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今日もマー坊007さんが助け舟を出してくれました。ヘビー級の不精者である私には、尻を叩かれねば事を進めない傾向がありまして、まこと助かっております。今日の日記にはマー坊007さんへのレスを使って日記にまとめましょう。これは昨日の続きとなりますが、開発途上国と言えども国を維持し運営してゆくためには、金が必要なのは言うまでもないでしょう。その金は税金として集めるか、外国の援助か、金融機関から借りて運営しております。借りたお金は必ず必要があります。これといった産業のない、これらの国は砂糖やコーヒーといった、一次産品を外国に売って、それで得た金を返済している。ご存知のように借金には利子がつきます。そのために返済金額が雪達磨式に増えて行きます。その増えた分は、コーヒーなどの作物を増産して、返済するしかない。そのためには森林を耕地にするしかない。そのために森林はなくなります。また既存の耕地も増産がたたって、土地は痩せてしまい。作物は育たなくなります。乾燥地ではそれが砂漠化に直結します。また人口の増大による過放牧でも、草原が砂漠になっています。その他にも貧しい人が、日々の糧を得る最も手っ取り早い方法が、木を切り倒してそれを蒔きにして、あるいはそれを薪炭として、都市住民に売る事でその日の糧を得ているのです。それが森林の急速な減少に拍車をかけているのです。これらの貧しい国では貧しさが、環境破壊を産み環境破壊が貧しさに拍車をかける、負の循環が起きて環境破壊を加速しているのです。貧しさは人類全体の敵です。これ放置する事は人道上はもちろん、人類の生存の上からも放置する事は赦されないのです。これらの国を貧しさから解放する方法はあるでしょうか。先進国は援助疲れをおこしています。金を借りようにも、もう銀行は金を貸してくれないのです。これらの国に産業を興そうとしても、社会的基盤の無いこれらの国々の工業化は、一部の国を除いてことごとく失敗しております。国連でもこれらの国々の貧困の解消に、議論を尽くしているが、効果的な手法は見つかっていない。私は既存のシステムでは、世界の優秀なな知識人や、ノーベル賞学者を何十人集めたとして、解決策を見出す事は出来ないと思っている。これらの国々の貧しさの根源は、現在の資本システムの不完全さにあるからなのです。これが是正されないかぎり、貧しさから開放される事は絶対にありえない。その資本システムの不完全さを是正し、貧困から人々を解放する唯一の手段が、相対通貨の世界的規模での実施する事なのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.30

今日世界は冷戦構造の崩壊で政治的緊張は総体的に弱まったものの、先進国と世界人口の大多数を占める開発途上国との経済格差は依然として大きく、その貧しさが環境破壊の大きな要因となっており、人類社会の潜在的な不安要因である。また、開発途上国においては一部の人々は富める階層となったものの、社会全体には不平等が存在し,貧困撲滅は各国政府の優先課題となっている。日本を含めた先進国や、国連などの国際機関が、政府開発援助(ODA)などを通じて南北の格差をなくしていこうと様々な政策を実施してきたにも関わらず、南北の格差は縮まるどころか、むしろ現在でも広がっている、というのが現状なのです。この問題の根本原因一つに世界の経済は一つになったにもかかわらず、最も資本を必要としているこれらの諸国に資本を還流するシステムが国際機関による援助と政府開発援助と直接投資以外に存在しないという事なのです。昨日の記事で先進国の生活水準を引き下げるために相対通貨制度の実施と消費税の増税によって生活水準を引き下げるいう事を述べましたが、それによって生じるプレミアムや資金は先進国の貧しい階層に還元するのは当然の事ですが、その一部を開発途上国にまわして、遅れている教育や医療の改善と大規模な植林事業等を行います。このシステムによって世界は始めて有効に機能する資本の循環システムを持つ事になり、開発途上国の経済と社会に革命的な影響を与える事が出来るでしょう。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日は久しぶりに会社を休んでしまいました。仕事といっても責任のない気楽な嘱託の仕事なので久しぶりの事で朝のうちはいろいろと予定を立てて御堂筋の銀杏と生駒の紅葉でも気楽に見に行って見ようかなどと予定をたてておったのですがお昼近くなっていきなりパソコンがインターネットにつながらないアクシデントがありああでもないこうでもないそれをあたふたとあっちこっちを弄り回しやっと直ったのが二時にもなっておりました。もう紅葉狩りに行こうなどという気力はとうに失せてしまいやけくそになって近くの公園で紅葉の写真を携帯のカメラで写す不様な一日となってしまいました。まこともったいない一日ではあります。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.29

2050年頃の世界人口を100億人程度として、およそ現在の生産・流通量の3.5倍もの資源・エネルギー・食糧が地球全体で必要となる。これ以上地球環境に負担を与えず、これだけの食料やエネルギーを果たして増産できるのだろうか。現在の人類の生存システムのまま環境保全を図りつつこれを実現することはほとんど不可能に近いのは明らかでしょう。現在の物資・エネルギーの生産、流通に使われる資源エネルギーの消費を抑える本質的な社会改革と、先進国は現在の生活水準を半分以下に落とさなければ、暴走温室効果の発生などによって人類とこの地球生命圏の存続さえ危ぶまれる事になりかねない。どうやって先進国の生活水準を半分以下に落とすのか。まず私が提唱する相対通貨の世界的規模での実施からはじめられます。減税措置を伴わない相対通貨制度の実施は増税効果がありにそれによって物理的にかなりの水準まで低下するでしょう。消費税の増税も必要でしょう。増税による低所得層への影響は相対通貨制度により緩和されます。一気にこれらの制度を実施するのでなく時間をかけてこれらの政策が実施されるべきでしょう。この政策の実施によって先進国における経済の成長は止まりマイナス成長になります。これによって各国で大規模な失業問題が発生するでしょう。先進国の市民は失業か未来の子供達の命を食うのか地獄の選択を迫られる事になる。ただ相対通貨制度の実施による資源循環産業の勃興も予想され、失業問題はそれほど深刻なものとはならないと私は予想している。今日マー坊007さんより生活水準を変えずに資源エネルギーの消費を落とす方法はあるのではないかと言う疑問です。というような質問があり、一応のレスは今日のコメントに書き込んだのですが、それだけでは不十分と感じたのでさらに付け加えます。生活水準を落とさずに省資源省エネを達成するには、オーソドックスに行けば、現在行われている対策の延長上にある、資源のリサイクルと化石燃料の使用を可能なかぎり抑えて、太陽電池と風力発電を主体とした社会にするなら、現在の生活水準を維持しながら、省資源と省エネを達成出来るかも知れない。それに関係するニュースが一つ読売新聞の朝刊に載っていたので紹介したい。環境白書という著書を読んだ事がある方は大勢いると思うが、その著者のレスター・ブラウン博士の寄稿のその論文には、風力発電と、トヨタやホンダの燃料効率の高いハイブリットカーに使われているシステムを組み合わせる事で、貴重な石油の消費を抑え、風力発電の持つ欠点つまり発電が不安定であるという、欠点を補う事が出来ると提案している論文でありました。ハイブリットカーの燃料には現在はガソリンが使用されているが将来はアルコールや水素を使用する事で炭酸ガス等の排出を抑える事に貢献するだろう。このハイブリットと並ぶものとして燃料電池が有るが燃料電池のシステムには白金が必要であり、その埋蔵量の制約から、全地球的な規模で将来にわたって、使用し続けるのは無理があるのではないかと、考えるのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.28

当初私が考えていた制度が持っていた論理な矛盾がありました。その論理的矛盾と言いますのは、全ての資産を等しいと定義する事による、論理矛盾で、低所得階層つまりプレミアムの受け取り側が無限の購買力を持つという論理矛盾を持っておりました。当初、私は論理矛盾を進化させる形で相対通貨を発展させたのだが矛盾を補正するためにシステムが複雑になりすぎたのでした。現在私が考えている相対通貨制度は、論理矛盾から来る、資産残高がゼロにならないシステムを改め、資産側口座に金が振り込まれた時点で、相対通貨側口座に引き出し可能な資金の全額が加算されるシステムにしております。そのために相対通貨を全額引きおろした時資産側口座の残高もゼロになるより合理的なシステムになっています。現在過疎地における農山村のコミニティは崩壊し、農地は荒れるに任されている。現在の経済システムでは零細な農業は経済的に成り立ちません。しかし環境の維持や教育やホームレス対策や雇用の面から零細な農業や廃品回収や物品修理等の業者が経済的に成り立たつシステムの構築が必要です。先に述べた零細商工業者が存続可能な経済システムとを構築する事によって地方経済の活性化や崩壊を始めている地方のコミニティの復活と再生を計る事が相対通貨制度の採用によって実現することが出来ます。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.27

この記事はマー坊007さんの掲示板に投稿した記事と重複しております。 まずお金の電子化から始められます。次に手の指や顔がお金の決済手段となります。いわゆる顔パスですね。お金は電子的記号として残りますが私は個人の間ではお金は自然に無くなってゆくと考えています。>貢献社会になったら?詳しい事は分からないのですが私が考えている事とマー坊さんの考えている事は表現は違うだろうが よく似た事であろうと思う。お金は強力無比の社会改革力を持っています。現在の文明を築き上げたのはお金の力です。私達人類社会にまだ金が無い、あるいは自給自足の社会で、生活水準が低くそれ程、金が重要でなかった時代には、社会は強欲を慎み環境を大切にする社会規範を殆どの人類社会が持っていた。これがお金という制度が社会に普及するとその社会規範は一気に崩壊し人の価値観を現在のようなお金のためには如何なる犠牲も厭わないその様なものに人の価値観を変えてしまったのです。お金の持つ強力無比な社会改革力の一端を示すものでしょう。これまで述べて来た様に金は人の心をも変える力を持っています。私はこのお金の持つ社会改革力を利用して現在の人の心の荒廃を正し、環境破壊を止め、新しい文明の建設に利用出来ないかを長年考えて来たのです。私は相対通貨制度という通貨システムを提案しておりますがそのシステムに係数を付ける事でによって、通貨のプレミアムが増減させる事によって、社会改革への意志を通貨に織り込む事が出来るシステム通貨考案したのです。それによってマー坊007さんの考える貢献社会や私が考える学びの文明において奉仕的活動等だけで生活が可能な社会を建設できるし人の社会規範をかえる事も可能です。以下次の記事に書きます。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.25

私は生命の進化において最も大きな役割を果たして来たのは、生命の持つ心そのもののだったと言う事はこのテキストの中でも何度も書いているが、この地球の生命に常に圧力をかけ続けている力である適者生存と自然淘汰の法則は、その生命の持つ心に最も強く働き掛けるものであり、その適応力の高いもの変異の幅の広いものすなわち思考の早いものその思考空間の広いものが、生き残ってきてそれが人類にまで進化してきたものであると思っているのです。そしてこれらの力は現在の人類にも働いており、私達の心の在り方そのものが自然淘汰の対象になっている事に気付いてほしい。私達の心の在り方そのものがこの地球上で生きて行くのに適しているかどうかがその試練の対象となっているのだ。私達のこの心の在り方がそれにそぐわないとしたら、人類はこの地球上から巨大な廃墟と荒野と砂漠を残して消え去るしかない。どれだけの人々がこの事実に気が付くかで人類の未来は決まるのは間違いない。これを言い換えるなら人類の未来は貴方自身の考え方で決まるとも言えるのではないでしょうか。人類が栄えるのも滅びるのもそれは貴方の考え方しだい、人類の運命の鍵を握るのは貴方だと言う事にどれほどの人が気付いているだろうか。あたりまえの人間である貴方の思いと行動は、人類の大部分の人々の思いであり行動なのです。はるか昔の貴方と同じような人々の思いと行動が人類を産み進化させ人類の文化を形づくり、人類の文明を誕生させたのです。そしてその思いは現在の壮大な物質文明を産み出したのです。そして今の私達つまり当たり前の人々の思いと行動は、この地球に生きる全ての生命と人類を危機に追い込み絶滅へと駆り立てているのです。ここで当たり前の人々がこの事に気付きその思いと行動を修正する以外に、これから逃れる方法は有り得ないのです。当たり前の人間である貴方は無力な個人ではない、何の意味もない存在ではない。貴方の思いと行動は、この地球の運命をも左右するほどの力を持っている。貴方が世紀末の現在に存在する事は、とてつもなく重要な意味を持っている事に気付いてほしい。そして貴方が人間として出来る事をする事でしか、人類とこの地球に住む全ての生命が迎えつつある危機的な事態を回避する事は出来ない。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.23

人間における新しい意識の進化はより多くの知識を持った人間や人間の知能が高くなって起こるのではない。新しく進化した人類が誕生する事によって起こるのでは無い。超能力を持った人間が出現する事によって起こるのではない。知能の高い人や頭脳の大きい人や優れた人間をを選び抜いて、より進化した別の人種を造り出す事によって起こるのでは無い。そのような新しい人間が生まれて来たとしても、現在の人類の苦況を救うことは出来ないし何の意味もない愚かなやり方です。意識進化と言っても難しい事ではないのです。一人一人の人間が自分の当たり前の思いと行動が、集団となったとき民族全体となった時人類全体となったとき、どのような意味を持ちどのような事が起こるのかを認識する事です。そのような中での自己の存在の意味を認識し、人間としての在り方を認識し実践する事です。自分自身がなぜこの世に存在し、何のために生きるのかを知る事です。人間の意識の進化は自己への認識によって、人々のその心の在り方によって新しい進化の方向は決まる。それは人類にとって最後の成就であり、人類の最後の革命と成るかも知れないし、あるいはまた絶滅への道なのかも知れない。それはどれだけの人が真実の姿を認識し、どれだけの人が人間として出来る事をするかでそれは決まるでしょう。一人一人の人間の意識の変革だけが私達に真に平和と幸福をもたらす。一人一人の人間の意識の変革だけが破局と絶滅へと、向かいつつある人類とこの世界を救う事が出来るのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.21

古代文明から現代の物質文明に至るまで、人類が作り出した文明は全て他の国家や民族や征服しそして勝者と敗者、搾取するものとされる者、騙す者と騙される者の不信の構図。そしてそのような構造の中で現在の社会性度と文明は自然を破壊し搾取し続けなければ、人々が生きて行けないし成り立たない文明なのです。またその文明の構成員としての人間は人間を恐怖し信じず騙し征服し搾取し、自然を破壊し搾取し殺戮を続けなければ、生きて行けない仕組みの中に組み込まれているのです。ここに人類の文明誕生以来の文明の本質的な欠陥があります。この部分を変えないかぎり、人類がこの地球で生き続ける事は不可能なのです。そしてこの地球の自然を破壊し搾取する事で成り立つ文明は必ず崩壊します。過去の古代文明が森林の消滅と共消滅したように、現代の物質文明も崩壊し阿鼻叫喚の地獄絵図をこの世に実現する事は避けられないでしょう。中近東や西欧で生まれた、この文明の根幹を為している価値観によると、自然は人間が利益を得るため利用すべき物であって、科学はそのための手法であるのです。しかし人類はこの地球の主人でもなければ支配者でもなく、他の様々な生命の様々な形での助けがなくては人類は生きて行けない存在です。人類だけではこの地球上で生きて行く事など決して出来ない。それなのに私達人類は自分自身の目先の物質的な欲望から、他の生命を殺戮し追い出し絶滅させている。J.E.ラブロックの言うようにこの地球に住む生命は全体で一つの生命体です。どの生命もこの地球で生きて行くために某かの役割を担っており、そこには支配者も管理者も存在してはならない。そしてこの地球に生きる生物種の、どれ一つ欠けてもこの地球の生態系は不安定な状態になり、完全では無くなる。それは将来において貴重な薬剤を作るために、生物種を保護しなければならないと言ったような、人間側からみた自然保護の考え方は誤りです。それらの生命は他の全ての生命のために存在しているのであって、人のためにだけに存在しているのではないのです。人間にとって有害な害虫や病原菌でさえこの地球に存在しなければならない理由が有る。それを人間の勝手な都合だけで追い出し絶滅させてしまった。エイズやエボラ出血熱の例を持ち出すまでもなく、いずれそれら殺戮し追い出し、絶滅させた影響が生態系を巡り巡って人間自身に跳ね返ってくるはず。それが人類がいま迎えようとしている破局的な危機の本質です。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.20

ユダヤ・キリスト教の伝統的精神によると、人間によって自然を支配し管理するという考え方と合理的な精神は高い価値を与えられ支持され助長されてきた、これらの教えの元となった、唯一絶対神は至高の理性と究極の力の象徴であり、その神は世界に掟を課す事で世界を支配しているされており、西洋の学者の探し求めてきた自然の法則は、神の作った掟を表現しているものだと、考えられてきた。しかし現在になってこれらの思考や論理によってはこの自然と世界を理解することは不可能な事になりつつあり、人間が自然を支配し管理することなど出来ないし誤りである事が明らかになりつつある。この地球は人類の物でもなく支配者でもなければ管理者でもない。人類はつい最近まで我々はこの地球の自然を支配し、自然を人の都合の好いよぅに変える事が出来ると思っていた。我々は貧困と戦い、医学は病の征服を目指し、科学は自然を理解し征服できると誰もが信じていた。しかしそれは明らかな幻想である事を人類はその身を以て知りつつあるようだ。それは自分の靴を引っ張り上げて空を飛ぼうとする事と同じ事だったのだ。人間と自然は分離する事が出来ない一つの体なのだ。人類はこの地球を神から運営を任されている訳でもないし、白紙委任状を貰っている訳でもない。聖書に書れている(人は自然を征服するであろう)と言う一節は明らかな誤りである。人類がこの地球上で好き勝手に振舞うことなど許される事ではない。人間が自由にする出来ることの出来る自然など何一つない。石油や石炭等の地下資源といえど、それが地下になければならない理由がある。そこにある草木一本といえど、そこにそれがある事はそれなりの意味があり、そこに存在すべくして存在している。それを人が勝手にそれを乱すことは赦される事ではない。愚かなる人間が、自惚れ自然を征服したつもりで、自分自身の都合の好い様に変えた結果、あの草も木も生えない広大な砂漠だけが残った。自然が気候調節のため長い年月をかけて地中深く埋め込んだものを、人が勝手に資源として石油や石炭を掘りだし燃やし続ける結果、酸性雨によって先進国の森林は消滅しつつある。空気中の炭酸ガスは増加しその温室効果によって、この地球上の温度が上昇し南極大陸やグリーンランドの氷が融け、海岸の都市の殆どが水没するかも知れない。「だが現在になって、これだけでは済まない可能性が出てきた。私自身このテキストを書いた時点では、暴走温室効果が起こる可能性は殆ど無いと判断していたのだが、平成十六年十一月現在、その考えは誤りかも知れないと思うに至っている。」 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.18

おはつです ぷ~な感じさん どうも おはつでこんなこと言うのもなんだけど環境保護っていうこと事態が既に人間のエゴだよ環境の保護ってそもそもは人間の生きれる環境の保護以外は何の意味もないと思う今まで地球はいろんな環境変化で様々な生物を繁栄させ絶滅させてきたその地球に対して少しの時間しか知らない人間が異常って言うのは笑えない?それに人間も絶滅の例外でないと思うどんなに知恵があろうが所詮一動物ですよ人類はそのうち絶対滅ぶ 滅びなければ自然の摂理に反しているっと自分は思いますね・・・自己中も野生なら当たり前なんですが…高過ぎる知能を持つ動物って哀れですよね…(2004.11.15 23:17)Re:おはつです(11/15) 確かに人類はいつかは滅びるだろうね。その滅び方も恐竜の様に何億年も行き続けた後に種としての寿命が尽きてしまったとか他の生命に生存競争で負けたとかどうする事も出来ない天変地異例えば火山の大噴火「二億年前シベリアで火山の大噴火で生物種の殆どが絶滅したと言われている。」等による環境の激変や近隣での超新星爆発や巨大彗星や小惑星の衝突で滅びるならそれはいつ滅んでも致し方ない事として諦められる。そして人類だけが滅びるならまだ救いはあるだろう。しかし現状を見るに人間は人間自身を滅ぼそうとしているのですよ。それも人の欲望をむき出しにする通貨制度や都市システムの不完全さが人類を滅ぼそうとしているのです。これらの事は人の手で正す事が可能です。これらの事によってこれから先数世紀しか人類の寿命がもう殆どないとしたら、そしてこの地球の全ての生命を道連れに滅びるとしたら、私個人としたら黙ってはおけない。それが人間として自然なあり方ではないですか。滅びるかも知れないと、分かっていて何もしないのは人の道に反する。今私達がこうしてこの世に存在するのは過去に生きた無数の先祖のそうした思いがあるゆえにこうして私や貴方が存在できるのではないでしょうか。>どうも おはつでこんなこと言うのもなんだけど>環境保護っていうこと事態が既に人間のエゴだよ>環境の保護ってそもそもは人間の生きれる環境の保護以外>は何の意味もないと思うこりゃ屁理屈いや詭弁というものでしょう。もし今生きる私達が自分勝手な生き方をしたせいで、あなたのお子さんやお孫さんが灼熱地獄の中でもがき苦しんで死ななければならないとしたら、黙って見ていられますか。普通の神経を持つ人間ならそれを避けるための努力は惜しまないでしょう。>今まで地球はいろんな環境変化で様々な生物を繁栄させ絶滅させてきた>その地球に対して少しの時間しか知らない人間が異常って言うのは笑えない?笑えないですね。私は人類の誕生は生命の進化の終点だと捉えているこれまでの生命のの進化は人類を生み出すための進化だったのではないでしょうか。人が人として生まれてきた事の意味は、ただ自己のため生きる事ではなく、もの見えぬ彼らの目に、口無き彼らの口に、耳無き彼らの耳に、彼らの心となり、彼らと共に生きる事に喜びを見いだし、生きとし生きるもの全ての生命を、慈しみ導き育む事にある。これまで人類が起こした生物の大量絶滅は明らかに私達の無知からきたもので人類の成長段階で必然的に起きるものだと考えている。私の日記のどこかに書いているのだがこれまでの私達人類の歴史を人類誕生から農耕社会までを幼虫の段階そして農耕社会から現代の物質文明の段階を蛹の段階そして人類の種としての完成を蝶即ち成虫として捉えております。人類はまだ生物種としては完成していないまだ成虫にはなり切っていないと思うのです。この地球における安定した生態的地位をまだ獲とくしていない極めて不安定な状態であると思うのです。それゆえに現在の社会的な不安定化や生物種の大量絶滅が起こっている。人間が生物種として完成するには、人の社会そのものを他の生物と共存可能な形に変えてゆくしかない。それが出来なければこの地球で人類が存続する事は不可能でしょう。人類はこの地球の全ての命の脳であり心にになるべく生まれた生物種です。それが上記のへたくそな散文詩に書いている事です。そして人類が現在の最後の試練ともいうべきこの危機を乗り越えた時、人類は他の生命と共にこの地球を巣立って宇宙に進出してゆくだろう。神の意志が有ったかなかったかは分からないがこの地球が起こした生命の大絶滅もあたかも何かの意志があるようにも見える。もし六千五百万年前小惑星の衝突がなければ現在はまだ恐竜の世界だっただろう。人類が生まれるためには大絶滅は人類の様な知的生命を生み出すためには絶対必要なものだったと言える。>それに人間も絶滅の例外でないと思う>どんなに知恵があろうが所詮一動物ですよ人類はそのうち絶対滅ぶ 滅びなければ自然の摂理に反している>っと自分は思いますね・・・これは典型的なニヒリストの世界観ですね。残念ながら現代人特に日本人は伝統的に仏教の影響を強く受けこのような世界観を持つ人が圧倒的に多いのが現状です。これから私達人類は未曾有の危機的状況を迎える事になりますが、私達人類が何も出来ず滅び去ってゆくとしたらこの根本となる原因は虚無思想すなわちニヒリズムである事を知ってほしい。この事は私の日記にも書いております。それと生命の本質は永続性にあります。先ほど延べた様な事態で生物種が滅びなければどの生物でも生存を続ける事が出来ます。現に数十億年も行き続けている生物種はあります。その生物が生存可能な環境が続く限り生存してゆくのが生命です。>自己中も野生なら当たり前なんですが…>高過ぎる知能を持つ動物って哀れですよね…人はこの地球に生きる全ての命を導き育む事が出来る唯一の知的生命です。(明らかに現在まではそうではない)人はそのそのための生物ととしてこの地球に生まれているのではないでしょうか。開き直る事は知能の高い人類にしか出来ない事ですが何も出来ないといって、開き直るだけが人の道ではない。開き直った先にさらに人の道があります。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.16

この地球は一つの生命体です、人類もこの地球に生きる生命のひとつです。しかし現在の人類は、自分勝手に増殖を続けるガン細胞です。この地球という生命体を死滅させ、そして自らも死んで行くガン細胞です。この自己中心そして人間中心の思考は、人類とそれを支える何百万種もの生命を絶滅させ、この地球の生態系をを破滅させ、人間自身を滅ぼします。人類だけの繁栄など、何の意味も無いし、淋しく惨めで、とても危険な事です。人間の事だけを考えるなら、それは人間の為には決してならない。長い時間で物事を見た場合、自分だけの事を考えるなら、それは決して自分の為になりません。それは家族にも国家にも、そして人類社会にもこの地球にも、大きな損害を与える事になる。人間は自分自身のその欲望を犠牲にし、この地球に棲む全ての生命との共生と調和によってしか、この地球で生きて行くことは出来ません。現在の世界の混乱の源をたどればそれは最後に私、私だけという最も基本的な観念までさかのぼる事が出来る、現在世界で起きている状況は、この私という観念そのものが問われており、全ての人々が伝統的に持ち続けてきた、その観念が誤りである事が、明らかになりつつある。一人一人の個人が自己への認識に、誤りがある事を知らなければ、いま人類が集団自殺へ、歩みつつある流れを止めることは出来ない。今や人類は個人主義的世界観そして、思い上がった自己中心の世界観を放棄しなければ、この地球上で生きていく事が出来なくなる。このまま自分本意な考えを、改めることが出来ないとしたら、ノストラダムスや過去幾人もの預言者が予言したとうりの道を、人類は歩まざるを得ないだろう。私達は彼らの真意を誤解しています、かれらは本当に人類が絶滅すると考えていた訳ではなく、傲れる人類に、警告をする意味でその予言をしたはずです。神も仏もあるものか、自分さえ良ければ自分達さえ良ければそれでよい。誰も見ていなかったら、誰にも分からなかったら、他人に迷惑がかからないなら、何をやったって構わないじゃあないか、というのがと言うのが大方の日本人の考えです。日本の政治と行政の非人道的な性格そして非能率さも、道徳的な退廃と我々に公徳心の欠るのも、此処に源があります。我国の学校における陰惨ないじめや、そして世界中の人々から叩かれ嫌われるのも、我々のこの幼稚で傲慢で、自己本意な考えにその源がある。何年か前の新聞に、世界の若者達の意識調査についての記事が載っていたが、その中で日本の若者が、自分さえ良ければそれで良いという、自己本意な考えの持ち主が世界のどの国の若者より高い比率を占めていること報じられていた。これは学生だけの問題ではなく我国の人々の無自覚、無責任、無関心の三無主義的な性格が、その子供にも現われているに過ぎないのだ。しかしこのような現象は我国だけの現象ではなく、先進国と後進国を問わず世界のあらゆる、国々で起っている現象なのです。世界における様々な混乱や破壊の源は、人間の心の混乱と荒廃、そして人間の心の在り方に、誤りが有るからなのです。自分の事だけしか考えない人生を送るとしたら、真の幸福も知る事も無く、愛について知る事もなく、この世に生きて在るる事の意味も、そしてその歓喜を知る事もなく、その人の人生は暗く惨めで、ひどい人生を送ることになるでしょう。そして人生の黄昏どきになって、その事に気が付いてももう時は遅く、青春は取り戻すことは出来ません。そのような人が筋違いの、あの世での幸福を願う事になるのです。自分の納得する人生を送ることが出来なかった、人々が来世に夢を託すのです、何せその人はこの世の地獄を生きてきた人ですから。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.15

現代の化石燃料文明を特徴付ける、この巨大で壮大な都市機能とその建物と構造物、そして社会で消費される全ての生産物には、その根元的な段階から設計段階の思想そのものに根本的な誤りがあります。人類の文明誕生より数千年の過去から現在にまで至るまで、人間が生み出した文明の持つ構造的で本質的な欠陥が、大量のゴミを生みだし、自然環境を汚染し破壊している。それはまた先進国と後進国の間でも貧富の格差を拡大し、あるいは豊かな極一部の人々と貧困階級の所得格差を絶望的なまでに拡大している。そして資源を枯渇させ森林を消滅させ砂漠を拡大させ、生存環境の破壊と混乱を引き起こし人類とこの地球の生命を危機に導いているのです。社会主義国、資本主義国そして開発途上国を問わず、その指導者も経済学者も国民も、物理的に不可能なはずの、無限の経済的な成長への幻想に取り憑かれている。物を造り続けそしてその作った物を廃棄し、あるいは資源を浪費し、自然環境を破壊し続けなければ生活が成り立たない。そしてその経済の枠組み全体を大きくし続けなければ、人間が生きて行く事が出来ない経済システムになっているのです。この機構が有る限り地球全域に渡る環境の破壊も、資源の無駄使いとその枯渇も止める事が出来ない。このような現在の文明の在り方は、すでに滅んだ過去のどの古代文明よりさらに不自然で、決して長続きするものではない。人類と全ての生命の将来にかかわる大きな問題を抱えて、この文明は黄昏を迎えつつある。世界各国の政治的指導者、あるいはその他の指導的立場に有る人々に、人々を導くビジョンと指導力とその勇気があるでしょうか。現在に生きる全ての人々は今起りつつある事の本質を認識し、人類とこの地球の生命の運命の鍵を握る立場にある人間として、如何なる事をしなければならないかを認識しているでありましょうか。現在の政治も官僚組織も経済も教育システムも、人類がこれから必然的に迎える未曽有の危機に対応出来ないでしょう。宗教によってもこの最終的な破局から、この地球の人類と生命を救う事は出来ない。宗教家神秘家は人の心を浄化する事は出来ても、社会改革のビジョンも能力も無いし、人の心はその社会環境と密接不可分なものだ。そのその社会環境を変えない限り、人の心を根元的に変える事など出来ないというのが私の認識である。そしてこの社会システムそのものが、人間の生存本能を刺激し人間に貪欲さをもたらすために、森林等の環境破壊などによる生存環境の悪化を止める事は難しい。現在の私達の混乱の源には、人の心の在り方そのものそして、人の生き方そのものに問題が有り、それが様々な社会的な混乱となって、表面化しているものでも有るからだ。人の心の在り方を含め現在の人間の持つ価値観そのもの、そして農業や牧畜業を含め貨幣を中心とする、現在の世界の経済体制人間のその生存システムそのものが、人類がこの地球上で生き続ける事に適合していない事を如実に物語るものなのです。この人類の生存システムが、この地球の生態系に適合しないかぎり、人類はこの地球で、生続ける事は出来ないのです。人類はその生存システムと、有史以来心の拠り所として来た、その価値観を全面的に変える時が来たようだ。私達には馴染みの深い東洋的な精神による取り組み、あるいは私だけとか各民族や国家だけあるいは人類のためと言った断片的な思考だけでなく、包括的な生命全体が生きる為にと言う視点、あるいはこの地球全体が一つの生命体としての、意識と思考と取り組みが必要になる。そして全体と部分の分離のない社会あるいは境界のない社会の実現を目指さなければならない。 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.14

常連さんには申し訳ないが今日は昔書いたテキストです。気力が湧いてきたら記事を差し替えます。最近になって宇宙誕生に関する新しいアイデアを得ましたので、ご報告しましょう。現在の定説では、宇宙の誕生は時間も空間も何も無い無の状態から大きさが原子よりも小さい素粒子よりもさらに小さいプランク定数レベル10の-33乗という極微の世界で、真空の相転移と言う状態が起こり、無の状態からいきなり質量と温度が無限大の状態になりビックバンがはじまり急激な膨張を開始し一時は光よりも早く膨張するインフレーション宇宙という状態をへて、この宇宙の時間と空間の誕生と全ての物質が誕生し百五十億年の年月を経て現在に至ったというのが、学者専門家の間での定説なのですが、このページの読者の皆さんはそれらの事は私が述べなくても基本的な事は知っている言う事を前提でお話します。現在の宇宙論には本質的な誤りがあるかもしれない。現在の宇宙論はあまりにも抽象的かつ複雑であり、特別な数学的な訓練を受けた人々しか論じる事が出来ない数学的ゲームか数学的空想であり、それから生み出される宇宙論は私の美的感覚からするとお世辞にも美しいとは言いがたい。というより理論モデルそのものに本質的な誤りがあるのではないだろうか。理論的な根拠はないが素人人間の素直な直感からから述べさしてもらうと、如何なる理論モデルも光の速度を超えるような現象が現れる理論モデルは誤りであると私は考える。現在の理論によるとブラックホールには境界面の事象の地平面と内部には特異点と呼ばれる重力と密度が無限大の点しかない空虚な存在であるとイギリスの物理学者ロジャー、ペンローズ博士、スチーブン、ホーキング博士らによって証明がなされたらしいが、現在の理論によるとブラックホールの内部に落ち込んできた物質は光の速度を超える速度で特異点に吸い込まれるのです。だが如何なるものも光の速度超える事が出来ないと仮定すると、内部の空間を無限に引き伸ばすしかない。見当違いな事を言っているのかも知れないがブラックホール内に空間が無限に存在するなら密度と重力が無限になる特異点は生まれず、ブラックホール内部の物質全体が光の速度で無限に落ち込む理論モデルが構築する事は可能なのではないだろうか。この事を学者専門家に検証していただく事をお願いしたい。私達の宇宙は直径十キロのブラックホールの中にある宇宙私がこれから述べる宇宙誕生に関する仮説は、私が以前から持っていた漠然とした直感、それは宇宙誕生と質量が太陽の十倍以上の恒星の超新星爆発や超巨大恒星の重力崩壊により生まれるブラックホールが、宇宙誕生に直接関係有るのではないかと考えていた事に、新たなアイデアを付け加えたものなのです。 ただ私は高等教育をうけておらず高度で抽象的な数学的知識や理論を利用して仮説を検証したり説明する能力を持ち合わせておりません。その事は理論物理学や素粒子物理学の学者専門家にお任せするとして、私の宇宙誕生仮説は、私達のこの宇宙は実は親宇宙の恒星が百五十億年前に重力崩壊を起こして出来たブラックホールの中に生まれた宇宙であると考えているのです。現在も光の速度で膨張しているとされるこの宇宙が実はその誕生以来その大きさが変わっておらず、本当の大きさはせいぜい直径三から十キロくらいブックホールではないかと私は考えているのです。 私はその中の空間と物質が宇宙の中心に向けて光の速度で無限に落ち込んでいると考えているのです。光の速度で落ち込むブラックホールの内部の空間から外部を見てみると宇宙は光の速度で膨張しているように見え遠くにある天体は赤方偏移を起こして見えそして背景輻射が起こる事も説明できる。ブラックホールは星の死ではなく新たな宇宙の誕生であると考えております。私は私達の宇宙における光の速度は毎秒三十万キロメートルでありますが、この私達の宇宙すなわちブラックホールの外の宇宙から光の速度を観察出来るとして観測するとブラックホール誕生直後は内部と外部は同じ速度だったのですがブラックホールの内部の光の速度は時間と共に遅くなり今は限りなくゼロに近付いて見えるでしょう。内部の空間だけが光の速度で限りなく引き伸ばされ続けるからです。しかしその宇宙つまり私達の親宇宙でも光の速度はやはり現在も三十万キロでしょう。私達から見ると毎秒何十光年の速度にも見えるでしょうが。直径十キロのブラックホールの内部空間は百五十億年の時間を経過すると私達の宇宙の大きさ百五十億光年の大きさの宇宙になるのです。ブラックホールの中でビックバンは起こったこんな奇想天外な事を言っているのは世界広しと言えども私だけでしょう。学者専門家なら思っていても言わないだろうなー。でもその可能性は十分あると思います。私が言うまでもないでしょうがブラックホールは質量の大きな恒星の進化の最終段階で生まれます。太陽の十倍程度の質量を持つ恒星が誕生から二千五百万年程すると核燃料を使い尽くし恒星の膨張が始まり比重の重い核融合反応の生成物が中心核コアに集まりコアは収縮を始めます。やがて恒星は超新星爆発を起こしコアは直径三キロ程度のブラックホールになります。恒星の重力崩壊や超新星爆発によってブラックホールに落ち込んだ物質はどうなるでしょうか。ブラックホールの内部に落ち込んだ瞬間の状態を見てみると原子もその下の構造であるクオークもその構造は壊れた物質のスープの状態で落ち込みます。物資落ち込みブラックホールとなった瞬間その内部の空間が引き伸ばされ中の物質は光の速度で落ち込み始めます。光の速度で落ち込む内部空間から外を見ると内側の空間が光の速度で膨張しているように見える。これは何を物語るかと言うとビックバンと同じ現象が起こったと考えてよいのではないか、もしそのとき真空の相転移という現象が起こるとするとこの新たな宇宙の全物質を生み出すのに十分なエネルギーが新たに生まれたと言えるのではないだろうか。また内部で新たに生まれた物質はブラックホールの事象の地平面に阻まれて重力波を外部世界に出す事は出来ずブラックホール生成以前の重力以上の重力を外部世界に及ぼす事は出来ない。とまあ腕力でここまで持って来ましたが理論的モデルを構築し検証できる学者専門家はおりませんか。まあまり可能性はないかも知れないが、もしこれが正しいと検証されればこれまでの宇宙観は根底から覆される。宇宙観は根底から覆される。これまでの宇宙創生の理論は全て否定されホーキング氏の言うブラックホールの蒸発も否定されるだろう。宇宙は膨張しているのではなく無限に光の速度で落ち込んでいるのであり、ブラックホールの内部には私達の宇宙と同じ宇宙があり、その宇宙の中にもブラックホールがありまた私達の宇宙同様の宇宙がある。私達の宇宙もブラックホールの中の宇宙であり、その外にはこの宇宙と同様の宇宙があり無数のブラックホールと宇宙がある。宇宙は無限の階層と広がりを持ったブラックホールからなる宇宙であると私は考えております。以上 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.13

私達一人の個人の存在は、社会全体あるいは地球全体から見た場合は、その影響力は極めて微々たるものである、その認識は誰しも持つものでしょう。この思いは間違いではないが、それだけでは認識不足です。カオスの理論によると、カオスとして表現される微分方程式において、その初期定数の僅かな変化が、未来においては極めて大きな変化として、現れる事が知られている。この事をバタフライパワーと言うらしいが、それは2004.09.09 の日記にも書いている。この事は、私達の日常の、些細な思いや行動が未来においては、その影響力は社会全体いや地球的な規模にまで拡大し、その思いや行動の痕跡が残り、その痕跡は永劫に、この地球が存続する限り消える事は無い。この世に存在する全てのものは、密接な繫がりがりをもちお互いに影響しあっている。その繫がりを持たないものなど、この世に存在しないといっていい。もっと具体的に話をするなら、私達の日常で行われている思考の一つを例にとると、常識的にはその影響力は、私達の頭脳や思考空間以外への影響は考えられないが、その思考の一つが人の記憶に蓄積されそれが後になって、その事が想起され実際の行動となって、外部世界に影響を与える事になる。そしてその影響力は、カオス的な広がりを持ちはじめ社会へ人類社会全体へと、拡大して行く事になるのです。私達のまこと些細な思いや行動の痕跡は、カオス的には消滅する事無く、私達が消滅した後も、その影響力は永劫に残る事になる。私達の思いや行動で、この世に生まれるはずのなかった、無数の命と魂が生まれ、そしてこの世に生まれる筈だった、無数の命と魂がこの世に痕跡を残す無く消えて行くでしょう。この私という存在は、過去に生きた全ての人のと全ての命と存在の、思考や行動の結果として、私と言う存在が存在する事ができるのです。私たちはこの存在を、厳粛に受け止め認識すべきでしょう。過去に生きた全ての人のと、全ての命と存在に感謝すべきでしょう。そして改めて自分が、この世に存在する意味について、考えて欲しいのです。人は、この存在は、お金儲けのためにこの世に存在しているのではない。単に子を産み育てるためにこの世に存在しているのではないと言う事。人は、この存在は後に続くまだ見ぬ子達、そして生きとし生きるもの、全ての生命を導く者として存在しているのです。一人の神として、一人の造物主として存在しているのです。現在多くの人が、自分自身の本来の存在の意味を見出さないまま、自分本位な思考と行動によって、この地球生命圏そのものの存続をも、危機におとしいれようとしています。この暴走温暖化を回避するには、今貴方が行動するしかない。貴方が人として、出来る事をする事でしか、この危機を回避する方法は有りません。新たなる歴史はあなたから始まる。新しい歴史の流れを、生み出すのは貴方です。もう人生ゲームで暇つぶしをしている時間はない。人が人として生まれてきた事の意味は、ただ自己のため生きる事ではなく、もの見えぬ彼らの目に、口無き彼らの口に、耳無き彼らの耳に、彼らの心となり、彼らと共に生きる事に喜びを見いだし、生きとし生きるもの全ての生命を、慈しみ導き育む事にある。 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.11
私の仕事が忙しくなったのと私自身のメッセージが読者の皆さんに正しく伝わっていないのではと感じはじめた時日記を続けてゆく気力の減退を招いたようです。だが私のメッセージは他のどうでもよいあっても無くても何の問題もないメッセージとは次元を異にするメッセージの群れであり非常に大きな意味を持つものなのです。私のビジョンを引き継ぐ者が現れるまで日記への記入が不定期になってもこの日記を続けるのが発明者としての責任であり義務でしょう。読者の皆様の書き込みや励ましによってわたしの気力を振り絞る事ができます。応援よろしくお願いします。これまで虫食い的に各ビジョンの説明をしてきましたがこれからは解り易いよう本家のHPとの連携でそれらをまとめて行きたいと思っております。
2004.11.09

今日も私のテキストからの抜粋です。1990頃の終末論が大流行しノストラダムスの大予言などがベストセラーになっていた頃に書いたテキストです。このテキストは今後も一切変更を加える事はありません。一部の人は既に知っているようでして、私の言葉の世界を探検中の様です。時間のある方はどうぞ私の言葉の世界に遊びに来てください。そこには私の世界の全てがあります。今日はその中にある散文詩の一部を紹介しましょう。人はなぜこの地球に誕生しなければならなかったか。人は今、自分は誰かを、人がなぜこの世に生まれたかを、人の使命は何かに気が付いた。あのエデンの園を追われて以来どれだけ年月が経ったのだろう。長い求道の旅だった。あの生れ故郷に帰ろう。高い峠はある、越えることは出来るだろう。人が人として生まれてきた事の意味は、ただ自己のため生きる事ではなく、もの見えぬ彼らの目に、口無き彼らの口に、耳無き彼らの耳に、彼らの心となり、彼らと共に生きる事に喜びを見いだし、生きとし生きるもの全ての生命を、慈しみ導き育む事にある。 人はなぜこの地球に誕生したのでしょうか?。人類が存在することの意味は何にあるのでしょうか?。珊瑚がこの地球にとてつもなく巨大な珊瑚礁と石灰岩を残したように、人はこの地球を鉄とコンクリートとアスファルトで、この地表を覆ってしまうためにこの地球に生まれたのでしょうか?。それとも増えすぎた植物の天敵として生まれたのでしょうか?。余りにも種類の多すぎる、この地球にすむ生物達を間引きし、少なく整理するために人類が必要なのでしょうか?。人類はこの瑠璃色に輝くこの地球を生命の住めない不毛の砂漠の惑星に変えあるいは、どんな生命も生きる事の出来ない灼熱の惑星、金星のようにする、単なるガン細胞でしょうか?。私達の所有しているこの土地や、あの森は本当に私達の物でしょうか?。自分の土地だったら自分が好き勝手にどのように使おうと構わないのでしょうか?。無数の生命が長い年月をかけて築きあげた、この貴重な土を、人の都合で生命が二度と使うことが出来ないようにして良いものでしょうか?。あの森の雑木林を切り倒し、そこに住む生きものたちを追い出しても構わないのか?。あの森は人のものではない、この足の下の土も人のものではない。この地球にある自然は、人の物でなくこの地球に生きる全ての生命のもの。あの森もこの土も、母なる女神ガイアから借りたもの、人はいずれそれらを返さねばならない。人が自分自身で生きて行くための、術を見付けたら、母に返さねばならない。人は今その生きるための術を見付けた、もうあの森の木もこの土も、好き勝手に処分する事はもう許される事ではない。あの森もこの土は数えきれない程の命が、えきれない程の年月をかけて作り上げたもの。それはすべての生命が生きて行くために、必要不可欠な物、断じて人だけの物ではない。どのような生きものでも人が勝手に処分できる生命はない。一匹の虫、一本の草、一握りの土さえも可能なかぎり殺してはならない。この地球上の生命全て合わせて一つの生命、その構成員一つ欠けても完全ではなくその一つ一つに存在の意味がある。自然はそれだけで完全だ、本来なら何もなされるべきではない。だが人類が犯した、過去の罪は償わねばならない。人は昔森林だった場所を荒野に変え、草原だった沃野を砂漠に変えてきた。使わなくなった耕地は、自然を復元し自然へ返し、荒野には植林されるべきだ。 砂漠を緑に復元する試みは、その当事国と先進国が、それぞれの国の利害を超えこれから人類が為さねばならない大きな課題だ、その砂漠を生み出した源は、その当事国だけでなく、北の先進国にもその責任はあり、その責任を回避することは許されることではない。それがこれから数百年にわたって続けなければならないことだ。 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.11.06

すべての生物は他の生物によって生かされている、この関係は人間に於いても例外ではない。これまで人類はどれだけの生命を絶滅させてきただろうか。この生物がこのガイアのなかで、何の役割を担っていたかを知らずに人の害になるからとか、人に必要だからとかで駆り立てられ殺され絶滅させられた、あるいは森林の消滅により人がその事に気が付かないままひっそりと絶滅していった生命は数知れないだろう。この生き物たち生命は資源ではない。その生命の世界において不必要なものは何一つない、全ての生命にはそこに存在している理由と意味がある。どれ一つ欠けても完全では無くなるし、それはやがてその生態系全体へと影響を与えてくる。それ無くして生きてゆく事が出来ない、必要不可欠な我々のからだの一部と同じものだともも言えるもののだ。我々人間のどの臓器や器官が悪くなってしまっても、病気になってしまったり、色々不都合なことが起きてくるように、森林が無くなったら、植物が無くなったら昆虫が居なくなったら土壌中の微生物が居なくなったら、様々な不都合なことが色々起こってきて、我々は生きてゆく事が出来なくなる。彼らは我々が生きてゆく上において必要不可欠な、外部にある臓器であり器官とも言えるものなのだ。私達はこの地球すなわちガイアに生かしてもらっていることに気づくべきだ、人類が誕生して数百万年ガイアはかなりの悪童だった人類を暖かく包んでくれた、そして成長して人類は青年になった現在、ガイアは人類に大人としての自覚を求めている。これまでのような勝手きままなな生活はもう許してくれないのだ。この無数ともいえる仲間達のなかで自分の役割を探し、それによって生きることを彼女は望んでいる。そしてその仲間の一員として生きる事を望んでいる。それ以外に私達が生きる道は存在しないし人はその無数の生命の織りなす生命共同体社会の中でしか生きてゆくことは出来い。その社会のなかに自己の役割を見付けそれによってその社会から分配を受け、それによって始めて生活し生きて行ける。ただ現在の人類のしていることはその生命の社会から、腕力にまかせ強引に強奪しているといったほうが正確だが、このような生き方が長続きしないことは明かである。そのためか人類はこの地球の生命協同体社会から強烈なしっぺ返しを食っている。他の生命たちが、自分の部所を守り慎ましい生活をしているように、一刻も早く人類も自身の真の生活場所を早く見付け、この地球の生命協同体の一員となり生きて行く以外道はない。いま在る私達はこの地球上に住む全ての生き物たちに導かれて、人として存在できるのだということを知るべき、いま在る私達は過去に生きた全ての生命の思いと、その屍のうえに存在することを知らなければならない。私達は過去に生きた全ての人々、その他の全ての生命、過去四十億年生き続けてきた無数の生命の遺産、そしてただ一つの希望なのだ。人のこれ迄の生き方農業も牧畜業もそして工業も、ガイアが我々を導こうとしている真実の道ではない。 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。そのクリックが人類を救う最初の一歩ですよ。
2004.11.04

キリ番10000は10000 2004-11-02 16:33:00 okaboo0105さん でした。おめでとうございます。楽天にこのHPを立ち上げたのが8/23日から二ヶ月と少しもう一区切りとなる10000アクセスを達成しました。楽天でなければこうはいかなかった。楽天さん 三木谷社長 感謝しておりますよ。そしてこのHPを応援してくださる。訪問者の皆さんありがとうございます。m(_ _)m書きたいテーマは数え切れないほどあるが今日も気力不足ですので昨日の書き込みと関連した質問を今日の日記とします。今後も私のテーマの関連の質問や議論は日記として取り上げますので、訪問者の皆さん遠慮無く質問してください。Re:じゃ遠慮無く質問で 質問者は かめさん ご協力感謝m(_ _)m>俺も専門家じゃないからわからないんだけど>気化熱で冷えるとは考えられないんすかね?>一気に氷河期が来て地上生物がほぼ死んで>また1からやり直しってのは?-----気化熱で温室効果がなくなるとは考えにくい気温が沸点を超え水蒸気が温室効果に加わると気温を上昇を増幅させるようにフィードバック現象がはたらいて温室効果によって海水が全て蒸発するまで気温の上昇は続くらしいその時、地上の全生命は消毒されるだろう。「天空に向かって空虚にそそりたつ遺跡の群れ」は残る。だが海に海水がなくなるとその後温度の上昇は止まり気温は下がりはじめる。気温が一旦下がりはじめると空中の水蒸気が雨となって気温が低下をはじめるここで専門家も意見が分かれているらしいがもう二度と水が存在出来る気温に戻らないという説と地球の気温が一定の安定した状態に戻らず不定の気温を持つ惑星になるという説を昔の教育TVで放送していたのを記憶している。「NHKアーカイブで記録に残っているはずですから興味ある方は調べてみてほしい。記憶は定かでないがたぶん七十年代前半だと思う。」その時の私の記憶では一旦下がり始めた気温は一転して全球凍結するまで気温が低下した状態になるという。そんな中、地殻の中に生き残った生命が再び進化する可能性はあるだろう。しかし気温が不定の惑星ですから。高等な生物まで進化するとは私は思わない。 ブログランキングに参加しております。相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。そのクリックが人類を救う最初の一歩ですよ。(2004.10.28 23:24)
2004.11.03
このテキストは10年程前に書いた文章です。申し分けない事ですが、今日は仕事の疲れで文章を書く気力が湧きませんので手抜きします。m(_ _)mこの水と生命の惑星が金星のような灼熱の惑星になる。それは人類が存在しなくても太陽活動の影響で数億年後(数十億年という説も有るが、もう生命がこの地球上で生存出来る期間は数億年しか残っていないという学説もある。)には確実に訪れる事なのですが、それが人類の文明活動の影響で数千年後に早まるかもしれない。イギリスのあの有名な車椅子の天才物理学者スチーブン、ホーキング博士はこのまま地球の温暖化が続くなら千年後にはこの地球は金星のような灼熱の惑星になっているだろうと予言している。人類のエネルギー消費が増大しそれを石油や石炭等の化石燃料に頼り続けるとしたらた予言どうりになるだろう。 地球の温暖化現象がある程度進むと今度は水蒸気がその温暖化を加速するため加速度的に温暖化が進む事になり、名前は忘れたがある学者は岩石をも溶かす高温になるという。やがて空は分厚い雲に覆われ今度は一転して温度か下がり始め、今度は氷の惑星になるといったように地球は現在のような一定温度を持たない惑星になる。 そしてその様な現象を繰り返しやがて水蒸気は強烈な紫外線によって分離し水素は宇宙空間に散逸し酸素は岩石の酸化に使われ大気の大部分が炭酸ガスに置き換わり金星のような惑星になるがこの地球の最終的な姿です。 今日人類と文明は人類史的分水嶺にさしかかっておりここ二十一世紀から半世紀の人類の活動が人類の未来に決定的な影響を与えるだろう。現在のエネルギーを浪費する形の都市から私が提唱する究極の省エネルギー都市であるバイオコミニティ(方舟都市)という概念の都市に転換し相対通貨という通貨の採用によって新文明を建設するなら、ホーキング博士の予言したような事体は避けられるだろう。これからの半世紀は政治は極めて重要な意味を持つ事になる。それに比べたらわが六百兆円を超える借金も大きな問題ではない。単に頭が良く口が達者なだけで未来への確かなビジョンを持たないエリート知識人は政治に口出しして欲しくない。目先の事しか考えない無能な既存政党や政治家や官僚は退場してもらうしかない。それに代って明確な意志を持つ無数の当たり前の人を必要としている。私はこれから生涯をかけてそれらの人々を啓蒙してゆく覚悟ではあります。 これから幾百万もの同志や有志の方が文明転換にむかって歩みを始めるではありましょうがそれにもかかわらず千年後に灼熱の惑星になって人類が絶滅しているとしたら、それは貴方の責任かも知れない。あるいは私の責任かも、何れにしても私や貴方の明日の行動が人類の未来を決定するでありましょう。
2004.11.02
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