Masaの闘病日記~大腸がんと転移性肝臓がん~

Masaの闘病日記~大腸がんと転移性肝臓がん~

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

コメント新着

病気療養@ Re:眠い(12/28) 病気療養については、0896240183 をどう…
モコママ@ Re:ブログを読んでくださった皆様へ(02/20) ご冥福をお祈りいたします。 私の父も肝臓…
ミクマク@ Re:ブログを読んでくださった皆様へ(02/20) こんばんは そうだったのですね  お寂し…
nuu@ Re:ブログを読んでくださった皆様へ(02/20) 奥様へ 心からご冥福をお祈り致します。
nuu@ Re:肝機能低下で車椅子(12/18) こんばんは、ずっと気になっていました。…
2016.09.04
XML




今回はオキサリプラチン(エルプラット)抜きなので、手足のしびれや喉がれがあるものの発熱も倦怠感もないため体調は良好です。
今週の木曜日まで朝夕5錠づつのゼローダの服用を終えれば今クールも無事終了ということになります(^-^)


癌の告知から約3年。
調べてみると左の胸に(鎖骨の下位に)ポートを埋め込んでから1,082日が経っています。。。


治療始めたころは、『抗がん剤で上手く腫瘍が小さくなって、手術で取り除けばすぐ治るはず』と軽く考えていましたが、さすがにステージ4・・再発に悩まされなかなか思うようにいきません。


ここまでくると、悩ましいのが病気を患い治療を続けていること、現在の病状といったことを知人、同僚、友人。。どこまでどの程度、伝えていけばいいのかということ。


3年前の癌告知時は、その後、抗がん剤治療が1週間毎に行われるといったこともあり、会社の上司・同僚・部下など迷惑をかけてしまいそうと思われる方々含めてわかる範囲で現況を伝えていました。


休職(半年)していた期間も、体調のいい時を見計らって、CT検査結果の画像を使って病状の報告などをしたりしていました。


しかし最近は、今後どうなっていくのか(手術になるのか?病状が悪化するのか?)もわからないので上司へは定期的に口頭で現状の報告をするくらいとなっています。


もちろん産業医の先生には、血液検査のデータや画像の資料を持ち込んだり使用している抗がん剤の薬について詳細な報告はしているのですが、会社の関係者、特に若者などは健康そのものなので話をしても”わからないんじゃないんかな?”とか勝手に思い込んでいます。




若者)『わかりました。』
masa)『抗がん剤、きついから憂鬱なんだよなぁ~』
若者)『注射の針が、ぶっといんですかぁ?』
masa)『・・・ん?、いや、ぶっといわけでもないんやけどね・・・』



若者)『どんな手術したんですか?』
masa)『大腸と肝臓切って、癌を取ったんだよ』
若者)『肝臓っすかぁ~すごいですね~でも一個切っても2つあるから大丈夫なんですね。』
masa)『・・・ん?、いや肝臓は一個しかないんだけどね(^_^;)』


若者の感覚はこんなものなのかもしれません。

早く、こんなこと気にしないように、よくなればいいんですけどね(^-^)

にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.09.04 22:55:05
コメント(2) | コメントを書く
[2ndLine XEROX+アバスチン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: