Masaの闘病日記~大腸がんと転移性肝臓がん~

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2015.02.11
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テーマ: 闘病日記(3907)
カテゴリ: 入院
大腸(S状結腸)切除の手術が一昨日を行われました。

手術は13時30分からだったので、午前中に浣腸をし
腸内清掃完了、10時からは絶食絶水で手術前待機です。

この待っている時間が結構長く感じられ、早く始まら
ないかとソワソワしてました。

13時30分になると、看護師さんが呼びにきて手術室へ
連れていかれます。手術室は、ドラマでよく見るよう
な無機質な空間で、BGMでドリカムが流れていました。

その後、パジャマから手術着に着替えさせられ、ベッドにうずくまり硬膜外麻酔(局所麻酔)を背中に行いました。背中にカテーテル(細い管)を入れ、このカテーテルから麻酔薬を入れて麻酔を行うといったものです。
手術後も、麻酔薬を入れることができるため、痛みを抑えるには大変有効らしいです。

最後に全身麻酔です。鼻と口にマスクをあてられ腕に点滴で麻酔薬を入れていきます。麻酔医と話をしているうちに意識がなくなりました。

意識が戻ったのは、主治医の『無事に終りましたよ』の声でした。腹部に鈍痛はありましたが、開腹手術にもならず、まずはひと安心です。
(後から聞いたのですが、切除した大腸は20cm、手術時間は4時間位だったそうです。)

ここまでこれたのも親戚友人皆さまの応援があってのもの。

感謝、感謝です。

さぁ、次は肝臓をやっつけなくちゃ!






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最終更新日  2015.02.11 15:29:17 コメントを書く
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