41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2026.07.18
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カテゴリ: 日常




まいど、俺や。
今日は語源シリーズいくで。
これな。
誰かに
「まだ青二才やな。」
って言われたことある人もおるやろ。
若くて経験不足。
そんな意味で使う言葉や。
でもな。
この「青二才」って、
何でそんな言い方するんやろ?
調べてみたら、
魚が関係してるという説があるんや。
結論:「青二才」はボラが由来という説が有名や
まず結論いくで。
「青二才」は、成長途中のボラを指した言葉が由来という説がよく知られてる。
これや。
ボラは名前が変わる魚
ボラってな、
成長するたびに名前が変わる
「出世魚」なんや。
地域によって違うけど、
若いボラは
「ハク」
「オボコ」
「イナ」
「ボラ」
「トド」
みたいに名前が変わる。
昔の人は、
まだ成長途中の青っぽいボラを見て、
「まだ一人前ちゃうな。」
というイメージを重ねたと言われてる。
「青い」は昔から未熟の意味
これも大きい。
「青い考え」
「青臭い」
「青春」
昔から「青」は、
若さや未熟さを表す色として使われてきた。
だから
「青二才」も、
経験不足な若者を表す言葉になったんやろな。
実は諸説ある
ここは大事や。
「青二才」の語源には、
いくつか説がある。
ボラ由来説は有名やけど、
他にも由来を説明する説が残ってる。
昔の言葉は、
はっきり分からへんことも多いんや。
だから
「絶対これ!」
とは言い切れへん。
今ではあんまり悪口ちゃうかも
昔は
「お前はまだ青二才や。」
と言われたら、
一人前やないって意味やった。
でも今聞くと、
どこか
「若いなぁ。」
くらいのニュアンスにも感じる。
歳を重ねると、
青二才やった頃が
ちょっと懐かしくなるんやろな。


まとめ
結論いくで。
「青二才」は、成長途中のボラが由来という説が有名で、「青い」は昔から未熟さを表す言葉やった。
ポイントはこれ。
ボラは出世魚
成長途中のボラが由来という説がある
「青」は若さや未熟さの象徴
語源には諸説ある
つまり、
青二才ってな、
「まだ伸びしろがある人」
とも言えるんかもしれんな。
最後に一言
若い頃は、
青二才って言われるんが嫌やった。
でも今思えば、
青い時代があったから、
今の自分がおる。
それも悪ない話やな。


締めの俳句
青き日は
伸びる未来を
秘めている





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最終更新日  2026.07.18 08:00:05
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