オーストラリアでナースを目指す!!

オーストラリアでナースを目指す!!

PR

×

Profile

Marutomi

Marutomi

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2006年01月14日
XML
テーマ: 生き方上手(718)
カテゴリ: 人生
1週間夫と二人で友人宅のお留守番に行きました。


ちょうど同居生活やホームシックに疲れあんばいだったので、ちょうどよい休みとなりました。

疲れているときは落ち込みがちなもの。ホームシックも雪ダルマ式にひどくなるとこでしたが、1週間の休みを終えてリフレッシュし、新たに気付いたことがあります。

それは今晩、大好きな「サラリー」と言う銘柄の冷凍で売っているバナナケーキを食べていた時のこと。

かつてシドニーにやって来たとき、日本のコンビニデザートのような安くておいしいケーキ類がないことに大変ショックを受けていたことを思い出しました。

ここオーストラリアには大手菓子メーカー「サラリー」の冷凍ケーキがコンビニケーキと同じぐらいの値段でしかも量は日本のその3倍以上ぐらいで手に入ります。

味は少し大味ですが、3倍ぐらい得した感じになれます。

で、行き着いた結論は、「日本にあるものと同じものを求めると満足するのが難しいが、ここにあるものを楽しめば日本で得られる幸せとはまた違う幸せやそれ以上の喜びを感じることができる。」ということ。



たかがケーキですが、自分で言った後に「そういえば、ホームシックって、故郷にあって今の周りにないものに焦点を当てすぎているから気分が沈むのであって、自分の手に入るものに目を向けてそれを楽しめば、自分の思っている以上に幸せ感が得られるのだな。」とホームシックを分析するに至りました。

ありがとうバナナケーキ。

結局全部は食べきれず(といってもそれでも全量の3分の1なのに)、半分残しました。

明日も食べられる!!小さな幸せ大きな喜び!!

ただ単純なだけかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年01月15日 00時10分04秒
[人生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: