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2026.06.27
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カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
今日は休日のお出かけ話や。
骨董市に行ってみたけど、よさがわからへんかった。
いやな、
別に文句言いたい訳ちゃうねん。
むしろ興味あったんや。
テレビとか見てたら、
骨董品集めてる人っておるやん。
「これは江戸時代の皿でして…」
とか聞くと、
なんかロマンあるやん。
だから俺も行ってみた。
結果。
全然分からんかった。
結論:骨董品は知識より“物語”を楽しむもんなんかもしれん
まず結論いくで。
骨董品の価値は、物そのものより背景にある物語なんやと思う。
これや。
会場歩いてたら、
古い皿
古い壺
古い時計
古い置物
いっぱい並んでる。
でも正直な。
「これとあれ、何が違うん?」
状態やった。
値札見たら数千円。
中には何万円。
俺にはさっぱりや。
好きな人は目が違う
でもな、
周り見てたら
詳しそうな人が真剣な顔してる。
店主さんと話しながら、
うんうん頷いてる。
たぶんあの人らには、
俺には見えへんもんが見えてるんやろな。
ゲームのレアアイテムと同じかもしれん
途中で思った。
これ、
昔のゲームのレアアイテムみたいなもんちゃうか。
興味ない人から見たら、
ただのデータ。
でも好きな人からしたら、
めちゃくちゃ価値ある。
骨董品もそれと似てる気がした。
「古い」ことに価値がある不思議
考えてみたらおもろい。
俺ら普段、
古い家電やったら買い替える。
古いスマホも嫌や。
でも骨董品は違う。
古いから価値が出る。
この発想がまず不思議や。
分からんけど嫌いではない
結局な。
良さは分からんかった。
でも嫌いやなかった。
なんか市場歩いてるだけで楽しかった。
昔の人が使ってた物を見てると、
ちょっと歴史を覗いてる気分になる。



まとめ
結論いくで。
骨董市に行ってみたけど、俺にはまだ良さが分からへんかった。
ポイントはこれ。
古い物がたくさん並んでる
価値の違いが難しい
好きな人には物語が見えてる
つまり、
骨董品の魅力ってな、
物を見るんやなくて、
その物が生きてきた時間を見ることなんかもしれん。
これや。
最後に一言
正直、
壺の価値は分からんかった。
でもな、
骨董市を楽しそうに見てる人を見てたら、
好きなもんがある人生ってええなと思った。




締めの俳句
古き皿
値より歴史に
風が吹く





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最終更新日  2026.06.27 08:00:07
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