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今日は友達をよんでお鍋をした。女の子同士の鍋はいいね~。みんな手際よくてそれでいてきれいで。今日は豚みそキムチ鍋~。ホタテ・モツ・きのこもたっぷり。やはり豚には白菜よりキャベツっ!甘くておいしい。最後は雑炊もしてもちろんデザートあり。ものすごくおなかいっぱいでもデザートは別バラですわー◎3人で食べたんだけど鍋は3人じゃだめねー、野菜が余ってしまう。(うちでやったからうちの今後の食材になっていんだけど)今回の会費は一人1000円で多分5人分くらいできる量はあったよ。そうすると600円でデザートまでつけることができるよー。やっぱ鍋は5人が一番安くできていいのか?しかも火曜日でないとね!ジャ○コの火曜市は安い!
2004年03月16日
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先週の土曜日にひげはタイのチェンマイへ飛び立った。今回の旅の目的は首長族に会いにいくことらしい。私はお留守番・・・したくてしたわけじゃない。お金がないから。進級が決まったことだし快く送り出したあげた。(つもり)私はバイトのない日はせっせこ雪山へ足を運んで気分転換。今は前のバイトと掛け持ち状態で今日も帰りが午前様になり、家に帰ってお風呂に入る気力もなくコタツに入ってテレビの映像を脳を働かせることなくぼぉーーーーっと眺め2時間たってしまった。「あー寝なきゃ・・・、お風呂さむいな」と考えまた1時間。天気予報が流れた。15日の天気予報→晴天。「晴れかぁ、ボードいこうかな、晴天ならバックカントリー行きたいけど一人で参加するのはちょっと勇気いるな、でも一度ひげと参加したところなら覚えてくれてるかな。思い切っていっちゃおうかな」とぶつぶつ考えてるうちに気分が高揚してきて、行く気満々になってしまって、時計は4時。さっきまでのぐうたらが考えられないくらい機敏な動作でお風呂とBCの準備を終え就寝。自分の心臓の鼓動の音で眠れない。興奮しすぎだよ、7時には出発しないといけないというのに眠れない。カーテンを閉めていても分かるとっても明るい朝日。熟睡できずに出発しました。山も市内から見ても雲ひとつかかっておらず、アクセルぜんかぁ~い! やっぱり早朝はきもちい。それに加えて青い空。今日の参加者はご夫婦と私の3人。こじんまりとしたツアーになった。前よりもちょっと長めのハイクアップだけどスノーシューはほんとに楽しい。下を見ればウサギやカモシカの足跡、上をみれば青い空、太陽、樹林、遠くまで広がる景色とどこをみてもすばらしい。休憩では雪のテーブルを作ってのティータイム。福岡へ出張で行ったことがあるというご夫婦からお菓子をもらった。「16e???これって16区のダックワーズじゃないですか!」この前福岡へ行ったときに買ってきたらしい。はるか遠い、しかも雪山の中で16区のお菓子がでてくるなんて思ってもなかった。皆さんとも話がますますはずみパウダースノーを楽しむことができた。私の場合一人で行動を起こすってなかなか勇気がいることで一人で店に入ってごはんを食べるというのもできない。最近なんとかお茶をしたり、行きつけのバーを見つけて飲んだりできるようになったというのは自分の中でものすごい進展だった。でも今回は本当に参加してよかった。出会いや発見などコタツの中からは生まれない。しかもスノーボードライフに対しても何か大きな転機が訪れそうな予感だっ!作られた上を滑るのではなく自然との融合こそが私の思い描くあるべき姿ではないか???山を降りた後の充実感も違う。しばらくはバックカントリーにはまりそうよー。「このあと一緒にごはん食べませんか?○○牧場にいくんだけど・・・」その○○牧場とはいつもこのスキー場にいく途中目にする焼肉屋で5年間ずっと気になっていたところ。ガッツ石松と関係あんのかなと誰もが思うその名前。「いきます、イキマス、ずっと気になっていたんです、つれていってください!!!」あーやはり来てよかったぁー。牛舎風の造りでここは席についてからおばちゃんが炭のはいった四角い七輪をもってきてくれて、前沢牛からモツまで結構手ごろなお値段で食べれた。冷麺もナカナカいける。店内はかなり煙たい(>_
2004年03月15日
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今日は白い巨塔の日ですねー、木曜は朝から楽しみで前回までの内容を復習したりして。うぷぷ。買物行くときもドラマの内容を思いながらいってたんだけど、「そーいえば先週柳原せんせーに華子(薬局の娘)が差し入れたスペアリブおいしそうだったなー」てなわけで今日はスペアリブだー。ちょっと高めのお肉を奮発してデパ地下で購入してつくりましたよ。焼き色といい照りといいおいしそーに仕上がってひげも「うまそっ!」といいながら食べたんだけど食べてからの感想がないっ。。。少しレモン汁を入れすぎたようですっぱい。ひげは「レモンがきいてるね」などど軽くフォローをいれてくれましたが、もっとやすい肉で作ればよかった( ;´Д`)何かと影響されやすいわたくしは甲子園出場で盛り上がっている鵡川町のししゃもも気になるところです。でもノルウェー産と違って天然モノだけあって高い!甲子園の出場のおかげで町おこしができて相乗効果とはいいことですね、ニュースで見てたらおばさんが今までこんな忙しさなかったわよとばたばたとししゃもの袋詰めに大忙しだったけど表情はなんだか微笑んでいたな。つかさ、ししゃもって柳葉魚て書くんだねー。
2004年03月11日
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今日はひげの進級発表の日。発表は夕方だけど朝から落ち着かない様子。私もバイト先でメールを待っていた。夕方になりメールが来た。ドキドキ。メールを開いた瞬間ほっとしたよーーーー、無事進級が決定しました(T_T)/~~~正直、もし駄目だったらなんて声かけていいのか、わざとらしい励ましなんかしたくないしどうしようかと思っていたよ。とても大変な姿も見ていたしー。夜は早速お祝いということで二人で食事にいっちゃいました。そしてこれからのひげの進路なども聞いていたら確実に東北に住む期間がカウントダウンしている。なんかヘンに焦りを感じてきた。ここより雪の多いところへは行かないのは確かだしボードの上達もまだまだ・・・まだ行ってない所や行きたいところもいっぱいあって・・・友達ともお別れか・・・など、悪いけど自分のことで頭はいっぱいになっていた。東北に来てからというもの、いろんな出来事がありすぎて後々人生を振り返ったときに大きな割合を占めるのだと思う。何か突然ものすごく淋しくなった。思い出のいっぱい詰まった東北、一日一日を大切にすごそうと思った。
2004年03月10日
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あーまた雪が降ってきたよ。先週からの積雪量は数百センチ。ツララも立派で屋根にもたっぷりと雪が積もっているんだが、この雪が落ちるとき揺れとものすごい音がする。ぐぉおおおおー、 ずっどーーーーん。一人で家にいるとものすごく怖くて、全然慣れない。地震と雪が落ちる時はいつもドキドキしちゃうよ。ひげは明日帰ってくるらしい。友達が来てたこともあってホントあっという間だったなー。福岡ではちゃんとうちの家にも挨拶へ行き父のくっどーい会話と晩酌にも付き合い、お泊りまでして・・・私的にはやっぱり私の家族と仲良くしてくれるのはうれしい事だなーと思います。今日の夕飯までしっかり手抜きして明日からまた料理に精をだすか~。
2004年03月08日
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いやー、すっごい雪でした。金曜からお東京から友達が遊びに来たのだけど、雪景色が見れてよかったというか雪が多すぎて移動も一苦労・・・土曜から安比のペンションに泊まりました。立派なペンションで料理もボリュームがあっておいしかったー。ボードを予定していた日曜には天気も晴天に恵まれ5.5キロのコースを途中おやつを食べて休憩しながらゆっくり滑った。普段ガツガツ滑ってるけど雪景色を堪能しながら滑るのもいいものです。友達というのは学生時代からの友達なんだけど彼氏を連れてやってきました。まだ以前の恋をひきずっていて、彼と一緒にやってきたものの気持ちは不安定。彼女の中でも色々と葛藤があるのだが一生懸命昔の恋を忘れようとしている感じだった。一方一緒に来た彼というのは旅行に誘われて大喜び。有頂天でのぼせあがってる様子。というのも彼女からは最近何の音沙汰もなくもうだめかなとあきらめようとしていたときにこの旅行の話が来たからだ。私は単にコンクリートジャングルで過ごしている二人に思う存分大自然を満喫してもらいたい、普段経験できないことをたくさんしてほしいと思っていた。彼女「ねぇ、彼どうかな、私もいい年だしこれから付き合っていくなら先々のことまで考えようと思ってるの。」以前、東京で一度彼を紹介されて彼と会うのは2回目。体育会系なノリの仕事も営業トップの彼。しかしお上品な彼女にとって普段のお行儀などが気になるらしい。でも完璧な人なんていないし、何よりも気遣いがとてもでき、社会に順応してる彼を私はいいのではないかと言った。彼女は私にいつもこういった相談を持ちかけ、私も親身になって聞いてあげるのだが、私の言った意見を鵜呑みにする傾向があるのでいつも最後に決断するのは自分だからねと念押していた。やはり友達は幸せになってもらいたい。夜、お酒を交わし、アルコールの弱い彼女は先に就寝。その後彼と三時間じっくり話をした。彼の気持ちはあつかった。確かにいままさに彼女が振り向こうとしてるときだから熱もはいるであろう。途中涙ぐみながら語る場面もあった。そしてなんと彼はこの旅行中にプロポーズをしたのだ。彼女もOKしたようだが・・・まず、私に報告をしたいと、これからも二人よろしくお願いしますと言われ、感謝されたのだが・・・私は特に何もやってない。話も聞いてあげるほうがメインだし。たのしい旅になってほしいと思っただけで。わたしはこれからどんな試練があろうともお互いがお互いを必要と思い楽しい生活を送って欲しいと願うだけです。ただ一言彼に「彼女を幸せにしなかったら許さないからね」とだけいいました。かなり思い出深い旅行になったことに間違いない。大自然とは時に人をのみこむ恐ろしさも持っているが人の心に力を与える。大自然はすごい。
2004年03月07日
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今日は7時出発でショップの方とすべりにいってきました。昨日の雪でしかも1番乗りとは行かなかったけどパフってましたー。ショップの方は当然かなりの腕前。ついていくのに必死だった。何本か滑るうちになんとかペースに乗ることができ、スイッチしながら滑ったりツリーランしたりいろんなコースを滑った。ツリーランの時ちょっとスピードを出しすぎて勢いもあったせいか、枝で顔をバシッ!!そのときはあまりたいしたことないとないと思っていたけど終わって鏡を見ると頬に血がにじんでいた( ;´Д`)かさぶたになってあー、はずかしーよー。明日からバイトというのに・・・コンシーラーで何とか頑張って隠そう。今日はひなまつりなんですね、少しは女らしくしないと・・
2004年03月03日
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うひょひょー>< 採用の連絡がきましたぁ~。もうだめかと思ってたからうれし-よー。いよいよ明後日からお昼間のお仕事。生活も正しくなるわけだし心機一転しよう。お店でちょっくら打ち合わせをしていたら2時間位であっという間に雪が積もっていた。「明日辺りいいでしょうねー」さま「いいでしょうねぇ~」「いっちゃいますか」さま「まじすか?」というわけで明日はパウダーを食いにいくことになりました。やったーー!今日、ひげは福岡へ帰りました。飛行場まで送って家に戻ってくるとなんだかやっぱりさみしいような・・・と、思ったのもつかの間。Kつが来てゴロゴロ。ひげが帰ってもうちは何かと賑やかなようだ。
2004年03月02日
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昨日からひげと1泊でマンタイにいってきた。前回のボードぶっちを晴らすべくして思い切って念願のバックカントリーツアーに参加しようということになったのだ。ひげは今シーズン初滑り、いきなりバッカンは無謀か?雪山への恐怖は大丈夫か?天候は?かなり久しぶりのお泊り、泊まれば早朝からの滑り込みも可能、火曜日にひげは一旦福岡へ帰るし帰ってくる頃にはパウダーも怪しい。やっぱりバッカンしかない!不安ながらもひげに聞くと思ったよりも軽い返事。よしっ!!かなり安い料金で泊まった割には部屋も広く、あじのある温泉、ごはんもボリューム満点!部屋に貞子チックな鏡、廊下に雨漏りのバケツが置いてある以外問題なし。(問題か?!)結構二人ともゴージャスホテルよりこういうところが好きだったりする。単独スキーヤーやボーダーが多くほんとに山を愛する人たちが利用しているという印象をうけるホテル・・・ホテルマンも私服。利益を求めてる感じでもなく従業員と客は深くを話さなくとも共通のモノでつながっている。夜、窓の外を見るとかなりの強風が吹き荒れ青白い雪山は美と恐怖の二つの姿を見せた。翌朝、一番にカーテンをあけ天候のチェック。風はだいぶ止んだけどいまいちすっきりしないなぁ。とりあえず、ストレッチと装備のチェック。管理されていないバックカントリーへでるということはすべてが自己責任。前回のような甘ったるい装備じゃ許されない。ビーコン、スノーシュー、ポール、スコップ、コンパス、コンロ、食料・・・出発する頃気温ー8度でガスがだいぶひき、太陽がたまに顔をだしていたけど風が強いということもあり目的の山へは登れず全行程3時間程度のツアーになった。深雪はスキー場でも味わえるが、バックカントリーは頂上まで一歩一歩スノーシューで登り、頂に立つ。しかしこれは始まりにすぎない。ここから誰も入っていない深雪を雪煙をあげながら滑る!この上ない達成感がある。ナチュラルそのもので感動!感動っ!!! 途中休憩をしながら楽しいひと時を過ごすというのもまたいい。初すべりのひげもなかなかの滑りで無事に降りてきた。ひげの表情は楽しいという曇りのない笑み。またいきたいねーとまで言ってくれた。この時今シーズン1番のすばらしい思い出になったと確信できた。(涙)
2004年03月01日
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