41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

saladatomato @ Re:「馬の耳に念仏」←馬は悪くないやん(08/08) (*'▽')おはようございます。 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.09.05
XML
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
今日は、
「昨日の敵は今日の友」
についてや。
この言葉を聞くと、
俺はどうしてもアニメや漫画を思い浮かべる。
最初は主人公をボコボコにしてた敵が、
なんやかんやあって、
「勘違いするな。お前を助けたわけじゃない。」
とか言いながら仲間になる。
いや、もう完全に仲間やん。
こういう展開、
俺は嫌いやない。
でも、
「昨日の敵は今日の友」って、
そもそもどういう意味なんやろ?
誰が言い始めたんや?
今回は、
結論:人間関係や立場は、状況次第で変わるという意味
まず結論いくで。
「昨日の敵は今日の友」とは、昨日まで敵対していた相手でも、状況が変われば今日は味方になることがある、という意味や。
逆に言えば、
今日の味方が、
明日も絶対に味方とは限らへん。
人間関係も、
政治も、
仕事も、
国同士の関係も、
ずっと同じではない。
状況が変われば、
関係も変わる。
その変化を表した言葉なんやな。
実は「昨日の敵は今日の友」だけやない?
この言葉、
「昨日の敵は今日の友」だけで覚えてる人も多いやろ。
でも似た形で、
「昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵」
なんて表現もある。
こっちになると、
急に世知辛い。
昨日の敵
↓
今日の友
↓
明日の敵
忙しいな、お前ら。
もうちょっと関係を安定させてくれ。
ただ、
これこそ人間社会なんかもしれん。
誰か一人の名言なん?
「昨日の敵は今日の友」は、
歴史上の誰か一人が残した有名な名言、
というより、
人間関係や世の中の変化を表すことわざ的な表現として定着した言葉
と考えた方が分かりやすい。
似た発想の言葉は、
昔からいろんな形で存在する。
要するに昔の人も、
「昨日あんなにケンカしてたのに、今日一緒に飯食ってるやん。」
みたいなことを、
何度も見てきたんやろな。
人類、
やってることあんまり変わらへん。
戦国時代なんか「昨日の敵は今日の友」だらけ
この言葉を理解するなら、
戦国時代を見ると分かりやすい。
戦国大名たちは、
ずっと同じ相手と戦ってたわけちゃう。
ある時は敵。
ある時は同盟。
状況が変われば、
昨日まで戦っていた相手と手を組む。
逆に、
昨日まで味方だった相手と戦うこともある。
大事なんは、
「誰が好きか嫌いか」だけではなく、「今どうすれば生き残れるか」
やった。
「お前嫌いやけど、今は組もう。」
戦国時代、
だいたいこんな感じや。
政治の世界でもよくある
現代でも分かりやすいのが、
政治や。
選挙では、
めちゃくちゃ批判し合ってた人たちが、
状況が変わると協力することがある。
逆に、
同じグループにいた人同士が、
意見の違いで対立することもある。
見てる側からすると、
「去年と言うてること違わへん?」
と思うこともある。
ただ、
政治では目的や利害、
政策、情勢によって関係が変化する。
これもある意味、
「昨日の敵は今日の友」なんやろな。
スポーツでも普通にある
スポーツもそうや。
去年まで、
ライバルチームで戦っていた選手が、
移籍してくる。
昨日まで、
「あいつにだけは打たれんな!」
と思ってた選手が、
今年から、
「頼む!打ってくれ!」
になる。
ファンも大変や。
昨日までブーイングしてたのに、
今日からユニフォーム買う。
人間、切り替えが早い。
でも、
それでええんやろな。
漫画やアニメでは王道パターン
そして俺が一番思い浮かべるんは、
やっぱりこれ。
敵キャラの仲間入り。
最初は、
めちゃくちゃ強い。
主人公を苦しめる。
「こんなん勝てるわけないやん……。」
と思わせる。
ところが、
主人公と戦ううちに、
お互いを認める。
さらに強大な敵が現れる。
すると、
元ライバルが横に並ぶ。
「今だけは手を貸してやる。」
来た来た来た!
この展開、
分かってても熱い。
昨日の敵が今日の友になると、
それまでの強敵感が、
そのまま味方の頼もしさに変わるんや。
なんで人間は「敵か味方か」で考えるん?
そもそも俺らは、
人を簡単に、
「敵」
「味方」
で分けがちや。
自分に賛成してくれる。
味方。
反対してくる。
敵。
でも実際の人間関係って、
そんな単純ちゃう。
ある問題では意見が合わない。
でも、
別の問題では協力できる。
昨日ケンカした。
でも、
今日は同じ目的がある。
人間そのものが敵なんやなくて、その時の立場が対立しているだけ
という場合も結構ある。
ここを分けて考えられると、
人間関係はちょっと楽になるかもしれんな。
「一回嫌いになったら一生嫌い」はもったいない?
もちろん、
無理して仲良くする必要はない。
信用できへん相手とは、
距離を取った方がええ場合もある。
ただ、
一度対立したからといって、
「あいつは永久に敵や。」
と決めてしまうと、
自分の選択肢まで狭くなる。
人は変わる。
状況も変わる。
自分自身だって変わる。
昔は合わなかった人と、
何年か後に話したら、
意外と普通に話せる。
そんなこともある。
「昨日の敵は今日の友」って、
単なる世渡りの言葉やなくて、
人間関係は固定されたものではない
という話でもあるんやろな。
まとめ
「昨日の敵は今日の友」を整理すると、
昨日まで敵だった人が、状況次第で味方になることを表す
人間関係や立場は変化するという意味がある
特定の一人の有名な名言というより、ことわざ的に使われる表現
戦国時代の同盟関係を見ると分かりやすい
現代でも政治やスポーツなどで普通に起こる
「相手そのもの」と「その時の対立」を分けて考えることも大切
つまり、
敵と味方は、一生固定されてるわけちゃう。
昨日まで拳を交えてた相手が、
今日は隣で戦ってる。
人生にも、
そんな展開があるんやな。
最後に一言
俺はこの言葉、
結構好きや。
一回ケンカしたから、
一生敵。
一回嫌われたから、
もう終わり。
そう決めてしまうより、
「まあ、いつか関係変わるかもしれんな。」
くらいの余白があった方が、
人生おもろいやろ。
昨日の敵が、
今日の友になる。
そして二人で酒でも飲んで、
「あの時、お前ほんまムカついたわ!」
って笑えたら、
それが一番ええ。
ただし、
今日の友が飲み代払わず帰ったら、明日からまた敵や。
そこは別問題やで。


締めの俳句
敵と友
杯交わす
秋の風





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.09.05 08:00:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: