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私の一年を振り返ってみると波乱の一年でありました。四月までは建設関係の会社で重機(クレーン)のオペレーターをしておりました。それが会社の倒産によって会社を退職しかねてからの課題であったテーマに取り組む事になったのですがそのためには経済的な自立が必要と思い商品先物にて資金運用をはじめたのですがあんのじょうと言うべきか結局は思いどうりならず残ったのは借金のみのていたらく細々とアルバイトをしながら活動を始めるしかありませんでした。今年は文字どうりの最悪に近い年回りでありました。ただ楽天にHPを開設したおかげで人との繋がりも増し私の考えを理解する人が増えつつあるのは私にとっては唯一とも言える嬉しい事ですね。このまま活動を続けてゆけば必ずや救いの手を差し伸べてくれる人がいる事を信じて今年の締めくくりとしましょう。ご愛読ありがとうございます。来年もよろしくお願い致します。m(_ _)m ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.31

小太郎おじさんの言葉の説明この言葉の説明をするために北浦真澄さんへのレスを取り上げてみます。現在、北浦真澄さんとは連絡が取れないので本人のコメントの表示は遠慮させていただきます。Re[1]:人類を滅亡させ地球を灼熱の惑星に変えるのは貴方かも知れない(11/02) cotarosanさん 北浦 真澄さん-----こんな文章見せられたら>「お前が何故そんな事言えるんだ?」と言うのが普通でしょうね。この事で私が言いたかった事は私達の如何なる思いが私達をして滅ぼそうとしているのか気付いてほしいためにこの文章を書いたのです。そしてそれは私達の自己認識そのものの誤り来る虚無思想であり無力感からくる自分本意な思いや行動なのです。人は誰も私一人がどんな思いや行動をしようと社会に何の影響も与える事はないと考え行動しています。ところが他の人も全て同じように考え行動しているとは思わないのですね。人はここの所で思い違いをしているのです。「人類を滅亡させ地球を灼熱の惑星に変えるのは貴方かも知れない」という事は人類を「灼熱の惑星」から救う事が出来るのは貴方であるという言葉と表裏一体の言葉でもあるのです。一人の個人の思いは無力です。しかし同時に途轍もなく大きな力を持つ存在でもあるのです。それは神にも匹敵する力を持つ存在でもあるのです。人は虚無思想にとらわれその事を忘れているのです。人類の全てが気が付きそして人として一人の神として考え行動する事が人類が今迎えつつある危機から抜け出す最も有力な方法でしょう。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.26

NHK特番「地球大進化見ました。」サイエンスマニアの私にはとてもよい番組でした。この番組の終わりのナレーション「言葉が人類に大繁栄をもたらした・・・人類の自滅・・そして言葉が人類の未来を決定する・・・」がとても印象的でありましたね。この言葉は私の現在の認識とも一致するものです。この番組でも報じられていたように、今人類が出している二酸化炭素の総量は年間に三百億トンにもなるそうで、この量は二億五千万年前に、シベリアにおけるマグマの噴出時に放出された、年間の炭酸ガス噴出量の三百倍にもなると、「地球大進化」の終わりのナレーションは報道しておりましたね。シベリアにおけるマグマの噴出によって地球の生命圏は、壊滅的な打撃をうけ、全生物の九十五%が絶滅したのでした。しかしそれには数十万年も年月が必要でありました。現在人類が起こしている大量絶滅はこの何百倍も速い速度で生物種の絶滅が起こっているのです。この地球に生命が誕生して四十億年、これまで生命は、巨大小惑星の衝突や全球凍結や大陸移動に伴う火山の大規模な活動など、幾多の生存の危機を乗り越えその危機のたびにその体を進化させ生き延びてきたのです。そしてこの地球の生命進化四十億年の歴史の積み上げの上に、人類は誕生したのでした。これまでの地球における生命の進化は人類を生み出すための生命進化だったと言って過言ではないでしょう。人類は三百万年前に誕生以来、その脳容積を拡大させ、二足歩行と自由になった手によって、他の生命との生存競争に打ち勝って、生き残って来たのです。これまでこの地球では十種あまりの人類が生まれ、ネアンデルタール人などとはつい数万年前までは共存してきたと言われております。つい最近になって身長が一メートル程度の小型の人類の遺骨がインドネシアで発見されました。現生人類であるホモサピエンスはそれらの競争相手の人類を生存競争で圧倒し彼らを絶滅に追いやったのでした。私達とネアンデルタール人とは脳容積でも肉体的にも殆どその差はありませんでした。絶滅した人類と私達ホモサピエンスの差は、言葉の能力の差しかなかったのでした。私達人類が持っている言葉の能力が他の競争相手の人類を全て駆逐してしまったのです。私達人類が持つ言葉は農耕をと牧畜を生み出し文明を生み出しました。文明誕生以来七千年が経過し、人類の文明は勃興と滅亡を繰り返しながらも、スパイラル的に発展をしてきました。イギリスの産業革命に始まる現代の物質文明は蒸気機関を生み出し人々を過酷な肉体労働から解放しました。車は馬よりも早く遠いところまで人を移動させ、飛行機は、空を飛び、それまで空想の世界の事でしかなかった様々な事を実現する事になりました。この現代の物質文明は人々に便利な生活をもたらした、反面として、人口爆発や資源の枯渇や環境破壊など様々な否定的な側面を持っている事が明きかになってきました。今地球には人類と文明がもたらす環境破壊によって、地球上に住む全ての生命が危機的状況に陥りつつあります。この地球から全ての生命を駆逐してしまうかも知れない、暴走温室効果の足音がひたひたと迫っているのです。人類はいま根本的な社会変革を迫られています。この地球に人類が生き残るには、私の提唱するような社会に変えて行かねば、人類の絶滅は避けられないのです。貴方が私が言う一人の神あるいは導く者という言葉を理解する人であるなら、今こそその松明を持って立ち上がり、まだ見ぬ子供たち、そしていきとし生きる全ての者を導くべきでしょう。その松明かりをもって、全てのものを照らすべきでしょう。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 25年後に小惑星が衝突? 2029年に小惑星が地球に衝突するかもしれない――。そんな見通しを、米航空宇宙局(NASA)の専門家が示した。23日、AP通信が伝えたとろによると。この小惑星は今年6月に発見された「2004MN4」。大きさは約400メートル程度とみられており、衝突の際のエネルギーは広島型原爆の約10万倍にあたる1600メガトンほどと推定されている。都市や人口密集地帯に衝突すれば大きな被害が避けられない。海洋に衝突したとしても巨大な津波が発生し沿岸部の都市に大きな被害か゜発生するだろう。米航空宇宙局(NASA)の専門家によると「この小惑星が2029年4月13日に地球に衝突する確率は300分の1だ」という。この規模の小惑星なら衝突したとしても影響は局部的なものにとどまるだろう。
2004.12.24

発明家小太郎おじさんへの質問私や貴方がこの世に存在出来る確率はどれ位でしょうか。一人の人間がこの世に存在出来る確率を計算する前にいくつかの前提となる話をしておきましよう。たいていの人には兄弟がいますね。あまりこの話には関係無いのですが、私の場合三男一女の四人の兄弟がおります。ですから私の場合親子一世代で四人兄弟だからこの世に私が存在出来る確率は四分の一というのが普通の考え方なのでしょうが。この考え方ははっきり誤りなんですね。他にも兄弟がおったんです。それは水子?いや違うって他にも数え切れないほど兄弟がいたはずなんです。私達四人の兄弟はそのえ切れないほど兄弟から、奇跡的な偶然によって選びだされた四人の兄弟なんです。私達に人間の体を構成する細胞は六十兆個と言われている。その中で精子や卵子の生殖細胞となれる確立は、女性の卵子の場合で数百万個、男性の精子でその生涯で生産される精子の数は一兆個位か。計算がややこしくなるから適当にきりのいい数字にしましょう。私の母親の胎内で母の卵子と一個と父の精子が結びついて私がこの世に誕生した訳だか、単純に考えて父の精子一個違えは、私がこの世に生まれる事はなく、私とは別の兄弟が生まれていた事になるのは当たり前の事ですね。もちろん私の母の卵子が違っても別の兄弟が生まれていた事になる。という事は私の兄弟は母の卵子の数を百万とすると百万*一兆の兄弟がいた事になる。 щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!現在の地球の全人口が六十億ちょっとで、これなど問題にならないね。たった一世代でこれだけあるんです。私がこの世に存在する確率は1/10^18つまり一の後にゼロが18並ぶ事になる。人類の歴史を三百万年十万世代とすると、さらにこの後に十万個ゼロが並ぶ事になる。計算する気力も起こらない数字だ。この途轍もない数字が「宇宙最大の奇蹟が私や貴方が存在する事」という私の言葉の根拠にもなっております。最新の科学の理論カオスの理論を元に考えるなら、一人の個人の意志や行動は、普通に考えるなら意味を持たないような、ほんの些細な行動や思いといったものが、時間の経過と共にその影響が広がり最終的には全地球的な規模にまで影響が広まりその痕跡が消えてしまう事は絶対にないのです。「理論的には地球が消滅してしまわない限り永劫にその痕跡は残ります」私達の存在を表すこの途轍もない数字の意味を、単なる存在確率だけを表現する数字とはとらえて欲しくない。私達の思いや行動どれ一つとっても未来に影響を与えないものはない。例えば指一つ動かしただけでも、その影響で生まれるはずのなかった無数の命が時間の無い世界から生まれ、また同時に生まれるはずだった無数の命が時間のない世界に消えてゆくのです。過去十万世代の中の一つの世代の精子一つ違っていたら木の葉の一枚その落ち方が変わっていたらたぶん今生きている者誰一人存在せず多分現在に見られる風景さえも変わっていただろう。それほど私達の存在は微妙かつその影響力は大きいのです。最新のカオスの理論の微分方程式はその事を語っています。この微分方程式は人類の存在認識を根底から変える事になるだろう。人類史上において初めて論理的に数学的に検証する事が可能な認識論を持つ事が出来る。そこに虚無思想やマルクスの唯物論がつけいる隙は存在しない。今ここにいる私達という存在は大きな意味をもって存在している。私達の存在こそが未来世界の全ての命の運命を決定する神として存在する事を知って欲しい。私が私達一人一人の存在をして一人の神であり造物主という事の意味はここにあります。私からのお願いなのですが、この話を貴方のお子さんや生徒さんに是非お話して欲しい。この話を正しく理解したらこの世に生まれた事の意味の大きさを悟る事になるでしょう。その事は貴方のお子さんの人生を変える事になるでしょう。子供たちの貴方を見るまなざしが変わるでしょう。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.23

小太郎おじさんの言葉の解説2おじさんの言う導く者とは如何なる概念でしょうか。導く者とは存在即ち私やこの記事を読んでいる貴方そのものを指しています。先に述べた一人の神とは基本的に同じ意味なのです。これも前の日記のどこかで書いているはずなのですが、生命の進化は現在進行形です。それが進化しているのかあるいは退化しているのかは分かりませんが、今現在この時点でも、進化は起こっていると、私は考えているのです。その生命進化の原動力となっているのが、現在に生きる全ての命が持つその意志や心ではないでしょうか。つまり私や貴方という存在が持つ意志や心の在り方が生命進化や社会進化の原動力となっており、進化の方向を決めているのではないかと、私は考えてるのです。全ての命は意志を持っています。もちろん単細胞の命であろうと植物であろうと例外ではありません。生命の進化は、個々の命が持つ、意志と意志の関係において、進んできたのではないでしょうか。地球上には数百万種あるいは数千万種類とも言われる生物種が存在しております。これほど多種多様な生命を生み出したのも、個々の命が持つ、意志そのものであったと私は見ております。新しい生物種が生まれる時、それまでとは違った意志を持った命が誕生し、新しい生物種となったのではないでしょうか。現在の生物を観察してみると、自らは増殖できないビールスさえも、生存への意志や戦略を持っているようにも見える。HIVビールスは、最も賢いビールスの例でありましょう。生物の生存競争は個々の命の意志やその戦略や生存哲学の競争でもあったのではないだろうか。哺乳類など高等な生命はその進化も極めて複雑であり、一固体が持つ心や意志の強弱がそのものが進化に極めて大きな影響力を持っているのではないでしょうか。その意味でも個々の人が持つ意志は極めて重要な意味をもっているのです。現在の社会を発展させる源となっいるのは人々が持っている「お金が欲しい、金持ちになりたい」という意志や思いです。その思いをもつ人々が集まり社会の流れを形成している。私達が持つその思いや意志はこれまでの人類社会では様々な発見や発明と結び付き社会的な発展をさせる原動力として働いてきたのです。それが現在になって、環境破壊や都市における犯罪の増加など否定的な面が強く現れ、人類の生存の危機まで言われ始めている。この危機的な状態を回避するには、個々の人の意識を変える必要があるのです。今流の表現をするなら価値観の転換がひつようなのです。私たちは一人の神として導く者として正しい意志を持つ必要があるのです。一人一人の人間が導く者という意識を持って行動する事か出来たなら、現在の危機的な状態はたちどころに解決出来るのだが。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.21

小太郎おじさんの言葉の解説 おじさんの言う一人の神とは如何なる概念でしょうか。ユダヤ教を根幹に持つキリスト教やイスラム教では造物主、即ち神は、この宇宙を創造し、人と全ての生命を創造した存在、それが神であると定義されており、人と神は全く別の絶対的な存在とされています。一方、東洋においては神と人との境界は明確ではなく、特に日本では、八百万の神で言われているように、全てのものには、神が宿ると考えられております。私が考える神の概念は、東洋的な神の概念に近いものではありますが、先に述べたユダヤ、キリスト教の神の概念を含むものでもあるのです。神を語るときに、私という存在を語らなければ、神を語る事は出来ません。私が語る言霊の概念で言うなら、私という存在は、私という言霊そのものであります。その言霊そのものは、最新の科学の学説を参考にするなら、この宇宙の始まり以前から、存在していたものと考えています。私は言霊そのものとして、言霊を神として定義するなら、私は神そのものとして、時間の無い宇宙を漂っていたいた事になります。極微の世界で起きた何しかの情報、即ち言霊によって、ビックバンが起こり宇宙は誕生し、物質が生まれ時間が生まれ、命が誕生し進化を始めたのです。長い時間の生命進化のはてに人類が誕生し、そして途轍もない数学的偶然によって、私という言霊が神から分離され時間があたえられ、一人の人間として、一人の神としてこの世に生を受けたのでした。この私の体は、単に遺伝子の乗り物ではなく、神の乗り物でもあるのです。私という一人の神が、この世に存在する事の意味は、一人の造物主として、この地球の命の進化を司る事にあります。人は自分自身と、それに続く人々と生きとし生きるもの全ての導き手としてこの世に存在しているのです。私達は神として存在しているのであり、一人の人間の存在の重さを、一人の人間の意志の重さを、改めて認識する必要があるのです。一人の神としての存在の重さを認識し、導くものとして襟を正して生きる必要があります。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.18

今日はanimal1000seiさんが重要なコメントをしてくれましたので日記にとりあげたいと思います。>>現在に生きる私達の世代より前の世代の人間なら、これまての伝統的な生き方を踏襲するだけで十分生きて行けた。>>私達の世代になって一人の人間の存在の意味がこれまでの世代とまるで違う意味を持つに至ったのだ。私達の世代の人間には、これまでの習慣による思考と行動、そしてあらゆる利害と欲望、そして組織による束縛を乗り越えて、純粋な一人の人間として導く者としての思考と行動が求められている。>>これまでは、地球の回復力・社会の浄化力>個人の利己的な破壊力>しかし、ここ最近では、>地球の回復力・社会の浄化力<個人の利己的な破壊力>という関係の社会システムに変わってきた。>もはや、個人が大きな視点で考えることが必須な時代ですね。>考えないでいるということは、現状維持ではなく人類の退化であると感じています。コメントありがとうございます。>個人が大きな視点で考えることが必須な時代ですね。>考えないでいるということは、現状維持ではなく人類の退化であると感じています。そうなんです。私のメッセージのポイントはここなんです。類稀なる奇蹟の存在として導くものとして未来の全ての命の運命を司る一人の神として今この視点をもって行動している人がどれほどいるでしょうか。残念ながら殆どいないでしょう。私がこれから人々を啓蒙してゆく方向もこの方向となるはすずなんです。これから人類の運命を決定するのは一人一人の個人である事に気が付く人がどれ程の割合になるかが私達の未来を決定する事になるでしょう。人類社会と文明を進化させるあるいは社会を退化させこの地球の全ての命とともに滅んでゆくそれは一人一人の個人が決定する事になる。気が付かないあるいは何もしないという事はその人が未来の子供たちとこの地球の全ての命に死と滅亡をもたらす事に気が付いてほしい。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.16

現在に生きる私達の世代より前の世代の人間なら、これまての伝統的な生き方を踏襲するだけで十分生きて行けた。しかし私達の世代になって一人の人間の存在の意味がこれまでの世代とまるで違う意味を持つに至ったのだ。私達の世代の人間には、これまでの習慣による思考と行動、そしてあらゆる利害と欲望、そして組織による束縛を乗り越えて、純粋な一人の人間として導く者としての思考と行動が求められている。これまでの小賢しい小市民的なエゴを捨てなければならない。現在の私達の社会は小悪党のさばる社会で、悪党で金儲けの巧い強かな人間が憧憬の目で見られるような社会でもあるのです。ここに人々の持つ価値観に根本的な誤りがあり、現代社会の病巣があり過去に人間が侵してきた、過ちの源なのです。またこれまでの人間が生み出してきた社会には、人々にそのような考え方をさせるための仕組みが存在しているのです。それが自分の事だけしか考える事の出来ない人々の群れを生み出し、社会を腐敗させ混乱させているのです。これらは相互に関係を持ちどちらか一方を断ち切らないかぎり、人類の社会と文明がこの関係から抜け出る事は出来ず、この文明は衰退し、この地球に回復不可能な傷跡を残して人類は絶滅するでしょう。私達一人一人の人間がこの世に存在できる事は極めて希な現象です。この世で最大の奇跡は私や貴方が一人の人間として存在している事なのですから。私達一人の人間が人間として存在できる確率は、人類の歴史を十万世代として十の三千京乗分の一と計算されています。この数字は私達に神秘的な啓示を与えてくれる数字です。有り得ない事が起こり、現在の私が存在し貴方が存在しているのです。人はお金儲けのために生まれているのではありません。ただ子供を産み育てるだけのためにこの世に存在しているのではありません。自分のためにしか生きる事の出来ない、人生ほど惨めでひどい人生は有りません。人は自分自身と、それに続く人々と生きとし生きるもの全ての導き手としてこの世に存在しているのです。カオスの理論で北京で蝶が羽ばたけばニューヨークで大風が吹くたとえ話があります。この世に存在するもの全ては様々な関係によって繋がっています。無数とも言える様々な関係でつながれており、人が認識する事が出来る関係などほんの一部分でしかありません。一人一人の人間という存在は、他の人間を含む全ての生命の運命と進化にも影響を与える存在として存在しているのです。もし数世代前にその時の全人類のうち一人が存在しなかったとしたら、おそらく現在生きている人間はひとりも存在せず、全く別の人間が存在していると言えるのです。私達は一人の人間の存在の重さを、一人の人間の意志の重さを、改めて認識する必要があるのです。それゆえに存在の重さを認識し、導くものとして襟を正して生きる必要があります。人間としての純粋さこそいかなるものにも勝る最高の価値を持つものだし、それ以外に人間がこの地球で永続的に生き続けて行く方法は無いのです。現在に人間として生きる全ての人々が、この世紀末に人間として存在する事の極めて重要な意味を理解し、意識的な進化を成し遂げ真の人間としての心の在り方とその生存システムの在り方を改めて定義しなおす時を迎えているのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.14
これまで述べてきた事だが、私達の文明と人類は現在の社会システムのままでは、文明と人類の破滅への流れはとめる事が出来ない。先進国のほんの一部の階層にのみ世界の富は集中し、その他の大部分の市民は貧しい暮らしを強いられる事になる。開発途上国でも豊かな階層はますます豊かになるが圧倒的多数の市民はその日の生活もままならない。そんな世界が続いてゆく。地方の僻地では環境破壊は加速しコミニティは崩壊する。人々は環境難民となって都市に押し寄せ。都市は悪徳と犯罪の巣窟と化し人々は汚物の山の中で、不健康な生活を送る事になる。そこでの社会原理は純粋な生存競争であり、弱い者はその原則にそって淘汰される社会が否応無く訪れる。これから世界の指導者がどのような手段をとろうと温暖化によって生物種のの絶滅は加速しもはや二度と緑豊かな生命に満ち溢れたあの地球は戻らない。温室効果は加速し生命が存続できないほど気温が上昇する地域が次第にその範囲を広げてゆくだろう。そして暴走温室効果の状態に突入し、いずれこの地球の全ての生命が絶滅する事になるだろう。この悲観的なシナリオは相対通貨の制度の導入を市民が拒否した場合の考えられるシナリオです。先進国の豊かな階層が豊かな生活を営む分それに相応しいコストを払う意志があるなら、こんな事態にならないだろう。新しい文明が興り、人類は再びあのエデンに帰る事ができるだろう。よっし!!さんの日記をみてちょっと元気になりましたので掲示板に書き込んだ内容をつなぎに入れておきます。私も学歴もなくもちろん人脈もない食うのが精一杯で時間も無い。そんな中で今私がやろうとしている事は途轍もなく壮大な事なんですね。こんな巨大な言霊を発見してしまったのも私という者の宿命だから今はこの言霊を私が背負うしかない。今は誰も助けてくれる人もいない。そんな状態の昨今で暗澹たる気持ちで過ごしておりましたが今日の よっし!!さんの日記をみて少しは目の前が明るくなった気がしております。今やれる事を少しづつ積み上げていけば必ず道はは開けると信じて行く以外にないだろう。あの高い峰を目指して途中で力尽きて倒れてもいい自分で納得できるまで進もう。さあ 元気を出して一歩一歩、進もう。!!
2004.12.12

広大なシベリアのタイガには、30民族以上、約20万人の先住民族が暮しています。それまでこれらの少数民族はタイガの自然環境にあった狩猟などので生活を営んでいたのだが、シベリアがロシアの植民地になると同時に、銃とコサックにより圧迫をうけて先住民族は激減したのです。その後のソ連の少数民族保護政策によって人口は回復したものの、今度は経済の自由化による森林の伐採による環境破壊で生活環境は危機的な状態にある。タイガは基本的に永久凍土の上にある森林であり、今後地球の温暖化の進展と共にその永久凍土層が解ける事で樹木が下支えを失い倒れて枯死し炭酸ガスの発生源となるだろうと予想されている。それだけでなくその下の永久凍土層には膨大な量のメタンガスが蓄えられており、それが樹木の倒壊と森林伐採によって直射日光が地面に当たる事で永久凍土が融解し、いずれメタンガスは空中に放出される事になって、地球温暖化を加速する事になる。ロシア全体では森林面積は増加しているものの、極東ロシアに限って言うなら、日本の木材需要が極東ロシアの森林を破壊し、毎年数百万ヘクタールの森林が伐採と火災よって失われ、少数民族の生活環境を破壊し奪っているのです。ここで行われている森林伐採の方法は、一面森林を全て伐採してしまう極めて荒っぽい伐採方法がとられている、後には植林も行われず、元の森林が回復する事は不可能です。森林減少の大きな要因となっている森林火災の原因の多くは、伐採現場や伐採跡地から発火しているという。これらが森林減少の大きな要因となっている。ロシアにおける問題を取り上げましたが、これは世界の多くの国で見られる現象でありロシアだけの問題ではない。世界の何百といる少数民族は生活環境の破壊で伝統的な生活を送る事が困難になってきております。これらの地域に住む少数民族は都市から遠くへだれられた僻地に住む民族がほとんどであり、伝統的な生活を送る以外にその地で生きてゆく事は難しい。それが環境破壊で生活出来なくなり、少数民族のコミニティの崩壊や環境難民を生み出し、住民の都市流出に繋がっている。都市に出て行ったとしても多くの人は言葉も違い文字も読めずもちろん学歴もないだろう。そんな人々が都市に行ったとしても生きてゆく事さえ困難であろう。私はこれらの少数民族や僻地で生活する住民に相対通貨制度の適用によって住民の生活とコミニティを守り、そのかわりとして環境維持のための活動つまり植林事業などの仕事をしていただく事が出来ると考えてます。それらの地域の住民にICカード等を渡し、住民は近くの通信能力を持つ郵便局や店舗にて現金として引き出しそれによって生活物資を購入する。この様なシステムによって世界の少数民族や僻地のコミニティを守り、都市への人口集中を抑制すると共に植林などによって地球環境を守る事ができる。その様なことが相対通貨のシステムの世界的な適用によって可能になると思うのです。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.11

現在の社会では社会的には必要だと認められていたも、経済的に成り立たない業種や職業がたくさんあります。有用かつ貴重な技術や技能であっても、経済的に成り立たないがゆえに技術を伝承する後継者が集まらずに廃れた技術や廃れようとしている技術や伝統技能が数え切れないほど有るだろう。環境保護や循環型社会をこれから構成する必要があるとの認識は広まっているが、有用資源の回収はその殆どは経済的には成り立たない業種である。環境の維持や教育やホームレス対策や雇用の面から零細な農業や廃品回収や物品修理等の業者が経済的に成り立たつシステムの構築が必要です。農林業はこれから人類がこの地球で行き続けていく上で最も大事な産業のはずなのだが政府の誤った政策と、経済的に成り立たないがゆえに若い人が農業や林業をしたがらず、都市にでてしまった特に零細な山地や傾斜地や過疎地における農業や林業は現在の経済システムでは絶対に成り立たない。政府も社会的に必要認めていないふしがある。政府はこれまで農林業における政策は伝統的に規模の拡大と機械化や合理化というところにのみ政策のスポットが当てられてきたが、その結果として、条件に恵まれてほんの一部では多少の成果はあったと言えるが、これまで費やした農林関係の莫大な予算を投じて行われたにもかかわらず目立つ成果は上げられず、弊害のみが目立っている。これらの地域の誤った農林政策のおかげあれほど豊かだった森林や川の生態系の多くの生物は絶滅し、残された自然環境は単純になり貧困になり川の土手はコンクリートで覆われ河川は単なる排水溝となってまった。現在過疎地における農山村のコミニティは崩壊し、農地は荒れるに任されている。これは政府や政策担当者の歴史観の無さを表すものではある。現在の経済システムの下では解決策がないのが現状なのだろう。零細商工業者が存続可能な経済システムとを構築する事によって地方経済の活性化や崩壊を始めている地方のコミニティの復活と再生を計る事が相対通貨制度の採用によって実現することが出来ます。私が提案している相対通貨の制度では基準となる所得階層以上には累進性消費税としての性質とそれ以下の所得階層にはマイナスの消費税ともいえる仕組みがあります。この制度においては金融機関の口座を通して全ての決済は行われます。所得として資産側に入金が行われ、残高の増加があった場合それに正または負のプレミアムを加えた引き出し可能残高が相対通貨口座に表示されます。例えば大阪の西成のホームレス氏の例をとって説明してみましょう。このホームレス氏が空き缶拾いを生業としているとしましょう。現在の経済システムでは一日目一杯働いて空き缶を集めて回ってそれを回収業者にうってもせいぜい四、五百円にしかならないそうでして、この金額では誰が見ても生きて行くのは難しい。このホームレす氏に相対通貨制度が適用された場合どうなるでしょうか。プレミアムの計算方法はいろいろ考えられますが、ホームレス氏最も貧しい階層ですので例えとしてプレミアム率を1000%としましょう。ホームレス氏の空き缶を集めてまわる生活は変わらないが、それを集めて回収業者に売るとその廃品回収業者はホームレス氏の銀行口座の資産側口座に一日の代金として400円アルミ缶の販売代金が振り込まれたとします。すると振り込まれた金額にプレミアム乗算された金額4000円が引き出し可能金額に加算された分が相対通貨の引き出し可能金額として表示されます。銀行への振込み手数料はホームレス氏の相対通貨から支払われるでしょう。一日4000円あればホームレス氏も路上生活から開放され安宿にその居を移す事も出来るでしょう。ただこの方式には一つの欠点があり、仲間内の談合によって資金を口座に振り込めばプレミアムがついてしまう。そんな欠点を補うために、振込み者を許可制にし資産側に振込みを行う事が出来る者を回収業者等に限定する必要があります。それ以外の人が口座振込みを行ってもプレミアムの付かない相対通貨がわに資金が振り込まれる仕組みが必要でしょう。この相対通貨制度のプレミアムの配布の方法にはもう一つ別のの方法があります。始めの配布方法が零細業者向けの歩合制とも言うべき配布方法なのですが、もう一つの方法が固定性の配布法で一日とか一週あるいは一月毎に配布されるプレミアムの配布方法で、現在の年金や生活保護の支給法と同じ方法によって配布(支給)されます。この方が実用性はあるでしょうが官僚の介入を招いて、現在の生活保護の制度となんら変わらないものとなる恐れが有ります。労働意欲を削がないためと、生活の安定性の両方を兼ね備えた、そのために二つの配布(支給)を併せて使用する方法が必要になるでしょう。この制度によってこれまで生活が成り立たなかった、零細な農家や林業や廃品品回収業や家具の修理など様々な業種に超零細事業者が誕生する事になるでしょう。開発途上国との競争で普通の経済システムでは成り立たないような仕事も、相対通貨のシステムが適用されるなら、賃金の安い開発途上国の製品と競争出来るコストで品物が生産できるでしょう。現在家庭で主婦などによって内職として行われている低賃金の仕事も相対通貨制度適用を検討されるべきでしょう。ただこれによって企業経営者に賃金の引き下げの口実を与えないシステムも必要です。この様に相対通貨による共生経済のシステムは豊かな階層から貧しい階層へ資本の流れを起こす事で新たな仕事や雇用を生み出し、循環がた社会への道を開くためには必要不可欠なシステムと言えるでしょう。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.09

現在の資本主義社会は、経済的な効率だけを原理とする生存競争の社会である事は誰もが知っている。ロシアの社会主義が崩壊した現在の社会では、個人の間や企業間から国家間に至る、全ての階層の全てで、生存競争が展開されている社会であり、その弊害があらゆる方面に現れている。ダーウィンが発見したという、この生存競争の原理が、生物の進化以外に経済や社会にも適用される原則となり、西洋列強の、キリスト教と並ぶ精神的支柱となって、他の民族を支配し植民地化し圧迫し虐殺する事の、正統性を与える事になった。この生存競争の原理は、それまでキリスト教社会では、お金儲けは悪とされる社会規範があり、そのために中世ヨーロッパ社会では、ユダヤ人が商業や金融業に従事していたのでした。イギリスにおける産業革命とともに、その規範は失われる事になり、一転してお金儲けはよい事となり、人々の価値観を、お金第一の価値観、即ち経済的な効率第一の社会への転換がおこなわれたのです。それがダーウィンの進化論によって理論的なバックボーンとなり、以後これが人類社会、全ての社会の価値観となってきたのです。一見して正当性があるように見えるこのシステムも、地球的な規模で見れば、その弊害が明らかになってくる。この地球に存在するものは全てが、密接に繋がっており、一見無関係に見える経済は、地球環境に大きく影響をあたえる。効率だけを求める文明社会、その結果この地球で何が起きたのか。私たち人類社会が経済的な効率だけを、求める社会となってしまった結果人々の心は荒れ果て、誰も子供達の未来を真剣に考えようともしない自分さえよけれはいい、そんな自己中心的な考えを持つ、無数の人々を生み出した。都市は貧困と犯罪のソドムと化し、権力者と市民豊かな階層と貧困層先進国と発展途上の国の深刻な対立を生み出した。その命がこの地球生命圏で、どんな役割を担っているかを知ろうともせず人々はただ金のために木を切り倒し農地や牧草地に変えてしまった。経済的な効率だけを求める収奪農業の結果として、あれほど豊かだった土地は何も生み出さなくなり、石ころだらけの荒野や砂漠になってしまった。この日本でも効率だけを求める経済運営の結果都市では凶悪な犯罪と毎年三万五千人以上もの自殺者生み出し若い人の社会参加意欲を奪いこれから急速に増える老人は切り捨てられようとしている。効率だけを求める結果として地方では老人だけが残されコミニティは崩壊した。あの緑豊かな里山は檜と杉の畑となり山や川の豊かな生物は失われ森は昼なお暗い沈黙の森となってしまった。効率だけを求める経済運営の結果として数え切れないほどの生物種が絶滅し効率だけを求める経済運営の結果として私たち人類は未来を失いこの地球から天空に向かって空虚にそびえ立つ遺跡と 灼熱の砂漠を残して消えてゆく事になる。以下はhttp://www.wwf.or.jp/wildlife/extinct/modextinct.htmより抜粋競争だけの社会システムの結果人類社会のあらゆる面に否定的な現象が起きているのは明らかであります。 45億年にわたる地球の歴史を、24時間の時計に当てはめてみると、人類は最後の1分を切ってから出現した、「新参者」です。しかし、その人類が原因をつくって、最後の一瞬の間に大量絶滅を招いているわけです。多くの種の、急激な絶滅……その影響が地球の自然に、そして私たちの暮らしにどのようなかたちで現れるかは、想像もつきません。この数字を見ても、絶滅のスピードが加速していることがわかりますが、今後はさらに地球温暖化の影響なども、絶滅に拍車をかける要因になると考えられるし、絶滅のスピードを抑制することは極めて難しいと考えられます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 経済効率と競争だけの社会システムは誤りであり、相対通貨制度導入による、「競争経済ではなく共生経済」のシステムの構築が必要になってきております。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.07

なかなか更新が出来なくなってしまいました。書きたいテーマ書かなければならないテーマが数えられないほどあるのですが食うための仕事の関係で疲れて文章を書く気力が起きないのです。世界で広く行われている一人の農民が多数の人を養う農業ののシステムはは、物質循環上から及び環境保護の観点からは誤りであると私は思っている。それが長い年月で見た場合に必ず環境破壊につながって行く事がわかっている。現在の北アフリカから中東や中央アジアに至る広大な乾燥地帯は数千年前には密林でありました。古来これらの地域では、古くから都市と文明が栄えた地域でありました。その都市の住民に住居や生活物資を供給する必要から、奴隷制大農場や牧畜が盛んに行われたために、大規模な環境破壊が行われ、これらの地域の森林を破壊し、現在の砂漠に変えてしまったのです。人知れず絶滅していった生物種は数多くいたはずです。人類が行った環境破壊の原点がこの地域にあります。これらの地域の古代都市では現在の都市と同じく下水道の完備した現代でも通用するような合理的な都市でありました。しかし日本の江戸で行われていたような、都市住民の糞尿を再び田畑に帰すような、物質循環システムは存在しませんでした。そのため生物が必要とする稀少元素は下水として海に流されたために、長い年月のうちに生物層が貧困になりやがて砂漠化したのです。その農業のシステムは、現在世界各国に受け継がれアメリカなどでは機械力を利用した大規模農場が営まれている。この現代の近代的な農業のシステムも、植物の生育に必要な基礎的な元素は肥料として還元しているものの必須の稀少元素を還元するシステムを持っていない、農業のシステムです。この事は長い年月で見た場合必ず土地の貧困化と砂漠化に繋がる農業のシステムなのです。現在の農業のシステムを維持するためには都市住民が下水として流してしまう物質を再び堆肥やパイプラインによって、再び農地に戻す物質循環のシステムを構築する必要があります。遊牧や牧畜も年月をかけて廃止されるべきであり、その家畜はバイオスペースの物質循環システムに組み込まれるべきでしょう。人類の生存システムとしての現在の農業は本質的な誤りを持つシステムであり、早急な改革を必要としています。私達が生存に必要な基本的な食材(主食と肉と野菜)は自給自足を原則とすへきでしょう。農業のシステムは都市では私が提唱する方舟都市のシステムによる自給自足と地方では個々の農家が自分の家で必要とするものは自分で生産する事を原則とすべきです。現在の農業では農家は作物を商品として売る事で生計を立てていますが、自給自足となった場合それは出来なくなります。そのために相対通貨の制度が必要になります。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.05

通貨が発見され確実に二千年五百年以上が経過したのだが、まだこの通貨のシステムは自己組織化を続けている。通貨は必要な物を物々交換による取引から次第に発展して、やがて金や銀そして貝殻等の様々な物が通貨として使用される様になった。金や銀を最初の硬貨として用いたとして記録に残っているのはギリシャ人である。鋳造された貨幣が最初に使用されたのは中国であった。その後に紙幣が発明されれ現在に至っている。貨幣は資本主義経済を自然発生的に生み出し現代物質文明を築き挙げる原動力となってきました。通貨のシステムは将棋やトランプなどのゲームと同じであり、現在までの人類の社会的発展の多くは、通貨という言霊の終わりなきゲームの空間に織り込まれた発展であったのです。通貨自己組織化作用によって生み出したゲーム空間の中に人類社会全体を包み込んでしまい、誰もこの言霊の影響力から逃れる事はできない。、現在の社会が陥っている不景気や社会における富の遍在、犯罪や過密と過疎、環境汚染や森林の破壊等の環境問題なども、全人類が参加するこの地球的規模のゲームのルールがもたらす歪みがもたらしていると私は考えている。 ブログランキングに参加しております。この記事が良い記事と思っていたたければ、ここは一つプチッと相対通貨制度と方舟都市は暴走温室効果の発生を防ぐ最も有力な手段です。
2004.12.02
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