還暦主婦のつぶやき

還暦主婦のつぶやき

2006年02月27日
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カテゴリ: つぶやき
 ブログをはじめて一年目。はじめは子宮癌になった事を中心にかいていこうかなと思っていたが、同居の話がたくさんあって、同居日記みたいになってきた。1年ぶりにデザインも変えてみた。まだまだ改善の余地はあるし、必ずしも気にいってないんだけど、気持ちを新たにもつのはいいことよね。

 最近読んだ本でとてもうなづける内容の本があった。
「モノとわかれる!生き方の整理整頓」大塚敦子著

モノとわかれる!生き方の整理整頓
フォトジャーナリストとして活躍している著者が「生活オーガナイザー」との出会いにより、生活を変えた話である。生活オーガナイザーとは収納アドバイザーではなく、生き方や生活全般の見直しをする手助けをしてくれるそうだ。
単なる収納の本ではなく生活をシンプルに自由に生きたい人のための一冊とあるが、読んでいて本当に納得する内容だった。
見出しには「詰め込みすぎで開かない引き出し、探し物に無駄に消えていく時間。。とある。モノがあふれているのをどうにかしたいと思いつつ、掃除はしても整理整頓がおいつかない。
モノを徹底的に減らしたいと思っていても洋服、本、書類、子供のおもちゃ、雑貨にあふれている。モノがつまっていたり、ほこりがたまっていたら風水上もよくないからいつも子供達にもよくない気がたまっているよと言ったりしているのだが、自分自身もなかなかすっきりさせられない。

 ものを手放す時の寄付先の一覧表も本には載っている。松居一代さんも言っていた。自分の本当に好きなものだけを回りにおいておくのはすごく快適なのでシンプルな生活を心がけていると。

 1階は義父母のわかのわからない荷物であふれているのでキッチンも色々とかわいくしたいのだが、30年も40年もつかっているような代物を大事につかえと言うので、なかなか捨てられない。やかんがあまりに汚かったのできれいなやかんを思い切って買ってきたら、姑から半日「まだつかえるのに」と言われ続けた。結局新しいやかんをつかうようにはなったけど、古いやかんは捨てずに納戸に納められた。捨てろよと言いたい。新しいキッチン用品をだすのにこんなに労力がいるとまあ古いものでもいいやと思いつつ、キッチン雑貨の店をみながら買いたいけど置けないし、つかえないと思うと同居はやっぱりいやですね。



 姑のことよりシンプルライフをめざしてお部屋の改造計画しよう。





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最終更新日  2006年02月27日 10時36分45秒
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