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昨日(11/5(木))からXELOX療法+アバスチン6クール目がスタートしました。
白血球も5,800、尿蛋白も問題なしとのことで・・・(^^;)
自分は抗がん剤の治療をすると下痢ではなく便秘になりがちなタイプです。
(汚い話ですみませんこの先も暫く続くのでお食事中の方などはスルーしてくださいm(_ _)m)
1st LineのFOLFILI+アービタックスの時もそうでした。
抗がん剤治療の最初の頃は全くお通じがなく、たまに出るかなと思ってトイレに入るとうさぎの糞のような小さいコロコロしたものが2、3個といったような状態でした。
しかも”小さいコロコロ”なのに排便時に激痛が走るんですよねぇ。
そこで主治医に相談し処方してもらったのが”マグミット錠”。
酸化マグネシウム錠とも言われ、主な効用としては胃酸を抑えて便を柔らかくし便通をよくするお薬なのです。
この薬を服用してからは便事情で苦しむことがなくなったので、大変重宝し毎日朝晩1錠づつ服用していました。
2nd LineのXELOX+アバスチンになってからは、治療後1週間位服用すればその後は自然と便痛もよくなってきたので、自分なりに適当に調整して服用するようになりました。
そして昨日の診察時。
いつものようにマグミットに処方を主治医にお願いしたら
主)『どのように服用していますか?』
M)『便痛の様子をみながら適当に1週間位朝晩1錠服用しています。』
主)『そうですか。』
M)『・・・ん・・・?』
今までそんなことを聞かれたこともなかったのでちょっとビックリ(°д°)
そして、薬局でマグミットを購入した際には服用における留意事項が記載されたチラシを渡されました。
-以下チラシの内容抜粋-
~●酸化マグネシウム製剤の服用中に気をつけること~
このおくすりは、まれに『高マグネシウム血症』という副作用がおこることがります。
~『高マグネシウム血症』は放っておくと”重い症状(息苦しい、意識が朦朧とする、心停止)”になることがありますので早めに医療機関を受診することが大切です。
とのこと(´・_・`)
ちなみに『高マグネシウム血症』の初期症状とは、”吐き気、嘔吐、立ちくらみ、目眩、脈が遅くなる、皮膚が赤くなる、力が入りにくくなる、体がだるい、傾眠(眠気でぼんやりする、うとうとする)”なのだそうです。
なんか、抗がん剤の副作用と似ていて判別しにくそう。。。。
あるネットの記事によると
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20151021/Hazardlab_11226.html
なんて記事まで\( 'ω')/
ルールどおり慎重に服用すれば、問題はないのでしょうけど・・・
マグミット錠って、結構怖いなぁと思ってしまいました(^^;)
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