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昨日は芋の会でした。いつの間にか一ヶ月に一度のペースで行われるようになってきた。友達の家でご飯はお酒に合ったつまみやたまには鍋などを作る。今回はこの前楽天で購入した古秘を飲んだ。あと、宝山などなど。最近はロックで飲み、やっぱ、○○酒造の方がおいしいとか黒麹がいいとか、かめ仕込がいいとか、かっこつけてうんちくを語って飲む。今日は買物に行く時間があったので魚屋にいってみた。そしたらすんげーでかいカキ発見。即買いしちゃったー。ほんとまじでかっ!宮城沖のカキだそうで、それなのに一個150円だったんです。多分、料理屋で頼んだら600円とかするんじゃないの~?早速友達の家にいって調理開始。今日はホタテと長ねぎのオイスター炒め薄味風としめ鯖、カンパチ、特製イカの塩辛、そしてカキ。生のままレモンを絞ってちゅるーんって食べたかったんだけど、殻があーかーなーいー!!!フォークは曲がるわ、箸は折れるわ、手はきれるわ、威嚇してるのかこんにゃろー、あけっ、堪忍しろっ!お前が食べたいんだ!必死こいたけどほんと無理で、結局酒蒸しにすることにしました。お安いもんです、ぱかっとね(ニヤリ)で、焼いてみるか?ってことでグリルに閉じたまんまのカキも入れてみた。えーーーーー、これでいいのか?ハマグリなどのイメージを描いていたがなかなか開かない!空腹さに耐え切れず、これも酒蒸しに変更。ホントは生カキがよかったからレアに蒸していただきました。ものすごい食べ応えあったよーーー。今度魚屋に行っておいしかったよぉっていいたいもん。そして、魚屋で殻を開けてもらうことにしよー。で、今日。出かけるつもりはなかったんだけど、別の友達に誘われて2軒目に焼酎バー(盛岡にもあるんだよ)にいった。前から入ってみたいお店だった。店員も若くておしゃれな作り。明太子と〆鰆(サワラ)を肴に頼んだ。明太子があまりにもしょっぱい!奈多産の博多明太子です、といわれたがどこの明太なのよ? 〆鰆は初めて食べたけどなかなかいけるっ!焼酎も豊富に取り揃えてあり、その中に宮崎の「百年の孤独」を発見!焼酎ブームになる前、一本3000円程度の焼酎だったのにこの前福岡で8000円で売っていた。そして、ここのお店ではなんとグラスで2000円!!!!ひゃーーーー高い!恐るべし焼酎ブーム。そして店員が「ボトルキープですと4万円です」と笑顔できたっ。飲めるかっ!ってことで一杯480円の黒霧島や伊佐美などお財布にやさしー焼酎を飲みました。
2004年05月26日
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今日は店長は不在でまたまた一人店番・・・しかし来店者は多く、不得意なスケボー部門の商品の質問などされ、分からないことは知ったかぶりをしたくないので丁重に事情を話し再来店を願い… でも、気持をこめた接客でいままでで最高の売上を出しました!スケボー(コンプリート)も一台売れたし一人でもできたという満足感でいっぱいでした。しかし、まだまだこれからです。がんばるぞー。その後ひげフレンズと体育館でバスケをして、その仲間とおうちでビデオ鑑賞。パキスタンかぶれのひげが「In This World」というビデオを借りて来たのだがいまいちー。とても充実した一日でした。しかし、友達から悩みメールが来てとても心配です、バタバタしててゆっくり話を聞くことができず申し訳なく思ってる、ごめんね○○…(>_
2004年05月23日
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4月から11月の土曜日に材木町商店街でよ市が行われる。よ市とは産直野菜・魚や、お惣菜なども加わったフリーマーケットのようなもので、路地モノもあり実にたのしい。そこへ最近うちのボードショップも出店しましたー。倉庫に眠っていたトレーナーなどを格安で売ってます。今日は私は店番でよ市にはあまり顔が出せなくて残念。売上はー、まんずまんず・・・・家からも歩いていける距離にある材木町は通称「イーハトーブアベニュー」といって宮沢賢治をモチーフにしたオブジェがあり、ギャラリー喫茶や老舗が並び時間があるときは探索している。横には一級河川の「北上川」があり川沿いが散歩道になっていて岩手山を見渡す事もできる。ちょっぴりつらいことがあったりしたときはここによくきて癒されてます。今日はよ市で西根町産のうるいと三つ葉を買い(200円)、ごま油炒めとおひたしにしてみました。おいしかった!
2004年05月22日
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今日は台風の影響なのか、とても天気が不安定でおまけにものすごく寒かった。最低気温5℃だったんですけどー。今年はほんとにおかしい。毎年4月初旬、タイヤ交換を終えたところに雪が降るのは分かってるんだけど、今年はなんと4月下旬に雪が積もってびっくりだったよ、つかスキー場が潤ってうれしかった。世間は普通タイヤであせってたようだが、うちみたいにズボラー家庭は余裕でスタッドレスだったからなんの不具合もなかったし^_^;去年なんかさー、ズボラずぎて一年中スタッドレスですごしたしねー。この前一年ぶりにタイヤ交換した次第でございます。今日は厚めのコートをひっぱりだしました。リサイクルショップをぷらぷら。好きなんだよね、面白いものいっぱいあるから。今回目についたものは鹿の剥製(全身、でかっ!)34000円、公衆電話8000円、焙煎つきコーヒーメーカー15000円、自家製豆乳製造機8000円、店員の笑顔→プライスレスといったとこだろうか。食器が山積みされている売り場へいって拝見・・・飲食店が倒産して売ったのか?という感じの大量の同じ柄の器がいっぱい。その中に、思いがけなく私が前から探していたお猪口を発見した!!!! それはあさ開(アサビラキ酒造)の試飲会などで使われるお猪口。一度酒屋でねだったことがあったが、頑固親父が譲ってくれなかった逸品。ここのお猪口って底の部分に的のような柄が入っていて変わっているの。試飲の際にきっとあの的には役割があるんだ!と信じている私。4個全部買い占めてきました。しかも一個40円だったのよー、奥さーん。ほほほほ。だからリサイクルショップって楽しいのよねー。早速お酒かって帰りましたよー。
2004年05月21日
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今日もボードショップでのんびりとバイトである。今日は一人店番・・・ snow以外の商品もだいぶ覚えて、なんとか自然に接客できるようになり出会いや色んなエピソードを聞く機会も増えて実に楽しい。最近は季節柄サーファーの出入りが多く次にスケボー。お店は90年代R&Bやレゲエの音楽が流れていて、これまた心地よい。最近お客様がお店でゆっくりくつろげる様にガラス窓越しのカウンターも作り、夜はスポットライトをあて、外から見ると一見ここはバーなの?といった感じである。そうそう、今日は朝からイケメン来店で気分も上昇←おいっ!そしてお昼。いつもおにぎりを握って持参していて食べようかとした時にお客様がー。さま「何かお探しですか?」お客「いや、音楽を聴いているんです。今、大好きなマイコージャェアクソンの曲が流れているので聴いていてもいいですか?」さま「どーぞ、どーぞ、ささ、こちらへ座ってゆっくりしていってください」 しかし、どーもマイケルジャクソンの発音がnative風なのが気になって仕方なかった。でも、曲に引き寄せられてきたお客様も初めてだったので、コーヒーをいれてあげた。話をしていても、外来語の部分がみょーに発音がよく、私はワンナイの川田のリサコを思い出し、にやけるほっぺを抑えるのが必死で話も半分しか聞いてない。分かったことは、彼は帰国子女(America帰り)、ゴスペルシンガー、失業中、父・兄は牧師、クリスチャンといったとこだろうか。前にも聞いたことがあるが、帰国子女にとって日本で働くことは、なかなか大変らしい。なんでもストレートに発言してしまうところが結構嫌われたりするようなんですねー。しかもここは盛岡、なおさらである。で、今日もごはん代など1000円で過ごさねばいけなかったところをジムに行く途中チャリがパンクしてしまい、修理代に消えてしまったらしいのである。かわいそうな彼に私は自分のおにぎりを差し出した。さま「よかったら食べてください、へんてこな三角おにぎりですけどー」彼はお腹がすいていたのかガツガツと食べ始め、ちょっと落ち着くと「いやー、これは1000円のおにぎりだ、おいしいよ、ここのお店にきてよかった。今日はお金がなくて何も買えなくて、すみません」さま「何をいうんですか!喜んでくださればそれだけでよろしいです、マイケルのおかげですね」彼から名刺をもらった。ん?ピアニストと書いてある。私は学生時代までピアノを習っていたが今はピアノがなく実家に帰ったら必ずピアノを弾く。やっぱりピアノがないと、習えないよね、などと話していたら自分のキーボードを貸してあげるから習いにおいでと言われ、今度から教会のグランドピアノで教えてくれることになった。ま、卒業した学校柄、教会にあまり抵抗はないし、うまくかわせる自信も多少たりとはあるので、ちょっと行ってみようかと思う。それよりも、盛岡でピアノが習えるなんて思っても見なかった。しかも、ボードショップで出会うなんて・・・彼はスポーツクラブ後に着替えようとして持っていたTシャツをお礼にと私に差し出した。そのTシャツはなんと、氣志團のスタッフTシャツであった(笑)。バックプリントに氣志團メンバーともっと!氣志團現象リターンズ-G線上のメリークリスマス-と書いてある。これまた意外であった。彼の妹が氣志團のバックダンサーで踊っているらしい。さま「妹からもらった大切なTシャツを私がもらっていいのですか?」お客「いいんです!おにぎりのお礼です」なんとも一風変わった出会いであった。しかも氣志團のTシャツがでてくるとは・・・今日のバイトも楽しかった、ほんと出会いっておもしろい。
2004年05月19日
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こっちは田植えの季節で学校などもその家庭にあわせて田植え休暇がもらえるほどだ。一度も経験のない私もものすごく興味があったので友達の実家の田植えの手伝いを自ら申し出た。友達の実家は大迫(おおはざま)という盛岡から南に車で50分位の所。ワインとヨーグルトが有名である。友達が迎えにきた。わーい、軽トラだー。実家へ着くなり田植え用の作業着が準備されていた。日よけの帽子には首が焼けないようにひらひらなびく布がついていて、上着はヤッケ。そして長靴にゴム手袋。軽トラの荷台へのりゴトゴトたんぼへ向かう。こーゆーの、ものすごくやってみたかったんだよねー。これぞ、ザ・田植えである。 まんず農協さ苗をとりに行って、戻る途中産直でおびる(休憩時のおやつ、よもぎもちやきりせんしょう、くるみもちなど)をかって行った。父さんがトラクターで植えている途中、苗が入っていたトレーを用水路の水で洗う作業をした。この作業、かがんでするから結構腰にくる~。 「休憩すっべ」みんな手を休めてトラックの上で一休み。あぜ道を通る人は誰もが知り合いらしく「おー」と声をかけていく。なんとものんびりとした風景だ。産直で買ったお茶菓子も生産者はほとんど知り合いらしく、○○さんちの方がおいしいなどいいながら食べた。その後2時間ほどの農作業を終え、お昼は実家のほうでご馳走になった。ほとんどが庭で取れたもので、おいしーおいしーと興奮していたら、「田んぼさおわっだら裏山にいっべー三菜さあっがら採りいぐが?」といわれ「いぐいぐ」と思わず答えた。午後は残りのトレーを洗い終え、いよいよ田んぼデビューである。機械では届かない端っこの方を手植えするように言われ恐る恐る田んぼへ足を入れた。にゅる~、ずぶぶぶぶ~。一瞬にして足の自由が奪われ、案の定私は倒れてしまい、手を田んぼの中についてしまった・・・なんとも無残な格好である。みんな笑っている、これが田植えの登竜門なのか!友達が助けにやってきて、かかとの方から足を抜くと良いとアドバイスを受けてそこからはなかなか調子よく苗を植えることができた。なんとか一枚分の田植えを終了させ、念願の山菜取りへとでかけた。父さんはナタで小枝を切りながら道を作ってくれる、なんとも野性的でかっこいい。 「ほら、こっつこっつ!たらぼがあっべよ」はじめてみました。たらの芽がなっているのを。辺りをみわたせば枝の先っぽにいっぱいついているー。他にもわらび、うど、みず、わさび、しどけなどを大量に採って、家に帰ってさっそく天ぷら、おひたし、甘酢漬けなどにして食べた。もー最高です!!!野菜だけでも十分に食べ応えのある大きさと量だった。将来はこんな生活も悪くないな、自給自足とはすばらしい。しかし私が見たのはほんの一部分、雪深い場所だし大変なことがいっぱいあるのだろう。それにしてもとても貴重な経験をさせてもらった。
2004年05月11日
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朝、鳥のさえづりで目が覚めた。なんて贅沢な朝なんだ!テントのチャックを開けるとまぶしい位の朝日が飛び込んできた\(◎o◎)/!ぎもぢー。早速、ごはんと味噌汁を作り、お昼用のおにぎりを握った。山に登ったら絶対に手作りの梅干おにぎりが食べたい。テントを片付け、ホットコーヒーを飲んでロープウェー乗り場まで移動した。今回はボードッショップに来るお客さんから進められたスキーガイドさんとともにハイクすることにした。ここのガイドはゆっくりと登ってくれて、お昼もスープなどを作ってくれ、1時間ほど休憩をとるときいたから。自然を楽しむ私としてはこのような感じがいい。ボーダーは3人だけだったが快く迎えてくれた。今回のコースはロープウェーで上がったあと、大岳→小岳→猿倉温泉へ下るコース。装備を確認し(今回もビーコン、そしてさらにゾンデ棒も装備した)VAAMを飲んでいよいよ出発。9時の山頂の天候快晴、気温6℃、北西の風12m。この時期になると雪もしまっているのでスノーシューをはかずに壷足でハイクすることになった。スノーシュー好きの私としては残念・・・まずは大岳の山麓まで一度下る最初のフリーランで雪の感触を確かめた。やはりこの時期はちょっと足を取られそうになるのでしっかりと雪をつかみながら滑った。ここから本格的なハイクがはじまった。スキーヤーはシールをつけて迂回しながらのぼる。私たちもボードを担ぎ、歩く。10分もしないうちに汗が吹き出し、半そででもいける暑さ、息も切れてきた。大岳の南斜面を登り北斜面を滑り降りるのだ。休憩をとりながら1時間半は登っただろうか、南斜面の頂上には雪がないため雪があるところを途中クランク(雪に亀裂が入り雪崩の恐れがあるところ)に注意しながら北斜面へトラバースした。すると、疲れも吹っ飛ぶような大斜面が見えた!すごい!ここに来た人にしか分からない感動と迫力。斜面を見下ろすみんなの姿は勇ましく、かっこいい。ボードを装着して白銀の海原へGO!風をきり、スピードものり、ロングターンで滑った。1時間半もかけてハイクした山も滑るのは2,3分。しかしこの数分はものすごく凝縮された希少な一瞬であり、生涯忘れることのない瞬間になるだろう。大岳を滑り終えたところでお昼ご飯をたべた。 おなかはかなり空腹状態。おにぎりはやっぱりおいしい。そしてガイドさんが作ってくれた温かいスープはさらにおいしかった。しばしボードの上で昼寝をしたあと、次は小岳に臨んだ。ここから小岳の頂上までは4,50分位だったが、午前中の疲労と満腹のお腹で登りづらい。体が重たくて足が思うように前へ出ないが何とかみんなのペースについていった。小岳の大斜面は大岳よりもすばらしかった。これが最後のフリーランになる。しっかりと周りの景色を焼き付けながら滑った。ここからが大変だった。緩斜面はボーダーにとっては一苦労。ストックを使いながら進むけどものすごく大変。結構アップダウンがあり、横は沢みたいな。猿倉温泉に着いたときはホントごめんなさいって感じでした。15時半に全員無事で下山して、即効酸ヶ湯温泉でこわばった筋肉をほぐしました。酸ヶ湯は混浴で脱衣場は別々なんだけど浴槽の中心に暗黙の境界線があり、いつもこの境界線ギリギリの縁に男の人がずらーっといて、一体なんなんですか!しかも観察してるような目でじーーって女湯をみてる。男湯から一番はなれたはじーっこにしかはいれません!せっかくいいお湯なのに あの様子だと多分一日中座ってそう。きもいです。帰りは青森市内へ行き青森ベイブリッジを渡り、陸奥湾沿いに車を走らせ、ホタテを食べて帰りました。おいしかったー。来シーズンは是非パウダー時期にまた裏八甲田へ行きたい!!!裏八甲田最高!!!!!
2004年05月08日
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ついにこの日がやってきた!今日から一泊二日で八甲田だよー。私たちの旅のキーワードは「安っ!旅」。てなわけで酸ヶ湯の自炊部よりもさらに安上がりなテント生活をすることにしました。しかし、ひげの学校が終わるのが遅く、出発は18時になり、まーそれでも21時には着くだろうと玉山村の支所前食堂のお持ち帰り用のモツ鍋を買って出発。岩手山ともしばしお別れ。しかし、いきなり道をそれて軌道修正するのに時間がかかり、途中でリッチな東北自動車道を使ってシマタ。昼間でも少ないここの高速、夜は貸切状態なんでぶっ飛ばす。到着は21:30。どこにテントを張ろうかと、見ていると脇にはまだまだ大量の雪!雪上テントになるかと探していると綺麗な駐車場でしかも、トイレ付発見!「ここにしよう」手際よく男二人がテントを組み立て私はモツ鍋の準備で30分で完了。やっぱこんなときのごはんはおいしい。なんでもおいしく感じる。ビール、ワインを飲み、語り、食べる。外の気温は7度。ホットウィスキーを持ってこればよかった。冷たいアルコールは体にしみわたった。テントの外へでて、夜空を見上げると大量の星★☆☆☆彡に感激。明日の天気も期待できそうだ!明日は7時起きなのでみんなはやめにシュラフの中に身を寄せた。それにしてもモツ臭くってあまり眠れなかった。
2004年05月07日
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