41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

saladatomato @ Re:「馬の耳に念仏」←馬は悪くないやん(08/08) (*'▽')おはようございます。 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.05.28
XML
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
今日はな、昔から消えへん謎文化いくで。
血液型トーク、なんだかんだ盛り上がる理由。
これな、
飲み会でも、
初対面でも、
合コンでも、
誰か一人が言い出す。
「血液型なんなん?」
始まった。
結論:雑に人間を分類できるからや
まず結論いくで。
血液型トークって、“人を分かりやすくした気になれる”から盛り上がる。
これや。
理由① 会話がめっちゃ広げやすい
血液型ってな、
全員答えられる。
しかもそこから
「A型っぽい!」
「B型っぽくないな!」
って話広がる。
つまり、
会話スターターとして優秀。
理由② “なんとなく当たってる感”がある
これ強い。
血液型診断って、
だいたい
誰にでも当てはまりそう
曖昧
なんやけど、
人間って
「当たってる部分」だけ覚える。
だから
妙に信じてまう。
理由③ 軽くイジれる
これ大きい。
例えば
A型 → 神経質
B型 → マイペース
O型 → 大雑把
AB型 → 変人
こういう“雑イジり”できる。
しかもガチ悪口になりにくい。
だから場が回る。
でも本気で信じすぎると危ない
ここ大事や。
正直、
性格なんか血液型だけで決まらん。
でもたまにおる。
「B型だから無理」
「AB型は信用できん」
ここまで行くと、
もう偏見や。
それでも消えへん理由
結局な、
血液型トークって
“人を知った気になれる遊び”
なんやと思う。
深くない。
でもちょうどええ。
だから何十年経っても消えへん。


まとめ
結論いくで。
血液型トークが盛り上がるのは、人を簡単に分類できて会話しやすいから。
ポイントはこれ。
誰でも参加できる
当たってる感ある
軽くイジれる
つまり、
“雑談として完成度高い文化”
これや。
最後に一言。
血液型トークで一番盛り上がる瞬間な、
「うわ〜分かる!」って
全員で適当言うてる時や。


締めの俳句
型を聞き
人を分かった
気になる夜





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.28 08:00:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: