41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2025.12.18
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テーマ: 人生の学び(1802)
カテゴリ: 俺の哲学


まいど、俺や。
最近つくづく思うんやけどな、
人間って結局、機嫌で生きてる生き物やなって。
どんな立派な理論より、どんな難しい哲学より、
その日の機嫌のほうが、行動に影響してる気がする。


機嫌ひとつで世界の見え方が変わる
朝コーヒーがうまく入ったら、
「今日も最高やな!」ってなるし、
スマホの充電忘れてたら、
「もう最悪や…」って一日グズる。
たったそれだけで、
同じ景色が明るくも暗くも見えるんや。
人の人生って、機嫌の総和やと思う。


理屈より感情が先に動く
「冷静に考えたら〜」って言うけど、
考える前にもう感情が結論出してること多い。
上司にムカついたら、内容なんか関係ないし、
好きな人に言われたら、どんな説教も“ありがたく”聞ける。
結局、人は“感情の生き物”や。
機嫌がいいときは、
人間関係も仕事も、勝手にうまく回るんや。
親父の教え:「心の天気は自分で決めろ」
防大卒の親父が昔言うた。
「天気は変えられんけど、心の天気は変えられる。」
そのときは「何カッコつけてんねん」と思ったけど、
今ならわかる。
腹立つことがあっても、
「ま、ええか」って笑えたら、それで勝ちや。
心の天気予報士は自分自身や。
おかんはいつも晴れマーク
おかんは、いつもご機嫌や。
冷蔵庫のプリンがなくても、
「まぁ誰か食べたんやろ、幸せやねぇ」って笑うタイプ。
それ見て思う。
“機嫌のいい人”って、
周りまで幸せにするんやなって。
ご機嫌って、伝染するんや。
人の心はWi-Fiや。
機嫌が悪い人ほど「正しさ」を振りかざす
これ、俺の経験則やけどな。
機嫌悪い人ほど、やたら正しさを主張する。
「ルールではこうやろ!」とか「普通こうするべきや!」とか。
いや、わかるけど、
その“正しさ”って結局、怒りの出口にされとるだけやねん。
正論は、機嫌がいいときに言わなあかん。
そうでないと、ただの圧や。
無職の俺は“機嫌の管理人”
働いてたころは、常に誰かの機嫌に振り回されとった。
上司、客、同僚、世間。
でも無職になって気づいた。
一番大事なのは、自分の機嫌を取ることや。
朝のコーヒー一杯で上機嫌になれるなら、それでええ。
昼寝して気分戻るなら、それで十分。
自分を笑わせられる人間が、
結局一番タフやねん。
“ええ機嫌”は修行の一種や
ご機嫌でおるって、簡単そうで難しい。
何もかも思い通りにいく日はないし、
人間関係だって、毎日小さな波がある。
それでもニコッとできる人は、
もはや達人やと思う。
“悟り”って、たぶん怒らんことやなくて、
機嫌を戻すのが早いことやな。
機嫌のいい人は「余白」を持っとる
カリカリしてる人って、
心に余白がないねん。
ちょっとミスされただけで爆発する人は、
もうキャパがパンパン。
ご機嫌な人って、
その余白に「笑い」や「許し」がある。
つまり、ええ機嫌=余裕の証拠や。


ご機嫌で生きる、それが人生のセンス
人は頭で生きとるようで、
ほんまは“気分”で生きとる。
だからこそ、
機嫌を取る努力は、人生のメンテナンスや。
朝ごはんで笑う。
猫を撫でて癒やされる。
それだけで世界はちょっとマシになる。
結局のところ、
“ご機嫌”で生きてる人が、一番強い。


俳句で締め
ええ機嫌
それだけでええ
生きる日々





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最終更新日  2025.12.18 08:00:06
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