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2026.08.06
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カテゴリ: 日常
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まいど、俺や。
夏といえば、
やっぱり花火やな。
夜空にドーン!
色とりどりの光が広がると、
子どもも大人も思わず見上げてまう。
でもな。
ふと思ったことない?
花火って、いったいいつからあるんやろ?
日本のもんやと思ってる人も多いけど、
実はもっと昔、
海の向こうで生まれたんや。
今回は、花火のルーツをたどってみるで。
結論!花火の始まりは約1,000年前の中国なんや
まず結論から言うと、
花火の始まりは中国や。
今からおよそ1,000年前、
中国で火薬が発明されたことが始まりと言われてる。
不老不死の薬を研究してたら、
偶然火薬ができたという話が有名なんや。
ほんま、発明って何がきっかけになるか分からへんな。
最初の花火は今みたいにカラフルやなかった
当時の花火は、
今みたいな赤や青の大輪やない。
竹筒に火薬を詰めて燃やし、
「バン!」
と大きな音を出す程度やった。
昔の中国では、
大きな音には悪いものを追い払う力があると信じられてた。
せやから、
祭りや祝い事で使われるようになったんや。
花火はヨーロッパへ渡る
その後、
火薬の技術はシルクロードなどを通じて
ヨーロッパへ伝わる。
ヨーロッパでは、
王様の結婚式や戴冠式など、
豪華なお祝いで花火が使われるようになった。
ここで色の研究も進み、
少しずつ今の花火に近づいていくんや。
日本に花火が来たのは戦国時代
日本へ火薬が伝わったのは、
1543年。
種子島に鉄砲が伝来した頃と言われてる。
その後、
花火も伝わり、
江戸時代になると一気に広まった。
隅田川花火大会の始まり
江戸時代、
1733年。
大飢饉や疫病で亡くなった人たちを慰め、
悪疫退散を願って
隅田川で花火が打ち上げられた。
これが、
今も続く花火大会のルーツと言われてる。
つまり、
花火は娯楽だけやなく、
人々の願いや祈りも込められてたんや。
今では日本が花火大国
花火は中国で生まれた。
でも、
美しさを極めたのは日本と言ってもええやろ。
職人さんが一本一本手作業で作り、
夜空いっぱいに
丸く美しい花を咲かせる。
海外でも
「日本の花火は世界一きれいや。」
と言われることも多い。
長い歴史の中で、
日本ならではの技術と美しさが育ってきたんやな。


まとめ
花火の歴史をまとめると、
花火の始まりは約1,000年前の中国
火薬は偶然発明されたと言われている
最初は音を鳴らすためのものやった
ヨーロッパで発展し、日本へ伝わった
江戸時代に花火大会が広まり、今の文化につながった
夜空に咲く花火は、
ただきれいなだけやない。
昔の人の願い、
職人さんの技術、
そして長い歴史が詰まってるんや。
今年、花火を見る機会があったら、
「この一発にも千年の歴史があるんやな。」
そう思いながら眺めると、
いつもとは違う景色に見えるかもしれへんな。


締めの俳句
夜の空
千年越えて
花ひらく





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最終更新日  2026.08.06 08:00:05
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