41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2025.12.29
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カテゴリ: 日常




まいど、俺や。
無職の俺が「営業の秘訣」を語るって、
なんか説得力なさそうやけど(笑)
実はな、昔あちこちで働いとったときに
ほんで気づいたんや。
営業の極意は、テクニックやない。人間味や。
話すより「聞く」力のほうが強い
営業してると、
「商品の良さを伝えな!」
「説得せな!」
って思いがちやけどな。
ほんまに強い営業マンは、
まず 相手にしゃべらせる。
「最近どうですか?」
「今困っとることあります?」
これだけで、相手の心がふわっと開く。
ようしゃべる人より、
よう聞く人のほうが信用されるんや。
人は“理解してくれる人”から買う。
これはどの時代でも不変やと思うわ。
「売る」やなくて「助ける」に意識を切り替える
“売らなあかんプレッシャー”。
でもうまい人はみんな言う。
「目の前の相手を助ける気持ちで動け」と。
売るんやなくて、
問題を一緒に解決する“相棒”になる。
そのマインドで行動してると、
自然と相手も心許してくれるんよな。
売り込んだ瞬間に人は逃げる。
寄り添った瞬間に人は寄ってくる。
これ、ほんま。
人は「好きなやつ」から買う
これはもう決定的やな。
どんな立派な商品より、
どんな完璧なプレゼンより、
“この人、なんか好きやな” で勝負が決まる。
明るい、誠実、気遣いができる、
なんか安心する――
結局はそこやねん。
昔、俺が知り合った営業マンで、
ザ・昭和の兄ちゃんみたいな人がおったんやけど、
商品説明は下手くそやのにめちゃ売れてた。
理由は簡単。
人間味が溢れすぎてた。
可愛げって武器やね。
「また会いたい」って思わせたら勝ち
営業は“一回売って終わり”やなくて、
次につながるかどうかが勝負。
話しやすい、
相談しやすい、
頼みやすい、
こう思われたら、
相手は自然と電話くれるんや。
会話の中に
「この人は味方やな」
という空気を織り込む。
営業って、
目に見えへん“関係の積み立て”なんかもな。
営業力=人間力
俺も無職なってから、逆にわかったことある。
営業の本質は“人を喜ばせたい心”や。
お金のためだけの営業は続かんし、
数字のためだけの営業は顔が死ぬ。
でも、
「この人の役に立ちたい」
「この人が困らんようにしたい」
そう思った瞬間に、
営業は“職業”から“生き方”に変わる。
ほんまに強い営業マンは、
テクニックより“在り方”で勝ってるんや。
営業って、最後は“人の気持ち”で決まる
世の中にいろんな営業術あるけど、
最終的には全部ひとつにまとまる。
「この人と話すと安心する」
これ以上の秘訣はない。
相手の話を聞いて、
相手の気持ちを考えて、
一緒に笑えて、
一緒に困って、
一緒に解決できる。
営業って、実はめっちゃ人間くさい仕事やねん。


俳句で締め
売るよりも
まず心を
通わせよ





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最終更新日  2025.12.29 08:00:07
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