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私が購入・参考にした本本の入手方法すでにオーストラリア入りしている人は、インターネットなどでオーストラリア内のブックショップで購入するかAmazonなどで購入し海外発送してもらう方法があります。オーストラリアは印刷物への税金が高く、海外で買ったほうが安い場合があります。大学やTAFEの学生でなくても学校のブックショップでテキストを購入することもできるので、テキストを探している人は看護系のある学校に行って調べてみるのもいいかもしれません。学校によっては卒業した人が売っていったセカンドハンドの本が安く売ってあったりすることもあるようです。Ebayなどでも売っています。オーストラリアの図書館はとても充実しているので、図書館を活用しない手はありません。オンラインカタログなどを使って各大学の図書館の蔵書を調べて借りることで、テキスト代を浮かせることもできます。私の町の図書館には看護系の本は少ないですが外国人向けの英語のテキストが沢山ありIELTSの勉強の時には大変活用しました。その図書館に、日本語の本も数冊だけですが州立図書館から借り入れていることを知り、早速借りて読んでいます。本だけでなくいろんなDVDやCDも借りることができます。自習には気分転換も大事です。図書館を多いに活用していきましょう。新しいブログはこちらから。http://rainbowharmony.blogspot.com/
2011年12月17日
先月からナーシングホームでナースデビューを果たしました!!
2008年05月01日
カレッジからアセスメントを無事にパスしたとの連絡がありました。あとは必要書類を待って看護師の登録機関にその書類を提出すればNSW州の看護師として働くことが可能になります。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
2007年05月23日
病院での4週間にわたる実習が今日で終了しました。今までに経験したことのないストレスに押しつぶされそうになりながらも、何とか実習を終えることができ、今日は何ヶ月ぶりにリラックスした夜を過ごしています。久々にご無沙汰していた友人とも連絡を取ったり、こんなに時間があるのがほんとにうそみたいです。結果は来週末に分かります。水曜日あたりにカレッジオブナーシングにおいて関係者各位が集まって試験官が記録した実習アセスメントの記録などを見合わせながら、果たして私がオーストラリアの看護師として基準に達しているかどうかについて話し合われます。来週はためにためてしまった家事をすこしずつ片付けていきたいなと思います。冬物もまだ出してないし、、、海外看護師仲間の一人が、私の後に続いてカレッジで同じコースを受けていて、来週月曜にまず第一の関門、筆記テストがあります。明日は彼女の家に行って、テスト前の応援に行ってまいります。TAFEの海外看護師英語コースで出会った友人なのですが、TAFEコース終了後もクラスメートとは定期的に集まっていて、みなそれぞれ同じ目標を持つ同士励ましあい、助け合ってきました。私がカレッジに行っている間も、何人かすでに看護師として合格を修めた友人に相談をしたり助けてもらいました。今度は私があとに続く友人たちを支える番なので、できるだけのことがしたいなと思っています。TAFEのコースで同じクラスだったのは約15人の海外看護師で、そのうち6人がコース終了後、続々無事看護師になりました。残るは私を含めて数名。何人かはEN(準看護師)のコースや大学に編入しました。来月にはまた同窓会を開く予定でいます。友人の存在がどんなに心強いか言葉では言い尽くせません。ここまでこれたのも友人の助けがあってこそだとしみじみ思います。
2007年05月11日
実習4週目。今日で2回目の臨床アセスメントが終わりました!!あと2日間病棟で実習をしてこの臨床実習が終わります。今日の試験では、患者さんや病棟のスタッフに大いに助けられ、なんとか終わらせることができました。とっても大変な実習だったけれど、今となっては実りのあるとてもいい経験となりました。アセスメントの結果は来週末ごろに分かります。1回目のアセスメントで私の受け持った患者さんの一人が、今日病棟で亡くなりました。とっても素敵な老婦人で、痛みに耐えながらもいつも笑顔を絶やさずにいました。アセスメントで不安になっている私をいつも励ましてくれていたとてもやさしい方でした。昨日から状態が悪化して個室に移動しました。今日は朝からすでに意識がなかったのだけれど、私の2回目のアセスメントのことを気にしてくれていた彼女に朝会いに行きました。午後、私のアセスメントが無事に終わったことを報告に行った1時間後に家族に見守られ、息を引き取りました。今日は彼女に見守られていたんだなとしみじみと感じ、涙がこみ上げてきました。毎日お見舞いに来ていた旦那さんが、「意識がなくなる前までアセスメントのことを話していたんだよ、きっと合格するってね。」と言ってくれて、また涙涙でした。命の尊さと、人の心のやさしさを深く感じることができ、なんて言っていいのか分からないけれど、ナースの道を選んでよかったなとしみじみ感じています。国は違っても、人は生き、そしていつかは亡くなっていくもの、言葉が100%通じなくてもそこにはコミュニケーションが成り立つこと。それを身をもって感じました。
2007年05月09日
温かい声援ありがとうございます!!何とか実習1週間目が終了しました。物品の場所や入院・退院のシステム、電話応対(とっても苦手です)に慣れるのと、内服薬・注射薬の管理、記録などをスムーズに行えるように励むのが精一杯でした。特に内服薬は一つ一つ処方箋(注射箋)と薬を確認しながら、ナース(RN)の管理の元で薬を配り、内服を確認していく上、薬の名前がほとんど分からないため、MIMSと呼ばれる薬の辞典で薬の効用・副作用などを調べながらの作業なので、とても時間がかかりました。病棟のスタッフと患者さんに助けられながらの1週間でした。
2007年04月20日
カレッジでの筆記試験に合格して、いよいよ明日から病院での実習が始まります。4週間の実習では、最初の2週間で病棟と仕事に慣らせたあと、3週目と4週目にそれぞれ一日間のアセスメントがあります。頑張ってきます。
2007年04月15日
今週から念願のカレッジオブナーシングでの授業が始まりました。集中コースなのでやることはたくさんですが、頑張りたいと思います。
2007年03月01日
先月からパーソナルケアラー(ホームヘルパー)として働いています。人のお宅を訪問してその人の自宅でシャワー介助をしたり朝の身支度、就寝の介助をしたりしています。一日に1~3時間ほど朝、夜それぞれ又は両方働きに行っているのですが、利用者の方々ともだんだんと親しくなってきて、仕事というよりは、友人宅を訪れているような感じさえします。私が学生のころから興味のあったフィールドワークなので、まるで自分が地域で働く保健師になったような感じがして、今までやってきたどの仕事よりも自分に一番合っている気がします。大変なのはそれぞれのお宅まで車を走らせなければならないことですが、好きなラジオ番組(ポップスのクラシックヒット曲)を聞きながらドライブ気分で通っています。今まで働いていたナーシングホームとは違って、利用者の家族との接点が大いにあることや、一人の人にゆっくりとケアができるという利点があります。年齢層も若い人から高齢者までさまざまです。身体に障害を持っていても自宅で生活をしていける環境が整っていて、ケアもしやすいし、利用者の方が家族に囲まれて生き生きと暮らしている姿がとっても素敵だと思い、大いにやりがいを感じながら働いています。何十キロも離れた所にある会社の本部から電話やEメールを通して仕事の依頼がきます。直属の上司とは実はまだ一度も顔をあわせたことがないのですが本部の人たちははとてもフレンドリーで、この間はクリスマスカードと共に、素敵なスケジュール帳までプレゼントしてくれたほどです。会社のマネジメントがとてもしっかりしていて、働き手の立場をいつも考えていてくれているようなので、とっても働きやすい印象があります。「何でもやってみないとわからない」という言葉通り、この仕事を始めて新たに感じたことや得ることのできた知識など、まるで新しい世界を垣間見ているような毎日です。障害者を取り巻く家族、社会、環境、福祉サービスなどは、普通に健常者として暮らしている中ではなかなか見えないことのほうが多く、いかに自分の知識というものが限られたものだったのかをひしひしと感じています。 クリスマスが近くなり、カジュアル(非常勤)としての私の出番が多くなりそうです。
2006年12月14日
私の知る人でとっても素敵な方がいます。渋谷のハチ公前に座り、8000人を超える人々の悩みを聞いて、その経験から心の言葉を詩にしたり絵を描いたりしながら、人々の心を癒す活動を行っています。一人でも多くの方にハタさんの癒しが届きますように。ハタさんのホームページはここから
2006年10月08日
今日は母の誕生日でした。母は、父の自営業の手伝いのため、好きな看護の仕事をあきらめ現場を離れて30年。準看護師の免許を持つ母は50歳半ばにして、つい最近ナースとして職場復帰を果たしました!!最近まで体調不良を訴えていたのはどこ吹く風、毎日生き生きと仕事に行っている様子が電話で手に取るように伝わってきました。ナースとしては30年ものブランクがあるけれど、私のお手本ともなっている母の「患者さん中心の看護観」がある限り、きっと現場ではうまくやっているだろうという安心感があります。そんな母を影ながら支えている父。今日は母の誕生日だけれど仕事に出ているので、家で一人でいる父が寂しがっているといけないと思い電話をしてみました。父に電話すると、母の誕生日のことを忘れていてまだ何もしていないとのこと。「おめでとう」って帰ってきたら伝えてあげれば喜ぶよと、父にアドバイスをして、電話を切りました。夜、母から電話が来ました。母が仕事から帰ってきたら机の上に何の飾り気のないゴルフ場の名の書いてある封筒が置いてあったそうです。表には「開けてみろ」との一言が書かれていました。自分の誕生日のことをすっかり忘れていた母は、不思議に思い開けてみると、誕生日おめでとうと書かれた父からの手紙を見つけたそうです。誕生日に手紙なんて今まで書いたことがなかった父がいろいろ試行錯誤してやったことでしょう。きっと封筒のしまってある場所もわからず、手元にあった封筒を使いまわしたのでしょう。母は嬉しくて涙が出てきたと話していました。その話を聞いて私も目頭が熱くなりました。そのあと二人で焼き鳥を食べに行ったそうです。とってもシンプルだけれど、母はとても素敵な誕生日を過ごしたのだろうと思います。
2006年10月07日
TAFEのコースが終わり、ひと区切りが付きました。6ヶ月の短いコースでしたが、クラスメートに恵まれ、皆で励ましあい楽しく過すことができました。最後のパーティーでは別れが惜しまれ、胸が熱くなりました。皆同じ目標を持つもの同士、これからも連絡を取り合って頑張っていこうと約束して別れました。今はTAFEの最終テストの結果待ちです。最終テストはISLPRという英語のテストで、IELTSのテストに似た感じの問題が出されました。このテストで3+というスコアが出せると、晴れてカレッジオブナーシングのアセスメントプログラムに出願することができます。今日は新しい生活の始まりに気分を改めるため、美容室に行ってきました。今回は前回とは違う店に行ってみようと、韓国人経営の「Kim Sun Young」という美容室にしました。日本人経営のお店はシドニーの市内にいくつかあるのですが、海外にいるのだから少しぐらいは冒険してみないとと(今さらですが、、)思って、地元では定評のあるこのお店に行ってみたのです。頭の洗い方は人によってとても荒っぽかったですが、お店の人は基本的に親切だし、英語が通じるし(通じない外国人経営のお店もある)、前回行ったお店より気に入りました。今日は長かった髪を半分以上切り、すっきりしました。縮毛矯正のストレートパーマもかけたので値段がはりましたが、したい髪型になったのでこれでよしとしました。これほど短くしたのは10年ぶりで、何だか頭全体がとっても軽い感じがします。肩こりがよくなるかもしれません。なかった前髪も作って(切りそろえて)なんだかまだ鏡に映る自分の髪型に慣れません。明日からは引越しの準備でまた忙しくなりそうです。
2006年07月03日
明日は看護に関係する法律についてのテストがあります。夕方の英語クラスではプレゼンがあり、水曜日は「申し送り」の口頭試験です。コースもあと残り1ヶ月となり、毎週のようにアセスメントがあります。今日は法律に関するノートから。Torts (law of civil wrongs)・negligence・defamation・bailment・consent・assault・false imprisonmentNegligence: -Civil law (Tort) -the omission to do something which a reasonable man would do or doing something which a reasonable man would not do. -involves a breach of duty to take care, resulting in damage.4D’s:1. Duty of care :to another person in your care2. Dereliction of duty------standard of care which is expected (failure to do the job) :actions fell below the expected standard of care3. Damage occurred to plaintiff(Pt: complaining) ( defendant (nurse)) :proven by medical record4. Direct cause of damage :the damage was directly caused by the nurse’s dereliction of duty-In order to prove negligence it is not necessary to prove an intention to cause harm.Breach of Duty of care-poorly managed complications-Misdiagnosis-Failure to listen to clients complaints-Failure to disclose risk of treatment-Failure to maintain client confidentialityDuty:ResponsibilityAccountabilityEthical behaviourHospital policyCompetenciesPatient AdvocateDefamation:-Actions that effect someone’s reputation (damage)a) Written = libelb) Verbal = slander*Must be seen or heard by another person to be provenBailment:-taking care of someone’s belongings or propertye.g. On admission / pre-ope Consent:-Every human being of sound mind and adult years has the right to determine what shall be done with his or her own duty.16years under = child “valid”“Valid consent”-must be given voluntarily. Freely given.-must be informed :the person must know risks, options and benefits.-must cover the act to be performed-must have the legal capacity ti give consent(mental status/age)Forms of consent-Verbal-Written-ImpliedAssault:-If you do something without consent; assault(Exceptions for mentally ill patient.)-to threaten someone by words or actionsーーーcause harm=BatteryFalse imprisonment:-The international restriction of another’s movements which is not agreed to by that person or not allowed by law.-you can’t physically force Pt. to stay in hospitalMechanical:tying to the chair, bed, locking door.Exceptions which can against Pt’s whish to discharge are:-Child protection-Quarantine-Mental Health-Criminal PatientsEveryone have to sign on the form if:-discharge against medical condition; Patient’s responsibilityChemical-sedationBehavioure.g. threatening, taking walking sticks away Report writing-objective-short concise-Black/blue Ink-Legible-Errors corrected by single line + initial-Use approved abbreviations-Don’t leave blank spaces-signature designationNUM- Nursing Unit ManagerNFR- Not For Resuscitation
2006年05月22日
兄夫婦に私の姪となる第一子が産まれました!!兄弟に子供ができるってこんなに嬉しいことなんですね。予定日は今月下旬だったらしいけど、体重も充分あって無事に生まれてよかった。何週も前に買っておいたおめでとうのカードを書かないと。プレゼント何にしようかなとか、何でも買ってあげたくなってしまいます。早く写真送られて来ないかな。楽しみ楽しみ。
2006年05月10日
今日は2週間の休み明けの学校初日でした。たいしたことはしていないのにとても疲れました。なので授業後は、勉強の代わりに2時間も友人とおしゃべりをして疲れを回復。久々にいとこの子供にメールをしたら、新しく始まった高校生活を楽しんでいる上に、ルーム長になり頑張っているとの報告を受けて自分も励まされる思いがしました。日本ではいろんな新生活が始まっている時期なんですね。私も頑張ろう。今日は入院時の患者アセスメントについての英会話を学びました。Nursing Assessment on Admission1. Greeting and introducing yourself1) Good morning Mrs. Lee. My name is ______. I am a nurse.2) Could you spell your name for me please?3) I’d like to ask you some questions, is that OK?4) Did you come here by yourself?5) How did you get to hospital today?6) Do you need any assistance?2. Language1) What language do you speak?2) Do you need an interpreter?3) Would you like me to get an interpreter?4) Do you understand me? If you don’t please let me know.3. Perceptions/Expectations of hospital stay1) Have you ever stayed in hospital before?2) Which hospitals were you admitted?3) How many times have you been admitted to hospital?4) Did you bring your x-rays and previous medical recode?5) Did your doctor tell you why you’ve been admitted today?6) Did your doctor explain what’s going to happen to you here?7) Do you understand what operation/test etc. you are going to have?8) Did your doctor mention how long you will stay here (in hospital)?9) Do you have worries related to your stay in hospital?10) Now that you are in hospital, are there any problems at home?4. Medications1) Are you taking any medications at home?2) Did you bring any medication with you?5. Allergies1) Are you allergic to anything?2) Do you have any allergies? 6. Communication1) Do you have any problems with your vision?2) How’s your vision?3) Do you wear contact lenses/spectacles?4) Do you wear hearing aid?5) Which ear do you wear it? Both ear?6) Next time your family come here, could you ask them to bring your hearing aids?7) Any hearing problems?8) Are there any problems with your hearing?7. Physical Status and needsMobility1) Do you have any difficulty using your hands and legs?Sleep1) Do you have any problems with sleep?2) How’s your sleeping?Breathing1) What about your breathing?2) Are there any breathing problems?Hygiene1) Do you have any assistance with your personal hygiene?2) Do you need any help with your shower?3) What sort of help do you need?Oral Cavity1) Do you have dentures or your own teeth?2) Are they full dentures or partial ones?3) Are they on the top or the bottom?Nutrition1) Are you on a special diet?2) Do you need any help with eating?3) Can you eat on your own?Circulation1) Do you have any circulation problems?2) Do you have cold hand and feet?3) Do you have any wounds on your hands or feet which are difficult to heal?Skin conditionDry, Cracked, Flaky, Itchy, Poor skin turgorFragileScalyeczemapsoriasisacnedermatitis Elimination1) How are your bowel movements?2) How about your bowels?3) Do you open your bowels everyday?4) Any problems with your bowels?5) Do you have any problems with passing water/urination/urinating?8. Occupational Status1) Are you working at the moment?2) Is being in hospital going to be a problem with your work?3) Do you need a medical certificate for your work/9. Domestic Arrangements1) Do you live with your family?2) Do you live at home?3) Are you receiving any home assistance?4) Have you notified the service of your hospitalisation?5) Do you need any help to contact the service?6) Do you have anything that could be a problem during and after this hospitalisation?
2006年05月01日
今日の午前中は心臓に関係する英語について学びました。午後は語学のクラスでライティング(文章を書く能力)について復習しました。クラスでは英語で心臓の働きについて説明をする練習をしました。いつもパートナーを組むタイ人の彼女といつも励ましあいながら授業を受けています。今日のノートは循環器について。Cardiovascular SystemUseful words to explain the system:thenafter thatnextto start withto begin withempties intoempties into the right atriumflows fromflows intogoes from ….. to …….via the superior vena cavaThe blood flows……The blood travels………The blood is pumped to the lung.The blood picks up oxygen.The blood retune to the heart.Wordsoxygenatedeoxygenateangioplastyclogged arteryballoon catheteratrial ventricularvalvular e.g Valvular closure precents the backflow of blood. systolicdiastolicvasculararterialvenouscapillariescoronarycardiachaematologyerythrocytesleucocytescoagulatecrossmatchedplasmahaemorrhagethrombocytesclotperipheral arterypalpatedPalpation Sitetemporal arteryfacialcarotidapical over the apex of heartradial brachialfemoralpoplitealpedalposterior tibialPalpation arteryratevolumeregularityAbnormal pulsetachycardiabradycardiaarrhythmiaDescribe pulseweaknormal bounding go enageticallythready a weak and barely perceptible pulseregularirregulararrhythmiaasystole the absence of any heartbeatventricular fibrillation: an often fatal heartbeat irregularity in which the muscle fibres of the ventricles work without coordination, resulting in loss of effective pumping action of the heartquiver to shake rapidly with small movementHeartInferior Vena CavaSuperior Vena CavaRight atriumTricuspid ValveRight ventriclePulmonary ValvePulmonary arteryPulmonary veinsLeft atriumBicuspid (Mitral) ValveLeft ventricleAortic ValveAortaSeptum PhrasesThe doctor palpated the patient’s abdomen.The doctor has palpated the patient’s abdomenThe woman palpated her breast.By palpating the abdomen, the doctor can often diagnose a problem.to have + none e.g. to have tachycardiato be + adj. e.g. to be tachycardic
2006年03月13日
Blood Pressure (BP)Measuring BP provides significant information about the individual’s cardiovascular system.BP is the force exerted by the blood on the blood vessel wall, and is always expressed in Millimetres of Mercury (mmHg).BP: Cardiac Output x Peripheral ResistanceOutput-influenced by strength of the constriction on the heart -total blood volumeResistance -affected by-elasticity of the blood vessels -thickness of the blood (viscosity)Systolic PressureDiastolic Pressure-Dr. will concern if DBP is high because it will result in disintegrating of the vessel wall. e.g. aneurysmPulse Pressure-the difference between the systolic BP and the diastolic BP.Hypertension-elevated arterial BPHypotension -a low BP in relation to the individual’s usual pressureNormal range of BP
2006年03月07日
看護英語コースではこれといってテキストがなく、時折配られるプリントと授業のノートが命です。授業のノートを見直しがしやすいようにパソコンに打ち込んでいるのだけれど、せっかくなので日記にも載せていくことにしました。といってもあくまでも自分のノートなので私しか理解できないような不可解な点が沢山あるでしょうし、スペルや文法のミスがあるかも知れません。ご了承ください。さて、今日の授業はNurding Careのクラスで、バイタルサイン測定の中でも体温測定とチャートの取り扱いを中心に学びました。午前中半分は実習室で患者とナースのロールプレイを交えた練習。後半は体温測定に関わる言語や英会話午後は語学のクラスでライティングについて学びました。以下今日の午前分のノート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Observation1. Introduce your self to patients2. Communication “Chit chat” a. How are you? b. How did you sleep last night? c. What’s the weather like today? d. Did you hear the news? e. Did you (Will you) have some visitors today? 3. Gain consent a. Would you mind if I take your temperature? b. Could you let me take your blood pressure?4. Ask about any consideration a. Did you take any hot or cold food or drinks in last ten minutes? b. How do you feel today? c. Have you just had a cigarette?5. Explain what are you going to do a. First of all _____. b. Then______. c. It won’t hurt at all. d. It will take a few second. e. I’m going to do _________. f. I would like you to do __________.Taking “OBS”: Observations (TPR+BP)TemperatureObservations: TPR+BP : Vital Signs (in the U.S.) : “Vitals” Digital thermometerElectronic thermometerTympanic thermometerProbe coversAuditory canal Sphygmomanometer Bowel MovementTo have a vowel movement / actionHave you had a vowel movement?To open one’s bowel Have you opened your bowels today? We may need to take a stool chart.Have you filled in your stool chart today?Have you done a poo / number2 today?Have you passed water / urine today?Have you done a wee / wee wee / pipi / number1?How’s your waterworks?To pass wind / gas Have you passed wind since your operation?To pass flatusTo be flatulentTo fart"We don’t eat beans because they make me fart (pass wind)."Slang for passing gasTo “toot”To fluffTo cut one e.g. Who’s cut in thereTo let one off
2006年03月06日
今日はコース始まってから最初のアセスメント(試験)がありました。内容は患者さんとのベッドサイドコミュニケーション。英語の先生と看護の先生が試験官となり、看護の先生が患者役でロールプレイを行いました。試験は5分程度の短いものでした。私のロールプレイは、ナースコールを押しているにも関わらず看護師が気付かず、それにいらだっている患者との会話でした。試験では英語能力、コミュニケーション能力についてそれぞれ点数がつけられます。英語については流暢さや語彙、文法、発音の正しさ、コミュニケーションについては、対応の仕方や表情・態度などが評価項目でした。試験が終わったあとは生徒一人一人に評価と反省点などを指導されました。指摘されたことの一つに、面接試験では自分の能力を充分に知ってもらうためになるべく多く会話をした方がよいといわれました。あまりに緊張していて口数が少なくなってしまいました。試験ってどうにも慣れません。このコースでは教科ごとの試験の合否よりも自分の英語やコミュニケーション能力を向上させることが一番の目的なのだと先生に励まされました。もう4週目が終わろうとしています。あっという間に時が過ぎて怖いぐらいです。毎日新しいことを学び、充実した日々を送っています。
2006年03月01日
待望のコースが始まりました。日本人3人を含めた総勢15人のアットホームなクラスで、中国・韓国・イラン・ウクライナ・インド・スリランカ・タイ・フィリピン・日本からの生徒で構成されています。みんな経験豊富な先輩看護師さんだらけでとても頼もしいです。中には2人の男性もいてそのうちの1人は自国で看護の先生をしていたという経験の持ち主。もう一方の男性は実はその先生の教え子だったりして、みんなで驚きました。いろいろ書きたいことがあるのだけど、なかなか時間が作れません。少しずつでも日記を更新していきたいです。とにかく毎日楽しく通っています。
2006年02月08日
オーストラリアに住むために、今は配偶者一時ビザという夫のスポンサーによるビザで滞在中ですが、このビザを取得したことにより永住者とほぼ同様の国からのサービスを受けられるようになりました。そのサービスの内のひとつがAMEPオーストラリア成人移住者用英語学習プログラムです。新たな永住権保持者はもちろんのこと一部のテンポラリ(一時)滞在者ビザ保持者が無料で最高510時間まで英語のプログラムに参加することができます。このサービスを受けるためにはAMEPを提供している機関に問い合わせ、まず英語能力やビザのアセスメント(審査)を受けます。その後、専門スタッフと個人個人に合ったクラスレベルや時間帯勉強法などについて面談をします。私は10月にこの審査をして、12月から短期のサマーコースに通っていました。サマーコースは3時間を週2回、曜日ごと教師は別々でしたが、それぞれ個性があってとても楽しい授業でした。クラスでは求人活動から日常生活まで幅広い分野の英語を教えてもらい、文法・聞き取り・英会話などの授業も交えながら行われました。生徒達は年齢層も出身国も色とりどりで、ことあるごとに国や文化の違いなどについての話題になりとても興味深いものがありました。サマーコースが終わり、今月からまた新たなコースが始まります。様々な機関がこのプログラムを提供していますが、私は来週から通う予定のTAFEにこのプログラムを提供している機関があるので、通学の都合も合わせ週2回夜のクラスに通うことに決めました。英語のクラスの他、通信教育や家庭教師制度もあるようです。オーストラリアは移民の国なだけはあってこのようなサービスが充実しているのはとても素晴らしいことだと思います。何十年か前にはこのようなサービスがなく、オーストラリアに住んで20年30年にもなるような移民でも未だに英語が話せない人もいて、社会で孤立しやすいとか地域でのコミュニケーションがとれず住民の調和がとれないなどいろんな問題があるようです。移民が職場や地域社会になじみやすくなるためには英語教育が重要だとされ、このプログラムが無料で提供されています。AMEPの詳しい情報はこちら好きな英語の勉強がこんなにしかも無料でできるのはありがたいことだと思って、頑張ってやっていきたいと思います。
2006年02月01日
海外ナースへの道、、自習の仕方ってどこから始めればいいのか迷いました。何でも看護に関することなら無駄にはならないのだけど、効果的な方法があれば知りたい、、、とよく思ったものです。もし同じように考えている人のすこしでも参考になればと思って書いてみます。方法:大学・TAFEの看護コースで使われている専門分野のテキストを活用1.私は、現在NSW州で大学を卒業されナースをされているMISIAさんのホームページなどを参考にしてMedical-Surgical NursingとFundamentals of nursing の二つの分厚いテキストを購入。とりあえず得意な分野から始めています。テキストを読んでできれば自分なりにまとめる。キーワードを覚え、各章の終わりにあるReview問題を解く。間違えた部分を復習。2.看護系コースのあるTAFEの図書館には看護医療系のテキストだけでなくビデオやカセットCD-ROMが沢山あり、学生だった頃は多いに借り出したり、学生でなくなっても館内でビデオを見たりしながら活用しました。インターネット医療に関する最新ニュースを読むのが最近毎日の習慣になりました。ほかにもいろんなサイトがあるでしょうからお気に入りのものを選んでリーディングに役立てましょう。看護英会話1.アマゾンなどで購入した本を使って地道にエクササイズ。できるだけ使える表現は看護助手で働いている時に意識して使ったり、仕事中に「あの時どういえばよかったのだろう?」という表現は忘れないうちに調べて記録しておきます。英語表現はなるべく頻繁に使ったり何回も見返したりするほど覚えが早いです。地域の図書館には「English for Medicine」というカセット付きの教材がありました。どちらかといえばドクター向きですが、問診の様子や患者に説明したりしている会話の録音があって看護にも多いに役立つと思います。医学・看護用語メディカルターミノロジーに関してはTAFEに沢山の本があり、よく借りました。オーディオカセットが付帯しているものを借り、発音やリスニングにも役立てました。フラッシュカードを使うのも手です。CD-ROMではゲーム感覚で学べるようなものもあり、気分転換にもいいです。本の入手方法すでにオーストラリア入りしている人は、インターネットなどでオーストラリア内のブックショップで購入するかAmazonなどで購入し海外発送してもらう方法があります。オーストラリアは印刷物への税金が高く、海外で買ったほうが安い場合があります。大学やTAFEの学生でなくても学校のブックショップでテキストを購入することもできるので、テキストを探している人は看護系のある学校に行って調べてみるのもいいかもしれません。学校によっては卒業した人が売っていったセカンドハンドの本が安く売ってあったりすることもあるようです。Ebayなどでも売っています。オーストラリアの図書館はとても充実しているので、図書館を活用しない手はありません。オンラインカタログなどを使って各大学の図書館の蔵書を調べて借りることで、テキスト代を浮かせることもできます。私の町の図書館には看護系の本は少ないですが外国人向けの英語のテキストが沢山ありIELTSの勉強の時には大変活用しました。その図書館に、日本語の本も数冊だけですが州立図書館から借り入れていることを知り、早速借りて読んでいます。本だけでなくいろんなDVDやCDも借りることができます。自習には気分転換も大事です。図書館を多いに活用していきましょう。私が購入・参考にした本海外ナースの方でお勧めの学習法や教材などありましたら是非教えてください。
2006年01月27日
「ダーリン」なんて言うことに慣れていない私が、今日気づいたら言っていました。「イエス、ダーリン。」といってもロマンティックに夫に言ったわけではなく、ナーシングホームのおじいちゃんやおばあちゃん達にでした。オーストラリアの人はよく、見知らぬ人でも「ダーリン」呼ばわりします。会ったばかりの人でも「ダーリン」、子供たちも「ダーリン」、私の姑も私のことをダーリンと呼びます。夫も私もお互いのことは決してダーリンとは呼ばない。私は単に照れくさい感じがして嫌なんだけども。話は元に戻って、仕事場のスタッフはよく入居者を「ダーリン」と呼びます。「さあダーリン、夕飯を食べにダイニングに行くわよ。」「ダーリン服を着替えましょう。」「ダーリンおやすみなさい。」働き始めの頃は「ダ」の字も言うのが恥ずかしくていつも「ミスター○○」とか名前で呼んでいたのだけども、最近はこの「ダーリン」を言うのが自然になってきました。使いはじめると乱用しまくってダーリンダーリン言ってしまうのも良くないかなと最近思うくらいです。日本で看護師をしていた時に患者さんを「おじいちゃん」とか「おばあちゃん」と呼ばないできちんと名前で呼ぶようにと教育されてきたけれど、この「ダーリン」は「おじいちゃん」と言ったりするのと同じかもしれません。違うのは「ダーリン」と言っても高齢者(「おじいさん」と呼ぶことでお年寄りだと分類する)を意味するわけではないことです。男の子なら「ぼうや」とか女の子なら「おじょうちゃん」って感じかな?日本にいた頃はダーリンは彼氏のことだとしか思わずオーストラリアに来てもなかなかその使い方に慣れなかったので、違和感なく使っている自分に違和感を感じた今日この頃です。
2006年01月20日
1週間夫と二人で友人宅のお留守番に行きました。お留守番と言っても、やることは犬・鳥・金魚の世話と郵便物ぐらいなので、ホリデーハウスで過しているかのような気分でした。ちょうど同居生活やホームシックに疲れあんばいだったので、ちょうどよい休みとなりました。疲れているときは落ち込みがちなもの。ホームシックも雪ダルマ式にひどくなるとこでしたが、1週間の休みを終えてリフレッシュし、新たに気付いたことがあります。それは今晩、大好きな「サラリー」と言う銘柄の冷凍で売っているバナナケーキを食べていた時のこと。かつてシドニーにやって来たとき、日本のコンビニデザートのような安くておいしいケーキ類がないことに大変ショックを受けていたことを思い出しました。ここオーストラリアには大手菓子メーカー「サラリー」の冷凍ケーキがコンビニケーキと同じぐらいの値段でしかも量は日本のその3倍以上ぐらいで手に入ります。味は少し大味ですが、3倍ぐらい得した感じになれます。で、行き着いた結論は、「日本にあるものと同じものを求めると満足するのが難しいが、ここにあるものを楽しめば日本で得られる幸せとはまた違う幸せやそれ以上の喜びを感じることができる。」ということ。そのバナナケーキを満足して甘くてもう食べられないと言うくらいまで堪能した後に夫に言った言葉でした。手に入らないコンビニケーキを想って嘆き苦しむだけでは幸せになれないっ!バナナケーキがあるじゃないかっ!たかがケーキですが、自分で言った後に「そういえば、ホームシックって、故郷にあって今の周りにないものに焦点を当てすぎているから気分が沈むのであって、自分の手に入るものに目を向けてそれを楽しめば、自分の思っている以上に幸せ感が得られるのだな。」とホームシックを分析するに至りました。ありがとうバナナケーキ。結局全部は食べきれず(といってもそれでも全量の3分の1なのに)、半分残しました。明日も食べられる!!小さな幸せ大きな喜び!!ただ単純なだけかな。
2006年01月14日
私のお気に入りの師匠Goldieの夢の話を読んで、私も夢をよく見るのでそのことについて書いてみたいと思います。今日の夢は小学校・中学校・大学の古い友人達数名と中学の陸上部の顧問の先生と合宿所にいるシーンから始まります。先生が皆に一発芸を披露するように命じます。私は1人でうちわを使って花火を打ち上げるという一発芸をしようと考えました。考える規定時間の何分かが過ぎ、一人一人披露していきます。小学校の友人の番になった時、なぜか私と他の友人も借り出され、3人で芸をする羽目になってしまいました。何やら古典文学の朗読がレコーダーから流れて、それに合わせて大御所役の私がアドリブと口パクで演技。面白くもなんともなく、さむーい空気の中一発(でもないんだけど)芸を終えたのでした。私の一人芸の方がおもしろかったはずなのにと悔しい思いをしていると、大学の先輩が私のやろうとしていた芸を始めます。部屋中笑いの渦でした。でもその先輩、芸の閉めに近くのロンドンブリッジ(石でできた小さな橋だけど)をバイクで駆け抜けようとします。その橋はなぜか川沿いに動いていて、タイミングをずらすと向こう岸には渡れません。先輩は苦労しながらも見事成功を収めました。すると今度は対岸の橋のたもとでクリント・イーストウッドが花火の点火を始めました。「これをずっと待っていたんだ」と味のあるセリフを残し、打ち上げシャワーのような花火が空高く舞い上がります。ここら辺で何やら身の危険を感じ、私は橋から遠ざかろうとします。が、しかし、橋の近くに私の父親役(何でそうなのかは不明)である石田純一がいることが分りました。助けなければという気持ちをよそに、私はひたすら逃げます。大きな爆発があり、急に不安になった私は石田純一を探しにシドニーハーバーを歩き回ります。誰も彼のことを知る人はなく、私は狂ったように人ごみを駆け抜け、周りのものを張り倒し、探し続けます。オペラハウスを過ぎた辺りに、石田純一を見たという人がいました。その人は爆発のあとボランティアで救助をしていたという食堂のおじちゃんで、「やったことはすべてホワイトボードに書いてある」と言ってそのボードを見せるのですが、わけの分らぬ字や数字が並べられてあるだけで理解不可能でした。おじちゃんは自慢げに「今度これを出版する予定なんや」とにこにこしているとこで私は夢から覚めました。地理的にもおかしいし時間の感覚もないし、夢ってほんと変ですよね。この夢を見終わった時、すっごく恐怖で慄いた気持ちで目覚めたのだけど、書いてみると何だかコメディーみたい。不思議です。文には書ききれない細かい描写などもあって、映画を一本見終わった感じがするくらいです。夢ってパラレルワールドへの入り口なのだと思ったりしませんか?夢の中ではこの世界での常識が常識でなくなったり、時間や空間の感覚がこの世界のものとは違っていたり、今の自分とは少し違った自分だったり。何はともあれ、自分の脳の記憶などがそのような面白おかしな夢を作り出しているのですから、無意識の脳の力って面白いなと思います。「初夢」のアイデアも面白いと思います。今の今まで人が語り続けた「初夢」の所以にはきっと何かそれなりの理由があるのではないでしょうか。ちなみに私の初夢は得意の泳ぎで海でおぼれている人を助けている夢でした。ダイビングナースに転職しようかな。
2006年01月06日
新年早々ちょっぴりホームシックです。日本のお正月が恋しいですね。年末に日本から二人の友人が訪ねてきてくれたこともあって、少し里心がついたのかな。学生時代からお世話になっている私にとってはお姉さん的存在の彼女たちと、私のシドニーのお気に入りの場所を観光したり、いろんなことを語り合ったり、一緒にクリスマスをすごして、充実した4日間を過しました。姉御たちがホテルに泊まっていいよと言ってくれ、4日間も入り浸り。夫も、こんな機会だから好きなようにしていいよと言ってくれました。嫁や妻としての自分を忘れ独身時代に戻ったような開放感の中、プチ里帰り気分を味わった感じでした。その反動がきたのですね。姉御らが帰った後は何だかとっても寂しくなり、日本に帰りたいなーと思い始めました。新年になり実家に電話すると親戚が集まったり兄が帰省してたりしてそれが更に里心を高めます。普段はあまり里が恋しいと思わないけど、実家では盆暮れ正月に家族が集まるのが長年の習慣なので、そういう時は辛いですね。実家に自由に帰ったり、友人としょっちゅう会えたりするのって、精神安定に重要ですよね。とはいえ、あまりホームシックにどっぷりつかってしまうと自分が大変なので、これくらいにしてシドニーの夏を楽しむぞー。来週はダイビングでもしてこようかな。
2006年01月03日
毎日暑いせいもあって、何だか年末という感じがしません。明日はもう大晦日なんですね。日本では雪が降っているのかな?ぎりぎりまで残していた年賀状書きが今日やっとひと段落ついて、落ち着いてPCに向かうことができました。クリスマスカードが書き終えたと思った矢先に、年賀状。今年はいろんな人にお世話になったので、日本の風習にならって年賀状を送ることにしました。年に一回のことだから、少しの手間でもやらねばと思ったはいいけれど、何枚もになると時間がかかるものですね。今回はパソコンなどを使わずにすべて手書きだったので、12月の自分の時間の大半はカードを書いていました。来年は11月から少しずつはじめよっと。クリスマスに夫にメディカルサージカルの分厚い教科書をプレゼントしてもらったので、2月の学校が始まる前にちょこちょこ予習をしていきたいと思います。来年は飛躍の年にしたいです。皆さん、よいお年をお迎え下さい。そして新しい年が幸多き年となりますことをお祈りしております。
2005年12月30日
今日は働いている養護学校でクリスマスランチパーティーがありました。1人一品ずつ手持ちのパーティーだったので私は少し早起きをしてアボガドなどの入ったベジタブル太巻きを作って行きました。誰か食べてくれるかと心配していましたが、そこそこ好評で安心しました。今日のパーティーには、いつも同じクラスで一緒に働いているスタッフのWさんの息子さんが来ていました。彼は20歳ですが、つい最近癌があることがわかり、化学治療・放射線治療を受け始めたばかりで、副作用のため髪の毛も抜け始めつい最近丸坊主にしたとのことでした。彼のことは話に聞いていたものの、いつもWさんになんて声を掛けてあげたら言いかわからないままでした。本人を前にして、励ましてあげたい気持ちと裏腹に、英語で上手くなんと言ったらいいのか分らず、挨拶だけかわしました。軽々しいことは言いたくないと思い、日本語でも英語でも「自分の言葉」で話したいと常に思っているのですが、私の知る英語のボキャブラリーや表現だけでは伝えきれないことがあることにとっても複雑な思いがしました。養護学校で働くスタッフの中でも特に私が尊敬の念をおいている教師のCさんは、Wさんの息子さんに上手なジョークを交えながら話しかけているのを見て、私もいつか彼女のようにユーモアのセンスを持ちながらコミュニケーションができるようになりたいなとつくづく思いました。ナースにはコミュニケーション能力が必要不可欠だと言われています。患者さんに笑いの一つでも与えてあげられるようなナースになりたいと思っていますが、まだまだ修行が必要だと感じました。
2005年12月20日
職場のクリスマスパーティーがあり、パートナーも参加OKだったので、普段家で働いていて社交の場が極端に少なくなっている夫を連れ出し、シドニーの町へ繰り出しました。まだ一度も入ったことも見たこともないような豪華なホテルでのディナーにちょっと戸惑い、自分が場違いのような気がして始めは緊張しっぱなしでした。このディナー、実は私から夫へのクリスマスプレゼントなのでした。そうでもしないと、夫と世間とのつながりがなくなってしまうようでちょっと心配だったのです。相変わらず夫は恥ずかしがりやで、私がつたない英語でできるだけ職場の同僚に夫を紹介しました。英語が母国語ならもっと話せばいいのにと私は心で思いながら。シャイなのはしょうがないですね。見知らぬ人ばかりだし。本当はとってもおしゃべりなんですけど。そんなこんなで、ブッフェスタイルの夕食を満喫しました。たまにはこうして二人で着飾って出かけるのもいいものです。帰る前に、家でお留守番の義母さんのために彼女の大好きなケーキを購入し、帰途に着きました。帰りの遅い私達を心配して義母さんはいつもどおり起きて待っていて、ケーキをとっても嬉しそうにたべてくれました。
2005年12月14日
TAFEの海外ナースのための看護英語コースNursing Language (Overseas Qualified Nurses)のエントリーテストの結果がでました。リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングのすべてのカテゴリーにてILSPR3以上をマークすることができ、2月からコースをとることができることになりました。このコースに入ることを長い間希望していたので、結果を聞きとても喜んでいます。このコースの詳細はTAFEのこのページを参照してください。このコースでは看護の現場(看護記録やコミュニケーションなど)に必要な英語力の向上と専門用語の習得、オーストラリアの法律や倫理規定などについて学び、カレッジオブナーシングでのアセスメントを受けられるよう準備することを目的としています。コース終了前にエントリーテストと同様のISLPRテストがあり、ここでILSPR3+以上のスコアがあればカレッジオブナーシングへの入学が可能となります。カレッジオブナーシングでは看護の理論と実習の授業を受けると共に、看護技術と知識についてアセスメントされ、これにパスすれば晴れて看護師としてNSW州の看護局に登録が可能となります。ナースへの道のりはまだまだ長いけど、一段階ステップアップして、気分も新たに頑張っていきたいと思います。
2005年12月06日
新しく「ナースへの道」フリーページを更新しました。以下がその内容です。オーストラリアでナースを目指す!! (NSW州版)<1.まずは英語力をつけましょう。>ここでは英語力をアップさせるためのいくつかのオプションを紹介します。その1 IELTSテスト対策 (日本でもできること) 大学に通うにしても、カレッジオブナーシングのアセスメントを受けるにしても一定の語学力が必要です。大学はだいたいのところがIELTSアカデミック6.5以上、カレッジオブナーシングはIELTS7.0以上が条件です。日本でも教材が手に入りますし、準備クラスもあります。シドニーには多くの語学学校にIelts対策コースがあります。お勧めの本その2 海外ナースのための編入制度がある大学付属の語学学校に通う。 オーストラリアンカソリック大学(ACU)など、海外ナースのためのコースが設置されている大学には決まって付属の語学学校があります。これらの語学学校で学部入学に必要な英語力を養い、学校オリジナルのテストをクリアすることで入学が許可されたり、場所によっては規定の時間数を終えることで直接入学可能なこともあります。学校によって条件が違いますのでそれぞれの学校に直接問い合わせることをお勧めします。その3 TAFE海外ナースのための看護英語コース(6ヶ月) ある程度の英語力が必要ですが、無料のエントリーテスト(International Second language Proficiency Rating Scale:ILSPR)があるので挑戦してみるのもいいと思います。入学にはこのテストでILSPR3以上のスコアが必要です主に永住者または配偶者ビザ保持者、テンポラリーレジデント向きです。留学生はインターナショナルオフィスから別口での入学で、IELTSアカデミックで6.5以上が必要ですがエントリーテストは必要ありません。TAFEのInternational Officeにまず問い合わせてください。また、このコースの入学条件としてThe Nurses and Midwives Board(NMB)で日本の看護師資格を認めてもらう必要があります。このコースでは看護に必要な英語力の向上と専門用語の習得、オーストラリアの法律や倫理規定などについて学び、カレッジオブナーシングでのアセスメントを受けられるよう準備することを目的としています。コース終了前にエントリーテストと同様のISLPRテストがあり、ここでILSPR3+以上のスコアがあればカレッジオブナーシングへの入学が可能となります。New!!2006年度の1学期にはさらにこのコースへの準備コース(フルタイム)が開講されることとなりました。上記のコースに入学するには英語力が充分でない海外ナースのためのコースです。エントリーテストは必要ないようですが、詳しくはMeadowbank TAFE のNursing Officeに問い合わせをしてください。その4 看護助手(Assistant In Nursing:AIN)として働く 実際に病院やナーシングホームで働き、コミュニケーション能力を養うのも一つの方法です。職場にはAINとして働きながら大学に通っている看護学生や同じ境遇の海外ナース達が沢山いますし、いろんな情報を得たりモチベーションを高めるよい場所になるかもしれません。その5 看護助手AINの資格コース(6ヶ月)に通う AINとして実際働くには少し抵抗がある人に向いています。Certificate3 In Aged CareのコースはTAFEでも開講されています。留学生の場合はIELTSアカデミック5.0以上が必要で、International Officeを通しての入学手続きが必要です。このコースを取ることで、オーストラリアの高齢者ケアについて学べることが利点に挙げられます。このコースの詳細に関してはこちらを参考にしてください。<2.日本の看護師資格を認めてもらうには> NSW州の看護局The Nurses and Midwives Board(NMB)で日本の看護師資格を認めてもらうには、必要書類をそろえて郵送またはオフィスに出向き、審査してもらう必要があります。詳しくはNMBのオフィシャルサイト内http://www.nmb.nsw.gov.au/にある「How to Apply for Registration or Enrolment」をクリック ↓「applications based on completion of an education program in nursing or midwifery in other countries」をクリックして情報を確認してください。・審査書類の内、日本で用意できるものその1.看護師免許の英訳厚生労働省に無料で作成してもらえます。詳しくは直接、厚生労働省医政局医事課試験免許室登録免許係へ問合せしてください。厚生労働省TEL:03-5253-1111その2.看護学校または大学の卒業証明書と成績証明成績証明には実際の授業時間数も記載してあるか確認してください。その3.職歴証明書この証明書には1)Registered Nurseとして2)どのくらいの期間3)Full-time/Part-time(日数と時間)で4)どんな仕事内容だったかがきちんと書かれていないといけません。私はこれが充分でなく昔の職場に再度証明書を作成してもらいに行きました。事務課が英文では作成できないとのことだったので、自分で英文のものを作成して、病院長にサインをもらいました。その4 推薦状(Character references)推薦状のフォームはNMBのサイトからダウンロードできます。2名から(知り合って1年以上が条件)の推薦状が必要です。私は病棟の師長さんと医師にお願いしました。自分で英文を書いてサインだけもらいました。サインをした日から2年間のみ有効なので、書類審査の時期を念頭に入れて用意をしてください。<3.カレッジオブナーシングで審査を受ける> NMBで日本の看護師免許を認めてもらった後、「カレッジオブナーシングで審査を受けるよう」にという書面が発行されます。IELTSアカデミック7.0(すべてのカテゴリーで6.5)が入学基準ですので、これに達した場合、NMBからの書面を持って手続きに行きます。英語力が充分でない時にはこのページトップの<1.まずは英語力をつけましょう。>を参考に英語力をアップします。3ヶ月の理論と実習のアセスメントコースをパスすればNMBにカレッジから看護師として登録することを推薦する書類が送られ、看護師登録が可能になります。審査にてパスしなかった場合、Enrolled Nurseとして再度審査を受けるか大学にて学ぶことを勧められる旨の書類がNMBへ送られます。このコースの詳細に関してはこちらを参考にしてください。<4.大学に編入する(1年~2年コース)>カレッジオブナーシングで審査を受けることなくNSW州でナースになるオプションです。入学にはIELTSアカデミック6.5以上の英語力を必要条件としている所がほとんどです。授業料は留学生で年間110~150万円程度。2005年12月現在の情報です。
2005年12月05日
クリスマスまで1ヶ月を切って、町はもうクリスマスムード。デコレーションからお店の品揃えまでサンタ・トナカイ・赤と緑などなどクリスマス柄で染まっています。お店の広告もプレゼント用に商品が沢山載っていて、買い物意欲に火がついてしまいます。シドニーでは、多くの人がクリスマスを理由に沢山の買い物をします。日本の年末年始ぐらいの賑わいがあるかもしれません。そのうちそんな町の様子を写真にとって掲載したいと思います。
2005年11月28日
イギリス滞在中に夫の両親の古くからの友人であるおばさんのところに遊びに行きました。彼女は80歳代で今は1人暮らし。昔は託児所の先生をしていただけあって話の内容も豊かでした。その彼女が近所に住む娘夫婦についてこう話をし始めました。「娘夫婦がアメリカに移住を考えているの。私としてはもちろん近くにいてほしいけど。人それぞれの考え方があるからね。特に娘の夫にはああしろこうしろとは言わないのよ。何かに対する意見(持論)というのは人に押し付けたりそれについて誰かと話し合うものではなくて、自分の頭の中において考えることだと思うの。」意見とは人と話し合うものではなく自分の頭の中で考えるものだという彼女の持論に、少し考えさせられました。確かに人それぞれの意見が正しいか間違っているか話し合うことに意味はないような気もするし、人の意見が自分の意見とは違うものだとしてもそれはそれとして自分の判断や考え方の参考にしていく事のほうが有効的だと思います。人それぞれいろんな考え方をもっていて面白いなと思うのですが、彼女の考え方から沢山の新たな見方を学ぶことができて、とっても有意義な旅となりました。その後、私達が去るのを寂しがる彼女に説得され、1泊2日の予定を2泊3日にしたのは言うまでもありません。とってもチャーミングで徳のある彼女のように歳をとれたらいいなぁと思うような、とっても素敵な女性でした。
2005年11月23日
旅行から帰ってきて、落ち着かないうちに仕事を始めたので、旅行中にできなかったことやいろんな雑用が溜まってしまってなんだか落ち着かない今日この頃です。最近、のんびりと暮らすことについて考えていたにも関わらず、やり残したことを紙に書き出したら沢山あってビックリです。のんびり過ぎるのもいけませんね。小さなことでも後回しにせず、こつこつこなしていかないと、のんびりと暮らすことがただの時間の無駄になってしまいます。今週中には全部片付けようっと。
2005年11月17日
ナーシングホームで半年以上も働いているのにまだまだ仕事が効率的にできません。同僚の分析によると、一番の原因は入居者の話を聞きすぎること。「ああしてほしい。こうしてほしい。」というリクエストを1から10まで聞いてしまうのがいけないようです。また、体が硬かったり、動作の遅い高齢者に合わせてゆったりと時間をかけてケアをするのも、時間の無駄だということのようです。今日も一緒に働いていた先輩に、「一人一人にそんなに時間をかけてたらいつになっても仕事が終わらないよ。時には頼まれても無視しないとだめだよ。老人のペースに合わせてちゃ仕事にならないよ。」と注意を受けました。確かに私の仕事が遅い分、一緒に働くスタッフに迷惑をかけているので、とっても申し訳なく思います。が、しかし、どうしても高齢者を無視することは本当に心が痛み、「この仕事、自分に合ってないんじゃないかな。」と思い始めました。自分の信念を曲げてまで、看護の本質に逆らってまで仕事を続けることが正しいとは思えません。時間内に自分の仕事を終わらせるために、高齢者に私達の都合を押し付けることにも納得がいきません。一番は、自分の仕事も効率よく終わらせながら、高齢者に快適だと思ってもらえるようなケアができればいいですが、これは私の能力だけによるものなのでしょうか、それともこの二つを満足させるためには現実的に(スタッフ不足・資金不足などで)無理なのでしょうか。何だか、そろそろ自分の仕事や進路の転換期のような気がします。ナースの職場はナーシングホームだけではないですし、いろいろ調べてみたいと思います。自分の能力が最高に発揮できる、天職と呼べる仕事を見つけてみたいものです。
2005年11月10日
オーストラリアに来て、のんびりと暮らすことを学びました。私にとってのんびりと暮らすこととは自分がその生活リズムを快適だと感じられること。自分はもとより人に優しくできる余裕があること。日勤深夜(昼間働いてその同日の夜中から翌朝まで働く勤務)をやらなくていいこと(笑)。読みたい本を読めること。自然の素晴らしさを感じられること。料理を楽しめ、家族で食事がとれること。いろんなしがらみ(人がこうしているから私もこうすべきだというような思想)にとらわれないこと。自分に合った働き方ができること。時間や年齢という概念を、日本にいたときよりも意識しなくなったことも多いに関係していると思います。仕事に関していえば、私の立場は日本で言う「フリーアルバイター」。定職ではなく、仕事をやりたい時にやり、自分の都合が悪い時には仕事を入れません。仕事の依頼が来ても「その日は予定があるので働けません。」と言えるのがいいところ。幸運ながらオーストラリアでは私のような臨時(カジュアル)職員には、有給休暇や病欠等の手当てがない分時間給がアップするという利点もあります。私の働いている養護学校とナーシングホームには私のような臨時職員が沢山いて、正職員やパート職員の病欠時などの代替職員や短期の職員として働いています。フリーアルバイターだからと、周りにどうこう言われることもなく、働き方の一つの方法として認知されているように思います。先々どんな風に仕事をしていくか分らないけれど、今のスタイルは自分にとっても合っていて快適です。来年には引越しの予定があったり、再び学校へ行こうかと検討中ですが、あせらずあわてず自分のペースでぼちぼちやっていきたいと思います。
2005年11月05日
金曜日はみんなが週末の始まりにワクワクしている雰囲気があってなんとなく好きです。クリスマスや年末に胸が騒ぐのと似ているものがあります。そんな気持ちは子供たちも同じというかむしろ子供のほうが強いのかもしれません。私が臨時職員として週に2日ほど働いている養護学校に通う子供たちは、金曜日だからなのか今日はとっても落ち着かず、今日一日私は子供たちの後をついてまわったり、イスにじっと座れない子供を追いかけてはまたイスに座らせて、、、と何回も繰り返したのでした。確かに私にとってはかなりいい運動になりましたが、仕事が終わった後にどっと疲れがきました。それでも帰り際にスタッフ同士がとってもうれしそうに「良い週末を!」と声を掛け合っている様子に癒され、私も何だかほっとしながら帰路につきました。みなさんも良い週末をお送りください。
2005年11月04日
お恥ずかしい話ですが、私まだ一度もオーストラリアで美容室に行ったことがなかったんです。一度日本に帰ったときに髪を切ったきり、それきりでした。今回の帰国では何かと忙しくとうとう美容室に行かずじまい。何とかこの長くなってきた髪の毛をどうにかしないと夏を乗り越えられないと思い立って今日やっと美容室へ足を運びました。この2年、どうして行かなかったといえば、それは注文をつけるときに上手く英語で伝えられるかどうか自信がなかったからです。今日も相変わらずその自信はないままでしたが、「ええい、どうにでもなれ」と自分を励まし(?)、とにかく美容師に伝えたことは「これくらいの長さで、後ろとサイドにレイヤーを入れて下さい。」。結果は注文した通りやってもらえました。こんなに簡単に済むならもっと早くに来ていればよかったと思いました。これで価格は40ドル(3500円ぐらい?)。シャンプー込みです。で、驚いたのがブローで髪をセットすると更にプラス40ドル。高すぎです。日本ならシャンプーカットブローがセットで40ドルくらいなのに。1年前の私なら、ブローの価格すら聞く勇気もなく、ブローをすすめる美容師に「ノーセンキュー。(ブローはしなくていいです。)」と言う勇気もなかっただろうけど、今の私は少し強くなりました。ノーと言えない日本人ではなくなりました。ただドライヤーで手ぐしで乾かしてもらって終了。ブローだけのために40ドル余計に払わなくて済んだだけ、2年間待った甲斐があったかなと思いました。
2005年11月03日
長いことホームページを更新していませんでしたが、やっと生活も落ち着いたのでまたぼつぼつ思いのままに書いていこうと思います。こうして何ヶ月も更新しないでいたので、改めてホームページを再開するのに何から書き始めていいかと何日も考えていました。でも、考えているよりとりあえず一言でも何でも書き始めればそこからスタートするのだからと思い直し、今パソコンに向かっています。3ヶ月ほどオーストラリアを離れ、実家に帰ったり、夫の親類を訪ねたり、新婚旅行がてら旅をしてきました。沢山の人と再会したり出会ったりして、また人生の奥深さをしみじみと感じさせられた休暇となりました。自分が感じたことや考えたことをどこかに書き記しておかないと忘れそうな気がして、この日記にも少しずつ思い出しながら書いていきたいと思います。
2005年11月02日
働いていた養護学校が中間休みに入ったので、今週はナーシングホームで働いています。しばらく高齢者看護から離れていたせいか、高齢者と話すことから何からいろんなことが新鮮に思えて楽しく働いています。そんな中で一番顕著に感激を覚えたのが高齢者の動きがとても緩やかなこと。養護学校で子供たち相手の仕事では、走り回る子供たちを追いかけたり、イスに座らせては立ち上がる子供を再びイスに座らせたりという息をつく間もないほど活動的なので、それとは対照的に行動の緩やかな高齢者のケアに何だか安らぎを感じたのでした。高齢者の動作が緩慢なことは、見方を変えるとこうも違うのかと改めて実感しました。ナースとしてはケアをしなくてはならない入居者が沢山いるので1人だけに時間をかけていられないというのがよく聞かれる意見ですが、高齢者に早く動いてほしいというのは実は働く者の身勝手。その行動のゆっくりさに安らぎを見出し、ほっと息をつく時間に変えてしまえばいらいらもしなくなるかもしれませんね。高齢者をせかすと緊張して動きが鈍くなり、かえって転倒の危険が増すなどケアにもっと時間がかかったりするのが現実です。面白いのが、高齢者は一般に行動がゆっくりでも、何かやってもらいたいことがある時は何が何でも早くやってほしいと願っていることです。高齢者の特権なのでしょうかね。ナースであること、、、何事にも柔軟に対応していかれるようにしていきたいです。
2005年07月05日
今日は教師助手(ティーチャーズエイド)として働いている養護学校で助手(エイド)の職員の集まりがありました。職場の安全管理、労働条件についての話し合いでした。生徒の中には身体的に攻撃的な子供がいるのですが、今年度はその子供の数が今まで以上に多く、他の子供たちへの被害を防ぐ目的もさながら、助手達自身の安全を守るにも今の人数配置では少なすぎると多くの助手が感じていること、そのことへの対策を検討してもらえるよう学校長や政府にどうやって働きかければいいのかについて話し合いました。この学校は公立の特別養護学校で、政府から補助金を受けて運営しているため、学校職員の人数や配置に関して政府の承諾を受けない限り変更はできません。日本で言う「労働安全基準法」にあたるオーストラリアの法律には労働者の権利として安全な労働環境整備を主張する権利はすべての労働者にあると定めているので、多くの助手達が危惧している今の労働環境を経営側(ここでは政府に当たるかな?)も真剣に受け止めて対応していく必要があるのではないかと多くの職員は考えています。政府の職員配置基準は20数年前に設定されたものらしく、それ以来大きく変わっていないこと、それに反して生徒の安全基準や権利が強調されてきていることがこの問題の解決を複雑にしています。今回のケースを通して、自分が日本で看護師として働いていたときのことを思い出しました。病院(公立)の経営側は患者の権利を強調して更なるサービスの向上を職員に求めるがそれにも増してナースがやらなければならないデスクワーク(書類等)や雑用も増えて、残業が避けられなくなる。しかしながらその分の人件費増加は経営側としては痛いので、「税金」から給料をもらっている「公務員」としては「国民のために奉仕するのが勤めである」ということから労働者の権利というのは無視され、サービス残業は当たり前のようになっていました。政府機関で働くというだけで労働者の権利が主張できなくなるのはおかしな話ですよね。話が少しそれてしまいましたが、労働環境を整備していくには労働者一人一人が声を大にして問題だと思うことを主張していかなければ何も変わっていかないのだと改めて感じました。そして政府を相手に補助金の増加を依頼するのは本当に難しいことだと感じました。政府のお金、つまりは国民の税金なのでそうは無駄に使えないことは分っているけれど、ハンディキャップをもつ人々が問題なく暮らせるように医療・福祉を充実させていくことは、多くの政治家に十分すぎるほどの人件費を払うより、また大規模な利用者数の見込まれない道路や建築物を造るより優先されるべきことだと思います。日本ではなかなか声を大にして主張できなかった労働者の権利ですが、この先オーストラリアで働いていく上でもっといろんなことについて知り、労働組合などの活動や会議にどんどん出席していきたいと思いました。
2005年06月23日
最近家族みんなで次々にかぜをひくという出来事がありました。誰も食欲がなく、どんな料理を作ったらいいか悩んでおりました。というのも義母は日本食が食べられないので、お粥・おじや・うどん・ねぎ味噌・とん汁など私の知っているかぜをひいたときのメニューでは事足りなかったわけです。義母はミルク粥が好きなのでそればかりを食べていましたが、栄養的にも十分でなくとくにエネルギー源として重要なたんぱく質が不足していました。いろいろ考えた末、看護学生時代に教わった事について思い出しました。高齢者でも手軽に食べられ不足しがちなたんぱく質を摂取できるーーープリン!!義母は甘いものが大好きなので喜んで食べてくれました。参考にさせてもらったレシピ→おいしいプリンのレシピプリンって作るの面倒くさいと思っていましたが、意外と簡単にしかもおいしく作れてびっくりしました。今はオーブンを使わないで土鍋や電子レンジで作れるレシピなどもインターネットに沢山紹介されています。お菓子作りが得意だったことを思い出した出来事でした。
2005年06月13日
今日は近くのナショナルパークまで久々のブッシュウォーキングに出かけてまいりました。天気は快晴でとっても気持ちのよい冬の日曜日。先週は毎日養護学校での仕事があったので週末ぐらいは家でゆっくり過したいと思っていた気持ちが、天気を見て吹っ飛んでしまいました。約2時間の緩やかな上り下りのある道を歩きました。歩き始めて間もなくすると目の前にタスマニア海の水平線が広がり、青々とした快晴の空と海の濃い蒼さが視界のすべてを埋め尽くしました。歩き終える頃はちょうど夕暮れで、さっきまでの空の青さがピンクや紫色に溶け込んでいって何とも言えない色のコントラストが空を覆っていました。言葉にすると単調な表現になってしまって、自然の素晴らしさってなかなか伝えにくいものだなと思います。
2005年06月12日
久々の日記の更新です。最近身近でいろんなことがあって、スターウォーズ(映画です)に例えてみれば心がダークサイド(感情でいろんなことを判断する、行動する)に傾きかけておりました。かぜをひいて少し体も弱くなっていたのでしょう。かぜをひいたぐらいで心のバランスを崩すようではまだまだ私も修行が足りませんね。話がスターウォーズに戻りますが、単純な私は、うわさのスターウォーズエピソード3を見て心のバランスを取り戻すきっかけをつかみました。(スターウォーズと心のバランスについて書かれている面白いコラムを読みたい人はココをクリック)たかが映画されど映画。小説も物語りも昔話も、作り話であると分っていてもその話の受け取り方や自分の立場と照らし合わせてみることでただのエンターテイメント(余興)の枠を超えて自分を見つめなおす機会になることがあると思います。さて、肝心な「バランス」の話ですが、てんびん座生まれの私は「バランスをとるのが上手だ」(これは根拠のない全くの迷信ですが、、)と信じてきました。というか祈っておりました。確かに自己暗示をかけていただけあって体でバランスをとるような運動(鉄棒や平均台)は得意で、特に平均台の上で前転ができることを「バランス感がある」などと勝手に自信に思っていました。恥ずかしい限りです。さて、心の方はと考えてみると、、、幼少時から思春期に掛けて喜怒哀楽の激しい子供だったなと改めて思います。とくに怒りは爆発的で、簡単に言えば駄々っ子そのものでした。そうなったのもいろいろな理由がありますが、今から思えば心にも「バランス感」が必要だということを早くに知って、自分は「バランスをとるのが得意なのだから」と自己暗示しておけばよかったなぁと過去を振り返るのでした。成人となった今、些細なことで怒ることは少なくなりましたが、怒りや不安感を抑えるために生じるストレスをうまく処理できずたまに自己嫌悪に陥ることがあります。そこからまた怒りがこみ上げてきたりします。おかしな話です。感情の起伏を抑えることで怒りを生み出しているなんて、、、、人間は時には怒ったり落ち込んだりすることもあるけれど、それは「感情」があるから起こることであって、それを全く無くそうと感情を押さえ込んだりすればストレスが溜まるのは自然なことなのかもしれません。感情に対してそれをゼロにしようと真っ向から戦おうとするのではなくて、その感情の起源に何があるのか、どうしてそう感じるのかを突き止めることで、生じるストレスを極限に抑えていくことが「バランス」を保つコツかなと思います。バランス感のよさを信じて(迷信ですが、、、)心のバランスをとれるよう励む毎日です。
2005年05月25日
「そういえば何を取りにここに戻ったんだっけ?」「あれ、どこにおいたっけ?さっきまで手に持ってたのに、、、」こんなことが私にはよくあります。短期記憶の記憶力が極端に低下している。疲れているせいもあるかもしれませんが、何かをやるごとにやっていることと違うことを考えていたりするせいで起こるみたいです。今日はシャワーを浴びる時に集中して「余計なことは考えない」ようにしてみました。「今、頭を洗っている。蛇口を開いている。お湯を掛けている。。。」などなど、その時に「やっている」行動に集中して、なるべく「明日の夕食は何にしよう。」とか「明日洗濯したいけど天気はどうだろう」などと考えないよう(結局そういう考えが自然に頭に浮かんできてしまうのですが、、、、)に努めました。そうしてみると、いかにいつもシャワーを浴びている時だけでいろんなことをノンストップで考えているかが分りました。考えることはとっても大事なことだけれど、自分の行動を意識しないで忘れっぽくなってしまうという副作用を及ぼすようでは「考えすぎている」のかもしれません。一つ一つのことに集中して、なるべく余計な思考に振り回されないようにしていきたいです。
2005年05月16日
「話をする相手って必要なのよ。」近所で高齢ながらも1人暮らしをしている友人の所に仕事帰りに顔を出し、その帰り際に彼女が私に言った言葉です。私にとっても、彼女にとっても、話をする相手がいてお互いに感謝することができた午後のひとときでした。私の英語が世間話ができるくらいまでになったこともあり、以前に比べて彼女と話すのにさほど苦労しなくなりました。彼女の結婚していった子供たちのこと、自分の人生を振り返ってみてあーでもないこうでもないといろいろ語ってくれました。夢中で話していたらあっという間に2時間以上が過ぎてしまいました。そういえば、日本ではよくこうやって職場の先輩や母や伯母達と話していたっけ、、、と思い出しました。話をする相手ってやっぱり必要なんだなぁ。一通り話しをしたらやけに心がすっきりして、仕事の後なのに不思議といつも感じる疲れもありませんでした。彼女に話がしやすい理由は、私の意見などに決して良し悪しの判断をしないところだと感じました。そして、人生に対して前向きで、卑屈な所が全くなく、冗談を言いながら明るく物事を語っている姿に、私もこうなりたいなと尊敬の念を抱きました。彼女は私の姑の古くからの友人でもあって姑の性格も良く知っていて、同居の気苦労などをねぎらってくれました。。。これからは時間を見つけて彼女の所へ話をしに行きたいと思います。人に迷惑はかけたくないと娘達とは離れ1人暮らしをしている彼女。良き話し相手となれるなら幸いです。
2005年05月05日
そういえば私はよく人に「考えすぎだよ、、そんなことないって、、」と励まされることが良くある。(あった。)最近も母と話していて「考えすぎ、悩みすぎ」を指摘され、改めて実感。友人が昔、「杞憂」という言葉を教えてくれたのを思い出した。辞書によると[杞憂]中国の杞の国の人が、天地が崩れて落ちるのを憂えた(嘆き訴えた)という故事に基づく。(意味)将来のことについてあれこれと無用の心配をすること。取り越し苦労。だそうな。私は考えすぎて取り越し苦労をすること、結構あります。杞憂に振り回されて貴重な時間をどれほど無駄にしたことか、、、、考えている最中はそれが杞憂だとは気付かず、人に言われて「そういえばそうだな」とやっと気付く。自分自身で気をつけてなるべく考えすぎないようにしていきたいなと思いました。
2005年05月02日
家の近くに今年新装した図書館があります。インターネットもできたり、勉強専用の部屋があったりするので一日中いても飽きないくらいです。本の品揃えもよく、私の良く利用する英語学習の本や料理の本、最新号の雑誌などもあり、毎回行くたびに図書館の存在に感謝をしています。日本では数回しか図書館を利用していませんでしたが、オーストラリアに来て初めて図書館の有用さを実感しました。図書館の一角にビデオのコーナーもあり、学習ビデオを始め自然やスポーツなどのタイトルが並んでいます。その中で最近新たに見つけたものにヨガのビデオがあります。ヨガというと日本では一時期宗教の勧誘などに利用されていたこともあって抵抗感があったのですが、オーストラリアでは幅広くリラクゼーションやエクササイズの一つとして認知されているらしく、ヨガに触れる機会が沢山設けられています。ヨガのいいところは、瞑想やエクササイズを通してリラックスできる所にあります。今日はビデオを見ながらエクササイズと瞑想をしてみました。本を見ながらやるよりは分りやすく、特に瞑想などは呼吸法が独特なためビデオがとても役に立ちました。一通りやってみた後は体がリラックスし、頭もすっきりとした感じがしました。瞑想では、いつも無意識に行っている呼吸などを意識することで、頭の中によぎっているいろんな思考を離れ、心を空っぽにしてリラックスさせます。心を空っぽにするというのは簡単そうで難しく、何も考えないようにと考えたり、気が付くと「何か」を考えたりして、日頃いかにいろいろなことをノンストップで考えているかを気付かされます。瞑想は慣れるまで時間がかかるそうですが、少しでもリラックスする時間を見つけて瞑想してみることだけでも行う価値はあるらしいので、少し続けてみたいと思います。
2005年04月27日
地域の話題が載っているマガジンを読んでいたら、最近まで働いていたナーシングホーム(老人ホーム)の事が記事になっていました。このナーシングホームでは2008年から施行される新しい高齢者住居施設基準に対応できるよう、施設の設備の向上とベット数の増床のために施設の改築が必要で、地域の町役場のような機関に申請をしたところ、却下されたのでした。2年前にも同様に却下された過去があります。却下された理由というのが、1.(面会人などによる)交通量の増加による近隣住民への騒音や安全性の問題。2.景観や日差しに関する立地条件の問題。ということでした。このホームは住宅地に一軒家などと軒並んでいて、役場側からすればホームの規模拡大が地域住民への迷惑になりかねないと考慮していることが一番の原因のようです。しかしながらホームのオーナーによると、「交通量の増加の懸念といっても、悲しいことにホームの入居者へはほとんど面会人がないのが現状。」とのこと。これに関してはここで働いていた私からも言える事で、面会人は週末に数家族が訪れるくらいなのに、ベット数を増加して交通量が問題になるほど多くなるとは必ずしも言い切れないと思います。しかも、ホームと同じ通りにある女学校の生徒達の送り迎え(朝と夕方)の交通量のほうがむしろ深刻のような気がします。私の住む地域には沢山学校があり、朝8時30分前後と午後3時前後は学校のある通り一帯が渋滞します。雨の日には更にひどくなります。景観や日差しに関することについて、ホームのオーナーは「高齢者施設建設の専門家に、国の施設基準に達するように設計をしてもらっているのに、役場の人はそれを専門家に確認していないんじゃないか。」と言っています。これについて、「ホームの」景観や日差しなのか、「ホーム周辺住居の」景観、日照のことなのか記事上でははっきりしませんでしたが、ホームのことであればオーナーの言っていることは納得できます。オーナーはこの改築許可について役場と裁判所にて争う姿勢でいます。オーナーいわく、「この地域で老人ホームの需要は高い。多くの人は老人ホームは近くの方がいいと言うが、誰も同じ通りにはあってほしくないようだ。」この一節を読んで考えさせられました。私が初めてこのナーシングホームを訪れた時に、建物が「施設」という仰々しいかんじがなく、周りの普通の一軒家と同じ感じで軒並んでいる姿に「地域に根ざした感じがして理想的!」だと感じたことが実は見た目だけだったことに少しショックを受けました。自分の家の隣がナーシングホームだったら、、、、どんな感じだろうと、、、、想像してみて、、、、徘徊の人が家に来るかも、、、夜も構わず叫び声とか怒った声が聞こえるかも、、、オムツのにおいとか大丈夫かな?などなど 思いつつ、、、、、気持ちは複雑だけど、もしそういう立場にあったらナーシングホームの建設会議などに出席して意見を反映してもらいつつ、向う三軒両隣、協力してやっていかれたら理想かな。おまけに仕事までもらえたら言うことなしですが。みなさんはどう考えますか?このナーシングホームの改築プランが裁判でも却下されたら、閉鎖せざるをえなくなるかも知れないようです。オーストラリアでも日本と同じように高齢者介護施設に入居するのは何ヶ月も順番待ちなほど。高齢者介護、需要と供給のバランスをとるのはとても難しいのが現状です。
2005年04月21日
先週、友人が休暇で一週間ほど家を空けるというので友人宅の留守番と犬・インコ・金魚の世話を頼まれ、ずっとその家で生活をしていました。こちらでは、友人の家に泊り込みで留守番をするのは日常的なことらしく、私も今回でその友人の家の留守番をするのは4回目でした。友人は去年新築の家に引っ越したばかりなので家はとてもきれいで広く、とっても住み心地がいいのです。留守番と動物の世話といってもやることはあまりないので、まるで私の休暇でその家に遊びに来ているかのようでした。きれいで広い家だと掃除をするのも楽しくなるから不思議です。友人の使っている掃除機も最新式でとても効率が良く、掃除機をかけるのも楽なのでなおさらでした。食器洗い機やドラム型洗濯機、乾燥機など目新しい家電ばかりで、壊れたら困るからとそのほとんどは使わずにいました。友人は「自分の家だと思って好きに使って。」と言うのですが、人の家をあずかるっていうそれなりに気遣いも必要で、家に帰ってきてから、「やっぱり自分の家が一番住みやすい」と実感するのでした。
2005年04月20日
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