されているかたは、「まるも」で検索して下さい。出てきます(笑)。
2009年05月12日
コメント(2)
アレルギーの血液検査の結果が出て、やっぱり「食物依存性運動誘発性アナフィラキシー」って言う病名だそうです。このアレルギー、普通の小麦アレルギーとは違って、小麦+運動小麦+ストレス、過労小麦+アスピリンの様に小麦を食べて、↑の要素の何かの負荷が加わったら、アナフィラキシーが起こる、って言うやっかいさ。小麦に関しては、「たぶん、少しだったら食べても大丈夫」でも、「一応、やめておいた方が良い。」って言う、なんともあやふやな状態。あ~ぁ、パンが食べたいなぁ。パスタも食べたいし、お好み焼きも食べれないなんて...。どこへ行っても食べれる物が少なくて、つまらない。これから、ネットでいろいろ「米粉」で作ったパンとか、パスタとか、探してみよう~。そうだ、麦類を使っていないビールもみつけないとっ!
2009年04月28日
コメント(14)
こんシーズン最後の大会、OHK杯が11日、12日に香川県のサーパススポーツセンターでありました。右手首の骨折の状態も良くなり、金曜日のチェック・アップでお医者さんからもOKを頂き、J太郎無事に出場する事が出来ました~。新5年生までが対象の大会なので、今年が最後のOHK杯。出場出来て本当によかったです。11日土曜日の1回戦は、前年度4位の倉敷ジュニアさん。小学生A(高学年)としては対戦した事がありますが、小学生Bは対戦した事がありません。なかなか相手の様子がわからなかったのですが、結果は5-0で勝ち。11日は1試合のみなので、試合の後は「恒例?」のドルフィンセンターへ。今年は「エサやり体験」も出来て子供達は大満足。ドルフィンセンターの脇の海岸では地元のおばちゃん達が潮干狩りをしていて、子供達はおばちゃんに掘らせてもらったり、取ったタコをさわらさせてもらったりして、これまた良い経験をさせてもらいました。12日は2回戦(準決勝)は、この前年優勝の臨海さんとPSに持ち込んで勝った但馬ホワイトベアーズさん。こちらは新5年生がたくさんいるチーム。同じ兵庫県のチームと言う事で何度も対戦していますが、チームの構成が違うと全く予想が付きません。立ち上がりはもた付いたのですが、途中からみんな動きが良くなり、7-1で勝ち。そして決勝戦。相手は広島コレクターズさん。このチームも小学生Aとしては対戦してますが、小学生Bは対戦した事がないので未知数。決勝戦とあって両チーム共リンクに飛び出すなり大きな声を出して、テンションが上がっているのがわかります。こう言う部分がやはり小さい子供達の方が素直で良いですねぇ。高学年の試合だとあまり見れない光景です。結果は5-1で勝ち。優勝です。この大会は円山川同様、優勝カップと賞状の他に、子供達一人一人にメダルをご用意して下さっていて、それも一つ一つに大会名と日付が刻印されています。選手達にとってはどれほど嬉しい宝物でしょうか。その他にもどのチームも負けても勝っても3試合出来る様にして下さっていて、幼年(新3年生以下幼稚園も含む)の混合親善ゲームもあります。この親善ゲームでは子供達は他のチームの子供達とお友達になったり出来るし、子供達が楽しんでホッケーが出来る環境を用意して下さっています。ちなみに今年は「神戸Jets Jr.と臨海Jr.」の混合チームでした。こちらも優勝したそうです。春の良い季節。桜の花が舞い散る中、泊りがけで参加出来るこの大会。今年が最後だと思うとちょっと残念です。残念と言えば、先日の小麦アレルギー発覚騒動で、以来小麦が入った食べ物を怖くて一切食べていない私は、名物の讃岐うどんが食べれなくなってしまったのが、本当に残念。でも、子供達の満面の笑顔を見る事が出来たから、良しとしましょう!大会の詳細はOHK岡山放送さんのHPへ!こちらです!
2009年04月13日
コメント(14)
人生何が起こるかわからない。って言うのが身にしみてわかっているつもりの私ではありますが、昨日、またまた「まさか!」って言う事が起こりました。なんとこの私、食物アレルギーの発作を起こして、救急車でERへ運ばれてしまいました。びっくりしましたねぇ~。だって今まで別に何を食べても、こんな事は起きなかったんですから。よく赤ちゃんや小さい子がフードアレルギーって言うのは聞きますが、大人になってからいきなりなるなんて...。ただ、先週の木曜日。アトム杯の応援に行った日。臨海へ向かう車を運転している頃から耳の後ろ辺りがかゆかったのです。リンクに到着した頃には頭が異常にかゆくて、「あれ?どうしたのかなぁ?わかった!晩に食べたカルボナーラの卵が生っぽかったからかも?」なんて言う事があったのです。昨日は朝からJ太郎のアメリカのパスポート更新の為に、大阪の領事館に向かっていました。口にしたのはコーヒーと、駅の売店で買った「オール・ブランいちご味」。8時半の電車に乗る前に2切れ食べました。9時ちょっと過ぎに淀屋橋駅に到着。郵便局で「エクスパック」を買ったあたりから、腹痛を覚えてトイレへ(失礼)。急激な腹痛と戦っているうちに、また頭がかゆくなり始めて、「あれ?これってこの間と同じ???」と思っている間に、今度は首から耳にかけて痛みが...。で、お腹も痛い。どうにか我慢して、領事館のあるビルに到着。ややこしいセキュリティーを通過して、窓口に書類を出して...。領事との面接を座って待っている間はよかったんですが、名前を呼ばれて書類にサインをしようと窓口に行ったのですが...。立っていられなくて倒れこんでしまいました。完全に気を失ってしまったわけではないので、「どうして?どうした、私?」と言う思いと、「ちょっと、嫌だこんなところでしっかりしないとっ!」と言う思いやらなんやらいろいろ思うんですが、起き上がれない。領事館の方に迷惑をかけたくないけど、こんなので救急車のお世話になるのも申し訳ない。でも、動けない!いや~、参りました。結局救急車を呼んでいただいて、救急に連れて行って頂いて、アレルギーを抑える薬を点滴で入れてもらったのだけど、病院に着いてから蕁麻疹がひどく出て、足は腫れるし、顔は腫れるし、血圧は下がって寒いし、でどうなる事かと思いました。幸い薬が効いて4時間ほどで病院から帰って来る事が出来たのですが。話には聞いていたけれど、実際自分がなってみるとひどく恐ろしい「食物アレルギーショック」。私のはまだまだ「軽い方」なんだそうです。手遅れになると死んでしまう事もある、と言う位ですし、この話をホッケーママ仲間に話したら、「うちの妹もカニのアレルギーショックで、心肺停止やったよぉ~。今やから笑って言えるけど。」と聞いて、またびっくり。今日早速病院へ行って「アレルギー検査」をしてもらったら、やっぱり小麦にアレルギー反応がありました。でも、なんでこの年になって???大人になってからの食物アレルギーって体調に左右される事が多いんだそうです。それから、ストレス。プラス、今まだはっきりは分かっていないけれど、小麦アレルギーの場合、摂取してからすぐに運動をするとアレルギーショックを起こしやすいのではないか?と言う事もあるらしいです。でも、私の場合「運動」って言うほどの運動はしてないんですが。駅の階段を上がった位で...。でも、その程度の運動でも運動となるらしいです。血液でのアレルギー検査の結果は2週間ほどかかるので、また病院に行って結果を聞いてきますが、とりあえず「小麦には注意して食べる」と言われて帰って来ました。発作が出た時に飲むお薬ももらって来たので、一応安心ですが、なんだかびっくり。あぁ、やっぱりストレスの根源を取り払わないとなぁ~。
2009年04月08日
コメント(17)
4年生となり、初めて出場出来る「西日本大会」そして、4年生として、最後の出場となる「アトム杯」かなり楽しみにしていた両大会は、同じ日程で組まれていて、それが先週の木曜日から日曜日にかけてありました。ところがJ太郎、この両大会目前の日曜日になんと、右手の骨を折りました当然、試合には出れません。ホッケーの練習中だったら、私もそこまでぶすくれなかったのですが、インラインスケートで遊んでいた最中に転んでの骨折。はい、確かに遊びとは言えしっかりプロテクターを付けさせなかった私も悪い。あぁ、でも本当になんて間が悪いんでしょう~!しかし、大会には時間の許す限り応援に行って参りました。ヘルメットを付けたらベンチに入れてもらえる、と言う事で、ベンチから試合を応援する事も出来ました。西日本大会は4年生以上の大会。6年生は小学生最後の試合です。1回戦は、対広島コレクターズこちらは勝ち、で2回戦。2回戦は、福岡のチーム。この試合。5-1と負けていたのですが、3ピリで5-5の同点まで追い上げて、最後はPS(なんちゃらWining Shoot)。結局、福岡さんが得点し5-6で負けてしまいました。でも、最後の頑張りはすごかったです。主力選手がほとんど出ずっぱりで、体力的にもかなりつらかったと思いますが、みんな本当によく頑張って、負けてしまったけどすごい試合を見せてくれました。アトム杯は、4年生以下の大会。4年生にとっては最上級生として活躍できる舞台です。1回戦は滋賀ジュニアさん。3-1で勝ち。2回戦は柏原オークスさん。0-3で負け。固いディフェンスの前に得点する事が出来ませんでした。3位決定戦は、臨海ジュニアさん。1-0で勝ち。J太郎が低学年の時からどうしても勝てない臨海ジュニアさん。今年も高学年(小学A)はどうしても勝てないんですが、低学年(小学B)は、違う大会でも勝っているので「もしかしたら?」と言う期待を持っていたのですが、どうにか1点を守りきって勝ちました。小学生、それも4年生以下の子供達にとって「1点しかない」って言うプレッシャーはかなりの物だったと思います。それを守り切った選手達。よく頑張りました~!合計4試合をベンチで見ていたJ太郎。どれほどか出たかったみたいです。「ホッケーが出来ないつらさ」がわかったでしょうか?文字通り「怪我の功名」となってホッケー出来る有難さがわかってくれればいいんだけど。今日、お医者さんに行って今週末の試合に出られるかどうかわかります。本人はやる気満々だけど...。出れるといいね。
2009年04月06日
コメント(11)

3月24日から5日間、初めての北海道旅行へ行って来ました。メインは子供達にとって初めてのスキー&スノーボード。私もOL時代に友達に無理やり連れて行かれたスキー旅行以来、20年ぶりと言う状況。唯一「スキー出来ます」って言うのはダンナのみ。こんな初心者だらけなのに北海道まで行って参ったわけです。初日はとりあえず、J太郎はスノーボードのレッスンへ。S子はスキーのレッスンへ。子供達にとっては初めてのスキー、スノボーなのでどうなる事かと思っていたのですが、やはり子供と言うのは上達が早いもんで、S子なんてレッスンの終わり頃には初級者ゲレンデの急な所をヒョイヒョイ滑っておりました。J太郎はスノボーのレッスンの後しばらくは転びまくっていましたが、初日の終わり頃にはスキー組と同じくらいのスピードで滑っていました。でも、スノーボードの方が難しいですよね、スキーよりも。ま、とりあえず本人が楽しめる位には上達したので良しとしましょう。晩御飯はいろいろレストランを選べるのですが、子供達の一番のお気に入りはチョコレートファウンテン付きのバフェ。初日のごはんは和風会席 3日目は「旭山動物園」へ。バスで2時間半ほどかかるのですが、またいつ来れるかどうかわからない北海道なので、頑張って行って参りました。ちょうど春休みに入ったばかりともあって、すごい人!そんなに広くない園内は人でいっぱい。この「ペンギンのお散歩」に至っては、たった10羽ほどのペンギンが歩くのを見るのに、長蛇の列が...。でも、かわいかったです。スキーの後はプールでひと泳ぎこの北海道旅行。スキーシーズンの最後と言う事で、ツアーの中にほとんどが含まれていました。バスの運転手さんは、「もう暖かくなって来たので雪質もあまり良くないんですよ。」とおっしゃっていたけど、十分フワフワの雪を楽しむ事が出来ました。とにかく「初心者だらけ」ですから、雪質なんてよくわかっていないので十分です。最後の2日間は週末と言う事もあって混み始めましたが、リフトに並ぶ事もなくゲレンデに人があふれるわけでもなく、ゆったりとした5日間を過ごす事が出来ました。言ったスキー場は、「アルファリゾート・トマム」。子供連れにはこちらが良いのでは?と言う旅行会社のお姉さんのお勧めで決めたのですが、「なんだか、バブルの頃にタイムスリップしたみたい」って言う感は否めないですが、子供連れには十分でした。ホテルもレストランもゲレンデも家族連れでいっぱいだったので、気兼ねなく過ごす事が出来ました。でも、ダンナは来年は外国人に人気の「ニセコ」に行ってみたいらしいです。
2009年03月31日
コメント(10)
J太郎がシンガポールにいる時に通っていたのが、Singapore American School(SAS)と言う学校でした。私と子供達が日本に帰国した大きな理由の一つが、シンガポールの学校(SAS)に超不満であったと言うのがあります。ところが!なんと、この学校があまりのWait Listの人数の多さに、学校に入学する為の保証金として、「30万ドル払えばあなたの会社の駐在員のお子さんの入学を保障します。」と言うシステムを導入したらしいです。こちらどうやら、United World CollegeとTangling Trustと言うイギリス系の学校とCanadian schoolに次いで4番目にこのシステムを導入したらしいのですが、値段的には一番高いんだそうです。ちなみに個人だと20万ドルだそうで...。あなた、30万ドルって言ったら、これがシンガポールドルかアメリカドルかわかりませんが、アメリカドルだったら(シンガポールドルでも)、ヒューストンだと家一軒余裕で買える値段です。日本でも中古のマンションだったら買える値段です。はっきり言って私は怒り心頭って感じです。正直言ってシンガポールのアメリカン・スクールってアメリカの公立学校と同じです。ただ、設備が非常に整っている、って言う事くらいで、中学・高校は分かりませんが小学校の学力レベルなんて本当に普通だし、先生のレベルにしてもアメリカの公立小学校の先生となんら変わりはありません。これが学力レベルも高いと言われている、前述のUnited World Collegeとかだったらまだ良いかも知れません。イギリスの公立学校よりもレベルが高いんであればそれはそれで良いと思います。それでなくても授業料が馬鹿高いインターナショナル・スクールなのに、足元見てるとしか言えないこのシステム。シンガポールは政府がシンガポール人のインターナショナルスクール(小学校)への入学を認めていないので、どのインターナショナル・スクールも生徒は外国人です。この5年間位は好景気だったので、世界各国からの駐在員が集まっていたシンガポールなので、United World College、Tangling Trust、American School in Singaporeは確かに長いWait listがありました。J太郎が入った時も最初はWait listに載せられました。「アメリカ人の子供が入れないアメリカン・スクールなんてどうよっ?」って思ったのを覚えています。でもその時聞いた話は、結局数年前に起こった「SARS騒動」でものすごい数の駐在員が家族を帰国させてしまい、当時新しい校舎に移ったばかりのアメリカン・スクールは英語教育熱の高い韓国からの生徒を入れてしまい、その後SARS騒動が終わった後に戻って来たアメリカ人の子供を受け入れる事が出来なくなってしまった。と、言う事でした。なので、J太郎が通っていた時には韓国人ママから、「SARS騒動の時のあまりに大量な韓国人生徒受け入れによって、今本当に入りたい(駐在で来ている)韓国人の生徒はもう入れないの。」と聞きました。そして今回の「30万ドルで入学保障」。これって「ぼったくり」って気がするんですが...。でも、払うんですよね、アメリカの会社って。(もちろん会社によりますが)ニュースでは公的資金援助を受けていた会社「AIG」の重役がものすごいボーナスを受け取っていてオバマ大統領が激怒している、と報道していますが、アメリカの会社ってどうしてこんな無駄なおカネを払うんでしょうか?本当に不思議です。そこまでして駐在させなきゃならない人材なんて、そんなにいないと思うんです。よっぽどじゃないと考えられないと思うんですが、意外にアメリカの会社って払うんです。これって無駄以外の何物でもないと思うんですが...。世界的不景気の昨今、金融の国シンガポールも欧米の金融系の駐在員が多数帰国を余儀なくされている、とも聞きます。アメリカン・スクールのWait listも以前ほどではないとも言われます。SARS騒動の時みたいにこの先駐在員が減るかもしれないから、今のうちに儲けておこう、って事でしょうか?子供達を教育する学校が、たとえ私立で利潤の追求をしないとならないとしても、あまりの節操の無さに呆れてしまいます。
2009年03月17日
コメント(2)
昔から胃の調子は万全ではなかったけれど、最近、ひどく痛む事が時々あるので、重い腰を上げて胃カメラを飲んで来ました。よく胃カメラを飲むのは大変と聞きますが、最近は寝ている間に終わってしまうみたいで、全然大変ではありませんでした。昨日の夕食後は絶食(お茶やお水はOK).今朝は起きてから検査まで「口を潤す程度」ならOK.病院に行って甘酸っぱい液体を飲まされ、「のどの麻酔」なるゼリー状の物を3分程のどにためて、その後またまた「のどの麻酔」スプレー。駄目押しに「のどの麻酔」の筋肉注射。これは痛かった~。ベッドに横になり、点滴のハリを入れたところまでは覚えているけど、後は夢の中。気が付いた時にはもう終わっていて、違う部屋のベッドで寝ていました。まだちょっとふらつくけれど、とっても楽ちんな「胃カメラ体験」でした。結果は、ちょっと胃下垂。写真を見たら、あまり健康的ではない生活を送っている割には、綺麗な胃の中です。これで一安心。でも、来月は大腸検査。こっちは大変そうだなぁ。この年になると、やっぱりしっかり検査しておかないとね。子供達はまだ小さいし。こう言う時おばママは大変です。
2009年03月12日
コメント(6)

3月7日(土)、倉敷市長杯参加の為倉敷まで行って参りました。6年生の主力の一人がインフルエンザで欠席。5年生も一人欠席と、フルメンバーではなかったのですが...。第1試合は、島根プレイクさん。7-1で勝ち。結果は7-1だったのですが、先取点を取られてしまったり、最初は波に乗れなかったのですが、だんだん調子も良くなりました。この試合でJ太郎は3ピリの最後も最後、試合終了1分前位にシュートを入れました。このシュートが高学年になって初めての「ドリブルで相手ディフェンスを抜いて」のシュート。ビデオで見ると、あまりのドリブルのスローさに相手の調子が狂って抜けたんじゃないかと思う程のスローなドリブルだったんですが、幅の広いドリブルで抜く事が出来た初めてのシュートだったので、本人も嬉しかったみたいです。第2試合は、サーパス香川さん。こちらは(また、点数忘れた)負け。点数差は2点程だと思います。こちらは大きな選手も多く、もう少し!って感じだったのですが、残念です。3位決定戦は、倉敷ジュニアさん。こちらは勝ちで、結果は3位となりました。2回戦で負けたサーパス香川さんが優勝。さて、倉敷市長杯は7日だけだったのですが、翌日の8日には「中国・四国選抜チーム」との練習試合でした。最初、うちのチームに練習試合のOfferをいただいた時には、「いや、そんな選抜チームとの練習試合なんて...。」と思いましたが、中四国選抜チームさんもその日が初めての合同練習との事で、結果は4-5と負けてしまいましたが、とても良い試合をさせていただけました。J太郎ともう一人の4年生K君も一生懸命頑張りました。初顔合わせでチームプレイ的には完成されていないとしても、選抜の選手なので各個人のレベルは高いわけで、その選手達に追いつこうと、4、5年生も頑張りました。J太郎とK君も、「やったら出来るんじゃん!」って言う程のスピードで相手に付いて行っておりました。この練習試合でJ太郎はLeft Wingだったのですが、リバウンドを拾っての2得点。選抜チーム相手に得点出来た事は彼にとっては大きな自信に繋がったのかな?負けてしまったけれど、この選抜チームとの練習試合の後、子供達はみんなとっても良い顔をしていました。主力の選手達はきっと勝ちたかったに違いないと思います。点差的にとても惜しい試合でしたから。リンクサイドで見ていたので、選手達の表情もよく見えて、どの選手達も本当に一生懸命で、涙線がゆるみやすいおばちゃんとしては、感動させてもらいいました。こんな練習試合の機会をいただけて、本当に感謝です。そして、感動をくれる子供達にも感謝です。子供達、保護者の皆様、そして指導して下さる監督、コーチの皆様、本当にお疲れさまでした。
2009年03月09日
コメント(4)
4月にJ太郎の学年は広島に郊外学習に行きます。その日程が出たのですが、なんと日帰り。広島で育った私としては、宮島とかも行ってせめて1泊してくれたらいいのに。と思うのですが、今学期は「第2次世界大戦」をテーマに勉強しているので、その一環で広島に行って平和公園、原爆資料館へ行って学習するみたいです。今日はその予習として、「原爆の子の像」の佐々木禎子さんの話を聞いたそうです。「クラスの子供達はみんな泣いてしまったよ。」と、J太郎は言っていました。学校全体で折鶴を折って原爆の子の像に持って行く事にもなっているそうです。たとえ日帰りであっても、インターナショナルスクールの子供達が広島に行って、平和について学習する事は、私はとても良い事だと思います。J太郎の通うインターにはいろんな国の子供達がいるので、ひょっとしたら「うちの子は行かせません。」って言う父兄もいるかもしれません。でも、それでも事前学習で学んだ子供達はきっと広島へ行って、その目で禎子ちゃんの「原爆の子の像」を見たいと思います。戦争がどれだけの被害をもたらすか、と言う事をいろんな国の子供達に知ってもらうのはとても良い事だと思います。原爆資料館はひょっとしたら5年生になったばかりの子供達にはショックが大きいかもしれません。それでも、やはり見ていれば将来きっと心のどこかに原爆のむごさが残ると思います。私は小学5年生の夏に広島に転校しました。その時初めて平和公園へ行き、原爆資料館へも行きました。なので、J太郎も私と同じ時期に初めて平和公園を訪れる事になります。彼が何を感じ、考えて来るのか。広島に住むと感じる平和への強い思いを少しでも感じてくれたら、と思います。
2009年03月06日
コメント(4)
昨日からJ太郎の宿題のひとつに、「World Math Day」に参加と言うのがあります。こんなサイトですどんなものかと言えば、インターネットでWorld Math Dayのサイトに接続して、世界中の子供達と算数の対戦をするのです。最初は「日本の子供達も参加出来ればいいのに!」って思ったのですが、やってみると計算のレベルがかな~り低いので、ちょっとがっかり。日本の子供達には物足りないだろうと思います。だって、最初は一桁の足し算、引き算から始まるんです。学校ごとに申し込みをしているので、学校からログインIDとパスワードをもらうのですが、4年生なのにどうしてこのレベル?と最初は思いました。ところが、キーボード操作に慣れていない事や、実はJ太郎、+とーを見間違えると言うが多々あったりするので、どの対戦もNO.1になるとは限りません。でも、せめて掛け算、割り算で対戦して欲しいのですが、なかなかレベルが上がらないのです。で、今日学校の先生に「どうしたらレベルが上がるのか?」と聞いて来たら、「とにかくたくさん対戦する事」だそうで...。9時に塾が終わった今も真剣な面持ちでパソコンに向かっているJ太郎であります。明日には掛け算か割り算が出来るレベルまで頑張れよぉ~。でも、これ、なかなか面白いです。インターネットなので本当に世界中の子供達と対戦出来ます。J太郎が聞いた事がない国もいっぱい。世界地図が最初に出て、その国が表示されるので地理の勉強にもなります。「日本の実力を見せてやるぅぅぅ~」と、本人やる気だけはあるのですが...。日本の実力を見せてくれるのは、他の日本人にお任せした方が良さそうな
2009年03月03日
コメント(2)
2月28日土曜日に京都で「京都アクアリーナカップ」がありました。この大会は京都ワイルド・ビーズさん中日クラブさん神戸ポートアイランド・ジェッツ・ジュニアの3チームのリーグ戦です。低学年から中学生まで参加出来る大会です。普段あまり対戦させていただける機会のないワイルド・ビーズさん、名古屋のチームの中日クラブさんと試合が出来るありがたい大会です。高学年(小学生A)は第1試合は京都ワイルドビーズさん。8-6で負け。第3ピリオドでなんとなく調子が出てきたのですが、力及ばず。第2試合は中日クラブさん。点数忘れましたが、勝ち。中日クラブさんの早いスピードに触発されて、ジェッツの面々もなかなかのゲームを見せてくれました。低学年(小学生B)は対京都さん、対中日さん共に勝ち。頑張っております、我がチームの低学年。4月のアトム杯、OHK杯では現4年生のJ太郎は小学生Bに交じって最後の出場ですが、この元気な低学年チームにどれだけFit出来るか甚だ疑問&不安です。とにかく私は自他共に認める「アイスホッケー素人」ですが、強いチームと試合をさせていただく事で、いろいろと発見する事も多く、子供達のMotivationも上がるので、とてもありがたく思っています。年に一回の京都アクアリーナですが、今回はマイミクのジェロニモさんともご挨拶する事が出来ました。今回もワイルドビーズの保護者の方々には飲み物やお菓子を頂いて、子供達のみならず保護者も大変ありがたく思っています。ジェロニモさん、神戸ジェッツ・ジュニアからお世話になった保護者の皆様によろしくお伝え下さい~
2009年03月01日
コメント(0)
今年のインフルエンザ。かなり強烈みたいです。A型に代わって今度はB型が流行っているらしく、S子のクラスはとうとう今日から学級閉鎖に。幸いな事にB型感染は免れたS子。家に持ち込む事もなく、元気です。でも、お休みのお友達の中にはA型に続いてB型にも罹ってしまった子が。ひと冬に2回もインフルエンザに罹るなんて...。本当にかわいそうです。さて、自分自身は元気な「学級閉鎖」。外出は出来ないので、普段出来ない工作やお料理、楽器の練習などいろんな事が出来ます。幼稚園で使っていたピアニカを引っ張りだして、なんだか一心不乱に吹いています。同じ吹くんならフルートの練習して欲しいんだけどなぁ~。そうそう、S子の学級閉鎖を知ってのJ太郎の一言は案の定、「いいなぁ~。僕の学校も学級閉鎖にならないかなぁ~?」でした。2週間くらい前にテレビでやっていた「ちびまるこちゃん」その物のコメントでした。
2009年02月24日
コメント(2)

昨日の土曜日、「兵庫県民体育大会アイスホッケー競技会」が、柏原のピュアスポーツ柏原(PSK)でありました。小学生は高・低学年共神戸ポートアイランド・ジェッツ・Jr.播磨アイスワンダース但馬ホワイト・ベアーズの3チームでのリーグ戦。中学生は、神戸ポートアイランド・ジェッツ・Jr.但馬ホワイト・ベアーズの2チームの参加です。結果は、小学生高学年(A),低学年(B)、中学生共優勝で、トリプル優勝する事が出来ました。第1試合のはりまアイスワンダース戦。最初に相手に2点先取されてしまい、相手のディフェンスの硬さに、動きもあまりよくなくて、ママ席からは溜息の連続だったのですが、最初のゴールが決まると段々と波に乗って来ました。第2試合の但馬ホワイト・ベアーズ戦。1試合目からの待ち時間が少なかった事も幸いして、順調な試合展開になりました。ただ、やっぱり主力選手に頼り切ってしまっています。J太郎は3セット目のセンターなのですが、スピードもハンドリングも本当にまだまだで、主力が卒業してしまったら、一体どうなってしまうんだろう?って思うと、少しでもチームの役に立てるようにならないと、って思うんですが...。アイスに乗る時間は少なくても、自分でハンドリングしたりインライン履いて練習したり、出来るんでしょうが、ホッケーにばかり時間をかけるわけにもいかないし...。塾も5年生になると拘束時間が長くなって、宿題にも時間がかかる。さっさとやればいいのに、やるまでに時間がかかるから、量が増えた今は本当に時間がかかって、毎日バトル。もちろん自分から「ホッケーの練習をするっ!」と言って、計画的に勉強をするタイプでもなく。良くも悪くも楽天的な性格なので、出来なくて悔しい!って言う思いもあまり無いらしく...。いっその事、塾もホッケーも止めてしまった方がいいのかなぁ~と思うこの頃であります。
2009年02月22日
コメント(6)

「Jet's Sisters」を含む女の子達。華やか~でも、Puckは私の物よっ!(将来のバーゲンセールの練習か?)祝日の水曜日、神戸ジェッツ・ジュニア主催の「アイスホッケー体験教室」が開催されました。11月に続いて今回が2回目の体験教室。前回は20名弱の参加でしたが、今回はなんと35名の参加者!(うち7名はメンバーの弟&妹でしたが...。)メインリンクを3部に区切り、レベル別に3つに別れての体験教室。初心者クラスは滑る事よりも、まずは歩いたり起き上がる練習。転んで滑って子供達は「雪あそび」ならぬ「氷あそび」。個人でスケートに来てもここまで転んだまま滑る事なんて出来ないので、とても楽しかったみたいです。中級者クラスは「とりあえず滑る事が出来る」子供達。うちのS子をはじめ、ジェッツのメンバーの妹達が勢ぞろい。みんなお兄ちゃん達のフリスケに付き合っているので、そこそこ滑る事が出来るんですねぇ。この「Jets Sisters」だけではなく、なんと中級者クラスは全員女の子でした!みんながアイスホッケーを始めたら、女の子だけで2セット作れてしまいます。ヘルメット被ってアイスホッケーしても、女の子クラスはとっても華やかでした。そして上級者クラス。ここには、ポートアイランドスポーツセンターの「アイスホッケースケート教室」に通っている子供達や、Jets Jr.のメンバーの多数が所属しているインラインホッケーチームの子供達がほとんどだったので、「体験教室」の域を超えておりました。チームの3年生達も混じってのマッチも盛り上がっていました。スケート教室の参加者のお友達には「ホッケーの楽しさ」を、インラインホッケーチームのお友達には「アイスホッケーのスピードを」、感じてもらえたらなぁ、って思います。ところで、妹達「Jets Sisters」ですが、これが面白い事にお兄ちゃん達にそっくりなんです。Hちゃんがスケートすれば、その滑りはH之丞にそっくり!うちのS子がパックを追う姿は、J太郎そのもの。Aちゃんの構える姿はY輝くん。Rちゃんの立ち姿はK平くん。Aちゃんは初心者クラスだったのですが、膝をしっかり曲げてスティックで引っ張ってもらう姿は、これまたお兄ちゃんのY也くん。もう、ママ達みんなでおおウケしてしまいました。だって、こんなにみんなお兄ちゃん達に似ているとは思わなかったんです。妹達はみんな年中さんから1年生。とってもかわいかったです。ちなみにS子はすっかりホッケーが気に入って、「また、やりたい!」って言ってます。う~ん、これ以上お稽古増やせないしなぁ。休みの前日の練習だけ、って言う約束でやらせようかなぁ~?悩むぞ ジェッツOBのお兄ちゃん達もお手伝いして下さいました~。ありがとうございました!
2009年02月12日
コメント(2)

今朝、J太郎の学校のスクールバスのバス停まで送って行ったら...イノシシの親子が...。いやぁ~、びっくりしました。イノシシと言えば、「丹波篠山」ですが、実は神戸の東灘区、灘区辺りはイノシシが多いのです。山を削って住宅地にしている所が多いので、春先になると降りて来るのですが、今日見たのは、なんと「山手幹線」の南側。お母さんイノシシと子供達が3頭。結構大きかったです。この親子イノシシ、悠々と山手幹線を渡って山の方へと向かって行きました。近くの小学校の通学時間にもあたっていたので、警察官も出動していました。スクールバスの中の子供達も大騒ぎ今朝はS子を駅に送って行った時にもイノシシに遭遇しました。神戸の春を告げるのは、「いかなご」と「イノシシ」なんですねぇ。
2009年02月02日
コメント(6)
今朝の朝日新聞にこんな記事がありました。「沖縄、氷上の1点めざせ。アイスホッケー少年男子」記事のリンクはこちら青森の八戸で28日から国体がはじまります。南国沖縄県の少年チームが福岡県をやぶり国体に出場するそうですが、目標は、「とにかく1点ゴール!」この記事を読んで、心の底から応援したくなりましたねぇ。「1点でもいいから、国体で得点したい。」12人での国体出場。2セットしか組めないし、チームは選抜ではなくて県内のホッケーをしている高校生全員が12人。チームの監督さんは、沖縄県に出来た通年のアイスリンクをKeepする為に会社を辞めて、アイスリンクに就職。熱いですよねぇ~!この2,3日、新聞やNHKのニュースでもアイスホッケーが取り上げられています。バンクーバーオリンピックの予選に出発する日本代表選手の様子が昨日のニュースではとりあげられていました。日本代表キャプテンの鈴木選手は、廃部が決まった西武のキャプテン。記事の中で、「廃部はさびしいけれど、それでもアイスホッケーが話題になれば、それは嬉しい。」って。アイスホッケーって冷たい氷上のスポーツだけど、本当に熱いスポーツですよね。沖縄県代表チーム。是非国体でGoalを決めてもらいたいですね!もちろん、関西勢も頑張ってもらいたいです。あぁ、八戸かぁ。(福島県よりも北に行った事がない私)ちょっと遠いよなぁ。見に行きたいなぁ。
2009年01月28日
コメント(6)
日曜日の夕方からS子が発熱。あれよあれよと言う間に39度を超える熱。「これはマズイぞ」夜だったので24時間対応の中央市民病院の救急へ。やっぱりインフルエンザでした。発症してすぐだったのでタミフルを出してもらったのですが、薬を飲んで5分程で吐いてしまいました。どれだけ薬が吸収されているかわからないので、とりあえず吐いた分も1回分とカウントされ、解熱剤も6時間後にしか飲めない状態。熱は下がらないし、S子は高熱でうなされるしブルブル震えるし。怖かったです。6時間後の朝4時に解熱剤を飲ませてやっと熱が下がり、S子もやっと寝れてひと安心。朝、タミフルを飲ませるとまた吐いてしまったので、近所のかかりつけのお医者さんに今度はリレンザを出してもらい、これはうまく行って、熱も解熱剤なしでも大丈夫になりました。一安心していたら、J太郎の学校から電話が...。スクールナースからで、「38.5度の熱が出ていたので薬を飲ませてバスに乗せます。」との事。帰って来たJ太郎を連れて、午前中に行った病院へ。検査の結果、案の定「インフルエンザ」。J太郎は10歳なのでタミフルは処方出来ないと言う事で、最初からリレンザを。それでも昨晩は39度を超える熱が出て、病院でもらった解熱剤を飲ませたんだけど、熱が下がらず一晩中しんどそうでした。これまた「8時間以上間隔を置く」と言う事だったので、朝まで待って、タイラノールを飲ませたらやっと落ち着きました。解熱剤が利かないって言うのは初めてで、ちょっと驚きでした。そんなわけで、昨日の夕方から二人して枕並べて寝込んでいます。せっかく「シール大作戦」で、トレーニングやフリスケに燃えていたJ太郎。今週はフリスケはもちろん、ホッケーの練習もお休み。学校もお休み。S子も今週は学校はお休み。フルートの練習もお休み。まぁ、来週からまた頑張りましょう。私に移っていなかったら、の話ですが
2009年01月20日
コメント(7)
S子が今週のクラス便りを持って帰って来ました。クラス全員の「新年のめあて」が載っていました。これは学校で書いたものなので、親の意見が入らない子供達の素直な「めあて」です。「学習」と「生活」と二つあって、「生活」のめあては、「人に優しく接する」(女の子らしくていいなぁ)「早寝早起きをする」(とても生活のめあてらしい模範解答)「お友達と仲良くする」(大事な事だよねぇ~)「先生のおっしゃる事をよく聞いて行動する」(素晴らしいっ!)「お手伝いをする」(お母さんも嬉しいよねぇ~)と、クラスのお友達のめあては素晴らしい。で、うちのS子ちゃんの「生活のめあて」。「元気にすごして元気に遊ぶ」いや、確かに健康で元気でいてくれるのが母の一番の願いではあるんだけど、そんな「めあて」にしなくてもよかったりするんだけど...。なんだか、だんだんS子もJ太郎キャラになって来たかも
2009年01月15日
コメント(6)
先日同じチームのママ達数人でランチをした時、「どうすればいつも”Stick on ice”に出来るのか?」って話になって、(*StickがIceについていないといけないのは基本中の基本。が、それが出来ていない我が息子達「呪文のように普段から耳元でささやく」(By Y君の母)なんて言う”洗脳方法”や、「とにかく”Stickつけないさぁ~い!”と叫ぶ」(By Jの母。私じゃん)なんて言う”ひたすら言い続ける方法”など、Hockey mom談義に花を咲かせていたのですが、K君のママからGood ideaが。カナダで学校の先生をしているお友達から聞いた話では、「子供にはご褒美が必要」「それも関連性があるご褒美」「出来た時にはシールをあげるのがかなり効果的」なんだそうです。なので、「次回の試合(練習)でStickがIceについている度にシールを貼って、”ほら、こんなに出来てたよ。次はもっと増やそう”。」なんて言う方法はどうだろう?ってIdeaだったのですが。そう言えば、アメリカの学校(J太郎が今通っている学校でも)では、「出来たらシール」って言うが頻繁にあります。小学校も4年になってシールでは喜ばないだろう、って思うのですが、これが意外に張り合いになるらしくて、「僕のボードのシールは4つになった。あと一つで5つになるぞっ!」と、張り切っています。読書週間なんかでも、「20冊読んだらピザやハンバーガーの無料券がもらえる。」とか、よくありました。みんなが平等である事に非常に(最近は異常に)神経を使う日本の学校ではあり得ない方法だと思いますが...。アメリカにいた当時はこのアメリカ的(北米的)「ご褒美作戦」になんとなく違和感を覚えた私ですが、今回ちょっとやってみようかと思い。J太郎に提案してみました。「階段昇りトレーニングをしたら、カレンダーにシールをはって、1か月毎日やったらご褒美に何かホッケーに必要な物を買う。」乗って来ました、J太郎。1か月後のご褒美よりも、どうやら毎日張るシールが気になる様子。「ママ、シール買って来てくれた?」と学校から帰るなり聞いておりました。Stickに関しては、まだシール大作戦を遂行するかどうかわかりませんが、とりあえず「J太郎は階段トレーニング」「S子はフルートの練習」これをシール大作戦でやってみようと思います。作戦の結果は1か月後をお楽しみに~ところで、マイミクのみなさん。いつもStickをIceに付けさせるには、どんな方法がいいんでしょうか?良い指導法をご存じのみなさん、ご伝授下さい!よろしくお願いします!
2009年01月12日
コメント(0)
すっかりお正月気分も抜けてしまいましたが、遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。今回のアメリカ行きは、飛行機のキャンセルもなく、ソウル経由やトランジット10時間と言うアクシデントもなく、無事に戻って参りました。ただ、年のせいか長時間同じ姿勢のフライトはしんどいですねぇ~一人旅だったらビジネスにしたいところだけど、家族4人ともなればみんなでビジネスクラスなんて大変だしねぇ。さてアメリカですが、ニュースなどでは不況、不況の連呼ですが、実際空港はクリスマスシーズンで超混み混み状態だし、旦那実家の地元の新聞では「年末商戦は例年並み」と書いてあるし、あまり「超不景気」な実感はありませんでした。これからが大変なのかな?年は明けたけど、ホッケーはシーズン真っ盛り!3月までは忙しい日々が続きます。みなさん、今年もよろしくお願いいたします~
2009年01月10日
コメント(8)
12月20日、21日の2日間、滋賀の県立アリーナで「近畿大会」がありました。4年生のJ太郎にとっては初めて出場出来た大会です。1回戦は播磨アイスワンダースさん。同じ兵庫県のアイスワンダースさんとうちのチームは、「ほとんど身内」状態のチーム。スポット参加や練習試合もよくするし、保護者同士もよく知ってるし。組み合わせと言うのは抽選なんでしょうね。同じブロックのもう一つの1回戦は、「臨海Jr.対カイザース」こちらも同じ大阪府のチーム同士でした。結果は12-3で神戸Jetsが勝ちました。2回戦は翌日21日の朝8時30分から。対戦相手は「臨海Jr.さん」。「クリスマス前の奇蹟」をちょっと思ったりもしたけど、やっぱり現実は厳しくて、結果は2-12で大敗でした。同じブロックじゃなかったらなぁ~。とも思ったけど、逆に言えば「一回戦で当たらなくてよかったなぁ~。」3位決定戦は「滋賀ジュニアさん」。臨海戦での大敗を引きずらず、気持ちを変えて頑張りました。結果は4-1で勝ち。近畿大会は3位と言う結果で終わりました。一生懸命頑張った子供達。2日間連チャンで滋賀まで行ったみなさん。お疲れさまでした~。で、私達はこれから旦那実家へ行って参ります。アメリカはこの冬一番の寒波が来ているそうで...。病み上がりの私とJ太郎。昨日から鼻水タラタラのS子。午前中にお医者さんへ行って、薬を余分にいただいて来ました。どうか、日本に帰って来るまで熱とか出さないでよぉ~では皆様、良いお年をお迎え下さいね
2008年12月22日
コメント(3)

子供達がプリスクールに通う事になってからこのかた、忙しい年末。アメリカにいる頃の「クリスマスクッキー作り」とか、「家のクリスマスの飾りつけ」なんかからは解放されたけれど、それでも学校行事が多いこの時期、やっぱり疲れます。そんな中先日、J太郎の学校で「クリスマスの聖劇」と、「Bake Sale」がありました。「Bake Sale」はお母さん達がクッキーやケーキを持ちより、それを売って学校へ寄付をする、と言うバザーみたいなものです。アメリカの学校とは違ってインターなので、いろいろな国の方がいるJ太郎の学校。私はボランティアで売るのをお手伝いしたのだけど、いろいろな国のお菓子があって、楽しかったです。私はお菓子作りは得意じゃないので、コスコで買ったブラウニーミックスをマフィン型で焼いたのを持って行きました。パッケージがキティちゃんとセサミストリートのクリスマスバージョンだったので、子供達が買って行ってくれて、すぐに完売。よかったぁ~。自分の持って行った物が最後までバザーで売れ残るのは結構さびしいものなので、よかったです。で、翌日は2学期最後の日。クリスマスパーティです。ランチはポットラック・パーティ。こちらも国際色豊かです。シンガポールでS子が通っていた学校ほどではないけれど、この学校も本当にいろいろな国から来ている子供達がいます。J太郎の学校行事と同時進行でS子の学校行事も入ります。実は私、日曜日にあったS子の体操教室のクリスマス会で、「お母さんの綱引き」に出場して、軽いぎっくり腰になってしまって、腰が痛いんです。なのに今週は毎日出ずっぱり。そして週末は滋賀まで運転してホッケーの大会。もう来年のクリスマス会は絶対に「お母さんの綱引き大会」には出ないぞっ!と心に決めたアラフォーとっくに過ぎた私です 色とりどりにパッケージされたBake Sale
2008年12月18日
コメント(5)

12月6日に予定されていた「円山川公苑カップ」。残念な事に「暴風雪」の為に中止となってしまいました。「円山川公苑」には兵庫県の丹波地方、「夢千代日記」で有名な城崎温泉にある、この辺りでは珍しい、「屋外アイスリンク」を併設しているのです。但馬ホワイトベアーズさんと言うチームのホームリンクでもあります。屋外アイスリンクの為に天候が悪いと中止になってしますのです。冬の城崎と言えば「蟹」。せっかくホテルも予約して、「蟹」を食べる気満々だったのですが...。残念です。って、メインはホッケーの試合なんですが。大会がキャンセルになったので、関西の「伝統の一戦」「関関戦(関西大学Vs関西学院大学)」のアイスホッケーの試合観戦に行って来ました。この大会は、「クリスマスカップ」と銘打った定期戦。応援団もチアガールも観客席にいて、とても盛り上がっておりました。「アイスホッケーの試合でこんなに盛り上がった試合は初めて」と、言う事で楽しく観戦して来ました。続いて今週末は、岡山ブルーインズさんとの練習試合の為に倉敷まで行って来ました。結果は4-0でジェッツの勝ち。強豪岡山ブルーインズさんに勝てた事は今週末の近畿大会に向けて、子供達にも大きな自信になった事と思います。そうです。今週末は「近畿大会」が滋賀県で行われます。みんな、がんばろうねぇ~!その後は旦那実家へクリスマスの為に行って来ます。あぁ、でも正直言えば寒いアメリカよりも、あったかい南の島に行きたいよぉ~。
2008年12月14日
コメント(4)
最近立て続けに報道されている学生のマリファナ問題。ちょっと前は「神戸市東灘区在住の同志社大学の女子学生逮捕」。先週あたり?に「神戸市の松蔭女子大学の学生」。でももって昨日は「神戸市東灘区在住の私立女子高校生」。あらあらあら?って感じです。でもこの高校生、報道だと19歳となっているのでどこかの学校を退学とかになって高校に入りなおしたのかもしれませんね。せっかく頑張っていたのに残念ですよね。大学生のケースは、女子大のそれも神戸では結構有名なお嬢ちゃん大学の学生さんがドラッグで逮捕となると、結構ショックです。挙句の果てに、「東灘区在住の私立女子高校生」の報道から、某お嬢さん学校のHPには、「お問い合わせがありますが、本校とは一切関係ありません。」と載っているし...。学校も迷惑ですよね。アメリカでも高校生のドラッグは大きな問題になっていて久しいです。私が住んでいたヒューストンでも、「いくら良い学区に住んで子供を評判の良い学校(もしくは有名私立学校)に入れてもドラッグの問題はある。」と言われていました。要するに、良い学区(もしくは私立学校)=固定資産税が高い(もしくは学費がえらい高い)=お金持ち=学校にもお金持ちの子供が多い=おこずかいが多い=ドラッグを買うお金があるとなるみたいです。でも、普通から悪い学区=固定資産税が安い=お金持ちはいない、又は経済的に恵まれない家庭の子供が多い=おこずかいが少ない、又はない=自分がドラッグディーラーになって学校で商売するって事になってしまうらしいです。ドラッグディーラーがいる学校よりは、ドラッグを買うだけの方がまだマシって言う事でしょうか?大学生に至っては、自分で栽培して自分の分はまかなうって言う人も多いし。私なんかが学生の頃には「マリファナで逮捕」って言えば、清水健太郎とか芸能人だけの話だった様な気がしますが、今は日本もアメリカと同じになってしまうのかなぁ?神戸の女子高校生も「三宮で外国人から買った」って言ってるけど、昔は日本にいる外国人でもそうそうドラッグ売ってる人なんていなかったけどなぁ。実はいたのかなぁ?マリファナってオランダとかでは合法になっているから、「何がダメなのかわからない」ってテレビで大学生が言ってたけど、実際マリファナでボーっとなっている人を見た事がありますか?かなり「怪しい」し、結構恥ずかしい顔付きです。酔っ払いよりももっと格好悪いかも。私は20代の頃アメリカの大学でマリファナを吸っている人達を見た時に、「いやぁ~、こんなみっともない格好になるんなら私はやだぁ~!」って思ったのを覚えています。アムステルダムのCoffee shopの近くで目を血走らせていた人達を見て、「格好悪いぃ~!」とも思いました。実際、本当にかなり格好悪いんです。だから、みんなシラフの時にマリファナを吸っている人の様子を見せるのがいいんじゃないか、と思うんですが...。Say No! to Drugs.それには実際吸っている人を間近で見るって言うのが一番効果があると思んですが、難しいですよね。
2008年12月06日
コメント(0)
実はホッケーイベント満載だったこの11月。11月1日&2日PSK杯。2日続いて丹波のリンクへ。11月9日ウィンター・フェスティバル11月15日三木町長杯。朝3時起きで高松に日帰り。11月23日ホッケー体験教室そして、その間に入った子供達の学校行事。火曜日の朝辺りから喉が痛くて嫌な予感が...。しかし、連日の学校行事。昨日の晩の練習では鼻たらしながら、体験に来てくれた子供達の靴を結んで。(風邪移していないか不安)今朝、やっぱり熱が出ていました。S子のフルートの先生にはお休みのメールを出して、J太郎の英語はどうしよう???午後には少し良くなるかなぁ?土曜日は練習試合があるから、それまでには治さないとっ!今日は一日ゆっくり寝るぞぉ~でも、年のせいか回復も遅いのよねぇ~。悲しい
2008年11月27日
コメント(9)

昨日の日曜日、ポートアイランドのアイスリンクで、「アイスホッケー体験教室」が開催されました。アイスホッケー普及行事のひとつなんですが、チームとしても初めての経験。なんだか、どたばたしてしまいましたが、神戸ジェッツ・ジュニアのスタッフ、保護者一同、頑張りましたぁ~。参加者は3歳から9歳までのチビッ子達17人。防具はヘルメット、エルボー、シン・パッド、グローブ。それにスティックを持てば、立派な「チビッ子プレイヤー」の出来上がりです最初は立つ事もやっとだった子供達も、終わり頃にはしっかりシュートも出来るようになって、本当に子供の運動能力の高さには脱帽です。「楽しかった~」「また、やってみたい~」と参加者の笑顔を見て、準備の大変さもふっとびます。これを機会にアイスホッケーに親しんでもらえたらなぁ~って思います。今回のホッケー教室は兵庫県アイスホッケー連盟さんのご協力があって実現したそうです。これからもアイスホッケーの普及にチームとしても、個人としても何か出来ればいいな、って思っています。参加者の防具を揃える際、最初は手袋は普通の手袋で、と思っていたのですが、「やっぱりホッケー用の手袋があった方がいいよねぇ~。」と言う事になり、チームのみなさんに小さくなった手袋を提供して頂く様にお願いして、「おおっ!何はなくてもスティックがないと話になんないじゃん」と、短いスティックのご提供をお願いして...。パパさんコーチ陣にもお手伝いいただき、チームみんなで開催出来た体験教室でした。スタッフの皆様、保護者の皆様、お疲れさまでしたぁ準備運動もしっかりしたよ~
2008年11月24日
コメント(6)
高松遠征の翌日の日曜日。J太郎が通う塾で、塾外生を対象にした「オープン・テスト」なるものがありました。1年生も半分過ぎたS子。学校のお勉強はとりあえず問題なく進んでいる様ですが、1年生の勉強と言うのは、よほどではない限り、「何が出来ない」や「何が得意」がわかりづらいものです。このテストは無料と言う事で、お友達を誘って(ってこの時点でかなり冷やかし入ってますが)受けてみる事にしました。S子はどこから仕入れて来た情報か、「S子ちゃんの学校は中学のお試験は受けなくても良いの。」と、塾の宿題と格闘しているJ太郎を横目に常々言っているので私が、「S子ちゃん、○×(塾の名前)のお試験受けてみようか?」と言うと、「えっ?S子も中学のお試験受けるの???」と、びっくり。「違うよ。学校でのお勉強がどれくらいわかっているかのテストだよ。」と言うと納得しておりました。当日、J太郎はおじいちゃんとフリスケに。「S子ちゃーん、頑張ってねぇ~!」と、嬉しそうなJ太郎。そりゃぁ、いつも逆の立場だもんねぇ~。S子はと言うと、「ねぇ、お試験なのにこんな服でいいの?」「ママ、お試験の時の靴じゃなくていいの?」「髪の毛はみつあみにしなくていいの?」と、去年の本当の「お試験」と混同している様子。「落ちたら○×には行けないんだよね?あぁ、なんだかドキドキして来た~」いや、だから。落ちるとか受かるとかじゃぁ、ないから心配しなくていいんだってばっ!テスト会場はいつもJ太郎が通っている教室ですが、いつもと違っていっぱいの人。事務の方たちも総出で対応されていました。1年生は全部で13,4人程だったそうですが(S子&お友達談)、そのうち女の子は3人だけ。後はみんな男の子だったそうです。やはり3年生、4年生が多かった様です。テストが終わってお友達と手を繋いで出て来たS子。「どうだった?」と聞くと、「楽しかったよ。でも、全部出来なかった~。男の子達はお試験の時もうるさかったよ。お話聞く時も、手はお膝じゃなかったし、後ろ向いてゲームしてる子もいたよ。」との事。どうも、去年の小学校受験と混同している。学校のお勉強によほど付いて行けない状態にならない限り、塾に行く予定はないのですが、S子にとっての「初めての学習塾体験」。小学校受験用の「お教室」とはまた違った雰囲気で、それはそれで新鮮だったみたいです。さぁ、どんな結果が戻って来るのかな?
2008年11月17日
コメント(8)

11月15日は四国は高松にある「ヴィラ讃岐・アイス・アリーナ」(だったと思う。以前はサンピア讃岐って言う名前でした)で行われた、「三木町長杯・小・中学生アイスホッケー大会」に行って参りました。この大会。なんと朝8時始まりの第1試合。神戸を出発したのは、朝4時。まるで、「トラック野郎一番星」みたいな感じ。第1試合は神戸Jet's 対 倉敷ジュニアさん。キャプテンと6年生一人が学校行事で欠席だったのですが、みんな頑張ってJet'sが勝ちました。(点数は...。親子共によく覚えてないのです。)第2試合は先日のPSKでシーソーゲームを展開した岡山ブルーインズさん。こちらは2-6で負けてしまいました。第3試合は、3位決定戦。対戦相手はJ太郎は初めて対戦する、広島コレクターズさん。こちらは6-0で勝ったので、成績としては、3位と言う結果に終わりました。3位決定戦では、J太郎は高学年になって初めてのシュートも決める事が出来ました。この試合には高松に住んでいる私の従弟がJ太郎と同じ年の子供を連れて見に来てくれていて、J太郎は、「K君が来てくれた時にゴールが出来てよかった~」と、喜んでいたのですが、実はその時、私たちはジュースを買いに行って戻ってリンクに戻って来たばかりで、その瞬間は見逃してしまっていたのです。もちろん、J太郎には内緒ですいやぁ~、それにしても朝4時出発ってのは大変でした。それでも今回はチームメイトの車に便乗させてもらったので、私は運転しなかったので、疲れが本当に違いました。K君ママ、ありがとう~表彰状をいただいているところ「三木町長杯」と言うマイナーな大会名ですが、香川、広島、岡山、兵庫の6チーム参加の大会です。ちなみに...。第3試合で対戦した「広島コレクターズ」。メンバー表を見ていたら、私が卒業した小学校の選手がいました。女の子だったのですが、中学生にはお兄さんと思われる選手が、私の卒業した中学校。いやぁ~、懐かしかったです。何度も、「おばちゃんも同じ小学校じゃったんよ~。」って話しかけたかったんだけど、ちょっと恥ずかしくて出来ませんでした。
2008年11月16日
コメント(4)

11月1日、2日に渡って兵庫県、岡山県、滋賀県のジュニア・チームによるPSK杯が行われました。兵庫県からは、播磨アイス・ワンダース但馬ホワイト・ベアーズ神戸ポートアイランド・ジェッツ・Jr.岡山県からは、岡山ブルーインズ倉敷ジュニア滋賀県からは、滋賀ジュニアの6チームによる2ブロッグリーグ戦でした。初日の第一試合は、神戸 VS 播磨アイスワンダース得点は忘れてしまいましたが、神戸が勝ちました。第二試合は、神戸 VS 岡山ブルーインズ4-3で神戸の勝ち。このゲームはシーソーゲームで、Jetsはリードしていたのですが、こちらが1点入れれば追いつかれ、また1点いれたら追いつかれ...。最後の決勝点が入った後は時間が経つのが遅いこと、遅い事。最後の10秒はベンチ、父兄共にカウントダウンしておりました。これでAブロックからの決勝進出はJetsに決まりました。Bブロックからの決勝進出は滋賀ジュニアさん。2日目の決勝は、神戸Jets VS 滋賀ジュニアです。最初の得点はJetsが入れましたが、1-0のまま2ピリオド終了。追加点が入らないので、これまたハラハラ、ドキドキ。3ピリオドになって、ゴールが決まると次々と得点する事が出来て、結果5-0で優勝する事が出来ました。J太郎も高学年の試合で初めてアシストが付きました。CFなので、これはある意味ゴールを決めるよりも嬉しいです。どの試合でも子供達は精一杯頑張って感動させてくれるのですが、やっぱり勝って嬉しそうな彼らの笑顔を見るのは、本当に嬉しいものです。六甲山を超えてその後もまた山を超え谷を超えて行くPSKですが(PSKは丹波市にあります)、その笑顔に報われます。さて、決勝戦の後には兵庫県3チームによる親善試合がありました。これは4年生以下と5,6年生の初心者対象だったので、J太郎達4年生はそのまま残って親善試合にも出る事が出来ました。この親善試合、子供達だけではなくて、3チームの「パパ&ママ、及びコーチ陣」による「スペシャル・チーム」も構成されて、子供チームと対戦しました。スペシャル・チームのゴールキーパーは、我が神戸Jetsの4年生のパパさん。ご自身野球、ハンドボールを学生時代にしてらした「体育会系バリバリ」のパパさんですが、息子さんがホッケーを始めたのをきっかけに、パパもホッケーを始めた方です。大学時代にホッケーをしていたパパさんや、コーチ陣には「スティック」の代わりにリンクの清掃をする「箒」が渡されます。ちなみにうちの監督さんは、短く切ったスティックで応戦。低学年の小さな子供達が果敢に大きな大人にチェックして行く姿は、なんとも逞しかったです!同じ兵庫県の3チーム。子供達も顔見知りになって、ホッケー以外の会話も進んだりします。こう言った交流の場が持てるって言うのは、とても楽しいですよね。1日目は朝7時半から夕方7時近くまで。2日目は朝10時から夕方6時まで。PSK詰め、ホッケー三昧の週末でした。
2008年11月03日
コメント(8)
やっと秋らしい気候になったので、昨日「衣替え」をしました。子供達の秋、冬物の洋服を出して、夏物をしまう...。このところ成長著しい子供達。去年着れたのに、今年はもう小さいって言う服が続出。特にJ太郎のズボン類は「ワン・シーズン・オンリー」が続出。別にそんなにスケートしているわけではないのに、スケートをする人特有の「腰まわりがっちり」体系になって来てしまって、ズボンが入らない!S子はスケートをしないけれど、持って生まれた「あんよ太い」体質の為(かわいそう)、最近流行りの細見のブーツカットタイプのジーンズがすぐはけなくなるし。アメリカにいた頃は、年に2,3回ガレージセールをして、不用品を処分していたけど、日本だと気軽にガレージセールも出来ないし。「フリマとかヤフオクで売ったらいいのにぃ~。」とお友達に教えてもらったけど、ガレージセールの値札付けだけでも面倒なのに、フリマやましてやオークションなんて、面倒くさがりの私には無理!ほとんど着ていない物はお友達にもらっていただくとしても、それでも、かなりな量が残っています。でも、今年はS子の学校の方から、福祉施設や釜が埼などに送る為の古着収集の案内が来ていたので、そちらに回す事が出来ました。まだ十分着れる子供服をゴミとしてしまうのはもったいないです。ヒューストンと言うのは土地柄もあって、「いやぁ、これはもう着れないだろう!」と言う子供服も、メキシコへ持って行って商売する人達が多いので、引き取ってくれます。日本では考えらない物が売り買いされているのが、アメリカのガレージセール。一回OL時代に溜めに溜めたヨーロッパブランドの使いかけの化粧品を出してみたら、1ドルとかで売れてびっくり。1色しか残っていないシャネルのアイシャドーとかは、入れ物に大きくシャネルのマークが入っているせいか、「もう、他にシャネルはないか?」なんて聞かれたり。大型車がバンバン走っていたり、冬でも家の中ではTシャツでいれる程の暖房したり、相変わらず紙皿やペーパータオルが主流だったり。全然「エコ」じゃないアメリカだけど、この不用品のリサイクルシステムは日本よりも「エコ」出来るよなぁ。
2008年10月31日
コメント(6)
東京でまた、脳内出血を起こした妊婦さんが、受け入れ病院がなくて亡くなってしまう、と言う事故が起きました。以前、奈良で同じ事が起きた時に、このブログに書いたところ、お医者様である方から非難のコメントをいただきました。「医者も必死にやっている。でも、どうにもならない事もある。」と。今回もまた、同じ様な事が起きてしまいました。奈良の事件よりも深刻な事は、最初に受け入れ要請を受けた病院が、「周産期医療センターに指定されていた病院」だった事。J太郎もこう言った「周産期医療センター」で生まれました。奈良の事故の時は、「最初に搬送された病院のある意味での診断ミス。」と、思ったのですが、今回は違います。そう言う意味では今回の事は相当にシリアスな問題であると思います。だって、ハイリスク妊娠、ハイリスク胎児の為の周産期医療センターが受け入れを拒否して、結果妊婦さんは亡くなってしまったのですから。今回問題になっている「都立墨東病院」に周産期科のDr.が一人しかいなかったので、受け入れ出来なかった、と報道にはあります。で、思い返してみました。私は奈良の事故で最後に患者さんを受け入れた国立循環器病センターの周産期医療センターにJ太郎が生まれるまで5か月間入院していました。「当直のDr.って何人だったっけ?」「一人」でした。そして、私の担当のDrも研修医でした。その先生一人で当直って言う事もありました。しかしほとんどの先生は病院の近くに住んでいて、何かあると呼び出されていました。10年前の話です。私の陣痛が始まった時、あまり前例のない状態だったので、お産の進み具合が異常に早く、あっと言う間に出産になってしまい、後から看護師さんが「あまりに早くてみんなびっくりしていた。」と、言う事でした。私の担当Dr.は当直ではありませんでしたが、呼び出されて出産前には病院に来ていました。ずっと入院していた患者と、状態のわからない緊急搬送される患者との違いはあると思います。ただ、自分が入院していた時に、今回や奈良の事件と同じ状態で運ばれて来た患者さん(脳内出血)が、病院の適切な判断で母子共に助かったのを自分の目で見た私としては、どうしてもそのLuckの差に納得がいかないのです。私が入院していた時に、今回と同じ脳内出血を起こした妊婦さんが運ばれて来ました。緊急の脳外科手術と帝王切開で、母子共に無事でした。お母さんはその後しばらくちゃんと言葉が出なかったり、身体が動かなかったけれどリハビリをして元に戻られました。これって実際「Luck」以外の何物でもないですね?でも、Luckに頼っていいのか?仮にも「周産期医療センター」と言う看板を背負うのであれば、患者が「Luck」に頼るのは違うと思うんです。お医者さんも病院も昨今は大変なんだと思います。10年前とは違うとは思います。亡くなったお母さんは、きっと赤ちゃんをその手に抱くのを楽しみにしていたと思います。その無念さを思うと、本当に切ないです。
2008年10月29日
コメント(4)

10月25日、26日はアクアピア・カップの2日目、3日目でした。25日は関西の強豪「臨界ジュニア」さん。結果は3-13で完敗でした。初盤はリードしていたので、「このまま行けば、もしかしたらもしかするかも?」と思ったりもしたのですが、「このまま行かなかった」ので結果の通りとなってしまいました。J太郎達4年生は「守るのが精いっぱい」状態。(もちろん、守り切れているわけでもないです。)技術・スピード共に素晴らしいチームと戦って、自分達なりに「何か」を感じてくれていたら、と思っています。26日はこの大会を主催して下さった「柏原オークス」さんとの対戦でした。両チーム共に2敗同士ですので、「勝つ事だけが全てではない」とは言え、「今日はどうしても勝ちたい」と言う思いが両チーム共あったと思います。結果は7-2で神戸Jet'sが勝ちました。この2つの週末をはさんだ3日間の大会で、どのチームも調子がどんどん上がっていた様な気がします。やっぱり試合の子供達のMotivationを上げる効果はすごいもんだな、と思いました。小学生B(低学年)と中学生は、共に「優勝」でした。おめでとう~小学生A(高学年)も頑張ろう~******************************************************26日の試合の後小学生Aは、120km移動して今度は兵庫県の「柏原(かいばら)」のPSKで選抜の初練習がありました。(ちなみにアクアピア・カップがあったのは大阪府の「柏原(かしはら)でした。)4年生のJ太郎達には初めての体験。そしてこの練習は「Try Out」。練習を重ねるに連れて、レベルに達しない子は落とされて行きます。これもJ太郎にとっては初めての体験。緊張度合もかなりのものでした。実際のところは、「選抜の選手に選ばれる事はあり得ないけど、とても良い練習だし良い経験にもなるから、たとえ1回でも2回でも練習に出させてもらえただけでも有難い。」と言うところなんですが、子供に最初から「どうせ選ばれない。」と言うのも何なんで、「どうせ練習に行くのだから、最後まで選ばれると思って行きなさい」とはっぱをかけておきました(笑)。だって、「どうせ無理」って最初から言葉に出して言ってしまうと、限りなく手抜きしそうでもん、J太郎の場合。(何をっ!と思わないタイプ)練習はとーっても緊張感のある練習でした。兵庫県の他の2チームの子供達との合同だし、「選ばれるか選ばれないか」の練習。小学生にはまだ早い体験かもしれませんが、アメリカに戻ってホッケーを続けるんであれば、どのチームでするにも必ず通らなくてはならない経験だし。ちょっと切ないな、とも思うけど、頑張れよっ兵庫県3チームの子供達
2008年10月27日
コメント(8)
先日J太郎の学校は「パジャマ・ディ」でした。「パジャマ・ディ」ってなんやのんその名の通り、パジャマで学校へ行く日です。「ありえへん!」ですよねぇ~。私も一瞬そう思いました。でも、次の瞬間、「そう言えばアメリカの学校でもあったわいな。」と思いだしました。アメリカには日本の様に「私立学校助成金」はなく、私立の学校は生徒からの授業料と寄付に寄って賄われています。なので、普通の寄付以外にもいろいろと名目を付けたイベントが多々あって、その度に少額な寄付をするわけです。パジャマ・ディもその一つです。で、当日。バスを待つ間、「ユニクロ・スペシャル」のパジャマでは寒いので、学校までは制服で行って学校でパジャマに着替える事にしたのですが、スクールバスに乗っている子のほとんどはパジャマでした。中にはお気に入りのぬいぐるみを持っている子も。学校が終わってお迎えの車の中で私が、「ぬいぐるみを持って来ている子もいたねぇ。J太郎もシャムー(J太郎が小さい時にお気に入りだったシャチのぬいぐるみ)ちゃん、持って行けばよかったねぇ~」と言うと、「うん。それとホッケーのクマさんも持って行けばよかったよぉ。」と、J太郎。私は、「ママ、何言ってんだよ。そんなの格好悪いよぉ~」って言う返答を期待していたのですが...。クマさんかいそれを言うと、「そう言うけどね、ママ。○×なんてプードルのぬいぐるみ、持って来たたんだよっ。△×は1mくらいあるスティッチのぬいぐるみ持って来てたし。」4年生の男の子達がプードルやスティッチのぬいぐるみを喜々として学校に持って来る...。う~ん、J太郎にはぴったりの学校なのかもしれません。
2008年10月23日
コメント(10)
昨日はアクアピア・カップの初日でした。対戦相手は「京都ワイルドビーズ」さん。結果は4-8で負けてしまいました。J太郎達4年生にとっては初めての高学年の公式戦。もっと出来れば、もっとチームに貢献出来たのでしょうが、4年生それぞれ、自分の今出来る事、をやった試合だったと思います。家でビデオを見ていると、「この時はK君がこう言ってくれた。」「この時はこう動けと言ってくれた。」と、アイスの上で同じセットの上級生から、ちゃんと教えてもらっていたんですね~。上から(観覧席)見ていると、まだまだ自分がどう動いて良いのかわかっていないJ太郎の様子でしたが、こうやって上級生から教えてもらってだんだんわかって行くんですね!(いつまで経ってもわかんなかったら、どうしようそして、上級生達の点差が開いてしまった後も体を張ってゴールを止めようとする姿を見て、またまたジーンと来てしまいました。リンクでは柏原オークスさんのご父兄の方々が、「焼き芋」をご用意して下さっていて、おいしいおやつにみんな大喜びでした。オークスのご父兄の皆さん、ありがとうございました!今週末もまたお邪魔いたしますが、よろしくお願いいたします~
2008年10月20日
コメント(8)
今日、このシーズン初めてのポートアイランドでの練習があります。そして、明日からは大阪柏原でのアクアピア・カップが始まります。この大会がJet's Jr.にとってはシーズン最初の大会。小学生低学年から中学生までみんなが出れる大会。公式試合の少ない低学年には楽しみな大会です。今日の練習で明日からの大会に備えるわけですが、練習は夜なので、尼崎も開いた事だし準備運動を兼ねてスケートに行こうか、とも考えているのですが...。当のJ太郎は学校の宿題に追われております。で、これまた「調べもの+エッセイ作成」の宿題。時間がかかっております。この調子じゃぁ、ちょっとフリスケは無理かなぁ~4年生のJ太郎にとっては「小学生Aチーム」として出る初めての公式試合。さすがに春の頃の「高学年はみんな大きくて速くて怖い」って言う恐怖心はなくなったものの、スケートもハンドリングもまだまだなので、きっとまたうちのビデオには私の「ためいき」「怒声」満載になってしまうのでしょうが、ここは頑張って堪えてみたいと思います。でも、やっぱりなんだかんだ言っても大会はとっても楽しみ親だけが楽しんでも仕方がないので、柏原から神戸までの帰りの道中はJ太郎本人も「楽しかった~」となる様になりたいものです。帰りの車中が「大反省大会」となってしまうと、距離があるのでかなりつらい物になってしまいますもんね
2008年10月18日
コメント(8)
先日J太郎の学校で運動会がありました。運動会とは言っても「Sports Day」。日本の運動会とは違って、グランドを全体で5つ位の競技(遊び?)が同時進行されると言う、いたってのんびりしたものでした。まぁ、すべての競技が「障害物競争」みたいな感じです。アメリカの学校でもシンガポールのアメリカンスクールでも運動会はなかったので、今回が日本の学校以外では、初めての運動会だったんですが…。なんともびっくりした事は、「日本人の想像を絶する程、運動能力がない子供達が多い!」って事でした。私たちが小さい頃だって今だって、どの学校にも「ちょっと運動オンチだね。」って言う子はいました。でも、それってクラスに一人か二人位。この学校の場合、全校生徒から見た割合がとーっても高い!去年、J太郎が通っていた近所の小学校の運動会では6年生男子のリレーなんて、迫力いっぱい、見ごたえたっぷりでした。でも、この学校の6年生。たぶん、J太郎の方がきっと早いと思われ…。こちらをご覧いただいている、神戸ジェッツ・ジュニア関連の皆様は、よ~くご存じだとは思いますが、J太郎は決して「運動神経が良い」とか、「運動能力が高い」って言う子ではありません(断言してどうする?)でもそのJ太郎がまるで、「運動会の最後を飾る全校選抜リレーのアンカー」の如く、みんなの喝采を浴びていたんです。(ちょっと大げさ)あのJ太郎を見て、回りのママ達は、「うわぁ~、J太郎君って闘志満々だねっ!」なんてコメント言ってくれるんだもん、ありえないっ!って感じでした。
2008年10月15日
コメント(4)
今シーズンは全くブログに登場しなかったけど、阪神タイガース。ご存じの方も多いと思いますが、私は結構なタイガースファンです。今年は残念な事にチケットが取れずに一度も甲子園に行く事はなかったのですが...。楽勝で優勝!と信じて疑わなかったのに、なんとジャイアンツが優勝してしまったではないですかっ今日の朝刊のチラシ。気の毒なくらいに「応援ありがとうセール!」がたくさん入っていました。百貨店はきっとみんな「優勝おめでとうセール!」の準備をしていたんだと思いますよぉ。急きょ「応援ありがとうセール」に変更しても、心理的に「優勝出来なかったのにセールなんて」って思うのがファン心理。うちの近くにも阪神百貨店の出店みたいなのがあるけど、行く気にもならないし。梅田の阪神や阪急百貨店なんて気の毒な事だと思います。去年からリーグ優勝しても、日本にシリーズに出るにはプレーオフがありますが、この調子ではどうなるんでしょうか???あぁ、それにしてもジャイアンツが優勝だなんて、阪神ファンにとっては最悪の結末ですな。でも、やっぱりプレーオフに勝ってもらいたいなぁ。
2008年10月11日
コメント(4)
10月に入りJ太郎の所属する神戸ポートアイランド・ジェッツ・ジュニアのホームリンクである、神戸ポートアイランド・スポーツ・センターのスケートリンクがオープンします。場所はこちら*一般営業は11月1日からです。あぁ、やっと開いた...。これでしばらく朝4時から車飛ばして高槻(大阪府の北にある市です)の某私大のリンクまで行く事もなくなったぞぉ~!で、去年から始まった神戸市教育委員会主催の「ウィンター・フェスティバル」が今年も11月9日(日)にポートアイランドスポーツセンターで開かれます。今年の去年同様、ジュニアチームの親善試合を皆さんに見ていただくのですが…。今年は、アイスホッケー 11:45 ~ 13:00スピードスケート 13:15 ~ 13:45フィギアスケート 13:45 ~ 14:45となっています。アイスホッケーのゲームもそうですが、スピードスケートなんて言うのも普段なかなか見る機会がありません。フィギアスケートでは兵庫県トップレベルのジュニアの選手も出るそうです。去年出場した選手の中には、日本でもトップレベルのジュニアの選手もいたので、なかなか見ごたえのあるエキシビションになると思います。近隣に方、いえ、関西地方の方、たまたま神戸に来る予定のある方、みなさん、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい~。あ、でも、やっぱりメインはアイスホッケーなんで、出来ればお昼前にいらして下さいねぇ~。
2008年10月06日
コメント(8)
今日のお昼時、こんな電話がかかって来ました。「もしもし、東●区役所福祉課のフニャフニャ(聞き取りにくい)と申しますが、○△さん(うちの苗字)のお宅ですか?」まるも「はい。」「▼×さん(父の名前)か、奥様いらっしゃいますか?」まるも「すみません、福祉課のどなた様ですか?」「あ、(ちょっと動揺)い、石井と申します。」まるも「少々お待ち下さい。」次の瞬間、電話は切れました。その電話、「非通知」だったんですよねぇ。で、かかって来た時間がお昼の12時半過ぎ。母曰く、「お役所がこんなお昼休みに電話してくる事なんて絶対ないんだから、この電話絶対怪しい!」って言う事で、早速区役所に電話してみると...。やっぱり、お昼休みだから誰も出ない!(って言うか、普通の会社だったらお昼休みでも誰か出るよねぇ。)ちょうどニュースでは今年に入ってからの「振り込め詐欺」の被害は、なんと300億円を超える被害が既に出ているらしい。うちの両親もそのターゲットになる年齢。明日区役所の福祉課に電話して、「石井さん」がいるかどうか聞いてみよう。でも、こう言う「しょっぱなから未遂」の場合って警察に連絡しても相手にしてもらえるんだろうか?相手の電話番号もわからないし。でも、他人事だと思っていた「振り込め詐欺」。意外に身近に迫っているのかもしれません。みなさんも気を付けて下さいね。
2008年09月16日
コメント(6)
J太郎が新しい学校に通い始めて3週間。本人楽しく通っているので、まずはめでたしなのですが、予想していた通り、インターナショナルスクールの宿題って言うのは、俗に言う、「手間がかかる宿題」が、多いです。調べもの系エッセイ系1年半英語の授業から離れていたJ太郎には、覚悟をしていたとは言うものの、エッセイ系の宿題には非常に時間を取られます。そして、それ系の宿題は必ず「水曜日」に出るんです。水曜日は塾がある日。J太郎が通う塾は、日本に帰国した時に私が良く調べもしないでただ、「家から近いから」と言う理由だけで入塾テストを受けた「中学受験専門塾」。学校をインターに変わった時点で、違う塾に変わろうと思ったのだけど、本人は同じ所に行きたいらしく、転塾する気はないらしい。(同じ小学校に行っていたお友達とかがいる、って言うのが大きな理由なんだけど)その塾が終わってから学校の宿題に取りかかると、寝る時間は11時過ぎ。それでも今はまだいいんです。問題は11月にチームのホームリンクが開いてから。シーズン中はチームの練習は水曜日の夜にあります。去年は、塾が7時に終わって車の中で着替えてリンクに駆けつけていたのですが、練習が終わるのは8時45分。帰宅は早くても9時過ぎ。それから、あの「調べもの系」や「エッセイ系」の宿題をこなすなんて、絶対に無理だよなぁ...。あぁ、どうしよう?
2008年09月12日
コメント(6)
この夏休み中に、J太郎のホッケーチームに新しいメンバーが入りました。ゴールキーパー君です。彼はヨーロッパから引っ越して来たばかり。日本語は「こんにちは」と「ありがとう」くらいしかわかりません。そして今日練習試合があって、彼のデビュー戦となったわけですが…。緊張した面持ちでゴールに向かうキーパー君。見ている私達もドキドキしていましたが、きっと彼のパパとママはもっとドキドキしていたと思います。初めての日本での試合。きっと緊張していたと思います。得点を許してしまったその時、一緒にプレイしていたセットの子供達がみんなゴールの前に集まって、キーパー君に声をかけていました。「何て声かけてるんやろ?みんなきっと日本語やで。」とママ達は話していたのですが、きっと「ドンマイ」とか、「気にするな」とか、言っていたんだと思います。日本語がわからないキーパー君にもその気持ちは伝わっていたんでしょうね。試合が終わってからJ太郎に聞いてみると、みんな日本語ででも、彼に声をかけていたんだそうです。子供達って素晴らしいですよね。大人だとついつい言葉が通じないとものおじしてしまうけど、子供達にはそんな余計な気持ちはないんですね。言葉が通じなくても、同じチームメイトとしてごくごく普通に接する事が出来る。今日はそんな子供達の素晴らしい一面を見せてもらいました。
2008年08月31日
コメント(8)
日本の学校よりも一足早くJ太郎の新しい学校が今日から始まりました。朝、初めての登校だったので私も一緒に行ったのですが、J太郎は今までにない程緊張していました。日本やアメリカのシステムでは4年生ですが、このインターナショナルスクールでは5年生となります。ややここしのですが、実質的には同じです。1年半ぶりの英語での授業。早速宿題をもらって来ましたが、2年生の1学期でアメリカンスクールから転校したJ太郎にとっては、浦島太郎的に内容が難しくなっています。宿題は、読書と「チームワークとは?」と言う題名のエッセイ。読む方はどうにかなっても、書くのは大変です。親子揃ってああでもない、こうでもない、と大騒ぎ。日本では4年生ともなれば、学校の宿題は自分でこなす事が当たり前ですが、アメリカの学校もそうでしたが、この学校も「親が学校の宿題をこなせる程度の英語力がある事」が入学の前提となってる(この前提は日本のインター特有だと思いますが)ので、親が宿題を見るのは仕方がないのかもしれません。1年半日本の学校に通ったJ太郎にとって、インターナショナルスクールに戻ると言うのは最初は大変だと思います。でも、「読む・書く・話す」がどちらも出来るようになる為に、我が家のバイリンガル教育の大きな挑戦です。
2008年08月25日
コメント(5)
Hockey Campも無事終わり、昨日日本に戻って来ました。Campの最終日には白、赤チームに別れたゲームもあり楽しいキャンプも終わってしまいました。さて、ゲームは7対7の同点でめでたく引き分けとなったのですが、J太郎は1点入れて、ペナルティーショットも1点決める事が出来て、気分良く終わる事が出来ました。そして、ゲームの後の表彰式では、なんとJ太郎は「Best Shooter」に選ばれました。今年のAge groupの中では最年長だったので、自信にも繋がったかな、と思います。来年は10歳以上のGroupになるので、今年みたいには行かないと思いますが…。さて、カルガリーを朝6時半に出る飛行機に乗る為に、朝まだ暗いうちから空港にチェックインしたまるも親子3人。前泊したホテルは空港からチェックインカウンターまで45秒と言う近さ。荷物もホテルのベルボーイさんがカウンターまで運んでくれると言う便利なロケーション。乗り換えのサンフランシスコには30分も早く到着し、今回は空港内を走る回る事もなく、ゆったりとすべて順調に行っておりました。が、しかし!やっぱり我が家の旅行は最後の最後、終わるまでわかりません。サンフランシスコから関空行きの飛行機は、日本上空に入り最後のごはんのサービスも終わり、後30分程で関空到着と言う時にパーサーからのアナウンスが。「当機、関西空港に向かっておりましたが、燃料不足の為急きょ成田空港へ着陸いたします。緊急ではないので心配しないで下さい。」え~っ?だって、もうMapでは静岡上空を飛んでるし、もうちょっと関空なのに」で、飛行機は成田へ逆戻り。Captainは、「今日は風が強かったので、燃料をたくさん使ったのだと思います。」って説明してくれたけど、いくら燃料費を抑える為とは言え、太平洋航路をそんなギリギリの燃料で飛んでたわけ?結局、成田空港ではゲートに入る事もなく、隅っこの方に止まった飛行機にメカニカルの人が来てチェックしたところ、どうやら燃料はあったけれど、計器(燃料計)の異常で燃料がない状態を表していた、との事。それでも一応ちゃんと給油して、成田空港を離陸したのは4時半ごろ。結局関空到着は予定よりも2時間遅れの5時半でした。全く、最後の最後にこれだもん。行きのビジネスクラスアップグレードがなかったら、どうにも情けない旅になっていた事だろうと思います。今度アメリカに行く時は、最近関空ーLAXに飛び始めた台湾のEva Airで行こうかなぁ?
2008年08月05日
コメント(4)
昨日火曜日はキャンプ3日目。晴天に恵まれて気温はかなり上がりました。でも、湿気がないから「汗」もかかないし、本当に快適。高原へ避暑に来ている気分です。3日目の火曜日の朝のIce sessionは写真撮影でした。初日に申し込んだ記念写真用の写真なのですが、みんな、順番にゴールの前でポーズを取ります。「写真と言えば、笑顔がいのち」の外国人(って言うかこのあたりはアメリカ人もカナダ人も同じ)。みんな、満面の笑顔で写真い映っておりました。J太郎もアメリカに住んでいる時は、笑顔で撮っていたのに、最近はすっかり日本的になったのか、真剣な表情でポーズを決めておりました。午後のIce sessionはSkatingやHandlingが一緒になったメニュー。その中でも面白かったのが、「Star Wars」と名付けられたもの。子供達がリンクの右手から一斉に左に向かって走ります。それを両側からコーチ達がパックで攻撃するのです。で、パックに当たった子はベンチへ。だんだん数が減って行くのですが、前後左右から飛んで来るパックをいかに避けて早く向こう側へゴールするか。J太郎は最後の2人まで残り、後もう一息でゴール!と言うところでパックに当たってしまいました。
2008年07月30日
コメント(2)
デンバーからカルガリーへ入って、昨日ホッケーキャンプ初日を迎えました。初日はRegistrationとキャンプの説明を兼ねたオリエンテーション、そして1時間15分のIce timeはPower Skatingでした。J太郎のAge groupは7歳から9歳。9歳のJ太郎は最年長になるわけです。30人程のグループにコーチが5人、アシスタントが4人程ついて、まぁなんとも恵まれた環境です。コーチ達も数が多いので指示通りに出来ていないと必ずチェックが入ります。普段の練習では1時間みっちりSkatingだけ、とかHandlingだけとかなかなか出来ないので、これはとても良い経験になると思います。出来なかった事がほんの少しのアドバイスで出来る様になると言うのも良いですよね。ただ、忘れないと良いのですが...。それにしてもこのカルガリー、いたる所にスケートリンクがあります。キャンプの会場であるCalgary Centinental Arenaにも普通にリンクが二つあります。通年リンクがない神戸から比べると本当に嘘の様な環境です。初日のRegistrationでは、キャンプのTシャツを売っていたり、ホッケーキャンプ記念写真のオーダーを取っていたりで、とってもアメリカ的って言うか、北米的。キャンプ半ばの水曜日には個人的にEvalutationをして、その結果を基に向こう10カ月間毎月E-mailでその子供にあった練習メニューを送ってくれるそうです。お家の庭やテレビの前で出来る練習なんだそうです。これも楽しみです。ホッケーの後はホテルに戻ってプールです。全くどこにそんな体力があるんだろう?って感じのJ太郎ですが、さすがに今日はプールから上がって晩御飯を食べたら倒れる様に寝てしまいました。明日も頑張れよ~。
2008年07月29日
コメント(4)
そんなわけで、昨日アメリカに到着いたしました。相変わらず何かが起こる我が家の旅行なんですが、今回はしょっぱなの関空でのチェックインから、「申し訳ありませんが、サンフランシスコからデンバーまでの飛行機がキャンセルとなりました。」始まりました。クリスマスの旅行でキャンセルしまくり、挙句に果てにはロサンジェルスで10時間待ち、ソウル経由で帰って来たので、少々の「キャンセル」には驚かなくなってしまいました。でも今回は、「サンフランシスコからデンバーまでソルトレイクシティー経由になりました。もうしわけありません。その代りと言うわけではありませんが、今回はサンフランシスコまでビジネスクラスをご用意させていただきました。」家族4人分をビジネスへアップグレードとは、私も初めてです。これは非常に助かりました。少々の乗り換えなんてなんのその!って感じです。そんなわけで、今回の旅行は幸先よく始まりましたが、これからどうなる事やら...。ニュースを見ていると、どうやらオイルの高騰で飛行機会社も満席に近いフライトじゃないと、平気でキャンセルをする事が多いみたいです。私たちのフライトも、日本を出る前からキャンセルが決まっていた、と言う事はお客さんが少ないフライトだったかもしれません。これからカルガリーへ行って、また日本に帰って来るまで、予約した飛行機がその通り飛ぶって保障はない、って事になりますねぇ。ニュースでも「余裕を持った旅行プランを!」って言ってます。無事に終わるといいんですけどねぇ...。
2008年07月23日
コメント(8)
アイスホッケーってすごくスピードがあるスポーツで、パックの動きの速さはかなりのものになります。どのスポーツもそうかもしれないけど、動体視力はとても重要。今週の月曜日から2泊3日でJ太郎は前述のインターナショナルスクールのサマースクールのキャンプに行っていました。姫路の奥の方の山にキャンプに行ったのですが、今日元気に戻って来ました。で、そこで泊まったキャビンに2日連続でゴキブリが出たんだそうです。男子6人でそのゴキブリを捕まえようと大騒ぎになったみたいです。その捕まえ方が、「コップを二つ持ってその中にリーダー(高校生)のデオドラントスプレーを撒いて、それで捕まえようとした。」って言うとんでもない方法だったみたいなのですが…。怖がらない何人かが挑戦したのですが、誰も素早いゴキブリを捕まえる事が出来ず、結局J太郎がコップでゴキブリを仕留めたそうです。アイスの上ではヒョロヒョロとパックを追いかけているJ太郎ですが、おかげでホッケーをしない子供達よりは動体視力が付いているのかもしれません。「ゴキブリが苦手なお母さん。子供さんにホッケーをさせると、しっかりゴキブリを取ってくれますよ!」今度、部員を募集する時はこの線で行ってみよう
2008年07月16日
コメント(7)
先週の土曜日に練習試合がありました。久し振りの試合と言う事で、子供達も嬉しそうです。J太郎も4月のOHK杯では、高学年の試合ではかなりビビっていたのですが、今回はどうなる事かと思っていたのですが…。さすがに「怖さ」は無くなったみたいですが、まーだまだまだついて行けません。J太郎のPositionはCenter Forwardなんですが、なかなか自分がどう動いて良いのかわからないんですねぇ。そして、致命的にスケートが遅い。Puckを持ったFWをFollowしたくても、追いつけない夏休みに入ってすぐにカナダのホッケーキャンプに行くのですが、そこで1週間びーっちりPower Skatingやってもらって、少しでも早くSkateが出来るようになるいいんですが。キャンプは7日間朝9時から3時までなんだけど、せっかく行くんだから、夜もスケートに連れて行こうかしら?あぁ、なんだか気分は「星飛馬の父」になって来たわ。カナダで泊まるホテルは、J太郎がホッケーキャンプに行っている間、暇を持て余すだろうS子の為に、プールが良さそうな所にしたので、きっと夜は泳ぎたがるだろうなぁ。なんだか、「あなたはプールに泳ぎにカナダに来たんじゃない!ホッケーしに来たのよぉぉぉ」と、プールサイドに仁王立ちになっている自分の姿が目に浮かぶ。哀れJ太郎の夏休みはいかに
2008年07月15日
コメント(4)
全505件 (505件中 1-50件目)

![]()
![]()