41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2026.06.25
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カテゴリ: 日常


まいど、俺や。
今日はお笑いシリーズいくで。
笑いのツボって何で人によって違うん?
ほんま不思議や。
同じテレビ見てても、
大爆笑してる人もおれば、
真顔の人もおる。
逆に、
誰も笑ってへんのに
一人だけツボ入ってる時もある。
あれ何なんやろな。
結論:笑いは“その人の人生”で決まる
まず結論いくで。
笑いのツボが違うのは、生きてきた経験が違うから。
これや。
理由① 育った環境が違う
例えばな。
関西で育った人と、
そうじゃない人。
同じボケ聞いても、
反応違う時ある。
家族がよく笑う家庭やった人もおれば、
静かな家庭で育った人もおる。
そら笑いの感覚も変わる。
理由② 経験したことに反応する
これあるやろ。
昔バイトしてた人は、
バイトネタで笑う。
子育てしてる人は、
子どもネタで笑う。
つまりな、
自分の人生と重なるほど笑いやすい。
理由③ 笑いにも好みがある
音楽と同じや。
漫才好き
コント好き
モノマネ好き
シュール好き
全部違う。
俺なんか、
真面目な顔してアホなこと言うやつに弱い。
一番おもろいのは“予想外”
人間ってな、
予想した通りやとあんまり笑わへん。
でも
「そっち行くんかい!」
ってなると笑う。
笑いって、
脳みその不意打ちなんやろな。
年齢でも変わる
これもある。
若い頃は
勢いで笑ってた。
でもおっさんなると、
人間観察みたいな笑いが増える。
「分かるわ〜」
で笑う。
人生経験がネタになる。


まとめ
結論いくで。
笑いのツボが違うのは、その人の人生が違うから。
ポイントはこれ。
育った環境
経験
好み
年齢
全部が混ざって
笑いになる。
つまり、
笑いのツボってな、
その人の人生の履歴書みたいなもん。
これや。
最後に一言
同じネタ見ても、
笑う人と笑わん人がおる。
でもな、
だからおもろいんやと思う。
全員同じとこで笑う世界、
ちょっと気持ち悪いやろ。


締めの俳句
笑う声
人の数だけ
色がある





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最終更新日  2026.06.25 08:00:06
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